○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.03.31 穏やかな季節に物騒な報道」0.7 / 7.5
○ 履歴 : 2010「2010.03.31 DEVONthink Pro 2.0」0.1 / 9.4
○ 履歴 : 2011「2011.03.31 植物療法関係記事の目次更新 20110331」2.2 / 9.8
○ 履歴 : 2012「2012.03.31 雨の中春を告げるばっけの収穫 2012」1.0 / 10.5
○ 履歴 : 2013「2013.03.31 春を告げるばっけ収穫の頃..畑の雪全て消える 2013」0.1 / 6.6
○ 履歴 : 2014「2014.03.31 消費税変更に伴いHPやら価格表やらレジやらで.. 2014」2.0 / 10.0
○ 履歴 : 2015「2015.03.31 今年最高の16.6度を..梅の花が開花..耕耘機の.. 2015」3.2 / 16.6
○ 履歴 : 2016「2016.03.21 農作業が始まる頃ローズマリーの雪囲い外し 2016」1.5 / 8.1
○ 履歴 : 2017「2017.03.31 山の小屋の雪囲い取り外し作業 2017」1.0 / 9.0
○ 気温 : 昨日の最低 0.7(24:00)最高 10.2(12:17)24時
○ 気温 : 今日の最低 -1.2(04:57)最高 10.7(13:36)24時
上の画像は、2018.03.31日(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)」
昨夜、夜のはじめ頃になっても、5度台から 4度台と、少しずつ気温が下がっていましたが、夜遅くには、2度台から 1度台、1度台から 0度台とさらに冷え込みが厳しくなり、24:00 には、昨日の最低気温 0.7度を記録していました。
今日未明には、0度台から久しぶりの 氷点下 となり、- 0度台 となっていました。
明け方には - 0度台 から - 1度台 の間で変動し、04:57 には、今日の最低気温 - 1.2度 を記録していました。
それでも、朝の 07時にはプラスに転じ、0度台だった気温も、素晴らしい青空のもと、08時には 3度台、そして、09時には 6.7度まで上がっていました。
下の写真、左は、素晴らしい青空が広がっていた朝 07:14 頃の様子です。
ただ、昼前には、その青空に薄い雲がフィルターのように覆い始め、お日さまはボンヤリと輝いてはいましたが、8度台から 9度台と、それほど気温が上昇することはありませんでした。
下の写真、中央の左は、そんな空模様の続いていた昼前 11:24 頃の様子です。
それでも、昼過ぎになると、そのフィルターのように覆っていた雲がしだいに薄くなり、水色の空が現れてきました。気温の方は、9度台から 10度台で推移し、その頃の 13:36 には、今日の最高気温 10.7度を記録していました。
下の写真、中央の右は、今日の最高気温を記録する 5分ほど前の 13:31 頃の様子です。
ただ、夕方になると、再び薄いフィルターのような雲が空を覆い始め、期待していた満月さまも、その雲のフィルターを通して、ボンヤリと輝く姿しか望む事はできませんでした。
気温の方は、それまで 10度台でしたが、9度台から 8度台と、少しずつ下がっていました。下の写真、右は、やや色の濃い雲のフィルターを通して、ボンヤリと輝いていた夕日を望む事ができた夕方 16:39 頃の様子です。
夜のはじめ頃になっても、空はハッキリせず 8度台から 7度台の気温で推移していました。そして、夜遅くになると、さらに雲が空を覆ってきたのか、満月のお月さまを発見することができず、気温の方も 6度台が続いていました(24時 6.8度 66%)。
下の写真は、インターバル速歩のため、近くの公園へ向かっている様子(11:28頃)と、速歩途中で望んだ秋田新幹線の様子です(11:56頃)。
この頃は、薄い雲がフィルターのように空を覆っていましたが、お昼が近づくにつれて、少しずつその雲が取れ始めていました。
下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、インスタントのカップカレーラーメンでした。結構味が濃厚でした。それに、サバの缶詰、そして、デザートは、いただいた銘菓でした。
今日は、昼過ぎには、空を覆っていた薄雲がとれて、気温こそそれほど高くはなかったのですが、暖かな日差しが届いていました。
そんな中、下の写真、左のように、レモンの苗木を木製の椅子の上に並べて、お日さまの光を浴びてもらいました。
