みなみの香草屋 Blog

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ミューズ細胞

2014年01月29日  iPS細胞とSTAP細胞そして千島学説
2010年04月22日  Muse(ミューズ)細胞と多能性を保つ酵素 1

iPS細胞とSTAP細胞そして千島学説

○ 履歴 : 2012「2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)- 5.8 / - 1.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.01.29 ようやく新しいお店の中の整理ができました
- 1.6 / 2.2 23時現在
○ 気温 : 昨日の最低 - 1.7(01:41)最高 6.5(13:35)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 - 2.9(07:22)最高 1.6(19:14)24時現在

昨日は、気温が高めだったため、雪がとけだしていました。風がとても強かったのですが、その影響で、道路脇や歩道にとけて残っていた雪が、朝にはカキンカキンに氷っていました。

その上、今朝に雪が降っていたため、凍りついた小路や歩道がわかりにくく、とても危険な状態でした。今日の最低気温は、朝の 07:22 に記録した
- 2.9度 でした。

一昨日(2014.01.27)は
真冬日 、昨日(2014.01.28)はプラス 6.5度、そして、今日は 真冬並 の厳しい寒さが予想されていました。あまりにも寒暖の差が激しく、本当に参ってしまいます(明日は 10度が予想されています)。

今日未明から朝までの気温は、01時の
- 0.8度 を除き、 - 1度台 から - 2度台 で推移していました。

気温がプラスに転じたのは、11時(0.2度)でした(毎正時)。雪雲の切れ間から、ときどきお日さまが姿を現していましたが、昼前でも、0度台を示していました。

お昼前後に、優しいお日さまの光が雪雲でやや薄暗くなっていた風景を明るくしていましたが、昼過ぎになると、ほとんど姿を見せてはくれませんでした。

昼過ぎの気温も 0度台で、プラスとなった 11時から 15時までは、すべて 0度台の厳しい冷え込みが続いていました。夕方には、17時の 0.9度を除いて、1度台と少しだけ高くなり、夜のはじめ頃に記録した 1.6度(19:14)が今日の最高気温となりました。

今日の最高気温を記録してから、その一時間ほど後から、再び
氷点下 となり、雪は降りませんでしたが一日中厳しい寒さが続きました(24時現在 - 1.9度 、積雪深 15cm)。

下の写真、左は、朝の外の様子です(07:54頃)。暖かくなった気温で雪がとけ、汚い色になっていましたが、うっすらと真っ白な雪が積もっていました。

中央は、山へ向かう前に撮したお店横の小路の様子です。
氷点下 の気温だったため、一度とけた雪がカチンカチンに氷っていました。その上にうっすらと白い雪が積もっていました。

右は、山へ向かう途中の様子です。上北手小学校を過ぎた辺りで撮った道路の様子ですが、新しく降り積もった雪が道路を真っ白にしていました。

20140129外の様子朝 20140129外の様子昼前 20140129山へ向かう途中の様子

下の写真は、山の様子です。こちらの方は、結構雪が積もっていました。風が強かったためか、ラベンダーの畑へと続く急な坂道に残っていた足跡が、少しぼやけていました。

中央は、八重紅枝垂れ桜の幹や枝の様子です。気がつきませんでしたが、結構被害がでていました。ウサギなどが、枝の皮を食べていたのか、ブサブサになっていました。

それでも、太い幹はかたい事を知っているらしく、被害はなかったようです。

20140129ラベンダー畑へと向かう急な坂道の様子 20140129八重紅枝垂れ桜 20140129ラベンダーの畑1

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。今日は、とても冷え込みが厳しいようで、手や顔に当たる風がとても冷たく感じました。

20140129ラベンダーの畑2

下の写真左は、新しく積もった雪が確認出来た車の様子です。ただ、風によって吹き飛ばされた分もあるので、一概にはいえませんけど、5cmほどはありました。

中央は、軽トラックの荷台にあるシートの上に張った氷です。落としておかないと大変な事になります。山へ来てから無理矢理はがして落としました。右は、愛子。ご飯を食べたので、少し穏やかな顔になっていました。

