みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

セネスの会

2012年01月31日  植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012年01月30日  植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012年01月29日  植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012年01月28日  植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)

植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09

○ 履歴 : 2010「2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2 - 0.4 / + 5.4
○ 履歴 : 2011「2011.01.31 リナロールを含む精油と光学異性体
- 4.2 / - 0.2
○ 気温 : 今日の最低
- 4.9(02:37)最高 - 1.8(09:13)20時 / 昨日 : - 8.3 / + 0.2 24時

昨日の朝はとても冷え込みました(- 8.3度)が、今日も - 4.9(02:37)と寒い朝を迎えました。

そして、昨日も吹雪模様でしたが、今日は、それ以上の猛吹雪となりました。風がとても強く、断続的に吹雪き模様となりました。昨日で、真冬日を脱したのですが、今日また真冬日を記録する厳しい寒さの一日でした。

下の写真は、今日の朝の様子です。左は、午前 08:55 頃の外の様子です。雲の切れ間から、青空が見えました。

道路が解けているような感じですが、交差点や道路のいたるところで融雪剤がまかれたのか、雪がざけて、ハンドルやブレーキ操作にとても気をつかいました。

中央と右は、吹雪模様となった 午前 09:37 頃の歩道の様子です。雪寄せをしても、すぐに雪が積もってしまいます。この頃、秋田中央地域には、暴風雪波浪警報が出されていました。

20120131吹雪の朝1 20120131吹雪の朝2 20120131吹雪の朝3

そんなとき、妹からメールが届きました。何と、会津の実家の少し先の郵便局前で自損事故があったとのこと。かなりの衝突音が聞こえ、クラクションが鳴りっぱなしでビックリしたそうです。

たまたま、パトカーが通りがかり、事故処理車や救急車、周囲の野次馬も加わりすごかったそうです。下の写真、左は、そのときに撮った事故現場の様子です。

電柱に衝突したようで、かなり傾いているようです。車道は、融雪水が出ているので、凍結による事故ではないとは思うのですが、まだ郵便局が営業前だったため、大事には至らなかったそうです。

今日は、午前 11:00 過ぎに山へ向かいました。その前に、大学病院近くのホームセンターまで買い物に。下の写真、中央は、そのときに撮った吹雪模様の様子です。

山へ到着したのは、お昼頃でした。道路が凍結し車の流れがスムーズではなかったため、以外と時間がかかりました。下の写真、右は、山へ着いたときの様子です。

昨晩から今日にかけて降った雪で、すっかり道路は真っ白け。新たに十センチほど積もっていました。明日には、雪下ろしの事も考えないといけないようです。

20120131会津の実家前での事故 20120131大学病院近くの交差点 20120131山の様子1

下の写真、左は、豆太郎です。豆太郎は、両端の木にワイヤーロープが張られている場所を行ったり来たりできるようになっています。そのワイヤーロープが雪の高さと同じくらいになってしまいました。

中央と右は、今日の山の様子です。断続的に、吹雪が襲ってきます。降り積もった雪を強風が運んでくる場合もありますし、降ってきた雪が強風で吹き飛ばされている場合もあります。

20120131豆太郎 20120131山の様子2 20120131山の様子3

下の写真、左は、除雪ショベルを垂直に立てて雪の深さを示しているところです。腰の高さ以上になっていますから、70センチはあるでしょうか。

気象台が発表している積雪深は、その頃 30センチでしたが、実際には、それ以上あるようです。もちろんこちらは、上北手地区ですので、倍以上という事になりますね。

山の帰りは、吹雪模様となりました。右は、山の出口の様子です。

20120131山の様子4 20120131山の様子5 20120131山の様子6

帰って来たのが午後 01:00 前でした。今日は、天ぷら玉子うどんでした。麺は幅広のうどんです。この頃運動不足を実感しています。

そういえば、駐車場にずいぶん雪が積もっていました。午後 03:20 頃から雪寄せをしました。雪寄せをしている最中から、猛吹雪が襲ってきました。

20120131天ぷら玉子うどん 20120131雪寄せ1 20120131猛吹雪

最初は、寒いながらも穏やかな天気でしたが、途中から猛吹雪へ。全身が真っ白になってしまいましたが、駐車場の雪寄せを一通り終えることができました。

下の写真、左は、雪寄せが終わった駐車場の様子です。中央は、風除室のあるお店の入り口前の様子です。吹雪で、入り口付近が真っ白になっていました。

20120131雪寄せ2 20120131風除室の中 20120131夜の外の様子

上の写真、右は、午後六時前の外の様子です。写真を撮ったときには、雪はやんでいましたが、その後、再び降り出していました。断続的に雪が降っています。

下の写真は、今日の晩ご飯です。ミニシューマイ、野菜炒め、キンピラゴボウ、そして、フキの煮つけでした。

20120131ミニシューマイ 20120131野菜炒め 20120131キンピラゴボウ

下の写真も、今日の晩ご飯です。牛肉とアボガドを和えたもの、ふ入りハクサイのみそ汁でした。ご飯を食べていると、宅配便の方が大きな段ボールを届けてくれました。

その段ボールを開けてみると・・・、下の写真、右のような生花でした。極寒の真冬に、きれいな生花が千葉から届きました。ポピーやキンセンカなどの花も入っていました。

20120131牛肉とアボガドの和えもの 20120131ふ入りハクサイのみそ汁 20120131千葉から届いた春の花

先日から四回に渡り、1989〜2010 まで、21年間学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

また、昨日は「
植物素材の効用、効果の総括」という内容で、とても印象に残っていた植物療法(フィトテラピー)のセミナーの一部をご紹介しました。

2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09

このセミナーは、植物療法(フィトテラピー)を学んで「
初めての小テスト」を実施したときに行われたものでした。改めて、植物療法がとても幅広く、そして奥の深い学問である事を認識させられました。

今日は、そのときに行われた小テストの設問( (1)〜(2))と、末富先生が、それらの設問に対して、どのようなアドバイスをお話されたのかを投稿したいと思います。

その事で、設問で問われている体調や肌質に対して、ハーブや精油などの植物素材を、体質を見極めた上で、どのように組み合わせて適応すればよいのかという植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方やプロセスを読み取っていただければ幸いです。

植物療法(フィトテラピー)を学ばれる方々の参考になれば、恩師にも喜んでいただけるものと思います。なお、内容の一部を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

○ 163-2003.12.09
・植物素材の効用、効果の総括
・設問に対する解答
・自己採点
・年末親睦会

のうちの「設問と設問に対する解答」についてのお話です。下記の写真は、そのとき(2003.12.09)お話されていた末富先生です。

20031209末富先生

 1部ゼミナール終了後、植物素材の使用法がどれほどの理解度にあるか、ご自分で採点されるための設問を用意していますので、解答され、植物素材の知識のレベルや知識の正誤などの目安にされることが好ましいと思います。

 なお、ゼミナール終了後、本年1年間の反省と親睦をかね、当会場にて忘年会を開きますのでご参加下さい。

 今年の総まとめと、自分自身が今年学んだことをどれくらい覚えているのか、テストと自己採点です。

● 本年度(2003年(平成15年)度)自己採点のためのテスト

○ 植物素材表

・ハーブ
アニス、イチゴ、ウイキョウ、ウスベニアオイ、エゾヘビイチゴ、エリカ、オレンジ、カモミル、コンフリー、キンセンカ、コーンフラワー、サリエット、サルビア、ジュニパー、スギナ、スペアミント、タイム、西洋ナツユキ草、西洋ノコギリ草、セルピルム、チャービル、バジリコ、バラ(ガリカ)、ヒソップ、ペパーミント、ベルベーヌ、ボダイジュ、マージョラム、メリッサ、西洋ヤドギリ草、ユーカリ、ラベンダー、リコリス、レモングラス、ローズマリー

・精油
イランイラン、オレンジ、カモミル、カンファー、キャロッドシード、クラリセージ、サイプレス、グレープフルーツ、サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパー、ゼラニウム、タイム、ティートゥリー、ニアウリ、ネロリ、パイン、バジル、パチュリー、バーベナ、バラ、パルマローザ、フランキンセンス、ベチバー、ペパーミント、マージョラム、マートル、ミルラ、メリッサ、ユーカリ、ラベンダー、レモングラス、レモン、ローズウッド、ローズマリー

・濃縮エキス
アスパラガス、アーティチョーク、イチョウ、イラクサ、ウイキョウ、エキナセア、オランダガラシ、カミルレ、シラカバ、スギナ、西洋オトギリ草、西洋カノコ草、西洋サンザシ、西洋ノコギリ草、西洋タンポポ、パセリ、メリッサ、ローズマリー

設問 (1) (2) の各項目に適応する植物素材(ハーブ、精油、濃縮エキス)を別紙、植物素材表より選び、単品又は複合又はブレンドを記入しなさい。いく種類でも結構です。配合比率は記入しなくてもよい。

○ 手当項目

20031209設問1

○ 身体不調

20031209設問2

● テストの解説

 昔は毎年していました。全国一斉にしていました。東北から九州までです。昭和50年代と60年代には東北では八戸、前橋、東京、横浜、名古屋、関西は芦屋、博多、広島、八カ所でしていました。

みんな同じように。その当時はみんな採点して発表していました。昔は。だけど一回目は抵抗がありましたが、二年目くらいからそれで自分をみんなが採点するようになりました。

