みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

電気座標系

2009年03月20日  電気座標系における芳香成分類と家電製品との関係
2008年12月11日  電気座標系での位置優先から含有率の表示へ
2008年12月07日  電気座標系における体質と芳香成分類と精油 2
2008年11月17日  電気座標系における体質と芳香成分類と精油 1
2008年10月26日  精油資料を電気座標系と連動させ一部改良

電気座標系における芳香成分類と家電製品との関係

昨夜から雨が降り出しました。風も再び吹き始めていました。それでも、朝起きると雨はすでにあがっており、曇り空ながら爽やかな朝を迎える事ができました。

最低気温は、プラス 5.4度(06:43)と、昨日ほどではありませんが高めの気温でした。最高気温は、さすがに昨日よりは低くプラス 9.3度(00:03)でした。

午前九時から午後九時までの最高気温が 8.3度、そして、午後 11時現在の気温が 2.3度ですから、どんどん冷えてきた事になります。

今日も、午前中に山へ行ってきました。豆太郎がクンクンと近寄ってきました(昨年は →
2008.03.20 セミナーのカリキュラムとスケジュールの作成 1)。

20090320豆太郎1 20090320豆太郎2 20090320豆太郎3

下の写真は、山で飼っている烏骨鶏です。中央に写っている烏骨鶏、かわいいんですよ。二日ほど前から、植物が一斉に春モードに入ったようです。右は、スイセンのつぼみ。

20090320烏骨鶏1 20090320烏骨鶏2 20090320スイセンのつぼみ

昨年、カボチャを植え付けた畑には、とても酸味のあるイチゴが野生化しています。その畑の中を見てみると、ありました。左のように、イチゴの葉っぱを見つけました。

中央は、元気にのびている月桂樹の木です。小さなつぼみをいっぱいつけていました。右は、キウイのツル。ひとりでにめがねの縁のようにクルクルと巻きついた形になっています。

20090320イチゴ 20090320月桂樹 20090320キウイのツル

下の写真、左は、ラベンダーの畑です。この頃から、ときどきお日さまが顔を出してきました。ひろっこもずいぶんのびてきましたよ。右は、ばっけ(ふきのとう)です。

20090320ラベンダーの畑 20090320ひろっこ 20090320ばっけ

下の写真、左は、花梅の花のつぼみです。こちらは、白い花を咲かせるタイプの梅の木です。

昨夜は、アロマのセミナーがありました。電気座標系のお話が含まれていましたが、お話の中で、家電製品の事が話題にのぼりました。

というか、ひまわりが、電気座標系における芳香成分類の相対的な位置を、座標に書き込んでいたとき、下の写真、中央のような温風ヒーターと加湿器に目ががいき、これって、今説明をしている芳香成分類の性質をとっても表現しているなぁ、と思ったからでした。

20090320花梅のつぼみ 20090320温風ヒーターと加湿器 20090320アロマのセミナー

下記の図は、電気座標系における芳香成分類と家電製品との関係を表したものです。上の写真、中央の温風ヒーターと加熱式加湿器は、下の図では、

○ 暖かくて乾燥している
・ = 温風ヒーター
○ 暖かくて湿気がある
・= 加熱式加湿器

の領域に該当する事になるようです。

20090320電気座標系芳香成分類家電製品

寒くて雨の降っている日に外出した際、身体が寒くて服が濡れますよね。そういったときには、暖かくて乾燥している「温風ヒーター」が、何より心強く感じてしまいます。

また、寒風にさらされ、異常乾燥注意報が出されている中、顔がツッパリ、髪の毛はパサパサ、ノドはガラガラ状態で外から帰ってきたときには、「
加熱式加湿器」がとても役に立ってくれます。

逆に、あまり、加熱式加湿器を使っていると、湿気を帯びて、熱くなってきます。そのときには、エアコンで乾燥した空気を送り込むと気持ちがよいですよね。ですから、ある特定の状態のバランスをとってくれるように、家電製品を活用する事になります。

心地のよい状態が、健康にも一番いいわけですから。

もちろん、アロマテラピーのお話ですから、体質や体調の状態に応じた、該当する電気座標系で示されている芳香成分類を含む精油が用いられる事になります。

2008.12.07 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 2
2008.11.17 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 1