20140129山の様子1 20140129氷 20140129愛子

下の写真、左は、山の入り口(出口)から望んだ風景です。この頃から(11:15頃)ときどきお日さまが姿を見せていました。それでも、空全体が雪雲に覆われていました。

中央と右は、山からの帰り道の様子です。中央は、峠道の下り坂、右は、ロータリー除雪舎できれいに除雪の済んだ桜台団地内の道路の様子です。11:26 頃でしたが、道路の雪はまったくとけていませんでした。

20140129山の様子2 20140129山からの帰り道の様子1 20140129山からの帰り道の様子2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。生玉子とノリをのっけて食べたインスタントラーメンです。昨日と全く同じメニューですが、トマトが入っていました。

20140129今日のお昼ご飯

下の写真、左は、お昼に食べたカボチャです。麺を食べた後にご飯を入れてラーメンライスにして食べています。

今日は、14:30 から、アロマのセミナーがありました。中央は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。

今日は、お昼前後に時々お日さまが姿を現していましたが、昼過ぎから雪雲の広がる寒い一日でした。右は、夜遅くの様子です(21:47)。道路は乾燥していました。

20140129カボチャ 20140129アロマのセミナー 20140129外の様子夜遅く

下の写真は、今日の晩ご飯です。モヤシとハクサイのおひたし、ハクサイやニラなどの野菜と豆富のみそ汁、そして、玉子入りカレーライスでした。

今日は、お昼と晩ご飯、昨日とほとんど同じメニューになりました。

20140129今日の晩ご飯

夜遅く、ブログを書いていたら、NHKラジオから興味のあるニュースが飛び込んできました。ブログタイトルにも示しましたが、iPS細胞と同じように、体細胞から身体のさまざまな細胞へと導く事のできる「
万能細胞」を作り出す事に成功したというものでした。

iPS細胞細胞は、皮膚などの体細胞を、特定の遺伝子を利用して細胞の初期化を行い作り出された「
万能細胞」でした。

ところが、体細胞を初期化して iPS細胞を作製する場合の遺伝子には、増殖に関係する遺伝子が含まれ、また、目的の細胞へ分化させる段階でも、未分化の細胞が残っているなどのケースでは、「
がん化」の可能性がありました。

今回成功した「
STAP細胞」は、iPS細胞のように、特定の遺伝子を使う事なく「外部からの刺激」を与えるという、簡単な方法で効率よく作り出す事が可能との事でした。

具体的には「
酸性溶液に浸す」という手法で、「周りの環境を変えて刺激を与える」だけで「万能細胞」が作り出されるという事でした。この事は、iPS細胞細胞のようながん化の心配がきわめて低いという事もいえそうです。

また、「
胚性幹細胞」といわれる ES細胞もまた、いろいろな機能を持った細胞に分裂増殖しうる特殊な細胞でした。

ただ、この幹細胞は、受精卵から取り出した細胞を培養して作り出されるため、胚を取り扱う事に伴う倫理的な問題、分化した細胞や組織を移植するときに伴う拒絶反応などの問題がありました。

iPS細胞では、胚を使わず、体細胞から新しい万能細胞を作り出すため、ES細胞の主な問題点はクリアできましたが、初期化のための遺伝子が残ることによるがん化の懸念がありました。

今回作製に成功した「
STAP細胞」には、そのような心配もなく、今後の研究が期待できる成果だと思います。

STAP細胞」は「周りの環境を変えて刺激を与える」だけで作り出された「万能細胞」でしたが、「外部からの刺激」として「酸性溶液に浸す」事が、iPS細胞のときもそうでしたが「千島学説」との関連性において、とても興味がわいてきました。

2014.01.30 節分をひかえ氷点下から10度を超す気温となり積雪深も一桁台へ 2014(学位請求論文未曾有の受難)

千島学説」によると、すべての細胞の母体である赤血球 → すべての体細胞や生殖細胞へと、正常分化する事を述べていますが、すべての体細胞や生殖細胞 → 赤血球へと逆分化する事も述べています。