冬の間は室内にあり、お日さまも、直接当たらなかったこともあり、出て来た葉っぱも何となくひ弱で、やや大きくなりすぎていました。もう少し暖かくなれば、鉢を大きくし、常時外に置いて管理しようかと思っています。
下の写真、中央は、今日の晩ご飯のエノキダケと油揚げのみそ汁です。
昨日は、夕方、まだ明るいうちからまん丸なお月さまが姿を現していました。そして、今日 2018.03.31 が満月さまである事を知りました。
スッキリとした空のもとで、そのお月さまを望みたかったのですが、残念ながら、夕方から空には薄い雲が広がっていました。
昨日から、会津の妹ともその話題でメールしていたのですが、会津の方も、やや薄雲がかかっていたようです。
下の写真は、会津の妹から届いた実家、会津美里町から望んだ満月のお月さまの様子(18:44頃)、そして、上の写真、右は、秋田の東通りから望んだお月さまの様子です(19:09頃)。
どちらも、スッキリとした満月さまを望む事は出来ませんでしたが、お月さまの話題で盛り上がることができました。
下の写真も、今日の晩ご飯です。モロの煮つけダイコンおろし添え、キムチ、ひろっことタコの酢のもの、そして、ダイコンの煮ものでした。
下の写真、左は、そのキムチをご飯にのっけて食べたときの様子、そして、中央は、デザートのアイスクリームです。
写真が前後しますが、下の写真、右は、先ほどの満月さまを望んだ 19:05 頃の外の様子です。
その後、夜遅くに、もう一度空を眺めてみたのですが、その頃には、雲が多くなっていたのか、満月さまを望む事はできませんでした。
少し前の事になりますが、「GigaZine(外部リンク)」という「ガジェット部門や IT系ニュースサイトとして有名」なウェブサイトに、下記のような記事が投稿されていました。
「2018.03.19「植物由来のエッセンシャルオイルは男児の胸を大きくする」という新たな証拠が発見される(GigaZine 外部リンク)」
アロマを専門として学んでいるものとして、すぐにその記事が目に入り、熟読させていただきましたが、要点は、
● 精油に含まれる特定の芳香分子にテストステロン(男性ホルモン)を阻害する作用がある
○ 男児の異常な胸の膨らみと特定精油の関係
・以前よりラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia、ティートゥリー Melaleuca alternifolia の精油使用が「女性化乳房」と関連しているという疑い
○ 上記精油に含まれる 8種類の芳香分子が男性ホルモン(テストステロン)を阻害している事が判明
・ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia とティートゥリー Melaleuca alternifolia の両方に含まれている 4種類の芳香分子
・どちらかの精油に含まれている 4種類の芳香分子
○ これらの芳香分子と二種類以外の精油との関係
・二種類の精油以外にも 65種類の精油にも含まれていて、さらに研究する必要がある
というものでした。この研究は、
● 研究チームの目的
○ ヒトのがん細胞を対象に化学物質の及ぼす変化の分析
・上記 8種類の芳香分子が男性ホルモンを抑制し、女性ホルモンを促進する効果を発揮
することが、その研究でわかったというものでした。
もともと、この男児の「女性化乳房」という症例の増加には、
「 エッセンシャルオイルを男児の体に塗りたくる人々の増加と関連していると考えられており、症状のほとんどはオイルの塗布を中止した後に収まるとのこと。研究では、ラベンダーとティーツリーのエッセンシャルオイルに含まれる数々の化学物質のうち、8つの重要な化学物質について調べました」
というように、精油(エッセンシャルオイル)を利用するアロマテラピーの普及とも関連しているようで、研究結果から、テストステロン(男性ホルモン)を阻害し、女性ホルモンを促進する効果があるため、「ホルモンのバランスを乱す危険性を持っている」と、その警鐘を鳴らしているとする内容も紹介されていました。
もともと、ケモタイプアロマテラピーで利用する精油の考え方は、下記の記事でもご紹介したように、
・「2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念」
・「2005.09.02 精油のケモタイプとハーブ」
同じ種類(科、属、種)の植物であっても、そこから抽出される精油を構成する成分とそのバランスは、その植物が育った環境によって変動しますが、一方では、精油の持っている特性や作用を「ある目的」のために使う場合、含有成分の種類とその割合が基準とされなければなりませんでした。
