みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

末富仁

2021年04月24日  恩師の十回忌を迎えた日山桜が見頃を迎える 2021
2020年04月24日  恩師の九回忌を迎えた日久しぶりにオリジナルハーブティーを作る 2020
2016年04月24日  最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
2014年04月24日  恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明
2012年01月31日  植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09

恩師の十回忌を迎えた日山桜が見頃を迎える 2021

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.04.24 角館のさくら 20095.0 / 11.7
○ 履歴 : 2010「2010.04.24 連日のラベンダー補植作業
2.8 / 11.0
○ 履歴 : 2011「2011.04.24 開花宣言直後のさくら巡り 2011
7.0 / 12.6 21時現在
○ 履歴 : 2012「2012.04.24 木々の芽吹き 2012
9.4 / 13.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.04.24 雨に濡れる開花直後の花梅と枝垂れ桜 2013
7.6 / 19.0
○ 履歴 : 2014「2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明
4.1 / 14.9
○ 履歴 : 2015「2015.04.24 今年一番の気温を記録した日に恩師の四回忌 2015
6.6 / 20.9
○ 履歴 : 2016「2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
7.6 / 15.9
○ 履歴 : 2017「2017.04.24 恩師の六回忌を迎えた日快晴で満開となった..桜 2017
2.9 / 20.1
○ 履歴 : 2018「2018.04.24 恩師の七回忌を迎えた日満開の桜が雨で散り始める 2018
10.7 / 15.0
○ 履歴 : 2019「2019.04.24 恩師の八回忌を迎えた日会津も秋田も春爛漫 2019
12.1 / 24.6
○ 履歴 : 2020「2020.04.24 恩師の九回忌を迎えた日..オリジナルハーブティー..
4.2 / 11.3

☆ 昨日 : 最低 4.1(05:04)最高 16.1(13:59)平均 10.1 最大瞬間風速 9.4m/s(12:12)
・ 昨日 : 降水 0.0mm 日照 12.7h 天気昼/夜 晴/晴
→ 平年 : 最低 6.5 最高 15.4 平均 10.9 降水 4.1mm 日照 5.7h


★ 今日 : 最低 5.2(04:29)最高 17.8(10:59)平均 11.8 最大瞬間風速 7.9m/s(12:35)
・ 今日 : 降水 0.0mm 日照 10.0h 天気昼/夜 晴時々曇/曇
→ 平年 : 最低 6.6 最高 15.6 平均 11.1 降水 4.0mm 日照 5.7h

202104242400Temperature

上の画像は、2021.04.24(土)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には 11度台から 10度台、10度台から 9度台と下がり続け、夜遅くには 9度台から 8度台、8度台から 7度台と推移していました。

それにしても、三日連続で、「
昼/夜の天気」が「晴/晴」となっていました。

今日未明には 6度台から 5度台と、ほんの少し下がっていましたが、明け方にかけては、5度台から 6度台と、逆に少しずつ上がっていく中、04:29 には、今日の最低気温となる 5.2度を記録していました。

朝は、下の写真、左(06:22頃)のように、やや薄雲がかかり、お日さまは、その雲のフィルターを透して輝いていましたが、時間の経過とともに、少しずつ雲が多くなり、一時お日さまも姿を隠す事がありました。

07時には 8度台まで上がっていた気温は、その後 12度台から 14度台と、急上昇していました。

昼前には、少し雲が多くなっていましたが、時間の経過とともに、雲の切れ間からお日さまが姿を現すようになり、気温の方も 16度台から 17度台の間で変動する中、10:59 には、今日の最高気温となる 17.8度を記録していました。

下の写真、中央の左は、白い雲がかかっていた11:45 頃 の様子です。

昼過ぎになっても、同じような空模様が続いていました。それでも、方角によっては、少しずつ薄い雲が多くなり、お日さまは、雲に隠れがちとなっていました。

気温の方も、お日さまが姿を見せていたかどうかで、15度台と 16度台の間で変動していたようです。

下の写真、中央の右は、山へ向かう途中で、西の空を望んだ頃の様子です(14:59頃)。

夕方には、薄い雲が空を覆うようになり、お日さまはボンヤリと輝く程度となり、気温の方は、15度台から 14度台、14度台から 13度台と、少しずつ下がっていました。

夜のはじめ頃の 19時には 12度台となり、その後も 12度台から 11度台で推移していました。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 20:33 頃の様子ですが、薄い雲が広がる南東の空には、お月さまが輝いていました。

そして、夜遅くには 11度台の高い気温が続いていました。

(24時 11.3度、湿度 89%、風速 0.9m/s)

20210424外の様子朝 20210424外の様子昼前 20210424外の様子昼過ぎ 20210424外の様子夜のはじめ頃

今日の朝は、下の写真、左のように、やや薄雲がかかっていましたが、水色の空も広がっていました(06:39頃)。

そんな中、今日もインターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(854)。

中央は、速歩へ向かった公園内と南西の様子です(06:42頃)。こちらの方が、少し白い雲が多くかかっていたようです。

そして、右は、速歩途中の公園内から望んだ北の方角の様子です(06:46頃)。

そういえば、この季節、そして、この場所から撮った写真は、あまりないかと思いますが、ネムノキの葉っぱや花が咲き出すと、多くなりそうです。

20210424速歩へ向かう途中の東の空 20210424速歩へ向かった公園内と南東の空 20210424速歩途中の公園内と北の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(06:51頃)。

こうしていると、西の空(下の写真、左)が一番雲が薄かったようです。

お日さまが昇ってきた東の空(下の写真、中央の右)には、薄い雲がかかり、ボンヤリと輝いていました。

20210424速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20210424速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20210424速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20210424速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真は、公園の一番西側を通る通路から、公園内のモクレンを望んだ風景です(06:58頃)。

すでに、白いモクレンは花が傷んできましたが、この色のモクレンの花は咲き始めでした。

20210424速歩途中の公園内モクレンの花1 20210424速歩途中の公園内モクレンの花2

下の写真、左は、速歩からの帰り道で望んだ東の空の様子です(07:11頃)。

先ほどと同じように、白い雲がかかり、それでもお日さまはその雲を透して輝いていました。

中央は、定番の朝ご飯です。

空は、少しずつ白い雲が多くなりつつありました。

全体的に曇り空のように見えていた空でも、下の写真、右のように、お日さまはその雲を透して朝と同じように輝いていましたが、やはり少し弱い感じで輝いていました(10:58頃)。

20210424速歩からの帰り道で望む東の空 20210424朝ご飯 20210424外の様子昼前薄雲の中ボンヤリとお日さまが輝く

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、さつま揚げと天ぷらののっかったあったかさぬきうどんでした。

20210424お昼ご飯

下の写真も、今日のお昼ご飯です。

こちらは、青菜とモヤシのナムル、それに、自家製のコーヒーゼリーでした。そして、デザートのカステラでした。

20210424お昼ご飯青菜とモヤシのナムル 20210424自家製のコーヒーゼリー 20210424デザートカステラ

今日は、昼過ぎに山へ向かいました。

昼前同様に、雲がかかっていましたが、方角によっては、水色の空も広がっていました。

そんな中、山へ向かう光景は、いつもとは少し違い、山桜があちこちに咲き始めていました。

その様子は、新緑の柔らかい若草色と相まって、この季節の一定の期間に限り望む事のできる素晴らしい風景でした。

20210424山へ向かう途中の田んぼと山桜1

上の写真と、下の写真(二枚)は、そんな素晴らしい風景を堪能する事ができた山へ向かう途中の様子です(15:11頃、15:15頃)。

下の写真、右は、峠道を下り始めた頃から見えてくる風景でした。

20210424山へ向かう途中の田んぼと山桜2 20210424山へ向かう途中の峠道と山桜1

写真が前後しましたが、峠道手前には、下のような枝垂れ桜が満開を迎えていました(15:13頃)

