みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

アロマ

2021年03月14日  ハーブやアロマのデータベースサイト
2020年11月04日  アタマとカラダの健康教室 2020
2020年03月13日  抗体産生による集団免疫とアロマによる集団感染予防
2020年02月22日  アロマで感染症対策
2018年12月16日  バラの香り漂うアロマセミナー

ハーブやアロマのデータベースサイト

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.03.14 じゃがいものお焼き1.4 / 9.3
○ 履歴 : 2010「2010.03.14 タイトル画を春のさくらへ 2010
0.4 / 5.4
○ 履歴 : 2011「2011.03.14 何ヶ月ぶりかで
1.9 / 12.2
○ 履歴 : 2012「2012.03.14 ラベンダーの畑は今年もモグラの被害が心配
- 3.3 / 4.8
○ 履歴 : 2013「2013.03.14 寒い日でしたが今日が今季初農作業
0.5 / 3.3
○ 履歴 : 2014「2014.03.14 小川や堰を流れる水の音で春の予感 2014
- 0.3 / 4.6
○ 履歴 : 2015「2015.03.14 春分の日を前に春の芽吹きを感じる 2015
0.6 / 5.8
○ 履歴 : 2016「2016.03.14 申告期限がせまる中青空の広がる秋田市 2016
2.6 / 10.1
○ 履歴 : 2017「2017.03.14 ようやく確定申告書を提出 2017
2.1 / 5.3
○ 履歴 : 2018「2018.03.14 10度を超す気温が続き歩道の雪がようやく消える
7.2 / 12.5
○ 履歴 : 2019「2019.03.14 寒冷前線が通過し強風と冷たい雨..植物..には恵みの雨
1.4 / 6.4
○ 履歴 : 2020「2020.03.14 東京で桜開花する頃秋田では草木に淡い黄緑色の新芽が出始める 2020
- 0.9 / 6.4

☆ 昨日 : 最低 1.0(05:06)最高 10.5(10:30)平均 5.9 最大瞬間風速 10.8m/s(10:07)
・ 昨日 : 降水 7.0mm 日照 0.0h 最深積雪 0cm 昼の天気 雨時々曇
→ 平年 : 最低 - 0.5 最高 6.8 平均 3.1 降水 3.3mm 日照 3.8h 最深積雪 4cm


★ 今日 : 最低 4.9(03:45)最高 8.3(13:23)平均 6.1 最大瞬間風速 11.5m/s(21:54)
・ 今日 : 降水 38.0mm 日照 0.0h 最深積雪 0cm 昼の天気 雨
→ 平年 : 最低
- 0.3 最高 7.0 平均 3.3 降水 3.3mm 日照 3.9h 最深積雪 4cm

202103142400Temperature

上の画像は、2021.03.14(日)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、相変わらず、弱い雨が降り続いていましたが、6度台から 5度台と気温が下がる中、途中から本格的な雨が降り出して来ました。

夜遅くには、4度台から 5度台と推移する中、雨は降り続いていました。

昨夜から、今日未明、明け方にかけて、結構、雨が降り続いてました。

未明の 01時になっても、5度台の気温が続いていましたが、その後、明け方にかけても、同じ 5度台の気温が続く中、03:45 には、今日の最低気温となる 4.9度を記録していました。

その間、雨が降り続いており、かなりの降水量を記録していました。

朝には、下の写真、左(09:30頃)のように、多少雨足が弱くなってきましたが、それでも、昨夜から本格的に降り出した雨はなかなかやんでくれませんでした。

気温の方も、未明の 01時から、相変わらず同じ 5度台(毎正時)が続いていました。

昼前になっても、雨はやんではいませんでしたが、かなり雨足が弱くなリ始めて来ました。

それでも、パラパラ舞うように雨が降り続き、傘をさすほどではないにせよ、何となくやんできたような気配を感じていました。

道路の方も、下の写真、中央の左(11:28頃)のように、乾くことはありませんでしたが、車が通るたびに、その雨を跳ね上がる音が聞こえて来ました。

それまで続いていた 5度台の気温は、10時には 6度台となり、その後は 6度台から 7度台で推移していました。

昼過ぎになると、再び傘をささなければならない程度の雨足となり、なかなか雨がやんでくれませんでした。

7度台の気温が続く中、13:23 には、今日の最高気温となる 8.3度を記録していました。下の写真、中央の右は、その最高気温を記録した少し後の 13:34 頃の様子です。

夕方になっても、相変わらず同じような空模様で、雨がしとしと降り続く中、それまで続いていた 7度台の気温は、16時から 6度台を示し、その後も同じ気温が続いていました。

下の写真、右は、夕方 17:08 頃の様子です。

夜のはじめ頃になっても、雨が降り続いていていましたが、一頃よりも雨脚が弱まってきていました。

そして、夜遅くには、ようやく雨があがったようで、後から調べてみると、今日一日の降水量の合計は「
38.0mm」を記録していました。

夕方から続いていた 6度台の気温は、その後、夜のはじめ頃から夜遅くにかけても続いていました。

(24時 6.7度、湿度 74%、風速 6.2m/s)

20210314外の様子朝 20210314外の様子昼前 20210314外の様子昼過ぎ 20210314外の様子夕方

下の写真、左は、定番の朝ご飯です。今日は、トマトソースを基本とした具材のパンでした。

今日は、秋田の父の月命日でした。それに合わせた訳ではないのですが、ばっぱは、大きな鍋に、春のお彼岸用のあんこ作りに精を出していました。

下の写真、右が、その様子です。少し色つやを出すために、はちみつを加えていました。

20210314朝ご飯 20210314月命日 20210314あんこ1

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

メインは、下の写真、右の、冷たいふと麺の温か特製ダレつけ麺でした。

その他は、焼きそばに、たまごご飯でした。

20210314お昼ご飯焼きそば 20210314お昼ご飯卵ご飯 20210314お昼ご飯ふと麺のつけ麺

下の写真が、今日のメインとなったお昼ご飯です。

特製のチャーシューも添えられたふと麺のつけ麺でした。

20210314お昼ご飯

下の写真、左と中央も、今日のお昼ご飯です。

ばっぱが朝から仕込んでいたあんこの出来上がりで、つぶあんでした。それに、洋風やき餅でした。

下の写真、右は、晩ご飯用の仕込みが始まっていたソーセージやジャガイモなどがたっぷり入った野菜スープです。

20210314お昼ご飯つぶあん 20210314デザート雄風やき餅 20210314晩ご飯の仕込み野菜スープ

下の写真は、今日の晩ご飯です。

先ほどの野菜スープが晩ご飯のメインでした。

それに、納豆と刺身の和えもの、青菜と油揚げの煮つけでした。

20210314晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

こちらは、酒盗ご飯、そして、手作りのアップルケーキです。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 20:27 頃の外の様子です。今日は、なかなか雨がやまず、多少の強弱はありましたが、ずっと雨が降り続いていました。

この雨は、夜遅くまで続きましたが、途中でようやくやんでいたようです。今日、一日の降水量は「
38.0mm」を記録していました。

20210314晩ご飯酒盗ご飯 20210314デザートアップルケーキ 20210314外の様子夜のはじめ頃

数日前から、ホームページのあるウェブサイトの書き換えに時間がかかっていました。

ほんの少しだけ、それも、一ページの一部だけの修正、訂正でも、それを更新させるために、様々なファイルが連動してなのか、更新させられる事で、その更新に結構時間がかかっていました。

ブログ記事であれば、わずかな時間でも済むようですが、それでもめんどうくさくなっていました。

そのため、現在のサイトに、データベースのページを追加したり訂正するには、実用的でないと考え、データベース構造を持つ専用の別サイトの構築を試みていました。

使ってみると、非常に軽く、また、ブログ形式ではありますが、その構造が、データベースを構築するには、とても便利であることに気がつきました。

それは、記事を「
カテゴリー別」に自動的にまとめてくれます。当然、そのためには、記事を書き上げた時点で、その記事のカテゴリーを「指定」してあげなければなりません。

