みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

体質

・2017年01月09日  電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良
・2016年12月08日  植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング
・2014年02月05日  精油に含まれる芳香成分類の構成比から用途別特性を概観する 2
・2014年02月02日  精油に含まれる芳香成分類の構成比から用途別特性を概観する
・2013年08月28日  植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法

電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.09 新型インフルエンザに備える」- 3.2 / 7.3
○ 履歴 : 2010「2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1」
0.0 / 2.8
○ 履歴 : 2011「2011.01.09 終日雪寄せと雪下ろし作業」
- 1.5 / 0.3
○ 履歴 : 2012「2012.01.09 雪下ろし 2012」
- 4.1 / 2.9 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.01.09 新しい店舗で今年初めてのセミナー」
- 5.3 / - 0.6 24時
○ 履歴 : 2014「2014.01.09 昨日とは一転し夕方から外は冷凍庫の中のような寒さ 2014」
- 4.5 / 1.8 23時現在
○ 履歴 : 2015「2015.01.09 今年始めての台湾からのチャーター便秋田へ到着 2015」
- 0.2 / 3.2 24時
○ 履歴 : 2016「2016.01.09 全く雪のない中大俵引き祭会津美里町 2016」
- 0.7 / 2.8 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 2.6(07:15)最高 6.0(14:11)24時
○ 気温 : 今日の最低 2.0(07:37)最高 5.9(19:51)24時

201701092400Temperature

上の画像は、2017.01.09(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)」

「小寒」の頃となったものの、以外に暖かな日が続いており、今日未明から明け方、そして、朝にかけても、4度台から 3度台、3度台から 2度台と推移していました。

そして、今日の最低気温は、朝 07:37 に記録した 2.0度でしたが、弱い雨が断続的に降り続いていたようです。

昼前から昼過ぎにかけても、ドンヨリとした曇り空のもと、同じように弱い雨が断続的に降り続き、お日さまの姿をほとんど見ることはありませんでした。

気温の方も、10時の 3.3度以外は、すべて 4度台が続いていましたが、夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、ほとんど 5度台と、暖かな夜でした。

相変わらず弱い雨が断続的に降り続いていましたが、夜遅くには、その雨もあがったようで、雲の切れ間からは、お月さまの姿を望む事ができました(24時 4.7度 62% 0cm)。

下の写真、左は、朝 06:16 頃の様子です。この頃も、弱い雨がパラパラ降っていました。下の写真、中央は、会津から積んできた真っ赤で大きなイチゴです。

右は、朝 08:39 頃の様子です。雲が空を覆っていましたが、この頃は雨もやんでいたようで、薄く広がった雲の間からお日さまがボンヤリと輝いていました。

20170109外の様子朝1 20170109会津のイチゴ 20170109外の様子朝2

朝、台所からラーメンのスープの香りが漂っていました。下の写真、左が、そのときの様子です。お昼が近づくと、ねかせていたラーメンの麺が並んでいました。

会津の実家へ戻っていたときには、お昼ご飯に随分ラーメンを食べました。会津のラーメンは、懐かしさでおいしいのですが、何といっても、わが家のラーメンが一番です。

20170109ラーメンのスープ 20170109ラーメンの麺 20170109お昼ご飯ラーメン

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯のラーメンです。自家製のスープ、一口飲み込むと、その味が、口の中にジュワーっと広がっていきます。わぁー、やっぱりわが家のラーメンの味はおいしいです。

20170109お昼ご飯

下の写真、左は、お昼ご飯のときに食べたデザートのイチゴのババロアです。イチゴは、会津産のものです。

今日の天気は、朝からずっと弱い雨が断続的に降っていました。やんでいる方が多かったのかもしれませんが、道路が乾く事はなかったようです。

下の写真、中央は、昼過ぎ 15:48 頃の様子です。上空には、雨雲がかかっていましたが、強い雨が降る事もなく、断続的に弱い雨がパラパラ降っている程度でした。

20170109イチゴのババロア 20170109外の様子昼過ぎ 20170109マカロニと野菜のサラダ

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。マカロニと野菜のサラダもついていましたが、今日は、ひまわりにとって、最良の組合せとなった日でした。

お昼は、自家製のラーメン、そして、晩ご飯は、下の写真のように、チャーハンと野菜炒めでしたからね。

これに、カレーライスが加われば、最強の組合せとなった事でしょう。

20170109晩ご飯チャーハン 20170109晩ご飯野菜炒め

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。キャベツとくるまふのみそ汁、そして、デザートの沖縄産パイナップルケーキでした。

今日は、昼前から、精油の芳香分子、芳香成分類、そして、平均的含有量のデータ処理を行っていました。

下の写真、右は、その元データとなるパソコンの画面です。入力項目の基本的なデータは、

○ 精油名
・芳香成分類
・芳香分子
・平均的含有量 最低値
・平均的含有量 最高値

で、基本となる「精油名」や「芳香成分類」、そして「芳香分子」には、ID が紐付けられています。

20170109キャベツとくるまふのみそ汁 20170109デザートパイナップルケーキ 20170109セミナーの資料作り1

この紐付けは、後から「芳香成分類」の主な作用や、「芳香分子」の固有作用を関連づける際に役立ちます。

その事で、精油名から、その精油に含まれている芳香成分類と芳香分子だけではなく、それらの主な作用や固有作用を関連づける事が可能となります。

また、その精油に含まれている芳香成分類に目を向けた場合、その芳香成分類の主な作用だけではなく、

・その芳香成分類に属する芳香分子とそれぞれの固有作用
・その芳香成分類を含有している他の精油名

についても、関連づける事ができました。

もちろん、芳香分子に目を向けた場合には、その芳香分子の固有作用だけではなく、同じように

・その芳香分子の属している芳香成分類の主な作用
・その芳香分子を含有している他の精油名

についても、関連づける事が可能でした。

今回は、そのようにして入力されたデータを縦横(行列)のマトリクス表に展開し、そこで得られた表から、今までとは違った形での表示方法を考えて見ました。

それが、下の写真の印刷された紙ベースの表です。

20170109セミナーの資料作り2 20170109セミナーの資料作り3

従来の表では、芳香成分類を「
ケモタイプ精油事典」に沿った形で並べ替えし、精油名もアイウエオ順に並べて「マトリクス表」を作っていました。

さらに、「
電子座標系グラフ」に合わせる形で、芳香成分類を「強壮刺激」のグループ(電子座標系グラフ上では + )と「鎮静弛緩」のグループ(電子座標系グラフ上では - )に並べ替えし直して資料を作成していました。

・
「2008.10.22 精油 41種類のデータ更新」

また、下記の記事では、その改良版として「
電子座標系グラフと体質」の相関関係を見て取れる様に「一部改良」しました。

・
「2008.10.26 精油資料を電気座標系と連動させ一部改良」

前回は、「
芳香成分類」と「体質」との関連性を、表の中に「分類」することで、わかりやく表現したのですが、「精油に含有される芳香成分類」と「体質」との関連性が「視覚的」に表現できていませんでした。

今回は、さらに、各々の精油が「
電子座標系グラフ上どの領域に分類」されるのかも「視覚的」に訴える事が出来るように、再度改良してみました。

・
「2018.12.06 精油のマトリクスデータシートの3D化」
・
「2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用」
・
「2017.12.04 電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート」
・
「2017.11.25 精油のマトリクスナビゲーションシステム」
・
「2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)」

下の写真が、それらを考慮して作表された精油データの表です。赤いラインは擬似的に電子座標系グラフの横軸と縦軸を書き表したものです。

20170109セミナーの資料作り4

「
芳香成分類 / 芳香分子」の項目には、電子座標系グラフの「A、C、B、D」に該当する芳香成分類を並べました。下記の画像は、その分類に基づき、電子座標系グラフ上に配置された各々の芳香成分類です。

グラフ上の左上が「A」、右上が「B」、そして、グラフ上の左下が「C」、右下が「D」というように、四つの領域に分類することができました。

20170109芳香成分類の電子座標系グラフ

これらの領域に分類される芳香成分類だけではなく、その領域に分類される「精油」を、それぞれの表中に配置してみました。

具体的には、「A」に分類(グラフ上左上の領域)されるユーカリ レモン Eucalyptus citriodora は、表中の「
芳香成分類 / 芳香分子」を境にして、左側に配置(実際には一番左側)されています。

そして、その精油に含まれる主な芳香成分類の平均的含有量(最高値)は、具体的には、テルペン系アルデヒド類という芳香成分類と交差するセル上に「79」と表現されています。

同じように、リトセア Litsea citrata や、レモングラス Cymbopogon citratus などが「A」の領域に分類され、それらの精油もまたテルペン系アルデヒド類を含んでいました。

表中、同様に、左側に分類される精油には、オレガノ Origanum compactum やクローブ Eugenia caryophyllus などがあり、それらは、電子座標系グラフ上「C」の領域に分類され、代表的な芳香成分類であるフェノール類を含んでいました。

また、パルマローザ Cymbopogon martinii やペパーミント Mentha piperita などの精油も「C」の領域に分類されており、それらの主な芳香成分類はモノテルペンアルコール類でした。

反対に、表中右側には、電子座標系グラフ上右上の領域「B」に分類される精油、カモマイル ローマン Chamaemelum nobile や、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia などがありましたが、これらの主な芳香成分類はエステル類でした。

