○ 履歴 : 2007「2007.12.19 洛東 真如堂の紅葉 2007」気象データなし
○ 履歴 : 2008「2008.12.19 この季節お日さまがくれたプレゼント」最低 2.9 最高 6.1
○ 気温 : 今日の最低 マイナス 3.6(02:11)最高 1.2 / 昨日 : マイナス 3.7 - 0.5
今日の秋田は、きれいな青い空の色とお日さまの光がまぶしい朝を迎えました。ひどい天候が続いていましたが、山へ向かう頃には、お日さまが素晴らしい冬の景色を彩っていました。
今日は、午前中に山へ行ってきました。下の写真、左は、家を出て信号機で止まっているときに撮した風景です。中央は、久しぶりにまぶしい光を浴びて、外ではしゃいでいる豆太郎です。
気温は、低そうでしたが、お日さまのあたった部分は、何となく雪の状態が悪くなっていました。そのため、積雪とは関係なく、ラベンダーの畑へと向かう急斜面では、スリップして途中で止まってしまいました。
上の写真、右は、昨日来のタイヤの跡から踏み外してできた別のタイヤの跡です。この頃になると、何となく雲が多くなってきました。それでも、北東の方角にはきれいな青空がでていました。下の写真、中央と右は、ラベンダーの畑の様子です。
下の写真、左は、一部がついばまれてしまった柿の実です。もう完全に熟していました。小鳥がついばんでったようです。北海道犬の愛子は、さすがに雪に強いですね。
今日は、午後から、病院でのアロマのセミナーがありました。山から帰り、準備を済ませてお昼ご飯を食べました。下の写真、左と右は、カレーライス、そして、大根と油揚げのみそ汁でした。
ご飯をすませ、車の用意をしようと外を見ると、雪が降り始めていました。そのため、少し早めにお店を出発して、時間通りに病院へ到着する事ができました。
今日のアロマのセミナーは、「アロマの有用性」についてのお話でした。精油の持つ三つの特性を理解して、どのような条件のときに、どのような精油を適応するのかをお話しました。
今日は、筋肉の疲れや血液の循環に作用する「芳香成分類や芳香分子」の薬理作用や、エネルギー作用を理解し、そして、それらの芳香成分類や芳香分子を含んでいる精油の実際の香りを確かめて、自らの状態に応じた精油のブレンドを作るところまでお話しました。
もうすぐクリスマス。そのため、全く別の目的で「クリスマスの香りを奏でる練り香水」も作っていただきました。下の写真、右は、セミナーが終了して、会場を後にするときに撮ったものです。
病院の入り口に荷物を運んでいると、外は猛吹雪でした。時間は、16:11 。やや暗くなりかけているのですが、雪が回りの景色を明るくしていました。
でも、吹雪で視界がきかないほどです。
上の写真、右と下の写真左は、たい焼きくんです。今日お手伝いに来てくれたセミナー修了生のお母さんが焼いている「たい焼き」。
何と、中には、あんこだけでなく、わが家の栗缶こと、栗の缶詰に加工した「栗」が入っていました。あーおいしかった。お茶と一緒にたいらげてしまいました。
中央と右は、今日の晩ご飯です。サツマイモとゴボウの煮つけ、ハクサイとハムのサラダ、そして、ギョウザでした。
下の写真も、今日の晩ご飯です。大根のポタージュ、そして、焼いたスルメです。
夕方降り続いた雪も小康状態になっていました。気温が下がり、道路は路面が凍結して凄い状態になっていました。
下の写真は、今日の山の風景です。左は、とてもきれいな青空を望む事ができたラベンダーの畑の様子です。青空は出ていますが、このときには、お日さまは雲に覆われて寒々としていました。右は、柿の木。
2009.12.17 の Yahoo!ニュース(産経新聞)に「梅は胃炎と糖尿病予防に効能」というタイトルの記事が載っていました。「和歌山・みなべ町」が特許取得したという事も書かれていました。
これは、梅の中に含まれている成分と関係があるようです。
● 梅の中に含まれている成分
○ シリンガレシノール
・ピロリ菌の働きを阻害
・ピロリ菌による胃潰瘍や胃がんの予防
○ α-グルコシダーゼ阻害剤
・食事後の糖質の分解に働く酵素α-グルコシダーゼの働きを抑制
・糖の腸からの吸収を遅らせる事で血糖値上昇をゆるやかにする可能性
という事を研究し、長年かかった特許申請が認められたとの事でした。
研究に携わった方は「食べ方によっては医薬品以上の効果を期待でき、かつ副作用は少ない」とお話しているようですが、梅に備わっているいろいろな効果の一つが、科学的な目で明らかになったわけです。
確か、福田安保理論では、梅の酸味は、身体にとって「いや」なもので、その「いやなものを排泄する」副交感神経が働き、消化管の活動や消化液の分泌を促進し、消化を助けてくれるように働くといっておられたように記憶しています。