また、カテゴリーとは別に、「
タグ」も追加して付け加えることが可能でした。加えて、カテゴリー(親)の中に、さらに、カテゴリー(子)を作ることができるようです。

ということは、同じカテゴリー内でも、さらに別のカテゴリーで分類表示が可能で、なおかつ、そこから、必要に応じて、タグを使った分類を検索表示することができました。

下の写真は、最初に、「
ハーブ」、「アロマ」、「メディカル」、「その他」の四つの「カテゴリー」を作り、それらを、データベースページに表示させているときの画面の様子です。

この四つのカテゴリーは、最初の一段目に、最新の記事が載っけられていました。たまたま、中央の左と、中央の右は、同じ記事でしたが、カテゴリーを「
アロマ」と「メディカル」という二つの「カテゴリー」に指定したため、それぞれの区分の最新の記事として、二つが同時に表示されていました。

20210314WSdatabase0

下の写真は、「
ハーブ」のカテゴリーのタブをクリックして、それらのカテゴリーに分類された記事が、日付順にリスト形式で表示されている画面の様子です。

20210314WSdatabase1

下の写真も、同じように「
アロマ」のカテゴリーのタブをクリックして、それらのカテゴリーに分類された記事を表示している画面です。

20210314WSdatabase2

下の写真は、たまたまですが、「
アロマ」と「メディカル」というカテゴリーに分類した記事ですが、それらの記事には、それぞれ、「#ケモタイプ」という「タグ」をつけていたため、その「#ケモタイプ」というタグを指定した結果、そのタグのついている記事を検索表示している画面です。

20210314WSdatabase3

更新も軽いようですし、検索表示もスピーディーでした。したがって、すべての記事から何が必要なのかを探し当てる場合に、それら「
カテゴリー」と「タグ」を使い分けることで、目的の記事を素早く探し出せることが可能となりました。

下の写真は、大元のホームページの「
Project」という表示のある場所を中心に拡大したものですが、二つ目のラベンダーの画像に「データベースへのアクセス」という入り口を設けました。

ホーム|みなみの香草屋(無農薬有機栽培へのこだわり)

この場所から別サイトの「
データベースサイト」へと移動することができました。

ハーブやアロマなどに関連したデータベース

まだ、作りたてで、情報量も少ないのですが、とりあえず、ホームページ中にある「
表現」に対しての「データベース」として、取り扱えるように工夫しました。

今回作ったデータベースは、ホームページのあるサイトの中で「
ケモタイプ」や「エコサート」、それに「ラベンダー畑」などについての内容を、別のデータベースサイトへ関連づけてリンクさせることで、その内容を詳しく確かめることができるようにしました。

◯ 上記キーワードのあるページ
ホーム|みなみの香草屋(無農薬有機栽培へのこだわり)

下のリンクは、それらのキーワードと、データベースサイトへ関連づけて示されたリンクです。

◯ ケモタイプ
2009.09.30 エコセールライセンスとABマーク
◯ エコサート
2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念
◯ ラベンダー畑
2003.05.13 山の斜面を開墾しラベンダーの苗を植え込む

データベースベージに使われている画像は、貧弱で申し訳ございません。今後、もう少し鮮明な画像へ作り変える予定でいます。

20210314WSdatabase4

明日 2021.03.15(月)の秋田の最低気温は 3度、最高気温は 10度、そして、天気は「曇りのち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2021.03.14 20:00 発表)。

アタマとカラダの健康教室 2020

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.11.04 初冬の会津から秋田へ- 0.6 / 13.6 会津
○ 履歴 : 2010「2010.11.04 農作物を作るプロの流儀
5.6 / 10.4
○ 履歴 : 2011「2011.11.04 Pocket Informant 2.0 for iOS
7.0 / 18.1
○ 履歴 : 2012「2012.11.04 電話線片方切断されても通信可能
7.7 / 12.9
○ 履歴 : 2013「2013.11.04 会津の生そばが届いた頃一つ森公園の紅葉探索 2013
8.6 / 17.3
○ 履歴 : 2014「2014.11.04 会津の実家から届いた身不知柿の箱に入った大初作 2014
6.0 / 12.7
○ 履歴 : 2015「2015.11.04 快晴の中深まる秋 2015
5.5 / 18.0
○ 履歴 : 2016「2016.11.04 北海道から届いた一足早い精油のクリスマスプレゼント
6.2 / 11.4
○ 履歴 : 2017「2017.11.04 寒さ..イチョウ..散り始めた頃会津から柿が届く
7.9 / 17.3
○ 履歴 : 2018「2018.11.04 秋田から紅葉の素晴らしい会津へ
9.0/18.3 秋田 4.3/16.8 会津
○ 履歴 : 2019「2019.11.04 今季最低の3.5度..会津から身不知柿が届く
3.5 / 14.0

☆ 昨日 : 最低 8.2(23:59)最高 14.7(13:45)平均 10.5 最大瞬間風速 20.9m/s(16:07)
・ 昨日 : 降水 11.5mm 日照 3.3h 昼の天気 雨時々曇一時晴、雷を伴う
→ 平年 : 最低 6.4 最高 15.0 平均 10.6 降水 5.8mm 日照 3.6h


★ 今日 : 最低 6.1(07:52)最高 10.3(23:49)平均 8.0 最大瞬間風速 22.4m/s(08:05、22:32)
・ 今日 : 降水 19.0mm 日照 0.3h 昼の天気 雨時々曇、雷を伴う
→ 平年 : 最低 6.3 最高 14.8 平均 10.4 降水 5.9mm 日照 3.6h

202011042400Temperature

上の画像は、2020.11.04(水)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には 9度台から 8度台で推移していた気温は、夜遅くになっても、同じ 8度台を示す中、23:59 には、昨日の最低気温となる 8.2度を記録していました。

今日未明になっても 8度台の気温が続いていましたが、03時には 7度台となり、その後、明け方にかけては 7度台から 6度台で推移していました。

その間、雨が降ったりやんだりを繰り返していたようで、雨が降っていた頃には、気温の下がる傾向にあったようでした。

早朝には、雨がやんでいた 06時には 6.4度だった気温が、07時には 8.0度まで急上昇していたのですが、再び雨が降り始めていた 8時には、6度台へと下がり、その八分ほど前の 07:52 には、今日の最低気温となる 6.1度を記録していました。

そして、その後、弱い雨が断続的に降っていましたが、雨がやんでいた頃には、雲の切れ間からお日さまも姿を現し、09時には 7度台を示していました。

下の写真、左は、雨のやんでいた 06:24 頃の様子です。

昼前になっても、弱い雨が断続的に降り続いていましたが、お日さまが姿を現していた頃の 10時には 9度台を示し、その後は、8度台から 7度台と、気温の方は、少しずつ下がっていました。

昼過ぎになっても、雨が断続的に降り続き、雨の降っている間は 6度台、そして、やんでいるときは 7度台を示していたようです。

下の写真、中央の左は、弱い雨が降っていた 12:47 頃の様子です。

夕方になっても、相変わらず同じような空模様が続いていましたが、少しずつ雨足が強くなっていました。それでも、雨が降っているにもかかわらず、7度台の気温が続いていました。

下の写真、中央の右は、雨のやんでいた 16:00 頃、そして、雨足が強くなっていた 17:42 頃の様子です。

夜のはじめ頃には、降っていた雨もやみ、19時には 8度台へ上がり、20時には 10度台まで上昇していた気温でしたが、雨が降り出してからは 9度台へ下がっていました。

そして、夜遅くになっても、雨が降っている間は 8度台へ下がり、雨がやみ始めた頃には 9度台から 10度台と、少しずつ上がり始め、日付のかわる前の 23:49 には、今日の最高気温となる 10.3度を記録していました(24時 10.2度、湿度66%、風速 8.1m/s)。

20201104外の様子朝イチョウ 20201104外の様子昼過ぎ 20201104外の様子夕方1 20201104外の様子夕方2

昨夜からの雨や風の影響なのか、黄色に紅葉したイチョウの葉っぱが散り始め、下の写真のように、車道脇の縁石の高さほどまで散り積もっていました(06:25頃)。

20201104外の様子早朝イチョウの落ち葉1 20201104外の様子早朝イチョウの落ち葉2

未明から明け方にかけて、弱い雨が降ったりやんだりを繰り返していたようですが、早朝には、下の写真、左(06:40頃)のように、雨もやみ、雲はありましたが、一部、その雲の切れ間から青空がのぞいていました。