また、「D」の領域に分類される精油、ユーカリ ラディアタ Eucalyptus radiata や ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica)などが、同じように、表中右側に分類されており、これらの精油の主な芳香成分類は酸化物類でした。

さらに、同じ「D」の領域に分類されている精油には、オレンジ スィート Citrus sinensis (Ze) やジュニパー Juniperus communis などがあり、これらの精油には、モノテルペン炭化水素類が豊富に含まれていました。

再度、表中に分類される「精油」と「芳香成分類」を見渡して見ると、それらは、電子座標系グラフ上の領域に近い状態で配置されている事がわかります。

そして、これら「精油」と「芳香成分類」と同時に、体質改善という目的で、四つの体質分類についても、表中に現してみることにしました。

このように分類することで、マトリクス表ではありますが、電子座標系グラフ上の四つの領域と重なるような配置を見てとることができ、精油や芳香成分類、そして、体質の関係が、このマトリスク表を概観することで、それらの相関関係を理解することが可能となり、様々な用途に汎用できそうです。

当然のことながら、芳香成分類の明細、すなわち、芳香分子のデータもまた、表中に組み込まれています。それらのデータは、最初に概観する事のできる表の、真下に表現されています。

このような表示方法は、例えば、○○のような症状には、○○作用が必要で、○○作用を発揮することの出来る芳香成分類や芳香分子は○○で、それらを多く含む精油は・・・・

めざとくそれらの芳香成分類や芳香分子を含む精油を「複数」見つけた場合でも、その他の芳香成分類や芳香分子を見渡す事で、さらに、○○のような症状にも同時にアプローチでき、その場合には、「複数」の精油の中から、この精油が、それらの諸条件の中で最適に利用することが可能・・・・

というような利用方法(精油の直接作用)も考える事ができますし、

これらの精油が分類されている電気座標系グラフ上の位置に応じて、このマトリクス表だけで、対応する体質との相関関係をも勘案することが可能(精油の間接的作用)となります。

下の図は、電子座標系グラフ上の各体質の性質を現したものです。

これらの関係により、体質に合わせた精油を選択することで、その体質により引き起こされるトラブルを改善するために利用される精油の働きは、精油の間接的な作用と呼ばれていました。

・
「2014.02.02 精油に含まれる芳香成分類の構成比から用途別特性を概観する」
・
「2009.05.20 電子座標軸と体質の相性」

20120724電子座標系グラフ体質

下の写真、左は、パソコン上で表示したマトリクス表です。

今日は、一日、弱い雨が降ったりやんだりしていたのですが、夜遅くには、その雨もあがり、雲の切れ間からお月さまが姿を現していました。

下の写真は、夜遅くの 22:37 頃の様子です。

20170109セミナーの資料作り5 20170109外の様子夜遅く1 20170109外の様子夜遅く2

明日の秋田の最低気温は 0度、最高気温は 3度、そして、天気は「曇りのち雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.01.09 22:00発表)。

植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.08 冬用のタイヤへ交換 2009」3.7 / 9.02.5 / 5.5
○ 履歴 : 2010「2010.12.08 精米機のお好みぶつき」
2.6 / 6.3
○ 履歴 : 2011「2011.12.08 アルベンシスミントとペパーミントそしてスペアミント」
- 0.4 / 3.9 24時
○ 履歴 : 2012「2012.12.08 徐々に仕上がってきた店舗と台所・居間のリフォーム」
- 1.7 / 6.5 24時
○ 履歴 : 2013「2013.12.08 京都東福寺の紅葉を追加 2013」
1.2 / 5.3 22時現在
○ 履歴 : 2014「2014.12.08 今冬初出動した除雪車 2014」
- 0.7 / 1.5 24時
○ 履歴 : 2015「2015.12.08 大雪の頃今季初めて氷点下を記録 2015」
- 0.2 / 7.9 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 0.5(05:08)最高 3.4(11:35)24時
○ 気温 : 今日の最低 - 0.6(06:11)最高 6.2(15:05)24時

201612082400Temperature

上の画像は、2016.12.08(木)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)」

昨夜、夜のはじめ頃から 0度台と冷え込んでいましたが、今日未明の 02時から明け方、そして、朝の 08時まで 氷点下 の - 0度台 が続き、未明には、雪が断続的に降っていました。

そんな中、06:11 には、今日の最低気温
- 0.6度 を記録し、07時には 1cm の積雪深が記録されていましたが、その後雪が降り始め、08時には 2cm となっていました。

ただ、その雪も一時的だったようで、09時には
氷点下 からプラスに転じ、青空も広がり始めて来ました。

そして、昼前になると、やや雲は多かったのですが、青空も広がり、お日さまが姿を現した事で、1度台から 3度台、そして、3度台から 4度台と上がって来ました。

気温は低かったのですが、暖かな光によって少しずつ積もった雪がとかされ、積雪深は、1cm、そして、11時には 0cm となってしまいました。

昼過ぎになると、雲も少なくなり、日差しが一段と増した事で、4度台から 5度台と気温が上昇し、13:59 と 15:05 には、今日の最高気温 6.2度を記録していました。

昨日は、二十四節気の一つ「
大雪」でしたが、今日は、まるで春先のような空模様でした。

寒くても、雪が降らず、青空が広がり、お日さまの光が届くと、まるで別世界となったかの様な気分になれるから不思議です。

夕方になると、再び少しずつ雲が多くなっては来ましたが、16時を過ぎた頃からきれいな夕焼け空を望む事ができました。

高かった気温の方は、5度台から 4度台、4度台から 3度台と、少しずつ下がっていました。そして、夜のはじめ頃から夜遅くにかけても、2度台から 1度台、そして、0度台へと、同じように推移していました(24時 0.7度 88%)。

下の写真は、今日未明から断続的に降り続いていた雪がほんの少し積もり、
- 0度台 が続いていた朝 06:00 頃の様子です。

それでも、雪はそれほど目立たず、むしろ、とけた雪が氷って、凍結した状態でした。

20161208外の様子朝1 20161208外の様子朝2 20161208外の様子朝3

下の写真は、今日、一日を振り返って撮した外の様子です。

左は、未明から断続的に降っていた雪が一休みし、その後、朝になって再び降り始めた事で、辺りが真っ白になっていた朝 08:03 頃の様子、

中央の左は、真っ白に染め上げていた雪が、青空のもと、お日さまの暖かな光によってとけて消えてしまった昼前 11:00 頃の様子、

その後、多少雲はあったものの、青空が広がりお日さまが姿を現していた事で、まるで春先のような天気だった昼過ぎ 13:47 頃の様子、

その後は、多少雲が多くなる空模様となりましたが、大雪の頃、お日さまが沈むのが早くなり、16時には建物の陰に隠れ始め、辺りの空を夕焼け色に染めていた夕方 16:06 頃の様子です。

20161208外の様子朝4 20161208外の様子昼前 20161208外の様子昼過ぎ 20161208外の様子夕方

今日の朝も未明からの雪で、積雪深が 1cm となり、
氷点下 が続いていました。

そんな中、うっすらと雪をかぶっていたバラの花びらが、とても感動的でした。この寒さの中、枯れないで頑張っていました。下の写真、左が、そのときの様子です(06:00頃)。

下の写真、中央は、道路向かいから望んだお店の様子です(07:28頃)。ちょうど建物の陰からお日さまが昇り、青空のもと輝いていました。

20161208外の様子朝バラの花 20161208外の様子朝日 20161208氷に閉じ込められたイチョウの葉

上の写真、右と、下の写真、左は、同じ頃に見つけた風景です(07:29頃)。氷の中に閉じ込められたイチョウと、フンワリと雪の帽子をかぶった歩道のラベンダーの様子です。

今日は、昼前に山へ向かいました。昼前には、やや雲があったものの、青空が広がりお日さまも姿を現していました。

真っ白に降り積もった雪の風景が、とてもきれいでした。下の写真、中央と右は、山へ向かう途中の田んぼの様子です(11:15頃、11:13頃)。

20161208雪をかぶったラベンダーの株 20161208山へ向かう途中の様子田んぼ1 20161208山へ向かう途中の様子田んぼ2

下の写真は、山の様子です。未明から断続的に降っていた雪は、一端やんでいたようですが、朝に再び降っていました。

その事で、もう一度景色が白い色に染められていました。そんな中、樹木のほとんどは葉っぱを落としているのに、あけびの木が黄緑色の葉っぱを残していました。

また、もともとジクとカサを伸ばしていたキノコなのでしょうか。この雪にもめげず、その雪の上に姿を見せていました。

下に車をとめ、ラベンダーの畑へと続く急な坂道を上って行きました。この時は、お日さまがちょうど雲に隠れていましたが、正面の空は真っ青でした(11:25頃)。

20161208山の様子あけびの葉 20161208山の様子雪に負けないキノコ 20161208ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子

下の写真も、山の様子です。左は、急な坂を上がり切って最初に望む事の出来る風景です。手前には、八重紅枝垂れ桜のある斜面が、そして、奥にはラベンダー畑を見渡す事ができます。

それにしても、よく晴れ上がっていました。

20161208八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子 20161208ラベンダーの畑1 20161208ラベンダーの畑2

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(11:32頃)。一時、株の上にうっすらと雪が積もっていたのでしょう。その雪がとけた水滴が、お日さまの光で輝いていました。