例えば、Aという精油は、それまでの経験で、○●の作用をするということで利用されていた場合、おなじ種類のAという精油が、違った環境のもとで生育されたことで、含有成分の種類とその割合が変動し、そのため、○●の作用を示さないという結果を引き起こしてしまう可能性がありました。
このような事を防ぐために、
1. 用途に必要な成分を、十分に含んでいるのかどうか
2. 用途によっては有害とされる成分を、どの程度含んでいるのか
という、精油の選択の基本となる「二大要件」を満たす精油が求められ、それが「化学的に分類・同定(含有成分の種類とその割合が一定の範囲内にあるのかどうか)」されたもの、という意味で「ケモタイプ」という概念がありました。
このことで、○●の作用を目的とした場合には、Aというケモタイプの精油、すなわち、精油を構成する成分とその含有バランスの違いで区別された A というケモタイプの精油が、○●の作用を目的とした場合に利用可能となりました。
一方では、有害(危険)な成分がどの程度含まれているのかがわかる、すなわち、その危険な成分が化学的に「分類・同定」されていれば、逆に、
・ケモタイプの精油の禁忌事項と注意事項
に基づいて、アロマテラピーが実践されていれば、安心して使う事のできる精油(ケモタイプ精油)であるともいえる概念でした。
精油の禁忌や注意事項については、下記のブログ記事で詳しく取り上げさせていただきました。
・「2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項」
・「2017.08.01 電子座標系グラフと主要な精油の禁忌事項や注意事項」
また、特に、エストロゲン様作用(女性ホルモン様作用)を示す芳香分子や芳香成分類を持つ精油については、下記のブログ記事でもご紹介させていただきました。
・「2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる」
・「2007.06.14 サイプレスと禁忌事項」
・「2010.01.01 エストロゲン様作用と精油の禁忌との関係」
今回、興味を持って読ませていただいた記事でも、下記のような内容が付け加えられていました。
「 「もちろん、エッセンシャルオイルを使用した全ての男児に女性化乳房症例が現れるというわけではなく、化学物質から受ける影響には個人差があるほか、発症に至った例では過剰にオイルを塗布している可能性もある」とケンブリッジ大学の小児科医名誉教授のローアン・ヒュージス教授は語っています。」
というだけではなく、精油を利用する場合のガイドラインとして、次のような要件も述べられていました。
1:高濃度のエッセンシャルオイルを使用するときは、注意してください
2:原液を皮膚に直接塗布しないでください
3:妊娠している場合は、医師や助産師、アロマセラピストの診断を受けてから使用してください
4:3歳未満の子どもには絶対に原液を使用しないでください
5:適切に使用した場合、エッセンシャルオイルとアロマセラピー製品は全ての人々にとって安全です
ここで、先ほどの示した芳香分子の事が気になりますが、それら 8種類の芳香分子がちゃっと示されていました。
○ 8種類の芳香分子が男性ホルモン(テストステロン)を阻害している事が判明
・ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia とティートゥリー Melaleuca alternifolia の両方に含まれている 4種類の芳香分子
→ 1,8シネオール(記事ではシネオール)、テルピネン-4-オール、
→ リモネン、α-テルピネオール(記事ではテルピネオール)
・どちらかの精油に含まれている 4種類の芳香分子
→ 酢酸リナリル、リナロール、α-テルピネン、γ-テルピネン
という芳香分子でしたので、さっそく、該当する二つの精油の比較検討をしてみました。
下の画像は、これら二つの精油に含まれている芳香成分類、芳香分子の比較検討を表したものです。
なお、これら二つの精油の主要有効成分が比較的似ているもう二つの精油、ラベンダー スーパー Lavandula burnatii super acetate と、マジョラム Origanum majorana も合わせて比較検討できるようにしてみました。
芳香分子は、基本的には「ケモタイプ精油事典 Ver.8」に示されている主要有効成分の平均的含有量の最高値を使って作表しました。