 二年目、三年目から何となく急に風邪をひいたとか。・・・

○ 体調の手当

・胃腸障害の手当

 胃腸障害、これは、今見たら、ハーブティーというのが皆さん難しいみたいです。正確な解答はあまりありませんでした。

 浴用は、・・・もいいです。

・コレステロール過多の手当

 次のコレステロール過多ですが、これはコレステロールを・・・

 それからマッサージは、・・・です。

・自律神経の手当

 次の自律神経ですが、さっき見て感じたのが、自律神経のもっとも代表的なハーブは、・・・

 それから、自律神経失調のマッサージは、これも最初にでました・・・。

・気力不足の手当

 それから気力不足です。これは皆さんあっていました。これの一番基本的な処方は、・・・。

 気力不足のマッサージは、これは弱々しい人がこられた場合のボディーマッサージは、・・・。

 単品では、・・・。

 この気力不足は・・・。

・冷え性の手当

 冷え性は、これのオーソドックスなレシピは、・・・。

 それから冷え性のマッサージ、これは古い処方ですが、・・・。

 導入とか湿布をはずしておりますが、マッサージに・・・。

○ 皮膚の手当

・敏感脂性の手当

 今度は肌、皮膚の方です。敏感脂性です。この敏感脂性を脂性と判断された方と、敏感と判断された方の両方あるようですが、両方とも間違いではありません。

この肌は実は私が作った肌です。日本にありませんでした。乾水性は私と山本博士と二人で作りましたが、敏感脂性は私が入れるようにといって、エステティックにいれました。外国ではいたって当たり前です。

 これのもっとも効果的なハーブティーは、・・・。

 それから、敏感脂性の蒸気浴です。もっとも代表的なのが、・・・。

 それから敏感脂性を改善するための導入です。ここは、・・・。

 敏感脂性のマッサージは、。

・アクネの手当

 次、アクネのハーブティーです。ニキビです。アクネの処方ですが、まずハーブティーです。

ニキビは、ホワイトヘッド、白ニキビ、それから黒ニキビ、ブラックヘッドに変わり、組織反応を起こして赤いバラ疹、それに細菌感染して膿疱になります。

 みんなに共通した、いわいるニキビ全体に共通した処方は、ハーブティーであれば、・・・。

 濃縮エキスの場合は、・・・。

 アクネの蒸気浴は、もっともオーソドックスなものは、・・・。

 ニキビの場合は、圧倒的に・・・。

 それから、アクネに導入する場合、・・・。

 アクネの時のマッサージは、精油は、・・・。

 それから導入の方に、さっき・・・。

 それから、・・・。

・不活性の手当

 次の不活性です。これは、。

 濃縮エキスは、・・・。

 不活性の蒸気浴は、代表的なのが・・・。

 不活性の時のゴマージュは、代表的なのが、・・・。

 不活性の時の導入は、・・・、

 不活性のマッサージは・・・です。

 ・・・、・・・です。

 不活性のマスク又は湿布の所は、・・・。

 不活性の場合の浴用は、・・・。・・・です。・・・。

・弛緩の手当

 次の弛緩です。だぶつきとかタルミです。これのもっとも代表的なレシピは、・・・。

 弛緩に対しては、濃縮エキスでは、飲用では、・・・。

 弛緩の蒸気浴は、・・・。

 ゴマージュは、・・・。

 導入は、・・・。

 そらから、マッサージは、・・・。

 マスク又は湿布は、さっきと同じように、・・・。

 弛緩の浴用は、・・・です。この中で一般的なのは・・・です。

・色素沈着の手当

 最後の色素沈着です。これのハーブティーは、・・・。

 それから、他の処方としたら、・・・。

 色素沈着の蒸気浴、これでいいのは、・・・。

 色素沈着のゴマージュは、・・・で結構です。

 導入は、これは、・・・。

 マッサージは、・・・、

 ・・・は、・・・。

 そのためには、・・・。

 それからマスクとか湿布をする場合は、・・・。

 浴用は・・・。

 これから、将来、・・・。

 以上です。簡単だったでしょう。だから、今自分が書かれた解答と、それを見て勘違いしているのと、これでよかったんだというのが当然わかると思います。

今いったのは、みんなオーソドックスなベーシックな基本の使い方です。より専門的な使い方ではなくて、これが基本だということです。「
年に一回くらいこういうのいいでしょう」。さっきこう見たけど、腹一杯書いている人もいました。書けばいいというモノでもないんです。

 そういうことで、どうもご苦労様でした。

以上が、植物療法(フィトテラピー)を学んで「初めての小テスト」を実施したときにお話された内容の一部です。

解説の一番最後に「
年に一回くらいこういうのいいでしょう」というお話がありましたが、後にも先にも、テストは、このテスト一回のみでした。

・・・・によって、大部分の処方例を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

なお、今回の内容も、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「
ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09

○ 履歴 : 2010「2010.01.30 今日は今月二回目の満月ブルームーン + 0.3 / + 5.0
○ 履歴 : 2011「2011.01.30 雪寄せと雪下ろしの毎日
- 5.3 / - 2.2
○ 気温 : 今日の最低
- 8.3(04:01)最高 + 0.2(08:44)24時 / 昨日 : - 5.8 / - 1.6 24時

今日の朝は、全国的にとても気温が低かったようですが、秋田市でも - 8.3(04:01)と今冬一番の冷え込みとなりました(今までは、2012.01.20 - 7.2(06:21))。

しかも、冷え込んだだけではなく、朝は、吹雪模様となっていました。ただ、不思議な事に、04:01 に記録した最低気温
- 8.3 度は、その後、吹雪模様となった 08:44 に、+ 0.2度の最高気温を記録しました。

最低気温を記録した後、五時間も経たないうちに、最高気温を示すとは本当に変な天気です。お昼前後には、お日さまが顔を出してはくれたものの、その後は、雪雲に覆われ夕方には、再び雪が舞っていました。

今冬一番の冷え込みを記録し、それほどお日さまが顔を出さなかったのですが、これまで続いていた真冬日が途切れてくれました。それでも、毎正時の気温は、午前十時(0.0度)を除き、すべてが氷点下でした。

下の写真、左は、今日の朝の様子です。時間は九時を過ぎていましたが、風が強く吹雪いていました。中央は、そのとき一緒に撮した歩道の様子です。これまで除雪された雪の山が、歩道の脇に高く積まれていました。

20120130吹雪の朝1 20120130吹雪の朝2 20120130山へ向かう峠道

今日は、お昼前に山へ向かいました。その頃、一時的にお日さまが顔を出してくれました。上の写真、右は、そのときに撮した山の入り口付近の道路の様子です。

下の写真は、今日の山の様子です。愛子や豆太郎が今冬一番の冷え込みを無事過ごしてくれたようです。右は、地面に近づいた所から撮した風景です。

雪が結構、降り積もっているのがわかります。六十センチ以上あるかもしれません。

20120130山の様子1 20120130豆太郎 20120130山の様子2

今日は、風が強かったため、山へと向かう道路には、地吹雪の跡が残されていました。下の写真、中央と右が、その様子です。

20120130山の様子3 20120130地吹雪の跡1 20120130地吹雪の跡2

下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯です。カツ丼と納豆汁でした。右は、17:37 頃に撮した外の様子です。雪が降っていました。

20120130カツ丼 20120130納豆汁 20120130小雪舞う夕方

下の写真は、今日の晩ご飯です。ミニシューマイ、タラのみそ漬けの焼き魚、そして、キンピラゴボウでした。

20120130シューマイ 20120130タラのみそ漬けの焼き魚 20120130キンピラゴボウ

下の写真も、今日の晩ご飯です。青豆やいろいろな野菜の入った五目煮、アボガド納豆、そして、漢方スープでした。

20120130五目煮 20120130アボガド納豆 20120130漢方スープ

昨日まで四回に渡り、1989〜2010 まで、21年間学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

とても印象に残ったセミナーがありましたが、それは、この植物療法(フィトテラピー)を学んで初めての小テストを実施したときのことでした。

それは、くしくも「
2003 年(平成 15 年)度 セネス ゼミナール カリキュラム選定に関する所見」でも明らかにされていた通り、当時、日本で行われていた様々な概念が「内容が殆ど欧米の物まね」が多く、日本人の様々な要素を取り込んだ上での手当とはかけ離れている事を指摘されていました。

再度掲げる事になりますが、その所見では、

最近10数年を振りかえり、気掛かりになることがあります。
現在アロマテラピー、ハーバリズム、ホリスティック等々、数多くのキュア業種が賑やかで喜ばしいことと思いますが、内容が殆ど欧米の物まねが多く、欧米人(コーカサイド)の用法資料の移行となっていますが、欧米人と異なり日本人は、

・人種 〜 コーカサイドとモンゴリアン
・季節変化 〜 日本人 6〜9シーズン、欧米一部を除き暫時変化
・季節による基礎代謝急変の日本人と変化の少ない欧米人
・紫外線量の違い
・肉食の欧米人と米食の日本人
・入浴習慣とアルカリ洗顔
・肌色調 〜 白色と黄色
・肌のpHの違い
・ミネラル摂取量の違い
・ビタミンB1、ビタミンB2の摂取量の違い
・低湿度に対する肌生理の違い
・欧米人に非常に少なく日本人に非常に多い肌のトラブル
・ストレッサーに対する肌抵抗力の違い

等々を考慮し、素材の選択、濃度、配合ブレンド、用法、技術等を配慮したキュアをされることを考え、基本の素材である精油、ハーブハーブエキス等の知識を今一度考えられることを望み、2003年前半のセネス カリキュラムといたしました。
研究会セネス 末富 仁

とありました。その年の最後の月である 12月(2003.12.09)には、「植物素材の効用、効果の総括」として、上記所見に至る事となった背景が、ジャックポワルソン博士やルノー博士の教えによって導かれていた事を理解することができました。

それは、理論だけではなく、臨床の両方を必ず平行して学んでいく事で、そして、そこには、様々な植物素材を、目的に応じて相利相乗拮抗作用を考慮しながら、より効果的な使い方を身につけていかなくてはならない事をお話されていました。

