みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

体質形態学

2023年01月17日  植物療法とアロマテラピーのWebセミナー案 2023
2018年09月10日  山形市で開催されるパーソナルアロマ講座のお知らせ 2018
2018年02月20日  第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018年01月16日  第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)
2017年10月22日  台風21号が近づく中体質形態学の資料作成

植物療法とアロマテラピーのWebセミナー案 2023

■ 関連1 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 /
■ 関連2 : 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.17 一日およそ五千万円の除雪費- 1.4 / 2.8
○ 履歴 : 2010「2010.01.17 がん患者.精神的.ケア.アロマ.セミナー
- 3.7 / 0.5
○ 履歴 : 2011「2011.01.17 秋田市内の幹線道路はまるでレールの様
- 3.2 / 2.8
○ 履歴 : 2012「2012.01.17 お店と家の屋根の雪下ろし 2012
- 2.4 / 1.7
○ 履歴 : 2013「2013.01.17 大雪の秋田市が全国放送
- 4.8 / - 0.4
○ 履歴 : 2014「2014.01.17 山での雪下ろし続きと新年会 2014
- 3.6 / 2.1
○ 履歴 : 2015「2015.01.17 大寒を前に一気に真冬の寒さに逆戻り
- 5.1 / 3.7
○ 履歴 : 2016「2016.01.17 大寒を前に嵐の前の静けさ 2016
- 2.4 / 2.2
○ 履歴 : 2017「2017.01.17 大寒を前に二日連続の青空で雪どけ進む
- 3.3 / 3.1
○ 履歴 : 2018「2018.01.17 大寒を前に高い気温と小雨の続く天候
3.6 / 8.7
○ 履歴 : 2019「2019.01.17 平年.平均気温.氷点下.今日.氷点下.
- 4.3 / 3.5
○ 履歴 : 2020「2020.01.17 楽しい楽しい精油のブレンド
- 0.9 / 6.0
○ 履歴 : 2021「2021.01.17 未明.明け方.雪の片付.午後.歩道は春のよう
- 1.6 / 1.7
○ 履歴 : 2022「2022.01.17 秋田市東大通り除雪大作戦 2022
- 2.4 / 4.9

☆ 昨日: 最低 - 0.9(23:58)最高 3.5(11:46)平均 1.4
・ 昨日: 最大瞬風 13.7m/s(22:58)降水 0.5mm 日照 0.7h 最雪深 0cm
・ 昨日: 天気 昼 みぞれ一時雨後曇時々雪 / 夜 曇時々雪一時晴
→ 平年: 最低 - 2.3 最高 3.0 平均 0.2 降水 3.5 日照 1.3 最深雪 15(1991〜2020)
→ 平年: 最低 - 2.6 最高 2.7 平均 0.0 降水 3.7 日照 1.3 最深雪 14(1981〜2010)

★ 今日: 最低 - 1.3(00:50)最高 2.2(13:38)平均 0.5
・ 今日: 最大瞬風 11.3m/s(02:39)降水 0.0mm 日照 0.2h 最雪深 0cm
・ 今日: 天気 昼 曇後一時雪 / 夜 曇後時々雪
→ 平年: 最低 - 2.3 最高 3.0 平均 0.2 降水 3.5 日照 1.3 最深雪 15(1991〜2020)
→ 平年: 最低 - 2.7 最高 2.7 平均 - 0.1 降水 3.7 日照 1.3 最深雪 14(1981〜2010)

20230117Haturei2140

202301172400Temperature

上のグラフは 2023.01.17(火)秋田の気象観測データです(お天気モニタ)
・「秋田県 秋田の気象情報(外部リンク : お天気モニタ)

昨夜、夜のはじめ頃には、白い雲が空を覆っていましたが、雪が降ることもなく、0度台の気温が続いていましたが、20:00 には「氷点下」の - 0度台 まで下った頃、少しだけでしたが雪が舞っていたようで、歩道の一部が雪で白くなっていました。

21:00 には、プラスの 0度台へ戻っていましたが、その後、夜遅くには、再び
- 0度台 まで下がる中、23:58 には、昨日の最低気温となる - 0.9度 を記録していました。

今日、未明の 02:00 まで
- 0度台 の気温が続いていましたが、03:00 には プラスの 0度台へ上がり、その後、明け方にかけても - 0度台 から 0度台、0度台から - 1度台 とやや不安定な中、00:50 には、今日の最低気温となる - 1.3度 を記録していました。

朝から黒く厚い雲が空を覆っていましたが、その雲の切れ間から水色の空ものぞき、09:00 前には、少しお日さまも姿を現す事がありました。

昨夜から、チラチラ降っていた雪が、明け方から未明にかけて、断続的に降っていたようで、道路の一部を除き、白く染まっていました。

07:00 には、プラスの 0度台を示していた気温は、その後、0度台から 1度台と、ほんの少し上っていました。

昼前になると、その青空も雲の陰に隠れるようになり、気温の方も 1度台が続いていましたが、朝、白く降り積もっていた雪はほとんど消えていました。

昼過ぎになっても、曇り空が続いていましたが、15:00 前には、少し黒く厚い雲が空を覆うようになっていました。

12:00 まで 1度台の気温が続いていましたが、13:00 には、2度台まで上がり、その少し前の 13:38 には、
今日の最高気温となる 2.2度 を記録した後は、再び 1度台へ戻っていました。

それでも、夕方には、それまで厚い雲が覆っていた空には、薄い雲がかかるだけとなり、水色の空も広がり始めていました。

16:00 まで 1度台の気温が続いていましたが、その後は 0度台となっていました。

そして、夜のはじめ頃になっても、同じような空模様が続く中、0度台から
- 0 度台 と、「氷点下」まで下がっていました。

ただ、夜遅くの 22:00 になると、再び 0度台まで戻り、その後は 0度台から
- 0度台 と不安定でした。

長い間更新ができずにいました。

山の後片づけだけではなく、ひまわり自身が、同じ時間をかけても、以前と同じように仕事などをこなしていく事ができないようになってきました。

そのため、今年からは、不定期となりますが、ゆっくり、自分のペースに合わせた形でこの「
ひまわりブログ」を更新して行きたいと思います。

今後とも、よろしくお願い致します。

2023.01.21(土には、下記の通り、2023.01.17(火)のブログ記事を更新しました。

→ 2023.01.17 植物療法とアロマテラピーのWebセミナー案(2023.01.21 更新)

◯ 未更新ブログ記事(2023.01.21(土)現在
01. 2022.10.16 柿の実が色づき始める頃
02. 2022.10.17 街路樹のケヤキが急に色づき始める
03. 2022.10.18 郊外の山々が色づき始める頃こはぜの収穫
04. 2022.10.19 ウェブセミナー芳香族の基本骨格となるベンゼン環について
05. 2022.10.20 晩生の栗正月が盛りの頃天然マイタケの収穫
06. 2022.10.21 霜降を前に比較的暖かな日が続く
07. 2022.10.22 昨日とは.雷を伴う雨が降ったりやんだりを繰り返す天気の秋田市
08. 2022.10.23 霜降の日雨が降り出す前に今季初の柿の収穫
09. 2022.10.24 霜降の頃寒い一日だったものの夕日が暖かくイチョウを輝かせる
10. 2022.10.25 初霜を記録した日由利本荘市の木の美術館を訪ねる
11. 2022.10.26 今季最低の2.3度を記録した日青空の広がる夕方柿の収穫
12. 2022.10.27 青空のもと色づき始めた公園の葉が輝く霜降の頃
13. 2022.10.28 もうすぐ11月今日から積雪深の観測が始まる
14. 2022.10.29 ドウダンツツジがきれいに染まる頃栗のシーズンが終わりを迎える
15. 2022.10.30 タイトル画を秋色へ
16. 2022.10.31 秋晴れの中今季三回目となる柿の収穫

17. 2022.11.01 会津の実家から身不知柿が届く
18. 2022.11.02 霜降の頃早朝まで降っていた雨もあがり日中は小春日和の秋田市
19. 2022.11.03 街路樹のイチョウの葉が散り始める頃
20. 2022.11.04 クロモジの蒸留で得られたハーブウォーターと精油
21. 2022.11.14 イチョウの葉が雪の様に歩道のラベンダーに降り積もり始める頃
22. 2022.11.15 アロマによる脳の活性化と認知予防
23. 2022.11.16 立冬の頃昼前に一時あられ降る
24. 2022.11.17 今季初めて石油ファンヒーター始動
25. 2022.11.18 今季最低の0.4度を記録する中今季初氷張る
26. 2022.11.19 立冬の頃お店周りの整理と会津身不知柿の開封
27. 2022.11.20 立冬の頃一年以上ぶりに秋田から会津へ

→ 2023.01.17 植物療法とアロマテラピーのWebセミナー案(2023.01.21 更新)
28. 2023.01.18 いっときの日差しの中輝いていたローズマリーの花
29. 2023.01.19 大寒を前.昼前.昼過ぎに.真っ青な空の広がった秋田市
30. 2023.01.20 アルツハイマー型痴呆症に有効な新薬の情報を追加
31. 2023.01.21 昨夜から今日未明にかけて台風並みの暴風雪.秋田市

下の写真は、今日一日の天気の移り変わりの様子です(07:31頃、11:30頃、14:22頃、16:38頃)。

20230117外の様子朝 20230117外の様子昼前 20230117外の様子昼過ぎ 20230117外の様子夕方” hspace=

下の写真、左は、定番の朝ご飯です。

下の写真、中央は、NHKテレビで放送されていた 07:55 頃の秋田市内の様子です。

朝から、台所では自家製のラーメンスープが作られていましたが、下の写真、右が、そのスープです。

今日のお昼ご飯は、ラーメンですね。

20230117朝ご飯 20230117NHKテレビ朝秋田市内 20230117自家製ラーメンのスープ

朝から昼前にかけ、外へ出かける用事がありましたが、下の写真は、09:13 頃の太平山の様子です。

秋田駅東口へと向かう途中の大きな窓ガラス越しに写した風景です。

20230117外の様子朝太平山” hspace=

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

野菜炒め、それに、ラーメン、そして、デザートは、ミロのババロアチョコシロップ添えでした。

20230117お昼ご飯野菜炒め 20230117お昼ご飯ラーメン 20230117デザートミロのババロアチョコシロップ添え

下の写真も、今日のお昼ご飯で、自家製のスープを使ったラーメンでした。

20230117お昼ご飯” hspace=

昼前には、朝、姿を現していた青空も雲の陰に隠れるようになり、気温の方も 1度台が続いていましたが、白く降り積もっていた雪はほとんど消えていました。

昼過ぎになっても、曇り空が続いていましたが、15:00 前には、少し黒く厚い雲が空を覆うようになっていました。

それでも、夕方には、それまで厚い雲が覆っていた空には、薄い雲がかかるだけとなり、水色の空も広がり始めていました。

ただ、16:00 まで 1度台の気温が続いていましたが、その後は 0度台となっていました。

下の写真は、そんな空模様となっていた 16:38 頃の空と、東大通りの様子です。

20230117外の様子夕方歩道と東大通り1 20230117外の様子夕方歩道と東大通り2 20230117外の様子夕方歩道と東大通り3

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、お昼ご飯にも食べた野菜炒め、それに、切り干しダイコン、煮豆、レーズン入りかぼちゃサラダでした。