そして、すでに葉桜となったもの、ようやく花開いてきた山桜も、背後の山に望むことが出来ました。

20210424山へ向かう途中の枝垂れ桜

下の写真は、少し前にもあった峠道の下りにある山桜の様子です(15:15頃)。

山の斜面から道路へ向かってかぶさるように花開いていた山桜でしたが、周りの淡い黄緑色の葉っぱとともに、いつまでも立ち止まって見ていたい気持ちになりました。

20210424山へ向かう途中の峠道と山桜2

でも、そうしているわけにはいきません。まだまだしなければいけない作業がたくさんありました。

その一つが、下の写真、左と中央の左の「冬タイヤ」入替作業でした(15:53頃、16:09頃)。

そして、もう一つが種まきでした。

・スイート バジル
・うまい大ひらさや
・マンズナル
・つるありインゲン
・大葉
・チンゲンサイ

などの種をまきました。下の写真、中央の右と、右は、その様子です(17:03頃、17:15頃)。

20210424軽トラ夏タイヤへ交換1 20210424軽トラ夏タイヤへ交換2 20210424種まき1 20210424種まき2

それらの作業を済ませ、ちょっと目の保養に、ラベンダーの畑まで足を伸ばしました。

下の写真は、その手前にある八重紅枝垂れ桜のある斜面の花桃の真っ白な花(17:42頃)、枝垂れ桜(17:43頃)、そして、写真が前後しますが、ラベンダーの畑へと続く急な坂道の下り坂から望んだ山桜の様子です(17:49頃)。

20210424山の様子花桃の真っ白な花 20210424八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子1 20210424ラベンダーの畑へと続く急な坂道を下る

少し写真が前後しましたが、下の写真は、急な坂道を上がってから見渡す事のできる八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子です(17:44頃)。

20210424八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子2

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(17:44頃)。

やらなければいけない作業の一つに、ラベンダー畑を耕す事、それに、枯れ枝の撤去作業などがありましたが、まだ手つかずのまま、畑内の雑草が生い茂ってきました。

20210424ラベンダー畑の様子

下の写真は、ラベンダー畑側から、仙台枝垂れ桜と八重紅枝垂れ桜の様子を望んだ風景です(17:45頃)。

本当にきれいでしたが、仙台枝垂れ桜よりも八重紅枝垂れ桜の方の花が、少しだけ早く散り始めていました。

20210424八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子3

最優先でおこなわなければならない事が、もう一つありました。

それが、下の写真です。

堆肥(肥料土)と赤玉土などを配合し、昨年も行った鉢植えの土入替作業用の土を作ることでした。

下の写真、左は、一年間寝かせて発酵させた堆肥を箱に詰め込んでいる所の様子です(17:58頃)。

今回は、山ではなく、お店横の駐車場で、その土の入替作業を行う予定でした。

そのため、下の写真、中央のように、鉢植えのラベンダーも一緒にその入替用の土の上にのっけて運びました。

下の写真、中央は、入替用の土の上になるべく多くの鉢植えを軽トラの荷台へのっけた頃の様子です(18:27頃)。

ようやく帰る支度が調いました。

下の写真、右は、山から出発する頃に望んだ東の空の様子です(18:31頃)。

雲が広がっているのですが、その雲のフィルターを透して、お月さまが東の空に昇って来ました。

20210424鉢植え用の肥料土 20210424肥料土とラベンダーの鉢を軽トラへ積み込む1 20210424肥料土とラベンダーの鉢を軽トラへ積み込む2

今日 2021.04.24 は、ひまわりの恩師である「
末富 仁」先生の十回忌の日でした。

毎年の事ですが、農作業、それに、今年も昨年に引き続きコロナ禍の影響などで、先生をゆっくり偲ぶことが出来ず残念です。

時間を見つけて、先生のお話されていた植物療法(フィトテラピー)の事を、機会があれば投稿したいと考えています。

現在、体質と肌のカウンセリング法から、個体差に応じた植物療法(フィトテラピー)への応用編を考えていました。

みなみの香草屋 末富仁先生のプロフィール(外部リンク)
2020.04.24 恩師の九回忌を迎えた日久しぶりにオリジナルハーブティーを作る 2020
2019.04.24 恩師の八回忌を迎えた日会津も秋田も春爛漫 2019
2018.04.24 恩師の七回忌を迎えた日満開の桜が雨で散り始める 2018
2017.04.24 恩師の六回忌を迎えた日快晴で満開となった太平川沿いの桜 2017
2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
2015.04.24 今年一番の気温を記録した日に恩師の四回忌 2015
2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明

2011.04.28 恩師の告別式
2011.04.27 恩師のお通夜
2011.04.25 恩師の訃報

なお、下記のリンク記事には、ひまわりが、恩師のセミナーを受講させていただいた年代別の「
植物療法(フィトテラピー)セミナー受講履歴」が載っています。ご興味があれば、ご覧いただければ幸いです。

2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

下の写真は、山からの帰り道で望んだ開花の少し遅い桜の花の様子です(18:51頃)。

辺りはすでに薄暗くなっていました。

その中に、満開の花を咲かせていました。

20210424山からの帰り道遅咲きの桜

写真が前後しましたが、下の写真、左は、その少し前の山からの帰り道で望んだ田んぼと空の様子です(18:50頃)。

雲はあるものの、方角によっては、青空ものぞいていました。

そして、下の写真、中央と右は、ようやくお店横の駐車場へ戻ってきた頃の様子です。

左は、軽トラの荷台にかけてあった幌シート半分を持ち上げたときの様子です(19:01頃)。

右は、ラベンダーの鉢植えを全て、下へおろした頃の様子です(19:05頃)。

20210424山からの帰り道田んぼと空 20210424山から運んで来た肥料土とラベンダーの鉢1 20210424山から運んで来た肥料土とラベンダーの鉢2

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、ピーマンやパプリカ・タマネギやニンジンなどのサラダ、レーズン入りカボチャブロッコリー添え、鶏肉と青菜の炒めもの、それに、キッシュでした。

20210424晩ご飯1

下の写真も、今日の晩ご飯です。

こちらは、サツマイモとサバ缶のグラタンでした。

20210424晩ご飯2

そして、下の写真、左も、今日の晩ご飯で、ワカメとジャガイモのみそ汁、それに、自家製のコーヒーゼリーでした。

今日は、お日さまが姿を現していましたが、スッキリしない空模様となっていました。

下の写真、右は、一部に白い雲がかかっているものの、夜空の広がっていた夜のはじめ頃 20:32 頃の様子です。

こちらは、西の方角となりますが、南東の空には、薄くかかった雲を透して、輝いていたお月さまを望む事ができました(20:32頃)。

20210424晩ご飯ジャガイモとワカメのみそ汁 20210424デザート自家製コーヒーゼリー 20210424外の様子夜のはじめ頃

明日 2021.04.25(日)の秋田の最低気温は 6度、最高気温は 13度、そして、天気は「曇りのち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2021.04.24 22:00 発表)。

恩師の九回忌を迎えた日久しぶりにオリジナルハーブティーを作る 2020

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.04.24 角館のさくら 20095.0 / 11.7
○ 履歴 : 2010「2010.04.24 連日のラベンダー補植作業
2.8 / 11.0
○ 履歴 : 2011「2011.04.24 開花宣言直後のさくら巡り 2011
7.0 / 12.6 21時現在
○ 履歴 : 2012「2012.04.24 木々の芽吹き 2012
9.4 / 13.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.04.24 雨に濡れる開花直後の花梅と枝垂れ桜 2013
7.6 / 19.0
○ 履歴 : 2014「2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明
4.1 / 14.9
○ 履歴 : 2015「2015.04.24 今年一番の気温を記録した日に恩師の四回忌 2015
6.6 / 20.9
○ 履歴 : 2016「2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
7.6 / 15.9
○ 履歴 : 2017「2017.04.24 恩師の六回忌を迎えた日快晴で満開となった..桜 2017
2.9 / 20.1
○ 履歴 : 2018「2018.04.24 恩師の七回忌を迎えた日満開の桜が雨で散り始める 2018
10.7 / 15.0
○ 履歴 : 2019「2019.04.24 恩師の八回忌を迎えた日会津も秋田も春爛漫 2019
12.1 / 24.6
☆ 昨日 : 最低 4.2(01:04)最高 11.3(10:39)平均 7.4 最大瞬間風速 18.0m/s(13:37)
・ 昨日 : 降水 0.0mm 日照 3.6h 昼の天気 曇時々晴後雨
→ 平年 : 最低 6.5 最高 15.4 平均 10.9 降水 4.1mm 日照 5.7h