それらの事柄を身につける事で、日本人の様々な要素を取り込んだより実践的な植物療法(フィトテラピー)の概念を構築する事が可能となります。

植物療法(フィトテラピー)を学んで初めての小テストを実施したときの「
植物素材の効用、効果の総括」セミナーでしたが、とても興味のある内容だったので、その一部ではありますが、下記の通り投稿させていただきました。

植物療法(フィトテラピー)を学ばれる方々の参考になれば、恩師にも喜んでいただけるものと思います。小テストの記事については、後日投稿したいと考えています。

なお、内容の一部を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

○ 163-2003.12.09
・植物素材の効用、効果の総括
・設問に対する解答
・自己採点
・年末親睦会

のうちの「植物素材の効用、効果の総括」についてのお話です。下記の写真は、そのとき(2003.12.09)お話されていた末富先生です。

20031209末富先生

 本年1年間セネスゼミナールにおいて、ハーブ、精油などの植物素材の効用、効果のゼミを受講され、基本的な知識を習得されたと思います。

 しかし実際にサロンでのクライアントの手当やスタッフ教育、またはサークルや研究会での指導のためには、基本知識だけでは不完全なため、身体皮膚の不調、障害の改善のための植物素材の選択や、単品、またはブレンド、または濃縮エキスなどの併用など、効果的使用法など、総括ゼミナールを実施します。

 1部ゼミナール終了後、植物素材の使用法がどれほどの理解度にあるか、ご自分で採点されるための設問を用意していますので、解答され、植物素材の知識のレベルや知識の正誤などの目安にされることが好ましいと思います。

 なお、ゼミナール終了後、本年1年間の反省と親睦をかね、当会場にて忘年会を開きますのでご参加下さい。

○ 2004年度前半テーマ

 体質学の上級、・・・です。4月まではそういう予定でそれを全部やります。それで体の方もすむわけです。

○ 植物療法の歴史

 毎月の例会とは別にやりたいと思います。今ここに書いたのはどういうことかというと、ハーブにしても、精油は昔から使っていませんでした。ヨーロッパでは精油はずいぶん前から使っていました。19世紀の初めから使っていました。

 日本の方ではまだ、ほんの10数年くらいしか経っていません。植物を使うときに、民間療法、漢方療法、薬草療法、植物療法、同じハーブ、同じチンキ、同じエキストラクト、どれを使っても使い方が全部違うということをまず知っておいて下さい。

 なぜこういうことを説明しないといけないかというと、・・・理解して下さい。

 民間療法は、・・・。

 漢方療法は、紀元前3,700年頃、・・・。

 ・・・。これが漢方療法です。

 漢方療法の植物は・・・。

 そのうち、・・・。

 薬草療法は、一番最初メソポタミアで始まったわけです。・・・。

 ところが、・・・。

 ・・・薬草療法でした。

 私が顧問をしていました・・・。だから薬草療法と植物療法はまったく一緒ですが、なんで呼び名が違うのかというと、植物療法は化学者が、植物の中からいろんな成分を単離抽出したわけです。

 例えば、・・・。1901年に植物療法が体系づけられて、ここから化学と医学の分野で利用されてきます。

○ ルノー博士の教え

 漢方療法よりレベルは高いですが、・・・。いろんな方法を考えたのが植物療法です。民間療法、漢方療法、薬草療法、植物療法、同じ植・・・。

 ・・・。

 そのように、・・・。その中で一番大事なことは・・・、それを知らないと本当の植物療法は理解できません。

 これは、私がうるさくいわれたことです。ポワルソン博士とかルノー博士からうるさくいわれました。世界中にはたくさんの学者がいますが、臨床経験のある学者は一握りだと。ほとんどが理論家なんだ。君がいくら理論を勉強しても臨床ができなければ、何の役にもたたない。だから常に理論と臨床というものを平行してやりなさいと、うるさくいわれました。

 ジャックポワルソンという人は、・・・。

 うるさくいわれたのは、理論家だけではもう意味がない。何でかというと、理論は一番大事なことではあるけど、クライアントは全部違うんだ。同じ疾病、同じ病気であっても、条件が違う、体質が違う。

 そうしたら、当然植物の使い方、素材の組み合わせ方は全部違ってくる。これを身につけないといけない。そして、臨床は最低でも10,000例以上の臨床をしないとわかるはずがない。非常にうるさくいわれました。

 当時はうるさい、うるさいと思っていましたが、自分にとって非常にいい事です。・・・。

 ぜひ皆さんにお願いしたいことは、間違ってもいいから、とにかく経験することです。経験より大事なものはありません。ところが、理論が全然わからずに経験だけをしたら、これは単なる職人に過ぎないんです。

 例えば、・・・。日本では、そういうことを一人ずつ教えるようにとうるさくいわれた。

 ルノー博士がいうには、・・・、それでエステティックの基礎を作りました。

 その時に、・・・、必ずやるように。そうすると必ずそういうことがわかってくる。

 自分がわかったきっかけは、ドイツの有名な体質学のクレッチマー博士の講演を聴いて、・・・ようにと。それでうるさいぐらいいわれました。

 おかげで最初は難しいと思っていましたが、やるうちに、あーなるほど、本にはこう書いてあるし、どこどこの学者はこういっているが、実際は違ったケースがでてきたとか。

 それは、人間が全部千差万別だということです。だから、いつもいうことは、理論だけで頭でっかちにならないようになること。それから、経験だけで一人前と思ったら大きな間違いを起こすということ。必ずこの両方をやるように。これが私の座右の銘になっています。だから、原爆の後遺症も自分で治すようにしたわけです。

○ 日本での現状

 そういうことで、現在は植物療法となっていますが、日本が圧倒的に多いのがまだ、薬草療法です。混同しないように。ヨーロッパでは理論家だけの学者では通りません。

 日本では通ります。どこの大学でも、・・・の名誉教授といってもぜんぜん臨床がわかりません。その代わり、理論を言わせると、歴史から、名前の由来をいいますが、「先生、何をいっているのですか。それを勉強しても何の役にも立たないではないですか」と。・・・。

 それから、植物療法の中で大事なことは、日本の場合は、ハーブを研究しているハーバリストは、ハーブハーブハーブと、精油を扱っているアロマテラピストは、もう精油精油と、こんな国は他にないんです。何でかというと、植物療法では、チンキも使う、精油も使う、ハーブも使う、エキストラクトも使う。それを一番条件に適したものをそのときそのとき使う。特に、併用をするとものすごく効果がある。

 例えば、・・・しまいます。ところが、アロマセラピストの方は・・・の使い方を知らないわけです。

 ・・・を使うか、それすらほとんど勉強していません。植物療法家というのは、どうしてもこの精油を・・・して使いたいと思ったら、・・・しまいます。今度は逆に、ハーブの中の精油をそのときだけ、芳香成分を出そうと思ったら、一時的に・・・くるわけです。

 そういうふうに、・・・、ヨーロッパは全部一人の植物療法士は、ありとあらゆる素材を、ありとあらゆる形で作るわけです。だから、精油も最初の1〜2年間は6〜8種類しか使いません。完全に使いこなしてから初めて、12種類、20何種類と増やしていきます。日本の場合は、・・・、モノの役にはほとんど立たないわけです。

 ・・・で私が講演を頼まれていったときに、・・・、やはり総合的に知識を身につけていただかないといけません。

 特に・・・ところですが、ハーブと精油は全部一緒に使っています。

 何でかというと、ハーブだけ、精油だけよりも、併用した方が効果が高いです。例えば、精油の中には・・・・・・。だからハーブと精油を別々に使わずに、併用するとより合理的でより効果的です。

 ここに何回か来ました、・・・。精油だけではダメだ、ハーブだけではダメだ。ありとあらいいる植物素材を、目的にあわせて、効用効果別に組み合わせて使わないといけない。そのときに、どちらを主にして、どちらを従にするかは、目的によって、効用効果の使い道は違うということです。必ず両方平行して知識を身につけて下さい。

 今は・・・。これをぜひ頭によく入れておいて下さい。

 それから、ハーブや精油をブレンドする、いわいる、そのアーチストが・・・ことが一番大事です。ハーブのレシピは22,000種類ぐらい現在あります。普通の本には何十種類しか載っていません。これはどんどんこれからも増えていきます。

 最近では、・・・。

 そして、有名な・・・、・・・の研究が進んでいます。

 何でもそうです。日本では古来からいいものがあっても、・・・。

 だから、・・・、あまり一つのモノに指向性を一本化しないように、広い視野を持って取り組んで下さい。そして、必ずハーブ、精油、エキストラクトを併用することを少しずつ身につけていただくとより効果的です。

 例えば、・・・。

 体中やっていても、・・・。

 とにかく併用するということを覚えて下さい。ここでもよくやっています。例えば、・・・効果はもっとあがります。そのときの配合で一番大事なのは、どれを主にしてどれを従にするか、これが一番大事です。

○ 相利相乗拮抗作用

 どれを主にしてどれを従にするか。・・・、この二人は実は臨床家です。

 それから、アロマテラピーの・・・、ここ10年くらいものすごく進んでいます。

 ただ、・・・ので、臨床をなるべくやって下さい。

 それから、必ず植物素材を使うときには、・・・。

 もっとも代表的な・・・。こういうものをハーブの中には、大なり小なり持っています。

 植物の・・・を持っています。

 例えば、・・・。・・・メリットになります。

 相利作用は、それを組み合わせることによって、何の阻害も受けない、ストレートに働いてくれる、そういう場合に相利作用です。これはヨーロッパのことばを日本語に訳したことなので、日本では相乗はありますが、相利作用はたぶん日本の学問にも出てこないと思います。向こうでは相利、相乗と分けています。