20230117晩ご飯1

下の写真、左と中央は、今日の晩ご飯です。

野菜のスープ、それに、おかかご飯、そして、ミニタラコスパゲティーでした。

夜のはじめ頃になっても、薄い雲がかかる水色の空が続く中、0度台から
- 0 度台 と、「氷点下」まで下がっていました。

写真が前後しますが、下の写真、右は、「
氷点下」まで下がっていたと思われる 21:14 頃の様子です。

20230117晩ご飯野菜スープ 20230117晩ご飯ミニタラコスパゲティー 20230117外の様子夜のはじめ頃

今日、ハーブティーをご愛用の方がお店に来られ、セミナーの事についてお話しさせていただきました。

ご自身でも、特に、ハーブティーに関係するセミナー情報を、Web 上で探しておられたとのことで、これまで何度か、お店でもお話しさせていただいたのですが、今日は、具体的な内容について、お話しすることができました。

Webスクールの概要(外部リンク:秋田アロマテラピースクール)
秋田アロマテラピースクール問い合わせ(外部リンク)

ただただ、ハーブの特性や作用などを中心に勉強しても、それを実際に活用するためには、何かが足りないと感じていたからだそうです。

もともと、ひまわりは、体質形態学を中心に、まず、

● 胚葉を考えた体質形態学
・どの組織が発達してるか、脆弱か
・気質特性による情動の変化

という「胚葉体質学」の考え方を理解していただき、さらに、胚葉別の体質における

1. 体調傾向
2. 肌傾向
3. 考え方

を学んでいただく事が、とても重要であると考えていました。

そして、「
胚葉体質学」における各体質の把握を、ポイントを踏まえて実践し、実際のカウンセリングに活かせるようなセミナーを常々考えていました。

カウンセリングの基本は「
体質」でしたが、カウンセリングによる体質の把握がとても難しく、そのために、その体質を把握するためのポイントを、各体質ごとに理解する事が大切でした。

体質の見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、「
胚葉体質学」による「体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかを理解する事によって、各々の体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう学んでいただく事が大切でした。

体質が把握できれば、各々の体質の体調傾向や肌傾向が、発達部位や脆弱部位との関係から導き出す事ができるからです。

それら発達部位や脆弱部位の関連性がわかれば、そのような発達部位や脆弱部位によって引き起こされる可能性のある体調傾向や肌傾向もわかってきます。

特に、「
クレッチマー」の「類型論」や、ひまわりの恩師である末富先生の恩師、「ルノー博士」の「発生学や胚葉学」を取り入れた「エステティック」という大きな学問体系を理解し、何故「体質」を中心とした「体質形態学(胚葉体質学)」の考え方が必要であるのか、その基本概念を捉える事がとても重要でした。

2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012
2013.04.16 車検中の軽トラックに替わり車検切れの車を動かす

でも投稿しましたが、ドイツの精神科医クレッチマーの「
類型論」の考え方を基本に、シゴーやシェルドンなどの考え方を見ることによって、より発生学的な見地から体質を見極める事ができました。

○ 外胚葉形
・呼吸型(シゴー)
・頭脳緊張型(シェルドン)
○ 中胚葉形
・筋肉型(シゴー)
・身体緊張型(シェルドン)
○ 内胚葉形
・消化型(シゴー)
・内蔵緊張型(シェルドン)

クレッチマーは、神経系の疾患と体型との間の相関関係を調べ、細身型と分裂気質、闘士型と粘着気質、肥満型と躁鬱気質という類型論を発表しました。

また、シェルドンは、体型と気質の関係を統計学的に研究し,体型と気質の関係に相関関係があることを示しました。

これらクレッチマーの「
類型論」やシェルドンの体型と気質の関係を考慮した「体質形態学」の考え方を、フランスのルイ レイモンド ルノー博士が「エステティック」の概念に取り入れました。

ルノー博士は、「
胚葉学」と「体型と気質との相関関係」を「エステティック」に取り入れることで、「体型」により、どの胚葉が他の胚葉よりも発達しているのかという「体型と胚葉との相関関係」、「体型と気質との相関関係」を明らかにしました。その概念こそが「体質形態学」に他なりません。

・体型と気質の関係
・体型と三胚葉の関係
・三胚葉の発達部位
・三胚葉と気質の関係

体質がわかれば、「気質特性」がわかります。これは、「体型と気質との相関関係」です。

また、体質がわかり「
どの胚葉が発達しているのか」がわかれば、身体のどの部位が他の部位よりも発達しているかがわかります。

すなわち、「
肌傾向」と「体調傾向」が理解できるようになります。

そして、各々の体質を把握することで、心身の健康を維持し、起こりがちな身体のトラブルを理解して健康管理を行うことが可能となります。

ですから、体質がわからないと、前へ進むことができません。こういった考え方を基本にしているのが、植物療法(フィトテラピー)でした。

そして、そのときに利用する素材の選択肢として「
ハーブ」やアロマテラピーで利用する「精油」がありました。

下記の図は、それらの相関関係を簡潔に書き表したものです。

20180417PhytotherapyConcept

そのためには、「
まず第一に体質の把握」がとても重要でした。

これらの考え方は、コロンブスの卵的な考え方のため、まだあまり浸透してはいない学問体系でした。

それでも、下記の記事でも投稿したように、

2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方

体質を把握するための基本的な考え方である「
胚葉学」という学問を考えた場合、理論的な考え方に立って三つの胚葉を理解することで、四つの組織(神経、上皮、結合、筋)の様々な組合せによって、器官や器官系が形成されている事がわかっています。

これらは、理論的な考え方に立った「
具体的な思考」に基づいた理論的な考え方です。また、下記の記事で投稿したように、

2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法

四つの組織の様々な組合せのみならず、どの組織が、他の組織よりもより発達していたならば、という「
抽象的な思考」によって捉えられた胚葉学によって、クレッチマーの「類型論」を基本とした体質との関連性を考える事ができました。

クレッチマーの「
類型論」もまた「抽象的な思考」として捉える事ができるかもしれませんが、それらの関係をより科学的に関連づける事も必要となってきますから、それぞれの考え方の「バランス」がとても重要になってきます。

このような「
創造力とか発想」の生まれる「抽象的な思考」を取り入れる事で、とても独創的な考え方が成り立っているのが、植物療法(フィトテラピー)における「体質形態学」でした。

このように、植物療法(フィトテラピー)には「
具体的な思考」と「抽象的な思考」の両方を「バランスよく併せ持つ考え方」が求められました。

その事で、植物療法(フィトテラピー)の基本的な概念である体質を理解する事が可能となるだけではなく、

● 体質の把握
○ それぞれの気質特性を導き出すことが可能
・各々の体質への対応方法にも応用
・気質特性から導き出される「情動」の変化
○ 発達部位や脆弱な部位などを考慮にいれた
・「体調傾向」と「肌傾向」

など、植物療法(フィトテラピー)にとっては、必要不可欠な考え方を導き出す事ができる一方で、

・気質特性から導き出される「情動」の変化

と「福田安保理論」の関係を結びつける事で(下記は一つの例として交感神経の緊張の例)、

● 交感神経を緊張させるストレスなどが過度に働き過ぎる事が
○ 情動と密接な関わり合いがあり
○ その情動に対応すべく主に視床下部を中心に恒常性が働き
・視床下部 - 交感神経 - 副腎髄質系
・視床下部 - 自律神経 - 免疫系
・視床下部 - 下垂体 - 副腎皮質系などを機能させ恒常性を保っているが
・そのような状態は心身への様々な不調をもたらし、その状態が長い間続く事で
○ 恒常性が破綻し
・様々な疾病を形成する

2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係

このような理論を取り入れる事も「
具体的な思考」と「抽象的な思考」の両方を「バランスよく併せ持つ考え方」として、とても重要でした。

しかも、以上のような考え方によって導き出された情報は、ある意味、何故そのような体調や肌質となっているのかという「
原因」にアプローチする事ができました。

これは理路整然と物事を考える「
具体的な思考」に基づく考え方でした。

また、この事は「
予防」という観点からだけではなく、「改善」という側面にも適応する事が可能となります。

それら様々な情報から、予防や改善、さらには、原因などに対して、多面的に利用できる様々な植物素材(栄養素なども含む)を選択し、どのように適用するのかを考える事で、内面的な健康と、外面的な美しさの調和を維持することが可能となりました。

逆からのアプローチの仕方、すなわち「
より美しく健康で過ごす事ができるためには」という考え方は、「抽象的な思考」に基づく考え方でもありました。

そして、これもまた植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方でした。

そういえば、この「福田安保理論」の考え方は、ケモタイプ アロマテラピーにおいては、電子座標系グラフとの考え方とも結びつけて考える事のできる概念でした。

2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係

では、「福田安保理論」における「顆粒球優位型」と「リンパ球優位型」が、電子座標系グラフにおける「プラス側に分類される体質」と「マイナス側に分類される体質」とに対応し、炎症反応の例を掲げて、各々の体質に起こる炎症反応の鎮静に、電子座標系グラフにおける「マイナス側に分類される精油」と「プラス側に分類される精油」との使い分けが可能となる事を投稿させていただきました。

さらに、この電子座標系グラフの考え方は「
ヒポクラテスの体液体質学(ガレノス理論)」に基づくものでした。そして、この電子座標系グラフを基本として、

2008.02.17 2008年アロマセミナーと体質形態学
2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012

でもご紹介しましたが、ケモタイプ アロマテラピーの世界でも、「ルイ・コルマン」の「
相貌(そうぼう)心理学」を取り入れて、それぞれの体質の「心理面と挙動」を関連づけた、最も適した精油の処方を考える手がかりとして利用されていました。

そこでは、

・各々の体質に最も適した処方例
・各々の体質に起こりがちな疾患や症状の処方例

を考えることのできる中心的な概念でした。

相貌心理」というのは、

1. 顔の輪郭を膨張型と縮小型に分ける
2. 目、鼻、耳の感覚器官の開きによって外向と内向に分類

する事で、二つの関連性により、四つの領域を表現することができました。これらの領域は、各々の体質と関連づけられていますので、四つの体質と四つの心理面と挙動とが、

「それぞれの体質に相当する典型的な代謝傾向、代表的器官、身体や顔つきおよび社会環境での挙動」

という形で、表現できるようになりました。

植物療法(フィトテラピー)でも、三つの体質と、それぞれの「気質特性」とを関連づけてカウンセリングに応用されている事は、前述した通りです。

特に、三つの体質は、発生学を基本とした胚葉学を元に表現されていますから、各々の体質の発達部位、すなわち「
代謝傾向や代表的器官」を、上記テーマと同じように考察する事が可能でした。

そして、「ルイ・コルマン」の「
相貌(そうぼう)心理学」と同じように、植物療法(フィトテラピー)では、ドイツの精神科医クレッチマーの「類型論」、アメリカの心理学者シェルドンなどの研究に基づいていました。

2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど
2005.07.11 まず第一に体質の把握

植物療法(フィトテラピー)では、さらに、肌質を把握することで、実際の体調と肌の状態を理解し、体調・肌傾向と実際の体調・肌との関連性についても考察することが可能となりました。

また、実際の肌質を見極め、傾向との相違点などを考慮したカウンセリングは、肌質を通して、内面管理や外面管理の方法が「
うまくいっていたのか」、あるいは、「不具合を起こす結果を引き起こしていたのか」どうかを見極める事も可能でした。

