みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

死亡率

2008年01月30日  秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦
2008年01月29日  都道府県別死亡率とアロマ人口
2008年01月19日  都道府県別死亡率にみる秋田県

秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦

ここ数日の間に、季節の移り変わりを感じます。そういえば、もうすぐ節分、そして、立春ですね。今日の朝の最低気温は マイナス 0.1度、最高気温は プラス 4.0度と、多少寒くはなりましたが、雪解けが進んでいるようです。

下の写真、左は、朝届いた「きざみうなぎの蒲焼」です。午前 10時頃、一時、猛烈な吹雪きが秋田市内を襲い、みるみる一面を真っ白に染め上げていきました。ただ、その雪も長くは続かず、晴れまも広がって来ました。中央と右の写真は、ちょうどその頃の様子を写したものです。

20080130きざみうなぎの蒲焼 20080130雪の風景1 20080130山の様子1

午前中に、山へ行きましが、雪の状態が昨日とは全く違いました。車のタイヤで圧雪状態にあった部分でさえも、ザケて、より一層緩んだ雪へとタイヤを取られるのです。とても運転しづらい状態です。

右の写真は、今日のお昼ご飯の牛丼です。今回も、炊飯器によるものです。冬の間は、洗濯物を室内のストーブのある部屋で乾燥させていますが、この炊飯器から立ち上がる湯気には、多量の「食欲をそそる香り」が含まれています。

その香りが、洗濯物にうつって大変です。

20080130山の様子2 20080129山の様子3 20080130牛丼炊飯器煮

下の写真が、今日のお昼ご飯です。右が、先ほどの牛丼の完成品。タマゴも入っていますよ。中央は、シイタケ・エノキ・豆富のみそ汁です。今日は、お昼過ぎに、セミナーの受講生が来られました。お土産に、右のようなオリーブオイルをいただきました。

20080130牛丼 20080130みそ汁 20080130オリーブオイル

下の写真は、今日の晩ご飯です。カニカマを利用したカニ風ハンバーグ。イカとネギの炒め物キムチ付け合わせ。右は、ハクサイカレーです。

20080130カニ風ハンバーグ 200801イカとネギ、キムチの料理 20080130ハクサイカレー

今日は、朝から曇り空の天気ではありましたが、穏やかな天気でした。午前 10時頃、空が暗くなってきて、下の写真、左のような吹雪きの状態になりました。一瞬の出来事です。

雪解けが進み、雪が茶色くなりかけていた状態に、真っ白な雪が降り積もっていきます。会津の昔話に、汚れた風景を一夜にして、キレイにする話があったような、なかったような?。確か、そのオチが、真っ白な雪だったような気がします??。

下の写真、左は、その様子を絵に描いたような風景です。小雪となり、青空が広がって、その後はまばゆいばかりの銀世界です。

画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけますよクリック後、意味不明な文字や数字が表示されたら、再読み込みボタンをクリックすると、正常に表示されるようです)。

20080130吹雪き模様 20080130雪景色1

ちょうど、雪もやみ、太陽が顔を出してきた頃に、山へ到着。まぶしそうな顔の豆太郎です。愛子は、とても落ち着きがありません。何とかデジカメで撮ったのですが、吠えている顏となってしまいました。

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20080130豆太郎 20080130愛子

下の写真、左は、雪が小降りとなり、青空が広がってきたときに撮った風景です。猿田川です。右は、帰りの峠の風景。先ほどまでの吹雪きの名残が、杉の枝をところどころ真っ白にしています。

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20080130雪景色2 20080130雪景色3

先日、「都道府県別死亡率にみる秋田県」の記事を投稿しました。そして、昨日、「都道府県別死亡率とアロマ人口」を投稿しました。

2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口
2008.01.19 都道府県別死亡率にみる秋田県

昨日は、死亡率の高さとアロマ人口の少なさを、偶然別々な資料から結びつけて「
秋田県」を始めとする死亡率ワースト 5 と、アロマ人口の少ない県との、関連性を「単なる比較」によって、眺めてみました。