 そして、・・・下さい。化粧品でも手当でもそうです。

 例えば、・・・の手当に・・・植物にはみんな持っています。

 だから、・・・が強いです。

 ところがこれだけで使うよりも、・・・、植物は近縁種といって、ここを勘違いしないように。

 ・・・は単なる・・・。

 これも・・・といっています。

 これのもっと専門的なものを・・・には必ずこういう使い方をします。

 だから、・・・に非常に効果があります。

 そして、この二つに・・・。

 これを、・・・とか、・・・下さい。

○ 植物療法の実際

 配合率です。どれを主にしてどれを従にするか。例えば、・・・。

 例えば、・・・。

 だから、・・・。そういうときは・・・なんです。

 ところが、・・・。

 一番効果があるのが、・・・。

 例えば、お客様で、・・・。

 だから、いろんな本にはそういうふうには書いてありません。それはかなり臨床を深くやっていないと、それで、・・・なら・・・と書いてあって、いろんな植物がダーっと書いてあります。

 その先は皆さんの当たるも八卦あたらぬも八卦です。それこそ占いと一緒です。そういうのを一つ一つ自分が試してみる、お客様に臨床でやってみることです。そうするとわかってきます。

 そいうふうに、・・・。これを覚えておいて下さい。

○ 世界の植物療法は

 次に、なぜ、日本とかアメリカとかイギリスとかが、全部一つ一つの部門に分かれてしまったのか。ヨーロッパでもいわれました。・・・。それには、長い時間をかけながら、そういうことを理論的にも臨床的にもやっていきます。

 ところが、アメリカとイギリスと日本は、・・・、アングロサクソン系は一つ一つを独立してやります。それには大きい意味があります。ちょっと昔の話になります。

 日本に、・・・。

 アメリカは・・・。

 それで、・・・美容です。

 あれは、・・・。

 皆さんがやっているアロマテラピーよりも・・・。ところが、アメリカだから、・・・。

 ところが、臨床がほとんどなかった。その影響を日本は当時受けました。・・・。

 そして、その時に・・・。それで、精油は精油、ハーブはハーブ、エキストラクトはエキストラクトとでした。特にそういう学問というのはアメリカの場合は発達しました。その時・・・。それで結局、・・・アロマテラピーとかハーバリズムとかエステティックとかができました。それで全部別になっています。

 ヨーロッパは、アロマテラピーそのものが・・・です。たまたま・・・。

 それで、ヨーロッパはこういうのがあるんだなと。考えてみたら、自分らはもう100年も200年も前からやっていたと。ところが、それだけ独立してやっていたわけではなく、全部植物素材は総合してやっていた。それは今いったような、歴史的背景と全部をやるには人生は短過ぎるのです。

 だから、精油なら精油、ハーブならハーブの研究だったらまだ時間的に、その上にハーブは、当時分析表がほとんどありませんでした。精油はほとんど分析表がそろっていました。そのため、イギリスやアメリカの学者とか学識経験者は、みんな精油に向いてしまいました。

 ハーブの方は産地によって、それで、ヨーロッパでも、それでは精油もある程度統一しないといけないという動きが始まりました。それは、・・・。

 それでは、・・・。

 私が行ったところなんかは、・・・。

 そして、・・・。

 例えば、・・・。だからそういう併用の仕方をきちんと覚えることです。

○ 理論と臨床との差

 それから、これはハーブではなく・・・です。・・・。効果は全く違います。

 あくまでもノーマルな肌に、・・・。

 だから、必ず・・・されます。

 ところが、・・・動きます。

 そういうことをして、そこに精油がくると、それこそ諸手を広げて細胞は待っています。このことも必ず頭に入れておいて下さい。だから、最初から精油を塗るのは悪いとはいいませんが、前もって・・・ます。そうすると、物質はもっと経皮吸収するんです。ただ・・・して、目的の素材を接触させると効果はグーンと上がります。

○ 理論に基づく臨床

 特に・・・というのは、ここでは、当たり前のことですが、ほんの数年前までは誰も知らなかった訳です。ここでやっていることが、みんなあちこちの本に載ったりしたわけです。ましてや、アロマテラピーでは・・・というテクニックはありませんでした。それを皆さんがやるかやらないかで、同じアロマテラピーをしていても・・・をしていると、効果が全く違ってきます。

 まず、これだけのことをハーブや精油を使う上で、最低知っておいていただきたい。これは、あくまでも臨床、技術の方です。理論を話してもきりがありません。皆さん方がプロとして、お客さんにより信用を得るため、結果をだすために必ず今いったことを覚えておいて下さい。

 今日これをぜひいっておきたいと思いました。普段からいっていることですが、まとめて今日お話しました。そうしないと、ただなんとなく、技術、やり方、使う素材の名前、内容ばかりを覚えても、それはプロとして片手落ちになります。

以上が、植物療法(フィトテラピー)を学んで初めての小テストを実施したときにお話された「植物素材の効用、効果の総括」の内容の一部です。

なお、今回の内容は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「
ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

● 関連記事
2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)

○ 履歴 : 2010「2010.01.29 タイトル画を春の京に咲く梅へ 2010 + 0.3 / + 4.0
○ 履歴 : 2011「2011.01.29 屋根の雪下ろしこれで六回目
- 4.5 / - 1.7
○ 気温 : 今日の最低
- 5.8(22:39)最高 - 1.6(12:05)24時 / 昨日 : - 5.8 / - 2.4 24時

今日も真冬日となったようです。これで何日目でしょうか。今朝の最低気温は - 5.3(05:40 17現在)と(24時現在 - 5.8)、昨日ほどではありませんでしたが、はやり寒い朝を迎えました。

外を見渡しても寒々としています。ただ、午前中から、お昼、そして、午後にかけて、時々ではありますが、お日さまが顔をだしていました。

幸いな事に、昨日のような吹雪模様には見舞われませんでした。そのため、真冬日からプラスに転じたような感覚でした。お日さまの力は、とてもすごいですねぇ。

下の写真、左は、今日の朝の様子です。今日は、午前中からアロマのセミナーでした。肌の事を、皮膚の構造と生理、そして、内面と外面の環境との関連付けて勉強していただきました。中央は、そのときにお話させていただいた内容をホワイトボードへ書き留めたものです。

右は、今日のお昼ご飯です。玉子そばでした。と思って食べ始めると・・・

20120129朝の様子 20120129アロマのセミナー 20120129玉子そば

うどんも入っていました。玉子うどんそばでしょうか。そういえば、このような食べ方は、あまりしたことがありません。

下の写真、中央は、デザートのチョコミルククレープです。チョコレートケーキではなく、クレープなんだそうです。薄い素材が重なってました。

今日は、お昼頃から女子マラソンが大阪で行われていました。アロマのセミナーが終わった頃、後半戦をテレビで観戦していました。

20120129玉子うどんそば 20120129デザート 20120129山の入り口

今日も、午後三時頃山へ向かいました。今日は、お日さまが時々顔を出していましたので、外は、何となく緩んだ感じがしていましたが、徐々に冷え込んできているようです。

上の写真、右は、山へ通じる道路です。雲が広がっていましたが、南西の空から、お日さまが顔を出していました。わずかの間、雲の切れ目から顔を出しているため、すぐに寒空へ逆戻りします。

下の写真は、ほとんど同じ場所からの風景ですが、お日さまが出ているときと隠れているときとでは、全く違った表情に見えます。

20120129山の様子1 20120129山の様子2 20120129山の様子3

下の写真、左は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道付近に、お日さまの光が差し込んだときに撮した風景です。中央は、除雪のため寄せられ固くなった雪の壁に降り積もった柔らかな雪です。山からの帰り間際、雪で覆われていた田んぼに、お日さまの光が差し込んできました。

20120129山の様子4 20120129山の様子5 20120129山の出口

下の写真は、今日の晩ご飯です。ホットプレートで蒸し煮したモヤシですが、中には、タラや豚肉などが一緒になっていました。特製のゆずダレをつけて食べました。右は、炊きたてご飯に生玉子をかけた玉子ご飯です。

20120129モヤシの蒸し煮1 20120129モヤシの蒸し煮2 20120129玉子ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。豆富や山菜、そして、いろいろな野菜などが入った納豆汁、佃煮でした。お皿にいろいろな発酵食品がのっています。

いろいろな種類のチーズやハクサイがっこ、そして、発酵食品とは関係のないアボガドと、赤ワインもついています。

20120129納豆汁 20120129佃煮 20120129発酵食品とワイン

今日もまた、これまで学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

昨日は、2001年から2005年までのタイトルをリストアップしました。今日は、2006年から2010年まで学んだ植物療法(フィトテラピー)の受講履歴をリストアップしてみました。

末富先生のセネスでのゼミナールは、2010.08.22〜23 の「2010年 夏季特別ゼミナール」が最後となってしまいました。このゼミナールには、ひまわりは出席できませんでしたが、酸素マスクを施してのセミナーだったそうです。

その後、体調を崩され、2010.09月以降のスケジュールをキャンセルされ、体調の回復をめざしておられましたが、2011.04.24 にお亡くなりになりました。

2011.04.28 恩師の告別式
2011.04.27 恩師のお通夜
2011.04.25 恩師の訃報

ここに、先生のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

● セネスの会テーマー及び内容(2010 年(平成 22 年)度)
○ 2010.11.09 今年度セネス 月例ゼミナール休講のお知らせとお詫び
「拝啓
晩秋の候、日頃は大変お世話になっております。
さて、月例セネスゼミナールですが、末富先生の体調が未だ万全とは言えず、もう少し大事をとらせて頂きたく、今年度は休講にさせて頂きたいと思っております。・・・・」