そういえば、上の図の、左上の領域に分類された「
冷たくて湿気がある(冷たくて濡れてしまう)」家電製品ってどんなものがあるでしょうか。

冷たい加湿器もありますから、それでもかまわないんですけどね。

下の写真は、今日のお昼ご飯です。エビ入りお好み焼き、お彼岸のぼた餅、そして、納豆汁です。

20090320お好み焼き 200903ぼた餅 20090320納豆汁

下の写真、左も、今日のお昼ご飯の豆富のおからです。

中央と右は、今日の晩ご飯です。春巻き、キュウリと大根のサラダ、そして、セロリとイカのドレッシング和え、みつばとエノキダケの煮びたしです。

20090320おから 20090320春巻きとキュウリ大根のサラダ 20090320セロリとイカのドレッシング和え

下の写真も、今日の晩ご飯です。トンブリと長芋をブレンドしたもの、それを、ご飯にかけて食べました。そして、ナスやピーマンなどの野菜を一度油で揚げて、特製のタレで味つけしたものです。

20090320トンブリと長芋 20090320なす太郎 20090320トンブリ長芋ご飯

夕方から、風が強くなってきました。とても寒くなり、気温の変動が激しく、植物だけでなく人間にも影響しそうな感じです。

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2008.12.07 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 2
2008.11.17 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 1

電気座標系での位置優先から含有率の表示へ

● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
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○ 関 連 情 報 精油の化学 / 植物油の化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬と身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

朝起きると、昨夜の雨がほんの少し残っていました。このまま雨があがってくれるのかなぁと、思っていましたが、午後からは、突風と雷、大雨と三拍子そろっての大荒れな天候となってしまいました。

今日の秋田の最低気温は 6.0度でしたが、最高気温は 15.0度(13:56)と、昨日を大きく上回る気温でした。いったいどうなっているのでしょうか。あれだけ荒れていた天気は、夜には、おさまりました。

今日は、午前中と夜に、アロマのセミナーでした。昨晩遅く会津から帰り、今日、合計六時間以上のセミナーでしたから、結構ハードでした。

20081211天ぷらワンタンメン 20081211激しい雷雨 20081211笹かまとタマネギ玉子丼

上の写真、左は、昼のセミナーが終わり、食べたインスタントの天ぷらワンタンメンです。中央は、午後二時半時頃に写した大雨の様子です。

上の写真、右と、下の写真は、夜のセミナーが終わってから食べた晩ご飯です。笹かまとタマネギ玉子丼、トンブリ納豆、大根と杏の酢のもの、そして、ホタテのコロッケです。

20081211トンブリ納豆 20081211大根と杏の酢のもの 20081211ホタテのコロッケ

以前、2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用では、タイトルの通り、電気座標系と芳香成分類の主な作用を、「フランス・アロマテラピー大全 上巻 ロジェ・ジャロア編著、ダニエル・ペノエル医学監修、ピエール・フランコム科学監修、高山林太郎訳、フレグランスジャーナル社」p129 の図で描かれている

(1) 電気座標系:電気クラスに関連した一般的特性
(2) 電気座標系:化学のグループと族とに関連した固有の特性

という概念を、一般的特性と固有の(主な)特性とを同時に考えた芳香成分類の分類を示すことで、目的に応じた精油を、概観を考えながら選択が可能となる図を示しました。下の図は、それらを表したものです。

20071112電気座標系と芳香成分類の主な作用

上の図は、それだけではなく、様々な症状の「原因」に対して、その「原因」を解消するのに有効な「作用」、そして、その作用を持っている芳香成分類をどのように組み合わせて、複数の芳香成分類をブレンドするのか、などの応用にも利用できました。

電気座標系における、各々の芳香成分類の領域は、

● 各々の芳香成分類に分類される各々の芳香分子を対照に
○ イオン化の概念
・電気的な挙動により「鎮静・弛緩、強壮・刺激促進」〜 縦軸
○ 水溶性の概念
・「極性、非極性」〜 横軸

という、二つの概念を用いることで、各々の芳香分子を座標へ表現することが可能となり、それによって、それらが属するグループである芳香成分類の領域を「電気座標系」として表すことができました。

その結果、ある精油に含まれている芳香成分類(芳香分子)を、電気座標系へ表現する場合は、下記のような図で示されるのが一般的でした。

下記の例は、イランイラン Cananga odorata に含まれている芳香成分類の含有率を電気座標系で表したものです。

20081211電気座標系とイランイランの芳香成分類

イランイラン Cananga odorata に含まれている芳香成分類のデータは、ケモタイプ精油のロッド番号「BIOCOFLTIL0605」、保証期間は「2010年6月」の成分分析表を参照させていただきました。

上の図は、最初に示された電気座標系における各々の芳香成分類の領域を、そのままの形で表現したものへ、イランイラン Cananga odorata に含まれている各々の芳香成分類の含有率を書き加えたものでした。