★ 今日 : 最低 3.1(24:00)最高 11.7(10:49)平均 6.7 最大瞬間風速 12.2m/s(04:25)
・ 今日 : 降水 2.5mm 日照 2.3h 昼の天気 雨時々曇一時晴
→ 平年 : 最低 6.6 最高 15.6 平均 11.1 降水 4.0mm 日照 5.7h

202004242400Temperature

上の画像は、2020.04.24(金)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても 6度台の気温が続いていましたが、21時には 5度台まで下がっていました。そして、夜遅くには 6度台から 5度台、5度台から 6度台と、不安定な気温の推移を示していました。

今日未明には 6度台の安定した気温が続いていましたが、明け方になると、5度台から 4度台、4度台から 6度台で変動する中、06:44 には、今日午前中の最低気温となる 4.6度を記録していました。

ちょうど、その頃には、速歩を楽しむため公園へ向かおうとしていた所でしたが、その時に、ひょうが降っていましたので、上空がかなり不安定だったようです。

そのひょうも一時的で、すぐにやんでいました。朝には、雨雲が空を覆っていましたが、その雲の切れ間から青空ものぞき、時々、お日さまが姿を見せる事がありました。

雨雲が空を覆っていたときには、気温は上がらず、5度台が続いていましたが、09時にはようやく 9度台まで急上昇していました。

下の写真、左は、ひょうが降り出す少し前の 06:18 頃ですが、雨雲が空を覆っていました。

昼前になると、朝以上に青空が広がり、お日さまも姿を見せる時間が長くなっていましたが、気温の方は 9度台が続く中、10:49 には、今日の最高気温となる 11.7度を記録していました。

それでも上空が不安定なのか、時々雨が降る事もあり、12時には 7.4度まで下がっていました。下の写真、中央の左は、昼前 11:51 頃の様子です。

昼過ぎになると、やや強い雨が降り始めてきました。12時には 7度台まで上がっていた気温でしたが、2.5mm の降水量を記録していた 13時には、5.9度まで下がり、その後、雨がやんでからは、雲の切れ間からお日さまも姿を現した事で、7度台から 9度台と推移していました。

下の写真、中央の右は、降っていた雨がやんでいたものの、上空には真っ黒な雨雲が空を覆っていた昼過ぎ 13:55 頃の様子です。

それでも、夕方になると、その厚く空を覆っていた雲が、しだいに薄くなり、青空が広がって来ました。そして、18時を過ぎた頃には、下の写真、右のように、きれいな夕焼け空を望む事ができました(18:17頃)。

気温の方も急激な変化がなくなり、9度台から 8度台と、少しずつ下がっていました。

夜のはじめ頃の 19時になると、6度台まで急に冷え込み、その後も 6度台から 5度台と下がり続け、夜遅くには、 4度台から 3度台と推移する中、24:00 には、今日の最低気温となる 3.1度を記録していました(24時 3.1度、湿度 89%、風速 2.3m/s)。

20200424外の様子朝 20200424外の様子昼前 20200424外の様子昼過ぎ 20200424外の様子夕方

早朝、速歩へ向かおうとしていた頃、バラバラと小さかったのですが、ひょうが降って来ました。それほど長い時間ではなかったのですが、上空に寒気が入り、不安定になっていたのかも知れません。

下の写真、左は、その小さなひょうが、歩道に降っていた頃の様子です(06:43頃)。少し経つととけてしまうくらいに小さなひょうでした。

今日の午前中の最低気温は、この時刻の一分ほど後の 06:44 に記録していた 4.6度でした。

それでも、その天気はすぐに回復し、下の写真、中央(06:44頃(午前中の最低気温を記録した時刻))のように、大きな雲が浮かんでいましたが、その雲の切れ間から青空の望める中、今日も、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(655)。

下の写真、右は、速歩へ向かった公園内と南西の空の様子です(06:47頃)。

先ほど降ったひょうがとけ、公園内はまだ濡れた状態でした。

20200424外の様子朝ひょう 20200424速歩へ向かう途中の西の空 20200424速歩へ向かった公園内と南西の空

下の写真は、ほぼ同じ場所と同じ時刻の頃に望んだ秋田新幹線(JR秋田駅へ入線)、そして、北の空と東の空の様子です(06:51頃)。

20200424速歩途中の公園内から望んだ秋田新幹線 20200424速歩途中の公園内と北の空 20200424速歩途中の公園内と東の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:03頃)。

速歩へ向かう頃の西の空には、雲がありましたが、青空ものぞいていました。それが、この頃になると、下の写真、左のように、真っ黒な空に覆われていました。

雲の動きが速いようで、北の空以外は、少しずつ青空も広がっていました。そして、東の空には、お日さまも姿を現して来ました。

20200424速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200424速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200424速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200424速歩途中の公園高台から望んだ北の空

そのお日さまの光を受け、新緑が輝いていた公園高台からの風景が、下の写真です(07:03頃)。

あっという間に、新緑の世界となっていました。

20200424速歩途中の高台から望んだ新緑

一方では、桜がまだ何とか持ちこたえていました。

下の写真は、速歩を終え、その帰り道で一回りして来た近くの桜の様子です(07:21頃)。

20200424速歩からの帰り道で望んだ桜1 20200424速歩からの帰り道で望んだ桜2

太い幹の部分から伸びた枝にも、さくらの花びらがつき、そして、途中や、先端の部分からも葉っぱが出始めていました。

20200424速歩からの帰り道で望んだ桜3

上の写真と下の写真は、まだまだ見頃を保っていた桜の様子です(07:22頃)。

20200424速歩からの帰り道で望んだ桜4

下の写真、左は、チューリップの花が色づき始めていた歩道の様子です(07:23頃)。

ラベンダーの新芽部分がさらに色を増してきました。

今日は、朝からラーメンスープの匂いが漂っていました。下の写真、中央が、そのときに写した自家製のラーメンスープの様子です。

そして、下の写真、左は、定番の朝ご飯です。

20200424速歩からの帰り道で望んだ歩道のラベンダー 20200424ラーメンのスープ 20200424朝ご飯

今日 2020.04.24 の新聞(
2020.04.24 秋田魁新報)に、下記のような「新型コロナウイルス 緊急事態宣言 発令中」の広報が、再び掲載されていました。

2020.04.05 京都ではさくら..秋田ではあられ..(コロナ..広報)

これから連休を迎えますが、これ以上の感染拡大を食い止め、収束の方向へ向かう事ができるよう、各自のできる事を実行する事が、自分自身や、他の方々の命を守る事へつながっていく事を考えて行動したいものです。

20200424緊急事態宣言

そういえば、今日 2020.04.24 は、ひまわりの恩師である「
末富 仁」先生の九回忌の日でした。

毎年の事ですが、アロマや植物療法のセミナー、そして、農作業、それに、今年は新型コロナウイルスの影響などで、先生をゆっくり偲ぶことが出来ず残念です。

時間を見つけて、先生のお話されていた植物療法(フィトテラピー)の事を、機会があれば投稿したいと考えています。

2019.04.24 恩師の八回忌を迎えた日会津も秋田も春爛漫 2019
2018.04.24 恩師の七回忌を迎えた日満開の桜が雨で散り始める 2018
2017.04.24 恩師の六回忌を迎えた日快晴で満開となった太平川沿いの桜 2017
2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
2015.04.24 今年一番の気温を記録した日に恩師の四回忌 2015
2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明

2011.04.28 恩師の告別式
2011.04.27 恩師のお通夜
2011.04.25 恩師の訃報

なお、下記のリンク記事には、ひまわりが、恩師のセミナーを受講させていただいた年代別の「
植物療法(フィトテラピー)セミナー受講履歴」が載っています。ご興味があれば、ご覧いただければ幸いです。