○ 休講-2010.09.28(幻のプログラム
・今夏、想像を絶する猛暑を体験し、疲弊した身体と皮膚の歪みに特殊なケアで改善し、初冬より進む老化現象を遅滞させるために、最も身体、皮膚が休息する季節(10月、11月)に特別な管理により老化の進歩を遅らせるゼミナール
・先生体調悪く休講
○ 欠席-2010.08.22〜23(
先生最後のゼミナール
・2010年 夏季特別ゼミナール
・体質形態別の個々の体調の加齢による老化の外見的形態の特徴とその違いによる老化防止と形態改善
○ 2010.07.29 お詫びとお知らせ
「暑い日が続いています。皆様お元気ですか。
2010.07.27 のセネスゼミナール、体調をくずし中止いたしましたこと、誠に申し訳なくお詫び致します。
体調も徐々に戻りつつあり、8月下旬(23、24、25日)のセネス夏季ゼミナールは、必ず実施致します。老齢ではありますが、エステティックや体質学、フィトテラピーの分野で、多くのプロフェッショナルの未発表テーマが数多くあり、体調と相談しながら今後実施する予定です。・・・・」

○ 休講-2010.07.27
・若さを取り戻すため、肌の部位別の歪みを取り戻す各種のソワンの方法と老化別による栄養管理、日常の生活管理
・先生体調悪く休講
○ 欠席-2010.06.22(アロマセミナーのため)
・植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善と老化寿命に関して
・女性に多発しやすい特有の心と身体、肌の不調の原因と手当、栄養管理 5
○ 227-2010.05.25(
ひまわりにとって最後の受講
2010.05.25 植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善 5
・植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善と老化寿命に関して
・女性に多発しやすい特有の心と身体、肌の不調の原因と手当、栄養管理 4
・植物療法、フィトエステティック、体質形態学による
・肌の不調の原因と手当て、栄養管理
→ 原因、性状
→ ハーブ(濃縮エキス)〜 内用、外用
→ 精油
→ 栄養管理
・肌の不調
→ 乾脂性の肌の不調
→ 乾水性の肌の不調
→ 脂性肌の肌の不調
→ 敏感脂性肌の肌の不調
→ 敏感肌の肌の不調
○ 欠席-2010.04.27
・植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善と老化寿命に関して
・女性に多発しやすい特有の心と身体、肌の不調の原因と手当、栄養管理 3
○ 226-2010.03.23
2010.03.23 植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善 3
・植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善と老化寿命に関して
・女性に多発しやすい特有の心と身体、肌の不調の原因と手当、栄養管理 2
・植物療法、フィトエステティック、体質形態学による
→ 心、身体、不調(セルネ、体質改善、内分泌障害、心身症、・・・・疲労倦怠)
→ 原因、性状
→ ハーブ(濃縮エキス)〜 内用、外用
→ 精油
→ 栄養管理
○ 225-2010.02.23
2010.02.23 植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善 2
・植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善と老化寿命に関して
・女性に多発しやすい特有の心と身体、肌の不調の原因と手当、栄養管理 2
・植物療法、フィトエステティック、体質形態学による
→ 心、身体、不調(記憶力低下、月経不順、月経前緊張症候群・・・・)
→ 原因、性状
→ ハーブ(濃縮エキス)〜 内用、外用
→ 精油
→ 栄養管理
○ 225-2010.01.26
2010.01.26 植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善
・植物療法 神経や身体の歪みや障害の改善と老化寿命に関して
・女性に多発しやすい特有の心と身体、肌の不調の原因と手当、栄養管理 1
・植物療法、フィトエステティック、体質形態学による
→ 心、身体、不調(アトピー、アレルギー・・・・)
→ 原因、性状
→ ハーブ(濃縮エキス)〜 内用、外用
→ 精油
→ 栄養管理

● セネスの会テーマー及び内容(2009 年(平成 21 年)度)
○ 224-2009.12.15
2009.12.15 植物療法 活性酸素による肌の変性と身体への影響 4
・植物療法 体質別による外見の老化現象の防止と改善のためのテクニック 4
・エストロゲン(女性ホルモン)作用
(1) 利己的な遺伝子
→ ・・・・・
・アンチエイジング
・老化の原因と改善について現在研究実証されている事項
・老化の原因
(01) 老化遺伝子
(02) 老化時計
→ ・・・・・
(14) 免疫低下説
・エイジング(老化)
(01) 肉体的衰え
→ ・・・
・老化の最も大きな原因である活性酸素の発生原因と抗酸化物質
(01) 喫煙 〜
→ ・・・・
→ 抗酸化物質
○ 223-2009.11.24
2009.11. 24 植物療法 活性酸素による肌の変性と身体への影響 3
・植物療法 体質別による外見の老化現象の防止と改善のためのテクニック 3
・老化現象による体質別形態変化の推移
→ 弱年代(20代 〜 30代)
→ 中年代(40代 〜 50代)
→ 老年代(60代以降)
3. 内胚葉形体質(加齢による形態変化)
4. 中間形体質(加齢による形態変化)
・ 体質別身体と肌の不調
→ 外胚葉
→ 中胚葉
→ 内胚葉
→ 中間形
・SOD 作用物質
・フィトテラピー(SOD)ハーブ
・日本人の身体特徴
1. 人体図 レオナルド・ダ・ビンチとルーベンスの人体比例図
→ コーカサイドの標準と日本人の平均
→ 男女の体格の違いの特徴
・体型変型に対する改善のための技術
1. 加齢老化による体型の変化(基本)
→ 顏
→ 上腕内側
→ 乳房、乳底部
→ 下腹部
→ シルエット
○ 222-2009.10.27
2009.10.27 植物療法 体質別による外見の老化現象の防止
・植物療法 体質別による外見の老化現象の防止と改善のためのテクニック 2
・老化現象による体質別形態変化の推移
→ 弱年代(20代 〜 30代)
→ 中年代(40代 〜 50代)
→ 老年代(60代以降)
1. 外胚葉形体質(加齢による形態変化)
2. 中胚葉形体質(加齢による形態変化)
3. 内胚葉形体質(加齢による形態変化)
4. 中間形体質(加齢による形態変化)
・日本人の体質形態の特性と判別
・日本人の体質形態の多数派は縄文人タイプ
・体質別加齢による老化現象の遅速と特性
○ 221-2009.09.29
2009.09.29 植物療法 活性酸素による肌の変性と身体への影響
・植物療法 体質別による外見の老化現象の防止と改善のためのテクニック 1
・肌の変性と身体のすべての機能の衰え障害などに対する処置、用材の選択と適用法
1. 肌の変性
→ しみ、そばかす、老色、シワ、たるみ、リポフスチンなど
2. 組織のコラーゲン、エラスチンの変性
3. ヒアルロン酸の減量
4. 末梢血管系の脆弱化
5. 身体のすべての機能の衰え障害など
・対応するための処置、用材の選択と適用法
○ 欠席-2009.08.24〜26
・2009年 夏季特別ゼミナール
・肌の変異の原因判別と改善するための理論、仕様用材の選択と手当て技術
・普通肌(若年)
・普通肌(成熟)
・老化減退
・敏感肌
・弛緩肌
・紅斑
・乾脂性肌
・乾水性肌・・・・・
・成因性状、手足浴、ハーブティー、ヴァポレール、アナリーゼ、ゴマージュ、リンパドレナージュ、マッサージ、パップ、栄養
○ 休講-2009.07月
・先生体調悪く検査のため休講
○ 220-2009.06.23
2009.06.23 植物療法 日本のハーブの種類と利用法 4
・植物療法 日本のハーブ約 100種についての種類、利用法(内用、外用)4
・エステティックや植物療法に用いる手当用材としての日本のハーブについて
1. 約 100種類の植物名や産地(ダイダイからリンドウまで)
2. 主要な成分
3. 内用や外用
○ 220-2009.05.26
2009.05.26 植物療法 日本のハーブの種類と利用法 3
・植物療法 日本のハーブ約 100種についての種類、利用法(内用、外用)3
・エステティックや植物療法に用いる手当用材としての日本のハーブについて
1. 約 100種類の植物名や産地(キンミズヒキからダイオウまで)
2. 主要な成分
3. 内用や外用
○ 219-2009.04.28
2009.04.28 植物療法 日本のハーブの種類と利用法 2
・植物療法 日本のハーブ約 100種についての種類、利用法(内用、外用)2
・エステティックや植物療法に用いる手当用材としての日本のハーブについて
1. 約 100種類の植物名や産地(イラクサからキランソウまで)
2. 主要な成分
3. 内用や外用
○ 218-2009.03.24
2009.03.24 植物療法 日本のハーブの種類と利用法 1
・植物療法 日本のハーブ約 100種についての種類、利用法(内用、外用)1
・エステティックや植物療法に用いる手当用材としての日本のハーブについて
1. 約 100種類の植物名や産地
2. 主要な成分
3. 内用や外用
○ 欠席-2009.02.24
・皮膚に冬季発生する老化現象の改善法
(1) 皮膚の乾燥(くすみ、シワ、弛緩、溝の進行と色調定価、痒み、アトピー)
(2) 表皮の電気的吸着(垢、汚れ)低温乾燥による毛孔内の皮脂、汚れの貯留
(3) 抱水能(水和)改善
(4) 定期的ゴマージュによる細胞分化の正常化、皮表の不全改善活性物質導入効果向上(基底膜に接合する係留繊維への活性栄養物質の供給)
(5) マッサージとリンパドレナージュ
・各項目別による仕様用材と使用法の詳細説明
○ 217-2009.01.27
2009.01.27 植物療法 新しい体質学へのアプローチ 3
・植物療法 新しい体質学へのアプローチ 3
・異なる体質の組合せによる相性の善し悪しと、気質の違いを調整、克服するための知識
(3) 体質形態と気質による相性の良否とその特性
1. 外胚葉形
2. 中胚葉形
3. 内胚葉形
4. 中間形