そんな中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(784)。

中央は、速歩へ向かった公園内と南西の空の様子です(06:43頃)。こちらの空には、厚く黒い雲が垂れ込めていました。

今日は、JR秋田駅東口近くの広場で速歩を楽しみました。右は、その広場で望んだ秋田新幹線こまち号です(06:52頃)。

20201104速歩へ向かう途中で望んだ西の空 20201104速歩へ向かった公園内と南西の空 20201104速歩途中の広場で望んだこまち号

下の写真は、JR秋田駅東口近くの広場から望んだ東西南北の様子です(06:58頃)。

先ほどまでのぞいていた青空が少なくなり、かわって、東の空には、朝日を望む事のできるくらいの雲の切れ間があり、そこから眩しい朝の光を見ることができました。

20201104速歩途中のJR秋田駅近くの広場より西の空を望む 20201104速歩途中のJR秋田駅近くの広場より南の空を望む 20201104速歩途中のJR秋田駅近くの広場より東の空を望む 20201104速歩途中のJR秋田駅近くの広場より北の空を望む

下の写真は、JR秋田駅東口広場から、公園へ戻ってきた頃に望んだ公園内と南の空の様子です(07:11頃)。

公園内は、紅葉が進んでいました。

20201104速歩途中で望んだ公園の様子

写真が前後しましたが、下の写真、左は、公園へ向かう途中で望んだ歩道のヤマボウシです(07:10頃)。素晴らしい色で紅葉していました。

下の写真、中央は、速歩からの帰り道で望んだ東の空の様子です(07:13頃)。先ほど望む事の出来たお日さまが、厚い雲の下に隠れてしまいました。

下の写真、右は、定番の朝ご飯です。

20201104速歩途中で望んだヤマボウシの紅葉 20201104速歩からの帰り道で望んだ東の空 20201104朝ご飯

今日、10時前に、会津から、下の写真のように、「
身不知柿」と「大八朔(おおはっさく)」が届きました。

大八朔は、もともと甘柿だったのですが、会津では、渋柿も混じります。そのため、渋柿の身不知柿と同じように、焼酎でさわしてから甘くして食べていました。

その大八朔は、今日 2020.11.04 の開封日でした。

20201104会津より柿が届く1 20201104会津より柿が届く2

今日は、昼前から、近くのコミセンで、地域包括支援センター主催のセミナーがありました。

コグニサイズ」といわれる「認知課題(頭の体操)」に「運動」を加えた「アタマとカラダの健康教室」を主体とするものでしたが、今日は、そこに「アロマ」を加える形で、セミナーを行わせていただきました。

下の写真は、会場となった秋田市旭川地区コミュニティセンター内の様子です。

20201104セミナーアタマとカラダの健康教室1 20201104セミナーアタマとカラダの健康教室2 20201104セミナーアタマとカラダの健康教室3

今日は、アロマを加えた「
認知予防へ向けた運動と香り」というタイトルで行わせていただきました。

下の写真、左は、セミナーが始まる前(10:58頃)、そして、右は、セミナーを終えた頃の様子です(12:10頃)。

20201104セミナーアタマとカラダの健康教室4 20201104セミナーアタマとカラダの健康教室5

セミナーが終わり、お店へ戻ると、さっそく、会津から届いた今日が開封日となっていた大八朔の箱を開けてみました。

下の写真が、大八朔(おおはっさく)です。一部には、真っ赤に熟し、かたい柿の間につぶれたように入っているものもありました。

20201104届いた会津の柿

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、野菜のタップリ入ったラーメン生玉子添えでした。

20201104お昼ご飯

下の写真、中央と右も、今日のお昼ご飯と、デザートのダンゴです。

写真が前後しましたが、下の写真、左は、セミナーを終え帰る途中で望んだ旭川小学校校庭横の、桜の紅葉の様子です(12:21頃)。

20201104セミナーからの帰り道紅葉 20201104お昼ご飯野菜ラーメン 20201104デザートダンゴ

今日は、非常に不安定な空模様で、雨が降ったりやんだりを繰り返し、雨が降っている間は、一度ほど低く、雨がやむと、元の気温へ落ち着く、そして、お日さまが姿を現すと、二、三度高くなる、そんな天気でした。

下の写真は、再び雨が降り始めていた夕方 17:42 頃の様子です。

20201104外の様子夕方東大通り1 20201104外の様子夕方東大通り2 20201104外の様子夕方東大通り3

下の写真は、今日の晩ご飯です。

カボチャのサラダ、アボガドと皮付きリンゴのサラダ、それに、ニンジンのシリシリ、そして、ジンギスカンでした。

20201104晩ご飯

下の写真、左も、今日の晩ご飯で、青菜と海老のお吸いもの、キムチ、そして、デザートの焼きプリン自家製のマロン添えでした。

下の写真、右は、21:14 頃の外の様子ですが、この頃には、降っていた雨が落ちつていました。

20201104晩ご飯海老と青菜のお吸いもの 20201104デザート焼きプリン自家製マロン添え 20201104外の様子夜のはじめ頃

下の写真は、今日、会津から届いたばかりの大八朔を食べているときの様子です。

20201104デザート会津の大八朔

先ほども、別の角度から写した外の様子の写真がありましたが、同じ時刻の 21:14 頃に望んだ東大通りの歩道にある紅葉したイチョウ並木の様子です。

20201104外の様子夜のはじめ頃イチョウ

明日 2020.11.05(木)の秋田の最低気温は 8度、最高気温は 15度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.11.04 20:00 発表)。

抗体産生による集団免疫とアロマによる集団感染予防

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.03.13 窓越しの光線としわと台湾セミナー- 1.2 / 9.5
○ 履歴 : 2010「2010.03.13 寒暖の差が激しい今日この頃
0.2 / 13.1
○ 履歴 : 2011「2011.03.13 秋田仙台間の往復
1.2 / 11.5 秋田 - 0.5 / 16.5 仙台
○ 履歴 : 2012「2012.03.13 畑のラベンダーが雪の下から顔を出しました 2012
- 2.5 / 4.9
○ 履歴 : 2013「2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電..芳香成分類との関係
0.6 / 5.7
○ 履歴 : 2014「2014.03.13 春雨の中ひろっことスイセンの花芽 2014
0.6 / 4.5
○ 履歴 : 2015「2015.03.13 暴風雪がおさまり春らしい暖かさが戻る 2015
0.7 / 6.3
○ 履歴 : 2016「2016.03.13 確定申告に追われる毎日 2016
- 3.1 / 8.1
○ 履歴 : 2017「2017.03.13 重たく..雪の下から姿..歩道のラベンダー 2017
- 1.6 / 10.0
○ 履歴 : 2018「2018.03.13 今季最高の13度台...一足先に軽トラの冬タイヤ交換
- 0.5 / 13.4
○ 履歴 : 2019「2019.03.13 落ち着かない天気の中頃合いを見計らい速歩を楽しむ
0.6 / 7.7
☆ 昨日 : 最低 1.9(00:40)最高 9.9(13:24)平均 6.7 最大瞬間風速 17.2m/s(00:29)
・ 昨日 : 降水 1.0mm 日照 7.5h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇一時雨後晴、みぞれを伴う
→ 平年 : 最低 - 0.6 最高 6.5 平均 2.9 降水 3.3mm 日照 3.7h 最深積雪 5cm

★ 今日 : 最低
- 0.3(24:00)最高 11.4(09:32)平均 3.5 最大瞬間風速 18.5m/s(09:32)
・ 今日 : 降水 6.0mm 日照 0.4h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇一時晴後雨、雷を伴う
→ 平年 : 最低
- 0.5 最高 6.8 平均 3.1 降水 3.3mm 日照 3.8h 最深積雪 4cm

202003132400Temperature

上の画像は、2020.03.13(金)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、8度台の気温が続く暖かさでしたが、21時に突然 5度台まで下がり、その後夜遅くにかけては、5度台から 4度台で推移していました。

