みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

iPS細胞

2014年02月16日  遺伝子異常が原因のがんとそうでないがんとの関係
2014年02月11日  STAP細胞と千島学説と体質形態学
2014年01月30日  節分をひかえ氷点下から10度を超す気温となり積雪深も一桁台へ 2014
2014年01月29日  iPS細胞とSTAP細胞そして千島学説
2010年01月28日  iPS細胞から分化させた神経細胞とiN細胞

遺伝子異常が原因のがんとそうでないがんとの関係

○ 履歴 : 2012「2012.02.16 一部の芳香分子名がより一般的な慣用名へ- 4.2 / 0.7 24時
○ 履歴 : 2013「2013.02.16 再び真冬日そして雪寄せ
- 4.6 / - 1.6 23時
○ 気温 : 昨日の最低 - 2.8(04:41)最高 4.8(15:02)23時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 - 0.6(03:35)最高 5.7(14:39)24時現在

昨夜は、気温が下がり始め細かい雪も降っていましたが、24時には 0.2度と再びプラスへ転じたようです。今日に入り 01時の気温も同じく 0.2度を示していました。

その後、02時から 05時までは
- 0度台 で推移し、06時以降はプラスの気温(6時 0.5度)と、寒さが緩んでいました。

ただ、雪の方は断続的に降っていたようです。01時の積雪深 25cmは、04時には 27cmとなっていました。朝起きたときは、5cm以上は新しく積もった雪に思えました。が・・・・湿気の多い雪でした。

未明から朝までの気温の推移を見ても、当然といえば当然です。それに、今日の最高気温は 4度が予想されていましたので、そのままほって置いてもとけてしまうような感じでした。

朝の気温は、07時の 1.1度、08時の 0.8度と、プラスではありましたが、低めで推移していました。ただ、その後、09時には 2.6度まで上昇した関係で、それまで、断続的に降っていた雪が雨に変わっていました。

昼前からは、その雨もやみ、気温の方は 2度台から 3度台を示していましたが、12時には 5.2度と、今日の予想最高気温 4度を上回っていました。

お昼前から、北西の空に青空が見え始め、その青空は徐々に広がり始め、昼過ぎには、穏やかなお日さまの光が降り注いでいました。そして、14:39 には、今日の最高気温 5.7度を記録しました。

ただ、12時から 14時には 5度台を示していた気温も、15時には 4.9度と下がり始め、夕方の 16時には 3.9度と、1度/1時間毎ほど下がり始めてきました。

気温が下がり始めた頃から、再び雲が空を覆い始めてきました。17時以降は、時々小雪が降っていましたが、夜のはじめ頃にはやんでいました。ただ、風が強くなり始めていました。

気温の方は、夕方から夜のはじめ頃、そして、夜遅くにかけて、プラスの 3度台(18時から 20時)から 2度台(21時から 24時)で推移していました。(24時現在 プラス 2.6度、16cm)。

下の写真、左は、朝の様子です(07:42頃)。未明から断続的に雪が降っていたようです。すっかり雪が積もっていました。ただ、とにかく湿っていて重たい雪でした。

20140216外の様子朝 20140216駐車場の雪寄せ1 20140216駐車場の雪寄せ2

その雪を雪ベラでようやく雪寄せしてきれいになったのが、上の写真、中央と右の歩道と駐車場です。重たい雪で、スノーカートでも大変でした。

下の写真は、道路を挟み向かい側の駐車場の様子です。こちらの方は、どうしようかと最後まで悩んだのですが、今晩から再び雪が降るらしいので、とけた雪が凍り始めたら大変と、結局、雪寄せをしました。

20140216駐車場の雪寄せ3 20140216駐車場の雪寄せ4 20140216駐車場の雪寄せ5

本当に大変でした。とにかく重たいので、かき集めるのも、それを捨てるのも力がいりました。作業途中まで、湿気の多い雪が降っていましたが、途中から、小雨に変わっていたようです。

上の写真、左と中央、そして、下の写真、左と中央は、ほぼ同じ場所から撮った雪寄せ前と後の様子です。右は、すっかりきれいになった歩道と駐車場の様子です。傘をさしてる方がおられました。

20140216駐車場の雪寄せ6 20140216駐車場の雪寄せ7 20140216駐車場の雪寄せ8

ちょっといっぷくです。バレンタインでいただいた紅茶とチョコをいただきました。何と、キティーちゃん印です。今回は、リラックマバージョンもいただきました。かわいいので、箱はとっておくことにしました。

今日は、11時過ぎに山へ向かいました。下の写真、中央は、お店を出発してからすぐの交差点の様子です。道路がグチャグチャ状態となっていました。

右は、上北手大杉沢地区へ向かっている途中の様子です。道路には三本の「わだち」ができていました。結構深い溝ができあがっています。対向車が来たら、ずっと前から、そのわだちをそれておかないと行き違えません。

20140216紅茶とチョコ 20140216山ヘ向かう途中の様子1 20140216山へ向かう途中の様子2

下の写真、左も、山へ向かう途中の様子です。峠道の様子ですが、こちらのわだちは二本です。峠から下ってきた車と、どうすれ違えばいいのかなぁ。

中央と右は、山の様子です。この頃は、曇り空で結構強い風がふいていました。昨日よりも、気温が高いはずなのですが、寒く感じました。

いつもの八重紅枝垂れ桜のある斜面とラベンダーの畑の様子です。

20140216山へ向かう途中の様子3 20140216八重紅枝垂れ桜のある斜面 201401216ラベンダーの畑1

下の写真も、ラベンダー畑の様子です。湿った雪が降り積もった影響か、何となく、ラベンダーの列と列の間にある谷間がくっきりしてきたように感じます。

20140216ラベンダーの畑2

畑から下って行こうとしたとき、北西の空に青空が見えました。雲の切れ間からほんの少し姿がみえていたのですが・・・・

中央と右は、気温の高い事を示している栗の木の斜面と杉の葉っぱの様子です。

20140216山の様子1 20140216山の様子2 20140216山の様子3

ほんの数分間に、上空では強い風がふいているのか、青空が広がってきました。それも、いつもとは違い、北から南の方向へ強くふいていました。

下の写真、左は、栗の木の斜面から望んだ西の空の様子です。青空がいつの間にか広がっていました。そして、その青空が徐々に南側へ移動してくると、今までお日さまを覆っていた雲間から光りが漏れてきました。