2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

そんな中、今日は、オリジナルのハーブティーブレンドを作ってみました。

以前から、お店で販売していたのですが、目的別のハーブティーのブレンドが各社から販売され、そして、その形態もティーバックへと移行する事になり、以前のように継続して作る事はなくなっていました。

今回は、新型コロナウイルスの影響も考え、ノドに優しいハーブティーのオリジナルブレンドを作る事にしました。

先ほども述べたように、このブレンドは、以前より販売していたもので、お客さんにもとても好評でした。

今では、なかなか手に入らない各種のハーブティーを単品で入手し、以前のレシピに忠実に従ってハーブティーのブレンドを作りました。

下の写真は、昔ながらのやり方で、単品のハーブをはかりで量りブレンドしているところです。

七種類のハーブをブレンドして完成でした。下の写真、右は、完成したオリジナルハーブティーです。

20200424オリジナルハーブティーのブレンド1 20200424オリジナルハーブティーのブレンド2 20200424オリジナルハーブティーのブレンド3

今回は、以前、下記のブログ記事でもご紹介しましたが、「
エコセールライセンス」と「AB マーク」のあるハーブティーを使いました。

2009.09.30 エコセールライセンスとABマーク

○ ECOCERT エコセールライセンス
・有機生産法尊重に関する契約証明書
・フランス政府の公認検査機関 ECOCERT により、化学薬品・化学肥料・化学除草剤を一切使用しない有機農法によって栽培された商品の認定マーク
○ AB マーク
・有機農産物認定マーク
・フランス政府管轄下にある有機農産物認定団体 ECOCERT によって、無農薬有機栽培で育った植物を、栽培から商品加工に至るすべての行程で、添加物などを含まないことを認定した商品にだけ与えられる認定マーク

という、フランス政府管轄下にある有機農産物認定団体 ECOCERT から認定を与えられたものでした。

特に「
エコセールライセンス」に関しては、ライセンス制度のようで、有機農産物認定団体 ECOCERT と会社が、一定期間「有機製品に関する法規」による契約を締結している事を証明するものでした。

このハーブティーは、フランス政府の公認管理機関エコセールによって、化学薬品、化学肥料、化学除草剤の一切を使用せず栽培されていることが保証されている「
プロフィダイエ社」の商品のものでした。

下の写真は、完成したオリジナルハーブティーのブレンドを拡大したものです。ブレンドの一つには、ウスベニアオイが入っていました。

20200424オリジナルハーブティーのブレンド4

下の写真は、お昼頃に郵便局へ行った帰りに撮した花々の様子です。

チューリップが咲き乱れている傍ら、もうラベンダーの花も色づいていました。当然の事ながら、季節を先取りするように仕立てられたラベンダーでした。

20200424外の様子チューリップ 20200424外の様子ラベンダー

写真が前後しますが、下の写真、左は、郵便局へ行く途中で望んだ白い花の木です(12:02頃)。何という花なのかわかりませんが、とてもきれでした。

20200424外の様子白い花が満開 20200424お昼ご飯ラーメン 20200424デザートバームクーヘン

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、朝からとっていた自家製のラーメンスープで、喜多方ラーメンを食べました。デザートは、チョコ味のバームクーヘンでした。

20200424お昼ご飯

天気が不安定でしたが、夕方には、少しずつ雲が少なくなり、18時を過ぎた頃には、下の写真のような夕焼け空を望む事ができました(18:18頃)。

今日 2020.04.24 の秋田市の日没時刻は、18:27 でした。

20200424外の様子夕方夕焼け空

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、カツ煮、青菜の白和え、ダイコンとかにかまのなます、それに、いぶりがっこでした。

20200424晩ご飯

下の写真、左も、今日の晩ご飯で、豚汁、そして、青豆入りのご飯でした。それに、デザートは手作りのコーヒーゼリーでした。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 20:57 頃の様子ですが、少しずつ気温が下がり始めてきました。

20200424晩ご飯豚汁 20200424デザートコーヒーゼリー 20200424外の様子夜のはじめ頃

明日 2020.04.25(土)の秋田の最低気温は 4度、最高気温は 16度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.04.24 20:00 発表)。

最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016

○ 履歴 : 2009「2009.04.24 角館のさくら 20095.0 / 11.7
○ 履歴 : 2010「2010.04.24 連日のラベンダー補植作業
2.8 / 11.0
○ 履歴 : 2011「2011.04.24 開花宣言直後のさくら巡り 2011
7.0 / 12.6 21時現在
○ 履歴 : 2012「2012.04.24 木々の芽吹き 2012
9.4 / 13.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.04.24 雨に濡れる開花直後の花梅と枝垂れ桜 2013
7.6 / 19.0 24時
○ 履歴 : 2014「2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明
4.1 / 14.9 24時
○ 履歴 : 2015「2015.04.24 今年一番の気温を記録した日に恩師の四回忌 2015
6.6 / 20.9 24時
○ 気温 : 昨日の最低 10.1(03:05)最高 20.6(10:16)22時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 7.8(05:28)最高 15.9(13:58)23時現在(7.6(24:00)/ 15.9 24時)

201604242400Temperature

上の画像は、2016.04.24(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

一昨日から、暖かな朝、そして、日中は 最高気温 20度台 が続いていました。

今日は、05:28 に 7.8度と、少し冷え込み、日中の最高気温も 15.9度(13:58)までしか上がりませんでしたが、風もそれほどなく、真っ青な青空の広がる素晴らしい天気に恵まれた一日でした(23時現在 8.2度 71%(24時 7.6度 72%))。

下の写真は、今日一日を振り返って撮した外の様子です。

下の写真、左は、青空が広がっていた朝の 07:56頃、中央は、山から望んだ南の空ですが、少し薄雲が広がってはいたものの穏やかな夕方の 16:03 頃、そして、右は、山からの帰り道で望んだ夕日の様子です(17:48頃)。

20160424外の様子朝 20160424外の様子夕方1 20160424外の様子夕方2

今日も、先発隊が山へ行って山菜を収穫してきました。下の写真、左は、山菜のアイコ(会津ではエラ(イラクサ))です。

ひまわりも、朝から山へ向かいました。今日は、久しぶりの真っ青な空が広がる天気でした。中央や右は、山へ向かう途中の様子です。

枝垂れ桜やこぶしの花の様子ですが、やはり、真っ青な空にとてもよく映えていました。

20160424山菜のアイコ 20160424山へ向かう途中の様子枝垂れ桜1 20160424山へ向かう途中の様子こぶしの花


下の写真も、山へ向かう途中の桜の様子です。左は、ソメイヨシノ(09:57頃)、そして、右は、枝垂れ桜(10:00頃)の様子です。

今日は、日曜日でした。素晴らしい青空のもと、田んぼでは、トラクターがあぜ道の側面に泥を補強したり、田んぼを耕したりする姿が目立ちました。

20160424山へ向かう途中の様子ソメイヨシノ 20160424山へ向かう途中の様子枝垂れ桜2

下の写真は、山の様子です。八重紅枝垂れ桜のある斜面ですが、地面には、黄色のたんぽぽの花、そして、背景には、真っ白なスモモの花と、真っ青な空がとてもきれいでした。

20160424八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子1

下の写真、左と中央は、八重紅枝垂れ桜の花、そして、スモモの花です。右は、今日のラベンダー畑の様子です。

20160424八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子2 20160424山の様子スモモの木 20160424ラベンダーの畑

下の写真も、上の写真、左と中央と同じ、八重紅枝垂れ桜(10:12頃)とスモモの花(10:13頃)です。大きく撮してみました。青空やお日さまの光があるのとないのとでは、まったく違って見えます。

花の咲き誇る場所では、桜やスモモの香りがほのかに漂っていました。この季節にしか、感じ取る事のできない風景や感覚でした。


20160424八重紅枝垂れ桜の花 20160424山の様子スモモの花

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。いたる所に山桜の花が咲いています。そして、一気に黄緑色の葉っぱが目立ってきました。