確かに、正確な電気座標系ではありますが、せっかく書き加えた各々の芳香成分類の含有率を、視覚的にイメージで捉えることができません。一度、頭の中で含有率を整理して、全体像を把握しないといけません。

一方、下の図は、正確な電気座標系での表現ではありません。あくまでも、相対的な位置関係で各々の芳香成分類の領域を保っています。何を表しているのかというと、相対的関係を維持しつつ、各々の「
芳香成分類の含有率」を円グラフで表しています。

この表現のメリットは、相対的な電気座標系を表す事ができると同時に、イランイラン Cananga odorata に含まれている芳香成分類の「
含有率」を、百分比の円グラフで表すことで、どの芳香成分類が、他の芳香成分類と比べて、「どのくらい多いのか少ないのか」が、視覚的にイメージで捉えることが可能となります。

このように捉えると、フェノール類や、酸化物類、そして、モノテルペン炭化水素類が「
」で表現され、含有率や芳香成分類を書き加えなければ見逃してしまいそうです。

なお、実際に成分分析表に載っていない芳香成分類は、下記の図には、表現されていません。その方が、すっきりして見やすい図となっています。

20081211電気座標系とイランイランの芳香成分類含有率

上の図を眺めていると、何だか、エステル類とセスキテルペン炭化水素類 - が、とても多く含まれ、エネルギー的に、鎮静・弛緩の作用を示すと同時に、非極性を示す性質にやや偏っていることも直感的に理解できそうです。

ただ、大きな円グラフでは表されていませんが、小さな円グラフを集合体として捉えると、先ほど登場した大きな円グラフにもひけをとらない大きさになる感じを受けます。

これらの事は、また、電気座標系における四つの体質との相対的な関係においても、直感的に把握することが可能となりそうです。大きな円グラフで示される領域の芳香成分類が、座標の(0,0)とは反対の領域に示される体質の方々に、大きな影響を与えそうですよね。

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2008.11.17 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 1
2008.11.01 精油 41種類のデータ加工 1
2008.10.26 精油資料を電気座標系と連動させ一部改良
2008.10.22 精油 41種類のデータ更新
2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用

電気座標系における体質と芳香成分類と精油 2

● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
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○ 関 連 情 報 精油の化学 / 植物油の化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬と身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

昨日から続いていた寒さは、ほんのちょっと緩んで朝を迎えたようです。雪もそれほど積もらず、朝には、解けていました。午後からは、晴れまがひろがり、寒いながらもまずまずの一日でした。

今日の最低気温は、マイナス 1.2度を記録したようですが、この気温は、前日午後九時から当日午前九時までの記録で、昨夜のものと思われます。今朝は 0.2度(06:46)が最低気温でした。最高気温は 5.3度(14:18)でしたが、午後二時以降は、どんどん気温が下がりだしてきました。

今日は、午前中、山へ行ってきました。出がけに、こぼれ種で育ったボリジが、厳しい寒さに耐えているのを見つけました。ボリジは一年草ですが、このように、冬の寒さを乗り越え、来年の春にどんどん育っていきます。

20081207ボリジ 20081207ラベンダーの畑 20081207ラベンダーおかむらさき

樽の水が完全に凍結していました。上の写真、中央と右は、ラベンダーの畑です。積雪はあまり多くなかったようです。ツルウメモドキの深いオレンジ色の実?が、盛りを迎え、壁一面を染めていました。何か、DNAの二重らせん構造のようにも見えてしまいます。

下の写真、中央は、松の木ですが、このままクリスマスツリーにしたててもよい雰囲気でした。ほんの少し青空が広がってきました。今日は、味噌蔵から、今年仕込んだ味噌樽を二つ、トラックで運んできました。

味噌蔵といっても、杉林の中に設置した車の保冷庫です。とても大きな樽ですが、無事持ち出すことに成功しました。一つは、みそ漬け入り、そして、甘味噌です。

豆太郎を走らせるワイヤーの下を通りますが、不思議そうに見ています。

20081207ツルウメモドキ 20081207晴れま 20081207豆太郎

下の写真は、帰りの道路の様子です。圧雪状態?と思われますが、これは、橋の上なんです。それ以外の道路は、遠くに見えているように、すでに解けています。

このように、雪の場合は、まだ目視できますが、氷の場合は、そうはいきません。夜間の橋の上での凍結には十分注意しましょうね。誰も近づいていない事を確認して、橋の上で停車して写真を撮りました。真正面が、日赤病院です。

今日は、帰りに、先日施工したガーデンのラベンダーの株の手入れをしてきました。きれいに剪定が終わり、来年の季節が楽しみです。早咲きと中咲き、そして、遅咲きのラベンダーを配置したガーデンです。