当然のことながら、主要有効成分なので「その他の成分」として掲げられている芳香分子は「黒い○」印で示しました。
ところが、今回登場した 8種類の芳香分子のうち、主要有効成分のみならず「その他の成分」としても掲げられていない芳香分子もあったため、輸入・販売元の発行する「ケモタイプ精油成分分析表」から、その含有量を探ってみました。
その成分には「赤い○」印が付けてあります。さらに、その分析表にも載っていない芳香分子もありましたが、それらについては「赤い - 」の印を付けました。
また、芳香成分類の含有量については、ナード・アロマテラピー協会のテキストを参照させていただきました(下記画像の注意事項を参照ください)。
上記注意事項には、各々の精油の「ケモタイプ精油成分分析表」に記載してあるロット番号と消費期限も示してあります。
上記画像には、二種類の詳細な情報が書き表されていますが、下の画像のように、今回注目となっている
○ 8種類の芳香分子が男性ホルモン(テストステロン)を阻害している事が判明
・ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia と ・ティートゥリー Melaleuca alternifolia の
・両方に含まれている 4種類の芳香分子
→ 1,8シネオール(記事ではシネオール)、テルピネン-4-オール、
→ リモネン、α-テルピネオール(記事ではテルピネオール)
・どちらかの精油に含まれている 4種類の芳香分子
→ 酢酸リナリル、リナロール、α-テルピネン、γ-テルピネン
に焦点を当てて、再度書き表したのが下記の画像です。
芳香成分の含有量については、一緒ですが、芳香分子については、上記に示した各々の精油の「ケモタイプ精油成分分析表」を参照させていただき、それぞれの実数値を記載しました。
両方の精油に含まれている 4種類の芳香分子として、
→ 1,8シネオール(記事ではシネオール)、テルピネン-4-オール、
→ リモネン、α-テルピネオール(記事ではテルピネオール)
がありましたが、そのうち、「ケモタイプ精油成分分析表」でも記載のない芳香分子として、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia のテルピネン-4-オール(モノテルペンアルコール類)がありました。
ラベンダー スーパー Lavandula burnatii super acetate には、テルピネン-4-オール 0.07% が載っていました。
ただし、載っていないとはいっても、今回の研究結果にも示されている通り、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia であってもテルピネン-4-オールは含有されていました。
「まったく含まれていない」とはいえない場合もありますので、それらの点を考慮する必要もありそうです。
そうなってくると、今回の記事でも取り上げられていた「二種類の精油以外の 65種類の精油にも含まれていて、さらに研究する必要がある」ということで、今度は、これら両方の精油に含まれている「4種類の芳香分子」プラスどちらかの精油に含まれている「4種類の芳香分子」を含む精油には、どのような種類の精油があるのかを調べて見たくなりますね。
時間があれば、それらを詳しく見ていきたいと思っています。
下の画像は、主な 60種類の精油の芳香成分類と禁忌・注意事項を示した表です(注目されている芳香分子の記載はありませんけど)。
・「2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項」
明日の秋田の最低気温は 5度、最高気温は 14度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.03.31 17:00発表)。
○ 履歴 : 2009「2009.03.31 穏やかな季節に物騒な報道」0.7 / 7.5
○ 履歴 : 2010「2010.03.31 DEVONthink Pro 2.0」0.1 / 9.4
○ 履歴 : 2011「2011.03.31 植物療法関係記事の目次更新 20110331」2.2 / 9.8
○ 履歴 : 2012「2012.03.31 雨の中春を告げるばっけの収穫 2012」1.0 / 10.5
○ 履歴 : 2013「2013.03.31 春を告げるばっけ収穫の頃..畑の雪全て消える 2013」0.1 / 6.6
○ 履歴 : 2014「2014.03.31 消費税変更に伴いHPやら価格表やらレジやらで.. 2014」2.0 / 10.0
