みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

フィトテラピー(植物療法):興味を持った記事

2025年04月24日  街路樹が芽吹き始める頃恩師の十四回忌を迎える 2025
2022年07月25日  骨格診断と体質形態学
2022年02月08日  ローズマリーに含まれるカルノシン酸の細胞障害抑制とコロナ感染・重症化の抑制作用
2020年10月12日  クリニカルスタディ 看護 +αのお仕事 植物療法
2020年07月15日  ハーブインマスク

街路樹が芽吹き始める頃恩師の十四回忌を迎える 2025

■ 関連1 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 /
■ 関連2 : 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.04.24 角館のさくら 20095.0 / 11.7
○ 履歴 : 2010「2010.04.24 連日のラベンダー補植作業
2.8 / 11.0
○ 履歴 : 2011「2011.04.24 開花宣言直後のさくら巡り
7.0 / 12.6 21時現在
○ 履歴 : 2012「2012.04.24 木々の芽吹き 2012
9.4 / 13.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.04.24 雨に濡れる開花直後の花梅と枝垂れ桜
7.6 / 19.0
○ 履歴 : 2014「2014.04.24 恩師.三回忌.植物療法における先見の明
4.1 / 14.9
○ 履歴 : 2015「2015.04.24 今年一番の気温.恩師の四回忌
6.6 / 20.9
○ 履歴 : 2016「2016.04.24 最近問合せが多.体質形態学.恩師の五回忌
7.6 / 15.9
○ 履歴 : 2017「2017.04.24 恩師の六回忌.快晴で満開となった.桜
2.9 / 20.1
○ 履歴 : 2018「2018.04.24 恩師の七回忌.満開の桜が雨で散り始める
10.7 / 15.0
○ 履歴 : 2019「2019.04.24 恩師の八回忌.会津も秋田も春爛漫
12.1 / 24.6
○ 履歴 : 2020「2020.04.24 恩師.九回忌.オリジナルハーブティー.
4.2 / 11.3
○ 履歴 : 2021「2021.04.24 恩師の十回忌.山桜が見頃を迎える
5.2 / 17.8
○ 履歴 : 2022「2022.04.24 恩師の十一回忌...山桜が見頃を迎える
4.5 / 23.1
○ 履歴 : 2023「2023.04.24 」
8.3 / 13.7
○ 履歴 : 2024「2024.04.24 」
13.2 / 19.1

20250424Temperature

上のグラフは 2025.04.24(木)秋田の気象観測データです(お天気モニタ)
・「秋田県 秋田の気象情報(外部リンク : お天気モニタ)

☆ 昨日: 最低 13.5(05:13)最高 21.0(14:41)平均 16.4(会津)
★ 昨日: 最低 11.3(07:24)最高 20.6(13:13)平均 15.4(秋田)
・ 昨日: 最大瞬風 5.8m/s(00:57)降水 3.5mm 日照 0.0h(会津)
・ 昨日: 最大瞬風 10.4m/s(00:17)降水 5.0mm 日照 1.3h(秋田)
・ 昨日: 天気 昼 曇時々雨 / 夜 曇後一時晴(秋田)
→ 平年: 最低 6.7 最高 15.5 平均 11.1 降水 3.9mm 日照 5.7h 1991〜2020(秋田)
→ 平年: 最低 6.5 最高 15.4 平均 10.9 降水 4.1mm 日照 5.7h 1981〜2010(秋田)
★ 今日: 最低 11.8(24:00)最高 17.0(09:15)平均 13.7
・ 今日: 最大瞬風 12.9m/s(11:25)降水 0.0mm 日照 0.5h
・ 今日: 天気 昼 曇後時々雨 / 夜 雨時々曇
→ 平年: 最低 6.9 最高 15.7 平均 11.3 降水 4.0mm 日照 5.7h 1991〜2020
→ 平年: 最低 6.6 最高 15.6 平均 11.1 降水 4.0mm 日照 5.7h 1981〜2010

今日の秋田は、朝から霧雨が降っていましたが、時々、やむ事はあっても、うっとうしい空模様が続いていました。

昼前になっても、同じような空模様でしたが、昼過ぎには、今度は風が強くなり始め、相変わらずの天気が続いていました。

それでも、夕方が近づくにつれ、時々、小雨が降る事もありましたが、一時、その雨もあがり雲の切れ間から明るい日ざしが差し込み、これまでの空模様が嘘のように変わる事もありました。