下の写真、右は、今日のお昼ご飯です。豚肉とネギのソース丼です。

20081207橋の上 20081207ラベンダーの手入れ 20081207豚肉とネギのソース丼

下の写真も、今日のお昼ご飯です。いぶりがっこを使ったしょう油漬け、ワカメとジャガイモのみそ汁、そして、ハクサイがっこです。

20081207いぶりがっこのしょう油漬け 20081207ワカメとジャガイモのみそ汁 20081207ハクサイがっこ

下の写真は、今日の晩ご飯です。昨夜と同じような献立となりました。タマゴとキャベツの炒めもの、そして、たけのことしいたけじゃがいもと牛肉の煮つけ、そして、大根と杏の酢のものです。

20081207タマゴとキャベツの炒めもの 20081207たけのことしいたけじゃがいもと牛肉の煮つけ 20081207大根と杏の酢のもの

以前、2008.11.01 精油 41種類のデータ加工 1では、セミナーで利用する 41種類の精油データを利用して、各々の精油に含まれている芳香成分類の分類を試みました。

その分類は、各芳香成分類について、含有率の多い順番に並べ替えをしたものでした。精油別の芳香成分類とは別に、芳香成分類別に、含有率の多い順番に並べ替えられた精油のデータでした。

目的の芳香成分類を指定して、含有率の多い順に並べ替えられていますから、その都度、精油の名前の順番は変わっていますが、各精油に含まれている芳香成分類は、全て表示されていました。

また
2008.11.17 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 1では、体質に応じた精油の選択方法を見てきました。

体質に応じた精油の選択方法については、

2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1
2008.10.14 アロマテラピーセミナー 2008 その2

でも、お伝えしてきましたが、下記のリストの様に、とても単純化された概念でした。

○ 冷たくて湿っぽい体質に分類される方
・温かくて乾いている性質の芳香成分類を利用する
○ 冷たくて乾いている体質に分類される方
・温かくて湿っぽい性質の芳香成分類を利用する
○ 温かくて湿っぽい体質に分類される方
・冷たくて乾いている性質の芳香成分類を利用する
○温かくて乾いている体質に分類される方
・冷たくて湿っぽい性質の芳香成分類を利用する

上の考え方によると、座標の(0,0)を中心として、体質と芳香成分類とが、互いに反対側に位置する関係を考えることで、バランスのとれた状態へと導く事が可能となりました。

そして、
2008.11.01 精油 41種類のデータ加工 1で示した「芳香成分類別に、含有率の多い順番」に並べ替えられた精油のデータベースは、体質とは反対側に位置する芳香成分類の検索を、サポートしてくれるシステムとなりました。

今回は、単に「芳香成分類別に、含有率の多い順番」に並べ替えられた精油のデータを検索するだけではなく、二番目の並べ替えデータを指定して、再度並べ替えを実行させてみました。

具体的には、

● 冷たくて湿っぽい体質に分類される方 〜 リンパ質
○ 温かくて乾いている性質の芳香成分類を利用する
・4 の領域に属するグループ
→ モノテルペン炭化水素類、セスキテルペン炭化水素類 + など
→ 他に、フェノールメチルエーテル類、酸化物類も分類されるようです
○ 一部、冷たくて乾いている性質の芳香成分類を利用する
・2 の領域に属するグループ
→ エステル類
→ セスキテルペン炭化水素類 -
○ 一部、温かくて湿っぽい性質の芳香成分類を利用する
・3 の領域に属するグループ
→ モノテルペンアルコール類、セスキテルペンアルコール類など
→ 他に、フェノールメチルエーテル類、酸化物類も分類されるようです

詳しくは、2008.10.26 精油資料を電気座標系と連動させ一部改良を参照いただければ幸いです。

まず、基本的には、冷たくて湿っぽい体質に分類される方」に対しては、「温かくて乾いている性質の芳香成分類」を利用することになるので、「4 の領域に属するグループ」が、優先される事になります。今回のデータベースに必要な並べ替えの順番の「第一番目」の項目を「モノテルペン炭化水素類」としました。

次に、一部「冷たくて乾いている性質の芳香成分類」を利用する、ということで、「2 の領域に属するグループ」である「エステル類」を「第二番目」の項目に指定しました。

データベース内では、「モノテルペン炭化水素類」を最優先に、含有率の多い順に並べ替えますが、そこに「エステル類」があれば、そのエステル類を探し出して「同時に並べ替え」をしてくれ、結果を表示してくれます。