○ 履歴 : 2015「2015.03.31 今年最高の16.6度を..梅の花が開花..耕耘機の.. 2015」3.2 / 16.6
○ 履歴 : 2016「2016.03.21 農作業が始まる頃ローズマリーの雪囲い外し 2016」1.5 / 8.1
○ 履歴 : 2017「2017.03.31 山の小屋の雪囲い取り外し作業 2017」1.0 / 9.0
○ 気温 : 昨日の最低 0.7(24:00)最高 10.2(12:17)24時
○ 気温 : 今日の最低 -1.2(04:57)最高 10.7(13:36)24時
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上の画像は、2018.03.31日(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)」
昨夜、夜のはじめ頃になっても、5度台から 4度台と、少しずつ気温が下がっていましたが、夜遅くには、2度台から 1度台、1度台から 0度台とさらに冷え込みが厳しくなり、24:00 には、昨日の最低気温 0.7度を記録していました。
今日未明には、0度台から久しぶりの 氷点下 となり、- 0度台 となっていました。
明け方には - 0度台 から - 1度台 の間で変動し、04:57 には、今日の最低気温 - 1.2度 を記録していました。
それでも、朝の 07時にはプラスに転じ、0度台だった気温も、素晴らしい青空のもと、08時には 3度台、そして、09時には 6.7度まで上がっていました。
下の写真、左は、素晴らしい青空が広がっていた朝 07:14 頃の様子です。
ただ、昼前には、その青空に薄い雲がフィルターのように覆い始め、お日さまはボンヤリと輝いてはいましたが、8度台から 9度台と、それほど気温が上昇することはありませんでした。
下の写真、中央の左は、そんな空模様の続いていた昼前 11:24 頃の様子です。
それでも、昼過ぎになると、そのフィルターのように覆っていた雲がしだいに薄くなり、水色の空が現れてきました。気温の方は、9度台から 10度台で推移し、その頃の 13:36 には、今日の最高気温 10.7度を記録していました。
下の写真、中央の右は、今日の最高気温を記録する 5分ほど前の 13:31 頃の様子です。
ただ、夕方になると、再び薄いフィルターのような雲が空を覆い始め、期待していた満月さまも、その雲のフィルターを通して、ボンヤリと輝く姿しか望む事はできませんでした。
気温の方は、それまで 10度台でしたが、9度台から 8度台と、少しずつ下がっていました。下の写真、右は、やや色の濃い雲のフィルターを通して、ボンヤリと輝いていた夕日を望む事ができた夕方 16:39 頃の様子です。
夜のはじめ頃になっても、空はハッキリせず 8度台から 7度台の気温で推移していました。そして、夜遅くになると、さらに雲が空を覆ってきたのか、満月のお月さまを発見することができず、気温の方も 6度台が続いていました(24時 6.8度 66%)。
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下の写真は、インターバル速歩のため、近くの公園へ向かっている様子(11:28頃)と、速歩途中で望んだ秋田新幹線の様子です(11:56頃)。
この頃は、薄い雲がフィルターのように空を覆っていましたが、お昼が近づくにつれて、少しずつその雲が取れ始めていました。
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下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、インスタントのカップカレーラーメンでした。結構味が濃厚でした。それに、サバの缶詰、そして、デザートは、いただいた銘菓でした。
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今日は、昼過ぎには、空を覆っていた薄雲がとれて、気温こそそれほど高くはなかったのですが、暖かな日差しが届いていました。
そんな中、下の写真、左のように、レモンの苗木を木製の椅子の上に並べて、お日さまの光を浴びてもらいました。
冬の間は室内にあり、お日さまも、直接当たらなかったこともあり、出て来た葉っぱも何となくひ弱で、やや大きくなりすぎていました。もう少し暖かくなれば、鉢を大きくし、常時外に置いて管理しようかと思っています。