20080130死因別都道府県死亡率 20080129全国アロマ会員分布図

統計学的な手法を用いると、両者の関連性を科学的に見いだす事ができるのかもしれませんが、今日は、それらの関係から、特に「秋田県」における「死亡率ワースト1」と、「アロマ人口ワースト5」との関係について、考えてみたいと思います。

このブログでは、いつも登場してくる福田安保理論。自律神経と免疫の法則という考え方にもとづき、病気の本質を、自律神経の副交感神経と交感神経の一方的な緊張にあることを述べておられます。

二日前の
2008.01.27 交感神経緊張と関節リウマチとCKIでも、この理論にもとづいて、「関節リウマチ」という辛い症状を引き起こしている大元の原因について、投稿したばかりです。もちろん、これだけが原因というわけではないのでしょうが、病気の原因の約 90%をこの理論によって説明出来る事も述べておられます。

自律神経が

● 交感神経へ傾く
○ 身体がエネルギーを消費する方向へ働かせる
○ 血管系
・血管系が収縮し、血流障害が起こりやすくなる
○ 免疫細胞
・顆粒球の増加、そして、活性酸素の増加
・組織の老化や破壊による炎症などを引き起こす

これらの状態が長い間続くと、がんなどのさまざまな病気になりやすい事もいわれています(2005.12.25 プロスタグランジンと福田安保理論)。ここで、あれって、思われませんでしたか?

そうそう、わが秋田県の死亡率をワースト1としている内訳の中に、「
がん」や「脳血管疾患」が掲げられていましたよね。心臓の疾患にも、一方的な交感神経の緊張が関わっているようです。

もちろん、交感神経への一方的な緊張だけでなく、副交感神経の過度な緊張によってもさまざまな病気が起こりえます。代表的な病気としては、リンパ球の増加にともなういろいろなアレルギー疾患の発症が掲げられるようです。

とても大切な事なのですが、これら交感神経や副交感神経は、自律神経の支配により、一定のリズムを持ちながら、しかし、突然の事態に対しても、内分泌系と協力しあって生体の恒常性を保っています。

その突然の事態の代表的な例が、いろいろなストレッサーにより生じるストレスがあります。暑さ、寒さなどもストレッサーとなります。もちろん人間関係なども。

ストレッサーにより、ストレスがもたらされると、本能や感情が作り出されるといわれる「
大脳辺縁系」では、不快(不快ストレスの場合)な感情が芽生えて、視床下部へとその情報の受け渡しをするのだそうです。

入ってきた刺激を受け止めた視床下部は、不快な感情に対して、その感情を表出し、自律神経系や内分泌系に働きかける事で、生体の恒常性維持のために働きます。

もちろん、脳内のいろいろな神経伝達物質の働きにより、人間の情動が芽生え、表出されることで、自律神経や内分泌系を作動させて、その情動に対応した恒常性の維持が図られているともいえるかと思います。

これら脳内で起こっている一連の出来事が、自律神経や内分泌系を通して、免疫系に対してもその影響を与え、結果として、先ほどお話した症状を呈することになるようです。

また、脳内のいろいろな神経伝達物質の挙動によっては、自分自身を「
自殺」へと導く事も十分に考えられる事です。

ここでアロマの出番です。アロマテラピーでは、揮発性の精油を利用します。いろいろな利用用法が上げられますが、どの利用方法でも、必ず嗅覚を介して脳内にその情報が伝えられます。

面白い事に、香りの情報は、ダイレクトに大脳辺縁系と連動しています。特に大脳辺縁系の主要な部位である「
扁桃体」に、直接香りの情報が伝えられます。

扁桃体」は、情動の意味付けに中心的な役割を果たしていますが、その「扁桃体」に、香りの情報が直接伝えられるわけですから、いかに「アロマの香り」が大切なキーワードになるのかが、お分かりいただけるかと思います。

今までお話してきた事を、下記の図に表してみました。とてもシンプルな図です。

20080130アロマ大作戦

秋田県が全国都道府県で「死亡率」の第一位となっており、「がん、脳血管疾患や自殺」が多い事がその主要な要因となっているようです。それらは、福田安保理論の考え方を取り入れた場合、病気となっておられる方々の「感情」ととても密接な関係があるようです。