考え方としては、まず、モノテルペン炭化水素類が多い順、でも、エステル類が含まれていれば、その条件を満たす精油を探し出し、並べ替えをしてくれる、という事になろうかと思います。

今回は、モノテルペン炭化水素類を「第1番目」、エステル類を「第二番目」に並べ替えの順番を指定して見ました。その結果が、下記の図です。結果的には、モノテルペン炭化水素類の多い順に並べ替えをしたことと変わりなくなったようですけどね。

精油は 41種類で、ケモタイプの精油メーカーが販売する 2008.11.01 現在のデータを利用させていただきました。そのため、今回は、精油の名前に一部フィルターをかけさせていただきました。すみません。
20081117電子座標軸における体質と芳香成分類

水色でセルが塗られているのは、含有率が 20%以上を表しています。また、オレンジ色で縦の帯状のラインを示したものが「第一番目」の項目である「モノテルペン炭化水素類」を、そして、同じように、水色の帯状のラインで示されたものが「第二番目」に指定された「エステル類」を表しています。

また、4の領域に属するグループ(モノテルペン炭化水素類、セスキテルペン炭化水素類 +)、2の領域に属するグループ、3の領域に属するグループに対しては、点線で周りを囲っています。

それぞれ、横の点線の帯状のラインで示されているものは、

・モノテルペン炭化水素類を中心とした精油
・モノテルペン炭化水素類を中心に、2や 3の領域に属するグループを含んでいる精油

を、選んでみました。他にもたくさんあるようですが、ちょっと目立ったものを示してみました。この表を眺めていると、いろいろな事柄が見えてきます。

さて、先ほどの例に戻ってみましょう。リンパ質の方に適している精油は、リンパ質の体質に位置する領域とは、反対側の領域に位置する 4のグループに属する「モノテルペン炭化水素類」を含むものが有効でした。

上の図を参考にして、下記のような図を作ってみました。選んだのは、グレープフルーツ Citrus paradisii (Ze)です。

20081207電気座標系とグレープフルーツ

また、モノテルペン炭化水素類を中心に、2や 3の領域に属するグループの芳香成分類を含んでいる精油を選んでみました。下記の図は、ブラックスプルース Picea mariana の例を表しています。

20081207電気座標系とブラックスプルース

ブラックスプルース Picea mariana は、β-ピネンやα-ピネン、カンフェン、リモネン、δ-3-カレンなどの芳香分子を中心としたモノテルペン炭化水素類が 59.86%含まれています。

さらに、酢酸ボルニルなどのエステル類を 29.12%含んでいました。その他にも、3 の領域に属する芳香成分類のグループをわずかですが含んでいるようです。

このように、精油のデータをデータベースで加工、利用することで、とても面白い側面が見えてきます。その一部が、今回ご紹介した電気座標系における体質と芳香成分類と精油の関係です。次回は、もう少し単純化した関係をご紹介したいと考えています。

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電気座標系における体質と芳香成分類と精油 1

● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
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今日の朝は、下の写真のように、雨上がりの霧の立ちこめる天気でした。道路や歩道には、イチョウの葉っぱが雨の接着剤でペッタンコ。掃除がとてもしづらいあいにくの天気でした。

今日の最低気温は 8.2度(06:36)、最高気温は 13.6度(12:24)と、昨日とほぼ同じくらいで、あまり寒さを感じませんでしたが、夕方から、雨が降り出してきました(昨年は →
2007.11.17 幼稚園のおゆうぎかい 2007)。

明日は、雨降りが雪に変わるかもしれません。朝、宅急便で会津から荷物が届きました。会津身不知柿(みしらずがき)です。

20081117朝の様子1 20081117朝の様子2 20081117会津の身不知柿

下の写真は、今日のお昼ご飯です。お弁当のビビンパです。今日は、午後から山へ行ってきました。犬のコマーシャルで人気のある携帯電話会社に採用されているのが、北海道犬なんですってね。

実は、愛子も北海道犬なんですよ。ご飯を食べた後で、ちょっと落ち着いているところをパチリと撮りました。こちらは、お母さん役かな。「私、まだ子供はいません」けど。中央は、熟してきた豆柿です。

20081117ビビンパ 20081117豆柿 20081117愛子

ツルウメモドキの葉っぱも、ほとんど落ちたようです。黄色い実の部分が、だいぶ朱色に染まってきました。右は、山の紅葉の様子です。

20081117ツルウメモドキ1 20081117ツルウメモドキ2 20081117山の紅葉の風景

ラベンダーの畑から下ってくると、下の写真、左のように、豆太郎が待っていました。こちらが、お父さんです。やはり、子供はおりません。中央は、帰り道の峠の紅葉の風景です。

