○ 履歴 : 2009「2009.02.28 アロマの香りで幸せなひとときを」 - 3.0 / 5.5
○ 履歴 : 2010「2010.02.28 精油の自販機」- 1.4 / 4.5
○ 履歴 : 2011「2011.02.28 桃の節句の準備 2011」0.7 / 7.7 24時
○ 履歴 : 2012「2012.02.29 東京は雪秋田は抜けるような青空」- 4.9 / 6.1 24時
○ 履歴 : 2013「2013.02.28 最低最高気温がプラスの中カゴ入りキャラクターグッズ届く」1.7 / 7.0 24時
○ 履歴 : 2014「2014.02.28 暖かな雨とお日さまで雪どけ進み積雪深が一桁に 2014」0.1 / 8.0 24時
○ 履歴 : 2015「2015.02.28 明日から三月雪どけの進んだ秋田市 2015」- 0.6 / 6.2 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 6.7(06:36)最高 5.6(14:54)20時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 2.2(21:00)最高 8.0(08:44)21時現在(0.9(24:00)/ 8.0 24時)
上の画像は、2016.02.29(月)秋田の気象観測データです(24時(発令中の警報や注意報は 21時現在))。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)」
昨夜のはじめ頃の 19時には 3度台だった気温は、20時には 1度台に下がっていましたが、昨夜遅くには、再び 3度台へ戻ってしまいました。
しかも、今日未明になると、氷点下 になるどころか、さらに気温が上がり、03時には 5.0度を記録していました。どうも、その頃に荒れていたようで、山の杉の枯れ枝が地面に散乱していました。
後でわかったのですが、03:40 には、今日の最大瞬間風速 18.1 m/s を記録していたようです。
その後、明け方から朝にかけても多少の変動はありましたが、さらに高くなり、朝の 08:44 には、今日の最高気温 8.0度を記録していました。
気温が高いだけでなく、明け方の 06時頃から小雨が降り始め、5cm あった積雪深は、09時には 2cm まで減っていました。
昼前になっても暖かだったのですが、今度は、6度台から 5度台と、少しずつ気温が下がり始めて来ました。雨は、断続的に降り続き、積雪深は 12時には 1cm になっていました。
そして、昼過ぎの 13時には、昨日未明の 01時には 27cm あった積雪深が 0cm となってしまいました。気温の方は、5度台から 4度台と、昼前と同じように、少しずつ下がっていました。
夕方になっても、4度台から 3度台と、少しずつですが、気温が下がっていました。そして、夜のはじめ頃の 19時になると 2度台の 2.8度まで下がり、その後もその都度、最低気温が更新されていたようです(21時現在 2.3度 湿度 60% 積雪深 0cm(24時 0.9度 湿度 82% 積雪深 0cm))。
下の写真は、今日朝の様子です(07:48頃)。小雨が降っており、昨日の朝と比べると、数日間ほど後の雪どけの進んだ日のように見えるのですが、たった一日で、雪が消えてしまいました。
今日は、朝のうちに山へ向かいました。天気予報では、低気圧の接近で大荒れになる事が予想されていたのと、この雨で作業小屋が大丈夫かどうか心配だったからです。
今日は、日赤病院前を経由して行きました。下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の新館ノ下橋へ向かっている様子と、上北手小学校校庭の様子です(09:30頃)。
上の写真、右、そして、下の写真、左と中央は、山の入り口と畑へと向かう途中の様子です(09:32頃)。入り口の道路には、雨と暖かさで雪どけ水があふれかえっていました。
そして、昨夜から今日の朝にかけて、強い風が吹き荒れた事を証明するように、杉の枯れ枝が地面に散乱していました。
下の写真、右は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子です。あれほどあった雪が、かなり消え去り、一部には、地面がでているところもありました。
下の写真、左は、ラベンダーの畑へと向かう途中の様子です。足跡の穴ぼこは、暖かな気温と雨で浅くなってはいましたが、強風の影響で、特に栗の葉っぱが引っかかったように残されていました。
すっかり真っ白な雪に覆われたラベンダーの畑でしたが、今日は、株の所々が露出していました。下の写真、中央と右が、そのときの様子です(09:37頃)。
下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。毎回、同じように雪どけが始まるのですが、手前の二列が特にむき出しになっていました。
これらの列は、ラベンダーナナ成沢でした。下の写真は、一番角に位置しているラベンダーナナ成沢の株の様子です。
足下が緩かったのですが、雪の量そのものが少なくなっていたので、今日は、傘をさしてラベンダーの畑から栗畑、そして、花梅の木のまわりを歩きました。