働きすぎや、不快なストレッサーなどは、その人の「
感情」をいやだなぁ〜と思うような方向へと導き、視床下部までその情報が伝えられます。その結果、自律神経を交感神経の緊張へと向かわせます。もちろん、その場合、内分泌系も連動して生体の恒常性を維持しようと働きます(2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経)。

そのような事態が長い間続くと、先ほどの疾患を発症する可能性が高くなるようです。

また、アロマテラピーは、心地よいと感じ取る事のできる香りにより、いやだなぁ〜と芽生えた感情に対して、とても重要な影響を与えます。その影響は、今まで、交感神経の緊張状態にあった脳や身体に対して、解除する方向へと導いてくれそうです。

そこで登場するのが、上記図に示されている「
アロマ普及大作戦」です。潜在的に、アロマテラピーに興味を持っておられる方々へ、その素晴らしさを伝え、そして、その素晴らしさを理解され、実感された方々が増えれば、それだけ、

・秋田県アロマ人口全国ワースト5を、アロマ人口増加へ転じる事ができる
・秋田県死亡率全国ワースト1を、アロマを利用することで、少しでも向上させる事ができる

という考えです。アロマテラピーでは、いろいろな芳香成分類や芳香分子など、その化学的な構造や主な特性、そして、固有作用などが重要視され、科学的な根拠を示す事がとても重要視されています。

でも、一人一人「
とても幸せを感じる事のできる香り」があれば、素晴らしいアロマテラピーを実践する事も可能です。メディカルアロマテラピーも大切ですが、日常の中で「いい香り」を取り入れるアロマテラピーも、とても素晴らしい可能性を秘めていると思います。

秋田県」での「アロマ普及大作戦」、皆さんも参加してみませんか? 秋田には、温泉もいっぱいありますから(2007.11.20 温泉復活と医学的評価)ね。

● 関連記事
精油の化学関連の目次
医療関連の目次
脳・神経関連の目次
薬と身体関連の目次
福田安保理論関連の目次
2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症
・「2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦」

2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口
2008.01.27 交感神経緊張と関節リウマチとCKI
2008.01.19 都道府県別死亡率にみる秋田県
2007.11.20 温泉復活と医学的評価
2007.04.28 ベンゼン環からの連想ゲーム
2006.12.04 緩和ケアとリンパ浮腫ケアとアロマ
2006.11.09 モラルジレンマとブレインジレンマ
2006.10.20 今後の医療従事者と患者さんの関係
2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経
2006.07.24 脳幹に配置された神経核
2006.07.21 脳内神経伝達物質 DA
2005.12.25 プロスタグランジンと福田安保理論

都道府県別死亡率とアロマ人口

昨日から緩んでいた雪が凍り、その上をスノーダンプで雪を運ぶ音に目をさましました。朝は、ほとんどパンを食べてすませるのですが、今日は、下の写真、左と中央のような朝食でした。

今日の朝の最低気温は プラス 0.1度、最高気温は プラス 6.5度と、今日の最低気温もプラスとなる気温でしたが、実際には、解けた雪が凍っていました。

下の写真、右が、朝の目覚めの音の正体でした。午前九時を過ぎても雪運びが続いているようです。昨日もご紹介した九十歳を超えるおじいさんです。凍りついて滑りやすくなった路面、とっても心配でしたが、無事、作業がすんだようです。

20080129朝食1 20080129朝食2 20080129おじいさん

午前中に、山へ行きました。昨日よりも雪が緩んでいます。太陽もときどき顔を出していましたからなおさらの事。下の写真、左は、愛子。右は、豆太郎です。

20080129愛子 20080129山の様子 20080129豆太郎

今日も、ラベンダーの畑まで足を運びました。途中には、いろいろな動物の足跡が残っていました。下の写真、左は、ひまわりの影まで写っています。うさぎかな。右は、何でしょうか。

200801229雪に残された足跡1 200801229雪に残された足跡2 20080129雪に残された足跡3

下の写真は、今日のお昼ご飯です。器に、麦みそとネギ、それにカツオ節を入れただけのシンプルなみそ汁です。麦みそは、愛媛の「高田商店(外部リンク)」のもの。右は、自家製の大きな栗と肉チマキです(バーツアン)。