下の写真、中央は、今日の晩ご飯のエノキダケと油揚げのみそ汁です。
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昨日は、夕方、まだ明るいうちからまん丸なお月さまが姿を現していました。そして、今日 2018.03.31 が満月さまである事を知りました。
スッキリとした空のもとで、そのお月さまを望みたかったのですが、残念ながら、夕方から空には薄い雲が広がっていました。
昨日から、会津の妹ともその話題でメールしていたのですが、会津の方も、やや薄雲がかかっていたようです。
下の写真は、会津の妹から届いた実家、会津美里町から望んだ満月のお月さまの様子(18:44頃)、そして、上の写真、右は、秋田の東通りから望んだお月さまの様子です(19:09頃)。
どちらも、スッキリとした満月さまを望む事は出来ませんでしたが、お月さまの話題で盛り上がることができました。
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下の写真も、今日の晩ご飯です。モロの煮つけダイコンおろし添え、キムチ、ひろっことタコの酢のもの、そして、ダイコンの煮ものでした。
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下の写真、左は、そのキムチをご飯にのっけて食べたときの様子、そして、中央は、デザートのアイスクリームです。
写真が前後しますが、下の写真、右は、先ほどの満月さまを望んだ 19:05 頃の外の様子です。
その後、夜遅くに、もう一度空を眺めてみたのですが、その頃には、雲が多くなっていたのか、満月さまを望む事はできませんでした。
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少し前の事になりますが、「GigaZine(外部リンク)」という「ガジェット部門や IT系ニュースサイトとして有名」なウェブサイトに、下記のような記事が投稿されていました。
「2018.03.19「植物由来のエッセンシャルオイルは男児の胸を大きくする」という新たな証拠が発見される(GigaZine 外部リンク)」
アロマを専門として学んでいるものとして、すぐにその記事が目に入り、熟読させていただきましたが、要点は、
● 精油に含まれる特定の芳香分子にテストステロン(男性ホルモン)を阻害する作用がある
○ 男児の異常な胸の膨らみと特定精油の関係
・以前よりラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia、ティートゥリー Melaleuca alternifolia の精油使用が「女性化乳房」と関連しているという疑い
○ 上記精油に含まれる 8種類の芳香分子が男性ホルモン(テストステロン)を阻害している事が判明
・ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia とティートゥリー Melaleuca alternifolia の両方に含まれている 4種類の芳香分子
・どちらかの精油に含まれている 4種類の芳香分子
○ これらの芳香分子と二種類以外の精油との関係
・二種類の精油以外にも 65種類の精油にも含まれていて、さらに研究する必要がある
というものでした。この研究は、
● 研究チームの目的
○ ヒトのがん細胞を対象に化学物質の及ぼす変化の分析
・上記 8種類の芳香分子が男性ホルモンを抑制し、女性ホルモンを促進する効果を発揮
することが、その研究でわかったというものでした。
もともと、この男児の「女性化乳房」という症例の増加には、
「 エッセンシャルオイルを男児の体に塗りたくる人々の増加と関連していると考えられており、症状のほとんどはオイルの塗布を中止した後に収まるとのこと。研究では、ラベンダーとティーツリーのエッセンシャルオイルに含まれる数々の化学物質のうち、8つの重要な化学物質について調べました」
というように、精油(エッセンシャルオイル)を利用するアロマテラピーの普及とも関連しているようで、研究結果から、テストステロン(男性ホルモン)を阻害し、女性ホルモンを促進する効果があるため、「ホルモンのバランスを乱す危険性を持っている」と、その警鐘を鳴らしているとする内容も紹介されていました。
もともと、ケモタイプアロマテラピーで利用する精油の考え方は、下記の記事でもご紹介したように、
・「2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念」