20160424ラベンダー畑の様子

昨日は、鉢植えの土入替作業のはずが、ラベンダー畑の草が気になり、そのまま草取りとなってしまいましたが、今日は、鉢植えの土入替作業を行いました。

下の写真、左は、入れ替え作業中の様子(10:42頃)、そして、入れ替えの済んだラベンダーの鉢植えの様子です(11:55頃)。

右は、山からの帰り道の様子です(12:07頃)。正面には、黄色い花のたんぽぽがきれいに咲いていました。遠くに見えているのが横山金足線です。

20160424鉢植えの土入替作業1 20160424鉢植えの土入替作業2 20160424山からの帰り道の様子たんぽぽの花

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、親子丼でした。

20160424お昼ご飯

下の写真、左も、お昼ご飯のみそ汁です。今日収穫してきた山菜のアイコと油揚げ・ジャガイモのみそ汁でした。

昼過ぎに、ホームセンターに立ち寄り、再び山へ向かいました。下の写真、中央と右は、ホームセンター近くの小学校と中学校の桜の様子です。満開を過ぎ、桜の花びらが、少しずつ散り始めていました(15:05頃)。

20160424アイコとジャガイモのみそ汁 20160424山へ向かう途中の様子小学校前の桜 20160424山へ向かう途中の様子中学校前の桜

下の写真、左は、山へ向かう途中の田んぼの様子です。昼過ぎにも、トラクターを 3 〜 4台ほど見かけました。

下の写真、中央は、昼前に引き続き、鉢植えの土入替作業を行い、今日の作業が終わった頃の様子です(17:34頃)。夕方になると、日陰となり、ややヒンヤリとした風を感じました。

右は、山からの帰り道の様子です。峠道を下ったすぐの場所にあるこぶしの花の様子です。

20160424山へ向かう途中の様子田んぼ 20160424鉢植えの土入替作業3 20160424山からの帰り道の様子こぶしの花

下の写真も、山からの帰り道の様子です。今日も、横山金足線を避け、横森地区を経由して帰ってきました。この風景は、太平川沿いの桜並木の様子です(17:55頃)。

横森橋の少し上流にあたる場所から望んだ風景で、チューリップの花も咲き乱れていました。

20160424山からの帰り道の様子太平川の桜

下の写真は、上の場所からすぐの所に咲いていた枝垂れ桜の様子です(17:57頃)。夕焼けと枝垂れ桜の色がとても幻想的でした。

20160424山からの帰り道の様子枝垂れ桜

写真が前後しましたが、下の写真、左も、山からの帰り道の様子です(17:46頃)。作業を終えたトラクターと田んぼの様子です。

20160424山からの帰り道の様子田んぼ 20160424晩ご飯アイコとジャガイモのみそ汁 20160424デザートヨウカン

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ふくたち菜とわさびの葉っぱ漬け、山菜のアイコとシーチキンの和えもの、チキンラゲット、そして、玉子焼きでした。

20160424晩ご飯

昨年から、今年にかけて、植物療法(フィトテラピー)の基本である「
体質形態学」の問合せや、ネット検索でひまわりブログを訪れる方が多くなっています。

折しも、今日は、恩師の五回忌でした。

2015.04.24 今年一番の気温を記録した日に恩師の四回忌 2015
2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明

2011.04.28 恩師の告別式
2011.04.27 恩師のお通夜
2011.04.25 恩師の訃報

恩師もまた、口癖のように体質学のお話しをされていました。そして、体質や条件に合った植物素材(ハーブや精油など)の特性をよく理解し、どのように利用すればよいのかを、常に念頭に置いて植物療法(フィトテラピー)を学ぶ事の重要性を説いていました。

植物療法(フィトテラピー)の受講年と内容を、下記に示しておきます。そして、常に、恩師から学んだことを大切にしながら、次の世代を支える方々にも、その考え方を伝えていければと思っています。

2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

20数年間の間に、何度も「
体質形態学」のセミナーを開催されていましたが、今日は、2005年の夏期ゼミナール案内の内容を、画像でご紹介したいと思います。

下の画像は、夏期ゼミナールの行われた年(2005年度)の前半で学んだセミナー内容の一覧表です。なお、その画像のタイトルが「
2004年(H16)」となっていますが、「2005年(H17)」の誤りでした。

楕円形内に、当時の恩師が写っています。東日本大震災の年に亡くなられたので、その年は、大震災と共に、永遠に頭の中に残っていると思います。

20050101セネス年間セミナー一覧

下の画像は、夏期特別ゼミナールの案内です。写真は、2005.08.24、夏期ゼミが終わったときに撮したご参加された皆さんと恩師の様子です。

ここでも、画像のタイトルが「
2004年08月」となっていますが、「2005年08月」の誤りでした。

20050822夏期ゼミ1

下の画像は、この夏期ゼミで学ぶ「
体質形態学」の基本、体質と気質、発生発達部位、そして、手や顔、身体などの特徴を現した一覧表です。

20050822夏期ゼミ2

下の画像も、「
体質形態学」の基本である、体質の分類区分と、それぞれの体質に起こりやすい身体や皮膚における不調、そして、それらの栄養管理や改善のための植物素材などを学んでいただく一覧表です。

20050822夏期ゼミ3

秋田アロマテラピースクールでも、今年中には、このような内容に沿った「
体質形態学」の特別セミナーを開催したいと思っています。

明日の最低気温は 5度、最高気温は 18度、そして、天気は「晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田市の天気予報 2016.04.24 17:00発表)。

恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明

○ 履歴 : 2012「2012.04.24 木々の芽吹き 20129.4 / 13.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.04.24 雨に濡れる開花直後の花梅と枝垂れ桜 2013
7.6 / 19.0 24時
○ 気温 : 昨日の最低 7.5(24:00)最高 12.9(11:48)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 4.1(05:45)最高 14.9(14:23)24時現在

01時に 7.2度を示していた気温は、未明から明け方にかけて、徐々に下がっていき、05時には 4.1度まで冷え込みました。その後 05:45 にも同じ 4.1度を記録し、そのまま今日の最低気温となりました。

06時には 4.8度と上昇に転じ、朝の 08時には、二桁の 10.0度、そして、09時には 11.6度を示していました。放射冷却の影響だったのか、朝には素晴らしい青空が広がっていました。

昼前にかけては、13度台で推移し、12時には 13.9度まで上がっていました。その後、昼過ぎにかけては、1度ほど高い 14度台を記録していました。

昼前から昼過ぎと、天気の方は、朝から青空の広がる素晴らしい天気に恵まれました。最高気温は、14:23 に記録した 14.9度で、この天気と暖かさで、秋田の桜が満開となったようです(NHKラジオ全国ニュース)。

夕方になっても 13度台で推移し、18時には 12.4度を示していました。そのためなのか、今日は、外で作業をしていても、寒さを感じる事はありませんでした。

そんな中、素晴らしい夕焼け空を望む事ができました。夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、11度台から 10度台、そして、22時には 一桁の 9.2度を示していました(24時現在 7.8度)。

下の写真は、朝の様子です(07:53頃)。昨日は、ドンヨリとした雲が垂れこめていましたが、今日は、真っ青な空が広がっていました。

中央は、暖かなお日さまの光を受け、とても気持ちよさそうなバジルの苗です。

20140424外の様子朝 20140424バジル 20140424みそ汁

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。ヨモギそばとみそ汁でした。

20140424お昼ご飯

今日、昼前に、アロマセミナーの内容をたずねて来た方がおられました。お話しの内容が、本来のアロマから植物療法(フィトテラピー)へと移ったときに、お客様の受講目的がどこにあるのかを理解する事ができました。

そのとき、とても不思議なご縁を感じました。今日 04月24日は、ひまわりが植物療法(フィトテラピー)を学んだ恩師の三回忌だったからです。

2011.04.28 恩師の告別式
2011.04.27 恩師のお通夜
2011.04.25 恩師の訃報

早いもので、もう三年が経ったんですね。改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

恩師は、口癖のように体質学のお話しをされていました。そして、体質や条件に合った植物素材(ハーブや精油など)の特性をよく理解し、どのように利用すればよいのかを、常に念頭に置いて植物療法(フィトテラピー)を学ぶ事の重要性を説いていました。