20161208ラベンダー畑の様子

下の写真、左が、そのときの様子を撮したものですが、写真が小さいためか、あまり目立ちませんね。右は、柿の木の様子です。

鉛色の雪雲で覆われ、吹雪の空模様の時は、風景が「水墨画」のようですが、今日は、青空と白い雪、そして、朱色の柿の実が、風景を鮮やかにしてくれました。

20161208ラベンダーの株 20161208柿の木

今日も、ゆっくりとラベンダー畑から柿の畑、そして、栗の畑と、一回りしてきました。

下の写真、左と中央は、山からの帰り道の様子です。峠道では、今日ももみ殻がくすぶっていました。さすがに、ここを通り過ぎるには勇気がいります。

窓を閉め、換気をを止めても、あの独特の匂いが車内に入り込んでくるからです。右は、バックミラーに映した季節ハタハタのお店の様子です(11:58頃)。

下の写真、右は、今日のお昼ご飯です。今日は、インスタントの天ぷらそばでした。中には、生玉子も入っていました。

20161208山からの帰り道の様子峠道 20161208山からの帰り道の様子季節ハタハタのお店 20161208お昼ご飯インスタント天ぷらそば

昼前から、気温が低く、多少雲はあったものの、素晴らしい青空に恵まれ、暖かな日差しが降り注いでいました。

そんな中、鉢植えのオリーブが、少し乾燥していました。そこで、まだ歩道に残っていた雪を集めて、鉢の周りに置きました。

こうすれば、暖かなお日さまの光で、少しずつとけて水やりをすることができます。ミニシュクラメンの花が、寒くなってから咲き始めていました。

下の写真が、そのときの様子です(13:49頃)。昨日は、二十四節気の一つ「
大雪」でしたが、お日さまの光が、まるで春先のように感じる暖かさでした。

20161208鉢植えに雪を置く

昨日の新聞に「
県内初 スマホやパソコン活用」というタイトルと「「遠隔地診療」スタート」というサブタイトルの記事が載っていました(2016.12.07 秋田魁新報)。

・
「2016.12.07 大雪の今日今季初めての雪寄せ 2016」

その記事には、なかいち内の美容皮膚科の試みのお話しが載っていましたが、その記事の内容に関連して、別の観点から 「
植物療法(フィトテラピー)」のカウンセリングに、この仕組みが利用できるのではと、興味を持ちました。

繰り返しになりますが、新聞の記事では、今まで一般的な解釈だった遠隔地診療について、

・「
厚生労働省が「例示」した離島やへき地などに限る」という解釈から
・厚生労働省自身が、2015.08 月に「
例示だけに限定するものではない」とした事で

「
全国的に遠隔地療法への取り組みが進み、病院に行く時間がない働く世代などを中心に関心が高まっている」点に着目し、なかいち内の美容皮膚科が「スマホやパソコンなどを活用」した「遠隔地診療をスタート」させたというものでした。

「
植物療法(フィトテラピー)」では、まず第一にカウンセリングを行う事がとても大切です。

そして、その中心となるのが「
体質」でした。この体質が把握できれば、胚葉学を利用した発達部位や脆弱部位などの有用な情報を得る事ができました。

また、体質からは、それぞれの体質独自の物事の考え方や傾向など、その体質独自の気質特性をうかがう事ができました。

これらの情報は、身体全体を見渡す事で得る事ができますが、もう一つ、大切な情報がありました。それは「
顔」でした。

顔には、さまざまな情報が身体の内側から表現されており、肌質一つとっても有意義な情報でした。

また、顔に好発する「
色素沈着」や「吹き出物」も、それらの相対的な発生部位(好発部位)や形状などを分析することで、同じように、身体内外の大切な情報を読み取ることができました。

これらは、すべて「
対面」を通してカウンセリングすることで把握されることになります。

そういえば、つい最近、植物療法(フィトテラピー)のセミナーで、好発部位を除いた総合的な判断を試す内容のレッスンが行われました。

・
「2016.12.03 道路の端っこを知らせるスノーポールが立てられた秋田市 2016」

下の写真、左は、昨日の新聞に載っていた「
県内初 スマホやパソコン活用」による「「遠隔地診療」スタート」というタイトルとサブタイトルの記事です(2016.12.07 秋田魁新報)。

下の写真、中央と右は、先日(2016.12.03)の植物療法(フィトテラピー)のセミナーで学んでいただいた内容でした。

20161207美容皮膚科遠隔地診療 20161203植物療法セミナー1 20161203植物療法セミナー2

そこでは、「
乾水性」という肌を、カウンセリングを通して理解し、その肌が、どのような成因によって起こりうるのか、体質という概念も念頭に置きながら、理解を深めていきました。

カウンセリングによる分析と、植物素材や栄養素などを用いた解決方法は、植物療法(フィトテラピー)には欠かすことの出来ない考え方でした。

下記の表は、2001.09 月に作成した「
体質学を中心としたカルテ」です。今から、15年ほど前に作ったものですが、この年の 09月11日には、首都圏に台風 15号が上陸し、そして、同時多発テロのあった年でした。

ここには、縦横のマトリクス表が展開されているのですが、

○ 縦(列)には、大分類、小分類、明細、そして、肌質などの項目が表示されています
○ 横(行)には、縦(行)の項目に該当する内容が表示されています
・大分類 〜 体質別の肌質、外面からの要因、内面からの要因
・小分類 〜 体質別の肌傾向、外面要因の小分類、内面要因の小分類
・明細 〜 それぞれに該当する内容の明細
・肌質 〜 それぞれの肌質の項目

このカウンセリングシートは、そのシートの左上に描かれている図のように、

・現在の肌と体質から判断される肌傾向との関係
・現在の肌と外部要因(外面要因)との関係
・現在の肌と内部要因(内面要因)との関係

を、マトリクス表に展開することで、概観できるようになっています。例えば、

○ 現在の肌 〜 乾水性
・乾水性と体質から判断される肌傾向との関係
・乾水性の肌が化粧品や環境、季節などの外部要因とどのように関連しているのか
・乾水性の肌が精神的な作用や身体の疾患などの内部要因とどのように関連しているのか

を、総合的に概観し、さらに、好発部位から導き出すことのできる様々な内面の要因を加味することで、現在の乾水性の肌となっている要因を考え、それをどのように改善してあげる事ができるのかを判断することのできる表となっています。

当然のことながら、様々な要因に対しては、ハーブや精油の様々な植物素材で対応することになりますし、栄養管理や生活環境にまで及ぶ事になります。

下記の表には、いたるところが空欄となっていますが、このようなオリジナルの表を、何の連絡もなく勝手に利用される方々が多いため、そのようにさせていただいた事、ご理解いただければ幸いです。

20161208SkinTypeAnalysis

これらの事柄は「
対面」によるカウンセリングが基本となっていますが、新聞に載っていた「県内初 スマホやパソコン活用」による「遠隔地診療スタート」の記事(2016.12.07 秋田魁新報)の内容は、この「対面」を「遠隔地診療」ならぬ「遠隔地カウンセリング」に使うことのできる仕組みとなるのではと思いました。

○「2008.03.15 植物療法関係の記事一覧」
・
「2016.01.05 電子ミラーと植物療法」
・
「2012.03.09 寂しがり屋さんでも Siri で心癒されるかも」
・
「2012.02.05 特殊な精油ボトルとスマートフォンを利用した拡散器」
・
「2008.03.19 顔認証システムとアロマテラピー」
・
「2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症」
・
「2007.09.06 爆笑計と笑顔測定装置のコラボ」
・
「2006.08.27 笑いを数値化する爆笑計」
・
「2007.06.03 三感の感覚機能を持つ子供型ロボット」
・
「2007.03.22 脳内リセットに喜哀楽と深い眠り」
・
「2007.01.08 脳を鍛えることとコミュニケーション」

・
「2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016」
・
「2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明」
・
「2014.04.14 植物療法(フィトテラピー)セミナー最低限の範囲と習得目標」
・
「2014.02.20 カウンセリングの会得は電車の中で」
・
「2013.08.28 植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法」
・
「2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法」
・
「2013.04.02 植物療法における栄養学的なアプローチと動的平衡」
・
「2013.01.04 カウンセリングで差別化の傾向と植物療法」
・
「2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方」
・
「2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09」
・
「2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09」
・
「2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)」
・
「2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)」
・
「2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)」
・
「2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)」
・
「2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方」
・
「2011.05.19 植物療法の課題レポート」
・
「2011.04.28 恩師の告別式」
・
「2008.09.29 追跡調査による体質と体調の傾向」
・
「2008.08.09 ハーブや精油などによる健康長寿社会の実現」
・
「2008.05.17 身体や心に働きかける植物素材」
・
「2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報」
・
「2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2」
・
「2007.08.11 体質を把握し素材を選択するという共通点」
・
「2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2」
・
「2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1」
・
「2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法」
・
「2007.02.12 体質形態学と千島学説」
・
「2007.01.27 受容体と運動能力の差と体質気質」
・
「2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬」
・
「2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル」
・
「2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法」
・
「2005.11.26 ハーブと精油の補完関係」
・
「2005.11.16 肌質は条件によって違うもの」
・
「2005.11.01 体質を把握するということ 」
・
「2005.08.17 肌や身体と季節の関係」
・
「2005.08.26 現在の肌を内面から考える3」
・
「2005.08.25 現在の肌を内面から考える2」
・
「2005.08.22 現在の肌を内面から考える1」
・
「2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係」
・
「2005.07.25 福田安保理論と植物療法」
・
「2005.08.17 肌や身体と季節の関係」
・
「2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい」
・
「2005.07.12 体質の把握はとても」
・
「2005.07.11 まず第一に体質の把握」
・
「2005.07.10 植物療法の概念」
・
「2005.06.18 植物療法の基本」