● セネスの会テーマー及び内容(2008 年(平成 20 年)度)
○ 216-2008.12.09
2008.12.09 植物療法 新しい体質学へのアプローチ 2
・植物療法 新しい体質学へのアプローチ 2
・異なる体質の組合せによる相性の善し悪しと、気質の違いを調整、克服するための知識
(1) 体質の相性の善し悪し
(2) 気質の適合について
○ 欠席-2008.11.25
2008.11.24 叔父の告別式
・植物療法 新しい体質学へのアプローチ 1
・異なる体質の組合せによる相性の善し悪しと、気質の違いを調整、克服するための知識
○ 215-2008.10.28
2008.10.28 植物療法 老化に最も関係する下腿と足の変調や障害の改善 2
・植物療法 老化に最も関係する下腿と足の変調や障害の改善 2
・下腿、足の変調障害
(1) 加齢とともに歩行速度が低下し、歩幅も狭くなる。速歩で息切れ
(2) 就寝中に脚、足のしびれ痛み(ふくらはぎ、足首周辺、足の甲)
(3) 下腿、足の冷え、だるさ、こむらがえり
・ソワン(手当)の手順
(1) 足浴
→ 自覚症状によるハーブの選択
(2) ソワン
→ 足
→ 下腿
→ 膝
○ 214-2008.09.30
2008.09.30 植物療法 老化に最も関係する下腿と足の変調や障害の改善
・植物療法 老化に最も関係する下腿と足の変調や障害の改善
・下腿、足の変調障害
(1) 加齢とともに歩行速度が低下し、歩幅も狭くなる。速歩で息切れ
(2) 就寝中に脚、足のしびれ痛み(ふくらはぎ、足首周辺、足の甲)
(3) 下腿、足の冷え、だるさ、こむらがえり
・ソワン(手当)の手順
(1) 足浴
→ 自覚症状によるハーブの選択
(2) ソワン
→ 足
→ 下腿
→ 膝
○ 欠席-2008.08.25〜27
・2008年 夏季特別ゼミナール
(1) エステティック歴史と沿革〜特殊用材について
(2) フィトテラピー歴史と沿革〜ハーブ、ハーブエキス、精油について
(3) トリートメントのための目的別マッサージの種類とテクニック
(4) 色素沈着(外因、内因)の好発部位と原因と手当(トータルキュア)
(5) アクネ及び吹き出物の好発部位と原因と手当(トータルキュア)
(6) しわ、弛緩と加齢防止の特殊手当と特殊用材
○ 213-2008.07.22
2008.07.22 植物療法 皮膚科学と化学 その7
・植物療法 皮膚科学と化学 その7
(1) 真皮構成成分
(2) 皮膚の毛細血管とリンパ液
(3) シーズン別 血液分布
(4) 皮膚の最大の老化の原因である紫外線への対処
(5) 皮膚生理不全要因と外面反射
(6) 皮膚と栄養素
(7) 肌質の種類と成因、性状と栄養素の過不足
・肌質の種類と成因、性状と栄養素の過不足
→ 普通肌
→ 乾脂性肌
→ 乾水性肌
→ 脂性肌
→ 敏感肌
→ 混合肌
→ 敏感脂性肌
→ 窒息性肌
→ 乾性脂漏肌
→ 紅斑
→ 不活性肌
→ 弛緩性肌
→ しわ
→ 減退性肌
→ 表在性色素沈着
→ 真皮性色素沈着
→ アクネ(面皰、丘疹、黒点)
→ アクネ(バラ疹)
→ アクネ(化膿性ニキビ)
→ 発疹、吹出物
→ アレルギー
→ アトピー
→ シェルドポー(粒状突起)
→ 花粉症
○ 213-2008.06.24
2008.06.24 植物療法 皮膚科学と化学 その6
・植物療法 皮膚科学と化学 その6
(1) 真皮構成成分
(2) 皮膚の毛細血管とリンパ液
(3) シーズン別 血液分布
(4) 皮膚の最大の老化の原因である紫外線への対処
(5) 皮膚生理不全要因と外面反射
(6) 皮膚と栄養素
・加齢による皮膚機能、生理の変化と対応法
・若年代、中年代、熟年代、老年代
→ 年代別による皮膚機能、生理の変化
→ カウンセリング、摂取栄養素
→ ソワンテクニック 使用用材
○ 212-2008.05.27
2008.05.27 植物療法 皮膚科学と化学 その5
・植物療法 皮膚科学と化学 その5
(1) 真皮構成成分
(2) 皮膚の毛細血管とリンパ液
(3) シーズン別 血液分布
(4) 皮膚の最大の老化の原因である紫外線への対処
(5) 皮膚生理不全要因と外面反射
(6) 皮膚と栄養素
→ 真皮の構成成分や、毛細血管やリンパ管の構造と機能を理解し、シーズン別の血液分布を勘案したトリートメントの知識、並びに、老化の最大の原因である紫外線の種類、防止と対処法など
○ 211-2008.04.22
2008.03.25 植物療法 皮膚科学と化学 その4
・植物療法 皮膚科学と化学 その4
(1) 皮膚に対する最も新しい考え方(神経系の皮膚への反応と種別による対処)
(2) 皮膚ターンオーバーによる表皮細胞層の独特な分化(基底細胞層)
→ 有棘細胞、顆粒細胞、角質細胞のそれぞれの特殊な生理機能と健康な表皮形成のための知識と管理
○ 210-2008.03.25
2008.03.25 植物療法 皮膚科学と化学 その3
・植物療法 皮膚科学と化学 その3
(1) 皮膚に対する最も新しい考え方(神経系の皮膚への反応と種別による対処)
(2) 皮膚ターンオーバーによる表皮細胞層の独特な分化(基底細胞層)
→ 有棘細胞、顆粒細胞、角質細胞のそれぞれの特殊な生理機能と健康な表皮形成のための知識と管理
○ 209-2008.02.26
2008.02.26 植物療法 皮膚科学と化学 その2
・植物療法 皮膚科学と化学 その2
(1) 皮膚に対する最も新しい考え方(神経系の皮膚への反応と種別による対処)
(2) 皮膚ターンオーバーによる表皮細胞層の独特な分化(基底細胞層)
→ 有棘細胞、顆粒細胞、角質細胞のそれぞれの特殊な生理機能と健康な表皮形成のための知識と管理
○ 209-2008.01.22
2008.01.22 植物療法 皮膚科学と化学 その1
・植物療法 皮膚科学と化学 その1
(1) 皮膚に対する最も新しい考え方(神経系の皮膚への反応と種別による対処)
(2) 皮膚ターンオーバーによる表皮細胞層の独特な分化(基底細胞層)
→ 有棘細胞、顆粒細胞、角質細胞のそれぞれの特殊な生理機能と健康な表皮形成のための知識と管理

● セネスの会テーマー及び内容(2007 年(平成 19 年)度)
○ 2007.09〜12月 休講
「8月(2007.08月)の夏季特別ゼミナール終了後、定期的健康診断により左胸部に異常が認められ、腫瘍の手術切除を施しました。その後、その影響により肋間神経系の痛みが起こりましたが、その痛みも緩和され、身体も徐々に回復してきました。以上のような事由により永い間ゼミナールを休講し皆様に申し訳なく、ご迷惑をおかけしたことをお許し下さい。

新年(2008年1月)より、セネスゼミナール(最新皮膚科学と化学)を開講いたします。永い間の懸案であったセラピストによって、最も重要な現代の新しい皮膚科学と化学をパート別に続ける予定です。従来皮膚科学という学問は、皮膚医療従事者(専門医)の参考マニュアルとして利用され、美容のための皮膚科学書は少なく、あっても一般的な皮膚構造、機能、生理等の説明が殆どで物足らない、美容とは皮膚の最上層である角質層(死細胞層)の管理による感触が満足できれば美容として完成する。不全をメイクで隠したり、不足した油分を補ったりと表面的なものであるというものでした。

現代の皮膚科学はこの十数年急速に研究が進み、プライマリー ケア(分析、視診等による手当てとしての皮膚科学)は身体内部の神経系の皮膚への反応機構により、クライアントの健康と素肌美の創造のため、身体内外の生理的変化や不全、栄養の過不足や老化の状態を表現する、過去夢のまた夢であった老化のコントロールや改善も現実のものとなりました。そのためには専門的美容管理のための皮膚の専門知識が必須条件でありますので、ふるってご参加下さい。

末富仁」

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植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)

○ 履歴 : 2010「2010.01.28 iPS細胞から分化させた神経細胞とiN細胞 + 3.0 / + 7.1
○ 履歴 : 2011「2011.01.28 オリーブと糖尿病と認知症の関係1
- 1.6 / + 0.8
○ 気温 : 今日の最低
- 5.8(03:44)最高 - 2.4(12:01)24時 / 昨日 : - 4.4 / - 1.2 23時

今日の朝は、とても冷え込みました。このところ真冬日が続いていますが、今朝の最低気温は - 5.8(03:44)と、寒い朝を迎えました。

その後、午前中からお昼にかけては、寒いながらも、お日さまがときどき顔をだしていました。ただ、午後からは、時々吹雪きに見舞われ、午後五時には
- 5.0度を記録していました。

下の写真、左は、今日の朝の様子です。雪雲が空を覆っていましたが、その後、明るい日差しに包まれ、穏やかな表情へ風景が変わりました。

今日は、午前中からアロマのセミナーでした。中央と右は、そのときにお話させていただいた内容をホワイトボードへ書き留めたものです。

20120128朝の様子 20120128アロマのセミナー1 20120128アロマのセミナー2

下の写真、左も、アロマのセミナーのときの内容です。今日は、植物油の化学でした。精油と植物油の関係、キャリアオイルとしての特性と中に含まれている脂肪酸の種類の関係、特に、炭素の数と二重結合の数などについてもお話しました。