この「
すべての体細胞や生殖細胞が赤血球へと逆分化」するといわれている考え方は、「栄養状態その他」の、具体的には「節食や半断食、断食、大量の失血後、病気の時、胚子発生の時」という状態が「STAP細胞」を作り出した「周りの環境を変えて刺激を与える」手法と、ある種同じような考え方として捉える事も可能なように思えました。

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2008.03.09 iPS細胞と千島学説

今日は、ブログを書いている途中から、ワクワクするような情報が飛び込んできたため、詳しく投稿する事ができませんでしたが、今後、時間があれば、また投稿したいと考えています。

なお、この研究は「
マウスのリンパ球」を使った実験で成功したというものでした。以下は、NHK ニュース(2014.01.29 22:48)から引用させていただいたものです。

神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子研究ユニットリーダーなどのグループは、生まれてまもないマウスのリンパ球を弱酸性の液体に30分ほど浸し、その後、培養したところ、さまざまな種類の細胞に変化する能力を維持する遺伝子が活性化することを突き止めました。

そしてこの細胞をマウスの体内に入れると、実際に皮膚や筋肉などのさまざまな細胞に変化するのを確認できたということで、「刺激を与えることでさまざまな細胞になる能力を獲得した」ことを意味する英語の頭文字から「STAP(スタップ)細胞」と名付けました。


明日の最低気温は
- 4度 、最高気温は 10度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました。一日おきに寒暖の差の激しい日が続いています。

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2009.08.16 iPS細胞研究の新段階と千島学説
2009.08.11 iPS細胞とp53遺伝子
2009.04.27 iPS細胞と大腸菌
2008.08.01 ALS患者の皮膚から iPS細胞そして運動神経へ
2008.06.03 細胞シートと iPS 細胞の融合
2008.03.09 iPS細胞と千島学説
2008.02.16 iPS細胞と再生医療
2008.02.10 再生医療と千島学説福田安保理論からの連想ゲーム
2007.12.27 骨髄幹細胞と再生医療

Muse(ミューズ)細胞と多能性を保つ酵素 1

○ 履歴 : 2008「2008.04.22 植物療法 皮膚科学と化学 その4気象データなし
○ 履歴 : 2009「2009.04.22 太平川のさくら 2009
+ 11.6 / + 16.1
○ 気温 : 今日の最低 + 5.0(04:58)最高 + 10.0(13:19)/ 昨日 : + 7.5 / + 11.6

今日の朝は、曇り空の天気でしたが、やや明るい空でした。気温の方は、10度まで上がったこともあって、昨日よりもやや暖かな感じでした。

一時は、薄い雲のフィルターを通して、お日さまの光がほんの少し降り注ぐときもありましたが、午後からは、徐々に曇ってきました。そして、午後三時前には、小雨が降り出してきました。あ〜何ということでしょうか。またまた雨降りです。

今日は、午前中、アロマのセミナーでした。下の写真、左は、お茶の時間にお出しした手作りまんじゅうの天ぷらです。この中に入っている小豆は、会津産です。

20100422手作りまんじゅうの天ぷら 20100422チヂミ 20100422インスタントラーメン

上の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。ホットプレートで焼いた「チヂミ」、そして、インスタントのラーメンでした。