その後は、再び雲が空を覆い始め、雨風はおさまっていたものの、気温が低くなってきたのか、肌寒く感じるようになっていました。

下の写真は、今日一日の様子です。

下の写真、左は、朝 07:20 頃、中央の左と中央の右は、昼過ぎ 12:03 頃と、13:56 頃の様子、そして、右は、夕方 16:37 頃の様子です。

20250424_072015朝外の様子朝” hspace= 20250424_120342外の様子昼過ぎ1” hspace= 20250424_135602外の様子昼過ぎ2” hspace= 20250424_163708外の様子夕方1” hspace=

下の写真、左は、今日の朝ご飯です。

20250424_073728朝ご飯” hspace= 20250424_090909ラベンダーの苗木1” hspace= 20250424_090916ラベンダーの苗木2” hspace=

昨夜、会津から帰ったばかりでしたが、ラベンダーの苗木が届いていました。

その苗木を、早速軽バンに詰め込み、お届け先へと向いました。

上の写真、中央と右は、その苗木の様子です(09:09頃)。

20250424_104911ラベンダーの苗木配達1” hspace=

上の写真と、下の写真、左は、お届け先近くの菜の花畑の様子です(10:49頃)。

菜の花畑の奥には、満開となった「
桜の並木道」が続いていました。

予定通り到着し、運んできたラベンダーの苗木は、すぐさま、下の写真、右の場所に仮植えされていきました(11:03頃)。

中央は、以前から仮植えされていたラベンダーの苗木の様子です(10:55頃)。

この辺りでは、霧雨が降り続いていました。

20250424_104931ラベンダーの苗木配達2” hspace= 20250424_105502ラベンダーの苗木配達3” hspace= 20250424_110321ラベンダーの苗木配達4” hspace=

お届け先から戻り、下の写真のように、お昼ご飯を食べました。

20250424_122743お昼ご飯” hspace=

雨が降ったりやんだりを繰り返し、何となく肌寒く感じる一日でしたが、街路樹の「
イチョウ」の枝から、新芽が伸び始めていました。

20250424_161450街路樹が芽吹き出す1” hspace=

上の写真と、下の写真、左は、そのときの様子です(16:14頃)。

下の写真、中央と右は、夕方 18:56 頃と、夜のはじめ頃 21:04 頃の様子です。

20250424_161434街路樹が芽吹き出す2” hspace= 20250424_185641外の様子夕方2” hspace= 20250424_210431外の様子夜のはじめ頃1” hspace=

写真が前後しましたが、下の写真は、今日の晩ご飯です。

20250424_190440晩ご飯” hspace=

下の写真は、夜のはじめ頃 21:04 頃の外の様子ですが、白い雲がかかり、スッキリしない一日でした。

20250424_210445外の様子夜のはじめ頃1” hspace= 20250424_210453外の様子夜のはじめ頃2” hspace= 20250424_210456外の様子夜のはじめ頃3” hspace=

今日 04月24日は、早いもので、ひまわりが「
植物療法(フィトテラピー)」を学んだ恩師の十四回忌でした。

2011.04.28 恩師の告別式
2011.04.27 恩師のお通夜
2011.04.25 恩師の訃報

早いもので、もう十四年が経ったんですね。改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明

上のリンク先(
みなみの香草屋 Blog 2014.04.24)でも投稿しましたが、恩師は、口癖のように体質学のお話しをされていました。

そして、体質や条件に合った植物素材(ハーブや精油など)の特性をよく理解し、どのように利用すればよいのかを、常に念頭に置いて「
植物療法(フィトテラピー)」を学ぶ事の重要性を説いていました。

今回、改めてその重要性を認識し、理解するためにも、再度、上記リンク先(
みなみの香草屋 Blog 2014.04.24)の記事をご紹介させていただきたいと思います。

2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)

でもリストアップされているように、2004年01月から 04月にかけて、「上級体質学」のセミナーが開催されました。

そのきっかけとなったのは、恩師が掲げたゼミナール カリキュラム選定に関する所見(2003年度)により見て取れました。

● セネスの会テーマー及び内容(2003 年(平成 15 年)度)
・2003 年(平成 15 年)度 セネス ゼミナール カリキュラム選定に関する所見

最近10数年を振りかえり、気掛かりになることがあります。
現在アロマテラピー、ハーバリズム、ホリスティック等々、数多くのキュア業種が賑やかで喜ばしいことと思いますが、内容が殆ど欧米の物まねが多く、欧米人(コーカサイド)の用法、資料の移行となっていますが、欧米人と異なり日本人は、