中央は、今日のお昼ご飯です。あったかなうどんでしたが、コロッケ、ホウレン草やゆで玉子が入った油揚げの袋煮などを一緒にして食べました。

20120128アロマのセミナー3 2012012コロッケうどん 20120128午後三時頃の外の様子

今日も、午後三時頃山へ向かいました。まず、外を見てビックリです。断続的に雪が降っているようでした。しかも、ときどき吹雪模様となっていました。

上の写真、右は、山へ向かうときに写した外の様子です(15:00)。下の写真、左は、幹線道路へ出る手前の交差点での前の車の様子です。

気温が低く吹雪き模様の中を走ると、このように、車の後ろには、走行で巻き上げた雪が付着します。横山金足線は、やや渋滞気味でした。

中央と右は、今日の山の様子です。先ほどから降っている雪が、樹木に付着して、真っ白なスプレーでデコレーションしているような感じでした。

20120128吹雪模様 20120128山の様子1 20120128山の様子2

この寒さの中、愛子と豆太郎が、元気にお出迎え。下の写真、左は、愛子。中央は、豆太郎です。短時間に積もった新雪は、約十センチほどに達していました。右が、雪の深さを見ている写真です。

20120128愛子 20120129豆太郎 20120128短時間の積雪

ひまわりが運転してきた軽トラックの後ろにも、下の写真、左と中央のように、雪が真っ白に付着していました。右は、杉の木の枝に付着した雪の様子です。

20120128車の雪1 20120128車の雪2 20120128山の様子3

下の写真、左は、山からの帰り道の風景です。除雪費が確保できないためなのか、道路状況が悪化する中、雪の吹きだまりができていました。道路の半分ほどが、吹雪により埋没していました。

一番最初にこの中へ突っ込んだ車は、ビックリしたでしょうね。この付近は、いつも吹きだまりができてしまうところです。田んぼと山の境目となっている所でした。

中央と右は、夕方 17:14 頃の外の様子です。午後五時といえば、すでに
- 5.0度を記録していました。

20120128雪だまり 20120128夕方の外の様子1 20120128夕方の外の様子2

下の写真は、今日の晩ご飯です。青豆とハクサイとコンブの和えもの、キンピラゴボウ、そして、鱈のホイール焼き玉子とアボガド添えでした。

20120128青豆とハクサイとコンブの和えもの 20120128キンピラゴボウ 20120128タラのホイール焼き玉子とアボガド添え

そして、納豆汁とハクサイがっこでした。今日は、晩酌付。ユズの玉子酒でした。

20120128納豆汁 20120128ハクサイがっこ 20120128ゆず玉子酒

下の写真は、午後七時前後の外の様子です。画面では確認が難しいですが、雪がシンシン降り続いていました。中央は、ローズマリーの苗木です。本体は鉢に入っており、風除室の中ですが、枝には雪が積もっていました。

20120128夜の外の様子1 20120128夜の外の様子2 20120128夜の外の様子3

今日もまた、これまで学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

昨日は、1996年から2000年までのタイトルをリストアップしました。今日は、2001年から2005年まで学んだ植物療法(フィトテラピー)の受講履歴をリストアップしてみました。

なお、2001.04月より、従来のシースの会から、セネスの会へと研究会の名称が変更となりました。それらの経緯について、2000年(平成 12年)12月に、下記のような案内を受けとりました。

「天然素材(植物、動物素材)による美と健康のための研究会が、2001.04月より開講されます。この会はトータルキュアの専問家を育てるためのエステティック研究会です。」

お知らせ(2000年(平成 12 年)12月)

「晩秋の砌、貴下には恙なくお過ごしのことと存じお慶び申しあげます。今から26年前、昭和49年(1974年)芦屋市において約20名の化粧品関係や美容師の皆さん方の要望により、エステティックの勉強会を始めました。

その後、昭和52年(1977年)東京にてエステティックと健康管理研究会(シース)を会員約80名(東京、横浜)にて発足しました。その後、年を追うごとに全国に研究会が発足し、多くの人達が参加され、専問家としてメーカーの指導者やインストラクター、団体の教育やサロンオープンされる等多くの方が活躍されています。

さて、本日書面を差しあげましたのは、長年にわたりシースとして研究会を続けてまいりましたが、現今、巷間では、アロマテラピー、ハーバリズム、ホリスティック、タラソテラピー等々、植物素材利用の数多くのセラピーがブームとなっております。30数年エステティックと植物療法にたづさわってきた私としては、何故我国で最も効果が求められるナチュレル トータルキュアが発展しないか、不思議でなりません。

本場ヨーロッパで約60年前ケミカルコスメティックからビヨ(生物)エステティック時代に移行し、その後約25年前フィトエステティックに移行し、現在に至り、自然回帰の原点に戻りました。この変化の理論、技術を経験した私にとって動物性素材のアクティブ性(活動)、数百種に及ぶ植物性素材の広範囲な活性作用と持続性等、天然素材には目をみはる働きがあります。

最近、ヨーロッパ特にフランス、ドイツ等では植物、動物由来の素材利用が高レベルで漸増しつつあります。これを機会に21世紀に向けてシースを発展的改革をして、美と健康のために従事するセラピストのプロフェッショナルとしてのレベルアップの内容にステップアップし来年度4月よりのゼミナールを従来通り東京地区から再発足いたします。来年度からは会員、非会員に分割し、会員の方で長年にわたりシースを受講された方でそのレベルにしがい必要な方には理論と技術に分割した認定証(ディプロマ)、金(ドール)、銀(アルジャン)、銅(ブロンズ)をお渡しするため、会員証ともども準備中です。

尚、従来通り特別の拘束性がありませんが、最低のルールを守り、いかなる方でもご参加できます。但し会員になられる方は入会金5,000円、来年度より年会費15,000円を入会と共に納入していただき、会員証(認定対象の出欠のため)参加ゼミナールの内容テキストをお渡しいたします。又、受講料も非会員とは別料金です。詳細は別紙に記載していますのでおよみください。」

「基本課程講座(elements cours : エレマン クール)のゼミナールについて」

追伸

「ナチュレル トータルキュア(アロマテラピー、ハーバリズム、エスティティック併合による)に興味のある初心者の方、又、アロマテラピー、ハーバリズム、エステティック等に従事されて経験がまだ浅い方を対象に、トータルキュアの初歩的な理論内容について会員、非会員に関係なく15名以上にて2日間開講いたします。講師は会長又は講師による。」

1日目、2日目とも、AM11:00〜PM13:00、PM14:00〜PM16:30 計4講座
受講料:1講座6,000円、計24,000円

● セネスの会テーマー及び内容(2005 年(平成 17 年)度)
○ 188-2005.12.13
2005.12.13 電気生理学とソワンエステセミナー
・電気生理学とエレクトロ ソワン
→ 電気生理学
→ エレクトロ機器の正しい使用法、効用、効果
→ 使用する用材
→ 電気と皮膚との関係
→ 使用するヴァポレール(温噴霧蒸気器)、ゼバスピール(吸引器)、ガルバノデルム(低周波筋肉収縮、物質イオン化電気導入法)などの理論と実際の使用法
○ 187-2005.11.22
2005.11.22 シワと弛緩改善のためのセミナー
→ 皮膚の老化の季節を迎えて
→ シワと弛緩(たるみ)改善
→ 進行の抑制
→ シワを浅く小さくする技術
○ 186-2005.10.25
2005.10.25 皮膚の色素異常セミナー
→ 皮膚の色素異常などによる変性障害を解決する最適のシーズンを迎えて
→ 肌のくすみ、黄ばみ、黒ずみ
→ 化粧やけ、脂やけ、日焼け後の色黒
→ 色素沈着(しみ、老斑、限局性色素班)
○ 185-2005.09.27
2005.09.27 32タイプ肌別ヴィザージュセミナー
・ソワン ド コール(上半身 前面)
・理論(1部 14:00〜16:30)
→ 胸(上胸部)に発症する吹き出物(バラ疹)の原因とトリートメント、乳房の整容(張り、下垂改善)
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ テクニック
○ 184-2005.08.22〜24
2005.08.23 東京出張
・2005年 夏季特別ゼミナール
・さて、本年も恒例の夏季特別ゼミナールをご案内申しあげます。本年のテーマは、体質形態学20タイプ(類型体質16タイプを含む)の個体に付帯する種々の特徴の学習により、エステティシャン、アロマセラピスト、ハーバリストはもとより、健康や美容の指導者等に、すべてのキュアの基本になる体質学を一人でも多く習得していただくため是非ご参加されますよう、ご案内申し上げます。
・基本の肌 - 5タイプと後天的な要因によるトラブル肌 - 28タイプのソワンドビザージュ、カウンセリングの仕方、テクニック
・理論(2日間)
→ 基本の肌 - 5タイプ(普通、乾脂、乾水、脂性、敏感)
→ 後天的な要因による肌 - 28タイプ(両方で33タイプ)
・テクニック(1日間)
○ 183-2005.07.26
・ソワン ド コール(上半身 後面)
・理論(1部 14:00〜18:00)
→ 背中に発症するアクネ、吹き出物、シミ、そばかす、黒ずみの原因と特殊手当、背中のトリートメント
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ テクニック
○ 182-2005.07.05〜2005.07.06
・エレマンクール(基礎講座)開講
・理論 1日目 07月05日(13:00〜18:00)
・理論、基本テクニック 2日目 07月06日(11:00〜19:00)
○ 181-2005.06.28
・5月新緑の季節〜新陳代謝亢進季を利用して皮膚(身体)の前年冬の老化現象を取り戻すための特殊トリートメントと使用する特殊用材の選択、使用法と内面管理の食品
→ 理論(1部 14:00〜16:30)
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ モデルによる老化抑制のためのトリートメント テクニック
○ 180-2005.05.24
・健康と美容のための効用、効果別ハーブ・ハーブ濃縮エキスのブレンドの種類と方法
・理論と実際(1部 14:00〜16:30)
→ サプリメントの効果的併用法 Part 2〜 理論と実際
理論と実際(2部 18:00〜20:30)
・サプリメントの効果的併用法 〜 理論と実際
○ 179-2005.04.26
・健康と美容のための効用、効果別ハーブ・ハーブ濃縮エキスのブレンドの種類と方法
・理論と実際(1部 14:00〜16:30)
→ サプリメントの効果的併用法 Part 1〜 理論と実際
・理論と実際(2部 18:00〜20:30)
→ サプリメントの効果的併用法 〜 理論と実際
○ 178-2005.03.22
・冬 身体、顔に発生するトラブル解消のためのトリートメント(Part2)
・理論(1部 14:00〜16:30)
→ 乾燥によるアレルギー(アトピー、接触アレルギー痒疹)
→ シェル ド ポーと首に発生する老化性イボ、ウィルス性イボ
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ モデルによるトリートメントテクニック
○ 177-2005.02.22
・冬(低温、低湿と老化現象)顔に発生するトラブルを改善するためのトリートメント(Part1)
・理論(1部 14:00〜16:30)
→ 乾水性、乾脂性、脱水性
→ シワ(保水能の弱い部位の特殊テクニック)
→ 中高年の乾燥性アクネ
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ テーマに適応するモデルによるトリートメント テクニック
→ イントロダクション(生物材、イオントフォレーゼ)
→ シワ(マドレーヌ マガン法とイントロダクション)
○ 176-2005.01.25
・ハーブ、精油、ハーブ濃縮エキス、特殊素材による効用、効果別トリートメント用材の作り方と使用法
理論(1部 14:00〜16:30)
→ ゴマージュ剤、ピーリング剤、パップ剤(障害別)、湿布剤、マッサージ剤(オイルマッサージ、ピーリングマッサージ)
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ モデルに適応する用材によるヴィザージュ テクニック