中央は、下ってきたラベンダー畑へと続く急な坂道の様子です。途中には、いろいろな樹木がこの道を覆うように立ち並んでいます。

その枝から、とけた雪が雪面に落下し、大きな穴を作り出していました。お日さまの光が、その様子をクッキリ写し出していました。

右は、ごはんを平らげ満足げな愛子です。

20140216山の様子4 20140216山の様子5 20140216愛子

下の写真は、山からの帰り道の様子です。峠のある道から、上北手大戸方向へと向かう道路の様子です。雪がざけ始めていました。青空も広がって、お日さまが辺りを輝かせていました。

20140216山からの帰り道の様子

下の写真は、今日のお昼ご飯です。コンニャクの入った細麺のうどん、そして、ミニチャーハンでした。

20140216お昼ご飯

雲はあったものの、昼過ぎから春のように暖かなお日さまの光が降り注いでいました。下の写真、左は、昼過ぎの様子です(13:55頃)。これだけ暖かくなり、雪どけが進んでいましたので、朝の雪寄せは必要なかったかもしれません。

でも、その作業はよかったのかもしれません。中央は、おやつです。紅茶と豆富や高野豆富・寒天などで作った手作りケーキを食べることができたのですから。

右は、天気が崩れ、雪が降り出した頃の様子です。風が強くなってきました(17:01頃)。

20140216外の様子昼過ぎ 20140216紅茶とケーキ 20140216外の様子夕方

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日もタラの料理づくしです。生タラコ、みそ漬けタラの焼き魚、ハクサイ蒸し、ポテトサラダ、そして、ローストビーフでした。

20140216晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。ホタテのみそ汁、タラコ炒り、そして、ダイコンやナスのがっこでした。

20140216ホタテのみそ汁 20140216タラコ炒り 20140216がっこ

下の写真は、先ほども登場しましたが、生タラコとポテトサラダです。右は、夜遅くの様子(23:09頃)です。風は強くふいていましたが、雪はパラパラとほんの少しだけ降っていました。

20140216生タラコ 20140216ポテトサラダ 20140216外の様子夜遅く

二日前の新聞記事(
2014.02.14 秋田魁新報)に、「遺伝子異常なしでも「がん」」というタイトルとともに「iPS細胞使い形成」というサブタイトルの記事が載っていました。

新聞のタイトルだけでは、何のことかわかりませんでしたが、内容を読んでも、非常にわかりにくいものでした。要は、

○ 本来がんは
・遺伝子異常が積み重なってできたと考えられている

が、今回の研究で、

・遺伝子の異常が原因にならない「がん」がある

事が明らかになったという事でした。

つまり、遺伝子の異常(が積み重なってできる)による「がん」が、本来考えられていた「がん」の正体だったのが、遺伝子の異常が原因にならない「がん」がある事が明らかになった、ということのようです。

その事を証明するのに用いられたのが「
iPS細胞」でした。どのような手法で、その事を証明したのかというと、まず、

● iPS細胞を作る際
○ 体細胞を多能性幹細胞(さまざまな細胞に変化する能力を持つ細胞)へと初期化する過程で
・初期化がうまくいかない場合
・がんのような細胞ができることがある

という点に注目して、

・マウスの体内でiPS細胞を作る途中
・初期化をやめる
→ さまざまな組織にがんができた

そうです。これらの組織にできたがん細胞には、遺伝子異常が見られたのですが、その中で、

・腎臓にできたがん細胞には
・遺伝子の異常が見つからなかった

というものでした。つまり、先ほどもまとめたように、

・遺伝子異常の見られるがん細胞と
・遺伝子異常の見られないがん細胞(腎臓)

の存在が確認できたそうです。そこで、再び、

○ 遺伝子異常の見られなかったがん細胞から
・iPS細胞を作る(途中で初期化をやめないで)
・そのiPS細胞を腎臓に変化させると
・正常な腎臓になった

事から、先ほどの「遺伝子異常」のないがん細胞がある事が明らかになったという内容でした。何だか、わかったようでわからない、そんな感じがします。

もう一つ難しい表現のカ所がありました。それは、

○ 今回形成されたがん細胞(腎臓にできたがん細胞)
・遺伝子異常がない
・遺伝子を制御する「エピゲノム」という調整機能が変化

していた、という事です。それから、もう一つありました。それは、

○ 一部の小児がん
・他のがんに比べ遺伝子異常が少ない傾向(そのような報告がある)
・今回作られた肝臓のがん細胞が小児がんの一つ「腎芽腫」に似ていた

という事でした。

つまり、小児がんには、他のがんに比べると遺伝子異常が少ない傾向にある事が報告されてはいたものの(その一つに今回の腎芽腫など)、その実体があまり明らかにされていなかったようです。

今回は、先ほど示したように、iPS細胞を使って「遺伝子の異常が原因にならないがんがある」という事が明らかになったという事でした。

2009.08.16 iPS細胞研究の新段階と千島学説
2009.08.11 iPS細胞とp53遺伝子
2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力
2009.04.27 iPS細胞と大腸菌
2008.08.01 ALS患者の皮膚から iPS細胞そして運動神経へ
2008.03.09 iPS細胞と千島学説
2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係
2008.02.16 iPS細胞と再生医療

最初の難しい「エピゲノム」という表現に戻りますが、この専門的な言葉は、ゲノムとの関連で使われている用語でした。何でも、

○ ゲノム
・DNAの塩基配列情報
○ エピゲノム
・それ以外の情報

という事でしたが、ますますわかりにくくなってきました。そこで、

・DNA(ゲノム)がどのような構造となって細胞の核の中に収まっているのか
・エピゲノムとの関連性

など、両者の関係を知ることが、その鍵を握っているようでした。

2007.08.10 プリン・ピリミジン誘導体と核酸

DNAは、ヒストンというタンパク質に巻きつけられて、圧縮されて核の中に収まっていました。その DNA上に配列されている遺伝子の情報を、様々な生体内外に起こった変化に対応するために「どのように使うのかを制御する」のが「エピゲノム」というらしいです。

発がんに関しては、これら二つの「ゲノムとエピゲノムの異常」が考えられるそうですが、今回の記事では、エピゲノムという調整機能が変化したことで形成されたがんで、「遺伝子の異常が原因にならない(ゲノム異常ではない)がん」という事なのかもしれません。

「ゲノム異常」は、本来の考え方である DNA上に配列されている遺伝子の情報に異常が起こる事でがん細胞が形成されるというものでした。そして、今回形成されたがん細胞に起こったと思われる「エピゲノム異常」は、