今日未明の 01時には 3度台まで下がり、その後も 2度台を示していました。明け方には、2度台から 1度台、そして、2度台と推移していましたが、朝には、薄い雲が多少かかっていましたが、水色の空が広がり、穏やかな朝を迎えました。

それでも、青空が広がり、お日さまが顔をだしていたのは、09時前頃までで、その後はパラパラ雨が降り始めてきました。

お日さまが暖かな光を届けていた頃には、3度台だった気温も、その後 6度台となり、09時には 10.9度まで上昇していました。

下の写真、左は、まだ水色の空が広がっていた 06:19 頃の様子です。

昼前になると、その前に降り出していた雨は、少しずつ雨足が強くなり、11時と 12時に、各々 1.5mm の降水量を記録し、10時には 11度台まで上がっていた気温も、11時には 6度台、そして、12時には 4度台まで下がり、冷え込んで来ました。

気温の変化が激しかった昼前の 09:32 には、今日の最高気温となる 11.4度を記録していました。下の写真、中央の左は、雨がシトシト降っていた昼前 11:36 頃の様子です。

昼過ぎになっても雨は降り続いていました。12時には 4度台を示していた気温でしたが、その後は、3度台が続き、冷たい雨と相まって、これまで続いていた暖かさの反動が心身に響く寒さでした。

下の写真、中央の右は、相変わらず雨が降り続いていた昼過ぎ 13:22 頃の様子です。

夕方になっても、相変わらず雨が降り続いていましたが、途中から、断続的に降り出すようになり、いつしか冷たい雨もあがっていました。

昼前は 3度台の気温が続いていましたが、夕方には、2度台の気温で推移していました。下の写真、右は、雨がやんでいた夕方 17:06 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時には、3度台まで上昇していましたが、その後は 2度台から 1度台と下がり始め、夜遅くには、0度台から
- 0度台 と、氷点下 の気温となる中、24:00 には、今日の最低気温となる - 0.3度 を記録していました(24時 - 0.2度、湿度 86%、積雪深 0cm、風速 0.6m/s)。

20200313外の様子朝 20200313外の様子昼前 20200313外の様子昼過ぎ 20200313外の様子夕方

早朝には、多少薄い雲が空にかかっていましたが、空全体が水色の空となり、朝日も姿を現す中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(615)。

下の写真は、速歩へ向かう途中で望んだ南西の空の様子ですが、中程にボンヤリと輝くお月さまを望む事ができました(06:43頃)。

20200313速歩へ向かう途中の西の空お月さま1

背後からは、下の写真、右のように、朝日も昇り始め、暖かな光を届けていましたが、考えて見ると、左右の空には、下の写真、右のように、お月さまも姿を現しており、何だか不思議な光景でした。

下の写真は、同じ場所から望んだ東と西の空の様子です(06:45頃)。朝日とお月さまを同時に望む事ができました。

20200313速歩へ向かう途中の東の空朝日 20200313速歩へ向かう途中の西の空お月さま2

下の写真、左は、速歩へ向かった公園内と南西の空の様子です(06:47頃)。

中央は、速歩途中に公園内から望んだ朝日の様子、そして、右は、公園外周の通路から望んだ南の空の様子です(06:57頃)。

20200313速歩へ向かった公園内と南西の空 20200313速歩途中の公園内と東の空 20200313速歩途中の公園内と南の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:09頃)。

公園高台から周りを見渡しても、薄い雲がかかるだけで、水色の空が広がるよい天気でした。

20200313速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200313速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200313速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200313速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真は、速歩からの帰り道で望んだ梅の木の様子ですが、よく見ると、つぼみの先端から姿を現した花びらのかたまりらしきものが見え始めてきました。

それまでつぼみを覆っていた一番外側の少し厚い皮の部分から、淡い黄緑色をしたつぼみが現れました(07:17頃)。

20200313速歩からの帰り道で望んだ梅のつぼみ

下の写真、左は、速歩からの帰り道で望んだ東の空と朝日の様子です(07:16頃)。この頃から、少しずつ雲が姿を現すようになっていました。

そして、下の写真、右のように、空全体に雨雲がかかり始めた頃、上空からパラパラ小雨が舞うようになっていました(09:00頃)。

中央は、定番の今日の朝ご飯です。

20200313速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200313朝ご飯 20200313外の様子朝雨が降り出す

朝の NHKテレビでは、「
新型コロナウイルス」の話題を放送していましたが、聞き慣れない専門用語に目がとまりました。

その用語とは「
集団免疫」というものでしたが、なるほどなるほど。

一般的に、人には、外側から体に入ってくる異物(ウィルス)である抗原に対して、その異物をやっつけるための抗体を作り出す仕組みがありました。

これは、獲得免疫ともいわれ、一度その異物に対抗する抗体が体の中で作られると、次回、再度、その異物に出くわしたときに、ただちにその異物に対抗できるよう抗体が働く事ができました。

2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ

その抗体を獲得された方々が、集団の中に「
80%くらい」を占めるようになると、感染の拡大を押さえる効果がある、というのが「集団免疫」の内容でした。

やはり、下の写真、右で示されている画面のように、

・治療薬、ワクチンの開発をするのが合理的

なようです。

ならば、精油を利用するアロマテラピーもまた、「
集団免疫」ならぬ「集団感染予防」ができそうです。

ウィルスに対抗する抗体を持つ患者さんが「
集団免疫」により、感染の拡大を防ぐ事ができるなら、精油は、ウィルスそのものに対して、抗ウィルス作用を示し、また、もしも、そのウィルスが体に侵入してきた場合でも、そのウィルスに対抗する事のできる免疫系を刺激活性してくれるからです。

医療関連の目次
薬と身体関連の目次
福田安保理論関連の目次
2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策
2020.02.22 アロマで感染症対策
2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を
2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電している芳香成分類との関係
2013.02.03 精油の薬学と臨床研究へのアイディア
2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事
2009.05.10 新型インフルエンザと季節性インフルエンザ
2009.03.03 感染症対策に有効と思われる精油が
2009.01.24 がんワクチン外来と福田安保理論
2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ
2009.01.11 パンデミックとダチョウの抗体 2
2009.01.09 新型インフルエンザに備える
2008.12.22 パンデミックとダチョウの抗体 1

2014.12.15 今季一番の..更新し朝から一日雪との戦い(免疫系 Th1 Th2)
2012.04.23 穀雨の頃健康で生きるための免疫生活 2
2012.04.01 特別講演 健康で生きるための免疫生活
2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー
2008.07.24 アロマセミナー受講体の生体防御反応 2008
2007.06.11 自然免疫と獲得免疫の橋渡しTLR
2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ
2005.08.01 新・古の免疫システム
2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の活性とハーブ

20200313NHKテレビ集団免疫1 20200313NHKテレビ集団免疫2

今日は、昼前から雨降りの予報が出されていました。朝、少しパラパラ降り始めていましたが、まだ大丈夫だったので、雨が降り出す前にと、山へ向かいました。

下の写真、左は、山へ向かう途中みかけた伐採現場の様子です(09:24頃)。峠道へと向かう道路から田んぼ越しに望んだ様子ですが、この辺りでも、杉の木の伐採が始まったようです。

山へ到着し、荷台に積み込んであった冬タイヤを下ろし、ラベンダー畑へ向かう途中の急な坂道を上がり、畑までやってきました。

下の写真、中央は、八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子ですが、真下の傾斜地には、青々としたひろっこが広がっていました(09:52頃)。

20200313山へ向かう途中の様子田んぼと一部伐採された山 20200313八重紅枝垂れ桜のある斜面ひろっこ 20200313ラベンダーの畑

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(09:53頃)。

20200313ラベンダー畑の様子

ラベンダー畑の下の方には、いつもギョウジャニンニクの育つ場所があるのですが、そちらの方へ回っていみると・・・・

ありましたありました。下の写真、左が、ギョウジャニンニクの新芽です(09:54頃)。

まだ小さかったので、収穫するのをやめ、今日は、頼まれていたひろっこの収穫へ向かいました。

最初に収穫したのは、2020.03.08 でしたので、今季二回目のひろっこ収穫となります。

2020.03.08 15度台を記録した日ひろっこの初収穫 2020

下の写真、右が、今日収穫したひろっこです(09:56頃)。

20200313山の様子ギョウジャニンニク 20200313山の様子ひろっこの収穫1

下の写真、左は、斜面に青々と芽を出し始めてきたひろっこの様子です(09:55頃)。

堀上げるのは簡単なのですが、そこからが大変な作業となります。粘土質のため、しかも、それが小雨で濡れているため、根っこからその粘土状の土を取り除く作業は結構時間がかかりました。

