○ 履歴 : 2008「2008.12.28 タイトル画を冬の風景へ その1 2008」1.0 / 3.2
○ 履歴 : 2009「2009.12.28 深みのあるグリーンの爽やかで甘い香りのおかむらさきの精油」0.2 / 6.4
○ 気温 : 今日の最低 - 0.8(04:36)最高 2.7(2.8 15:46)(- 2.0 / 0.7〜会津)/ 昨日 : - 1.4 / 1.5
今日の秋田は、昨夜から降ったのか、一面が銀世界となっていました。今日は、会津へ向かうため、まず、山へ立ち寄っていきました。
下の写真は、山の様子です。愛子は、体を伸ばしてお出迎え。豆太郎は、まだ眠たそうでした。山は、一段と雪の量が多く、素晴らしい風景が広がっていました。
下の写真、左は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道を遠くから望んだ風景です。中央は、上北手小学校方面を望んだ風景です。
上の写真、右と、下の写真、左は、山のお隣さんの家の風景です。このくらいの雪であれば、とてもきれいなのですが、これ以上の雪は、大変です。
今日は、九時四十分頃山を出発しました。昨日は、秋田県の県南を中心に大雪警報が出されていましたので、途中が心配でしたが、渋滞する事もなくスムーズでした。
中央は、湯沢横手道路です。路肩や中央分離帯には、雪はあるものの、道路には積もっていませんでした。右は、道の駅「おがち」です。枝に新雪が積もっていました。
国道 13号線を秋田県と山形県の県境方面へ進んでいきます。下の写真、左は、秋田県側の県境にある雄勝峠の道路の様子です。とけだした雪が路面に残っていました。
中央は、山形県側の様子です。道路は、圧雪状態でした。秋田県側よりも、山形県側の方が雪が多かったです。
右は、新庄市の尾花沢新庄道路へ導く大きな案内板です。途中の金山町は、すごい雪の量でしたが、新庄市に来ると、随分少なくなっていました。
下の写真、左は、尾花沢新庄道路の様子です。こちらも、路面には雪もなく、それほど混雑してはいませんでした。中央は、秋田から約 160キロほどに位置する道の駅「むらやま」です。
この道の駅からしばらくすると、東北中央自動車道の東根インターチェンジがあります。右の写真は、その自動車道路の様子です。
ここまでは、ときどき小雪の舞う天気でしたが、やや青空が広がり、お日さまが正面に見えてとてもまぶしかったです。
下の写真、左は、米沢南陽道路の様子です。正面には、会津へと続く山々がきれいに見えました。出発してから、約四時間が経過し、時間も二時近くとなりました。
中央は、米沢市内の中華屋さんで食べたお昼のラーメンです。一休みして、米沢から、国道 121号線を会津へと向かいました。右は、道の駅「田沢」です。路面には、雪はありませんでした。
下の写真、左は、山形県と福島県の県境にある大峠トンネルの山形県側です。道路は凍結し、圧雪状態でした。
中央は、福島県側です。こちらは、道路に雪がありませんでした。このような状態であれば、いつもの年とそれほど変わりません。
右は、峠道を下り、新しいバイパスへ入ったときの風景です。急に霧がたちこめ、視界が悪くなりました。
会津へ入ってから、ずっと霧の中でした。喜多方市内を通りましたが、それほど雪が多いとは思いませんでした。会津坂下町へと続く道路では、アクシデントが待っていました。
反対側の道路で、トラックが、道をふさいでいました。ちょうど、今回の 49号線のように、先頭側が、左へ、そして、後ろが右側へスリップし、横向きになって道路全体をふさいでるのです。
走っていて気がつきましたが、タイヤの部分の溝を避けて運転しているうちに、後輪のタイヤが横滑りしてそのまま動けなくなったようです。
しばらく時間がかかりそうだったので、狭い道を何度もハンドルを切り返して、Uターンし、旧道を通ってようやく元の道路へ戻ってきました。
下の写真、右が、道路をふさいでしまったトラックです。中央は、会津坂下町へと向かう橋の上の道路状況です。デコボコ道が続いていました。
喜多方市から、会津坂下町まで随分時間がかかりました。右の写真は、会津美里町へもう少しの所にある磐越自動車道の風景です。写真の右側が新潟方面です。
喜多方市入り口(14:34 頃)から、この磐越道の道まで(15:33 頃)、およそ、一時間かかったことになりますね。
ようやく会津高田駅前の踏み切りまでたどり着く事ができました。ちょうど、向かい側の道路をロータリー式の除雪車が除雪しているのがみえました。
下の写真、中央と右は、明神ケ岳の方角を望んだ風景です。会津盆地は、午前中とてもよい天気だったようですが、午後からは、気温が上がり、霧が立ちこめていました。
先ほどまで霧で隠れていましたが、ほんの少しだけ、明神ケ岳を望む事ができました。
下の写真は、少しの間、霧が晴れた明神ケ岳の風景です。(左データ : 焦点距離 12.845、F値 5.6、露出時間 1/125、ISO100、右データ : 焦点距離 7.493、F値 5.6、露出時間 1/125、ISO100)
下の写真も、明神ケ岳の方角を望んだ風景です。(データ : 焦点距離 7.493、F値 5.6、露出時間 1/125、ISO100)