この事は、内面の管理や外面の管理の様子を、体質を見極める事と同時に、外側から肌を概観することでカウンセリングすることができました。

その結果、実際の肌質の状態をカウンセリングすることで、肌傾向とどのように相違しているのかを検証する事ができるだけではなく、内面の管理や外面の管理がうまくいった結果なのか、そうでなかったのかの検証も可能でした。

それらの事柄は、すべて、実際の肌質が、なぜそのような肌質となったのかの「
様々な要因」に対してアプローチすることが出来る事を意味し、それら「様々な要因」に、どのような植物素材を、どのように利用していけばよいのかを考察・判断し、実践する事が可能でした。

それらの観点からも、肌質をどのようにカウンセリングしたらよいのかというアプローチに対しての理解も必要でした。

また、肌質に関連しては、「
好発部位」という観点からとても重要な意味合いを含んでいました。

すなわち、顔に好発する「
吹き出物」や「色素沈着」も、それらの相対的な発生部位(好発部位)や形状などを分析することで、同じように、身体内外の大切な情報を読み取ることができました。

好発部位」としての「吹き出物」や「色素沈着」に関連して、それらの「吹き出物や色素沈着」の改善をどの植物素材を持って、どのようにアプローチしていけばよいのかという考え方も重要でした。

実際に起こっている肌のトラブルの改善には、なぜ、そのような部位に「
吹き出物や色素沈着」ができているのかを明らかにし、実際の肌のトラブルである「吹き出物や色素沈着」にどのようにアプローチしていけばよいのかという、複数の考え方を同時に成立させる事も大切でした。

これらは、「
吹き出物や色素沈着」という肌のトラブルの原因と結果に、どのような考え方で、どのように植物素材を適用すればよいのかを考える上で、とても大切なアプローチでした。

肌質を把握(
性状)することで、内因と外因によって様々に引き起こされた「成因」をカウンセリングによって正しく捉え、かつ、好発部位といって、皮膚のある特定部分に好んで発症する「色素沈着」や「吹き出物」の性状や成因を考えながら、その後のカウンセリングやトリートメントに進んで行きます。

カウンセリングによる分析と、植物素材や栄養素などを用いた解決方法は、植物療法(フィトテラピー)には欠かすことの出来ない考え方でした。

2008.07.22 植物療法 皮膚科学と化学 その7
2008.06.24 植物療法 皮膚科学と化学 その6
2008.05.27 植物療法 皮膚科学と化学 その5

下記の表は、2001.09 月に作成した「
体質学を中心としたカルテ」です。

今から、20年以上前に作ったものですが、この年の 09月11日には、首都圏に台風 15号が上陸し、そして、同時多発テロのあった年でした。

ここには、縦横のマトリクス表が展開されているのですが、

○ 縦(列)には、大分類、小分類、明細、そして、肌質などの項目が表示されています
○ 横(行)には、縦(行)の項目に該当する内容が表示されています
・大分類 〜 体質別の肌質、外面からの要因、内面からの要因
・小分類 〜 体質別の肌傾向、外面要因の小分類、内面要因の小分類
・明細 〜 それぞれに該当する内容の明細
・肌質 〜 それぞれの肌質の項目

このカウンセリングシートは、そのシートの左上に描かれている図のように、

・現在の肌と体質から判断される肌傾向との関係
・現在の肌と外部要因(外面要因)との関係
・現在の肌と内部要因(内面要因)との関係

を、マトリクス表に展開することで、概観できるようになっています。例えば、

○ 現在の肌 〜 乾水性(一つの例)
・乾水性と体質から判断される肌傾向との関係
・乾水性の肌が化粧品や環境、季節などの外部要因とどのように関連しているのか
・乾水性の肌が精神的な作用や身体の疾患などの内部要因とどのように関連しているのか

を、総合的に概観し、さらに、好発部位から導き出すことのできる様々な内面の要因を加味することで、現在の乾水性の肌となっている要因を考え、それをどのように改善してあげる事ができるのかを判断することのできる表となっています。

当然のことながら、様々な要因に対しては、ハーブや精油の様々な植物素材で対応することになりますし、栄養管理や生活環境にまで及ぶ事になります。

下記の表には、いたるところが空欄となっていますが、このようなオリジナルの表を、何の連絡もなく勝手に利用される方々が多いため、そのようにさせていただいた事、ご理解いただければ幸いです。

20161208SkinTypeAnalysis

ケモタイプ・アロマテラピーで利用する精油には、「
三つの作用」を利用することのできる優れた特徴がありました。

そして、この「
三つの作用を同時に適用」する事を可能とするのは、植物素材の中で唯一「精油」だけでした。

その三つの作用とは、

1. 体質に合った精油の作用(電子座標系グラフ)
2. 嗅覚作用(好きな香り)
3. 薬理作用(生化学的な作用)

でした。

これら精油の持つ特徴を利用する事で、「
体質や条件に応じた精油」の選択をスムーズに行い、それら目的にあった複数の精油の「香り」の中から、好みの香りの精油を選択し、その選択された精油の「生化学的な利用法」を考慮に入れながら、適用していくことが可能となります。

特に、精油の選択に、電子座標系グラフを考慮に入れる事で、神経系、特に自律神経系や内分泌系、そして、免疫系との関連性を時系列的に把握することで、その時々の条件によって、動的に変化する生体の仕組みを関連づけて、精油の果たす役割を「
薬理作用」の面から、そして、「嗅覚作用」の面から、さらには、「体質に合った最適な精油の選択」が可能となる考え方を取り入れています。

電子座標系グラフでは、心身の状態(体質)と、その心身の状態を「
調整」する役割を果たすと見られる「精油」との関係を概観することが可能でした。

大きな枠組みで捉えた場合(四つの体質ではなく、
二つの体質(顆粒球優位タイプ/リンパ球優位タイプ))、横軸を対照軸とすれば、上と下に、それら二つの体質を、そして、同様にそれぞれの領域に属する精油を配置して、症状を調整するよう精油を利用する事が可能となる考え方でした。

2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係

前述した「
体質」が、電子座標系グラフ上のどの領域に分類され、その「体質」の「気質特性」が、同じく電子座標系グラフ上のどの領域へ作用しやすい傾向にあるのかを考えながら、各々の「体質」と「気質特性」との関連性を理解し、かつ、電子座標系グラフに配置された精油のうち、どの精油がその傾向を調整するために役に立つのかを「視覚的に概観できる」ように「精油のマトリクスナビゲーションシステム」を使いながら考えたいと思います。

アロマテラピーのセミナーでは、独自に作成した「
精油のマトリクスデータシート」を利用したWebセミナーを予定しています。

植物療法(フィトテラピー)では、利用する植物素材の選択肢として「
ハーブ」やアロマテラピーで利用する「精油」などがありました。

このマトリクスデータシート上に、精油の持っている様々な要素を組み込み、上記に示した「
三つの作用」を利用する事で、「目的達成のための戦略」として、どのように精油を利用していったらよいのかを学んでいただきたいと思います。

その考え方が、オリジナルの「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」でした。

下の資料は、「
精油のマトリクスデータシート」ですが、このマトリクスデータシートには、様々な要素が組み込まれていました。

このシートは、電子座標系グラフを意識し、中央に、芳香成分類と、その芳香成分類に属する芳香分子を配置し、まず第一に、電子座標系グラフの領域に分類されるそれら芳香成分類だけを概観できるようにすることで、

○ 電子座標系グラフのそれぞれの領域に分類される芳香成分類の、特に
・鎮静・リラックス作用(マイナスに耐電)を示すかどうか
・刺激・活性作用(プラスに帯電)を示すかどうか

を理解し、また、

○ 芳香成分類の
・主な作用

を捉える事で、精油の持っている心身に対しての多面的な働きを、どのような条件において利用出来るのかを判断し、必要とあれば、芳香分子にまで目を向ける事で、さらなる詳細な諸条件に対応できるように考察することが可能でした。

2017.12.04 電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート
2017.11.25 精油のマトリクスナビゲーションシステム
2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

今回は、呼吸器系の疾患を考えた場合、非常に汎用性のある精油を、マトリクスデータシートに配置してみました。

○ 注意
・各精油の芳香成分類の数値は、公開されている成分分析表に記載されている実数値です
・各芳香成分類に属する芳香分子の数値は、ケモタイプ精油事典 Ver.8 の平均的含有量の最高値です
・○印は、その他の成分として記載されている芳香分子で、固有作用を有すか、又は、重要と思われる分子のみを記載しています

20181116EoDataMX

2018.10.07 東京で開催されたアロマテラピーセミナーでは、身体の不調を、ケモタイプ精油を利用する場合に「
目的達成のための戦略」という概念を使った説明がなされていました。

2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

この「
目的達成のための戦略」という概念は、先ほども出て来ましたが、精油の持っている心身に対しての多面的な働きを、心身の不調の直接的な要因や、その要因によって引き起こされている様々な症状に対して、「どのような戦略を立ててて」それらの要因や症状を解決してあげればよいのか(目的達成)を考える事でした。

「呼吸器系の疾患」を例にあげていましたが、

● 抗生物質(生に抗う物質)
・ 病原菌 ◎
・ 生体 ×(副作用)
● 精油
・病原菌 ○
→ 抗菌、抗ウィルス、抗真菌の各作用
・生体 ○
→ 免疫系の調整や刺激(免疫調整、免疫刺激、神経強壮、神経バランス回復などの各作用)
→ 生体に起こる様々な症状の改善(去痰、抗カタル、抗炎症、鎮静、鎮痛、鎮痙れん、うっ滞除去・・・などの各作用)

という考え方で、「目的達成のための戦略」を立てる事ができるかと思います。

今回登場した五つの精油を見ていくと、まず、ブラックスプルース Picea mariana を除き、他の四つの精油の共通する芳香成分類や芳香分子には、

○ 四つの精油
・ローズマリー シネオール Rosmarinus officinalis cineole
・ユーカリ ラディアタ Eucalyptus radiata
・ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica
・ローレル Laurus nobilis
○ 酸化物類(主な作用 〜 去痰、抗カタル、抗ウィルス、免疫調整、抗菌、抗寄生虫の各作用)
・1,8シネオール(固有作用 〜 免疫調整、抗炎症の各作用)

がありました。この芳香成分類や芳香分子には「目的達成のための戦略」に合致する内容の主な作用や固有作用を持っていました。

次の着眼点は、それら四種類の精油には、

○ モノテルペンアルコール類
・主な作用 〜 抗菌、抗ウィルス、抗真菌、免疫調整、神経強壮、抗寄生虫の各作用
○ モノテルペン炭化水素類
・主な作用 〜 うっ滞除去、抗炎症、コーチゾン様、抗ウィルス、抗菌の各作用

の芳香成分類が含まれていました。これらの主な作用もまた「目的達成のための戦略」に必要な作用でした。

当然のことながら、上記に示した酸化物類、そして、モノテルペンアルコール類やモノテルペン炭化水素類の含有量には、それぞれの精油によって違いはありますが、「
目的達成のための戦略」に、どのような戦略を優先させるのかによって、どの精油を選択するかを決める場合に、とても有効な指標として考える事ができました。

