今日の朝も、うすい雲がかかってはいるものの、ほぼ快晴の天気でした。そして、その青空が一日中続きました。昨日より、やや暑かったようです。
今日の秋田は、朝の最低気温が、16.3度、最高気温は、29.3度(12:21)と、予想通り真夏日に近い暑い一日となったようです。
下の写真、左は、今年初めてまじめに栗を拾いました。草刈りをまだ行っていない栗の木の下から拾い集めました。中央は、快晴のラベンダーの畑。右は、草刈り前の栗の畑の様子です。
下の写真は、草刈り前後の栗の畑の状態です。ここは、ラベンダーの畑の上に植え込んである栗の木とは別の栗の畑となります。
下の写真、中央は、甘栗(あまぐり)の木です。草刈りの作業が終わり、下へ戻ると、ラベンダーセージの花が数多く咲いていました(一株に)。そして、その花の先端には、赤とんぼがとまっていました。
下の写真は、今日のお昼ご飯です。なすきゅうりみょうがのがっこ、梅干しの入ったおにぎり、鶏肉とたけのここんにゃくふきの煮つけです。
下の写真、左は、かぼちゃです。中央は、ローゼルというハーブの苗です。朝、花が咲いていたのですが、夕方にはしぼんでいました。花のついている赤い部分がハーブティーとして利用できます。そう、ハイビスカスティーなんですよ。
右は、夕日が沈んだ西の空の風景です。一本の雲が斜めに走っていました。
今日は、アロマテラピーのセミナーでした。今日も、いつの間にかホワイトボードにいっぱい書き込んでいたようです。セミナー受講生の方が、こんな事をいっておられました。
実際の現場でカイロの施術をされている方です。
「以前より、精油を利用したアロマテラピーを取り入れてはいるものの、お客様の中には、アロマは「エステで使うもの」とか、「香りを楽しむもの」とかの認識しかない方が多く、どのようにして、アロマテラピーを一般のお客様へ伝えていけばよいのか」
という事で、このセミナーを受講したとのことでした。以前は、医療従事者の方々のアロマテラピーに対しての考え方をご紹介しました。
○ 「産後の体 癒して」- 医療の一環、母親に好評 -
・日本アロマ環境協会の認定アドバイザー免許を持つ医師
・リンパマッサージ講習を受けた助産師二人を中心に施術
・医療の一環として無料で実施しており、県内の総合病院で導入しているのは珍しいという内容
→「2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい」
2005 年のときの投稿でしたから、現在とは少々違うかとは思いますが、このように考えてみると、まだまだ「秋田県」では、一般の方々にも、そして、医療従事者の方々にも、アロマテラピーの認知度という観点からは、まだまだ低いのではないかと思われてなりません。
もちろん、積極的にアロマテラピーを導入している医療機関もあります。
○ 外来設け緩和ケア
・秋田市内にある総合病院が、緩和ケア外来と、関連施設にリンパ浮腫ケア外来を開設
・がんによる痛みや、抗がん剤の副作用
・外科的な手術によりリンパ節を取り除くことで起こりやすいリンパ浮腫を和らげる治療
→「2007.03.30 緩和ケア外来」
→「2006.12.04 緩和ケアとリンパ浮腫ケアとアロマ」
でもご紹介したように、アロマテラピーやリフレクソロジーなど、一部の医療機関では取り入れられてはおりますが、やはり、一般の方々の認知度は、低いのではないのかなぁと思います。
→「2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口」
今後、この機会にアロマテラピーのセミナーを受講されたことによって、そのすばらしい力をぜひ皆様方へ伝えていただければ幸いです。
→「2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦」
なお、今回の受講生の方は、県内で発行されているフリーペーパー「デイー・プレス(2008.08 vol.44)」で、アロマテラピーについての記事を長い間投稿されていました。下記の写真、中央と右側がそのフリーペーパーです。今回で、第 26回目となったそうです。
下の写真は、今日の晩ご飯です。フグの皮の酢のもの、鶏肉とたけのここんにゃくふきの煮つけ、お寿司でした。
● 関連記事
・「2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦」
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・「2006.12.04 緩和ケアとリンパ浮腫ケアとアロマ」
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今日の秋田は、朝の最低気温が、16.3度、最高気温は、29.3度(12:21)と、予想通り真夏日に近い暑い一日となったようです。