下の写真は、枝の先端に溜まってきた雨水の水滴がキラキラ輝いている様子です。全体的に、暗く写ってしまいましたが、ふっくらと膨らんできた真っ赤な花梅のつぼみも、目立ってきました。
下の写真も、同じ花梅の木の様子です(09:43頃)。枝の先端付近に出来た水滴が、とてもきれいでした。
昨日は、雪面がお日さまの光に反射して、キラキラ輝いていましたが、今日は、下の写真、左のようになっていました。雪面にはシワシワに波打った雪の紋様が出来ていました。
下の写真、中央は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道を戻ってきたときの様子です。坂の途中には、雪どけ水でとけ出した場所が数カ所ありました。田んぼの堰へと続く斜面の雪が特に少なくなっていました。
上の写真、右と、下の写真、左は、山からの帰り道の様子です(10:05頃)。峠道であっても、雨により雪がとけていました。明日から三月、降り積もった雪も、お日さまの暖かさや、暖かな雨には勝てません。
下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。納豆や高菜(カラシナ)の漬けものなどをのっけたご飯、そして、煮豆でした。
下の写真は、昨日から煮込んでいたおでんです。いいあんばいにダシがしみ込んでいました。
明日から三月。確定申告の準備をそろそろしなくてはいけない時期になってきました。以前、セミナー修了生から、ひまわりの使っているPCと同型のものをゆずっていただきました。
・「2015.03.29 山桜が咲き始める 2015(PCを譲り受ける)」
まだ、DOSバージョンの「桐 Ver.5」を使い、毎年、資料を作成していますが、今年もその時期を迎えました。現在使っているPCからデータをコピーし、譲り受けたPCへバックアップしました。
上の写真、右と、下の写真、左は、昼過ぎ(15:13頃)と夕方(16:50頃)の様子です。昼過ぎの 15時ぐらいには、もう雨は上がっていましたが、まだ道路や歩道は濡れています。
夕方の 17時頃になると、道路は乾燥し、歩道のくぼみに溜まった水たまりだけになっていました。ただ、少しずつ風が冷たくなっていました。
上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ハマグリの塩焼き、細かく千切りにしたハクサイのみそ汁、そして、デザートで手作りの野菜寒天です。
下の写真も、今日の晩ご飯です。キャベツとトンカツ、ダイコンやザーサイなどのがっこ、そして、青菜でした。キャベツとトンカツは、名古屋名物のつけてみそとソースを使って食べました。
昨日の新聞に面白い記事が載っていました(2016.02.28 秋田魁新報)。そこには「慢性患者の痛み 天候変化が影響」というタイトルと「「歯周病予報」可能に?」というサブタイトルの記事でした。
そのタイトルの横に、図が載っており、「天候変化で歯が痛くなるイメージ」が描かれていました。
そのタイトルの通り、天候の変化と慢性の歯周病患者さんとの間の「不思議な相関関係」を「観察」によって発見され、実際の患者さんと天候データとを比較することで、その相関関係を統計学的に検証されたようです。
具体的には、
● 天候変化と病気の関係
・神経痛やうつ病、頭痛などでも知られていた
○ 慢性歯周病患者約 150人の症状出現と気象台の約 2年間の天候データを比較
・気圧が急激に低下した 2日後と
・1時間ごとの気温の上昇が大きかった翌日
→ 歯周病の痛みや腫れ出やすい
という研究発表でした。そして、
○ 天候変化
・交感神経やホルモン分泌に影響
・歯周病の原因菌増殖
に関与した可能性が高い、というものでした。
何でも、40歳以上の日本人の歯周病にかかる割合が 8割を越えるという事で、
「症状が悪化するする詳しい仕組みはまだ分からないが、研究を進め、将来は天気予報のように悪化を予測する「歯周病予報」を出したい」
という事でした。
この記事を見て、すぐに思い出した事がありました。それは、このブログにもよく登場する「自律神経と免疫の法則 - 福田安保理論」を発表されたお二人の事でした。
お二人もまた、天候変化と虫垂炎との相関関係を考察する中で、自律神経と免疫系との関連性に気がつかれ、上記理論体系を発表されました。
○「福田安保理論関連の目次」
以下に、その当時の事が書かれた書籍が手元にあるので、その目次をちょっとだけご紹介させていただきます(未来免疫学 - あなたは「顆粒球人間」か「リンパ球人間」か 安保徹 著、株式会社 インターメディカル 発行)。
○ 第一章 晴れた日の虫垂炎
・ゴルフに行けない福田さん - p12
・風吹いて気圧変わる - p14
・虫垂炎と顆粒球の関係 - p17
・自律神経のシーソー - p20
○ 第二章 気圧と酸素と白血球
・脈拍というリズム - p24
・気圧で変わる白血球 - p 27
・高気圧とは酸素が多いこと - p32
・斉藤章の「生物学的二進法」- p34
・・・・・
○ 第三章 自律神経と白血球 -「福田- 安保の法則」誕生
・・・・・
と、第十章まで続いていますが、天候の変化と病気の関係が明らかになり、その後の「自律神経と免疫の法則」へと発展していきました。
また、「第一章 晴れた日の虫垂炎」p12 には、
ゴルフの好きな福田氏が、「困った事に、晴れた日にはゴルフに行けない」という事で、安保氏の「何のことですか」との問いに、「だしが吹いて晴れると必ず虫垂炎の患者さんが来る」から、とのやり取りの内容が書かれています。