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、昨日と比べると雲泥の差で暖かでしたが、湯豆富の鍋ものでした。

20161208晩ご飯1

そして、もう一つのご馳走、チキンカレーライスでした。手作りのチキンカレーです。

20161208晩ご飯2

下の写真、左と中央も、チキンカレー、そして、湯豆富、それに、カボチャです。冬至ももう少しですが、自家製のかぼちゃ、その時分までまだもちそうです。

20161208晩ご飯カレーとカボチャ 20161208晩ご飯湯豆富 20161208外の様子夜のはじめ頃

明日の最低気温は 1度、最高気温は 8度、そして、天気は「雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.12.08 17:00発表)。

精油に含まれる芳香成分類の構成比から用途別特性を概観する 2

○ 履歴 : 2012「2012.02.05 特殊な精油ボトルとスマートフォンを利用した拡散器」- 2.0 / 2.1 16時
○ 履歴 : 2013「2013.02.05 女子会バレンタインアロマ」
- 2.4 / 1.4 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 4.4(19:44)最高 - 0.1(03:46)20時現在(- 4.8(23:54)/ -0.1 24時)
○ 気温 : 今日の最低 - 6.5(15:29)最高 - 3.4(01:51)24時現在

昨夜から雪も降り - 3度台 から - 4度台 の 氷点下 となる厳しい冷え込みが続いていました。

今日未明から明け方、そして、朝にかけても
- 4度台、- 5度台、- 4度台 で推移し、昨日は「立春」でしたが、真冬並の厳しい寒さが続いていました。

雪は未明から断続的に降っていたようですが、特に、明け方に多く降ったようで、04時には 8cm の積雪深を記録していました。

朝起きたときには、吹雪模様の天気でした。風が特に強く吹いており、この頃の 08:33 には 20.8 m/s の最大瞬間風速を記録していました。

昼前にかけても、風が強く、断続的に雪が降っていました。気温の方も、上昇の兆しが見えず
- 4度台 から - 5度台 を一時間毎に繰り返していました( - 5.2度(09時)、- 4.7度(10時)、- 5.5度(11時)、- 4.6度(12時))。

昼過ぎの 13時には、再び
- 5.1度 となり、その頃の 13:11 には - 6.2度 の気温を示していました(14時現在までの最低気温)。

その後、昼過ぎから夕方、そして、夜の始め頃から夜遅くにかけて、相変わらず気温は低く
- 3.8度(14時)、- 4.8度(15時)、16時から 19時までが - 5度台 、20時からは - 6度台と- 5度台 を一時間毎で繰り返しながら推移していきました(毎正時)。

昼過ぎから、比較的雪の方は落ち着いていたようですが、再び降り出してきたのは、夕方からで、特に、夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、断続的に降り続いていました(24時現在
- 5.6度 、積雪深 12cm)。

下の写真、左と右は、今日未明の外の様子です(00:01頃)。細かい雪が降っていました。右は、朝の外の様子です(07:39頃)。昨夜から断続的に雪は降っていましたが、気象データでは、7cm の積雪深を記録(07時)していました。

20140205外の様子未明1 20140205外の様子未明2 20140205外の様子朝

風が強かった事もあり、吹きだまりとなっているところには、それ以上の雪が積もっていました。秋田市の除雪の目安ではありませんが、これだけ積もっていれば、お店横や向かいの駐車場の雪寄せをしないわけにはいきません。

ということで、お店横と歩道の雪寄せに取りかかりました。風が強く、さすがに手の指がかじかんで大変でした。

20140205駐車場の雪寄せ1 20140205駐車場の雪寄せ2 201401205駐車場の雪寄せ3

上の写真、右と、下の写真、左は、きれいになったお店横の駐車場と歩道の様子です。次の作業は、道路向かいの駐車場の雪寄せです。中央と右は、雪寄せ前の駐車場です。

20140205駐車場の雪寄せ4 20140205駐車場の雪寄せ5 201401205駐車場の雪寄せ6

下の写真、左と中央は、きれいになった駐車場の様子です。雪寄せを始めたのは、07:50 頃でした。終わったのは 08:30 頃でしたから、40分ほどかかったことになります。

右は、山へ向かったときの様子です(09:59頃)。さすがに、冷え込みが厳しく、凍結防止剤が散布されているようですが、ほとんど効果がないようでした(
10時 - 4.7度 )。

20140205駐車場の雪寄せ7 20140205駐車場の雪寄せ8 20140205山へ向かう途中の様子1

出発した当初は、雪もやみ青空も広がっていたのですが、途中から猛烈な雪が襲ってきました。下の写真は、日赤病院を過ぎて山へと向かう途中の交差点での風景です。

赤信号なのですが、標識や信号機が吹雪きのため、真っ白になっていました。かすかに赤い色が確認できるほどでした。

そういえば、ほとんどの信号機が、横向きから縦向きとなりましたが(積もった雪が下に垂れ下がり信号機の視界が悪くなるため)、吹雪には勝てないようです。

20140205山へ向かう途中の様子2

山に到着したときは、雪もやみ、北の空には青空が広がっていました。下の写真、左は、山の入り口にあるお隣さんの家の様子です。

中央は、愛子のいる辺りの様子です。10cm以上の積雪があったため、方向転換できるように雪寄せをしました。右は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子です。

毎日歩いて出来た足跡が、新雪ですっかり埋まって見えませんでした。

20140205山のお隣さんの家の風景 20140205山の様子1 20140205ラベンダーの畑へと向かう急な坂道の様子

下の写真は、山の様子です。すっかりとけた雪が、再び積もりました。どこもかしこも真っ白になっていました。そして、とても寒いです。中央は、八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子です。

20140205山の様子2 20140205山の様子3 20140205ラベンダーの畑1

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。この頃から雪が再び降り始めてきました。先ほどまでの青空は、見えなくなっていました。

20140205ラベンダーの畑2

下の写真は、畑を下り、入り口へと戻って来たときに望んだ田んぼと上北手小学校の風景です。

20140205山の入り口の様子

写真が前後しますが、下の写真、左は、畑から降りてくる途中の様子です。ばっけの出ていた栗の斜面が右側にありますが、今日は、雪ですっかり覆われていました。

中央と右は、山から帰る途中の様子です。前面のガラスには、一度とけた雪が再び凍りついて氷がくっついていました。天候がとても変わりやすいです。

上北手大杉沢地区を通る辺りから、再び吹雪きとなっていました。右は、上北手大戸と下北手へと向かう丁字路手前の様子です。

20140205山の様子4 20140205山からの帰り道の様子1 20140205山からの帰り道の様子2

下の写真は、大戸へと向かっているたんぼ道の様子です。前が見えないくらいの吹雪模様でした。これは、吹雪というより、地吹雪に近いです。

上北手大戸の交差点から、横山金足線へ出たのですが、桜五叉路までは大変でした。桜ガ丘入り口の交差点の前後では、前がほとんど見えませんでした。ライトを点灯しての運転でしたが、こんな事は初めてです(11:10頃)。

20140205山からの帰り道の様子3

ようやく山から帰ってきましたが、雪がやみ、お日さまが姿を現していました。先ほどまでの天気が嘘の様な明るさです。一度雪の下から姿を現していたローズマリーの苗木がかわいそうでした。この寒さで枯れなければよいのですが・・・・

20140205歩道の雪寄せ 20140205ローズマリーの株 20140205鶏のモツとキャベツの煮込み

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。鶏のモツとキャベツの煮込み、特製味つけおかゆと、昨夜の鍋で、すっかり味のしみ込んだ野菜やラーメンの麺でした。

20140205お昼ご飯

下の写真、左は、12:55 頃の外の様子です。13時には
- 5.1度 を記録していましたが、少し後の 13:11 には - 6.2度 の気温が記録されていました(14時現在までの最低気温)。

中央と右は、夜のはじめ頃の様子です。中央は、18:35 頃、そして、右は、 19:02 頃の様子です。30分ほどで、猛吹雪となっていました。このまま降り続けば、結構積もるかも知れません。

20140205外の様子昼過ぎ 20140205外の様子夜のはじめ頃1 20140205外の様子夜のはじめ頃2

下の写真も、19:02 頃の様子です。この頃は、まだ 8cmの積雪深でしたが、21時には 13cmまで増えていました。

20140205外の様子夜のはじめ頃3

下の写真は、今日の晩ご飯です。高野豆富やキノコ、そして、野菜などの一杯入った豚汁、そして、カツ丼でした。

20140205晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。右は、カツ丼の上だけを取り出して皿に盛ったカツ煮です。そして、カボチャ、小松菜の玉子炒めでした。

カボチャは、自生して勝手に育った自家製カボチャ、小松菜は、先日会津から届いたもの、もちろんカツ丼やカツ煮は、手作りのお料理です。

20140205カボチャ 20140205小松菜のタマゴ炒め 20140205カツ煮

数日前(2014.02.02)、精油に含まれている主な芳香成分類の含有比を「構成比」で現す事で、何か面白い事柄が見えてこないだろうかと下記のブログで、表題の通り、芳香成分類の構成比データをもとに、キーとなる芳香成分類(複数)を整列し、グラフを作成しました。