また、固有作用を有する芳香分子にも着目することで、さらに詳細な戦略を立てる事も可能となります。

そして、四つの精油を「
目的達成のための戦略」として、さらに、その戦略を推し進めていく上においての選択条件となる芳香成分類が、二つの精油にそれぞれ存在していました。

それは、

○ ローズマリー シネオール Rosmarinus officinalis cineole
・ケトン類(主な作用 〜 粘液溶解、脂肪溶解、胆汁分泌促進、去痰、瘢痕形成(創傷治癒)の各作用)
○ ローレル Laurus nobilis
・エステル類(主な作用 〜 鎮痙れん、神経バランス回復、鎮静、鎮痛、抗炎症、血圧降下の各作用)

でした。これらの精油を考えた場合、「目的達成のための戦略」に、どの精油がさらに有効に利用できるのかを考えるための要件となっていきます。

また、ブラックスプルース Picea mariana には、モノテルペン炭化水素類とエステル類という、樹木系に焦点を当てた場合、非常にユニークな芳香成分類の組合せが存在していました。

2009.02.27 主な樹木系の精油と芳香成分類

また、ブラックスプルース Picea mariana と同じような芳香成分類の組合せとして、カナディアンヘムロック Tsuga canadensis というケモタイプ精油もありました。

2016.11.04 北海道から届いた一足早い精油のクリスマスプレゼント 2016

今までの「
目的達成のための戦略」は、一つの例として「呼吸器系の疾患」に対しての考え方を示したものでしたが、これらの考え方は、

○ ケモタイプ精油を中心として
・電子座標系グラフ上における領域(芳香成分類 又は 精油そのもの)
・中に含まれている芳香成分類や芳香分子を考え、

目的達成のための戦略」として、どの精油を使えば、その目的達成が可能となるのか、という精油の選択にも、非常に幅広く利用することが可能でした。

下の資料は、今回登場した五つの精油について、精油のマトリクスデータシートから、電子座標系グラフ上に、それぞれの精油に含まれる共通の芳香成分類、並びに、特徴のある他の芳香成分類を配置することで、「
目的達成のための戦略」に、どの精油が最適なのかを選択するための手助けとなるように、再配置したものです。

2018.12.06 精油のマトリクスデータシートの3D化

20181206EoData3D

もう少し、グラフを自由自在に扱える事ができるのであれば、さらにわかりやすいグラフを示す事ができたのですが、それでも、かなり視覚的に捉える事ができました。

本当は、A領域・B領域・C領域・D領域にグループ分けされるそれぞれの芳香成分類に視点を当てて、それらの芳香成分類の色でグラフを作成したかったのですが、配列が乱れてしまいました。

そのため、それぞれの精油に視点が当てられ、精油別の色づけがされた形となり、本来の目的には、適さないかもしれませんが、それらの事を考慮して、上記のグラフを参照いただければ幸いです。

従来のマトリクスデータシートでは、行列(縦横)のマトリクス(セル)に、それぞれの芳香成分類(あるいは精油)の平均的含有量が数値(%率)で表現されていました。

上のグラフのさらに上のマトリクスデータシートがそれに当たりましたが、マトリクス(セル)に現された平均的含有量をグラフ化して、3D で表現できるよう現したのが、上記のグラフでした。

こうすることで、イメージで、

○ A領域とB領域に分類される芳香成分類
・これらの領域に分類される芳香成分類は鎮静、リラックスの作用(マイナスに帯電)が期待できる
・上のグラフでは、マイナスに帯電している領域に分類
→ A領域に分類されるテルペン系アルデヒド類、ケトン類
→ B領域に分類されるエステル類
○ C領域とD領域に分類される芳香成分類
・これらの領域に分類される芳香成分類は刺激、活性の作用(プラスに帯電)が期待できる
・上のグラフでは、プラスに帯電している領域に分類
→ C領域に分類されるモノテルペンアルコール類など
→ D領域に分類されるフェノールメチルエーテル類、酸化物類、モノテルペン炭化水素類、セスキテルペン炭化水素類 + など

という関連性を、視覚的に捉える事ができました。

このように視覚的に捉えられた 3D で表現される情報と、先ほど示した(上のグラフのさらに上のマトリクスデータシート)マトリクスデータシートの読み取り方を採用すれば、「
目的達成のための戦略」を容易に読み取る事が可能になるかと思います。

これらアロマテラピーにおける精油のマトリクスデータシートを利用し、「
目的達成のための戦略」として、どの「精油」を選択すれば最良な結果を得ることができるのかを、先ほどの植物性素材としての「ハーブ」とともに、同次元でアプローチできるようなWebセミナーを行う予定です。

このように、「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」を利用すると、様々な用途に拡大することが可能となりそうです。

下の資料は、「
32種類の精油に含まれる芳香成分類と電子座標系グラフに対応したマトリクスデータシート」で、各々の精油の禁忌事項や注意事項をまとめたものです。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表禁忌注意事項

このように、マトリクスデータシートには、各々の精油の禁忌事項や注意事項も同じレベルで表現でき、何故、これらの事項があるのかを、芳香成分類や芳香分子にまでさかのぼって考えることができました。

下の資料は、同じく、芳香成分類や芳香分子を電子座標系グラフに対応したマトリクスデータシートで表現した「
簡易版」と「詳細版」の資料です。

芳香成分類や芳香分子の主な作用や固有作用を省けば、少ないデータ量で凝縮でき、かつ概観することが可能となります。

詳細が知りたければ、「
詳細版」へ戻って、主な作用や固有作用を考えながら、再び概観できる「簡易版」へと目を向ける事が可能となります。

概観出来る事は、多くの事象を全体的に捉えて様々な条件に対応できる精油を、容易に探し出す事につながっていきます。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表1 20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表2

下の資料も、アロマテラピーセミナー用の資料ですが、二種類の「
精油のマトリクスデータシート」が写っています。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表5 20171204電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート2

一つの資料では、A領域に属する精油 3種類に含まれる芳香成分類と電子座標系グラフに対応したマトリクスシートから、それらの精油の作用を知る事を目的とするものでした。

そのために、全体像を把握するという一番大切な考え方を、「
A領域」に属する精油に「限定して」マトリクスシートを作成したのが、上の資料、左です。

全体像を把握するという概観性には、多少かけるかもしれませんが、実は、このように絞り込むことによって、同じ「
A領域」に分類される精油、とどのつまりが、テルペン系アルデヒド類やケトン類を非常に多く含有している、或いは、この領域に分類される精油に、そのスポットライトが当てられている事になります。

その事によって、ある目的に対してのテルペン系アルデヒド類やケトン類の使い方や条件を理解しつつ、同じ「
A領域」に属する数種類の精油から、体調や肌の条件によって、どのようにそれらの精油を使い分ける事が可能となるのかを、他の芳香成分類や芳香分子を概観することで導き出しやすくしてくれます。

このような思考や選択過程は、まずは、全体像を捉え、そして、その全体像から的を絞って、体調や肌をどのようにすれば改善できるのかという目的に対して、とても有効な解決方法を導き出してくれると思います。

そして、特に視覚性をよくするために、電子座標系グラフ上に精油の含む芳香成分類や芳香分子を配置して、それぞれの平均的含有量や、主な作用、そして、固有作用を表現したのが、二つ目の資料で、上の資料、右です。

これらは「
精油のマトリクスデータシート」と呼ばれ、シートでは、四つの領域が表現され、それぞれの領域に属している芳香成分類や芳香分子の平均的含有量、そして、主な作用や固有作用を記載しています。

これらの考え方は、アロマテラピーにおける精油の化学を包括的に理解し、かつ、戦略的に利用可能な「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」の一つでした。

大変長くなりましたが、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

これらの考え方を中心に、植物療法(フィトテラピー)とアロマテラピーの「
Webセミナー(案) 」を 2023.04月頃から始めて行きたいと思います。

Webスクールの概要(外部リンク:秋田アロマテラピースクール)

今回のセミナーでは、全て、一レッスン単位で受講可能とし、一レッスン単位は 2時間、そして、その価格は 11,000円(税別 10,000円)を予定していました。

事前のお問い合わせは、メールなどでお問い合わせいただければ幸いです。

秋田アロマテラピースクール問い合わせ(外部リンク)

なお、「今回の内容や資料 」 は、「秋田アロマテラピースクールのオリジナル」です。

したがって、個人の勉強や当セミナー受講のための参考にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

明日 2023.01.18(水)の秋田の最低気温は
- 2度、最高気温は 5度、そして、天気は「曇り一時雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気 2023.01.17 20:00 発表)。

山形市で開催されるパーソナルアロマ講座のお知らせ 2018

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.09.10 iPhone OS 3.1 と iTunes 916.6 / 22.9
○ 履歴 : 2010「2010.09.10 ラベンダー早咲き3号の剪定と挿し木
18.2 / 28.0
○ 履歴 : 2011「2011.09.10 アロマセミナーの資料とサンプル作り
18.8 / 24.3
○ 履歴 : 2012「2012.09.10 何となく秋の気配 2012
23.3 / 29.0
○ 履歴 : 2013「2013.09.10 手による稲刈りが始まる頃昼ご飯持参で下草刈り 2013
17.5 / 26.7
○ 履歴 : 2014「2014.09.10 ちょっと早すぎ今年初めての収穫あけび一個 2014
19.1 / 27.6
○ 履歴 : 2015「2015.09.10 会津で50年に1度の大雨が降る 2015
19.6 / 26.4
○ 履歴 : 2016「2016.09.10 今日でなだらかな傾斜地の下草刈りが終了 2016
19.9 / 25.5
○ 履歴 : 2017「2017.09.10 標準木としていた早生栗が立ち枯れ 2017
18.2 / 25.8

○ 気温 : 昨日の最低 15.8(06:47)最高 19.3(00:16)24時
○ 気温 : 平年の最低 18.1 最高 25.9 平均気温 21.7 降水量 6.2mm 日照時間 5.1h
○ 気温 : 今日の最低 15.6(24:00)最高 18.4(14:37)24時
○ 気温 : 平年の最低 17.9 最高 25.7 平均気温 21.5 降水量 6.2mm 日照時間 5.0h

201809102400Temperature

上の画像は、2018.09.10(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、17度台が続き、雨も小康状態でしたが、21時を過ぎた頃からやや雨足の強い雨が降り出して来ました。

そして、夜遅くなると、雨足が弱くなり、雨はあがったように見えていましたが、再び強く降り出す事もあり、断続的に降り続いていました。気温の方は相変わらず 17度台が続いていましたが、24時には 16度台へと下がっていました。

今日未明から明け方にかけても、雨が降り続き、気温の方も 16度台が続いていましたが、朝の 07:53 には、午前中の最低気温 16.6度を記録していました。

相変わらず雨が降り続いていましたが、08時には 11.0 mm を記録するほどでした。それでも、その後、雨足が少し弱まり、09時には 17度台まで気温が上がっていました。

下の写真、左は、雨が降り続いていた朝 08:12 頃の様子です。

ただ、昼前には、再び雨足が強くなり、11時には 10.5 mm の降水量となり、17度台だった気温も 12時には 16度台へと下がっていました。中央の左も、雨が降り続いていた 10:28 頃の様子です。

昼過ぎになっても雨は降り続いていましたが、14時頃からは雨足が弱くなり、しだいに降ったりやんだりを繰り返し、雨は一時やんでいました。

そんな雨の状況に合わせたかのように、13時には 16度台だった気温も、その後は 18度台へと上がっていました。そして、その頃の 14:37 には、今日の最高気温 18.4度を記録していました。