そして、それが「高気圧と組織障害の関連」というテーマで、
● 高気圧
○ 自律神経の交感神経の緊張
・免疫細胞の顆粒球
というつながりで、天候の変化(高気圧)が、自律神経の交感神経の緊張を促し、その組織障害を引き起こしている顆粒球との関連性を発見し、「自律神経と免疫の法則」へとつながっていきました。
福田安保理論では、それだけでなく、副交感神経の緊張と免疫細胞のリンパ球との関連性をも包含する理論体系でした。
このブログでも、
・「2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係」
で投稿したように、投稿内容の前半では、
● 主に交感神経を緊張させるストレスなどが・・・(1)
○ 情動と密接な関わり合いがあり・・・(2)
○ その情動に対応すべく主に視床下部を中心に恒常性が働き・・・(3)
・視床下部 - 交感神経 - 副腎髄質系
・視床下部 - 自律神経 - 免疫系
・視床下部 - 下垂体 - 副腎皮質系などを機能させ恒常性を保っているが
・そのような状態は心身への様々な不調をもたらし、その状態が長い間続く事で
○ 恒常性が破綻し・・・(4)
・様々な疾病を形成する
というもので、これらの仕組みは、緊急事態を乗り切るための大切な反応である事を書きました。
その反応が、さらに、連続して襲ってくる交感神経の緊張によって破綻したときに、様々な疾病を形成するのですが、生体にとっては、合目的性に従った反応によって、恒常性を保とうと必死に頑張った結果でした。
下記の図は、再度、今回載っけてみました。上記( )内の番号と図内の番号は連動していました。太い点線は、ストレスを受けたときの心身への影響を便宜的に結んで、その経過を表しています。
また、歯周病つながりでは、
・「2012.03.27 福田安保理論とミュータンス菌との関係」
という記事も投稿しました。
ここでは、虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の一種に感染すると、腹痛や腸内出血などを繰り返す難病の潰瘍性大腸炎となるリスクが4倍以上になることと、福田安保理論の関連性を考えて見ました。
さらに、
・「2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター」
の記事では、虫歯菌と脳内出血の関連性を指摘した内容から、福田安保理論の関連性を考えて見ました。
ここでも、虫歯菌(ミュータンス菌)の中の特定の働きを持っている菌が、「脳出血の新たな危険因子」として、マウスの実験から突き止めらました。
自律神経は、先ほども見てきた図からおわかりの通り、ストレスや寒さなどにより、過度な交感神経の緊張へと傾くことで、顆粒球の活動が活発になりました。本来、顆粒球は、外側から侵入してくる大きな細菌に対応するよう働きます。
顆粒球は、まさに、このタイプのミュータンス菌をターゲットにしました。また、顆粒球は、食細胞であると同時に、活性酸素によってそれらの異物を処理し、感染症を防ぐ働きをしていました。
顆粒球が、この菌をターゲットとして、活性酸素を使い生体防御に努める一方、組織破壊による炎症をも引き起こしてしまう場合があります。
このような、免疫系(この場合は顆粒球)の働きは、自律神経と連動し、その自律神経(この場合は交感神経)は、働き過ぎやストレスなどが原因となるだけでなく、天候の変化(この場合は高気圧)にも、敏感に反応しました。
昨日の新聞記事を読んで、これらのことが頭の中で巡っていました。
明日の最低気温は - 1度 、最高気温は 1度、そして、天気は「暴風雪」が予想されていました。明日は、一日真冬並の寒さとなりそうです。
● 関連情報
○「福田安保理論関連の目次」
・「2014.12.15 今季一番の冷え込みを更新し朝から一日雪との戦い 2014(免疫系 Th1 Th2)」
・「2014.12.06 吹雪の中イキイキ長寿健康法 免疫力を高める生活の講演会 2014」
○「2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係」
・「2013.12.07 動的平衡を可能にする化学変化と酵素の果たす役割と恒常性」
・「2013.03.17 がんに備えるNK細胞の増加と活性は自律神経の相反する働きと連動」
・「2012.04.01 特別講演 健康で生きるための免疫生活」
○「2012.03.27 福田安保理論とミュータンス菌との関係」
・「2012.03.03 心臓疾患から腎臓病を併発する仕組みと福田安保理論」
・「2011.12.14 感染症対策には神経系への配慮も必要」
○「2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター」
・「2011.04.03 病気の成り立ちを知る」
・「2011.03.23 LCAP療法と関節リウマチそして福田安保理論」
・「2011.03.21 特別講演 病気の成り立ちを知る」
・「2011.01.26 心身と身体の関係」
・「2010.12.14 幼少期の感染とアレルギーの関係」
・「2010.11.02 秋田県のがん患者数で思うこと」
・「2010.03.21 がん細胞の謎を考える」