いつも帰りの道で、とてもきれいな紅葉の風景にみとれていました。道路からだいぶ離れた田んぼの中に、その風景はありました。高い堤防の向こう側に見える紅葉でした。

20081117豆太郎 20081117帰り道の峠の紅葉 20081117帰りの道の気になっていた紅葉

下の写真は、堤防から望んだ、用水池の紅葉の風景です。ビックリしてしまいました。晴れている日の、もっと紅葉が盛りの頃だったら、とてもきれいだったでしょうね。

20081117用水池の紅葉1 20081117用水池の紅葉2 20081117用水池の紅葉3

下の写真は、堤防のほぼ中央から、用水池の紅葉を望んだ風景です。先日来、厳しい霜にあたったためか、葉っぱの色がやや焼けたような色に変色していました。

画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけますよクリック後、意味不明な文字や数字が表示されたら、再読み込みボタンをクリックすると、正常に表示されるようです)。

20081117用水池005

この風景の一部は、以前から眺めていて、とてもきれいでしたが、これだけ見事な紅葉だったとは知りませんでした。来年は、新緑の頃にもたずねてみたいと思います。

画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけますよクリック後、意味不明な文字や数字が表示されたら、再読み込みボタンをクリックすると、正常に表示されるようです)。

20081117用水池001 20081117用水池003

下の写真、左は、堤防の上から、用水池とは反対側の田んぼの風景です。中央は、下流へと導く用水路から用水池を望んだ風景です。水位が少し足りなかったようです。

20081117用水池の紅葉4 20081117用水池の紅葉5 20081117野菜炒め

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。赤ピーマンやもやしなどの野菜炒め、そして、にんじんとシーチキンの炒め煮、さといもとせりのみそ汁です。ひまわりは食べませんでしたが、下の写真、右は、豚足です。

20081117にんじんとシーチキンの炒め煮 20081117さといもとせりのみそ汁 20081117豚足

先日(2008.11.06)、アロマのセミナーで、電気座標系のお話と、その座標系に表現される体質、そして、芳香成分類のお話をしました。下の写真は、そのときの様子です。

体質を決定する場合、簡易質問リストを利用して、チェックをつけていきます。四つの体質それぞれの身体的な特徴や、食べ物の嗜好、物事の考え方などなど、だいたい 50にも及ぶチェックリストです。

このリストへのチェックが済んだら、そのチェックの数を四つの体質別に集計します。その合計に対する各体質の構成比を求め、電気座標系に表現される各体質固有の領域へとその割合を記入すると、どの体質の特徴を一番持ち合わせているのかが分かります。

それと同時に、電気座標系で表現される芳香成分類の固有の領域も示されていますから、体質分類で表現された領域とを重ね合わせると、非常に興味深い事柄が浮かび上がってきます。

20081106電気座標系1 20081106電気座標系2 20081106電気座標系3

2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1
2008.10.14 アロマテラピーセミナー 2008 その2

では、それらの内容を、ある程度ご紹介させていただきましたが、とても単純化された概念で表現することができました。

○ 冷たくて湿っぽい体質に分類される方
・温かくて乾いている性質の芳香成分類を利用する
○ 冷たくて乾いている体質に分類される方
・温かくて湿っぽい性質の芳香成分類を利用する
○ 温かくて湿っぽい体質に分類される方
・冷たくて乾いている性質の芳香成分類を利用する
○温かくて乾いている体質に分類される方
・冷たくて湿っぽい性質の芳香成分類を利用する

というような関係になろうかと思います。このように考えてくると、座標の(0,0)を中心として、体質と芳香成分類とが、互いに反対側に位置する関係を考えることで、バランスのとれた状態へと導く事が可能となるようです。

さて、受講生の方が、体質を判断するために、チェックリストを作成しました。その結果、四つの体質が、それほど大きな差となって表現されませんでした。

ただ、下の図のように、左下に位置する体質が、他の体質よりも割合が多かったようです。この体質の位置する領域とは反対側には、エステル類やセスキテルペン炭化水素類 - の芳香成分類が分類されていました。

20081117電子座標軸における体質と芳香成分類

今回のケースは、互いに相反する体質同士が、見事に混在しているようです。そのため、上の図のように、各々の体質の構成比と、その体質とは(0,0)を中心に、反対側に位置する各々の芳香成分類との相関関係をイメージしてみました。

各々の体質のバランスが、うまい具合に調整できるようようです。ここまで進んで、今度は、精油の持つ別な側面、すなわち、嗅覚に対して働きかける「好きな香り」の精油を選んでいただきました。