20080129麦みそ 20080129麦みそのみそ汁 20080129栗おこあ

下の写真、左も、今日のお昼ご飯です。大根とクコの酢の物でした。今日は、昨日よりも暖かで、雪解けがいっきに進みました。小路の圧雪状態だった雪も、下の写真の中央のように解けだし、車の車輪が、電車のレールのようになって、ザケて歩きにくい道と化しています。

午後、宅配便で、下の写真右のような一個の箱が届きました。携帯電話ではありません。こんなに大きな箱の中身は・・・。

20080129大根とクコの酢の物 20080129小路の雪 20080129SoftBankから届いた箱

携帯電話の「電池パック」です。数日前に注文していたものが届いたのです。ポイントを使っての交換ですから、実質の負担はありませんでした。

ひまわりは、毎日、携帯電話のカメラを使って写真を撮っています。そのためか、最近電池の消耗が激しくなってきました。二年目をむかえ、旧式でもあるので、機種変更しようと思ったのですが、欲しい携帯が見つかりません。

2008.01.20 iPhone と iPod touch の進化と携帯端末

そのため、「
iPhone」が販売されるまでは、電池を交換して利用することにしました。たぶん、○○○で販売されるのではないでしょうか。

現在使用しているメーカーであれば一番いいのですが、この頃、○○○は、.Mac のメールを携帯電話で利用可能にするサービスや、「
iPod touch」の無線LANに対応したホットスポットサービスの無料キャンペーンなども展開して、携帯端末でのサービスに力をいれているようです。

下の写真、中央と右は、今日の晩ご飯です。ハクサイカレーをベースにした豆富です。ベースのハクサイカレーは、今回も炊飯器で煮たものです。

20080129中身は電池パック 20080129豆富のハクサイカレー1 20080129豆富のハクサイカレー2

数日前に、あるアロマテラピーの協会から会報誌が届きました。その表紙を飾っていたのが、下の写真です。左を少し大きくしたものが右の写真です。

何を表しているのかというと、会報誌を発行しているアロマテラピーの協会に登録されている全国の会員数の分布図でした。都道府県別に、色分けされてあり、とても分かりやすい図となっていました。

ただ、秋田県は、92名と、100人をわずかに下回っており、色分けでいくと、一番下の色分けとなる「
青色」で示されていました。同じ東北でも、一番会員数が少ない事になります。

色分けは、右の大きな図をご覧いただくと分かりやすいかと思います。下から、
青色、水色、緑、黄緑、黄色、オレンジ色、と七色で分類されていました。

青色は、51〜100名、101〜150名・・・赤が 1,000名 〜、という人数で分類されている事になります。

20080129全国アロマ会員分布図1 20080129全国アロマ会員分布図2

青色の都道府県を見てみましょうね。
・秋田県、山梨県、鳥取県、島根県、そして、高知県でした
水色の都道府県は
・和歌山県、山口県、そして、佐賀県でした

今度は、会員数の多い

赤色を見てみましょう。
・埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府

となりました。あれあれ、これらの順序、どこかで見覚えがありますよ。そう、2008.01.19 都道府県別死亡率にみる秋田県で投稿した「死亡率」の順位に似ていますね。

○ 死亡率ワースト 5
・秋田県、島根県、高知県、山口県、山形県

でした。
20080119死因別都道府県死亡率

○ 死亡率ベスト 5
・沖縄県、神奈川県、埼玉県、愛知県、千葉県

でした。ベスト 5も、どことなく、会員数の多い都道府県と相通ずるところがあるようです。何か、相関関係でもあるのでしょうか。いったいどうなっているのでしょうね。

わが秋田県は、ひまわりの「
責任が大」ですね。あ〜ぁ、どうしましょう。

会報誌とともに、加盟校ニュースレターも届きました。そこには、認定試験受験者のアンケート結果が公表されていました。また、一番最後のページには、「
不満に感じた点」という項目もありました。

○ アロマの先生がとてもいい加減で授業が最後まで受けられませんでした
・インストラクターでいること自体とってもおかしいと思います
○ テキストをいろいろな講師がただ読みあげるものだったのでとても不満でした
・アロマを勉強しているのであって、テストに受かるために通っているわけではないので悲しくなった
○ 実技が少なく精油に関して覚えながらできなかった
・教科書を読み進めるスタイルだったのでもう少し関連する項目や経験談などもまじえて授業をしてほしい
・読むだけなら自宅で一人でもできるので