・「2010.03.20 二つの生き物の合体とがんの謎」
・「2010.03.12 病気にならない生き方」
・「2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2」
・「2010.01.15 がん遺伝子検査と福田安保理論」
・「2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1」
・「2009.11.19 川崎病と細菌感染と福田安保理論の関係」
・「2009.10.08 気圧の変化といろいろな体調の関係」
・「2009.08.04 一般適応症候群と福田安保理論」
・「2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係」
・「2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力」
・「2009.04.19 いい加減な食事ともう一つそれは働き過ぎ」
・「2009.04.08 がん抑制と細胞老化の関係 1」
・「2009.03.07 心は体に薬は体に笑いは心に」
・「2009.02.18 遺伝子のオンオフと笑いの関係」
・「2009.01.24 がんワクチン外来と福田安保理論」
・「2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー」
・「2008.08.11 ピロリ菌の除菌と胃がんのリスク」
・「2008.03.03 がんの治療と癒しのアロマ」
・「2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係」
・「2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦」
・「2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口」
・「2008.01.27 交感神経緊張と関節リウマチとCKI」
・「2008.01.04 寒さストレスと脳卒中」
・「2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍」
・「2007.11.20 温泉復活と医学的評価」
・「2007.10.14 周波数を基準とした条件検索」
・「2007.06.30 主な活性酸素の発生源と抗酸化」
・「2007.06.21 唾液による酸化度測定と活性酸素」
・「2007.06.11 自然免疫と獲得免疫の橋渡しTLR」
・「2007.06.06 一酸化窒素からの連想ゲーム」
・「2007.05.26 性周期とホルモンと活性酸素」
・「2007.05.25 活性酸素と抗酸化作用のバランス」
・「2007.04.13 白癬菌と交感神経と顆粒球」
・「2007.04.10 乳酸菌とフラワーレメディー」
・「2007.04.07 ピロリ菌とガン抑制遺伝子の変異」
・「2007.02.02 がん細胞による免疫活性とがん化」
・「2006.12.30 抗アレルギーとドーパミン」
・「2006.10.23 単細胞から多細胞の進化と免疫」
・「2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経」
・「2006.09.03 笑いの哲学と科学」
・「2006.09.02 病は気象と気から」
・「2006.08.27 笑いを数値化する爆笑計」
・「2006.07.31 顆粒球とヘイフリック限界」
・「2005.12.12 免疫システムと感染症対策」
・「2005.12.10 抗感染症と福田安保理論」
・「2005.10.19 福田安保理論と体質形態学 」
・「2005.09.26 病気は病気になる前に予防」
・「2005.09.18 アレルギー・ガンとNKT細胞」
・「2005.08.31 千島学説と福田安保理論」
・「2005.08.30 酸化・酸素反応と過酸化脂質」
・「2005.08.01 新・古の免疫システム」
・「2005.07.25 福田安保理論と植物療法」
・「2005.07.24 胃カメラ検査と免疫学問答」
・「2005.06.17 血液型と免疫細胞との関係」
○ 履歴 : 2010「2010.02.28 精油の自販機」- 1.4 / 4.5
○ 履歴 : 2011「2011.02.28 桃の節句の準備 2011」0.7 / 7.7 24時
○ 履歴 : 2012「2012.02.29 東京は雪秋田は抜けるような青空」- 4.9 / 6.1 24時
○ 履歴 : 2013「2013.02.28 最低最高気温がプラスの中カゴ入りキャラクターグッズ届く」1.7 / 7.0 24時
○ 履歴 : 2014「2014.02.28 暖かな雨とお日さまで雪どけ進み積雪深が一桁に 2014」0.1 / 8.0 24時
○ 履歴 : 2015「2015.02.28 明日から三月雪どけの進んだ秋田市 2015」- 0.6 / 6.2 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 6.7(06:36)最高 5.6(14:54)20時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 2.2(21:00)最高 8.0(08:44)21時現在(0.9(24:00)/ 8.0 24時)