いろいろ選んだ結果が下の図の精油でした。今度は、それらの精油に含まれている芳香成分類を調べてみると、何ということでしょうか。先ほど求めた体質のバランスを調整してくれる芳香成分類を、うまい具合に含んでいるではありませんか。もう、ビックリでした。

下の図は、それらの関係を表しています。そうそう、主な芳香成分類の含有率を、おおざっぱに二種類づつとりあげました。

20081117電子座標軸における芳香成分類と精油

体質のチェックリストに基づいて、電気座標系へ表された各々の体質の構成比にもビックリしましたが、ご自身で好きな香りを選んだ精油の中に含まれていた芳香成分類の構成比を見て、再度ビックリしました。本当に不思議な体験をさせていただきました。

● 関連記事
2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1
2008.10.14 アロマテラピーセミナー 2008 その2
2008.02.17 2008年アロマセミナーと体質形態学
2007.11.13 アロマセミナーの受講年代順リスト
2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用

精油資料を電気座標系と連動させ一部改良

● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
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○ 関 連 情 報 精油の化学 / 植物油の化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬と身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

今日の朝は、一時雨が止んではいたものの、午前 10:00 を過ぎたあたりから雨模様となりました。日中も、雨が降ったり止んだりの天気で、局地的に大雨が降っていたようです。

今日の最低気温は 12.0度、最高気温は 18.0度でしが、この最高気温は、午前 08:17 に記録したものです。その時刻からは、この気温を超える事なく気温が下がって、午前九時から午後九時までの最高気温は、16.7度だったようです(昨年は →
2007.10.26 台湾からのお客様)。

午前中、雨の降っている中、山へ行ってきました。猿田川の水かさが増えているのがわかります。下の写真、中央は、ズッキーニです。この季節、さすがに、細く小さいですが、長い間、収穫する事ができました。

20081026増水した猿田川 20081026ズッキーニの収穫 20081026ラベンダーの畑

上の写真、右は、ラベンダーの畑です。一時、小降りだった雨が、再び勢いよく降ってきました。下の写真、左は、帰りの峠の様子です。車を止めて車内から撮った風景ですが、おおきなこぶしの木の葉もだいぶ色づいてきました。

20081026峠の紅葉始まる 20081026栗おこあ(おこわ) 20081026かぼちゃのきんとん

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。栗おこあ(おこわ)と、かぼちゃのきんとん、そして、さつまいものサラダでした。

下の写真、中央と右は、今日の晩ご飯です。山で収穫してきたズッキーニが、天ぷらとカレーの中に入っています。ズッキーニやなす、そしてさつまいもの天ぷら。ズッキーニなど、いろいろな野菜を使ったカレーライスでした。

20081026さつまいものサラダ 20081026ズッキーニ、なす、さつまいもの天ぷら 20081026野菜カレー

昨日は、アロマのセミナーでした。内容は、精油に含まれている芳香分子を、電気座標系を通してエネルギー作用を学ぶ事と、同じ電気座標系に配置することのできる四つの体質の特徴を、関連づけて学ぶ事で、各々の体質に応じた芳香成分類、しいては、精油を選択する事を可能とする考え方を学びました。

この考え方は、先日のアロマテラピーセミナーで行われた内容と、基本的にはほとんど同じ考え方に基づくものでした。

2008.10.14 アロマテラピーセミナー 2008 その2
2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1

先日
2008.10.22 精油 41種類のデータ更新では、41種類の精油の基本データを、一つのフォーマットにのっとって、データ更新した記事を投稿しました。再度、そのフォーマットを示させていただくと、

○ 全ての芳香成分類を対照として
・分析値(含有率)(最新のデータ 2008.10.22 現在)
○ 主要有効成分の選択と抽出
・精油事典 Ver.6 を参照
・芳香成分類と芳香分子の選択と抽出
・平均的含有量
・それ以外に、大切な芳香分子

を、チェックして、

○ 縦には
・芳香成分類と芳香分子、それらの主な作用と固有作用
○ 横には
・各精油

のデータを、フォーマットされたデータシートへ入力していきました。完成した資料は、下記のようなフォーマットでプリントアウトされました。

20081022精油41種類のデータ2 20081022精油41種類のデータ3 20081022精油41種類のデータ4

下記の図は、各々の精油と、その精油に含まれている芳香成分類を、電気座標系に従って、プラスに帯電しているものと、マイナスに帯電しているものを区分して、分類したものを表しています。精油名は、番号で表現されています。