・DNAメチル化
・ヒストン修飾
・非翻訳RNA

などが、考えられるのかもしれません。とても難しい概念で、なおかつ専門外の事なので、間違っているかも知れません。間違っていたらぜひご指摘いただければ幸いです。

今までの事を、いつものように概観出来る図を作ってみました。下の図がその内容です。

20140216遺伝子異常のないがん細胞

今日は、未明から朝にかけて湿った雪が断続的に降っていましたが、日中は、雲が多かったものの青空が広がり、気温が上がりました。ただ、夕方から雲が多くなり、一時は、雪が舞っていました。風も強くなってきています。

明日の最低気温は 0度、最高気温は 4度、そして、天気は「暴風雪」が予想されていました。

● 関連記事
医療関連の目次
脳・神経関連の目次
薬と身体関連の目次
福田安保理論関連の目次
2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係

STAP細胞と千島学説と体質形態学

○ 履歴 : 2012「2012.02.11 真冬日が続く中秋田の小正月行事と冬祭り 2012- 5.7 / - 1.2 20時
○ 履歴 : 2013「2013.02.11 結露防止用二重窓アクリル板取り付け作業
- 3.6 / - 0.5 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 5.6(06:06)最高 3.4(12:23)22時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 - 1.9(22:59)最高 3.0(13:11)23時現在(- 2.2(23:28)/ 3.0 24時)

昨夜は、断続的に雪が降っていましたが、今日未明から朝にかけても断続的に降っていたようです。昨夜 22時の積雪深は 14cmでしたが、09時には 19cmを記録していました。

ただ、気温の方は、これまでの厳しい寒さから、01時のプラス 0.1度を除いて、02時から 08時までは
氷点下 ではありましたが、- 0度台 から - 1度台 で推移し、05:09 には、朝の最低気温 - 1.8度 を記録しました。

朝から昼前にかけては、10時の 0.0度を除き、09時から 12時まではプラス 1度台を示していましたが、雪が断続的に降っていました。そのため、積雪深が一時 20cmを記録しました(11時)。

昼過ぎからは、雲の切れ間から青空が広がり始め、お日さまも時々姿を見せていました。気温の方は、14時の 2.1度を除き、12時から 15時までは、プラス 1度台を示し、13:11 に今日の最高気温 3.0度を記録しました。

ところが、夕方近くから少しずつ雲が広がり始め、突然前が見えないくらい雪が降り始めてきました。気温の方も、夕方の 16時から 18時までは 0度台となっていました。

ただ、いつの間にか雪は降りやみ、17時頃までには、落ち着いていたようです。夜のはじめ頃からは、気温が再び
氷点下 となり、20時から 22時までは - 0度台 を示していました。

そして、22時までは 05:09 に記録した
- 1.8度 が今日の最低気温でしたが、23時には、さらに冷え込みが厳しくなり - 1.9度(22:59)が記録されていました(23時現在 - 1.8度、18cm)。

下の写真、左と中央は、朝の様子です(07:50頃)。昨夜から今日未明、そして、明け方から朝にかけて、雪が結構積もっていました。そのため、今日も朝から雪寄せでした。

20140211外の様子朝1 20140211外の様子朝2 20140211雪寄せ1

上の写真、右と、下の写真、左は、雪寄せ前と後の様子です。スノーカートで雪寄せをするには少なすぎたので、雪ベラで一度、同じ場所に雪を集めていきます。その後に、スノーカートの出番です。

20140211雪寄せ2 20140211雪寄せ3 201401211雪寄せ4

歩道とお店横の駐車場が済んだら、向かいの駐車場の雪寄せです。上の写真、中央と右、そして、下の写真、左と中央は、駐車場の雪寄せ前と後の様子です。

右は、お店の方から、歩道と駐車場を望んだ様子です。すっかりきれいになりました。

20140211雪寄せ5 20140211雪寄せ6 20140211雪寄せ7

今日は、午前中から植物療法(フィトテラピー)のセミナーがありましたが、その前に、厨房では、早々に晩ご飯の仕込みが行われていました。下の写真、左が、その様子ですが、いったい何ができるのでしょうか。

中央と右は、今日学んでいただいたセミナー内容の一部です。体質学のお話しにも進んでいきましたが、今回の STAP細胞や、千島学説の事も参考になるかと思い学んでいただきました。

2014.01.29 iPS細胞とSTAP細胞そして千島学説

体質形態学では、細胞分裂の段階で形成される「
各胚葉」が基本とされていました。

受精卵は、細胞分裂を繰り返し、受精後 4日目にして桑実胚と呼ばれる桑の実の様な状態に分裂した細胞が形成され、6日目には、胚盤胞期を経て子宮内膜に着床し、8日目には、胚葉学の基本となる外胚葉と内胚葉の二層性の胚盤が形成され、やがて、細胞分裂、細胞内部の形態変化を経て、中胚葉を含む三層性胚盤が形成され、それぞれの胚葉が、

・神経組織
・上皮組織
・筋組織
・結合組織

となり、それぞれの組織の組合せが、器官や器官系を形成していくことになります。

ただ、今回の STAP細胞が作り出された事で、再び千島学説へと目を向ける時期が来ているのではと思うようになってきました。

このブログにも「
STAP細胞・千島学説」というキーワードを検索されたどり着かれる方が増えてきました。

そう考えると、体質形態学の本質もまた、千島学説の考え方を取り入れた場合には、現在、三層性胚盤が形成された時点で「
体質」が決まるといわれている考え方も、その時々の生体の内外環境の変化に応じて新しい「体質」が決定されるという考え方もできるのではと思ったからです。

2011.01.18 アクチビンによる細胞分化と千島学説
2007.02.12 体質形態学と千島学説

でも投稿しましたが、胚葉学との観点から「
胚葉細胞とそれから生ずる器官の説は誤り」(血液と健康の知恵、千島喜久男、地湧社、p210)である事が指摘されており、

・前成説 〜 成分の形質は予めすでに決定されている
・後成説 〜 発生の進むにつれて生体の内外環境の変化に応じて次々と新しい形質が決定され、出現してくる

という体質学の根幹ともいえるべき考え方が述べられていました。

今後、この問題を深く掘り下げて、投稿したいと考えています。

● 関連記事
千島学説関連の目次
2011.01.18 アクチビンによる細胞分化と千島学説
2008.02.10 再生医療と千島学説福田安保理論からの連想ゲーム
2007.02.14 千島学説とアユルヴェーダ
2007.02.12 体質形態学と千島学説
2007.01.13 細胞の分化と連想ゲーム
2006.05.29 クロトーそして自食作用と千島学説
2006.01.12 発生学と千島学説
2006.01.11 ES細胞と千島学説
2005.08.31 千島学説と福田安保理論