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上の画像は、2016.02.29(月)秋田の気象観測データです(24時(発令中の警報や注意報は 21時現在))。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)」
昨夜のはじめ頃の 19時には 3度台だった気温は、20時には 1度台に下がっていましたが、昨夜遅くには、再び 3度台へ戻ってしまいました。
しかも、今日未明になると、氷点下 になるどころか、さらに気温が上がり、03時には 5.0度を記録していました。どうも、その頃に荒れていたようで、山の杉の枯れ枝が地面に散乱していました。
後でわかったのですが、03:40 には、今日の最大瞬間風速 18.1 m/s を記録していたようです。
その後、明け方から朝にかけても多少の変動はありましたが、さらに高くなり、朝の 08:44 には、今日の最高気温 8.0度を記録していました。
気温が高いだけでなく、明け方の 06時頃から小雨が降り始め、5cm あった積雪深は、09時には 2cm まで減っていました。
昼前になっても暖かだったのですが、今度は、6度台から 5度台と、少しずつ気温が下がり始めて来ました。雨は、断続的に降り続き、積雪深は 12時には 1cm になっていました。
そして、昼過ぎの 13時には、昨日未明の 01時には 27cm あった積雪深が 0cm となってしまいました。気温の方は、5度台から 4度台と、昼前と同じように、少しずつ下がっていました。
夕方になっても、4度台から 3度台と、少しずつですが、気温が下がっていました。そして、夜のはじめ頃の 19時になると 2度台の 2.8度まで下がり、その後もその都度、最低気温が更新されていたようです(21時現在 2.3度 湿度 60% 積雪深 0cm(24時 0.9度 湿度 82% 積雪深 0cm))。
下の写真は、今日朝の様子です(07:48頃)。小雨が降っており、昨日の朝と比べると、数日間ほど後の雪どけの進んだ日のように見えるのですが、たった一日で、雪が消えてしまいました。
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今日は、朝のうちに山へ向かいました。天気予報では、低気圧の接近で大荒れになる事が予想されていたのと、この雨で作業小屋が大丈夫かどうか心配だったからです。
今日は、日赤病院前を経由して行きました。下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の新館ノ下橋へ向かっている様子と、上北手小学校校庭の様子です(09:30頃)。
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上の写真、右、そして、下の写真、左と中央は、山の入り口と畑へと向かう途中の様子です(09:32頃)。入り口の道路には、雨と暖かさで雪どけ水があふれかえっていました。
そして、昨夜から今日の朝にかけて、強い風が吹き荒れた事を証明するように、杉の枯れ枝が地面に散乱していました。
下の写真、右は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子です。あれほどあった雪が、かなり消え去り、一部には、地面がでているところもありました。
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下の写真、左は、ラベンダーの畑へと向かう途中の様子です。足跡の穴ぼこは、暖かな気温と雨で浅くなってはいましたが、強風の影響で、特に栗の葉っぱが引っかかったように残されていました。
すっかり真っ白な雪に覆われたラベンダーの畑でしたが、今日は、株の所々が露出していました。下の写真、中央と右が、そのときの様子です(09:37頃)。
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下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。毎回、同じように雪どけが始まるのですが、手前の二列が特にむき出しになっていました。
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これらの列は、ラベンダーナナ成沢でした。下の写真は、一番角に位置しているラベンダーナナ成沢の株の様子です。
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足下が緩かったのですが、雪の量そのものが少なくなっていたので、今日は、傘をさしてラベンダーの畑から栗畑、そして、花梅の木のまわりを歩きました。
下の写真は、枝の先端に溜まってきた雨水の水滴がキラキラ輝いている様子です。全体的に、暗く写ってしまいましたが、ふっくらと膨らんできた真っ赤な花梅のつぼみも、目立ってきました。
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下の写真も、同じ花梅の木の様子です(09:43頃)。枝の先端付近に出来た水滴が、とてもきれいでした。