そのような作業を繰り返しているうちに、西の空が真っ暗となり、本格的な雨が降り始めてきました。

下の写真、中央は、小雨が降り始めてきた西の空の様子です(10:38)。

最初は、風が強く、帽子が吹き飛ばされるくらいでしたが、黒い雨雲が近づき始めた頃からは、風が少し弱くなり、そのすぐ後から小雨が降り始めてきました。

ただ、下の写真、右のように、ひろっこの収穫が終わりに近づいた頃までは、それほど強い雨でもなく、濡れはしましたが、何とか作業を続ける事ができました(10:44頃)。

20200313山の様子ひろっこの収穫2 20200313山の様子ひろっこの収穫小雨が降り始める 20200313山の様子ひろっこの収穫3

雨が降ってきたので、作業を終えた後、花梅のある木まで向かってみると・・・・

予想では、開いているのではと期待していたのですが、この冷たい雨の中、その一歩手前の状態でした。

下の写真は、真っ赤な花を咲かせる花梅のつぼみの様子です(10:43頃)。

20200313膨らみ始めた花梅のつぼみ

下の写真、左は、収穫したひろっこを、雨の中、カゴの中にそのひろっこを入れて水洗いし、根っこにくっついている土を洗い流しているときの様子です(10:57頃)。

下の写真、中央は、山からの帰り道で望んだ田んぼと空の様子です(11:08頃)。すでに、雨が本格的に降り始めていました。

下の写真、右は、会津から届いた伊東の甘夏です。静岡県に住んでおられる親戚の方からいただいた甘夏を、秋田へお裾分けで送ってくれたものでした。

20200313山の様子ひろっこの収穫4 20200313山からの帰り道の様子田んぼと空小雨 20200313会津から届いた伊東の甘夏

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

焼きそばにトンカツを添えたもののように見えますが、焼きそばには、炒められたご飯も一緒に入っていました。

20200313お昼ご飯

そして、今日、伊東から届いた甘夏を、さっそく使って食べた甘夏入りの野菜サラダでした。

20200313お昼ご飯焼きそばご飯 20200313甘夏入りの野菜サラダ 20200313山から収穫してきたひろっこ

上の写真、右は、今日、山から収穫してきたひろっこの根を、再度水道水で洗いなおし、下の写真、左のように、根っこの整理をしました。

そして、きれいになったひろっこが、下の写真、右です。中央には、今日の晩ご飯に登場するであろう「
ひろっこのヌタ」の材料の一つ「ホタルイカ」が写っています。

20200313ひろっこの下処理 20200313ホタルイカ 20200313下処理の済んだひろっこ

下の写真は、今日の晩ご飯です。

ひろっこのヌタ」、ニンジンのみそ炒め、おでん、サラダ寒天、スパゲティーウインナーソーセージ青菜添えでした。

20200313晩ご飯

下の写真は、今日収穫してきたひろっことホタルイカを使った晩ご飯です。

ひろっこのヌタ」でした。ホタルイカは違いますが、ひろっこは、わが家の山で収穫した新鮮なもので、味も最高でした。

20200313晩ご飯ひろっこのヌタ

下の写真、左も、今日の晩ご飯、くるまふとニラのみそ汁でした。

夕方、NHKテレビから、「
北海道の10歳未満の女児、陰性確認で退院」のニュースが伝えられていました。「新型コロナウイルス」で、秋田市で始めて感染が確認された60代の男性は、昨日の 2020.03.12、陰性が確認され退院されていました。

濃厚接触者の全員の確認はとれていませんが、随分その検査も進んでいるようです。

下の写真、右は、18:55 頃の様子です。少し前あたりから、雨がやんできました。道路や歩道が、少しずつ乾き始めていたようです。

20200313晩ご飯くるまふとニラのみそ汁 20200313NHKテレビコロナ陽性患者さんが陰性確認で退院 20200313外の様子夕方

明日 2020.03.14(土)の秋田の最低気温は
- 1度、最高気温は 6度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.03.13 20:00 発表)。

アロマで感染症対策

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.02.22 天然氷と実体環境- 3.6 / 6.3
○ 履歴 : 2010「2010.02.22 春を待つ会津の風景 2010
- 6.4 / 6.3 会津
○ 履歴 : 2011「2011.02.22 快晴の中歩道の雪寄せ作業
- 4.6 / 9.1
○ 履歴 : 2012「2012.02.22 春を感じる光と素晴らしい夕日
- 6.6 / 2.9
○ 履歴 : 2013「2013.02.22 まる一日雪との闘いの中ひっそりと豆太郎が 2013
- 3.4 / 1.7
○ 履歴 : 2014「2014.02.22 今朝も雪寄せが必要なくらい降りました 2014
- 2.9 / 2.3
○ 履歴 : 2015「2015.02.22 雨水の頃最高気温が今年初めて10度を..秋田市 2015
2.0 / 12.2
○ 履歴 : 2016「2016.02.22 Informant for OS X
- 0.9 / 3.8
○ 履歴 : 2017「2017.02.22 凍りついた雪がツルツルテカテカの歩道 2017
- 1.3/ 2.1
○ 履歴 : 2018「2018.02.22 久しぶりに雪寄せのなかった朝日中は春の日差し感じる
- 6.4 / 1.3
○ 履歴 : 2019「2019.02.22 最低最高がプラスで平均気温が5.9度だった秋田市 2019
4.0 / 9.0
☆ 昨日 : 最低 - 0.3(00:07)最高 7.9(12:41)平均 3.1 最大瞬間風速 8.4m/s(15:08)
・ 昨日 : 降水 5.0mm 日照 5.1h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇時々晴一時雪、みぞれを伴う
→ 平年 : 最低 - 2.0 最高 4.1 平均 1.0 降水 3.0mm 日照 2.5h 最深積雪 14cm

★ 今日 : 最低 0.5(05:02)最高 10.0(17:37)平均 5.6 最大瞬間風速 25.7m/s(22:23)
・ 今日 : 降水 9.0mm 日照 0.0h 最深積雪 0cm 昼の天気
→ 平年 : 最低
- 1.9 最高 4.2 平均 1.1 降水 3.1mm 日照 2.6h 最深積雪 13cm

202002231510AlarmAkita

202002222400Temperature

上の画像は、2020.02.22(土)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃の 19時まで 4度台の気温が続いていましたが、その後は、3度台から 2度台となり、夜遅くには 2度台から 1度台で推移していました。

今日未明の 01時には 0度台まで下がり、03時の 1.0度を除き、明け方まで 0度台の気温が続く中、05:02 には、今日の最低気温となる 0.5度を記録していました。

その間、雨が降る事はありませんでしたが、朝になっても空全体が雲で覆われる空模様となっていました。

ただ、ところどころに明るい水色の空がのぞき、お日さまは、ほとんど姿を現す事はありませんでしたが、07時に 2.0度を示していた気温は、その後、4度台から 5度台へと上昇していました。

下の写真、左は、空に雲がかかっていた 06:19 頃の様子です。

昼前になっても同じような空模様が続いていましたが、霧雨が時々舞う事もあり、道路や歩道が、一時濡れる事もありました。下の写真、中央の左は、そんな空模様だった昼前 11:18 頃の様子です。

それでも、気温の方は 6度台から 7度台、7度台から 8度台と、少しずつ上がり、12時には 8.1度を示していました。

昼過ぎになると、それまで持ちこたえていた雨が降り始めてきました。雨が降り出す前の 13時には 9.1度まで気温が上がっていましたが、降りだしてからは、7度台から 6度台と、少しずつ下がり始めていました。