20140211晩ご飯の支度 20140211植物療法セミナー1 20140211植物療法セミナー2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。焼きそばの麺の様に見えていますが、切り干しダイコンでした。その切り干しダイコンのドライカレーとキャベツ炒めの組合せご飯でした。

20140211お昼ご飯

下の写真、左は、ダイコンとキャベツと油揚げのみそ汁です。今日は、お昼ご飯を食べた後、一休みして山へ向かいました。

下の写真、中央は、山の入り口手前から、望んだ風景です。青空が広がってはいるのですが、お日さまの方は、雲に隠れているため、日陰となっており、とても寒々とした風景が広がっていました。

右は、今日のラベンダー畑の様子です。

20140211ダイコンとキャベツと油揚げのみそ汁1 20140211山へ向かう途中の様子1 201401211ラベンダーの畑1

下の写真も、上の写真、中央と同じ場所から望んだ風景です。幹線道路は、すでに雪がとけていましたが、こちらの道路には、まだ圧雪状態の雪が残っていました。

20140211山へ向かう途中の様子2

下の写真は、先ほどと同じく、今日のラベンダー畑の様子です。さすがに気温が上がったため、雪の状態は、パウダー状からかなり遠ざかった湿った雪質へと変わっていました。

20140211ラベンダーの畑2

下の写真、左は、山の様子です(15:31頃)。東の空を望んでいるのですが、お月さまが浮かんでいました。寒々とした風景に見えますが、気温の方は、プラスを示していました。

今日も遠回りして、秋田空港へ行って来ました。空港道路へ向かう頃には、猛吹雪となり、激しく雪が降り出していました(15:40頃)。

中央は、秋田空港前の様子です(15:59頃)。何だか雪が高く積まれています。右は、空港内のお店で見つけた「あつみのかりんとう」です。

そういえば、以前、このかりんとうとシアバターの記事を投稿した事がありましたね。ん〜。今日はとけていませんでした。

2012.05.22 シアバターとあつみのかりん糖

20140211山の様子 20140211秋田空港のかまくら1 20140211あつみのかりんとう

雪の山の正体がわかりました。それは「かまくら」でした。かまくらは、横手市の小正月の行事でした。今年のかまくらは、2014.02.15(土)・16(日)に開催されるようです。今週末ですね。

20140211秋田空港のかまくら2

先日の土・日曜日は、東京が大雪に見舞われました。その影響を引きずっているのか、16:20 到着の飛行機が 20分遅れの 16:40 に変更されていました。

ただ、出発便の方は、定刻出発なのかどうかはわかりませんが、16:40 までの間に、東京(羽田)行き、札幌(新千歳空港)行き、そして、名古屋(中部国際空港)行きの便が、次から次へと出発・離陸していました。

下の写真は、上記行き先の便が滑走路へ向かってゲートを離れていく様子です。

20140211ANA東京行き 20140211JAL札幌行き 20140211ANA名古屋行き

下の写真は、上の写真と対応しています。こちらの方は、滑走路を走り離陸している様子です。東京行きの ANA の飛行機が大きいので、かろうじてその様子が確認できるかと思います。

名古屋行きは、プロペラ機だったと思います。

20140211ANA東京行き離陸 20140211JAL札幌行き離陸 20140211ANA名古屋行き離陸

下の写真、左と中央は、20分遅れの飛行機です。着陸しゲートに着いたときに撮った様子です。右は、秋田空港の駐車場脇に積まれていた雪の山の様子です。

街灯が見えていますが、その高さを遙かに超すほどの雪の山が築き上げられていました。

20140211JAL秋田着陸 20140211JAL秋田到着 20140211秋田空港駐車場

下の写真は、今日の晩ご飯です。朝から支度していたお料理がでてきました。高野豆富とベーコンのロールキャベツでした。それに、ダイコンと鶏手羽元のコーラ煮、小松菜とニンジンのしろ和えでした。

20140211夜ご飯

下の写真、左は、ダイコンとキャベツと油揚げのみそ汁、そして、中央は、鶏手羽元からあずかったプルプルの煮こごりでした。

右は、夜のはじめ頃の様子です(20:58頃)。冷えてきました。

20140211ダイコンとキャベツと油揚げのみそ汁2 20140211煮こごり 20140211外の様子夜のはじめ頃

明日の最低気温は
- 5度、最高気温は 4度、そして、天気は「晴れのち曇り」が予想されていました。放射冷却現象で、朝は冷え込むようですが、晴れの天気が期待できそうです。

節分をひかえ氷点下から10度を超す気温となり積雪深も一桁台へ 2014

○ 履歴 : 2012「2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09- 8.3 / 0.2 24時
○ 履歴 : 2013「2013.01.30 タイトル画を春の京に咲く梅へ 2013
- 2.0 / 3.1 24時現在
○ 気温 : 昨日の最低 - 2.9(07:22)最高 1.6(19:14)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 - 3.4(06:37)最高 11.5(13:16)24時現在

今日は、雨も雪も降ってはいませんでしたが、とても暗い朝でした。お日さまが真っ黒な雪雲に覆われ、明るい光を届ける事ができなかったようです。

気温の方は、01時から 08時にかけて
- 2度台 から - 3度台 で推移する厳しい冷え込みでした。

今日の最低気温は、06:37 に記録した
- 3.4度 でした。

ただ、あれだけ暗かった空にお日さまが姿を現し、昼前には 09時に示した
- 0.9度 から、グングン気温が上がりだし、12時には 7.4度を記録していました。

昼過ぎには、再び曇り出しお日さまが雲に隠れ、小雨がパラパラ降ってはいましたが、気温の方は、13時に 10.0度、14時に 10.5度と、10度台の気温にまで上昇しました(毎正時)。

結局、13:16 には、11.5度まで上がったようで、その気温が今日の最高気温となりました。もちろん今冬最高の気温を示しました。

最低気温の方は、平年並みの気温のようですが、最高気温の方が、上がったり下がったりの乱高下が続いています。しかも、ほとんど一日おきくらいにです。

それで、ここ数日間の気温の変化を調べて見ました。2014.01.23 から今日までの最高気温だけを見たら、0.2度、7.9度、8.9度、5.2度、
- 0.2度、6.5度、1.6度、そして、今日の 11.5度と、その激しさがわかります。