・「2005.09.02 精油のケモタイプとハーブ」
同じ種類(科、属、種)の植物であっても、そこから抽出される精油を構成する成分とそのバランスは、その植物が育った環境によって変動しますが、一方では、精油の持っている特性や作用を「ある目的」のために使う場合、含有成分の種類とその割合が基準とされなければなりませんでした。
例えば、Aという精油は、それまでの経験で、○●の作用をするということで利用されていた場合、おなじ種類のAという精油が、違った環境のもとで生育されたことで、含有成分の種類とその割合が変動し、そのため、○●の作用を示さないという結果を引き起こしてしまう可能性がありました。
このような事を防ぐために、
1. 用途に必要な成分を、十分に含んでいるのかどうか
2. 用途によっては有害とされる成分を、どの程度含んでいるのか
という、精油の選択の基本となる「二大要件」を満たす精油が求められ、それが「化学的に分類・同定(含有成分の種類とその割合が一定の範囲内にあるのかどうか)」されたもの、という意味で「ケモタイプ」という概念がありました。
このことで、○●の作用を目的とした場合には、Aというケモタイプの精油、すなわち、精油を構成する成分とその含有バランスの違いで区別された A というケモタイプの精油が、○●の作用を目的とした場合に利用可能となりました。
一方では、有害(危険)な成分がどの程度含まれているのかがわかる、すなわち、その危険な成分が化学的に「分類・同定」されていれば、逆に、
・ケモタイプの精油の禁忌事項と注意事項
に基づいて、アロマテラピーが実践されていれば、安心して使う事のできる精油(ケモタイプ精油)であるともいえる概念でした。
精油の禁忌や注意事項については、下記のブログ記事で詳しく取り上げさせていただきました。
・「2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項」
・「2017.08.01 電子座標系グラフと主要な精油の禁忌事項や注意事項」
また、特に、エストロゲン様作用(女性ホルモン様作用)を示す芳香分子や芳香成分類を持つ精油については、下記のブログ記事でもご紹介させていただきました。
・「2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる」
・「2007.06.14 サイプレスと禁忌事項」
・「2010.01.01 エストロゲン様作用と精油の禁忌との関係」
今回、興味を持って読ませていただいた記事でも、下記のような内容が付け加えられていました。
「 「もちろん、エッセンシャルオイルを使用した全ての男児に女性化乳房症例が現れるというわけではなく、化学物質から受ける影響には個人差があるほか、発症に至った例では過剰にオイルを塗布している可能性もある」とケンブリッジ大学の小児科医名誉教授のローアン・ヒュージス教授は語っています。」
というだけではなく、精油を利用する場合のガイドラインとして、次のような要件も述べられていました。
1:高濃度のエッセンシャルオイルを使用するときは、注意してください
2:原液を皮膚に直接塗布しないでください
3:妊娠している場合は、医師や助産師、アロマセラピストの診断を受けてから使用してください
4:3歳未満の子どもには絶対に原液を使用しないでください
5:適切に使用した場合、エッセンシャルオイルとアロマセラピー製品は全ての人々にとって安全です
ここで、先ほどの示した芳香分子の事が気になりますが、それら 8種類の芳香分子がちゃっと示されていました。
○ 8種類の芳香分子が男性ホルモン(テストステロン)を阻害している事が判明
・ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia とティートゥリー Melaleuca alternifolia の両方に含まれている 4種類の芳香分子
→ 1,8シネオール(記事ではシネオール)、テルピネン-4-オール、
→ リモネン、α-テルピネオール(記事ではテルピネオール)
・どちらかの精油に含まれている 4種類の芳香分子
→ 酢酸リナリル、リナロール、α-テルピネン、γ-テルピネン
という芳香分子でしたので、さっそく、該当する二つの精油の比較検討をしてみました。
下の画像は、これら二つの精油に含まれている芳香成分類、芳香分子の比較検討を表したものです。
なお、これら二つの精油の主要有効成分が比較的似ているもう二つの精油、ラベンダー スーパー Lavandula burnatii super acetate と、マジョラム Origanum majorana も合わせて比較検討できるようにしてみました。