下の写真、中央の右は、雨が降り始め、歩道や道路が濡れていた昼過ぎ 13:44 頃の様子です。

夕方になると、雨足が弱く、断続的に降っていた雨が、少しずつ強くなり、風が吹き始めてきました。

それまで、少しずつ下がり続けていた気温でしたが、16時には 7度台へ上がり、17時には 9度台、そして、18時には 8度台と、不安定な天気となっていました。

そんな中、17:37 には、今日の最高気温となる 10.0度を記録していました。

下の写真、右は、まだ雨足が強くなく、一時雨がやんでいた夕方 16:30 頃の様子です。それでも、上空には黒い雲が覆っていました。

夜のはじめ頃まで強い雨が降っていましたが、少しずつやんでいました。それでも 11m/s 台の風速が記録されており、気温の方も、9度台から 8度台で推移していました。

夜遅くになると、気温の方も 7度台から 6度台と、少しずつ下がっていましたが、6度台を示していた頃には、再び小雨が降っていたようです。

そして、何よりも強い風が吹き荒れ、22:23 には、今日の最大瞬間風速となる 25.7m/s を記録していました(24時 6.7度、湿度 67%、積雪深 0cm、風速 10.2m/s)。

20200222外の様子朝 20200222外の様子昼前 20200222外の様子過ぎ1 20200222外の様子夕方

昨日の早朝には、トロトロとなった雪が歩道などに降り積もり、公園内も白くなっていましたが、今日は、その雪もとけていました。そんな中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(595)。

下の写真、左は、湿気を含んだ雪もなくなり、歩道が乾燥する中、速歩へ向かった頃の西の空(06:42頃)、中央は、速歩へ向かった公園高台と南西の空(06:45頃)、そして、右は、速歩途中の公園内と北の空の様子です(06:54頃)。

昨日は、雪が白く降り積もっていましたが、今日は、公園内には雪が残っていませんでした。

20200222速歩へ向かう途中の西の空 20200222速歩へ向かった公園内高台と南西の空 20200222速歩途中の公園内と北の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:13頃)。

空が雲で覆われているのですが、方向によっては、その雲の切れ間から水色の空も広がっていました。

20200222速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200222速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200222速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200222速歩途中の公園高台から望んだ北の空

写真が前後しましたが、下の写真は、白い雲がかかっていたものの、水色の青空が広がっていた東の空の様子です(06:54頃)。

下の写真、中央は、不思議な形をした雲が、速歩からの帰り道で目につきました。

その雲を取り囲むように、うす水色の空が現れて来ました。

下の写真、右は、定番の朝ご飯です。

20200222速歩途中の公園内と東の空 20200222速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200222朝ご飯

下の写真は、今日の新聞に載っていた「
」というコラムで取り上げられていた「アロマで感染症対策」の記事の内容です(2020.02.22 秋田魁新報) 。

以前には、新聞一面を使って、「
あなたも私も肺炎予防が大切です。」という大きなタイトルと、「はじめよう つづけよう 肺炎予防」というサブタイトルの大きな広告(2019.12.04 秋田魁新報)が載っていましたが、「肺炎予防」を訴える内容の記事に関して、精油を利用したアロマテラピーもまた、「肺炎予防」を防ぐもう一つの具体的な方法である「アロマケア」として、追加する事が可能な事を投稿しました。

2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を

前回の新聞記事では、毎日の生活の中で、その予防を続ける事の大切さが書かれていました。

具体的には、

肺炎を予防するには、細菌やウイルスがからだに入り込まないようにすること、からだの抵抗力を強めること、予防接種を受けることが重要です。

ということで、

・うがい
・手洗い
・マスク
・口腔ケア
・予防接種

という「肺炎予防」を行う事のできる具体的なその方法があげられていましたが、そこに、

○ 精油の持っている
・「抗感染症作用」として
→ 抗菌、抗ウィルス、抗真菌などの各作用

さらには、

・「からだの抵抗力を強める作用」として
→ 免疫刺激、免疫調整、強壮、刺激などの各作用

を利用する事が可能でしたが、今日の新聞コラムでも、その精油を利用した「アロマで感染症対策」の事が取り上げられていました。

下の写真が、その新聞コラム(
)の内容です。

20200222秋田魁新報アロマで汗腺症対策

コラムでは、レモングラス Cymbopogon citratus とラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia が、その例として取り上げられていました。

内容に関しては、記事に書かれてる通りですが、特に、呼吸器系の疾患については、

2008.07.31 感染症対策はフトモモ科から 1

を、そして、呼吸器系の疾患のみならず、精油の持っている様々な疾患に対しての働きについては、

2013.03.21 精油をブレンドする楽しみとブレンドの有用性
2008.07.10 感染症対策と精油の力
2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3

を、また、それらに関連性があると思われる記事については、下記のリンク項目を参照いただければ幸いです。

● 関連記事
2008.03.15 関連情報目次 精油の化学
2008.03.15 関連情報目次 薬と身体関連
2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策
2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの
2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を
2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用
2014.10.24 主要な芳香分子をピースに見立てパズルを組み立てる楽しみ
2013.10.13 アロマセミナー1(研究・臨床データを基にしたアプローチ)
2013.03.21 精油をブレンドする楽しみとブレンドの有用性
2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電している芳香成分類との関係
2013.02.03 精油の薬学と臨床研究へのアイディア
2012.05.09 有効成分を複数配合した薬と精油の関係
2012.04.09 アロマテラピーって何て素晴らしい学問体系なのでしょうか
2012.03.03 心臓疾患から腎臓病を併発する仕組みと福田安保理論
2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター
2010.10.17 ピース検索パズル組み立て精油をブレンド
2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事
2010.07.17 アロマセミナー 精油とハーブウォーターの事
2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2
2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1
2009.09.18 様々な目的のオーラルケアグッズとハーブウォーター
2009.07.23 政党マニフェストとアロマテラピー
2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係
2009.04.23 抗菌縫合糸とフローラルウォーター
2009.03.03 感染症対策に有効と思われる精油が
2009.02.13 ケモタイプ精油ブレンドの基本的な考え方
2009.01.18 精油とフローラルウォーターの成分の違い
2008.07.31 感染症対策はフトモモ科から 1
2008.07.10 感染症対策と精油の力
2008.06.22 芳香成分類や芳香分子のブロック組合せ遊び
2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係
2008.01.11 音のオーケストレーションと香りのアコード
2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍
2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用
2007.10.25 アロマテラピーセミナー2007 その6
2007.10.24 アロマテラピーセミナー2007 その5
2007.10.18 アロマテラピーセミナー2007 その4
2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3
2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の活性とハーブ
2006.10.16 アドレナリン受容体から思う事
2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経

なお、

2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの

では、衣川湍水氏の書物「
ハーバリズムのすすめ(フレグランスジャーナル社)」p21

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

を引用させていただき、

精油に含まれている芳香分子や芳香成分類には、身体の不調を改善したり、軽減したりすることのできる様々な薬理作用、時には「
相反する作用」を示すと思われる芳香分子や芳香成分類が「併存」する事もありますが、それらの作用をうまく利用することで、「対処療法的」、あるいは「直接の原因に対応」する事が可能で、なおかつ「香りを持つ」精油には、「嗅覚法」的な利用方法も掲げる事ができる点を投稿させていただきました。

この点については、昨年開催され、台風の影響で Web 受講となったアロマテラピーセミナーでのお話しが、とても印象に残っていました。

2019.11.29 Web受講となったアロマセミナー がんによりそうアロマ 2019

このアロマテラピーセミナーの追加情報として、最新の精油事情についてもお話しされていましたが、ある精油の特性や作用、そして、それを適用するにあたっての禁忌事項などの考え方の修正が必要な事を、精油のもつ「
バランス、調整」の役割を果たす作用という観点からお話しされていました。

もう一つ、最近変わって来た事ですが、血圧の調整です。長い間 ○○という精油が、血圧を上げる力があると考えられてきました。

ところが、実際は、事情が違いまして、いろいろな研究発表を検討してみますと、高すぎる血圧を下げるという文献が非常に多く発見されました。

ところが、低い血圧を上げるという力もあります。

理論的に考えて見ると、一つの精油が、血圧を上げたり下げたりする効用があるのはどう考えるでしょうか。

これは、薬ではあり得ません。違うところに違うメカニズムで働きます。精油は、異常に低い場合に上げる、そして、過剰に高いものを低めるというふうに考えられるようになりました。