○ 2014.01.30 の最低 - 3.4(06:37)最高 + 11.5(13:16)24時現在
○ 2014.01.29 の最低
- 2.9(07:22)最高 + 1.6(19:14)24時現在
○ 2014.01.28 の最低
- 1.7(01:41)最高 + 6.5(13:35)24時現在
○ 2014.01.27 の最低
- 4.0(03:21)最高 - 0.2(11:42)24時現在
○ 2014.01.26 の最低
- 3.7(22:08)最高 + 5.2(11:27)24時現在
○ 2014.01.25 の最低 + 3.2(22:09)最高 + 8.9(14:47)24時現在
○ 2014.01.24 の最低
- 3.9(07:26)最高 + 7.9(23:00)24時現在
○ 2014.01.23 の最低
- 3.6(22:43)最高 + 0.2(00:06)24時現在

昼過ぎから夕方にかけては、13時から 14時の 10度台から、9度台、7度台、5度台と、少しずつではありますが、下がっていきました。それでも、平年よりも高い気温です。

雨の方は、ほんの少しではありましたが、降ったりやんだりを繰り返していました。雨足が強くなって来たのは、夜のはじめ頃からでした。

夜遅くの 22時には、5.0mm の降水量を記録していました。10度を超す気温の高さと雨によって、21時には、8cmの積雪深となっていました(24時現在 5.2度、積雪深 8cm)。

下の写真は、朝の外の様子です(08:04〜08:16頃)。今日の朝は、雨も雪も降っていませんでした。そのため、歩道や小路などに残っている雪は、ちょっと汚れた色となっていました。

東の空が特に暗く、お日さまは、明るい光を届けられずにいました。中央が、そのときの様子です。雪も汚れているため、写真を写しても、全体が暗く写ってしまいます。

20140130外の様子朝1 20140130外の様子朝2 20140130外の様子朝3

下の写真は、今日の新聞記事(
2014.01.30 秋田魁新報)に載っていた「万能細胞」のニュースです。

万能細胞 新手法で作製」というタイトルとともに「理研などマウスで成功 iPSより簡単に」というサブタイトルの記事でした。

この記事については、昨夜、NHKニュースで知り、昨日の記事として投稿しました。

2014.01.29 iPS細胞とSTAP細胞そして千島学説

今日は、大々的にこのニュースが「
生物学的な常識を覆す画期的な成果」として、テレビやラジオで放送されていましたが、ひまわりが、特に注目したのは、上記記事タイトルにも示した千島学説との関連性です。

今回の研究のユニットリーダーだった女性の方が、千島博士と同じような境遇に陥らなかったのが幸いです。下記の内容は、産経ニュース(2014.01.29 21:23)からの引用ですが、それでも、昨年の春(2013年だと思います)に投稿するも、一時は「
掲載を却下」されたそうです。

STAP細胞が打ち破った常識は「動物細胞でも外的刺激で初期化した」「あまりに簡単すぎる技術で実現」など数多い。学位を取得して2年目の若き女性研究者が挙げた成果というのも、その一つだ。

 これほど常識破りだったため、昨年春、世界的に権威ある英科学誌ネイチャーに投稿した際は、「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評され、掲載を却下された」。


また、

学位2年目「何百年の歴史を愚弄」と言われ、夜通し泣いた

「誰も信じてくれなかったことが何よりも大変だった」。小保方さんは、STAP細胞の開発成功までの道のりをこう振り返った。


と、今回の研究が、いかに生物学的な常識を覆す画期的な成果であったのかが紹介されていました。

血液と健康の知恵(
千島喜久男著 地湧社)p32「学位請求論文未曾有の受難」には、

・・・・4ヶ月以内に教授会に審査報告をすべきである規定があるにもかかわらず、ついに心血を注いで書いた私の論文は空しく10年の間、大学の塵にまみれて放置されていた。最後に丹下教授は定年退官されることになり、論文の主審が退官するというので、私の論文を自発的に取り下げるように頼まれ、恩師の苦衷を思い、取り下げに応ずることにした。

おそらく日本の国立大学で学位論文を正式受理してから10年間も審査報告もせず、放置した例は他にないだろう。

これが私の革新的発見に対する受難の始まりである・・・・」

と書かれていますが、革新的発見というのは「千島学説」でした。この学説もまた「生物学的な常識を覆す画期的な成果」でした。

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2008.03.09 iPS細胞と千島学説

下の写真、中央は、昼前の外の様子です(10:28頃)。この頃になると、薄曇りとなり青空も少しでしたが広がり、お日さまが姿を現していました。

右は、空き部屋の整理をしている最中の様子です。荷物を整理する事になり、昨年のリフォームの後、そのままとなっていた荷物などを整理しました。

20140130STAP細胞の記事 20140130外の様子昼前 20140130空き部屋の整理1

下の写真は、今日のお昼ご飯です。ハクサイのおひたし、ダイコンがっこ、カボチャ、スープ、そして、生玉子入りカレーライスでした。

20140130お昼ご飯

空き部屋の整理に合わせて、お店横の駐車場に張っていた氷をきれいにしました。10度以上の気温となり、ガチンガチンに凍っていた氷を先のとがったシャベルで割っていきました。

コンクリートにへばりついていた氷をはがし、ヘラで集めて、最後は、スノーカートの登場です。そのまま道路に置いておくわけにはいきません。

20140130お店横の駐車場氷はがし1 20140130お店横の駐車場氷はがし2 20140130お店横の駐車場氷はがし3

下の写真、左は、すっかりきれいになった駐車場です。さすがに小路の氷は、無理でした。中央は、きれいに片付いた空き部屋の様子です。

すっかり遅くなりました。今日は、16:30 前に山へ向かいました。右は、山の様子です。細かい雨が降っていましたが、少しの間であれば、ズブ濡れにはならない程度でした。

20140130お店横の駐車場氷はがし3 20140130空き部屋の整理2 20140130山の様子1

写真の順番が少々前後しますが、下の写真は、山へ向かう途中の峠道の様子です。気温が上昇し、水蒸気が立ち上がっていました。峠道には、まだ、雪が残っていました。

20140130山へ向かう途中の様子

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。雨で、雪が下の方へ押しやられた感じがします。それでも、まだ株の方は姿を現してはいませんでした。