下の写真、左は、実家の入り口です。すごい雪の量だったことがわかります。時刻は、16:05 頃でしたから、秋田から会津までは、六時間半ほどかかった事になります。
実家の前には、消雪パイプが設置されていますので、本来は、道路に雪は積もらないはずなのですが、歩道よりの部分だけに、ものすごい雪が残っていました。
どうも、水の流れにあったようです。中央と右は、家の前のクリスマスイルミネーションです。イルミネーションが雪で包まれている部分が残っていました。でもきれいですねぇ。
外は、真っ暗になりました。帰ってきてから、家の前の除雪をしました。玄関前に、工事君がありましたが、しおれていました。スイッチを入れると、電気がつき、何と、工事君に空気が送り込まれているではありませんか。
下の写真は、工事君が、頭を垂れおじぎをしているところから、しゃきっともとの姿勢へ戻ったところです(空気が送り込まれている状態を三枚の写真で撮ったものです)。
下の写真、左は、会津高田駅前のクリスマスイルミネーションです。中央は、美里蔵(横町)のクリスマスイルミネーション。横断歩道の左右には、雪がせり出していました。
上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。ギョウザ春巻き、エビチリ、チンジャオロース、鳥の唐揚げ、トマトとブロッコリー、コンニャクとさつま揚げと切り昆布の煮ものでした。
今日は、いつもより少々時間がかかりましたが、無事会津の実家へ戻る事ができました。
○ 履歴 : 2009「2009.12.28 深みのあるグリーンの爽やかで甘い香りのおかむらさきの精油」0.2 / 6.4
○ 気温 : 今日の最低 - 0.8(04:36)最高 2.7(2.8 15:46)(- 2.0 / 0.7〜会津)/ 昨日 : - 1.4 / 1.5
今日の秋田は、昨夜から降ったのか、一面が銀世界となっていました。今日は、会津へ向かうため、まず、山へ立ち寄っていきました。
下の写真は、山の様子です。愛子は、体を伸ばしてお出迎え。豆太郎は、まだ眠たそうでした。山は、一段と雪の量が多く、素晴らしい風景が広がっていました。
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下の写真、左は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道を遠くから望んだ風景です。中央は、上北手小学校方面を望んだ風景です。
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上の写真、右と、下の写真、左は、山のお隣さんの家の風景です。このくらいの雪であれば、とてもきれいなのですが、これ以上の雪は、大変です。
今日は、九時四十分頃山を出発しました。昨日は、秋田県の県南を中心に大雪警報が出されていましたので、途中が心配でしたが、渋滞する事もなくスムーズでした。
中央は、湯沢横手道路です。路肩や中央分離帯には、雪はあるものの、道路には積もっていませんでした。右は、道の駅「おがち」です。枝に新雪が積もっていました。
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国道 13号線を秋田県と山形県の県境方面へ進んでいきます。下の写真、左は、秋田県側の県境にある雄勝峠の道路の様子です。とけだした雪が路面に残っていました。
中央は、山形県側の様子です。道路は、圧雪状態でした。秋田県側よりも、山形県側の方が雪が多かったです。
右は、新庄市の尾花沢新庄道路へ導く大きな案内板です。途中の金山町は、すごい雪の量でしたが、新庄市に来ると、随分少なくなっていました。
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下の写真、左は、尾花沢新庄道路の様子です。こちらも、路面には雪もなく、それほど混雑してはいませんでした。中央は、秋田から約 160キロほどに位置する道の駅「むらやま」です。
この道の駅からしばらくすると、東北中央自動車道の東根インターチェンジがあります。右の写真は、その自動車道路の様子です。
ここまでは、ときどき小雪の舞う天気でしたが、やや青空が広がり、お日さまが正面に見えてとてもまぶしかったです。
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下の写真、左は、米沢南陽道路の様子です。正面には、会津へと続く山々がきれいに見えました。出発してから、約四時間が経過し、時間も二時近くとなりました。
中央は、米沢市内の中華屋さんで食べたお昼のラーメンです。一休みして、米沢から、国道 121号線を会津へと向かいました。右は、道の駅「田沢」です。路面には、雪はありませんでした。
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下の写真、左は、山形県と福島県の県境にある大峠トンネルの山形県側です。道路は凍結し、圧雪状態でした。
中央は、福島県側です。こちらは、道路に雪がありませんでした。このような状態であれば、いつもの年とそれほど変わりません。