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昨日は、雪面がお日さまの光に反射して、キラキラ輝いていましたが、今日は、下の写真、左のようになっていました。雪面にはシワシワに波打った雪の紋様が出来ていました。
下の写真、中央は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道を戻ってきたときの様子です。坂の途中には、雪どけ水でとけ出した場所が数カ所ありました。田んぼの堰へと続く斜面の雪が特に少なくなっていました。
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上の写真、右と、下の写真、左は、山からの帰り道の様子です(10:05頃)。峠道であっても、雨により雪がとけていました。明日から三月、降り積もった雪も、お日さまの暖かさや、暖かな雨には勝てません。
下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。納豆や高菜(カラシナ)の漬けものなどをのっけたご飯、そして、煮豆でした。
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下の写真は、昨日から煮込んでいたおでんです。いいあんばいにダシがしみ込んでいました。
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明日から三月。確定申告の準備をそろそろしなくてはいけない時期になってきました。以前、セミナー修了生から、ひまわりの使っているPCと同型のものをゆずっていただきました。
・「2015.03.29 山桜が咲き始める 2015(PCを譲り受ける)」
まだ、DOSバージョンの「桐 Ver.5」を使い、毎年、資料を作成していますが、今年もその時期を迎えました。現在使っているPCからデータをコピーし、譲り受けたPCへバックアップしました。
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上の写真、右と、下の写真、左は、昼過ぎ(15:13頃)と夕方(16:50頃)の様子です。昼過ぎの 15時ぐらいには、もう雨は上がっていましたが、まだ道路や歩道は濡れています。
夕方の 17時頃になると、道路は乾燥し、歩道のくぼみに溜まった水たまりだけになっていました。ただ、少しずつ風が冷たくなっていました。
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上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ハマグリの塩焼き、細かく千切りにしたハクサイのみそ汁、そして、デザートで手作りの野菜寒天です。
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下の写真も、今日の晩ご飯です。キャベツとトンカツ、ダイコンやザーサイなどのがっこ、そして、青菜でした。キャベツとトンカツは、名古屋名物のつけてみそとソースを使って食べました。
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昨日の新聞に面白い記事が載っていました(2016.02.28 秋田魁新報)。そこには「慢性患者の痛み 天候変化が影響」というタイトルと「「歯周病予報」可能に?」というサブタイトルの記事でした。
そのタイトルの横に、図が載っており、「天候変化で歯が痛くなるイメージ」が描かれていました。
そのタイトルの通り、天候の変化と慢性の歯周病患者さんとの間の「不思議な相関関係」を「観察」によって発見され、実際の患者さんと天候データとを比較することで、その相関関係を統計学的に検証されたようです。
具体的には、
● 天候変化と病気の関係
・神経痛やうつ病、頭痛などでも知られていた
○ 慢性歯周病患者約 150人の症状出現と気象台の約 2年間の天候データを比較
・気圧が急激に低下した 2日後と
・1時間ごとの気温の上昇が大きかった翌日
→ 歯周病の痛みや腫れ出やすい
という研究発表でした。そして、
○ 天候変化
・交感神経やホルモン分泌に影響
・歯周病の原因菌増殖
に関与した可能性が高い、というものでした。
何でも、40歳以上の日本人の歯周病にかかる割合が 8割を越えるという事で、
「症状が悪化するする詳しい仕組みはまだ分からないが、研究を進め、将来は天気予報のように悪化を予測する「歯周病予報」を出したい」
という事でした。
この記事を見て、すぐに思い出した事がありました。それは、このブログにもよく登場する「自律神経と免疫の法則 - 福田安保理論」を発表されたお二人の事でした。
お二人もまた、天候変化と虫垂炎との相関関係を考察する中で、自律神経と免疫系との関連性に気がつかれ、上記理論体系を発表されました。
○「福田安保理論関連の目次」
以下に、その当時の事が書かれた書籍が手元にあるので、その目次をちょっとだけご紹介させていただきます(未来免疫学 - あなたは「顆粒球人間」か「リンパ球人間」か 安保徹 著、株式会社 インターメディカル 発行)。
○ 第一章 晴れた日の虫垂炎
・ゴルフに行けない福田さん - p12
・風吹いて気圧変わる - p14
・虫垂炎と顆粒球の関係 - p17