・
「2014.02.02 精油に含まれる芳香成分類の構成比から用途別特性を概観する」

このグラフを作成しようと思いついたのは、下記の記事の影響がありました。

・
「2014.01.17 Googleがクリックするだけで音楽の歴史をジャンル別に表示できるサービス「Music Timeline」を公開(外部リンク:Gigazineさん)」

前回は、モノテルペン炭化水素類を中心とした芳香成分類の構成比をキー列として整列させ、そこから導き出されたグラフを頼りに、構成比の値からは得ることのできないそれぞれの芳香成分類の組合せと、それらの組合せからなる精油の治療特性を明らかにしました。

また、電子座標系グラフに表される体質と、キー列に指定した芳香成分類との相関関係から、体質に応じた精油の選択も可能となりました。

電子座標系グラフと体質については、下記の記事を参照いただければ幸いです(以前は、電子(電気)座標軸などの名称が使われていました)。

・
「2009.05.20 電子座標軸と体質の相性」
・
「2009.03.20 電気座標系における芳香成分類と家電製品との関係」
・
「2008.12.07 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 2」
・
「2008.11.17 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 1」
・
「2008.10.26 精油資料を電気座標系と連動させ一部改良」
・
「2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用」

精油の芳香成分類(芳香分子)のエネルギー的な特性と極性・非極性との関係を表した電子座標系グラフと、古代から受け継がれ体系化された「四つの体質」が融合された形で表さた図を前回示しましたが、今回は、電子座標系グラフに、それぞれの芳香成分類を配置した図を下記に示しました。

20140205芳香成分類の電子座標系グラフ

四つの領域に表現された各々の芳香成分類(芳香分子)ですが、先日の図では、ここに、四つの体質が、同じ電子座標系グラフ上に配置される事で、各芳香成分類(芳香分子)と各体質とが、それぞれの性質を調整しバランスをとるような関係を対角線上に展開されていました。

・
「2014.02.02 精油に含まれる芳香成分類の構成比から用途別特性を概観する」
・
「2009.05.20 電子座標軸と体質の相性」

今回の場合、「
冷たくて乾いた性質を示す体質 〜 黒胆質」の体質の方に対して、「温かくて湿っぽい性質を持った芳香成分類(芳香分子): モノテルペンアルコール類やセスキテルペンアルコール類など」を用いることで、その性質を調整する事が可能となりました。

今日は、そのモノテルペンアルコール類を中心とした芳香成分類をキー列に指定する事で得られる一覧表から、グラフを作成して、前回同様、様々な角度から、キー列に指定した芳香成分類と他の芳香成分類の組合せ、そして、それらの組合せからなる精油を見ていきたいと思います。

先日と同じように、用意するデータとして、エクセルに、

1. 精油別芳香成分類の含有比を入力
2. データベースを縦横(行列)に展開して表を作表
3. 電子座標系グラフ上の芳香成分類と体質との関連を探るためにキー列を整列
→ 今回はモノテルペンアルコール類、セスキテルペンアルコール類をキー列としました
4. 整列後の表データを構成比のグラフへ変換

することで、グラフ全体を視覚的に概観できるようになりました。

下準備といっても、データベースですので、すぐに整います。下の表は、実際にエクセルを使って「精油別/芳香成分類」の行列に展開し、キー列を「
プラスに帯電し(温かくて)湿っぽい性質」を持つ芳香成分類の代表であるモノテルペンアルコール類とセスキテルペンアルコール類を整列(多い順に)したのが下の表です。

当然のことながら、このような性質を持つ芳香成分類は、対角線上反対側に位置する「
冷たくて乾いた性質」を示す体質である「黒胆質」の方を、「温かくて湿った」方向へと導く事が可能でした。

これらの関係は、下記の表の一行目から三行目の「帯電」、「極性」、そして、「体質」で現されています。また、今回のキー列となる芳香成分類を桃色で囲っています(
データはナード・アロマテラピー協会 アロマ・アドバイザーコーステキスト p48、49 を参照させていただきました)。

20140205精油別含有比

上記表を、下のようにグラフ化します。エクセル上で簡単にこの操作を繰り返し実行可能です。本当は、多い順に上から示したかったのですが、意図しないグラフができあがったので、モノテルペンアルコール類などの多い精油が、下の方から整列しています。

各々の芳香成分類は、事前に色分けしておきます。モノテルペンアルコール類は「
桃色」で視覚化されています。セスキテルペンアルコール類は「濃い桃色」で視覚化されています。

今まで、数値データ(平均的含有量)として見ていましたが、各々の芳香成分類の構成比を、しかも、様々な精油別に概観したグラフは、様々な事柄を教えてくれそうです。

20140205精油別構成比

上のグラフから読み取れる事柄(モノテルペンアルコール類だけをキー列として見れば)は、

● モノテルペンアルコール類と
○ どのような芳香成分類との組合せが多いのか
・また、そのような組合せで存在する精油は何か

などが、すぐに視覚化されたグラフで読み取る事が可能でした。

そこから、モノテルペンアルコール類という「
抗菌、抗ウィルス、抗真菌、免疫調整、神経強壮、抗寄生虫の各作用」を手がかりに、どのような芳香成分類の組合せが存在するのかを理解する事で、どのような条件に、どのような芳香成分類の組合せを持った精油が有用なのかを知ることができそうです。

その事を理解できれば、どのような条件に、どのような精油の組合せがもっとも効果的となるのかもわかってくる事でしょう。

● モノテルペンアルコール類がかなり多めに含まれている(90)
・ローズウッド Aniba rosaeodora

● モノテルペンアルコール類とモノテルペン炭化水素類の組合せ
→ この組合せは前回見てきたモノテルペン炭化水素類とモノテルペンアルコール類の組合せと共通
→ 同じではあるが今回の主体(キー列)はモノテルペンアルコール類
○ モノテルペンアルコール類 60 >> モノテルペン炭化水素類 27
・タイム ツヤノール Thymus vulgaris CT4 (Thujanol)(エステル類 5)
○ モノテルペンアルコール類 45 > モノテルペン炭化水素類 38
・ネロリ Citrus aurantium (Fl)(エステル類 11)
○ モノテルペンアルコール類 46 > モノテルペン炭化水素類 43
・マジョラム Origanum majorana
○ モノテルペンアルコール類 43 < モノテルペン炭化水素類 46
・ティートゥリー Melaleuca alternifolia(酸化物類 4)

● モノテルペンアルコール類とエステル類の組合せ
○ モノテルペンアルコール類 84 >> エステル類 10
・パルマローザ Cymbopogon martinii
○ モノテルペンアルコール類 57 >> エステル類 13
・ゼラニウム エジプト Pelargonium asperum (Egypt)(ケトン類 5)
○ モノテルペンアルコール類 43 > エステル類 41
・ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia(モノテルペン炭化水素類 5)
○ モノテルペンアルコール類 33 < エステル類 56
・プチグレン Citrus aurantium (Fe)(モノテルペン炭化水素類 8)
○ モノテルペンアルコール類 23 << エステル類 66
・クラリセージ Salvia sclarea

● モノテルペンアルコール類とエステル類とモノテルペン炭化水素類の組合せ
→ この組合せも前回見てきたモノテルペン炭化水素類とモノテルペンアルコール類の組合せと共通
→ 同じではあるが今回の主体(キー列)はモノテルペンアルコール類
○ モノテルペンアルコール類 23 < エステル類 35 < モノテルペン炭化水素類 40
・ベルガモット Citrus aurantium Bergamia (Ze)

● モノテルペンアルコール類と酸化物類そしてモノテルペン炭化水素類の組合せ
→ この組合せも前回見てきたモノテルペン炭化水素類とモノテルペンアルコール類の組合せと共通
→ 同じではあるが今回の主体(キー列)はモノテルペンアルコール類
○ モノテルペンアルコール類 45 > 酸化物類 28 そして、モノテルペン炭化水素類 8
・ラベンダー スピカ Lavandula spica(ケトン類 12)
→ この組合せは前回見てきたモノテルペン炭化水素類とモノテルペンアルコール類の組合せになし
→ 主体(キー列)のモノテルペン炭化水素類が 8 だったため
○ モノテルペンアルコール類 10 << 酸化物類 70
・ユーカリ ラディアタ Eucalyptus radiata(モノテルペン炭化水素類 15)
○ モノテルペンアルコール類 10 << 酸化物類 56
・ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora(Ex. Ravensara aromatica)(モノテルペン炭化水素類 30)
○ モノテルペンアルコール類 9 << 酸化物類 48
・ローレル Laurus nobilis(モノテルペン炭化水素類 26、エステル類 10)

● モノテルペンアルコール類とケトン類の組合せ
○ モノテルペンアルコール類 46 > ケトン類 29
・ペパーミント Mentha piperita(モノテルペン炭化水素類 6、酸化物類 5、エステル類 5)

● モノテルペンアルコール類とテルペン系アルデヒド類の組合せ
○ モノテルペンアルコール類 17 << テルペン系アルデヒド類 78
・ユーカリ レモン Eucalyptus citriodora