20081026精油別芳香成分類の旧資料

昨日のセミナーも、同じフォーマットで表現された精油のデータシートを使って行われましたが、そのセミナーの内容は、先ほどもお話した「電気座標系と体質との関係」でした。

セミナーを進めていくうちに、精油のデータシートのフォーマットを、こんな風に改良してみたらどうかなぁ、とひらめいた事がありました。

下記の図は、精油に含まれている芳香分子の持つエネルギー的な特性を、座標へ表すことで表現される芳香成分類の電気座標系を示しています。

縦軸が、そのエネルギー的な特性を表しています。縦軸の上部に行くほど、マイナスの帯電が大きくなり、横軸から下へ行けば行くほど、プラスの帯電が大きくなります。

それらの意味するところは、マイナスに帯電している芳香成分類(芳香分子)は、鎮静・弛緩の作用が、そして、プラスに帯電している芳香成分類(芳香分子)は、強壮・刺激促進の作用が発揮されるのだそうです。

また、横軸は、芳香成分類(芳香分子)と水との関係を表現したもので、極性、非極性という言葉で表されています。これらは、水との相性がよい(親水性)か、相性が悪い(疎水性)か、という関係を表しているのだそうです。

20081026芳香成分類の電気座標系

各々の芳香成分類(芳香分子)を、横軸と縦軸に表される関係を考慮して、上の図のように配置されたものが「電気座標系」として表されています。非常に単純化して概観すると、各々の芳香成分類(芳香分子)は、

・冷たくて湿っぽい性質
・冷たくて乾いた性質
・温かくて湿っぽい性質
・温かくて乾いた性質

という四つの性質に分類されるようです。

下の図は、古代から用いられてきた「四つの体液」が、どのような性質を持っているのかを描いたものです。

20081026電気座標系と体質

・冷たくて湿っぽい性質を示す体質 〜 リンパ質
・冷たくて乾いた性質を示す体質 〜 神経質(黒胆質)
・温かくて湿っぽい性質を示す体質 〜 多血質
・温かくて乾いた性質を示す体質 〜 胆汁質

以前、2008.02.17 2008年アロマセミナーと体質形態学では、下記のように、四つの性質を示す体質の方々に、それらの性質を打ち消すような働きのある植物の分類を見てきました(植物療法の歴史、中世・近代(外部リンク))。

下記が、その分類と、対応を表したマトリクスです(
メディカル ハーブ ペネラピ・オディ著、日本ヴォーグ社 p10参照)。

20080217ガレノス理論

4つの体質と、4つの植物が、4つのマトリクスに配置されており、各体質と各植物が、対角線上に対応しています。しかも、とてもわかりやすい体系となっていました。

これらの体系は、時代は変わっても、ヒポクラテス、ガレノスと基本的な考え方を踏襲しつつ、上記植物に代わり、エネルギー的な特性により分類され、配置された体系へと受け継がれてきています(
2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど)。

精油の芳香成分類(芳香分子)のエネルギー的な特性と極性・非極性との関係を表した電気座標系と、古代から受け継がれ体系化された「4つの体質」が融合された形で表さたのが下記の図です。

20081026芳香成分類と体質の電気座標系

昨日のセミナーは、雨は上がり、寒さもそこそこでしたが、今までのお話を例えやすい環境にありました。「寒い冬の雨に濡れた方がどう思われるでしょうか。あったかな温風ヒーターで、濡れた服と冷たくなった体を温めたいと思うに違いありません」。

これは「
冷たくて湿っぽい性質を示す体質 〜 リンパ質」の方が、「温かくて乾いた性質を持った芳香成分類(芳香分子)」によって、改善が促されることに似ています。

でも、ずっと、温風にあたっていると、だんだん体は熱くなり服は乾燥してしまいます。この場合は、冷たい水分を含んだ加湿器などで、体や服を適度な水分で潤わせます。

同じことが、体質と芳香成分類でもいえるようです。これらの事を考慮して、一番最初にお話した一つのフォーマットにのっとって作り上げた 41種類の精油の基本データを、下記のようなフォーマットへと一部改良してみました。

20081026精油別芳香成分類の新資料

この精油のデータシートは、どのような芳香成分類をどれだけ含んでいるのかを示すだけではなく、それらの芳香成分類が、電気座標系では、どの区分に分類され、それらはまた、どのような性質を持っており、結果的に、どのような体質の方々に相性のよいものなのかを示すデータシートとなりました。

たった一つ、電気座標系にのっとった分類とそれらが示す性質、対称となる体質の分類を加えて、芳香成分類を再分類しただけでした。

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植物療法の歴史、中世・近代(外部リンク)
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イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

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