そこで、結論として、精油は、普通の医薬と違って、高血圧の降下剤であったりするのではなくて、普通の状態に血圧を持っていく、すなわち、バランス、調整の役割を果たすという結論がでました。

そこで、今回、一般的になりました精油の知識によりますと、例えば、低血圧の人には使ってはいけない、高血圧の人には使ってはいけないという禁忌は、全く取り除かれました。


として、精油の持つ素晴らしい作用や効果だけではなく、精油を利用することへの可能性を見いだす事ができました。

2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる

そして、面白い表現で、上記精油の事を、

私、薬理学博士としまして、ここで申し上げられることは、○○という精油ほど、効果があって、副作用のない薬理は他にないという事です。世界保健機関の報告によりますと、医薬の副作用は六番目の死因に上がっています・・・・

という内容のお話しもされていました。

これらの点では、前述の通り、

2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの

でも明らかにしたように、精油の持つ「
バランス、調整」の役割を果たす作用は、

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

という表現で、説明が可能なのではと考える事ができそうです。

それでも、当然のことながら、精油の有効成分についても、薬物動態学における「
吸収、分布、代謝、排泄」の面に照らし合わせて考える必要がある点についても大変重要な事でした。

また、

植物がその二次生産物によって、あらゆる変化に対応するために必要とされること

として、

その事こそが植物の持つ特質である事も、前述の書籍では述べておられました。

非常に主観的で、都合のよい解釈のように思われますが、

作用機序に即した形で、植物成分が果たす薬理作用だけで、効果が期待できるのではなく、生体自身が、その薬理作用を果たす植物成分を、自らが取捨選択する事で効果が期待できるのであり、従って、その様子を概観した場合に、「
バランス、調整」の役割を果たす植物の作用が見られるのだと思います。

その事が、先ほどの

理論的に考えて見ると、一つの精油が、血圧を上げたり下げたりする効用があるのはどう考えるでしょうか。

これは、薬ではあり得ません。違うところに違うメカニズムで働きます。精油は、異常に低い場合に上げる、そして、過剰に高いものを低めるというふうに考えられるようになりました。

そこで、結論として、精油は、普通の医薬と違って、高血圧の降下剤であったりするのではなくて、普通の状態に血圧を持っていく、すなわち、バランス、調整の役割を果たすという結論がでました。


という結論にたどり着く事ができるのだと思います。

従って、今回は、「
アロマで感染症対策」という新聞記事からかなり脱線してしまいましたが、実は、その脱線によって考えさせられた精油の持つ「バランス、調整」の作用は、アロマテラピーにおける感染症対策を考える上においても、非常に大切な概念であると考える事が出来ると思います。

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、焼肉チャーハンでした。

20200222お昼ご飯

下の写真、左も、今日のお昼ご飯のポテトサラダです。

20200222お昼ご飯ポテトサラダ 20200222外の様子昼過ぎ駐車場の雪1 20200222外の様子昼過ぎ2

今日は、昼過ぎにかけて、雨が降り出して来ました。しかも、かなり高い気温でした。

上の写真、中央と、下の写真は、近くのコンビニに買い物へ出かけたときの様子です(13:58頃)。

駐車場にうずたかく積み上げられていた雪は、表面が汚れ、雨によって、少しずつその量が減っているのがわかりました。

上の写真、右は、それから一時間二十分ほど経過した 15:21 頃の様子です。雨が、パラパラ降っていました。

20200222外の様子昼過ぎ駐車場の雪

下の写真は、さらに一時間ほど経過した 16:30 頃の東大通りの様子です。

この頃になっても、小雨でしたが、断続的に降り続いていました。

20200222外の様子夕方東大通り1 20200222外の様子夕方東大通り2 20200222外の様子夕方東大通り3

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、菜花のごま和え、くるまふと青菜の和えもの、酢納豆、そして、タイのムニエルレタスミニトマト特製タレ添えでした。

20200222晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

その特製タレには、自家製橙のポン酢も入っていました。下の写真、左が、その橙のポン酢です。それに、青菜と油揚げのみそ汁でした。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 21:35 頃の様子です。この頃には雨もあがり、ご覧の通り、歩道や道路が乾燥し始めていました。

20200222晩ご飯橙のポン酢 20200222晩ご飯油揚げと青菜のみそ汁 20200222外の様子夜のはじめ頃

明日 2020.02.23(日)の秋田の最低気温は 2度、最高気温は 5度、そして、天気は「曇り時々雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.02.22 20:00 発表)。

バラの香り漂うアロマセミナー

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.12.16 表参道のイルミネーション 20094.8 / 8.7
○ 履歴 : 2010「2010.12.16 乳がん再発とがん抑制タンパク質
- 3.9 / 1.3
○ 履歴 : 2011「
2011.12.16 日中は山水画の世界夜は氷の世界- 2.9 / 1.4
○ 履歴 : 2012「2012.12.16 このところの雨でラベンダーが再び顔を出しました
2.8 / 8.9
○ 履歴 : 2013「2013.12.16 アロマを介した俳句づくり
0.7 / 5.7
○ 履歴 : 2014「2014.12.16 雪との戦い...今度は雨の秋田市(ゆずとヘスペリジン)
- 2.2 / 5.5
○ 履歴 : 2015「2015.12.16 明日から雪が予想される中暖かな雨から冷たい雨へ 2015
4.0 / 11.3
○ 履歴 : 2016「2016.12.16 積雪深15cmを記録し秋田市でも除雪車初出動 2016
- 2.3 / 1.4
○ 履歴 : 2017「2017.12.16 根雪を前に車検切れの軽トラを山の入り口へ移動 2017
0.1 / 7.4
○ 気温 : 昨日最低 - 2.3(02:23)最高 3.4(12:37)平均 0.3 降水 0.0mm 降雪 1cm 日照 1.3h 24時
○ 気温 : 平年最低 - 0.1 最高 5.6 平均気温 2.6 降水 5.1mm 降雪 3cm 日照 1.3h
○ 気温 : 今日最低 0.0(01:00)最高 4.1(15:15)平均 2.2 降水 6.5mm 降雪 0cm 日照 0.2h 24時
○ 気温 : 平年最低 - 0.3 最高 5.5 平均気温 2.5 降水 5.0mm 降雪 3cm 日照 1.3h

201812162400Temperature

上の画像は、2018.12.16(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夕方の 18時には 0度台まで下がっていましたが、夜のはじめ頃になっても 0度台が続き、その気温は 氷点下 となる事なく(毎正時)、夜遅くまで続いていました。

今日の未明から明け方にかけても、同じ 0度台の気温が続き、昨夜の 18時からずっと 0度台だった事になります。

そんな 0度台の気温が続く中、01:00 には、今日の最低気温となる 0.0度を記録していました。

朝には、雪雲が空を覆い、空から雪が降り出しそうな空模様でしたが、07時なっても 0度台が続いていました。そして、08時からはようやく 1度台へ上がっていました。

ただ、雪ではなく、時々弱い小雨がパラパラ舞うこともありました。下の写真は、厚い雲が空を覆っていた 06:50 頃の様子です。

昼前の 10時でも 1度台の気温でしたが、その後は、2度台を示し、12時には 2.7度を記録していました。

朝と同じように、時々小雨の舞う空模様が続いていました。下の写真、中央の左は、お昼少し前の 11:59 頃の様子です。

昼過ぎになっても、相変わらず午前中と同じ空模様が続いていましたが、気温が 3度台から 4度台と、少しだけ上昇していた頃には、小雨もやみ、積雪深も少しずつ減り始めていました。

そして、15:15 には、今日の最高気温となる 4.1度を記録していました。下の写真、中央の右は、昼過ぎ 15:32 頃の様子です。

薄雲のフィルターを通し、お日さまがボンヤリと輝いていましたが、最高気温を記録した少し後の様子で、歩道の雪の量が少しずつ減っているのがわかります。15時には 3cm になっていました。