下の写真、左は、今年初めてまじめに栗を拾いました。草刈りをまだ行っていない栗の木の下から拾い集めました。中央は、快晴のラベンダーの畑。右は、草刈り前の栗の畑の様子です。
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下の写真は、草刈り前後の栗の畑の状態です。ここは、ラベンダーの畑の上に植え込んである栗の木とは別の栗の畑となります。
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下の写真、中央は、甘栗(あまぐり)の木です。草刈りの作業が終わり、下へ戻ると、ラベンダーセージの花が数多く咲いていました(一株に)。そして、その花の先端には、赤とんぼがとまっていました。
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下の写真は、今日のお昼ご飯です。なすきゅうりみょうがのがっこ、梅干しの入ったおにぎり、鶏肉とたけのここんにゃくふきの煮つけです。
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下の写真、左は、かぼちゃです。中央は、ローゼルというハーブの苗です。朝、花が咲いていたのですが、夕方にはしぼんでいました。花のついている赤い部分がハーブティーとして利用できます。そう、ハイビスカスティーなんですよ。
右は、夕日が沈んだ西の空の風景です。一本の雲が斜めに走っていました。
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今日は、アロマテラピーのセミナーでした。今日も、いつの間にかホワイトボードにいっぱい書き込んでいたようです。セミナー受講生の方が、こんな事をいっておられました。
実際の現場でカイロの施術をされている方です。
「以前より、精油を利用したアロマテラピーを取り入れてはいるものの、お客様の中には、アロマは「エステで使うもの」とか、「香りを楽しむもの」とかの認識しかない方が多く、どのようにして、アロマテラピーを一般のお客様へ伝えていけばよいのか」
という事で、このセミナーを受講したとのことでした。以前は、医療従事者の方々のアロマテラピーに対しての考え方をご紹介しました。
○ 「産後の体 癒して」- 医療の一環、母親に好評 -
・日本アロマ環境協会の認定アドバイザー免許を持つ医師
・リンパマッサージ講習を受けた助産師二人を中心に施術
・医療の一環として無料で実施しており、県内の総合病院で導入しているのは珍しいという内容
→「2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい」
2005 年のときの投稿でしたから、現在とは少々違うかとは思いますが、このように考えてみると、まだまだ「秋田県」では、一般の方々にも、そして、医療従事者の方々にも、アロマテラピーの認知度という観点からは、まだまだ低いのではないかと思われてなりません。
もちろん、積極的にアロマテラピーを導入している医療機関もあります。
○ 外来設け緩和ケア
・秋田市内にある総合病院が、緩和ケア外来と、関連施設にリンパ浮腫ケア外来を開設
・がんによる痛みや、抗がん剤の副作用
・外科的な手術によりリンパ節を取り除くことで起こりやすいリンパ浮腫を和らげる治療
→「2007.03.30 緩和ケア外来」
→「2006.12.04 緩和ケアとリンパ浮腫ケアとアロマ」
でもご紹介したように、アロマテラピーやリフレクソロジーなど、一部の医療機関では取り入れられてはおりますが、やはり、一般の方々の認知度は、低いのではないのかなぁと思います。
→「2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口」
今後、この機会にアロマテラピーのセミナーを受講されたことによって、そのすばらしい力をぜひ皆様方へ伝えていただければ幸いです。
→「2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦」
なお、今回の受講生の方は、県内で発行されているフリーペーパー「デイー・プレス(2008.08 vol.44)」で、アロマテラピーについての記事を長い間投稿されていました。下記の写真、中央と右側がそのフリーペーパーです。今回で、第 26回目となったそうです。
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下の写真は、今日の晩ご飯です。フグの皮の酢のもの、鶏肉とたけのここんにゃくふきの煮つけ、お寿司でした。
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