というご意見が掲げられていました。もちろん、「受講、受験してよかった点」も書かれていましたが、アロマテラピーを教える立場の人々にとって、貴重な内容であった事、とても重く受け止めております。

また、今日のブログアクセスを見ていたら「
キッズgoo」という検索から「ひまわりブログ」を訪ねられた子どもさんがおられました。下記の図が、その検索により、ふりがな「あり」で表示させたもののようです。

20080119死因別都道府県死亡率


すべての漢字に「
ふりがな」がふってありました。興味を持って、アクセスしていただいているんだなぁと、感激したひまわりでした。アロマテラピーに携わる人は、アロマテラピーに関する内容だけではなく、いろいろな事柄に再度襟を正す事が必要なのでは、と思ったひまわりでした。もちろん自分自身も含めての事です。

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2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症
2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦
2008.01.27 交感神経緊張と関節リウマチとCKI
・「2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口」

2008.01.20 iPhone と iPod touch の進化と携帯端末
2008.01.19 都道府県別死亡率にみる秋田県
2007.11.20 温泉復活と医学的評価
2007.10.23 カルノシン酸とローズマリーの関係
2007.07.29 おかむらさきや他のラベンダーの成分
2007.07.11 脳の病気とアゼラスチンからの連想ゲーム
2007.06.09 メディカルアロマテラピーへの歩み
2007.03.05 失われた脳の機能を取り戻す
2007.01.08 脳を鍛えることとコミュニケーション
2006.12.18 認知症と介護
2006.12.04 緩和ケアとリンパ浮腫ケアとアロマ
2006.11.09 モラルジレンマとブレインジレンマ
2006.10.20 今後の医療従事者と患者さんの関係
2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経
2006.06.14 アルツハイマーと免役

都道府県別死亡率にみる秋田県

今日の朝もまた、小雪が降っていました。冬ですから、仕方がありませんが、「寒いですねぇ」の挨拶と同じようにひまわりブログでも、毎回のように雪の話題が続きます。

それでも、今日の朝の最低気温が マイナス 5.6度と、寒い朝でしたが、最高気温は マイナス 0.2度と、いくぶん気温が上がって来ました。もちろん今日も真冬日だったようです。夜 22:00 の気温も、マイナス 2.7度ですから、昨夜よりもましです。

朝、テレビを見ていると小豆島の話題が放送されていました。ひまわりも、一度は訪ねてみたいと思っていたオリーブ園のお話でした。

20080119ハート型のオリーブの葉 20080119オリーブの果肉 20080119オリーブオイルの抽出

植物療法では、オリーブの葉を利用しますが、何と、見慣れぬ葉の形状。上の写真、左ですが、中央が分かれて「ハート状」になっていました。中央と右は、オリーブの実が熟して黒赤紫色になった頃に収穫した果実と、植物油を抽出している所のようです。

いずれも、テレビ画面から携帯で撮ったもの。オリーブについては、
2007.08.24 オリーブとイボタの葉とオレウロペインで投稿していますよ。

下の写真は、今日の山の様子です。さすがに、屋根にはけっこうな量の雪が積もりました。そのため、雪下ろし。左の写真は、屋根の上から、愛子や豆太郎のいるところを写したものです。

ラベンダーの畑へは、もう、車ではいけません。急勾配な坂の途中でストップしてしまいました。先日、坂の上の途中までトライしたときにできたタイヤの跡が残っています。

20080119山の様子 20080119山の坂道1 20080119山の坂道2

下の写真、左と中央は、歩いて上まで上ってきたところの雪景色です。スモモや梅の木の枝は、フンワリと雪の衣をまとっていました。右の写真は、帰り道の田んぼで見かけた風景です。近くの方が、スノーモービルで走行した跡が残っていました。

そういえば、この付近には、昨日、道路路肩に車が脱輪した跡も残っていました。引き上げられた形跡です。ツルツルに凍結した道路ですから、ちょっと、滑っていったんでしょうね。