● モノテルペンアルコール類と特殊な芳香成分類の組合せ
○ モノテルペンアルコール類が 67 と多め
・ローズ Rosa damascena(モノテルペン炭化水素類 2、エステル類 2、フェノールメチルエーテル類 2)
→ ローズの含有比は合計で 76 のため
→ モノテルペンアルコール類 67 でもグラフ上のモノテルペンアルコール類の構成比は 80超(読み取りに注意)

など、モノテルペンアルコール類とどのような芳香成分類がどのような組合せで、どの程度含まれいるのかが概観できるかと思います。

数字は、%で表してはいます。ローズのように、含有比の合計が 76(100%)の場合は、含有比と構成比との間に若干の違いが生じる場合もありますが、より視覚化された構成比を眺める事で、まず最初に上記のような概略を捉える事が大切かと思います。

また、モノテルペンアルコール類以外に、

● セスキテルペンアルコール類
・サンダルウッド Santalum austrocaledonicum(70)や
・パチュリー Pogostemon cablin(33)

の構成比グラフを利用した分析については、ご興味があればご自身で検討いただければ幸いです。今日は、先日に引き続き、いつもとは違った観点から、別の角度で精油に含まれている芳香成分類の構成比を表すグラフを見てきました。

電子座標系グラフにおける四つの領域に配置される主要な芳香成分類のうち、モノテルペン炭化水素類とモノテルペンアルコール類を中心に、精油別芳香成分類の構成比%グラフを検討してきましたが、これらの芳香成分類に対応する体質との関連性も重要です。

これは、精油の持つ間接的作用として、体質に応じた精油選択には欠かせない考え方でした。今回は、含有比%一覧表と含有比%グラフを用いる事で、精油の持つ直接作用(薬理作用)と間接作用の双方が、どのように関連しあっているのかを概観する事ができたかと思います。

その中から、ご自身の体質や体調に応じて、気に入った香りを選んで精油を選択していただければ幸いです。これは、精油の持つ嗅覚を介しての香りの作用と呼ばれるものでした。

二日前に「
立春」を迎えましたが、今日は、冷凍庫の中にいるような、そんな気温の推移を示しました。毎正時の気温を見ても、14時の - 3.8度 を除き - 4度台 から - 6度台 と、二日続けての 真冬日 となりました。

気温だけでなく、雪も断続的に降っていました(24時現在
- 5.6度 、積雪深 12cm)。

明日の最低気温は
- 5度 、最高気温は - 2度 、そして、天気は「暴風雪」が予想されていました。明日も、今日に引き続き 真冬日 の寒い一日となりそうです。

精油に含まれる芳香成分類の構成比から用途別特性を概観する

○ 履歴 : 2012「2012.02.02 今冬二回目の雪下ろし 2012」- 6.5 / 0.3 20時
○ 履歴 : 2013「2013.02.02 一月二十日以来の最低最高とも氷点下脱出」
0.6 / 9.1 24時現在
○ 気温 : 昨日の最低 - 0.9(09:20)最高 1.7(13:42)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 0.0(04:18)最高 8.9(19:41)24時現在

昨日は、降水量のデータには記録されないほどの霧雨が降ったりやんだりを繰り返していました。その雨が、今日の朝には、小雨となって降っていました。

朝 07時に、今日初めての降水量 1.0mm を記録していましたが、それ以前にも、霧雨が断続的に降っていたのかも知れません。気温の方は、01時から 05時までは、0度台、06時は 1.1度、降水量の記録があった 7時でも 1.5度でした。

その雨は、雨足が強くなったり弱くなったりを繰り返しながら、結局、昼前から昼過ぎ、そして、夕方、夜のはじめ頃まで続いていました。

気温の方は、08時に 2.1度を記録してから、09時も 2度台の 2.4度、昼前は 3度台、昼過ぎは、13時が 3.7度、14時と 15時が 4度台と、徐々に気温が上昇傾向にありました。

夕方に入っても、その傾向が続き、16時には 6.0度、17時には 6.2度となり、18時には、8度台まで急上昇し、その後、19時から 24時まで同じ 8度台で推移していました。

夜のはじめ頃から夜遅くにかけ、気温が 8度台で推移し、19:41 に今日の最高気温 8.9度を記録しました。この頃の気温は、本当におかしな事になっています。

冷え込まないといけない時間帯に気温が上がり、それも平年よりもかなり高めとなったり、その逆であったりと、異常気象に振り回されています(24時 8.3度、積雪深 3cm)。

下の写真、左は、朝の外の様子です(07:52頃)。昨夜から、霧雨のような弱い雨が降ったりやんだりを繰り返していましたが、今日の朝は、シトシト雨が降っていました。

中央は、会津から届いた小松菜です。きれいな緑色をしていて柔らかそうです。今日は、午前中から、植物療法(フィトテラピー)のセミナーでした。

20140202外の様子朝 20140202小松菜 20140202植物療法セミナー1

上の写真、右と、下の写真、左は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。ノーマル肌の管理法を植物療法(フィトテラピー)の観点から学んでいただきました。

そいうえば、ずっと以前、下記のような記事を投稿したことがありますが、ノーマル肌の管理にも、季節がとても関係していました。もちろん、それ以外の様々な要因についても勘案しなければなりません。

・
「2005.08.17 肌や身体と季節の関係」

特に、体質別の肌傾向をきっちりと把握した上で、その方の年齢や食生活に対しても注意を払わなければなりません。

中央は、今日のお昼ご飯です。キャベツの野菜炒めと・・・・。写真が前後しますが、右は、幹線道路横山金足線手前の交差点の様子です。本格的な雨が降っていました(14:28頃)。

この頃の降水量は、5.0mm(14時)を記録していました。

20140202植物療法セミナー2 20140202キャベツの野菜炒め 201401202山へ向かう途中の様子1

下の写真は、今日のお昼ご飯です。細麺のうどんに生玉子と天ぷらが入っています。それに、油揚げの玉子・野菜入り煮つけも一緒でした。

20140202お昼ご飯

今日は、午前中から植物療法(フィトテラピー)のセミナーがあったので、山へは、14時過ぎに向かいました。その頃から、雨足が強くなり、傘をささなければ濡れるほどでした。

下の写真、左は、山へ向かう途中の峠道の様子です。随分雪どけが進んでいました。中央と右は、山の様子です。八重紅枝垂れ桜の周りを掘り起こしていましたが、そこから土が現れていました。

20140202山へ向かう途中の様子2 20140202八重紅枝垂れ桜 201401202ラベンダーの畑1

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。雨により、随分雪の量が減ってきたようです。地上部との温度差により、霧が発生し、白いモヤモヤとした霧がこちらの方へ近づいて来ました。

20140202ラベンダーの畑2

下の写真、左も、ラベンダーの畑です。中央は、遠目に望んだラベンダーの畑です。八重紅枝垂れ桜や栗の木も見えています。右は、畑近くに常駐している車の様子です。雪どけが進み、徐々に姿を現していました。

20140202ラベンダーの畑3 20140202山の様子1 20140202山の様子2

車だけではありません。山の斜面にもその影響が現れてきました。斜面の土がこぼれ落ちて、その土が雪をさらにとかしているようでした。斜面から姿を見せ始めた「ばっけ」が、中央に写っています。

20140202山の様子3 20140202山の様子4 20140202山の様子5

山に着いた頃(14:40頃)には、雨足が弱くなっていました。傘をささなくとも大丈夫でしたが、帰る頃には、また降り出して来ました。

下の写真は、山の入り口から上北手小学校方面を望んだ風景、そして、中央と右は、山からの帰り道の様子です。白い霧が前方の風景をボンヤリとさせていました。

20140202山の入り口から上北手小学校を望む 20140202山からの帰り道の様子1 20140202山からの帰り道の様子2

下の写真は、今日の晩ご飯です。鶏肉のしょうこう酒蒸し、ツブ貝。小松菜のおひたし、そして、トマトでした。

20140202晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。ラーメンではなく、ラーメンの麺入りスープなんですって。それに、くさや。最高に・・・・。

20140202ラーメンスープ 20140202くさや 20140202外の様子夜のはじめ頃

先日(2014.01.17)、下記のウェブで、表題が示す通り興味のあるサービスが公開されました。何でも「Music Timeline」といって、時系列に音楽ジャンルの構成比を表現する事で、各々の時代にどんなジャンルの音楽がヒットしていたのかが「視覚的」に概観できるというものでした。

・
「2014.01.17 Googleがクリックするだけで音楽の歴史をジャンル別に表示できるサービス「Music Timeline」を公開(外部リンク:Gigazineさん)」

その「Music Timeline」の時代とジャンルにマウスのカーソルを持って行くと、下の方に、その時代とジャンルで活躍したアーティストのアルバムが表示される仕組みになっています。

当然の事ながら、デジタルコンテンツを販売する目的だと思うのですが、ひまわりが興味を持ったのは、時代別ジャンル別のアーティストや音楽よりも、その「仕組み」でした。

この仕組みを見て、精油に含まれている主な芳香成分類の含有比を「構成比」で現す事で、面白い事柄が見えてこないだろうかと思った事でした。そのために、

1. それぞれの精油に含まれる芳香成分類の含有比を現す表を作成し
2. キーとなる芳香成分類を整列する事で
3. それぞれの精油に含まれている様々な芳香成分類との関連性を視覚的に表現する事で