20140130ラベンダーの畑

下の写真、左は、ラベンダーの畑を前方に見た場所から望んだ様子です。暗きょ部分の雪がとけていました。その範囲が、雨によって少し広がったようです。

中央は、栗の木の斜面の様子です。この雨と暖かさで斜面の雪が、随分少なくなって土が露出してきました。すっかり薄暗くなってしまいました。

20140130山の様子2 20140130山の様子3 20140130山の様子4

上の写真、右は、山の入り口から撮した様子、下の写真、左は、山からの帰り道の様子です。ライトを点灯して撮った写真ですが、特に、下の写真、左に写っている道路脇の雪が、ローソクを点灯したミニかまくらのように見えました。

中央は、今日の晩ご飯です。カボチャでした。写真が前後しますが、右は、夜遅くの外の様子です(22:14頃)。雨足が強くなってきました。

20140130山の様子5 20140130カボチャ 20140130外の様子夜遅く

下の写真は、今日の晩ご飯です。すじ肉と玉子・こんにゃく・タケノコ・そして豆富の煮込み、ハクサイのおひたし、ダイコンがっこ、サンマ寿司、それに、とりカツでした。

20140130今日の晩ご飯

今日は、寒い朝を迎えましたが、日中の最高気温が 10度を超える 11.5度を記録する暖かな一日でしたが、毎日の最高気温の差が激しく、健康管理にも支障をきたしてしまうほどです。

明日の最低気温は
- 2度 、最高気温は 0度、そして、天気は「防風雪」が予想されていました。明日の最高気温との差も 11.5度もありますね。

iPS細胞とSTAP細胞そして千島学説

○ 履歴 : 2012「2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)- 5.8 / - 1.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.01.29 ようやく新しいお店の中の整理ができました
- 1.6 / 2.2 23時現在
○ 気温 : 昨日の最低 - 1.7(01:41)最高 6.5(13:35)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 - 2.9(07:22)最高 1.6(19:14)24時現在

昨日は、気温が高めだったため、雪がとけだしていました。風がとても強かったのですが、その影響で、道路脇や歩道にとけて残っていた雪が、朝にはカキンカキンに氷っていました。

その上、今朝に雪が降っていたため、凍りついた小路や歩道がわかりにくく、とても危険な状態でした。今日の最低気温は、朝の 07:22 に記録した
- 2.9度 でした。

一昨日(2014.01.27)は
真冬日 、昨日(2014.01.28)はプラス 6.5度、そして、今日は 真冬並 の厳しい寒さが予想されていました。あまりにも寒暖の差が激しく、本当に参ってしまいます(明日は 10度が予想されています)。

今日未明から朝までの気温は、01時の
- 0.8度 を除き、 - 1度台 から - 2度台 で推移していました。

気温がプラスに転じたのは、11時(0.2度)でした(毎正時)。雪雲の切れ間から、ときどきお日さまが姿を現していましたが、昼前でも、0度台を示していました。

お昼前後に、優しいお日さまの光が雪雲でやや薄暗くなっていた風景を明るくしていましたが、昼過ぎになると、ほとんど姿を見せてはくれませんでした。

昼過ぎの気温も 0度台で、プラスとなった 11時から 15時までは、すべて 0度台の厳しい冷え込みが続いていました。夕方には、17時の 0.9度を除いて、1度台と少しだけ高くなり、夜のはじめ頃に記録した 1.6度(19:14)が今日の最高気温となりました。

今日の最高気温を記録してから、その一時間ほど後から、再び
氷点下 となり、雪は降りませんでしたが一日中厳しい寒さが続きました(24時現在 - 1.9度 、積雪深 15cm)。

下の写真、左は、朝の外の様子です(07:54頃)。暖かくなった気温で雪がとけ、汚い色になっていましたが、うっすらと真っ白な雪が積もっていました。

中央は、山へ向かう前に撮したお店横の小路の様子です。
氷点下 の気温だったため、一度とけた雪がカチンカチンに氷っていました。その上にうっすらと白い雪が積もっていました。

右は、山へ向かう途中の様子です。上北手小学校を過ぎた辺りで撮った道路の様子ですが、新しく降り積もった雪が道路を真っ白にしていました。

20140129外の様子朝 20140129外の様子昼前 20140129山へ向かう途中の様子

下の写真は、山の様子です。こちらの方は、結構雪が積もっていました。風が強かったためか、ラベンダーの畑へと続く急な坂道に残っていた足跡が、少しぼやけていました。

中央は、八重紅枝垂れ桜の幹や枝の様子です。気がつきませんでしたが、結構被害がでていました。ウサギなどが、枝の皮を食べていたのか、ブサブサになっていました。

それでも、太い幹はかたい事を知っているらしく、被害はなかったようです。

20140129ラベンダー畑へと向かう急な坂道の様子 20140129八重紅枝垂れ桜 20140129ラベンダーの畑1

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。今日は、とても冷え込みが厳しいようで、手や顔に当たる風がとても冷たく感じました。

20140129ラベンダーの畑2

下の写真左は、新しく積もった雪が確認出来た車の様子です。ただ、風によって吹き飛ばされた分もあるので、一概にはいえませんけど、5cmほどはありました。

中央は、軽トラックの荷台にあるシートの上に張った氷です。落としておかないと大変な事になります。山へ来てから無理矢理はがして落としました。右は、愛子。ご飯を食べたので、少し穏やかな顔になっていました。

20140129山の様子1 20140129氷 20140129愛子

下の写真、左は、山の入り口(出口)から望んだ風景です。この頃から(11:15頃)ときどきお日さまが姿を見せていました。それでも、空全体が雪雲に覆われていました。

中央と右は、山からの帰り道の様子です。中央は、峠道の下り坂、右は、ロータリー除雪舎できれいに除雪の済んだ桜台団地内の道路の様子です。11:26 頃でしたが、道路の雪はまったくとけていませんでした。

20140129山の様子2 20140129山からの帰り道の様子1 20140129山からの帰り道の様子2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。生玉子とノリをのっけて食べたインスタントラーメンです。昨日と全く同じメニューですが、トマトが入っていました。

20140129今日のお昼ご飯

下の写真、左は、お昼に食べたカボチャです。麺を食べた後にご飯を入れてラーメンライスにして食べています。

今日は、14:30 から、アロマのセミナーがありました。中央は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。