下の写真、中央の右は、まだ雨が降り続いていた13:33 頃の様子です。

そして、夕方には、一時、パラパラ小雨が舞うこともありましたが、小康状態で、速歩もできる状態の空模様となっていました。下の写真、右は、ようやく雨もやみ、道路が乾いていた夕方 17:06 頃の様子です。

気温の方は、雨が一時やんでいたとはいえ、17度台から 16度台と、少しずつ下がっていました。そして、18時前には、再び雨模様となっていました。

夜のはじめ頃になっても降り続いていましたが、20時前にはやみ始め、気温の方も 16度台から 17度台、そして、17度台から 16度台と変動し、夜遅くには、16度台から 15度台を示す中、24:00 には、今日の最低気温 15.6度を記録していました(24時 15.6度 97%)。

20180910外の様子朝 20180910外の様子昼前 20180910外の様子昼過ぎ 20180910外の様子夕方

下の写真、左と中央は、東大通りで混雑している様子と、歩道のラベンダーの様子です(08:21頃)。雨が降っているためなのか、明田地下道の交差点から渋滞が続いていました。

今日は、雨の中、ばっぱのデイサービスのお迎えに行って来ました。下の写真、右は、その施設から望んだ太平山方向の風景です(10:41頃)。

雨が激しく降り続いていたため、太平山は全く見えませんでした。11時には 10.5 mm の降水量を記録していました。

20180910外の様子朝東大通り雨で渋滞 20180910外の様子朝歩道のラベンダー 20180910外の様子昼前太平山は雲で見えず

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日も、自家製のスープを使ったラーメンでした。

20180910お昼ご飯

下の写真も、今日のお昼ご飯です。自家製スープのラーメンに、スパムとジャガイモの野菜スープ、そして、大学ポテトでした。

20180910お昼ご飯ラーメン 20180910お昼ご飯スパムジャガイモ野菜スープ 20180910お昼ご飯大学ポテト


以前から、山形市内で、アロマテラピーセミナーの企画を考えていましたが、下記の通り、開催する運びとなりました。

もう一週間もございませんが、ご興味があれば、参加いただければ幸いです。

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○ パーソナルアロマ講座 入門編 

日時 2018年09月17日(月・祝)13:00 〜 16:00
受講料 6,480円
講師  秋田アロマテラピースクール 佐藤喜仁
会場  山形市内

詳細、申し込みは、下記へお問い合わせいただければ幸いです。

990-0047
山形市旅篭町 1-12-21
ハーブカントリーさん
023-633-7226

ハーブカントリーさん(豊田さん)まで

school@herbcountry.co.jp
http://www.herbcountry.co.jp

ハーブカントリー | アロマ,リラクゼーション | 山形市旅篭町1-12-21 | 専門講座 『体質形態学とパーソナルアロマテラピー講座』 | 東北サプライズ商店街(外部リンク)

アロマテラピーは個人に寄り添った自然療法です。そのためには自分自身やお客様の体質をきちんと理解することが大切です。
この講座では行動や相貌から見える体質、不調の傾向、対策法などを学ぶことができます。
その結果、今よりももっと最適な精油の選択ができるようになるでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

具体的な内容は、

1. 有機化学的なアプローチから
・条件に応じた精油の選択(芳香成分類や芳香分子からのアプローチ)

2. 電子座標系グラフからのアプローチ
・1. で考察した精油を個人個人に合わせて選択
・生化学的な考察で選んだ精油を、さらに体質別に選んでいく事が可能

3. ヒポクラテスの体質の性質からのアプローチ
・体質から考察される個人個人のさらなる条件を探る事が可能
・それにより、さらに条件に応じた的確な精油の選択が可能となる

これを、パーソナルアロマとして捉え、かつ、体質形態学における

● 胚葉を考えた体質形態学
・どの組織が発達してるか、脆弱か
・気質特性による情動の変化

などを、さらに組み合わせる事で、前述のセミナー主旨である、

この講座では行動や相貌から見える体質、不調の傾向、対策法などを学ぶことができます。
その結果、今よりももっと最適な精油の選択ができるようになるでしょう。


という事に対してのアプローチを考えていました。また、下記のセミナーでは、

2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1

○ 四つの体液と電子座標軸の関係」における「精油を選択するテクニック」についてのお話しがありました。

以下、記事の抜粋ですが、

この座標は毎日治療家が使っていく非常にすぐれた道具、ツールです。この座標によって選んでいく精油は、患者の症状によって選ばれるのではなく、個人個人に合わせた選択です。

芳香生化学の面で、体質別に選んでいくと、だいたい20種類くらいの精油が選べます。

今度は、それにヒポクラテスの体質の性質を取り入れると、20種類から、6 〜 7種類に、精油のはばが狭まります。さらに選択のはばを狭めるために、患者自身に嗅いでもらうと、一種類になります。精油の生化学論を利用しているともいえます。

こうして選んだ一種類の精油は、その患者の一生のともとなります。その響きは、一生その方の体に残っていきます。自分のハーモニー、波長に合った、自分にピッタリあった固有の精油が選択できる事になります。」

として、精油を固有化して、人それぞれに応じた精油を選んで行くことが可能となる事をお話されていました。いわば、オーダーメイドの世界です。


以上、記事の抜粋でしたが、この中では、精油の持つ三つの作用、すなわち、

1. 薬理作用
2. 体質に応じた精油の選択
3. 嗅覚作用

の考え方、すべてが網羅されていることになりますし、精油の選択を絞り込む「過程とその手法」がわかりやすく述べられていました。

これらの考え方を、胚葉学や体質形態学に当てはめて、植物療法的な考え方へアプローチできる事になればいいなぁと、考えています。

なお、以前、秋田でも行われた「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」の内容についても、下記のリンクから参照することが可能です。

2018.04.17 桜開花宣言の日第四回目パーソナルアロマ講座 2018(心の変化と体への影響)
2018.03.20 第三回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と心の関係)
2018.02.20 第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

また、繰り返しになりますが、同じ講座内容ですが、開催した講座に直接アクセス出来るよう、下記のようにリンク記事を貼りつけて置きました。ご興味のある方は参照いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

今日は、一日雨模様でしたが、昨日同様、夕方に雨がやんでいたため、その頃合いを見計らい、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へと向かいました。

時々、小雨が舞っていましたが、何とか、速歩を楽しむ事ができました。下の写真は、速歩途中、公園の高台から望んだ東西南北の様子です。

左から、北の空、西の空、南の空、そして、東の空の様子です(17:21頃)。

20180910速歩途中の公園から望む北の空 20180910速歩途中の公園から望む西の空 20180910速歩途中の公園から望む南の空 20180910速歩途中の公園から望む東の空

高台から公園内へ、一カ所、雨水がしみ出し、遊歩道を濡らす場所がありました。下の写真、左が、その場所の様子です。

速歩から帰って来るなり、少しずつ雨が降り始めて来ました。一日でも、速歩の時間に、わざわざ一時雨をやませたかのようなタイミングでした。

下の写真、中央と、右は、夕方の NHKニュースで放送されていた秋田県内の大雨の状況を説明する画面です。今は、パソコンで、大型スクリーンに映し出し、そのままテレビに放送が可能となったようで、現在の秋田県内がどのようになっているのかが一目でわかりました。

毛細血管のような河川の状況も把握することができました。県内の大雨も何とか落ち着いて来たようですが、下の写真、右のように、土砂災害の恐れがありました。

右の方に、棒グラフが色別で示されていますが、これが「
土砂災害危険度」を現す指標で、紫色が 7〜8、濃いピンク色が 6〜7、赤が 5〜6、そして、黄色が 4〜5 でした。

画面上に「
避難勧告 三種町 下岩川長面・・・」と表示されていますが、秋田市の特定の地域を始め、三種町の河川に雨が集まり、避難勧告情報が出されていましたが、土砂災害危険度が「」で示されている地域でもあったようです。

20180910速歩途中の公園から望む水たまりの様子 20180910NHKニュース秋田県内の大雨状況1 20180910NHKニュース秋田県内の大雨状況2

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、ツルナのおひたし、オクラ酢納豆、チーズソーセージ、そして、キャベツとモヤシの野菜炒めでした。

20180910晩ご飯

下の写真、左も、今日の晩ご飯で、スパムとジャガイモの野菜スープでした。

下の写真、中央も、秋田県内の週間天気予報を示す NHKテレビの画面の様子です。この雨が降りやみ、明日からは、久しぶりのお日さまに恵まれるようです。

下の写真、右は、雨があがっていた夜のはじめ頃の 20:59 頃の様子です。

20180910晩ご飯スパムジャガイモ野菜スープ 20180910NHKニュース秋田県内の週間天気予報 20180910外の様子夜のはじめ頃

明日の最低気温は 15度、最高気温は 27度、そして、天気は「晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.09.10 17:00発表)。

第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.02.20 雨水の頃 2009- 2.9 / 3.8
○ 履歴 : 2010「2010.02.20 アロマテラピーのセミナー 精油の事
- 2.1 / 1.9
○ 履歴 : 2011「2011.02.20 10日ほどですっかり春らしくなりました
- 1.6 / 6.1
○ 履歴 : 2012「2012.02.20 会津から雪の多い秋田へ
- 7.8 / 2.2 会津 - 2.6 / 3.2 秋田
○ 履歴 : 2013「2013.02.20 昨日ラジオで放送された横森地区の除雪大作戦
- 6.2 / - 1.2
○ 履歴 : 2014「2014.02.20 カウンセリングの会得は電車の中で
- 1.9 / 2.0
○ 履歴 : 2015「2015.02.20 雨水の頃今季初めてのばっけ収穫 2015
- 1.9 / 7.7
○ 履歴 : 2016「2016.02.20 三日連続の高い気温と雨で雪の下から再びばっけが 2016
1.6 / 7.1
○ 履歴 : 2017「2017.02.20 雨水の頃朝は猛吹雪昼前には雨の..秋田 2017
- 2.3 / 6.3
○ 気温 : 昨日の最低 - 4.3(01:32)最高 1.3(11:15)24cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 - 4.0(06:43)最高 2.3(12:16)23cm 24時

201802202400Temperature

上の画像は、2018.02.20(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃になると再びプラスの 0度台となり、その気温は、そのまま夜遅くの 23時まで続いていました。その間、21時には、23cm まで減っていた積雪深でしたが、22時には、再び 24cm を示していました。

気温は 0度台だったにも関わらず、雪が降っていたようで、24時には
- 0度台 まで下がっていました。

今日未明の 02時までは
- 0度台 が続いていましたが、03時には - 1度台 まで下がり、その間雪が降り続き、積雪深は 28cm(03時)まで増えていました。

そして、明け方になると
- 1度台 から - 2度台 、さらには - 3度台 と下がり続け、06:43 には、今日の最低気温 - 4.0度 を記録していました。

下の写真、左は、今日の最低気温を記録する前の 06:05 頃の様子です。

- 3度台 の気温は、朝の 07時まで続いていましたが、雪雲に変わり青空が広がり始め、08時には - 1.9度 まで上がっていました。

昼前の 10時には
氷点下 - 0.4度 を記録していましたが、その後はプラスに転じ、0度台から 1度台で推移していました。

その間、お日さまが雲の切れ間から時々姿を見せていました。下の写真、左の中央は、雲の切れ間から青空がのぞき、お日さまも姿を現していた昼前 10:37 頃の様子です。