それぞれの精油の治療特性との相関関係を明らかにできないものかなぁと思いました。

また、芳香成分類の分類を、電子座標系グラフと整合性をとることで、各々の芳香成分類と体質との関連性についても、概観できるのではと思いました。

まず用意するデータは、エクセルに、

1. 精油別芳香成分類の含有比を入力
2. データベースを縦横(行列)に展開して表を作表
3. 電子座標系グラフ上の芳香成分類と体質との関連を探るためにキー列を整列
4. 整列後の表データを構成比のグラフへ変換

することで、グラフ全体を視覚的に概観できるようになります。

以前、下記の記事で、整列を実行しグラフを作成するまでには至りませんでしたが、資料を作成したことがありました。

・
「2008.10.26 精油資料を電気座標系と連動させ一部改良」

通常、電子座標系グラフでは、芳香成分類(芳香分子)は、二つの項目の関係を勘案して表現されています。

そのため、座標には、四つの領域が存在し、それぞれの領域に芳香成分類(芳香分子)が配置されます。

非常に単純化して概観すると、各々の芳香成分類(芳香分子)は、

・冷たくて湿っぽい性質
・冷たくて乾いた性質
・温かくて湿っぽい性質
・温かくて乾いた性質

という四つの性質に分類されました。

また、古代から用いられてきた「四つの体液」が、どのような性質を持っているのかによって、四つの領域に同じように分類する事が可能でした。

・冷たくて湿っぽい性質を示す体質 〜 リンパ質
・冷たくて乾いた性質を示す体質 〜 黒胆質(神経質)
・温かくて湿っぽい性質を示す体質 〜 多血質
・温かくて乾いた性質を示す体質 〜 胆汁質

精油の芳香成分類(芳香分子)のエネルギー的な特性と極性・非極性との関係を表した電子座標軸(電気座標系)と、古代から受け継がれ体系化された「四つの体質」が融合された形で表さたのが下記の図でした。

20081026芳香成分類と体質の電気座標系

四つの領域に表現された各々の芳香成分類(芳香分子)と体質が、同じ電子座標系グラフに配置される事で、各芳香成分類(芳香分子)と各体質とが、それぞれの性質を調整しバランスをとるような関係で、対角線上に対応している事がわかります。

これらの内容は、下記の記事で投稿しました。

・
「2009.05.20 電子座標軸と体質の相性」

一つの例として、「
冷たくて湿っぽい性質を示す体質 〜 リンパ質」の体質の方は、「温かくて乾いた性質を持った芳香成分類(芳香分子): モノテルペン炭化水素類やセスキテルペン炭化水素類 + など」を用いることで、その性質を調整する事が可能となりました。

・
「2009.05.20 電子座標軸と体質の相性」
・
「2009.03.20 電気座標系における芳香成分類と家電製品との関係」
・
「2008.12.07 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 2」
・
「2008.11.17 電気座標系における体質と芳香成分類と精油 1」
・
「2008.10.26 精油資料を電気座標系と連動させ一部改良」
・
「2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用」

さあ、下準備が整いました。今回は、実際にエクセルを使って「精油別/芳香成分類」の行列に展開し、キー列を「プラスに帯電し(温かくて)乾いた性質」を持つ芳香成分類の代表であるモノテルペン炭化水素類やセスキテルペン炭化水素類 + を整列(多い順に)したのが下の表です。

当然のことながら、このような性質を持つ芳香成分類は、対角線上反対側に位置する「冷たくて湿っぽい性質」を示す体質である「リンパ質」の方を、温かくて乾いた方向へと導く事が可能でした。

これらの関係は、下記の表の一行目から三行目の「帯電」、「極性」、そして、「体質」で現されています(
データはナード・アロマテラピー協会 アロマ・アドバイザーコーステキスト p48、49 を参照させていただきました)。

20140202精油別含有比

上記表を、下のようにグラフ化します。エクセル上で簡単にこの操作を繰り返し実行可能です。本当は、多い順に上から示したかったのですが、意図しないグラフができあがったので、モノテルペン炭化水素類などの多い精油が、下の方から整列しています。

各々の芳香成分類は、事前に色分けしておきます。モノテルペン炭化水素類は「
オレンジ色」で視覚化されています。セスキテルペン炭化水素類 + は「緑色」で視覚化されています。

今まで、数値データ(平均的含有量)として見ていましたが、各々の芳香成分類の構成比を、しかも、様々な精油別に概観したグラフは、様々な事柄を教えてくれそうです。

20140202精油別構成比

上のグラフから読み取れる事柄(モノテルペン炭化水素類だけをキー列として見れば)は、

● モノテルペン炭化水素類と
○ どのような芳香成分類との組合せが多いのか
・また、そのような組合せで存在する精油は何か

などが、すぐに視覚化されたグラフで読み取る事が可能でした。

そこから、モノテルペン炭化水素類という「
うっ滞除去、抗炎症、コーチゾン様、抗ウィルス、抗菌の各作用」を手がかりに、どのような芳香成分類の組合せが存在するのかを理解する事で、どのような条件に、どのような芳香成分類の組合せを持った精油が有用なのかを知ることができそうです。

その事を理解できれば、どのような条件に、どのような精油の組合せがもっとも効果的となるのかもわかってくる事でしょう。

● モノテルペン炭化水素類がかなり多めに含まれている
・オレンジ スィート Citrus sinensis (Ze)から、フランキンセンス Boswellia carterii までを視覚化ですぐに見いだす事が可能です

● モノテルペン炭化水素類 >> ケトン類の組合せ
○ モノテルペンアルコール類 8、酸化物類 5、エステル類 10
・ローズマリー ベルベノン Rosmarinus officinalis verbenone
○ モノテルペンアルコール類 6、酸化物類 23
・ローズマリー カンファー Rosmarinus officinalis camphora

● モノテルペン炭化水素類とモノテルペンアルコール類の組合せ
○ モノテルペン炭化水素類 43 < モノテルペンアルコール類 46
・マジョラム Origanum majorana
○ モノテルペン炭化水素類 46 > モノテルペンアルコール類 43
・ティートゥリー Melaleuca alternifolia
○ モノテルペン炭化水素類 27 << モノテルペンアルコール類 60
・タイム ツヤノール Thymus vulgaris CT4 (Thujanol)(エステル類 5)
○ モノテルペン炭化水素類 38 < モノテルペンアルコール類 45
・ネロリ Citrus aurantium (Fl)(エステル類 11)

● モノテルペン炭化水素類とエステル類とモノテルペンアルコール類の組合せ
○ モノテルペン炭化水素類 40 > エステル類 35 > モノテルペンアルコール類 23 を含有
・ベルガモット Citrus aurantium Bergamia (Ze)

● モノテルペン炭化水素類と酸化物類の組合せ
○ モノテルペン炭化水素類 32 < 酸化物類 46
・ローズマリー シネオール Rosmarinus officinalis cineole(ケトン類 11)
○ モノテルペン炭化水素類 30 < 酸化物類 56
・ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora(Ex. Ravensara aromatica)(モノテルペンアルコール類 10)
○ モノテルペン炭化水素類 26 < 酸化物類 48
・ローレル Laurus nobilis(エステル類 10、モノテルペンアルコール類 9)
○ モノテルペン炭化水素類 15 << 酸化物類 70
・ユーカリ ラディアタ Eucalyptus radiata(モノテルペンアルコール類 10)

● モノテルペン炭化水素類と特殊な芳香成分類の組合せ
○ モノテルペン炭化水素類 38 < フェノール類 55
・オレガノ Origanum compactum
○ モノテルペン炭化水素類 33 > セスキテルペン炭化水素類 - 17 > エステル類 16 > セスキテルペン炭化水素類 + 13
・ヘリクリサム Helichrysum italicum(ケトン類 3)

など、モノテルペン炭化水素類とどのような芳香成分類がどのような組合せで、どの程度含まれいるのかが概観できるかと思います。

当然のことながら、これらのグループで、モノテルペン炭化水素類などが多く含まれていれば、対応する「
リンパ体質」の方の様々なトラブルに、その条件に合わせて精油を適用する事が可能となります。

数字は、%で現してはいますが、視覚化された構成比を眺める事で、まず最初に上記のような概略を捉える事が大切かと思います。

今日は、いつもとは違った観点から、別の角度で精油に含まれている芳香成分類の構成比を表すグラフを見てきました。

データベースがあるので、他のキー列(体質に対応した芳香成分類)を元に整列すれば、別の精油別芳香成分類の構成比のグラフ化が可能となります。時間があれば、また投稿したいと考えています。

・
「2014.02.05 精油に含まれる芳香成分類の構成比から用途別特性を概観する 2」

明日の最低気温は + 2度、最高気温は + 3度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました。明日は、気温の変動は少なそうですが、寒い一日となりそうです。

植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法

○ 履歴 : 2011「2011.08.28 ラベンダーとローズマリーの挿し木」19.1 / 28.8 23時
○ 履歴 : 2012「2012.08.28 今夏最高の 34.3度を記録した秋田市 2012」
24.3 / 34.3 24時
○ 気温 : 昨日の最低 18.8(04:52)最高 28.0(12:19)23時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 17.5(23:19)最高 27.3(12:35)24時現在

昨夜遅くに小雨が降りましたが、その影響で気温がスーッと下がりました。一時その雨はやんだのですが、今日未明に再び降り出しました。

そう長くは続かなかったようですが、気温の方は 19度台まで下がっていました。19度台の気温は、午前六時まで続いていました(毎正時)が、05:36 に今日の最低気温 18.6度を記録しました。