・人種 〜 コーカサイドとモンゴリアン
・季節変化 〜 日本人 6〜9シーズン、欧米一部を除き暫時変化
・季節による基礎代謝急変の日本人と変化の少ない欧米人
・紫外線量の違い
・肉食の欧米人と米食の日本人
・入浴習慣とアルカリ洗顔
・肌色調 〜 白色と黄色
・肌のpHの違い
・ミネラル摂取量の違い
・ビタミンB1、ビタミンB2の摂取量の違い
・低湿度に対する肌生理の違い
・欧米人に非常に少なく日本人に非常に多い肌のトラブル
・ストレッサーに対する肌抵抗力の違い

等々を考慮し、素材の選択、濃度、配合ブレンド、用法、技術等を配慮したキュアをされることを考え、基本の素材である精油、ハーブハーブエキス等の知識を今一度考えられることを望み、2003年前半のセネス カリキュラムといたしました。

研究会セネス 末富 仁

この所見は、体質学の重要性と、日本人の食生活、環境などの諸条件を基本に置きながら、植物素材の特性を理解して、どのように利用すればよいのかを学ぶ事がいかに大切であるのかを表していました。

上記見地に立ちながら、通常の体質学を一歩進めた「上級体質学」のセミナーが、下記のリストの内容で、2004年01月から 04月にかけて開催されました。

● セネスの会テーマー及び内容(2004 年(平成 16 年)度)

○ 167-2004.04.27

20040427MJ1 20040427MJ2

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部三分画(三水平区分)と首より上胸部位別の心身作用
→ (A) 頭上部、(B) 頭下部、(C) 頭中部、(D) 首 〜 上胸
・理論・テクニック(2部)
→ 1部理論の続き

○ 166-2004.03.23

20040427MJ3 20040427MJ4

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 脳の構造と部位による生理機能の特性
・理論・テクニック(2部)
→ 男女の脳生理の違いと特性 〜 理論
→ 女性ホルモン活用のためのテクニックと植物素材

○ 165-2004.02.24

20040427MJ5 20040427MJ6

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部形態の種別による脳力、気質、情動、対人関係、体能力と運動性
→ 理論・テクニック(2部)
→ 頭部生理不調の改善のためのテクニック
→ 頭痛、頭重、不快感、脳内血流、集中力、感覚器不調、反応鈍麻、脳明化

○ 164-2004.01.27

20040427MJ7 20040427MJ8

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 体質(4タイプ)別による頭部形態(全面、側面)の種類と体に対する頭部容積比率による脳力特性
・理論・テクニック(2部)
→ 頭部の形態別脳力アップのテクニック、植物素材の使用法

写真は、セミナーが開催された当日の恩師のお姿です。以前、ホームページでも、恩師の許可を得て公開していましたが、今日は、恩師の三回忌(みなみの香草屋 Blog 2014.04.24 記事当時)という事で、2004.01.27 に行われたセミナー内容の一部を公開したいと思います。

思い返してみれば、2004年ですから、21年前(2025年現在)の事になりますね。

● 体質学(形態心理学)

 いよいよパンドラの箱を開けます。・・・。長い間、17タイプを教えてきました。その体質によって、性格、気質、起こりやすい体調、肌、カウンセリングに・・・どんなハーブをどんな使い方をするかを一通りここ何年かでやってきました。

 今日来ている方で、今いったことを習っていない方がいらっしゃるかと思います。おさらいしますが、先に進みます。

 これからやるのは、くれぐれも、講義を聴いて、私の資料をコピーしたり、本を書いたりした方がいましたが、前もって連絡していただければ問題ないですが、・・・避難の声がでますので、くれぐれも注意して下さい。特に・・・下さい。

 ・・・5年や10年やらないと思います。個々に研究していますが、この分野はヨーロッパに100年、米国に約30年遅れています。・・・これがわからないと体質学がわかりません。最初からすると・・・、気質に対していろんなめんに関係します。

 頭部とは、・・・。

● 理論・テクニック(2部)

・頭部の形態別脳力アップのテクニック、植物素材の使用法

 この表ですが、これを説明します。・・・、外胚葉はA〜C型です。特にエステティックとか、ホリスティックは、全部これが基本です。・・・。それは、例えば、このタイプにはしわが出にくいが弛緩が起こる、このタイプにはしわが起こりにくいが、・・・一つ管理を間違うとしわができる。・・・。