・自律神経のシーソー - p20
○ 第二章 気圧と酸素と白血球
・脈拍というリズム - p24
・気圧で変わる白血球 - p 27
・高気圧とは酸素が多いこと - p32
・斉藤章の「生物学的二進法」- p34
・・・・・
○ 第三章 自律神経と白血球 -「福田- 安保の法則」誕生
・・・・・
と、第十章まで続いていますが、天候の変化と病気の関係が明らかになり、その後の「自律神経と免疫の法則」へと発展していきました。
また、「第一章 晴れた日の虫垂炎」p12 には、
ゴルフの好きな福田氏が、「困った事に、晴れた日にはゴルフに行けない」という事で、安保氏の「何のことですか」との問いに、「だしが吹いて晴れると必ず虫垂炎の患者さんが来る」から、とのやり取りの内容が書かれています。
そして、それが「高気圧と組織障害の関連」というテーマで、
● 高気圧
○ 自律神経の交感神経の緊張
・免疫細胞の顆粒球
というつながりで、天候の変化(高気圧)が、自律神経の交感神経の緊張を促し、その組織障害を引き起こしている顆粒球との関連性を発見し、「自律神経と免疫の法則」へとつながっていきました。
福田安保理論では、それだけでなく、副交感神経の緊張と免疫細胞のリンパ球との関連性をも包含する理論体系でした。
このブログでも、
・「2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係」
で投稿したように、投稿内容の前半では、
● 主に交感神経を緊張させるストレスなどが・・・(1)
○ 情動と密接な関わり合いがあり・・・(2)
○ その情動に対応すべく主に視床下部を中心に恒常性が働き・・・(3)
・視床下部 - 交感神経 - 副腎髄質系
・視床下部 - 自律神経 - 免疫系
・視床下部 - 下垂体 - 副腎皮質系などを機能させ恒常性を保っているが
・そのような状態は心身への様々な不調をもたらし、その状態が長い間続く事で
○ 恒常性が破綻し・・・(4)
・様々な疾病を形成する
というもので、これらの仕組みは、緊急事態を乗り切るための大切な反応である事を書きました。
その反応が、さらに、連続して襲ってくる交感神経の緊張によって破綻したときに、様々な疾病を形成するのですが、生体にとっては、合目的性に従った反応によって、恒常性を保とうと必死に頑張った結果でした。
下記の図は、再度、今回載っけてみました。上記( )内の番号と図内の番号は連動していました。太い点線は、ストレスを受けたときの心身への影響を便宜的に結んで、その経過を表しています。
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また、歯周病つながりでは、
・「2012.03.27 福田安保理論とミュータンス菌との関係」
という記事も投稿しました。
ここでは、虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の一種に感染すると、腹痛や腸内出血などを繰り返す難病の潰瘍性大腸炎となるリスクが4倍以上になることと、福田安保理論の関連性を考えて見ました。
さらに、
・「2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター」
の記事では、虫歯菌と脳内出血の関連性を指摘した内容から、福田安保理論の関連性を考えて見ました。
ここでも、虫歯菌(ミュータンス菌)の中の特定の働きを持っている菌が、「脳出血の新たな危険因子」として、マウスの実験から突き止めらました。
自律神経は、先ほども見てきた図からおわかりの通り、ストレスや寒さなどにより、過度な交感神経の緊張へと傾くことで、顆粒球の活動が活発になりました。本来、顆粒球は、外側から侵入してくる大きな細菌に対応するよう働きます。
顆粒球は、まさに、このタイプのミュータンス菌をターゲットにしました。また、顆粒球は、食細胞であると同時に、活性酸素によってそれらの異物を処理し、感染症を防ぐ働きをしていました。
顆粒球が、この菌をターゲットとして、活性酸素を使い生体防御に努める一方、組織破壊による炎症をも引き起こしてしまう場合があります。
このような、免疫系(この場合は顆粒球)の働きは、自律神経と連動し、その自律神経(この場合は交感神経)は、働き過ぎやストレスなどが原因となるだけでなく、天候の変化(この場合は高気圧)にも、敏感に反応しました。
昨日の新聞記事を読んで、これらのことが頭の中で巡っていました。
明日の最低気温は - 1度 、最高気温は 1度、そして、天気は「暴風雪」が予想されていました。明日は、一日真冬並の寒さとなりそうです。
● 関連情報
○「福田安保理論関連の目次」
・「2014.12.15 今季一番の冷え込みを更新し朝から一日雪との戦い 2014(免疫系 Th1 Th2)」
・「2014.12.06 吹雪の中イキイキ長寿健康法 免疫力を高める生活の講演会 2014」
○「2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係」
・「2013.12.07 動的平衡を可能にする化学変化と酵素の果たす役割と恒常性」
・「2013.03.17 がんに備えるNK細胞の増加と活性は自律神経の相反する働きと連動」
・「2012.04.01 特別講演 健康で生きるための免疫生活」
○「2012.03.27 福田安保理論とミュータンス菌との関係」