● セネスの会テーマー及び内容(2004 年(平成 16 年)度)
○ 175-2004.12.14
・ニキビ・吹き出物の改善のためのトータルキュア
・ニキビ・吹き出物の特殊な手当
→ ニキビ・吹き出物の増悪を解消するための特殊な手当の実際
○ 174-2004.11.16
・色素沈着の改善のためのトータルキュア
・色素沈着の特殊な手当
→ しみ、脂やけ、化粧やけ、そばかす、老斑、春の赤外線、初夏から盛夏への紫外線(中波長)、秋の紫外線(長波長)等による色素沈着の増悪を解消するための特殊な手当の実際
○ 173-2004.10.26
・ソワン ド パルディ Part 2
・下半身〜臀部、大腿部の特殊手当
→ 臀部の弛緩(たるみ、だぶつき)、下重、血行不全による大腿部の感覚鈍麻、しびれ、だるい、シルエット
○ 172-2004.09.28
・ソワン ド パルディ Part 1
・下半身〜膝、脚、足首、足の特殊手当
→ リンパ循環と静脈血の心臓への還流促進、血液改善、冷え性、むくみ(足の甲、足首、ふくらはぎ)、重くだるい、臀部下重改善、シルエット、婦人科系、泌尿器系、神経系(座骨、股関節、腰部の痛み)
○ 171-2004.08.23〜25
・2004年 夏季特別ゼミナール
・さて、本年も恒例の夏季特別ゼミナールをご案内申しあげます。本年のテーマは、体質形態学20タイプ(類型体質16タイプを含む)の個体に付帯する種々の特徴の学習により、エステティシャン、アロマセラピスト、ハーバリストはもとより、健康や美容の指導者等に、すべてのキュアの基本になる体質学を一人でも多く習得していただくため是非ご参加されますよう、ご案内申し上げます。
・体質形態学20タイプ(類型体質16タイプを含む)の個体に付帯する種々の特徴の学習
・ 各体質別の気質、発生発達部位、形態特徴、顔型・手足、体型特徴、基本基質、類型体質、類型体質の体型・気質、身体・皮膚不調種別、栄養管理、改善のフィトテラピー
○ 170-2004.07.27
・特殊な植物療法
・理論(1部)
→ 身近にある野菜、果物、食品による特殊な植物療法の種類と使用法
・理論・テクニック(2部)
→ 1部の種別キュア使用法 〜 テクニック
○ 169-2004.06.22
・新陳代謝の亢進季、梅雨を迎えて皮膚や身体に起こる不調の改善のためのトータルキュア
・理論・テクニック
→ 気温、湿度ともに上昇し皮脂分泌、発汗増加により皮脂膜不全による種々のトラブル(脂漏性湿疹、膨潤による窒息性、アクネ、接触性アレルギーなど)の発生と毛孔汚染、表皮の過酸化、日焼け、油焼けの改善と梅雨季の気温、湿度の日々の変化による心因性消化不良、食欲減退、睡眠不足、疲労倦怠などの身体不調の改善のためのトータルキュア
・梅雨 〜 新陳代謝変動季を迎えて
・理論(1部)
→ 身体 〜 新陳代謝を清浄に保つためのキュア
→ (A) 代謝、(B) 体液循環、(C) 内臓強化
・理論・テクニック(2部)
→ 1部のテクニック
○ 168-2004.05.25
・新陳代謝の亢進季を迎えて前季(冬)の老化減退の改善のためのトータルキュア
・理論(1部)
→ 赤外線、紫外線増大に対する肌の抵抗力強化の方法
・理論・テクニック(2部)
→ 抱水能改善のための皮表の肥厚、効果、凹凸の解消とターンオーバー(細胞分化)の正常化、顆粒層の光屈折の向上、皮脂膜の正常な形成化、過酸化、汚染の改善
・新陳代謝の亢進季を迎えて Part 1
・理論(1部)
→ 前季(冬)〜 皮膚の老化現象を改善するキュア
→ (A) 抱水能、(B) ターンオーバー、(C) 皮膚の浄化、抗酸化
・理論・テクニック(2部)
→ 1部のテクニック
○ 167-2004.04.27
・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部三分画(三水平区分)と首より上胸部位別の心身作用
→ (A) 頭上部、(B) 頭下部、(C) 頭中部、(D) 首 〜 上胸
・理論・テクニック(2部)
→ 1部理論の続き
○ 166-2004.03.23
・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 脳の構造と部位による生理機能の特性
・理論・テクニック(2部)
→ 男女の脳生理の違いと特性 〜 理論
→ 女性ホルモン活用のためのテクニックと植物素材
○ 165-2004.02.24
・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部形態の種別による脳力、気質、情動、対人関係、体能力と運動性
→ 理論・テクニック(2部)
→ 頭部生理不調の改善のためのテクニック
→ 頭痛、頭重、不快感、脳内血流、集中力、感覚器不調、反応鈍麻、脳明化
○ 164-2004.01.27
・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 体質(4タイプ)別による頭部形態(全面、側面)の種類と体に対する頭部容積比率による脳力特性
・理論・テクニック(2部)
→ 頭部の形態別脳力アップのテクニック、植物素材の使用法

● セネスの会テーマー及び内容(2003 年(平成 15 年)度)
・2003 年(平成 15 年)度 セネス ゼミナール カリキュラム選定に関する所見

最近10数年を振りかえり、気掛かりになることがあります。
現在アロマテラピー、ハーバリズム、ホリスティック等々、数多くのキュア業種が賑やかで喜ばしいことと思いますが、内容が殆ど欧米の物まねが多く、欧米人(コーカサイド)の用法資料の移行となっていますが、欧米人と異なり日本人は、
・人種 〜 コーカサイドとモンゴリアン
・季節変化 〜 日本人 6〜9シーズン、欧米一部を除き暫時変化
・季節による基礎代謝急変の日本人と変化の少ない欧米人
・紫外線量の違い
・肉食の欧米人と米食の日本人
・入浴習慣とアルカリ洗顔
・肌色調 〜 白色と黄色
・肌のpHの違い
・ミネラル摂取量の違い
・ビタミンB1、ビタミンB2の摂取量の違い
・低湿度に対する肌生理の違い
・欧米人に非常に少なく日本人に非常に多い肌のトラブル
・ストレッサーに対する肌抵抗力の違い
等々を考慮し、素材の選択、濃度、配合ブレンド、用法、技術等を配慮したキュアをされることを考え、基本の素材である精油、ハーブハーブエキス等の知識を今一度考えられることを望み、2003年前半のセネス カリキュラムといたしました。
研究会セネス 末富 仁

○ 163-2003.12.09
・植物素材の効用、効果の総括
○ 162-2003.11.25
ソワン ド コール
身体の手当、上半身、下半身、浮腫、部分的な肥満 Part 2
○ 161-2003.10.28
・ソワン ド コール
・身体の手当、上半身、下半身、浮腫、部分的な肥満 Part 1
○ 160-2003.09.16
・日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・約150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 6
○ 159-2003.08.25〜2003.08.27
・27タイプの肌質の特徴と成因、性状
・理論とテクニック〜ソワンドビザージュ、カウンセリングの仕方、テクニック
○ 2003.08.25〜08.27
・2003年 夏季特別ゼミナール
・ソワン・ド・ヴィサージュ
・肌別27タイプの顔の手入れのトータル・キュアの理論とテクニック
○ 158-2003.07.22
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・約150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 5
○ 157-2003.06.24
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・約150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 4
○ 156-2003.05.27
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 3
○ 155-2003.04.22
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 2
○ 154-2003.03.25
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 1
○ 153-2003.02.25
日本人の身体、皮膚に適応する精油の特性と効用、効果
・約60種 単品またはブレンド使用 Part 2
○ 152-2003.01.28
日本人の身体、皮膚に適応する精油の特性と効用、効果
・約60種 単品またはブレンド使用 Part 1

● 2002(平成 14)年度 セネスの会のテーマと内容(ナチュラルマテリアルによるトータルキュア)

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最新コメント
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

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プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

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・α-ピネン
・β-ピネン
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・β-フェランドレン
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・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
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・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
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セスキテルペン炭化水素類 +
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・α-コパエン
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・β-サンタロール
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