ただ、昼過ぎになると少しずつ雲が多くなり始め、1度台を示していた気温も 15時には 0度台となっていました。

今日の最高気温 2.3度は、お日さまが比較的姿を現していた 12:16 に記録していました。下の写真、中央の右は、お日さまの暖かな光は届いていましたが、少しずつ雲が多くなって来た昼過ぎ 13:07 頃の様子です。

夕方になると、0度台だった気温は、17時からは
- 0度台 となり、雪が降り始めてきました。そして、18時前からその勢いが増していました。

ただその雪は、一時的だったようで、夜のはじめ頃には小降りとなり、いつしかやんでいました。下の写真、右は、まだ少し雪が舞っていた夜のはじめ頃 19:08 頃の様子です。

その間の気温は
- 1度台 を示していましたが、雪がやんでいた夜遅くには、再び - 0度台 へ戻っていました(24時 - 0.9度 23cm 50%)。

10.0. 2018.02.20(火)の最低 - 4.0(06:43)最高 2.3(12:16)23cm
09.0. 2018.02.19(月)の最低
- 4.3(01:32)最高 1.3(11:15)24cm
08.1. 2018.02.18(日)の最低 - 4.3(22:14)最高 - 1.4(01:00)24cm
07.0. 2018.02.17(土)の最低
- 4.0(17:39)最高 2.2(08:12)22cm
06.0. 2018.02.16(金)の最低
- 2.5(24:00)最高 2.2(12:30)19cm
05.0. 2018.02.15(木)の最低
- 2.2(21:21)最高 5.6(00:03)20cm
04.0. 2018.02.14(水)の最低
- 2.8(08:40)最高 7.0(22:41)19cm
03.2. 2018.02.13(火)の最低 - 5.3(08:58)最高 - 0.6(23:51)24cm
02.1. 2018.02.12(月)の最低 - 5.5(19:14)最高 - 2.5(10:58)24cm
01.0. 2018.02.11(日)の最低
- 4.1(23:03)最高 2.1(09:57)19cm
00.0. 2018.02.10(土)の最低 0.7(01:01)最高 6.8(15:23)19cm
03.0. 2018.02.09(金)の最低
- 2.0(04:55)最高 2.6(15:55)26cm
02.0. 2018.02.08(木)の最低
- 4.1(04:20)最高 2.5(12:26)30cm
01.0. 2018.02.07(水)の最低
- 2.0(07:53)最高 0.8(20:35)23cm
00.0. 2018.02.06(火)の最低 0.0(24:00)最高 3.8(10:17)21cm
01.0. 2018.02.05(月)の最低
- 1.6(08:35)最高 1.8(14:12)20cm
00.0. 2018.02.04(日)の最低 0.0(18:23)最高 3.8(00:09)20cm
立春
16.0. 2018.02.03(土)の最低 - 5.6(06:26)最高 6.0(13:53)16cm 節分
15.0. 2018.02.02(金)の最低 - 9.7(07:15)最高 3.2(15:22)21cm
14.0. 2018.02.01(木)の最低
- 6.4(24:00)最高 1.2(14:50)22cm

13.0. 2018.01.31(水)の最低 - 2.9(05:55)最高 1.1(18:03)24cm
12.1. 2018.01.30(火)の最低 - 4.9(08:24)最高 - 0.8(24:00)25cm
11.0. 2018.01.29(月)の最低 - 4.5(23:34)最高 1.1(00:10)24cm
10.0. 2018.01.28(日)の最低
- 1.4(18:13)最高 2.3(23:22)24cm
09.0. 2018.01.27(土)の最低
- 4.3(06:32)最高 0.0(23:51)26cm
08.3. 2018.01.26(金)の最低 - 5.6(03:07)最高 - 3.3(22:42)25cm
07.2. 2018.01.25(木)の最低 - 7.9(00:57)最高 - 1.7(14:03)18cm
06.1. 2018.01.24(水)の最低 - 7.6(18:09)最高 - 1.8(00:02)12cm
05.0. 2018.01.23(火)の最低
- 3.0(21:23)最高 5.2(13:49)5cm
04.1. 2018.01.22(月)の最低 - 7.2(07:11)最高 - 0.1(23:37)1cm

00.1.
2017.12.27(水)の最低 - 4.4(06:30)最高 - 1.1(23:59)

20180220外の様子朝 20180220外の様子昼前 20180220外の様子昼過ぎ 20180220外の様子夜のはじめ頃

昨夜から今日未明にかけて降っていた雪が、一時、28cm まで増え、結構積もっていました。今日も、朝から駐車場の雪寄せ作業でした。

下の写真は、雪寄せ前に望んだ東大通りの様子です(06:12頃)。雪寄せした雪の山が随分高くなっていました。昨夜から今日未明に降った雪は、フワフワで、街灯の光でキラキラ輝いていました。

20180220東大通りの様子朝1 20180220東大通りの様子朝2 20180220東大通りの様子朝3

下の写真、左と中央は、雪寄せ前の向かいの駐車場の様子です(06:12頃)。右は、雪寄せ途中の様子です(06:14頃)。

この頃には、東の空が明るくなり始めていました。

20180220向かい駐車場の雪寄せ前の様子朝1 20180220向かい駐車場の雪寄せ前の様子朝2 20180220向かい駐車場の雪寄せ途中の様子2

下の写真は、向かいの駐車場の雪寄せが終わった頃の様子です(06:52頃)。雲はあったものの、青空が広がり、お日さまが昇ってきました。

20180220向かい駐車場の雪寄せ後の様子朝1 20180220向かい駐車場の雪寄せ後の様子朝2 20180220向かい駐車場の雪寄せ後の様子3

写真が前後しますが、下の写真は、雪寄せ途中の様子です。向かいの駐車場から JR秋田駅東口へと向かう広い歩道があるのですが、その歩道に道をつけました。

その道から、西の建物に、東から昇ってきたお日さまの光が反射していた様子(06:49頃)、NHK秋田放送局のアンテナ棟の様子(06:49頃)、そして、東の空からお日さまの姿が現れた頃(06:51頃)の様子です。

雪道を自転車に乗っている方がいらっしゃいました。

20180220外の様子朝朝日1 20180220外の様子朝自転車 20180220外の様子朝日2

下の写真は、お店横の駐車場と歩道の雪寄せ後の様子です(07:15頃)。06:43 には、今日の最低気温
- 4.0度 を記録していましたが、その 30分ほど後の様子となります。

青空が広がり、お日さまも姿を現していました。

20180220お店横駐車場と歩道の雪寄せ後の様子朝1 20180220お店横駐車場と歩道の雪寄せ後の様子朝2 20180220雪寄せ後の様子朝

下の写真、左は、配達で外へ出たときの様子です(11:49頃)。除雪や雪寄せされた雪が山積みとなっていますが、特に、コンビニとかスーパーなどの駐車場では、建物の一階分ほどの高さまで積み上げられています。

今年は、一回の雪の量は多くはないのですが、毎日の積み重ねで多くなっていました。そして、気温の低い日が続いていました。

20180220外の様子駐車場に除雪された雪の山 20180220お昼ご飯豆富カステラ 20180220お昼ご飯スガキヤラーメン

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、スガキヤラーメン生玉子入りでした。それに、自家製の豆富カステラでした。

20180220お昼ご飯

今日昼過ぎから、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」の第二回目が始まりました。

2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央と右は、セミナー会場の「遊学舎」を望んだ様子です(13:19頃)。先ほどまで、結構青空も多く、お日さまも姿を現していましたが、この頃は雲が多くなっていました。

今回の「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」は、昨年から開催されており、今日で二回目の「初級編」となり、その初級編の第二回目の講座でした。

2018.03.20 第三回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と心の関係)
2018.02.20 第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

今まで開催した講座の内容に、直接アクセス出来るよう、下記のようにリンク記事を貼りつけて置きました。ご興味のある方は参照いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20180220遊学舎セミナー会場前1 20180220遊学舎セミナー会場前 20180220パーソナルアロマテラピー講座1

今日は、第二回目のセミナーでしたが、新しく受講された方が一人おられた関係で、簡単ではありましたが、前回のセミナー内容を繰り返しお話しさせていただきました。

前回は「
植物療法(フィトテラピー)」の概要と「体質の把握」のお話でした。

それは、下記のブログ記事でも紹介させていただいております。

2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概要
2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど

植物療法(フィトテラピー)」の基本は「体質の把握」からでした。

今回のセミナーでは、繰り返しになりましたが「
体質」を把握することで、体調の傾向や肌の傾向がある程度推測できる「胚葉学」のお話しから始めました。

胚葉学」は、身体を構成する細胞の集合体としての「組織レベル」に着目し、

・神経組織(外胚葉)
・上皮組織 〜 上皮組織の外側(外胚葉)と内側(内胚葉)
・結合組織(中胚葉)
・筋組織(中胚葉)

という四つの「組織レベル」から器官、器官系が成り立っており、それら四つの「組織」それぞれが、他の「組織」よりも発達していたら「体型(体質)」にも反映されるという考え方で成り立つ「体質形態学」の基本となるものでした。

今回は、「
体型(体質)」から、各組織レベルの発達部位(場合によっては脆弱部位)を探り、その事の意味を他の体型(体質)の発達部位などと比較することで、各体型(体質)の陥りやすい体調の傾向だけではなく、今回のレッスンテーマである「体型(体質)と肌の関係」を見ていきました。

肌傾向」は、「体調傾向」と密接に関連しあい、かつ、各体型(体質)の「組織レベル」での発達部位とも関連性がありました。

ですから、それらの関連性を相互に考えながら、「
体型(体質)と肌の関係」を理解し、肌の傾向を考える事になります。

今回は、最初に、基本となる「
皮膚そのものの基本的な構造と生理」からお話しさせていただきました。この基本的な考え方から発展させて、その皮膚自体がどのような組織を中心として成り立っているのかを、胚葉学的なアプローチから再考察しました。

○ 皮膚
・表皮 〜 上皮組織の外側 = 外胚葉
・真皮 〜 結合組織 = 中胚葉
・皮下組織 〜 結合組織 = 中胚葉

これら胚葉学的なアプローチは、「体型(体質)」によって、皮膚のどの部位が発達しているかをカウンセリングにより把握することで、「体調傾向」とも連動させて、どのような「肌傾向」となっているのかを考察するのにとても便利な考え方でした。

また、「
各体型(体質)」における「肌傾向」だけではなく、実際の肌質をもカウンセリングにより把握することで、その肌質の成因を探ることにもつながっていきます。

今回は、それらのお話しが、全体像を把握するための概要から、どんどん詳細なお話しへと進み、若干本来のセミナー内容とはかけ離れてしまったかもしれませんが、その事は、「
植物療法(フィトテラピー)」という学問体系が「いかに奥深いもの」なのかを考えていただくのによかったのかも知れません。

次回は、「
体型(体質)」から「考え方の傾向(気質特性)」を探るお話しが加わります。

これは、クレッチマーの「
類型論」などが基本となっていました。

そして、その「
考え方の傾向(気質特性)」は、前回と今回学んでいただいた体調の傾向や肌の傾向にも影響を及ぼす可能性があり、この考え方の基本となっているのは「自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」でした。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連