夕方が近づくにつれ、西の空の雲の切れ間から夕日が姿を現し、辺りの空を夕焼け色に染めていました。

それでも、夕方になると、再びドンヨリとした曇り空となり、気温の方も 3度台を記録していました。下の写真、右は、夕方 17:03 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時には 2度台まで下がっていましたが、その後は、再び 3度台へと戻っていました。

ただ、夜遅くになっても不安定で、3度台から 2度台、そして、2度台から 3度台と変動する中、雪ではなく雨が降り出し、日付の変わる頃には強い雨が降り出し、24時には 4.5 mm の降水量も記録していました(24時 3.1度 2cm 94%)。

20181216外の様子朝 20181216外の様子昼前 20181216外の様子昼過ぎ 20181216外の様子夕方

今日は、朝から昼前にかけて、アロマのセミナーがありました。

今日は、ローズ Rosa damascena を学ぶ時間があり、精油を入れて置く箱から取り出したローズ Rosa damascena をよく見ると、気泡がはいったようにかたまっていました。

朝から温風ヒーターで温め、室温は 19度を示していましたが、まだかたまっていたようです。

ローズ Rosa damascena がかたまる性質がある事は、以前、下記のブログでも投稿させていただきました。

2009.08.19 ローズに含まれている10%前後の成分

「ケモタイプ精油事典 Ver.6 p450 には、その他の炭化水素類(主に脂肪族)の項目が載っていました。この成分には、香りや薬理作用はないようですが、ローズの特徴的な成分のようです。

低温時(13度以下)にローズの精油が結晶化する「原因物質」であることが書かれており、通常この成分は、水蒸気蒸留により得られた精油であるローズオットーには 10%前後含まれているのだそうです。

この成分の影響により固形化していたのですね。でも、ちょっと何か変?? 会報誌では「精油の中に無臭の炭化水素ワックスを含んでいるからです」と書いてありましたが、「ワックス???」

ワックスは別名「ロウ」とも呼ばれ、化学的な構造は、

・高級脂肪酸
・高級アルコール
・エステル結合

というのがキーワードでした(2005.09.29 ロウエステルって)。

「ロウ、ワックス」のそのような化学構造を持つ化合物は、狭い意味で「特定の一群の化学物質を指す」ときに使われているようです。広い意味では、よく似た特性を備えた「中性脂肪や高級脂肪酸、炭化水素」なども含めて実用上使われているようです。

そこでローズオットーの精油に含まれている炭化水素類(主に脂肪族)のうち「エイコサン」という成分を調べてみました。すると、炭素の数が 20個の鎖式飽和炭化水素(C20H42)で、有機化学では「直鎖アルカン」という分類になっていました。

鎖式は、炭素原子が環状になっていない炭化水素でした。アルカンというのは、有機化学では、正に「鎖式」で二重結合(三重結合)を持たない化合物をいいました。

ですから、エイコサンは、炭素が鎖状に 20個つながり、二重結合(三重結合)を持たない構造をした化合物となります。有機化学では、炭素の数が 20以上のアルカンは、パラフィンと呼ばれているそうです。

ですから、炭素の数が 20以上の鎖式の飽和炭化水素は、メタン系炭化水素とかパラフィン系炭化水素などと呼ばれているようです。そして、その特徴は、常温で「半透明ないし白色の柔らかいワックス状の固体」なのだそうです。

なるほど、そいう事だったのですね。何かややこしいですね。

ちなみに、ローズ Rosa damascena を水蒸気蒸留すると 10%前後、このその他の炭化水素類(主に脂肪族)が含まれている事になりますから、「ローズオットー」と称される精油が、低温時(13度以下)で結晶化しない場合は、「合成の香料や混ぜものをしたもの」として考えることができそうです。」

2018.12.18 ローズ精油の蒸留方法の違いや特徴ある成分などの相関関係

下の写真、左は、かたまった様子が確認できるローズ Rosa damascena です。右は、その精油を 1滴、そして、他の精油も混ぜて、アロマ加湿器を利用しているときの様子です。

20181216ローズ Rosa damascena 20181216アロマ加湿器

下の写真、左は、先日、黄色い簡易アロマ加湿器が壊れ、新しく購入した簡易加湿器です。こちらは、ペットボトルに差し込んで加湿できるものでした。

下の写真、中央と右は、今日学んでいただいた内容の一部です。

20181216加湿器 20181216アロマのセミナー1 20181216アロマのセミナー2

今日は、昼前から、パラパラ小雨が舞っていました。今日の速歩をあきらめていたのですが、そういえば、今日は日曜日でした。

そこで、近くの東地区にあるコミセンへでかけ、インターバル速歩を楽しんで来ました。下の写真、左と中央は、コミセン内の体育館から望んだ西の空と、東の空の様子です(12:13頃)。

右は、速歩を楽しんだ体育館の様子です。

20181216速歩途中のコミセンから望む西の空 20181216速歩途中のコミセンから望む東の空 20181216速歩途中のコミセン内の様子

少し遅くなりましたが、帰ってからお昼ご飯でした。下の写真は、そのお昼ご飯のラーメンです。

20181216お昼ご飯

昨日、手作りのスープをとりましたが、そのスープを使ったラーメンです。タケノコは、山で収穫した自家製のタケノコでした。

20181216お昼ご飯ラーメン

デザートも、手作りのイチゴのチョコレートケーキでした。イチゴは、砂糖を加え煮込んで(水を加えず)作ったジャムも利用しています。

一息ついて、暗くならないうちに山へ向かいました。昨日片づけた桶や樽、段ボールなどを軽トラに詰め込み、雪寄せ道具一式を山から運んでくる予定でした。

下の写真、中央と右は、山へ向かう途中の様子です。中央は、ちょうど、山手台の小高い丘の上に望む事ができた夕日の様子(15:43頃)、そして、右は、峠道の様子です(15:47頃)。

20181216デザートの手作りケーキ 20181216山へ向かう途中の田んぼと空 20181216山へ向かう途中の峠道

下の写真、左も、山へ向かう途中で望んだ夕日と夕焼け空の様子です(15:49頃)。

空全体には、厚い雲がかかっていたのですが、西の空の一部に雲の切れ間があり、そこから夕日と夕焼け空を望む事ができました。

20181216山へ向かう途中から望んだ夕日 20181216山の様子ツルウメモドキ 20181216ラベンダーの畑

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の山の様子です。

二度目に降った濡れ雪がまだツルウメモドキの枝に引っかかったままになっていました。地面の雪の上には、ツルウメモドキの種がこぼれ落ちてきました。

上の写真、右と、下の写真は、ラベンダー畑の様子です(15:56頃)。

一度とけ始めた雪でしたが、二度目の雪で再び株が雪に覆われていました。どうしましょうか。まだ早咲きラベンダーの秋に伸びた新芽を刈り取っていません。

20181216ラベンダー畑の様子

下の写真、左は、下の作業小屋から雪寄せ道具を引っぱり出し、軽トラへ積みかえるときの様子です(16:20頃)。

この二点があれば、ある程度の積雪には対応できました。

下の写真、中央と右は、山からの帰り道の様子です。峠道は、まだわだちができており、一方通行のようになっていましたが、上北手大戸交差点へと向かう道路には雪はありませんでした(16:32頃)。

遠くには、横山金足線が見えているのですが、長い車の列が見えていました。今日は、日曜日ということで、かなり混雑しているようです。

そういえば、山へ来る時にも、幹線道路がとても混雑していたので、横森地区を通ってきました。

20181216雪寄せの道具一式 20181216山からの帰り道の様子峠道 20181216山からの帰り道の様子田んぼと空

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、お刺身と玉子焼き、そして、生キクラゲと菊・青菜の酢のものでした。

20181216晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

こちらは、カキの麺セン、そして、干しイモと身不知柿の天ぷらでした。干し柿と天ぷらの組み合わせ、おいしかったです。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 19:40 頃の様子です。まだ 2度台から 3度台と高めだったため、道路や歩道は凍りついてはいませんでしたが、歩道や路地の踏みかためられた雪は、ツルツルして滑りやすい状態でした。

20181216晩ご飯麺セン 20181216晩ご飯干し芋と身不知柿の天ぷら 20181216外の様子夜のはじめ頃

明日の最低気温は 2度、最高気温は 8度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.12.16 22:00発表)。
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サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

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