ピロリ菌と胃がんの関係については、福田安保理論を通して、このブログでも何度も投稿していますが、ここにきて、梅とピロリ菌のお話が関係していたとは驚きでした。
・「2008.08.11 ピロリ菌の除菌と胃がんのリスク」
○「2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係」
・「2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍」
・「2007.04.07 ピロリ菌とガン抑制遺伝子の変異」
科学的に梅の作用が立証されたことにより、特許取得がなされ、その事による梅の商品などの開発に弾みがつきそうです。
梅といえば、わが生まれ故郷の会津では、「高田梅」という梅がありました。以前、
・「2008.06.11 高田梅種とばし選手権世界大会」
でも、「高田梅種とばし選手権世界大会」の事を記事にしたことがありますが、会津でも頑張って欲しいものです。
先ほどの事を、下記のような図で表してみました。
先日、会津を訪ねたとき、農業法人をされている方が実家に来られました。その中で、米粉と小麦粉のお話がでてきました。会津では美味しいお米は収穫できるのですが、小麦は、会津の土地や気候風土には、やや不向きな面もある事をお話されていました。
ただ、そのために、会津では、小麦の研究がとても進んでいたようです。ところが、研究機関での研究がストップされ、小麦に関する貴重なデータが県外へ流出してしまったのだそうです。
そのデータをもとに、その後、試験研究が進み、小麦の品種が県外で登録されたというお話もされていました。今日の記事を書いていて、会津の梅や小麦の事を思い出したひまわりです。
○ 履歴 : 2008「2008.12.19 この季節お日さまがくれたプレゼント」最低 2.9 最高 6.1
○ 気温 : 今日の最低 マイナス 3.6(02:11)最高 1.2 / 昨日 : マイナス 3.7 - 0.5
今日の秋田は、きれいな青い空の色とお日さまの光がまぶしい朝を迎えました。ひどい天候が続いていましたが、山へ向かう頃には、お日さまが素晴らしい冬の景色を彩っていました。
今日は、午前中に山へ行ってきました。下の写真、左は、家を出て信号機で止まっているときに撮した風景です。中央は、久しぶりにまぶしい光を浴びて、外ではしゃいでいる豆太郎です。
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気温は、低そうでしたが、お日さまのあたった部分は、何となく雪の状態が悪くなっていました。そのため、積雪とは関係なく、ラベンダーの畑へと向かう急斜面では、スリップして途中で止まってしまいました。
上の写真、右は、昨日来のタイヤの跡から踏み外してできた別のタイヤの跡です。この頃になると、何となく雲が多くなってきました。それでも、北東の方角にはきれいな青空がでていました。下の写真、中央と右は、ラベンダーの畑の様子です。
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下の写真、左は、一部がついばまれてしまった柿の実です。もう完全に熟していました。小鳥がついばんでったようです。北海道犬の愛子は、さすがに雪に強いですね。
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今日は、午後から、病院でのアロマのセミナーがありました。山から帰り、準備を済ませてお昼ご飯を食べました。下の写真、左と右は、カレーライス、そして、大根と油揚げのみそ汁でした。
ご飯をすませ、車の用意をしようと外を見ると、雪が降り始めていました。そのため、少し早めにお店を出発して、時間通りに病院へ到着する事ができました。
今日のアロマのセミナーは、「アロマの有用性」についてのお話でした。精油の持つ三つの特性を理解して、どのような条件のときに、どのような精油を適応するのかをお話しました。
今日は、筋肉の疲れや血液の循環に作用する「芳香成分類や芳香分子」の薬理作用や、エネルギー作用を理解し、そして、それらの芳香成分類や芳香分子を含んでいる精油の実際の香りを確かめて、自らの状態に応じた精油のブレンドを作るところまでお話しました。
もうすぐクリスマス。そのため、全く別の目的で「クリスマスの香りを奏でる練り香水」も作っていただきました。下の写真、右は、セミナーが終了して、会場を後にするときに撮ったものです。
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病院の入り口に荷物を運んでいると、外は猛吹雪でした。時間は、16:11 。やや暗くなりかけているのですが、雪が回りの景色を明るくしていました。