「上級体質学」を学ぶにあたって、「いよいよパンドラの箱を開けます」とお話しされていた通り、非常に難しく、そして敏感な問題も含んでいるセミナーの内容でした。

また、下記の案内の通り、その年 2004年の夏に、体質学の重要性を改めて学んでいただくための夏期特別ゼミナールが開催されました。

20040427MJ9 20040427MJ10

2004年08月23日(月)〜 25日(水) 夏期特別ゼミナールご案内

体質形態学20タイプの個体に付帯する種々の特徴の学習

向暑のみぎり、皆様には、ご健勝にて、お過ごしのことと存じ申し上げます。日頃は何かとご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、本年も恒例の夏季特別ゼミナールをご案内申しあげます。本年のテーマは、体質形態学20タイプ(類型体質16タイプを含む)の個体に付帯する種々の特徴の学習により、エステティシャン、アロマセラピスト、ハーバリストはもとより、健康や美容の指導者等に、すべてのキュアの基本になる体質学を一人でも多く習得していただくため是非ご参加されますよう、ご案内申し上げます。

改めて、恩師の洞察力には驚かされますが、このような考え方を常にひまわりの基本において、これからも「植物療法(フィトテラピー)」に取り組んでいきたいと考えています。

● 関連記事
2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

なお、今回の恩師の十四回忌にあたり、二年前の 2023年に投稿した、今後ひまわり自身の目指す「
植物療法(フィトテラピー)」と「アロマテラピー」についての記事も、合わせてご覧いただければ幸いです。

2023.01.17 植物療法とアロマテラピーのWebセミナー案 2023

以下は、そのときの投稿記事です。

今日、ハーブティーをご愛用の方がお店に来られ、セミナーの事についてお話しさせていただきました。

ご自身でも、特に、ハーブティーに関係するセミナー情報を、Web 上で探しておられたとのことで、これまで何度か、お店でもお話しさせていただいたのですが、今日は、具体的な内容について、お話しすることができました。

Webスクールの概要(外部リンク:秋田アロマテラピースクール)
秋田アロマテラピースクール問い合わせ(外部リンク)

ただただ、ハーブの特性や作用などを中心に勉強しても、それを実際に活用するためには、何かが足りないと感じていたからだそうです。

もともと、ひまわりは、体質形態学を中心に、まず、

● 胚葉を考えた体質形態学
・どの組織が発達してるか、脆弱か
・気質特性による情動の変化

という「胚葉体質学」の考え方を理解していただき、さらに、胚葉別の体質における

1. 体調傾向
2. 肌傾向
3. 考え方

を学んでいただく事が、とても重要であると考えていました。

そして、「
胚葉体質学」における各体質の把握を、ポイントを踏まえて実践し、実際のカウンセリングに活かせるようなセミナーを常々考えていました。

カウンセリングの基本は「
体質」でしたが、カウンセリングによる体質の把握がとても難しく、そのために、その体質を把握するためのポイントを、各体質ごとに理解する事が大切でした。

体質の見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、「
胚葉体質学」による「体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかを理解する事によって、各々の体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう学んでいただく事が大切でした。

体質が把握できれば、各々の体質の体調傾向や肌傾向が、発達部位や脆弱部位との関係から導き出す事ができるからです。

それら発達部位や脆弱部位の関連性がわかれば、そのような発達部位や脆弱部位によって引き起こされる可能性のある体調傾向や肌傾向もわかってきます。

特に、「
クレッチマー」の「類型論」や、ひまわりの恩師である末富先生の恩師、「ルノー博士」の「発生学や胚葉学」を取り入れた「エステティック」という大きな学問体系を理解し、何故「体質」を中心とした「体質形態学(胚葉体質学)」の考え方が必要であるのか、その基本概念を捉える事がとても重要でした。

2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012
2013.04.16 車検中の軽トラックに替わり車検切れの車を動かす

でも投稿しましたが、ドイツの精神科医クレッチマーの「
類型論」の考え方を基本に、シゴーやシェルドンなどの考え方を見ることによって、より発生学的な見地から体質を見極める事ができました。

○ 外胚葉形
・呼吸型(シゴー)
・頭脳緊張型(シェルドン)
○ 中胚葉形
・筋肉型(シゴー)
・身体緊張型(シェルドン)
○ 内胚葉形
・消化型(シゴー)
・内蔵緊張型(シェルドン)

クレッチマーは、神経系の疾患と体型との間の相関関係を調べ、細身型と分裂気質、闘士型と粘着気質、肥満型と躁鬱気質という類型論を発表しました。

また、シェルドンは、体型と気質の関係を統計学的に研究し,体型と気質の関係に相関関係があることを示しました。

これらクレッチマーの「
類型論」やシェルドンの体型と気質の関係を考慮した「体質形態学」の考え方を、フランスのルイ レイモンド ルノー博士が「エステティック」の概念に取り入れました。