下の写真は、少し辛いラー油とは別のメーカーの「ちょい辛ラー油」。このタレをつけて「チヂミ」を食べました。こちらもおいしいですね。

20100422チョイ辛ラー油1 20100422チョイ辛ラー油2 20100422ラベンダーの畑

午後から、山へ行ってきました。お昼頃には、ほんの少しだけ、明るくなってきましたが、ご飯を食べ、山へ向かう途中から小雨が降ってきました。

上の写真、右は、今日のラベンダーの畑です。今日も、傷んでいるラベンダーの株の補植作業でした。下の写真は、その傷んだラベンダーを整理したところです。

右は、完全に枯れた状態となったラベンダーの大きな株です。今日作業を始めた列は、だいぶ傷んでいました。

20100422ラベンダーの補植1 20100422ラベンダーの補植2 20100422ラベンダーの補植3

六株くらいすませた途中から、雨が本格的に降ってきました。土を掘ったりする作業はもうできません。そこで、傷んだ株の枝を整理する事にしました。

下の写真、左、今日まで整理したラベンダー枝です。もの凄い量にビックリ。中央は、補植の済んだ株。右は、枝を整理しているところです。

20100422ラベンダーの補植4 20100422ラベンダーの補植5 20100422ラベンダーの補植6

雨で体が濡れてきました。時間も四時半を過ぎていましたので、作業を終えて車の所まで戻ってきました。

今まで、花が咲いてなかったので気づかずにいましたが、とてもよい香りのする真っ白な梅の花が咲いていました。そして、スイセンの花もとてもきれいに咲いていました。

山の帰りには、太平川沿いにある桜の木に目がいきました。つぼみが真っ赤に見えるほどふくらんでいました。一部花も咲いていましたよ。

20100422梅の花 20100422スイセンの花 20100422桜のつぼみ

下の写真は、真っ白な梅の花です。香りがとてもよく、これならマセレーションによる香りの抽出に使えそう。(データ : 焦点距離 6.852 F値 2.5、露出時間 1/160、ISO100)

20100422梅の花207

下の写真は、今日の晩ご飯です。黒豆ご飯にチョイ辛ラー油、納豆トンブリアボガドトマトサラダ、ちくわと厚揚げの玉子とじでした。

20100422黒豆ご飯とチョイ辛ラー油 20100422納豆トンブリアボガドトマトサラダ 20100422ちくわと厚揚げの玉子とじ

下の写真も、今日の晩ご飯です。マカロニのサラダ、ニラともやしの炒めもの、そして、ひろっことなめこふのみそ汁でした。

20100422マカロニサラダ 20100422もやしとニラの炒めもの 20100422ひろっことなめこふのみそ汁

先日の新聞(2010.04.20 秋田魁新報)に、とても興味をひく記事が二つ載っていました。

・「
皮膚や骨髄に多能性幹細胞
・「
多能性保つ酵素特定

というタイトルの記事でした。多能性幹細胞といえば「ES細胞」や「iPS細胞」を思い浮かべます。

ES細胞は、いろいろな機能を持った細胞に分裂増殖しうる特殊な細胞で「
胚性幹細胞」という意味でしが、受精卵から取り出した細胞を培養して作り出されるため、胚を取り扱う事に伴う倫理的な問題、分化した細胞や組織を移植するときに伴う拒絶反応などの問題がありました。

さらに、iPS細胞では、胚を使わず、体細胞から新しい万能細胞を作り出すため、ES細胞の主な問題点はクリアできますが、初期化のための遺伝子が残ることによるがん化の懸念がありました。

2009.08.11 iPS細胞とp53遺伝子

今回のニ件の記事では、

○ 多能性幹細胞としてのMuse(ミューズ)細胞
・増殖力はそれほど高くない
・もともと生体内にある細胞
・遺伝子導入などの操作をする必要がないためがん化の危険性低い
・皮膚の線維芽細胞などから多能性を有するミューズ細胞を作り出す

○ 造血幹細胞の多能性を保つ酵素
・分化に関わる遺伝子とポリコーム複合体との関係
・ポリコーム複合体が正常に機能しないと分化に関わる遺伝子が活性化
・ポリコーム複合体と呼ばれる酵素が重要な役割を果たす
・その事は他の幹細胞も同じメカニズムが働くと推定される

という内容が書かれていました。

これらの記事では、「ES細胞」や「iPS細胞」ほど分化能力は高くはないが、倫理的な問題や拒絶反応、さらには、がん化の懸念などを考えた場合、「再生医療」における「新たな多能性幹細胞」として利用できる可能性を示すとともに、多能性を保つことに関与している「酵素」の働きをさらに解明することで、目的の幹細胞を効率的に作ることができる方面への応用が期待されているようです。

今後、時間があれば、今回の記事の内容をもっと詳しく調べてみたいと思います。

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2009.08.11 iPS細胞とp53遺伝子
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プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

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