・「2012.03.03 心臓疾患から腎臓病を併発する仕組みと福田安保理論」
・「2011.12.14 感染症対策には神経系への配慮も必要」
○「2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター」
・「2011.04.03 病気の成り立ちを知る」
・「2011.03.23 LCAP療法と関節リウマチそして福田安保理論」
・「2011.03.21 特別講演 病気の成り立ちを知る」
・「2011.01.26 心身と身体の関係」
・「2010.12.14 幼少期の感染とアレルギーの関係」
・「2010.11.02 秋田県のがん患者数で思うこと」
・「2010.03.21 がん細胞の謎を考える」
・「2010.03.20 二つの生き物の合体とがんの謎」
・「2010.03.12 病気にならない生き方」
・「2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2」
・「2010.01.15 がん遺伝子検査と福田安保理論」
・「2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1」
・「2009.11.19 川崎病と細菌感染と福田安保理論の関係」
・「2009.10.08 気圧の変化といろいろな体調の関係」
・「2009.08.04 一般適応症候群と福田安保理論」
・「2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係」
・「2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力」
・「2009.04.19 いい加減な食事ともう一つそれは働き過ぎ」
・「2009.04.08 がん抑制と細胞老化の関係 1」
・「2009.03.07 心は体に薬は体に笑いは心に」
・「2009.02.18 遺伝子のオンオフと笑いの関係」
・「2009.01.24 がんワクチン外来と福田安保理論」
・「2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー」
・「2008.08.11 ピロリ菌の除菌と胃がんのリスク」
・「2008.03.03 がんの治療と癒しのアロマ」
・「2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係」
・「2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦」
・「2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口」
・「2008.01.27 交感神経緊張と関節リウマチとCKI」
・「2008.01.04 寒さストレスと脳卒中」
・「2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍」
・「2007.11.20 温泉復活と医学的評価」
・「2007.10.14 周波数を基準とした条件検索」
・「2007.06.30 主な活性酸素の発生源と抗酸化」
・「2007.06.21 唾液による酸化度測定と活性酸素」
・「2007.06.11 自然免疫と獲得免疫の橋渡しTLR」
・「2007.06.06 一酸化窒素からの連想ゲーム」
・「2007.05.26 性周期とホルモンと活性酸素」
・「2007.05.25 活性酸素と抗酸化作用のバランス」
・「2007.04.13 白癬菌と交感神経と顆粒球」
・「2007.04.10 乳酸菌とフラワーレメディー」
・「2007.04.07 ピロリ菌とガン抑制遺伝子の変異」
・「2007.02.02 がん細胞による免疫活性とがん化」
・「2006.12.30 抗アレルギーとドーパミン」
・「2006.10.23 単細胞から多細胞の進化と免疫」
・「2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経」
・「2006.09.03 笑いの哲学と科学」
・「2006.09.02 病は気象と気から」
・「2006.08.27 笑いを数値化する爆笑計」
・「2006.07.31 顆粒球とヘイフリック限界」
・「2005.12.12 免疫システムと感染症対策」
・「2005.12.10 抗感染症と福田安保理論」
・「2005.10.19 福田安保理論と体質形態学 」
・「2005.09.26 病気は病気になる前に予防」
・「2005.09.18 アレルギー・ガンとNKT細胞」
・「2005.08.31 千島学説と福田安保理論」
・「2005.08.30 酸化・酸素反応と過酸化脂質」
・「2005.08.01 新・古の免疫システム」
・「2005.07.25 福田安保理論と植物療法」
・「2005.07.24 胃カメラ検査と免疫学問答」
・「2005.06.17 血液型と免疫細胞との関係」















































































































