20080119山の雪景色1 20080119山の雪景色2 20080119スノーモービルは田んぼで

下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯です。16 穀米のご飯と、トロロかけ豆富です。味は、しょう油味。右の写真は、寒さに耐えるラベンダーです。店の前にあるもの。

2008011916穀米 20080119トロロかけ豆富しょう油味 20080119寒さに耐えるラベンダー

下の写真は、今日の晩ご飯です。カレイの煮つけ、赤や黄色のピーマンとキャベツの炒めもの、そして、お昼と同じトロロかけ豆富です。こちらは、みそ味でした。

20080119カレイの煮つけ 20080119ピーマンキャベツ炒め 20080119トロロかけ豆富みそ味

今日の山は、ほんの少し青空が広がっていますが、日が出ていませんでしたので、寒々としていました。写真にもその様子がうかがえます。下の写真、左は、雪下ろしの途中に撮った風景です。右は、ラベンダーの畑ですが、ほとんど、隠れている状態でした。

画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけますよクリック後、意味不明な文字や数字が表示されたら、再読み込みボタンをクリックすると、正常に表示されるようです)。

20080119雪景色1 20080119雪景色2

下の写真も、ラベンダーの畑のところですが、スモモや梅の木を中心に写した風景です。図らずしも、左右の写真、並べるとパノラマ写真のようになりました。

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20080119雪景色3 20080119雪景色4

あまりにも机の上がひどいので、整理整頓をしていると、「秋田の市民新聞 」の2008.01.18 vol.593 に興味のある記事が載っていました。

2 面には、毎回連載されているコラムがあるようで、タイトルが何と「
秋田をなんとがしねばいげねすな」。ニアンスで、意味はおわかりいただけるかと思いますが、一応字幕スーパーの様にすると「秋田を何とかしないといけないですね」という事になるのでしょうか。

後ろには、25 の数字がついていましたから、25 回目の連載となるようです。サブタイトルに「
今年は健康に留意」という内容で、経済金融アナリストの方が書かれたものでした。

内容は、ずばり、下記の図に示された「
死因別都道府県死亡率」についてでした。

20080119死因別都道府県死亡率

このブログでも、何度となく上記内容の記事を投稿してきました。

2008.01.04 寒さストレスと脳卒中
2007.08.15 うつ予防のための一つの取り組み
20006.09.11がん対策基本法

秋田県を「
ピンク色」にしてみましたが、「全死因、がん、脳血管疾患、自殺」と三拍子そろって全国ワーストワンです。いつのデータかわかりませんが、がんの死亡率では、10年連続全国ワーストワンと「不名誉?」な記録を更新しています。

結局、この「
がん」を含む三拍子が、「全死因」を押し上げているようです。の記事では、とてもユニークな考え方が示されていましたので、ご紹介しますね。

・・・一方、ガン死亡率と脳血管疾患の死亡率が全国一低い県は沖縄県になっています。その差は大きく、秋田県に住めばガンや脳血管疾患になり、なりたくなければ沖縄に住んだ方がいいということになります。

として、その要因を「
食生活」に求めていたようでした。また、結びに、

・・・明るく生きることを心がけることです。そのためには景気が良くならなければならないことは言うまでもありません。良薬は増税よりも減税です。

と、さすがに経済金融アナリストの方のまとめ方でした。この結果を、厳粛に受け止めるとともに、その理由の解明を、科学的な根拠に基づいて検証できればいいのですけど。

そうそう、脳血管疾患の内訳が書かれていました。脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血の順になっていますが、これは
2008.01.04 寒さストレスと脳卒中でも投稿したように、「寒さストレス」が関係しているようです。

アルコールの消費率も多かったはずですから、この季節は特に、飲みすぎには注意が必要です。「
神奈川」が、いずれの死因にも「ベスト5」内のランクがされているのに、ちょっとビックリしました。

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2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症
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2008.01.27 交感神経緊張と関節リウマチとCKI
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2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経
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プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

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藍と空とBlueの果てまでも
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芳香成分類と芳香分子
モノテルペン炭化水素類
・δ-3-カレン
・α-テルピネン
・γ-テルピネン
・パラシメン
・α-ピネン
・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
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・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
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・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
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・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
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