今日は、お昼前後に時々お日さまが姿を現していましたが、昼過ぎから雪雲の広がる寒い一日でした。右は、夜遅くの様子です(21:47)。道路は乾燥していました。

20140129カボチャ 20140129アロマのセミナー 20140129外の様子夜遅く

下の写真は、今日の晩ご飯です。モヤシとハクサイのおひたし、ハクサイやニラなどの野菜と豆富のみそ汁、そして、玉子入りカレーライスでした。

今日は、お昼と晩ご飯、昨日とほとんど同じメニューになりました。

20140129今日の晩ご飯

夜遅く、ブログを書いていたら、NHKラジオから興味のあるニュースが飛び込んできました。ブログタイトルにも示しましたが、iPS細胞と同じように、体細胞から身体のさまざまな細胞へと導く事のできる「
万能細胞」を作り出す事に成功したというものでした。

iPS細胞細胞は、皮膚などの体細胞を、特定の遺伝子を利用して細胞の初期化を行い作り出された「
万能細胞」でした。

ところが、体細胞を初期化して iPS細胞を作製する場合の遺伝子には、増殖に関係する遺伝子が含まれ、また、目的の細胞へ分化させる段階でも、未分化の細胞が残っているなどのケースでは、「
がん化」の可能性がありました。

今回成功した「
STAP細胞」は、iPS細胞のように、特定の遺伝子を使う事なく「外部からの刺激」を与えるという、簡単な方法で効率よく作り出す事が可能との事でした。

具体的には「
酸性溶液に浸す」という手法で、「周りの環境を変えて刺激を与える」だけで「万能細胞」が作り出されるという事でした。この事は、iPS細胞細胞のようながん化の心配がきわめて低いという事もいえそうです。

また、「
胚性幹細胞」といわれる ES細胞もまた、いろいろな機能を持った細胞に分裂増殖しうる特殊な細胞でした。

ただ、この幹細胞は、受精卵から取り出した細胞を培養して作り出されるため、胚を取り扱う事に伴う倫理的な問題、分化した細胞や組織を移植するときに伴う拒絶反応などの問題がありました。

iPS細胞では、胚を使わず、体細胞から新しい万能細胞を作り出すため、ES細胞の主な問題点はクリアできましたが、初期化のための遺伝子が残ることによるがん化の懸念がありました。

今回作製に成功した「
STAP細胞」には、そのような心配もなく、今後の研究が期待できる成果だと思います。

STAP細胞」は「周りの環境を変えて刺激を与える」だけで作り出された「万能細胞」でしたが、「外部からの刺激」として「酸性溶液に浸す」事が、iPS細胞のときもそうでしたが「千島学説」との関連性において、とても興味がわいてきました。

2014.01.30 節分をひかえ氷点下から10度を超す気温となり積雪深も一桁台へ 2014(学位請求論文未曾有の受難)

千島学説」によると、すべての細胞の母体である赤血球 → すべての体細胞や生殖細胞へと、正常分化する事を述べていますが、すべての体細胞や生殖細胞 → 赤血球へと逆分化する事も述べています。

この「
すべての体細胞や生殖細胞が赤血球へと逆分化」するといわれている考え方は、「栄養状態その他」の、具体的には「節食や半断食、断食、大量の失血後、病気の時、胚子発生の時」という状態が「STAP細胞」を作り出した「周りの環境を変えて刺激を与える」手法と、ある種同じような考え方として捉える事も可能なように思えました。

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2008.03.09 iPS細胞と千島学説

今日は、ブログを書いている途中から、ワクワクするような情報が飛び込んできたため、詳しく投稿する事ができませんでしたが、今後、時間があれば、また投稿したいと考えています。

なお、この研究は「
マウスのリンパ球」を使った実験で成功したというものでした。以下は、NHK ニュース(2014.01.29 22:48)から引用させていただいたものです。

神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子研究ユニットリーダーなどのグループは、生まれてまもないマウスのリンパ球を弱酸性の液体に30分ほど浸し、その後、培養したところ、さまざまな種類の細胞に変化する能力を維持する遺伝子が活性化することを突き止めました。

そしてこの細胞をマウスの体内に入れると、実際に皮膚や筋肉などのさまざまな細胞に変化するのを確認できたということで、「刺激を与えることでさまざまな細胞になる能力を獲得した」ことを意味する英語の頭文字から「STAP(スタップ)細胞」と名付けました。


明日の最低気温は
- 4度 、最高気温は 10度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました。一日おきに寒暖の差の激しい日が続いています。

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2010.04.22 Muse(ミューズ)細胞と多能性を保つ酵素 1
2010.01.28 iPS細胞から分化させた神経細胞とiN細胞
2009.08.16 iPS細胞研究の新段階と千島学説
2009.08.11 iPS細胞とp53遺伝子
2009.04.27 iPS細胞と大腸菌
2008.08.01 ALS患者の皮膚から iPS細胞そして運動神経へ
2008.06.03 細胞シートと iPS 細胞の融合
2008.03.09 iPS細胞と千島学説
2008.02.16 iPS細胞と再生医療
2008.02.10 再生医療と千島学説福田安保理論からの連想ゲーム
2007.12.27 骨髄幹細胞と再生医療

iPS細胞から分化させた神経細胞とiN細胞

○ 履歴 : 2008「2008.01.28 交感神経緊張と関節リウマチとCKI+1.2 / + 5.3
○ 履歴 : 2009「2009.01.28 京都北野天満宮の梅と白梅香
気象データなし
○ 気温 : 今日の最低 + 3.0 最高 + 7.1(00:14(09 〜 21 + 4.7))(- 3.0 / + 1.9 〜 会津)
・昨日 : - 2.1 / + 7.3 〜 会津

朝起きると、外では、小雨が降っていました。気温が高いようです。秋田での気温の変化を見てみると、最高気温は、午前 00:14 に + 7.1度を記録していました。その時間であれば、ちょうど会津から秋田へ戻った時刻でした。

その後、気温は徐々に下がっていったようですが、雨の降り出して来た頃には、六度台の気温になっていました。そして、本来、最高気温を示す時刻に、二度台の気温を記録していました。

午前中は、結構雨が強く降っていましたが、午後からは小雨となり、その後雨はやんでいました。今日の午前中は、アロマのセミナーがありました。下の写真、左は、今日のセミナーの様子です。

20100128アロマのセミナー 20100128メンチカツ 20100128マカロニのリンゴサラダ

セミナーが終わり、お昼ご飯です。上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。メンチカツ、マカロニのリンゴサラダ、ゴボウと牛肉の煮つけ、ニラと豆腐のみそ汁、ニンジンやゴマ油で炒めたハクサイなどのがっこでした。