そういえば、

2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)

でもリストアップされているように、2004年01月から 04月にかけて、「上級体質学」のセミナーが開催されました。

そのきっかけとなったのは、恩師が掲げたゼミナール カリキュラム選定に関する所見(2003年度)により見て取れました。

● セネスの会テーマー及び内容(2003 年(平成 15 年)度)
・2003 年(平成 15 年)度 セネス ゼミナール カリキュラム選定に関する所見

最近10数年を振りかえり、気掛かりになることがあります。
現在アロマテラピー、ハーバリズム、ホリスティック等々、数多くのキュア業種が賑やかで喜ばしいことと思いますが、内容が殆ど欧米の物まねが多く、欧米人(コーカサイド)の用法、資料の移行となっていますが、欧米人と異なり日本人は、

・人種 〜 コーカサイドとモンゴリアン
・季節変化 〜 日本人 6〜9シーズン、欧米一部を除き暫時変化
・季節による基礎代謝急変の日本人と変化の少ない欧米人
・紫外線量の違い
・肉食の欧米人と米食の日本人
・入浴習慣とアルカリ洗顔
・肌色調 〜 白色と黄色
・肌のpHの違い
・ミネラル摂取量の違い
・ビタミンB1、ビタミンB2の摂取量の違い
・低湿度に対する肌生理の違い
・欧米人に非常に少なく日本人に非常に多い肌のトラブル
・ストレッサーに対する肌抵抗力の違い

等々を考慮し、素材の選択、濃度、配合ブレンド、用法、技術等を配慮したキュアをされることを考え、基本の素材である精油、ハーブハーブエキス等の知識を今一度考えられることを望み、2003年前半のセネス カリキュラムといたしました。

研究会セネス 末富 仁

この所見は、体質学の重要性と、日本人の食生活、環境などの諸条件を基本に置きながら、植物素材の特性を理解して、どのように利用すればよいのかを学ぶ事がいかに大切であるのかを表していました。

上記見地に立ちながら、通常の体質学を一歩進めた「上級体質学」のセミナーが、下記のリストの内容で、2004年01月から 04月にかけて開催されました。

● セネスの会テーマー及び内容(2004 年(平成 16 年)度)

○ 167-2004.04.27

20040427MJ1 20040427MJ2

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部三分画(三水平区分)と首より上胸部位別の心身作用
→ (A) 頭上部、(B) 頭下部、(C) 頭中部、(D) 首 〜 上胸
・理論・テクニック(2部)
→ 1部理論の続き

○ 166-2004.03.23

20040323MJ1 20040323MJ2

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 脳の構造と部位による生理機能の特性
・理論・テクニック(2部)
→ 男女の脳生理の違いと特性 〜 理論
→ 女性ホルモン活用のためのテクニックと植物素材

○ 165-2004.02.24

20040224MJ1 20040224MJ2

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部形態の種別による脳力、気質、情動、対人関係、体能力と運動性
→ 理論・テクニック(2部)
→ 頭部生理不調の改善のためのテクニック
→ 頭痛、頭重、不快感、脳内血流、集中力、感覚器不調、反応鈍麻、脳明化

○ 164-2004.01.27

20040127MJ1 20040127MJ2

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 体質(4タイプ)別による頭部形態(全面、側面)の種類と体に対する頭部容積比率による脳力特性
・理論・テクニック(2部)
→ 頭部の形態別脳力アップのテクニック、植物素材の使用法

写真は、セミナーが開催された当日の恩師のお姿です。以前、ホームページでも、恩師の許可を得て公開していましたが、今日は、恩師の三回忌という事で、2004.01.27 に行われたセミナー内容の一部を公開したいと思います。

体質学(形態心理学)

 いよいよパンドラの箱を開けます。・・・。長い間、17タイプを教えてきました。その体質によって、性格、気質、起こりやすい体調、肌、カウンセリングに・・・どんなハーブをどんな使い方をするかを一通りここ何年かでやってきました。

 今日来ている方で、今いったことを習っていない方がいらっしゃるかと思います。おさらいしますが、先に進みます。

 これからやるのは、くれぐれも、講義を聴いて、私の資料をコピーしたり、本を書いたりした方がいましたが、前もって連絡していただければ問題ないですが、・・・避難の声がでますので、くれぐれも注意して下さい。特に・・・下さい。

 ・・・5年や10年やらないと思います。個々に研究していますが、この分野はヨーロッパに100年、米国に約30年遅れています。・・・これがわからないと体質学がわかりません。最初からすると・・・、気質に対していろんなめんに関係します。

 頭部とは、・・・。

● 理論・テクニック(2部)

・頭部の形態別脳力アップのテクニック、植物素材の使用法

 この表ですが、これを説明します。・・・、外胚葉はA〜C型です。特にエステティックとか、ホリスティックは、全部これが基本です。・・・。それは、例えば、このタイプにはしわが出にくいが弛緩が起こる、このタイプにはしわが起こりにくいが、・・・一つ管理を間違うとしわができる。・・・。

「上級体質学」を学ぶにあたって、「いよいよパンドラの箱を開けます」とお話しされていた通り、非常に難しく、そして敏感な問題も含んでいるセミナーの内容でした。

また、下記の案内の通り、その年 2004年の夏に、体質学の重要性を改めて学んでいただくための夏期特別ゼミナールが開催されました。

20040823MJ 20040824MJ

2004年08月23日(月)〜 25日(水) 夏期特別ゼミナールご案内

体質形態学20タイプの個体に付帯する種々の特徴の学習

向暑のみぎり、皆様には、ご健勝にて、お過ごしのことと存じ申し上げます。日頃は何かとご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、本年も恒例の夏季特別ゼミナールをご案内申しあげます。本年のテーマは、体質形態学20タイプ(類型体質16タイプを含む)の個体に付帯する種々の特徴の学習により、エステティシャン、アロマセラピスト、ハーバリストはもとより、健康や美容の指導者等に、すべてのキュアの基本になる体質学を一人でも多く習得していただくため是非ご参加されますよう、ご案内申し上げます。

改めて、恩師の洞察力には驚かされますが、このような考え方を常にひまわりの基本において、これからも植物療法(フィトテラピー)に取り組んでいきたいと考えています。

今日は、三時前に山へ向かいました。下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の峠道の様子です。真っ白な花を咲かせてきたコブシの木、そして、もう少しでなくなってしまいそうな残雪です。

20140424山へ向かう途中の様子1 20140424山へ向かう途中の様子2 20140424西洋ナツユキ草

秋田市の桜が満開となった頃、山のあちこちに変化が見られました。上の写真、右は、愛子の近くに葉っぱを伸ばし始めた西洋ナツユキ草です。

下の写真、左は、ようやく花を咲かせた八重紅枝垂れ桜です。そして、右は、あけびの葉っぱと花芽の様子です。

20140424八重紅枝垂れ桜の花 20140424ラベンダーの畑1 20140424あけび1

上の写真、中央と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。本当にもう一雨欲しい所です。

20140424ラベンダーの畑2

下の写真は、さきほどのあけびの木を大写しで撮ったものです。葉っぱが大きくなり、花芽もちゃんと見えています。

20140424あけび2

下の写真は、左から、スモモのつぼみ、中央は、花桃のつぼみ、そして、右は、ぼけのつぼみです。もうじき開花しそうな勢いです。

20140424スモモの花芽 20140424花桃の花芽 20140424ぼけの花芽

グルッと山を見回ってきたら、お日さまが西の方へ傾いていました。そのお日さまの光を受けて、スイセンの花がキラキラ輝いていました。

今日も鉢植えの土を入れ替える作業でした。例によって、入れ替え用の土を用意し、鉢から株を取り出して、古い土を可能な限り落として、枝の整理をします。

今日で、大方の鉢植えの土入れ替え作業が終わりました。

20140424スイセンの花 20140424入れ替え用の土 20140424鉢植えの土入替作業1

下の写真は、西の空から夕日が投影している山の様子です。作業している真正面に位置しているため、刻々と変化していく山の様子が、とてもきれいでした(17:37頃)。

20140424山の様子

下の写真は、土の入れ替えの済んだ鉢植えです。新しく植え替えた鉢もありますが、作業所の前は、鉢でいっぱいとなりました。

20140424鉢植えの土入替作業2

今日は、穏やかな一日でした。昨日は、18時を過ぎてくると肌寒く感じたのですが、今日は、まだ暖かでした。そんなとき、NHKラジオの全国ニュースで、秋田市の桜が満開となった事が伝えられていました。

