● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
昨夜から降っていた雨が雪に変わったようです。その雪も、明け方にはやんだようで、ところどころ白い雪が積もっていました。
朝の最低気温は 0.4度(05:17)でしたが、日中でも、最高気温が 2.7度(11:37)と、このところ寒暖の差がとても激しいようです。お昼過ぎに、一時的に雪が舞っていましたが、寒い一日でした。
今日は、朝から整骨院まで行ってきました。ずっと無理していた腰に負担がかかり、一時的な力が加わったことで、いっきに腰の痛みにつながったようです。全治一週間とのこと。
本当は、このようにブログを書いていないで、静養していないといけないのですが・・・。今日は、お昼ご飯を食べてから、山へ行ってきました。
上の写真、左と右は、今日のお昼ご飯のベトナムのフォーです。もやしの中から麺がでてきました。ヌックマムという、秋田でいえばしょっつるのような調味料と、今日は、ライム汁が味のポイントでした。
下の写真のように、ラベンダーの畑は、ちょっとだけ雪化粧をしていました。昨日とは全く違った装いです。中央と右は、デイリーストアー内のクリスマスツリーと、ゴジラ??のサンタクロース。
下の写真は、今日の晩ご飯です。チャーハン、さといもとりんごのサラダ、そして、大根と人参の酢のものです。
下の写真も、今日の晩ご飯です。青豆と大根おろしの昆布和え、そして、肉団子とニラともやしのスープです。
昨日、テレビで、とても興味のある内容のお話が放送されていました。途中からでしたが、一つは、感染症を防ぐためのマスク、そして、ダチョウの抗体を利用した特効薬の開発のお話でした。
以前、「2005.10.28 ウイルス撃退マスクと免疫力」でも、感染症を防ぐためのウイルス撃退マスクのお話を投稿しました。
最初のお話は、聞き逃してしまいましたが、ダチョウの抗体を使った感染症の予防薬の開発のお話からお聞きすることができました。
今、世界は、新型インフルエンザの発生が懸念されていますが(「2008.07.10 感染症対策と精油の力」)、一人の方が感染すると、八日後には、十二万人の方々にその被害の拡大が及ぶのだそうです。
そのため、ワクチンを用意しているのだそうですが、20,000,000人分の備蓄しかなく、しかも、最大の問題点は、そのワクチンを投与しても、抗体が作られ効果を発揮するためには、約二週間かかるのだそうです。
このように、感染症に対して、ワクチンによる抗体産生と効果の期待以上に、新型インフルエンザの拡大のスピードが早いため、とても間に合いません。このよう状況を「パンデミック」といわれていました。
そこで思いつかれたのが、先に抗体を人間の体に直接投与することで、効果が現れるまでの期間を短縮する、という考え方でした。この考え方を極端に表したのが、上の写真右の、テレビの画面です。
「ダチョウの卵で人類を、鳥インフルエンザから守りたい」という願いでした。
実際に、ダチョウの抗体を使った実験が、ジャカルタ郊外で行われた様子も放送されていました。実際に「H5N1型鳥インフルエンザ」に、人為的に感染させたひな鳥二グループに、
・一方は事前にダチョウの抗体投与
・他方は、何も投与せず
結果は、事前にダチョウの抗体を投与したグループに、感染予防の効果が確認できたとの事でした。現段階では、まだ、ひな鳥の研究段階なのだそうですが、将来的には、人にも有効な抗体を作り出したい、との事でした。
何故、ダチョウの抗体が作用するのかなど、とても興味のあるお話ですが、腰痛のひまわりは、これ以上調べることが出来ませんでしたので、次の機会にもっと詳しく調べてみたいと思います。
● 関連記事
○「福田安保理論関連の目次」
・「2009.01.11 パンデミックとダチョウの抗体 2」
・「2009.01.09 新型インフルエンザに備える」
・「2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー」
・「2008.07.10 感染症対策と精油の力」
・「2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ」
・「2005.10.28 ウイルス撃退マスクと免疫力」
| ● 年度別目次 | 年度別目次 | / | 2007年度分目次 | / | 2006年度分目次 | / | 2005年度分目次 |
| ○ 関 連 情 報 | 精油の化学 | / | 植物油の化学 | / | 医療 | / | 脳・神経 | / | 薬と身体 | / | 福田安保理論 | / | 千島学説 | / | その他 |