でも、吹雪で視界がきかないほどです。
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上の写真、右と下の写真左は、たい焼きくんです。今日お手伝いに来てくれたセミナー修了生のお母さんが焼いている「たい焼き」。
何と、中には、あんこだけでなく、わが家の栗缶こと、栗の缶詰に加工した「栗」が入っていました。あーおいしかった。お茶と一緒にたいらげてしまいました。
中央と右は、今日の晩ご飯です。サツマイモとゴボウの煮つけ、ハクサイとハムのサラダ、そして、ギョウザでした。
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下の写真も、今日の晩ご飯です。大根のポタージュ、そして、焼いたスルメです。
夕方降り続いた雪も小康状態になっていました。気温が下がり、道路は路面が凍結して凄い状態になっていました。
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下の写真は、今日の山の風景です。左は、とてもきれいな青空を望む事ができたラベンダーの畑の様子です。青空は出ていますが、このときには、お日さまは雲に覆われて寒々としていました。右は、柿の木。
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2009.12.17 の Yahoo!ニュース(産経新聞)に「梅は胃炎と糖尿病予防に効能」というタイトルの記事が載っていました。「和歌山・みなべ町」が特許取得したという事も書かれていました。
これは、梅の中に含まれている成分と関係があるようです。
● 梅の中に含まれている成分
○ シリンガレシノール
・ピロリ菌の働きを阻害
・ピロリ菌による胃潰瘍や胃がんの予防
○ α-グルコシダーゼ阻害剤
・食事後の糖質の分解に働く酵素α-グルコシダーゼの働きを抑制
・糖の腸からの吸収を遅らせる事で血糖値上昇をゆるやかにする可能性
という事を研究し、長年かかった特許申請が認められたとの事でした。
研究に携わった方は「食べ方によっては医薬品以上の効果を期待でき、かつ副作用は少ない」とお話しているようですが、梅に備わっているいろいろな効果の一つが、科学的な目で明らかになったわけです。
確か、福田安保理論では、梅の酸味は、身体にとって「いや」なもので、その「いやなものを排泄する」副交感神経が働き、消化管の活動や消化液の分泌を促進し、消化を助けてくれるように働くといっておられたように記憶しています。
ピロリ菌と胃がんの関係については、福田安保理論を通して、このブログでも何度も投稿していますが、ここにきて、梅とピロリ菌のお話が関係していたとは驚きでした。
・「2008.08.11 ピロリ菌の除菌と胃がんのリスク」
○「2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係」
・「2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍」
・「2007.04.07 ピロリ菌とガン抑制遺伝子の変異」
科学的に梅の作用が立証されたことにより、特許取得がなされ、その事による梅の商品などの開発に弾みがつきそうです。
梅といえば、わが生まれ故郷の会津では、「高田梅」という梅がありました。以前、
・「2008.06.11 高田梅種とばし選手権世界大会」
でも、「高田梅種とばし選手権世界大会」の事を記事にしたことがありますが、会津でも頑張って欲しいものです。
先ほどの事を、下記のような図で表してみました。
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先日、会津を訪ねたとき、農業法人をされている方が実家に来られました。その中で、米粉と小麦粉のお話がでてきました。会津では美味しいお米は収穫できるのですが、小麦は、会津の土地や気候風土には、やや不向きな面もある事をお話されていました。
ただ、そのために、会津では、小麦の研究がとても進んでいたようです。ところが、研究機関での研究がストップされ、小麦に関する貴重なデータが県外へ流出してしまったのだそうです。
そのデータをもとに、その後、試験研究が進み、小麦の品種が県外で登録されたというお話もされていました。今日の記事を書いていて、会津の梅や小麦の事を思い出したひまわりです。


















































