すっかり辺りが薄暗くなってきました。下の写真、中央は、作業が終わって帰るときに写した山の出入口の様子です。右は、山からの帰り道、上北手大杉沢地区で撮した夕日と夕焼け空の様子です(18:13頃)。

20140424鉢植えの土入替作業3 20140424今日の作業終了 20140424夕焼け空1

下の写真は、大写しで撮した夕日の様子です。マンマルな夕日が、ちょうど山の裏側へ姿が隠れてしまいそうな、そんな瞬間の風景でした(18:13頃)。

20140424夕焼け空2

下の写真は、今日の晩ご飯です。モロの煮つけ、ヨモギそば、ビタミン菜、野菜サラダ、そして、ギバサでした。

20140424晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。キャベツや豆富のタマゴとじみそ汁、梅漬けご飯、そして、花よりだんごの花見だんごでした。

20140424キャベツと豆富のタマゴとじみそ汁 20140424梅干しご飯 20140424花見だんご


明日の最低気温は 5度、最高気温は 18度、そして、天気は「晴れ」が予想されていました。明日は、18度まで気温が上がるようで、秋田市の桜は、見頃を迎える事でしょうね。

植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09

○ 履歴 : 2010「2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2 - 0.4 / + 5.4
○ 履歴 : 2011「2011.01.31 リナロールを含む精油と光学異性体
- 4.2 / - 0.2
○ 気温 : 今日の最低
- 4.9(02:37)最高 - 1.8(09:13)20時 / 昨日 : - 8.3 / + 0.2 24時

昨日の朝はとても冷え込みました(- 8.3度)が、今日も - 4.9(02:37)と寒い朝を迎えました。

そして、昨日も吹雪模様でしたが、今日は、それ以上の猛吹雪となりました。風がとても強く、断続的に吹雪き模様となりました。昨日で、真冬日を脱したのですが、今日また真冬日を記録する厳しい寒さの一日でした。

下の写真は、今日の朝の様子です。左は、午前 08:55 頃の外の様子です。雲の切れ間から、青空が見えました。

道路が解けているような感じですが、交差点や道路のいたるところで融雪剤がまかれたのか、雪がざけて、ハンドルやブレーキ操作にとても気をつかいました。

中央と右は、吹雪模様となった 午前 09:37 頃の歩道の様子です。雪寄せをしても、すぐに雪が積もってしまいます。この頃、秋田中央地域には、暴風雪波浪警報が出されていました。

20120131吹雪の朝1 20120131吹雪の朝2 20120131吹雪の朝3

そんなとき、妹からメールが届きました。何と、会津の実家の少し先の郵便局前で自損事故があったとのこと。かなりの衝突音が聞こえ、クラクションが鳴りっぱなしでビックリしたそうです。

たまたま、パトカーが通りがかり、事故処理車や救急車、周囲の野次馬も加わりすごかったそうです。下の写真、左は、そのときに撮った事故現場の様子です。

電柱に衝突したようで、かなり傾いているようです。車道は、融雪水が出ているので、凍結による事故ではないとは思うのですが、まだ郵便局が営業前だったため、大事には至らなかったそうです。

今日は、午前 11:00 過ぎに山へ向かいました。その前に、大学病院近くのホームセンターまで買い物に。下の写真、中央は、そのときに撮った吹雪模様の様子です。

山へ到着したのは、お昼頃でした。道路が凍結し車の流れがスムーズではなかったため、以外と時間がかかりました。下の写真、右は、山へ着いたときの様子です。

昨晩から今日にかけて降った雪で、すっかり道路は真っ白け。新たに十センチほど積もっていました。明日には、雪下ろしの事も考えないといけないようです。

20120131会津の実家前での事故 20120131大学病院近くの交差点 20120131山の様子1

下の写真、左は、豆太郎です。豆太郎は、両端の木にワイヤーロープが張られている場所を行ったり来たりできるようになっています。そのワイヤーロープが雪の高さと同じくらいになってしまいました。

中央と右は、今日の山の様子です。断続的に、吹雪が襲ってきます。降り積もった雪を強風が運んでくる場合もありますし、降ってきた雪が強風で吹き飛ばされている場合もあります。

20120131豆太郎 20120131山の様子2 20120131山の様子3

下の写真、左は、除雪ショベルを垂直に立てて雪の深さを示しているところです。腰の高さ以上になっていますから、70センチはあるでしょうか。

気象台が発表している積雪深は、その頃 30センチでしたが、実際には、それ以上あるようです。もちろんこちらは、上北手地区ですので、倍以上という事になりますね。

山の帰りは、吹雪模様となりました。右は、山の出口の様子です。

20120131山の様子4 20120131山の様子5 20120131山の様子6

帰って来たのが午後 01:00 前でした。今日は、天ぷら玉子うどんでした。麺は幅広のうどんです。この頃運動不足を実感しています。

そういえば、駐車場にずいぶん雪が積もっていました。午後 03:20 頃から雪寄せをしました。雪寄せをしている最中から、猛吹雪が襲ってきました。

20120131天ぷら玉子うどん 20120131雪寄せ1 20120131猛吹雪

最初は、寒いながらも穏やかな天気でしたが、途中から猛吹雪へ。全身が真っ白になってしまいましたが、駐車場の雪寄せを一通り終えることができました。

下の写真、左は、雪寄せが終わった駐車場の様子です。中央は、風除室のあるお店の入り口前の様子です。吹雪で、入り口付近が真っ白になっていました。

20120131雪寄せ2 20120131風除室の中 20120131夜の外の様子

上の写真、右は、午後六時前の外の様子です。写真を撮ったときには、雪はやんでいましたが、その後、再び降り出していました。断続的に雪が降っています。

下の写真は、今日の晩ご飯です。ミニシューマイ、野菜炒め、キンピラゴボウ、そして、フキの煮つけでした。

20120131ミニシューマイ 20120131野菜炒め 20120131キンピラゴボウ

下の写真も、今日の晩ご飯です。牛肉とアボガドを和えたもの、ふ入りハクサイのみそ汁でした。ご飯を食べていると、宅配便の方が大きな段ボールを届けてくれました。

その段ボールを開けてみると・・・、下の写真、右のような生花でした。極寒の真冬に、きれいな生花が千葉から届きました。ポピーやキンセンカなどの花も入っていました。

20120131牛肉とアボガドの和えもの 20120131ふ入りハクサイのみそ汁 20120131千葉から届いた春の花

先日から四回に渡り、1989〜2010 まで、21年間学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

また、昨日は「
植物素材の効用、効果の総括」という内容で、とても印象に残っていた植物療法(フィトテラピー)のセミナーの一部をご紹介しました。

2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09

このセミナーは、植物療法(フィトテラピー)を学んで「
初めての小テスト」を実施したときに行われたものでした。改めて、植物療法がとても幅広く、そして奥の深い学問である事を認識させられました。

今日は、そのときに行われた小テストの設問( (1)〜(2))と、末富先生が、それらの設問に対して、どのようなアドバイスをお話されたのかを投稿したいと思います。

その事で、設問で問われている体調や肌質に対して、ハーブや精油などの植物素材を、体質を見極めた上で、どのように組み合わせて適応すればよいのかという植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方やプロセスを読み取っていただければ幸いです。

植物療法(フィトテラピー)を学ばれる方々の参考になれば、恩師にも喜んでいただけるものと思います。なお、内容の一部を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