昨夜から降っていた雨が雪に変わったようです。その雪も、明け方にはやんだようで、ところどころ白い雪が積もっていました。
朝の最低気温は 0.4度(05:17)でしたが、日中でも、最高気温が 2.7度(11:37)と、このところ寒暖の差がとても激しいようです。お昼過ぎに、一時的に雪が舞っていましたが、寒い一日でした。
今日は、朝から整骨院まで行ってきました。ずっと無理していた腰に負担がかかり、一時的な力が加わったことで、いっきに腰の痛みにつながったようです。全治一週間とのこと。
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本当は、このようにブログを書いていないで、静養していないといけないのですが・・・。今日は、お昼ご飯を食べてから、山へ行ってきました。
上の写真、左と右は、今日のお昼ご飯のベトナムのフォーです。もやしの中から麺がでてきました。ヌックマムという、秋田でいえばしょっつるのような調味料と、今日は、ライム汁が味のポイントでした。
下の写真のように、ラベンダーの畑は、ちょっとだけ雪化粧をしていました。昨日とは全く違った装いです。中央と右は、デイリーストアー内のクリスマスツリーと、ゴジラ??のサンタクロース。
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下の写真は、今日の晩ご飯です。チャーハン、さといもとりんごのサラダ、そして、大根と人参の酢のものです。
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下の写真も、今日の晩ご飯です。青豆と大根おろしの昆布和え、そして、肉団子とニラともやしのスープです。
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昨日、テレビで、とても興味のある内容のお話が放送されていました。途中からでしたが、一つは、感染症を防ぐためのマスク、そして、ダチョウの抗体を利用した特効薬の開発のお話でした。
以前、「2005.10.28 ウイルス撃退マスクと免疫力」でも、感染症を防ぐためのウイルス撃退マスクのお話を投稿しました。
最初のお話は、聞き逃してしまいましたが、ダチョウの抗体を使った感染症の予防薬の開発のお話からお聞きすることができました。
今、世界は、新型インフルエンザの発生が懸念されていますが(「2008.07.10 感染症対策と精油の力」)、一人の方が感染すると、八日後には、十二万人の方々にその被害の拡大が及ぶのだそうです。
そのため、ワクチンを用意しているのだそうですが、20,000,000人分の備蓄しかなく、しかも、最大の問題点は、そのワクチンを投与しても、抗体が作られ効果を発揮するためには、約二週間かかるのだそうです。
このように、感染症に対して、ワクチンによる抗体産生と効果の期待以上に、新型インフルエンザの拡大のスピードが早いため、とても間に合いません。このよう状況を「パンデミック」といわれていました。
そこで思いつかれたのが、先に抗体を人間の体に直接投与することで、効果が現れるまでの期間を短縮する、という考え方でした。この考え方を極端に表したのが、上の写真右の、テレビの画面です。
「ダチョウの卵で人類を、鳥インフルエンザから守りたい」という願いでした。
実際に、ダチョウの抗体を使った実験が、ジャカルタ郊外で行われた様子も放送されていました。実際に「H5N1型鳥インフルエンザ」に、人為的に感染させたひな鳥二グループに、
・一方は事前にダチョウの抗体投与
・他方は、何も投与せず
結果は、事前にダチョウの抗体を投与したグループに、感染予防の効果が確認できたとの事でした。現段階では、まだ、ひな鳥の研究段階なのだそうですが、将来的には、人にも有効な抗体を作り出したい、との事でした。
何故、ダチョウの抗体が作用するのかなど、とても興味のあるお話ですが、腰痛のひまわりは、これ以上調べることが出来ませんでしたので、次の機会にもっと詳しく調べてみたいと思います。
● 関連記事
○「福田安保理論関連の目次」
・「2009.01.11 パンデミックとダチョウの抗体 2」
・「2009.01.09 新型インフルエンザに備える」
・「2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー」
・「2008.07.10 感染症対策と精油の力」
・「2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ」
・「2005.10.28 ウイルス撃退マスクと免疫力」