今回学んでいただいた内容を基本に、「
体型(体質)」と肌の関係、そして、体調の関係を理解して、次のステップである

・実際にトラブルとなっている肌や体調と
・本来の肌傾向や体調傾向との関連性を考慮しながら
・どのような原因によって
・そのような過程において
・実際のトラブルとなっている肌や体調の状態を引き起こしているのか

などを包括的に考え合わせる事で、実際の手当や植物素材などを選択するためにはどのようにすればよいのかというアプローチへと向かう事ができます。

前回も投稿しましたが、「
体型(体質)」を理解し、上記のようなプロセスで「原因」や「過程」、さらには「実際に起こっている肌や体調のトラブルの状態」に応じた植物素材をどのように適用するのかという考え方が「植物療法(フィトテラピー)」の基本でした。

今日のセミナーは、そのような内容の中で「
体型(体質)と肌の関係」を中心に学んでいただきました。

20180220パーソナルアロマテラピー講座 20180220パーソナルアロマテラピー講座 20180220外の様子夕方雪が降り出す

セミナーが終わり、スタッフの方々との打ち合わせを終え、外へ出てみると・・・・

外は、雪が降り真っ白になっていました。会場へ到着したときには、所定の駐車場が満車となり、路上にあふれていましたが、この頃には、乗ってきた軽トラ一台だけでした(17:52頃)。

下の写真は、遊学舎の南北を繋ぐ渡り廊下入り口の軒先からツララが下がっていたときの様子です(17:52頃)。

母屋の軒先と渡り廊下入り口の軒先が交差している場所でしたが、見事に凍りついていました。

20180220遊学舎のツララ1

下の写真も、同じ様子です。この真下にあった水道の蛇口にも、この軒先からとけた雪水が垂れて、凍りついていました。

この頃の気温は、すでに
氷点下 - 0.7度(18時)となり、雪も降っていました。

20180220遊学舎のツララ2

下の写真、左と中央は、セミナー会場からの帰り道の様子(18:05頃)と、途中で立ち寄ったホームセンターの駐車場の様子です(18:49頃)。

雪が降り、クリスマスのイルミネーションのような灯りが灯されていました。そして、ホームセンターの駐車場隅には、もれなく、除雪によって築かれた雪山がドーンとありました。

20180220セミナー会場からの帰りの様子イルミネーション 20180220ホームセンターの駐車場より 20180220晩ご飯豆富のカステラ

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、自家製の豆富カステラ、ホルモン汁、モヤシやトウモロコシ、ベーコンなどの炒めもの、そして、ラーパーツァイ(ハクサイの甘酢漬け)、それに、サバのみりん干しの焼き魚ダイコンおろし添えでした。

20180220晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯ですが、右が、そのホルモン汁、そして、中央は、同じく、モヤシやトウモロコシ、ベーコンなどの炒めもの、そして、ラーパーツァイ(ハクサイの甘酢漬け)、それに、サバのみりん干しの焼き魚ダイコンおろし添えです。

今日は、会津の「
風が吹く」を楽しみました。

20180220晩ご飯モヤシとひき肉のホットプレート焼き 20180220晩ご飯ホルモン汁 20180220風が吹く

明日の秋田の最低気温は
- 3度、最高気温は 0度、そして、天気は「曇り時々雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.02.20 18:00発表)。

第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ- 2.7 / 3.5
○ 履歴 : 2010「2010.01.16 アップルタブレットと脳の感覚器官
- 5.0 / 0.1
○ 履歴 : 2011「2011.01.16 朝の日本列島かなりの地域で氷点下
- 7.1 / 0.6
○ 履歴 : 2012「2012.01.16 小路の除雪作戦と雪捨て場閉鎖
- 2.8 / 0.5 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.01.16 およそ二ヶ月間建物を覆っていた足場の解体
- 3.2 / - 0.8 23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.01.16 午前は駐車場午後は山で屋根の雪下ろし 2014
- 1.8 / 2.6 23時現在
○ 履歴 : 2015「2015.01.16 積雪深0cmで鉢植えラベンダー姿見せ始める 2015
1.6 / 5.2
○ 履歴 : 2016「2016.01.16 お借りしているサーバーに障害
- 3.1/ 1.6
○ 履歴 : 2017「2017.01.16 昨日とはうって変わり春のような暖かさ 2017
- 4.6 / 4.2
○ 気温 : 昨日の最低 - 1.5(02:55)最高 6.2(13:31)0cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 2.6(06:59)最高 8.4(23:44)0cm 24時

201801162400Temperature

上の画像は、2018.01.16(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には、それまで降っていた雨もあがり、5度台と 4度台の間で気温が変動していました。

夜遅くになっても雨は降っていませんでしたが、気温の方は、今までとは考えられないくらい暖かな 5度台から 3度台の気温で推移していました。

今日未明には、2度台と 3度台の間で変動する不安定な天気で、明け方にようやく 2度台の気温に落ち着いていました。そんな中、06:59 には、今日の最低気温 2.6度を記録していました。

朝になると、2度台だった気温は 3度台まで上がっていましたが、空は雲が覆われていました。下の写真、左は、雲に覆われていた朝 07:18 頃の様子です。

昼前になると、雲に覆われていた空が明るくなり始め、薄い雲は広がるものの青空が広がって来ました。3度台を示していた気温の方も、4度台から 5度台と高くなってきました。

下の写真、中央の左は、うす水色の空が広がっていた昼前 10:58 頃の様子です。12時には 5.9度まで上がっていました。

昼過ぎになると、再び薄雲が広がり始め、お日さまは、その雲のフィルター越しに輝いていましたが、しだいに厚い雲に覆われて来ました。それでも、12:39 には 6.7度まで上がり、その後も 6度台の気温が続いていました。

夕方になると、それまで 6度台の高い気温でしたが、急に 4度台から 3度台と下がり始めてきました。下の写真、中央の右は、夕方 18:09 頃の様子です。

そして、夜のはじめ頃の 19時には、一時 4.0度を示したものの、その後、3度台の気温へ戻っていましたが、20時過ぎには雨が降り出して来ました。

下の写真、右は、雨が降り出していた夜のはじめ頃 20:21 頃の様子です。

その雨は、夜遅くまで続いていましたが、気温の変動が急で、22時に一旦 2度台まで下がり、その後 4度台、そして 24時には 8.1度台まで上がり、23:44 には、今日の最高気温 8.4度という信じられないような高い気温を記録していました(24時 8.1度 0cm 70%)。

20180116外の様子朝1 20180116外の様子昼前 20180116外の様子夕方 20180116外の様子夜のはじめ頃

下の写真は、朝、NHKテレビで放送されていた「
酒かす」パワーを紹介する映像です。ひまわりも、とても興味を持ちました。

何でも「
酒かす」に含まれる「α-EG」が、真皮の線維芽細胞に直接作用することで、コラーゲンの産生を促すように働き、結果、真皮の弾力性を高めるようです。

面白いのは、その「
α-EG(α-エチル-D-グルコシド)」を含む「酒かす」を「食べる」事で、この効果が期待できるというものでした。

また、この「
α-EG」を含む「酒かす」を食べると、末梢の血液循環がとてもよくなるようで、下の写真、右のように、「酒かすなし」と「酒かすあり」の条件で、サーモグラフで写し出した手に変化が出ていることが確認されました。

今度、時間があれば「
α-EG」の事をもっと調べて見たいと思います。

20180116MHKテレビ酒粕とα-EG1 20180116MHKテレビ酒粕とα-EG2 20180116MHKテレビ酒粕とα-EG3

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、油揚げとモチを一緒にしたうーめんでした。ヤマイモのように見えているのがモチです。

20180116お昼ご飯

下の写真、左も、同じくお昼ご飯に食べたうーめんです。

今日昼過ぎから、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」の第一回目が始まりました。

2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央と右は、セミナー会場の「遊学舎」を望んだ様子です(13:20頃)。お日さまが雲のフィルター越しに輝いていました。

何といっても、雪がほとんどなくなっているのにビックリです。

20180116お昼ご飯うー麺 20180116外の様子昼過ぎ優雅宅舎1 20180116外の様子昼過ぎ優雅宅舎2

昨年から募集をしており、数名の方々から受講の申し込みを受けていたのですが、開催最小人数を確保できなかっため、延期になっていました。

それでも、ようやく今日から始める事ができました。今回の「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」は、昨年から開催されており、今日で二回目の「初級編」となります。

2018.03.20 第三回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と心の関係)
2018.02.20 第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

昨年の五月から始まったんですね。今まで開催した講座の内容に、直接アクセス出来るよう、下記のようにリンク記事を貼りつけて置きました。ご興味のある方は参照いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

今日は、最初に、ひまわり自身の自己紹介、そして、受講された方々の自己紹介と「
この講座を受講されようと考えられた理由」などについてお伺いさせていただきました。

最初に、目的をお伺いすることで、その後のセミナー内容にも反映させる事ができるためでした。

今回は、あるアロマテラピー協会の受講生の方がお一人、そして、独学でハーブやアロマを学ばれた方、それに、実際にショップやカフェを経営されている方々、そして、ラズベリーを自身で育て加工販売されている方々が参加されていました。

下の写真、左と中央は、そのラズベリーを使ったジャムを休憩時間にいただいていたときの様子です。五城目町というところで作られた「
ラズベリー」を使い、ジャムに加工して販売されているそうです。

恋地ベリージャム Chikako(外部リンク)
2005.07.23 ベリー類

三種類のジャムをいただきましたが、それぞれに味わいや風味が違うのにビックリでした。ひまわりは、黄金色した酸味のあるジャムが好みでした。

20180116クランベリーのジャム1 20180116クランベリーのジャム2 20180116アロマルシェセミナー1

今日は、第一回目のセミナーだった事もあり、まず、今回学んでいただく「
植物療法(フィトテラピー)」の概要からお話させていただきました。

それは、下記のブログ記事でも紹介させていただいております。

2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概要
2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど

植物療法(フィトテラピー)」の基本は「体質の把握」からでした。

体質」を把握することで、体調の傾向や肌の傾向がある程度推測できるからです。その事を可能とする理論は「胚葉学」でした。

胚葉学」は、身体を構成する細胞の集合体としての「組織レベル」に着目し、

・神経組織(外胚葉)
・上皮組織 〜 上皮組織の外側(外胚葉)と内側(内胚葉)
・結合組織(中胚葉)
・筋組織(中胚葉)

という四つの「組織レベル」から器官、器官系が成り立っている事を基本とし、それら四つの「組織」それぞれが、他の「組織」よりも発達していたら「体型(体質)」にも反映されるという考え方で成り立つ「体質形態学」の基本となるものでした。

そして、「
体型(体質)」がわかれば、その「体型(体質)」に応じた「考え方の傾向(気質特性)」がわかりました。これは、クレッチマーの「類型論」などが基本となっていました。

そして、その「
考え方の傾向(気質特性)」は、先ほど見てきたように、体調の傾向や肌の傾向にも影響を及ぼす可能性がありました。

この考え方の基本となるのは「
自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」でした。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連

この考え方は、自律神経と内分泌系、そして、自律神経と免疫系の関連性を考える事で、身体に起こる様々なトラブルの原因を「
とてもわかりやすく説明する事のできる考え方」でした。