今日の朝は、やや雲が多かったものの青空も広がり、爽やかというよりは肌寒く感じました。昼前から昼過ぎにかけても同じような天気が続いていました。

12:35 には、今日の最高気温 27.3度を記録した。青空が広がりお日さまが顔を出してはいるのですが、それほど暑くは感じませんでした。何だかあっという間に秋風が吹き出し、一気に季節が動き出したような感じがしました。

22時現在では、今日の最低気温は、05:36 に記録した 18.6度でしたが、24時現在では、17.8度まで下がっており、今日の最低気温は、23:19 に記録した 17.5度に更新されていました。

下の写真、左は、朝の様子です(08:51頃)。涼しい風が心地よく、爽やかな朝を迎えました。そんな頃合いを見計らってか、新聞のチラシには「
秋栗、解禁」の広告がありました。

栗といえば、もうすぐ栗のシーズンを迎えます。あ〜ぁ、自家製の甘栗を入れてあげたい気分ですが、まだ栗の木の下草刈りすら始まっていません。

20130828外の様子朝 20130828秋栗解禁 20130828植物療法セミナー

今日は、午前中から植物療法(フィトテラピー)のセミナーでした。上の写真、右は、今日学んでいただいた内容の一部を書き留めたものです。

今日は、総括という事で、トータルビューティーキュアの概念と、体質別に起こりやすい肌のトラブルについて学んでいただきました。

実は、この考え方を自分自身の中で理解できたのは、資料をいただいてから五年ほど経った頃でした。ひまわりが植物療法(フィトテラピー)を学び始めたときにいただいた資料の中に、

● 肌質のカウンセリング
○ 性状
○ 成因
・内面
・外面
● それぞれの肌質に対する植物素材や栄養素などの処方例

という一覧表がありました。例えば「不活性な肌」については、

○ 性状
・見るからに生気に乏しく青白い
・抱水能弱く光沢なく肌は黄ばむ
・・・・
○ 成因
・内面 〜 素質、神経疲労、低血圧、貧血・・・・
・外面 〜 ・・・・

という「不活性な肌」についての性状や成因が記載されています。そう、その通りで、あたり前の事が書かれていました。

ところが、その事を頭の中で完璧に暗記しても、実際に、お客様の肌に接したときに、お客様の肌は「
不活性な肌」で、それは、こういう性状だからであって、その成因には、内面、外面の管理にこういう要因があるからなんだ・・・・

というように、完璧にカウンセリングをする事は容易な事ではありません。

また、カウンセリングによって「
不活性な肌」を改善するために利用する植物素材や、その利用方法、適用方法、テクニックなどが書かれてある資料を暗記しても、「不活性な肌」の様々な成因や条件に対して臨機応変に植物素材などを適用させる事も容易な事ではありません。

さらに、もう一つの条件が加わります。それが「
体質」でした。

それらの事を一体となって理解できたときに初めて、資料に描かれている奥深さを知ることができたのでした。ひまわりは、それを理解するのに「
五年ほど」かかった事になります。

セミナー受講生の方は、ラッキーですね。本当に「
植物療法(フィトテラピー)」は奥の深い学問体系だと思います。

・
「2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法」
・
「2013.04.02 植物療法における栄養学的なアプローチと動的平衡」
・
「2013.01.04 カウンセリングで差別化の傾向と植物療法」
・
「2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方」
・
「2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09」
・
「2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09」
・
「2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)」
・
「2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)」
・
「2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)」
・
「2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)」
・
「2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方」
・
「2011.05.19 植物療法の課題レポート」
・
「2011.04.28 恩師の告別式」
・
「2008.09.29 追跡調査による体質と体調の傾向」
・
「2008.08.09 ハーブや精油などによる健康長寿社会の実現」
・
「2008.05.17 身体や心に働きかける植物素材」
・
「2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報」
・
「2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2」
・
「2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2」
・
「2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1」
・
「2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法」
・
「2007.02.12 体質形態学と千島学説」
・
「2007.01.27 受容体と運動能力の差と体質気質」
・
「2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬」
・
「2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル」
・
「2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法」
・
「2005.11.26 ハーブと精油の補完関係」
・
「2005.11.16 肌質は条件によって違うもの」
・
「2005.11.01 体質を把握するということ 」
・
「2005.08.17 肌や身体と季節の関係」
・
「2005.08.26 現在の肌を内面から考える3」
・
「2005.08.25 現在の肌を内面から考える2」
・
「2005.08.22 現在の肌を内面から考える1」
・
「2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係」
・
「2005.07.25 福田安保理論と植物療法」
・
「2005.08.17 肌や身体と季節の関係」
・
「2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい」
・
「2005.07.12 体質の把握はとても」
・
「2005.07.11 まず第一に体質の把握」
・
「2005.07.10 植物療法の概念」
・
「2005.06.18 植物療法の基本」

下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯です。植物療法(フィトテラピー)のセミナー中に、何だかカツオ節のダシのような香りが漂ってきました。

そのときは、一瞬、ラーメンのようにも思えたのですが、すぐに匂いが変わりました。うどんのダシです。実際のお昼ご飯にも、うどんが登場しました。今日は、天玉うどんでした。

デザートは、モモまるまる一個です。

今日は、午前中からセミナ−、そして、月末処理をしないといけなかったので、山へ向かう時間が遅れてしまいました。結局、山へ向かったのは、午後四時を過ぎてからでした。

右は、山で見つけたクワガタです。この前は、カブトムシを見つけました。

20130828天玉うどん 20130828モモ 20130828クワガタ

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。中央は、昨日草取りの済んだラベンダーこいむらさき(早咲き3号)の列の様子です。

右は、今日草取りを予定しているラベンダーおかむらさきの列です。ラベンダーの株の上に、黄緑色の雑草が見えています。

20130828ラベンダーの畑1 20130828昨日草取りが終わったラベンダーの列 20130828草取り前のラベンダーの列1

下の写真、左は、草取りをほとんど終えた早咲きのラベンダーたちです。中央は、今後草取りを予定しているラベンダーおかむらさきの列です。

右は、上の写真、右と対応している草取り前と後の様子です。ラベンダーおかむらさきの列です。

20130828草取り前のラベンダーの列2 20130828草取り前のラベンダーの列3 20130828草取り後のラベンダーの列1

下の写真も、草取りを終えたラベンダーの列の様子です。中央と、上の写真、中央は、草取り前と後の様子です。もちろん、すべての列ではなく、最初の列と二列目の一部の草取りが済みました。

20130828草取り後のラベンダーの列2 20130828草取り後のラベンダーの列3 20130828草取り後のラベンダーの列4

時刻が前後しますが、草取りの途中、下の写真、左のように、カモシカの子どもがやって来ました。周りには親はいませんでした。いつもなら、必ず親を伴って来ているのですが・・・・

山から帰って来たら、午後七時を過ぎていました。中央と右は、今日の晩ご飯です。ビーフカレーライスなのですが、赤ワインでビーフに風味づけをしたものです。それに、鶏肉やインゲン豆・シイタケ・ジャガイモなどの煮ものでした。

20130828カモシカ 20130828ビーフワインカレーライス 20130828煮つけ

今日は、気温が下がり湿度も低かった事もありすっかり涼しくなりました。山からの帰り道では、軽トラックの窓から入ってくる風が涼しさを通り越し、冷え冷えの寒い風に感じるほどでした。

夜に入ってからは、すべての窓を閉めたほどです。今までは、考えられなかった事でした。気温の方は、22時には 20度を下まわる 19.1度、そして、24時には 17.8度を示していました。寒いはずです。

明日の天気は「曇りのち雨」の予報が出ていました。最低気温は 18度、最高気温は 26度と、気温が下がるようで半袖では肌寒いかもしれません。
最新コメント
精油名
あ
・イランイラン
・ウィンターグリーン
・オレンジ スィート
・オレンジ ビター
か
・カモマイル ジャーマン
・カモマイル ローマン
・クラリセージ
・グレープフルーツ
・クローブ
・コリアンダー
さ
・サイプレス
・サンダルウッド
・シダー
・シトロネラ ジャワ
・シナモン カッシア
・ジャスミン
・ジュニパー
・ジンジャー
・セージ
・ゼラニウム エジプト
た
・タイム ツヤノール
・タナセタム
・タラゴン
・ティートゥリー
な
・ニアウリ CT1
・ネロリ
は
・バジル
・パチュリー
・パルマローザ
・プチグレン
・フランキンセンス
・ペパーミント
・ヘリクリサム
・ベルガモット
・ベンゾイン
ま
・マジョラム
・マンダリン
・ミルラ
や
・ユーカリ グロブルス
・ユーカリ ディベス
・ユーカリ ラディアタ
・ユーカリ レモン
ら
・ラベンサラ
・ラベンダー アングスティフォリア
・ラベンダー スーパー
・ラベンダー ストエカス
・ラベンダー スピカ
・リトセア
・レモン
・レモングラス
・ローズ
・ローズウッド
・ローズマリー カンファー
・ローズマリー シネオール
・ローレル
プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

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このブログのスキン元
・藍と空とBlueの果てまでも
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・ブルードーンさん壁紙写真
芳香成分類と芳香分子
モノテルペン炭化水素類
・δ-3-カレン
・α-テルピネン
・γ-テルピネン
・パラシメン
・α-ピネン
・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
・β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

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