20100128ゴボウと牛肉の煮つけ 20100128ニラと豆富のみそ汁 20100128いろんながっこ

セミナーを終え、ご飯を食べたら、もう二時を回っていました。下の写真、左は、雨水の溜まったシートです。山へ向かおうと車のところまで行ったら、荷台を覆っているシートには、雨水が溜まっていました。

中央は、山へ行く途中の交差点での様子です。もう、道路には、雪はありませんでした。すっかり解けていました。右は、山の風景です。豆太郎のいる場所から、入り口の方向を望んだ風景です。

20100128雨模様 20100128山へ向かう途中の風景 20100128山の風景1

いつもの事なのですが、愛子は、ジッとしていません。舌をペロリンとなめ、首を素早く動かしていてぼやけた写真や、クマのような姿の愛子が写っていました。豆太郎は、いつものように、何となくオドオドしたような顔つきで写っていました。

20100128愛子1 20100128愛子2 20100128豆太郎

下の写真、左は、ラベンダーの畑へ向かう急な坂を上りきったところです。中央は、今日のラベンダーの畑です。

畑の雪が、雨で随分解けていましたが、ラベンダーはまだ姿を現していませんでした。株と株の間の雪が、やや落ち込んだ状態に見えましたので、下の方で雪解けが進んでいるのでしょう。

先日のテレビで、雪解け後に見える景色の事が話題になっていましたが、こちらも、雪が消えた後には、青々とした草が姿を現していました。

20100128山の風景2 20100128ラベンダーの畑 20100128山の風景3

下の写真は、今日の晩ご飯です。エビの蒸し煮、ゴボウと牛肉の煮つけ、ニンジンのがっこ、そして、ホタテの佃煮、ハクサイがっこ、大根とクコ・洋ナシの酢のもの、黒豆ご飯とタマゴ納豆ふりかけでした。

20100128エビの蒸し煮 20100128ハクサイのがっこと大根と果物の酢のもの 20100128黒豆ご飯とタマゴ納豆ふりかけ

今日の新聞(2010.01.28 秋田魁新報)に、「神経細胞を直接作製」というタイトルの記事が載っていました。

サブタイトルには「
iPS細胞」使わずがん化回避期待」ということで、とても興味を持ち調べてみました。

ひまわりブログでは、以前より「
iPS細胞」に関しては、いろいろな内容の記事をご紹介してきました。その主な内容は、

2009.04.27 iPS細胞と大腸菌
・「
遺伝子の初期化」には、万能性の維持や体細胞分化により獲得した情報の消去に関わる四つの遺伝子が使われました。
・細胞の増殖に関係する遺伝子が、がん化などの恐れがあるため、よりいっそう安全な手法の確立が求められていましたが、それらの遺伝子を使わず、遺伝子が作るタンパク質を、あらかじめ別に作っておいて、それを「
細胞内に導入する」事で、「iPS細胞」を作り出す事に成功した事をご紹介しました。

2009.08.11 iPS細胞とp53遺伝子
・「
iPS細胞の作製効率」に「がん抑制遺伝子の p53」が関与し、「iPS細胞」の作製過程で、細胞がアポトーシス(プログラムされた細胞死)や増殖停止に導かれるために、効率が悪かった事をご紹介しました。

以上のように、体細胞を初期化して「
iPS細胞」を作製する場合の遺伝子には、増殖に関係する遺伝子が含まれ、また、目的の細胞へ分化させる段階でも、未分化の細胞が残っているなどのケースでは、「がん化」の可能性がありました。

このように見てくると、「
iPS細胞」の作製、そして、目的の細胞を作り出すための分裂や増殖には、「細胞のがん化」が深く関係しているようです。

また、

2009.08.17 ES細胞の分化と体質形態学
・「
Hes1」タンパク質が ES細胞や iPS細胞の分化に関係し、そのタンパク質は「時計遺伝子」によって調節されていることが解明され、「純粋な神経系細胞の効率的な作製につながる」ことが示されていました。

この事は「
iPS細胞」から目的の細胞へと分化させる段階での、作製の効率化を可能とする内容のものでした。

今回の記事では、万能細胞である「
iPS細胞」を利用して、目的の神経細胞を作り出すのではなく、「iPS細胞」を使わずに、直接、体細胞から神経細胞を作り出すことに成功した事をつげる内容でした。

体細胞から、直接、目的の細胞を作り出す手法は、「
ダイレクト・リプログラミング」というそうですが、今回は、マウスの皮膚の線維芽細胞から、「iPS細胞」を使わず、直接、人工的に誘導された神経細胞を作製する事に成功したということで、この神経細胞は「iN細胞」といわれているそうです。

しかも、その細胞を作りだすときに利用されるのは、神経細胞の分化に関係する三つの遺伝子であるため、「
がん化」の可能性が低く、効率的に神経細胞を作り出すことができるのだそうです。

○ Ascl1(末尾の二文字〜えるわん)
・神経系の発生過程に関係する転写調節因子
○ Brn2
・視床下部にある室傍核や視索上核に特異的に発現
○ Myt1l(末尾の二文字〜わんえる)
・後根神経節ニューロンの発達と生存を制御

という三つの遺伝子が紹介されていました。

今回も、それらの内容や関係を下記のような図で表してみました。

20100128iN細胞

体細胞から、直接、目的の細胞を作り出す例は、過去にもあったそうです。それは、マウスの膵臓を作っている細胞から、インスリンを産生するβ細胞を、三つの遺伝子を組み込む事で作りだした、というものでした。

ところが、今回の手法は、元々の細胞(皮膚の線維芽細胞)とは違う形質を持った細胞(神経細胞)を作り出すことに成功した、というものでした。

がん化の回避や、短期間に目的の細胞へと、効率的に分化させることができる技術は、今後の再生医療に非常に有用な手法として期待されているようです。

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千島学説関連の目次
2009.08.16 iPS細胞研究の新段階と千島学説
2009.08.11 iPS細胞とp53遺伝子
2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力
2009.04.27 iPS細胞と大腸菌
2008.08.01 ALS患者の皮膚から iPS細胞そして運動神経へ
2008.03.09 iPS細胞と千島学説
2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係
2008.02.16 iPS細胞と再生医療
2008.02.10 再生医療と千島学説福田安保理論からの連想ゲーム
2007.12.27 骨髄幹細胞と再生医療
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ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

以前に投稿した記事
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・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

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