○ 163-2003.12.09
・植物素材の効用、効果の総括
・設問に対する解答
・自己採点
・年末親睦会

のうちの「設問と設問に対する解答」についてのお話です。下記の写真は、そのとき(2003.12.09)お話されていた末富先生です。

20031209末富先生

 1部ゼミナール終了後、植物素材の使用法がどれほどの理解度にあるか、ご自分で採点されるための設問を用意していますので、解答され、植物素材の知識のレベルや知識の正誤などの目安にされることが好ましいと思います。

 なお、ゼミナール終了後、本年1年間の反省と親睦をかね、当会場にて忘年会を開きますのでご参加下さい。

 今年の総まとめと、自分自身が今年学んだことをどれくらい覚えているのか、テストと自己採点です。

● 本年度(2003年(平成15年)度)自己採点のためのテスト

○ 植物素材表

・ハーブ
アニス、イチゴ、ウイキョウ、ウスベニアオイ、エゾヘビイチゴ、エリカ、オレンジ、カモミル、コンフリー、キンセンカ、コーンフラワー、サリエット、サルビア、ジュニパー、スギナ、スペアミント、タイム、西洋ナツユキ草、西洋ノコギリ草、セルピルム、チャービル、バジリコ、バラ(ガリカ)、ヒソップ、ペパーミント、ベルベーヌ、ボダイジュ、マージョラム、メリッサ、西洋ヤドギリ草、ユーカリ、ラベンダー、リコリス、レモングラス、ローズマリー

・精油
イランイラン、オレンジ、カモミル、カンファー、キャロッドシード、クラリセージ、サイプレス、グレープフルーツ、サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパー、ゼラニウム、タイム、ティートゥリー、ニアウリ、ネロリ、パイン、バジル、パチュリー、バーベナ、バラ、パルマローザ、フランキンセンス、ベチバー、ペパーミント、マージョラム、マートル、ミルラ、メリッサ、ユーカリ、ラベンダー、レモングラス、レモン、ローズウッド、ローズマリー

・濃縮エキス
アスパラガス、アーティチョーク、イチョウ、イラクサ、ウイキョウ、エキナセア、オランダガラシ、カミルレ、シラカバ、スギナ、西洋オトギリ草、西洋カノコ草、西洋サンザシ、西洋ノコギリ草、西洋タンポポ、パセリ、メリッサ、ローズマリー

設問 (1) (2) の各項目に適応する植物素材(ハーブ、精油、濃縮エキス)を別紙、植物素材表より選び、単品又は複合又はブレンドを記入しなさい。いく種類でも結構です。配合比率は記入しなくてもよい。

○ 手当項目

20031209設問1

○ 身体不調

20031209設問2

● テストの解説

 昔は毎年していました。全国一斉にしていました。東北から九州までです。昭和50年代と60年代には東北では八戸、前橋、東京、横浜、名古屋、関西は芦屋、博多、広島、八カ所でしていました。

みんな同じように。その当時はみんな採点して発表していました。昔は。だけど一回目は抵抗がありましたが、二年目くらいからそれで自分をみんなが採点するようになりました。

 二年目、三年目から何となく急に風邪をひいたとか。・・・

○ 体調の手当

・胃腸障害の手当

 胃腸障害、これは、今見たら、ハーブティーというのが皆さん難しいみたいです。正確な解答はあまりありませんでした。

 浴用は、・・・もいいです。

・コレステロール過多の手当

 次のコレステロール過多ですが、これはコレステロールを・・・

 それからマッサージは、・・・です。

・自律神経の手当

 次の自律神経ですが、さっき見て感じたのが、自律神経のもっとも代表的なハーブは、・・・

 それから、自律神経失調のマッサージは、これも最初にでました・・・。

・気力不足の手当

 それから気力不足です。これは皆さんあっていました。これの一番基本的な処方は、・・・。

 気力不足のマッサージは、これは弱々しい人がこられた場合のボディーマッサージは、・・・。

 単品では、・・・。

 この気力不足は・・・。

・冷え性の手当

 冷え性は、これのオーソドックスなレシピは、・・・。

 それから冷え性のマッサージ、これは古い処方ですが、・・・。

 導入とか湿布をはずしておりますが、マッサージに・・・。

○ 皮膚の手当

・敏感脂性の手当

 今度は肌、皮膚の方です。敏感脂性です。この敏感脂性を脂性と判断された方と、敏感と判断された方の両方あるようですが、両方とも間違いではありません。

この肌は実は私が作った肌です。日本にありませんでした。乾水性は私と山本博士と二人で作りましたが、敏感脂性は私が入れるようにといって、エステティックにいれました。外国ではいたって当たり前です。

 これのもっとも効果的なハーブティーは、・・・。

 それから、敏感脂性の蒸気浴です。もっとも代表的なのが、・・・。

 それから敏感脂性を改善するための導入です。ここは、・・・。

 敏感脂性のマッサージは、。

・アクネの手当

 次、アクネのハーブティーです。ニキビです。アクネの処方ですが、まずハーブティーです。

ニキビは、ホワイトヘッド、白ニキビ、それから黒ニキビ、ブラックヘッドに変わり、組織反応を起こして赤いバラ疹、それに細菌感染して膿疱になります。

 みんなに共通した、いわいるニキビ全体に共通した処方は、ハーブティーであれば、・・・。

 濃縮エキスの場合は、・・・。

 アクネの蒸気浴は、もっともオーソドックスなものは、・・・。

 ニキビの場合は、圧倒的に・・・。

 それから、アクネに導入する場合、・・・。

 アクネの時のマッサージは、精油は、・・・。

 それから導入の方に、さっき・・・。

 それから、・・・。

・不活性の手当

 次の不活性です。これは、。

 濃縮エキスは、・・・。

 不活性の蒸気浴は、代表的なのが・・・。

 不活性の時のゴマージュは、代表的なのが、・・・。

 不活性の時の導入は、・・・、

 不活性のマッサージは・・・です。

 ・・・、・・・です。

 不活性のマスク又は湿布の所は、・・・。

 不活性の場合の浴用は、・・・。・・・です。・・・。

・弛緩の手当

 次の弛緩です。だぶつきとかタルミです。これのもっとも代表的なレシピは、・・・。

 弛緩に対しては、濃縮エキスでは、飲用では、・・・。

 弛緩の蒸気浴は、・・・。

 ゴマージュは、・・・。

 導入は、・・・。

 そらから、マッサージは、・・・。

 マスク又は湿布は、さっきと同じように、・・・。

 弛緩の浴用は、・・・です。この中で一般的なのは・・・です。

・色素沈着の手当

 最後の色素沈着です。これのハーブティーは、・・・。

 それから、他の処方としたら、・・・。

 色素沈着の蒸気浴、これでいいのは、・・・。

 色素沈着のゴマージュは、・・・で結構です。

 導入は、これは、・・・。

 マッサージは、・・・、

 ・・・は、・・・。

 そのためには、・・・。

 それからマスクとか湿布をする場合は、・・・。

 浴用は・・・。

 これから、将来、・・・。

 以上です。簡単だったでしょう。だから、今自分が書かれた解答と、それを見て勘違いしているのと、これでよかったんだというのが当然わかると思います。

今いったのは、みんなオーソドックスなベーシックな基本の使い方です。より専門的な使い方ではなくて、これが基本だということです。「
年に一回くらいこういうのいいでしょう」。さっきこう見たけど、腹一杯書いている人もいました。書けばいいというモノでもないんです。

 そういうことで、どうもご苦労様でした。

以上が、植物療法(フィトテラピー)を学んで「初めての小テスト」を実施したときにお話された内容の一部です。

解説の一番最後に「
年に一回くらいこういうのいいでしょう」というお話がありましたが、後にも先にも、テストは、このテスト一回のみでした。

・・・・によって、大部分の処方例を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

なお、今回の内容も、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「
ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

● 関連記事
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)
最新コメント
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

以前に投稿した記事
テンプレート
このブログのスキン元
藍と空とBlueの果てまでも
こちらの画像もどうぞ
ブルードーンさん壁紙写真
芳香成分類と芳香分子
モノテルペン炭化水素類
・δ-3-カレン
・α-テルピネン
・γ-テルピネン
・パラシメン
・α-ピネン
・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

  • ライブドアブログ