これら統合された考え方は、下記の図でも示されている通り、概観性に優れており、とても簡素化した考え方として「
植物療法(フィトテラピー)」の基本となっていました。

20180116TotalBeautyCure

下の図は、上の図のうち、「
体型(体質)」と肌の関係、そして、体調の関係をわかりやすく示したものです。これらの考え方を理解することで、

・実際にトラブルとなっている肌や体調と
・本来の肌傾向や体調傾向との関連性を考慮しながら
・どのような原因によって
・そのような過程において
・実際のトラブルとなっている肌や体調の状態を引き起こしているのか

の全貌が簡潔に示されることとなります。その事で、それらの「原因」や「過程」、さらには「実際に起こっている肌や体調のトラブルの状態」に応じた植物素材をどのように適用するのかを考える基本として、位置づける事ができます。

今日のセミナーは、そのような内容で進んで行きました。そして、受講生の方々の個別的な「
体型(体質)」や、肌のトラブル、あるいは体調のトラブルにまで言及することができました。

コミュニケーションが何よりも大切であることを改めて考えさせられたセミナーでした。

20180116TotalBeautyCureSkin 20180116TotalBeautyCureBody

下の写真、左は、セミナーが終わり、会場の遊学舎を出発するときの様子です(17:47頃)。

本来は、13:30 〜 15:30 の二時間でしたが、実際は、皆さん、熱心にセミナーの内容に耳を傾けられ、そして、ご自身が重要と思われた点などをメモされる状況で、17:00 まで行われました。

20180116外の様子夕方遊学舎 20180116晩ご飯ネギと豆富のみそ汁 20180116晩ご飯酒盗ご飯

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ネギと豆富のみそ汁、酒盗ご飯、ウナギの茶わん蒸し、鮭の焼き魚、ポテトサラダ、ダイコンの煮もの、そして、グラタンでした。

20180116晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 2度、最高気温は 7度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.01.16 22:00発表)。

台風21号が近づく中体質形態学の資料作成

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.22 秋田市に新型インフルエンザ警報9.4 / 15.5
○ 履歴 : 2010「2010.10.22 秋晴れの中ラベンダー畑の耕作作業
9.5 / 20.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.22 渋柿のみそ漬けとカブのこはぜ漬け
13.8 / 23.8 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.22 パソコンの周りが片付いてきました
7.6 / 19.0 23時
○ 履歴 : 2013「2013.10.22 むらさきシメジの採れる頃 2013
12.8 / 18.1
○ 履歴 : 2014「2014.10.22 菊の花が咲き始める頃今季の野菜収穫を終える 2014
6.2 / 12.7
○ 履歴 : 2015「2015.10.22 秋晴れの中こはぜの実と柿の収穫 2015
6.0 / 15.5
○ 履歴 : 2016「2016.10.22 霜降を前に今季最低を記録した日ラベンダー畑の耕作 2016
4.8 / 15.2
○ 気温 : 昨日の最低 12.6(05:56)最高 20.5(13:18)24時
○ 気温 : 今日の最低 12.2(24:00)最高 18.5(12:22)24時

201710222400Temperature

上の画像は、2017.10.22(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても 17度台から 16度台と高い気温を示していましたが、21時前には、小雨がパラパラ舞い始めてきました。

夜遅くには、本格的な雨が降り始めたものの、気温の方は相変わらず 16度台が続き、雨が落ち着き始めた 24時には 15度台を示していました。

今日未明には、16度台から 15度台、そして、16度台と推移し、明け方には、16度台から 15度台を示していましたが、落ち着いていた雨も、再び降り出していました。

特に、明け方から朝にかけては、3.0mm(06時)から 3.5mm(07時)の降雨量を記録していました。それでも、08時頃になると、雨足が弱まり始め、気温の方も 15度台から 16度台を示していました。

下の写真、左は、まだ強い雨が降り続いていた朝 07:31 頃の様子です。

昼前になっても、断続的に小雨が舞ってはいましたが、降水量に記録されないほどで、少しずつ雨のやんでいる時間が長くなっていました。

気温の方は、16度台から17度台、そして、12時には 18度台と上昇していました。今日の最高気温は、12時をまわった 12:22 に記録した 18.5度でした。

下の写真、中央の左は、雨がやみ、道路が乾き始めていた 10:28 頃の様子です。

昼過ぎになると、やんでいた雨が再び降り始め、徐々に雨足が強くなってきました。それまで 17度台だった気温も 16度台へと下がり始めていました。

下の写真、中央の右は、比較的雨足の強い雨が降っていた昼過ぎ 15:02 頃の様子です。

台風 21号が日本列島に近づきつつありましたが、雨は降ってはいるものの風はそれほど強くありませんでした。

それでも、夕方になると、本格的な雨模様となり、気温の方も 16度台から 15度台で推移していました。

そして、夜のはじめ頃になると、さらに雨が激しくなり、気温の方も 14度台から 13度台と下がり、少しずつ風が強くなっていました。

下の写真、右は、雨が激しく降っていた夜のはじめ頃 19:09 頃の様子ですが、20:26 には、今日の最大瞬間風速 11.9 m/s を記録していました。

夜遅くなっても相変わらず雨が降り続き、気温の方は 12度台が続いていました。そして、今日の最低気温は 24:00 に記録した 12.2度でした。明日は、台風 21号の影響で、大変な一日になりそうです(24時 12.2度 95%)。

20171022外の様子朝 20171022外の様子昼前 20171022外の様子昼過ぎ 20171022外の様子夜のはじめ頃

今日は、衆院選の投票日でしたが、朝から雨降りでした。それでも、少し早めに向かえば空いていると思い、ばっぱと近くの投票場へ向かいました。

下の写真、左は、投票場前の玄関の様子(07:15頃)、そして、中央は、投票を終え、お店へ戻るときの様子です(07:23頃)。駐車場が狭いだけでなく、雨が降っており大変でした。

下の写真、右は、収穫してきたカボチャを並べたときの様子です。よく見ると、後ろのおへそのような部分の形が、一個一個違っているのがわかります。

その部分と、茎の部分が、おいしいカボチャの見分け方になるのかもしれません。でも、全部美味しいんですけどね。

20171022雨の朝選挙の日1 20171022雨の朝選挙の日2 20171022収穫したカボチャ

下の写真、左は、そのカボチャです。朝ご飯として食べました。中央は、手作りケーキなのですが、中には、自家製栗の渋皮煮が使われていました。

こってりとした栗の風味と食感、そして、控えめな甘さがとてもおいしかったです。

20171022朝ご飯カボチャ 20171022手作りケーキ 20171022お昼ご飯ラーメン

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯のラーメンです。

20171022お昼ご飯

下の写真、左は、雨が激しく降り始めた頃の歩道とお隣さんのローズマリーの様子です(15:37頃)。まだそれほど風は強くありませんでしたが、薄暗くなり、一部の車はヘッドライトを点灯していました。

20171022雨の中のローズマリー 20171022晩ご飯野菜の酒粕汁 20171022晩ご飯カボチャ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。野菜の酒粕汁、カボチャ、ちくわやさつま揚げの天ぷら、青パパイヤのサラダ(ソムタン)、そして、セミナー修了生からいただいたダイコンで作ったおでんでした。

20171022晩ご飯

風が強くなり、雨も降っていた夜のはじめ頃、用事で外へ出たのですが、選挙速報、そして、この雨風の影響なのか、繁華街はガラガラでした。

下の写真が、その時の様子です(20:46頃)。特に、中央と右は、秋田市内では一番の繁華街といわれている場所の様子です。

20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃1 20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃2 20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃3

今日は、雨が降っていたことと、明後日のセミナーのため、その資料作成をしていました。今までは、マインドマップを使っての資料作成が多いのですが、今回は、下のような形式でその資料を作成しました。

20171022体質形態学セミナー資料1

今回も、アロマルシェさんの企画で開催される「
パーソナルアロマテラピー講座」の資料でしたが、基本的な講座を学んでいただいた方々を対象に、さらに踏み込んで、実際のカウンセリングに活かせるよう、資料を作成しました。

まず、カウンセリングの基本は「
体質」でした。実は、カウンセリングによる体質の把握がとても重要なのですが、その体質を実際に判断するには、長年の経験と知識が必要でした。

そのために、今回は、その見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、胚葉学による「
体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかによって、その体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう工夫しました。

そして、それらの関連性がわかるよう、一覧表で表しました。この関連性を理解することが大切な事で、体調傾向や肌傾向が、何故体質から読み取る事ができるのか、すなわち、その要因と体調・肌傾向との関連性を理解し、さらには、それらの関連性を考慮にいれた植物素材の選択法にまで踏み込んだ形のテキストにしました。

下の写真が、外胚葉という胚葉学により判断された「
体質」と、その胚葉学により導き出された身体の発達部位や脆弱部位を理解し、体調傾向や肌傾向を理解し、それらの関連性の中で、どのような植物素材を選択するのかを一覧表にしたテキストです。

ご興味のある方は、下記のアロマルシェ事務局へお問い合わせいただければ幸いです。

2017.08.22 第四回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20171022体質形態学セミナー資料1

体質」の事や「植物療法(フィトテラピー)」に関しては、下記のリンクをご覧いただければ幸いです。

2008.03.15 植物療法関係の記事一覧
2016.12.08 植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング
2016.01.05 電子ミラーと植物療法
2012.03.09 寂しがり屋さんでも Siri で心癒されるかも
2012.02.05 特殊な精油ボトルとスマートフォンを利用した拡散器
2008.03.19 顔認証システムとアロマテラピー
2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症
2007.09.06 爆笑計と笑顔測定装置のコラボ
2006.08.27 笑いを数値化する爆笑計
2007.06.03 三感の感覚機能を持つ子供型ロボット
2007.03.22 脳内リセットに喜哀楽と深い眠り
2007.01.08 脳を鍛えることとコミュニケーション

2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明
2014.04.14 植物療法(フィトテラピー)セミナー最低限の範囲と習得目標
2014.02.20 カウンセリングの会得は電車の中で
2013.08.28 植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法
2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法
2013.04.02 植物療法における栄養学的なアプローチと動的平衡
2013.01.04 カウンセリングで差別化の傾向と植物療法
2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方
2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)
2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方
2011.05.19 植物療法の課題レポート
2011.04.28 恩師の告別式
2008.09.29 追跡調査による体質と体調の傾向
2008.08.09 ハーブや精油などによる健康長寿社会の実現
2008.05.17 身体や心に働きかける植物素材
2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報
2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2
2007.08.11 体質を把握し素材を選択するという共通点
2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2
2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1
2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法
2007.02.12 体質形態学と千島学説
2007.01.27 受容体と運動能力の差と体質気質
2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル
2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法
2005.11.26 ハーブと精油の補完関係
2005.11.16 肌質は条件によって違うもの
2005.11.01 体質を把握するということ
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.07.25 福田安保理論と植物療法
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい
2005.07.12 体質の把握はとても
2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概念
2005.06.18 植物療法の基本

明日の秋田の最低気温は 10度、最高気温は 11度、そして、天気は「暴風雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.22 17:00発表)。
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ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

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ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
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レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

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・β-エレメン
・δ-エレメン
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・デハイドロカマズレン
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・β-ヒマカレン
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・β-ブルネッセン
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・trans-ツヤノール-4
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・β-テルピネオール
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・l-リナロール
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・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

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