芳香分子は、基本的には「ケモタイプ精油事典 Ver.8」に示されている主要有効成分の平均的含有量の最高値を使って作表しました。
当然のことながら、主要有効成分なので「その他の成分」として掲げられている芳香分子は「黒い○」印で示しました。
ところが、今回登場した 8種類の芳香分子のうち、主要有効成分のみならず「その他の成分」としても掲げられていない芳香分子もあったため、輸入・販売元の発行する「ケモタイプ精油成分分析表」から、その含有量を探ってみました。
その成分には「赤い○」印が付けてあります。さらに、その分析表にも載っていない芳香分子もありましたが、それらについては「赤い - 」の印を付けました。
また、芳香成分類の含有量については、ナード・アロマテラピー協会のテキストを参照させていただきました(下記画像の注意事項を参照ください)。
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上記注意事項には、各々の精油の「ケモタイプ精油成分分析表」に記載してあるロット番号と消費期限も示してあります。
上記画像には、二種類の詳細な情報が書き表されていますが、下の画像のように、今回注目となっている
○ 8種類の芳香分子が男性ホルモン(テストステロン)を阻害している事が判明
・ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia と ・ティートゥリー Melaleuca alternifolia の
・両方に含まれている 4種類の芳香分子
→ 1,8シネオール(記事ではシネオール)、テルピネン-4-オール、
→ リモネン、α-テルピネオール(記事ではテルピネオール)
・どちらかの精油に含まれている 4種類の芳香分子
→ 酢酸リナリル、リナロール、α-テルピネン、γ-テルピネン
に焦点を当てて、再度書き表したのが下記の画像です。
芳香成分の含有量については、一緒ですが、芳香分子については、上記に示した各々の精油の「ケモタイプ精油成分分析表」を参照させていただき、それぞれの実数値を記載しました。
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両方の精油に含まれている 4種類の芳香分子として、
→ 1,8シネオール(記事ではシネオール)、テルピネン-4-オール、
→ リモネン、α-テルピネオール(記事ではテルピネオール)
がありましたが、そのうち、「ケモタイプ精油成分分析表」でも記載のない芳香分子として、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia のテルピネン-4-オール(モノテルペンアルコール類)がありました。
ラベンダー スーパー Lavandula burnatii super acetate には、テルピネン-4-オール 0.07% が載っていました。
ただし、載っていないとはいっても、今回の研究結果にも示されている通り、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia であってもテルピネン-4-オールは含有されていました。
「まったく含まれていない」とはいえない場合もありますので、それらの点を考慮する必要もありそうです。
そうなってくると、今回の記事でも取り上げられていた「二種類の精油以外の 65種類の精油にも含まれていて、さらに研究する必要がある」ということで、今度は、これら両方の精油に含まれている「4種類の芳香分子」プラスどちらかの精油に含まれている「4種類の芳香分子」を含む精油には、どのような種類の精油があるのかを調べて見たくなりますね。
時間があれば、それらを詳しく見ていきたいと思っています。
下の画像は、主な 60種類の精油の芳香成分類と禁忌・注意事項を示した表です(注目されている芳香分子の記載はありませんけど)。
・「2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項」
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明日の秋田の最低気温は 5度、最高気温は 14度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.03.31 17:00発表)。






























