右は、峠道を下り、新しいバイパスへ入ったときの風景です。急に霧がたちこめ、視界が悪くなりました。
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会津へ入ってから、ずっと霧の中でした。喜多方市内を通りましたが、それほど雪が多いとは思いませんでした。会津坂下町へと続く道路では、アクシデントが待っていました。
反対側の道路で、トラックが、道をふさいでいました。ちょうど、今回の 49号線のように、先頭側が、左へ、そして、後ろが右側へスリップし、横向きになって道路全体をふさいでるのです。
走っていて気がつきましたが、タイヤの部分の溝を避けて運転しているうちに、後輪のタイヤが横滑りしてそのまま動けなくなったようです。
しばらく時間がかかりそうだったので、狭い道を何度もハンドルを切り返して、Uターンし、旧道を通ってようやく元の道路へ戻ってきました。
下の写真、右が、道路をふさいでしまったトラックです。中央は、会津坂下町へと向かう橋の上の道路状況です。デコボコ道が続いていました。
喜多方市から、会津坂下町まで随分時間がかかりました。右の写真は、会津美里町へもう少しの所にある磐越自動車道の風景です。写真の右側が新潟方面です。
喜多方市入り口(14:34 頃)から、この磐越道の道まで(15:33 頃)、およそ、一時間かかったことになりますね。
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ようやく会津高田駅前の踏み切りまでたどり着く事ができました。ちょうど、向かい側の道路をロータリー式の除雪車が除雪しているのがみえました。
下の写真、中央と右は、明神ケ岳の方角を望んだ風景です。会津盆地は、午前中とてもよい天気だったようですが、午後からは、気温が上がり、霧が立ちこめていました。
先ほどまで霧で隠れていましたが、ほんの少しだけ、明神ケ岳を望む事ができました。
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下の写真は、少しの間、霧が晴れた明神ケ岳の風景です。(左データ : 焦点距離 12.845、F値 5.6、露出時間 1/125、ISO100、右データ : 焦点距離 7.493、F値 5.6、露出時間 1/125、ISO100)
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下の写真も、明神ケ岳の方角を望んだ風景です。(データ : 焦点距離 7.493、F値 5.6、露出時間 1/125、ISO100)
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下の写真、左は、実家の入り口です。すごい雪の量だったことがわかります。時刻は、16:05 頃でしたから、秋田から会津までは、六時間半ほどかかった事になります。
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実家の前には、消雪パイプが設置されていますので、本来は、道路に雪は積もらないはずなのですが、歩道よりの部分だけに、ものすごい雪が残っていました。
どうも、水の流れにあったようです。中央と右は、家の前のクリスマスイルミネーションです。イルミネーションが雪で包まれている部分が残っていました。でもきれいですねぇ。
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外は、真っ暗になりました。帰ってきてから、家の前の除雪をしました。玄関前に、工事君がありましたが、しおれていました。スイッチを入れると、電気がつき、何と、工事君に空気が送り込まれているではありませんか。
下の写真は、工事君が、頭を垂れおじぎをしているところから、しゃきっともとの姿勢へ戻ったところです(空気が送り込まれている状態を三枚の写真で撮ったものです)。
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下の写真、左は、会津高田駅前のクリスマスイルミネーションです。中央は、美里蔵(横町)のクリスマスイルミネーション。横断歩道の左右には、雪がせり出していました。
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上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。ギョウザ春巻き、エビチリ、チンジャオロース、鳥の唐揚げ、トマトとブロッコリー、コンニャクとさつま揚げと切り昆布の煮ものでした。
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今日は、いつもより少々時間がかかりましたが、無事会津の実家へ戻る事ができました。





















































































