ルノー博士は、「
胚葉学」と「体型と気質との相関関係」を「エステティック」に取り入れることで、「体型」により、どの胚葉が他の胚葉よりも発達しているのかという「体型と胚葉との相関関係」、「体型と気質との相関関係」を明らかにしました。その概念こそが「体質形態学」に他なりません。

・体型と気質の関係
・体型と三胚葉の関係
・三胚葉の発達部位
・三胚葉と気質の関係

体質がわかれば、「気質特性」がわかります。これは、「体型と気質との相関関係」です。

また、体質がわかり「
どの胚葉が発達しているのか」がわかれば、身体のどの部位が他の部位よりも発達しているかがわかります。

すなわち、「
肌傾向」と「体調傾向」が理解できるようになります。

そして、各々の体質を把握することで、心身の健康を維持し、起こりがちな身体のトラブルを理解して健康管理を行うことが可能となります。

ですから、体質がわからないと、前へ進むことができません。こういった考え方を基本にしているのが、植物療法(フィトテラピー)でした。

そして、そのときに利用する素材の選択肢として「
ハーブ」やアロマテラピーで利用する「精油」がありました。

下記の図は、それらの相関関係を簡潔に書き表したものです。

20180417PhytotherapyConcept

そのためには、「
まず第一に体質の把握」がとても重要でした。

これらの考え方は、コロンブスの卵的な考え方のため、まだあまり浸透してはいない学問体系でした。

それでも、下記の記事でも投稿したように、

2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方

体質を把握するための基本的な考え方である「
胚葉学」という学問を考えた場合、理論的な考え方に立って三つの胚葉を理解することで、四つの組織(神経、上皮、結合、筋)の様々な組合せによって、器官や器官系が形成されている事がわかっています。

これらは、理論的な考え方に立った「
具体的な思考」に基づいた理論的な考え方です。また、下記の記事で投稿したように、

2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法

四つの組織の様々な組合せのみならず、どの組織が、他の組織よりもより発達していたならば、という「
抽象的な思考」によって捉えられた胚葉学によって、クレッチマーの「類型論」を基本とした体質との関連性を考える事ができました。

クレッチマーの「
類型論」もまた「抽象的な思考」として捉える事ができるかもしれませんが、それらの関係をより科学的に関連づける事も必要となってきますから、それぞれの考え方の「バランス」がとても重要になってきます。

このような「
創造力とか発想」の生まれる「抽象的な思考」を取り入れる事で、とても独創的な考え方が成り立っているのが、植物療法(フィトテラピー)における「体質形態学」でした。

このように、植物療法(フィトテラピー)には「
具体的な思考」と「抽象的な思考」の両方を「バランスよく併せ持つ考え方」が求められました。

その事で、植物療法(フィトテラピー)の基本的な概念である体質を理解する事が可能となるだけではなく、

● 体質の把握
○ それぞれの気質特性を導き出すことが可能
・各々の体質への対応方法にも応用
・気質特性から導き出される「情動」の変化
○ 発達部位や脆弱な部位などを考慮にいれた
・「体調傾向」と「肌傾向」

など、植物療法(フィトテラピー)にとっては、必要不可欠な考え方を導き出す事ができる一方で、

・気質特性から導き出される「情動」の変化

と「福田安保理論」の関係を結びつける事で(下記は一つの例として交感神経の緊張の例)、

● 交感神経を緊張させるストレスなどが過度に働き過ぎる事が
○ 情動と密接な関わり合いがあり
○ その情動に対応すべく主に視床下部を中心に恒常性が働き
・視床下部 - 交感神経 - 副腎髄質系
・視床下部 - 自律神経 - 免疫系
・視床下部 - 下垂体 - 副腎皮質系などを機能させ恒常性を保っているが
・そのような状態は心身への様々な不調をもたらし、その状態が長い間続く事で
○ 恒常性が破綻し
・様々な疾病を形成する

2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係

このような理論を取り入れる事も「
具体的な思考」と「抽象的な思考」の両方を「バランスよく併せ持つ考え方」として、とても重要でした。

しかも、以上のような考え方によって導き出された情報は、ある意味、何故そのような体調や肌質となっているのかという「
原因」にアプローチする事ができました。

これは理路整然と物事を考える「
具体的な思考」に基づく考え方でした。

また、この事は「
予防」という観点からだけではなく、「改善」という側面にも適応する事が可能となります。

それら様々な情報から、予防や改善、さらには、原因などに対して、多面的に利用できる様々な植物素材(栄養素なども含む)を選択し、どのように適用するのかを考える事で、内面的な健康と、外面的な美しさの調和を維持することが可能となりました。

逆からのアプローチの仕方、すなわち「
より美しく健康で過ごす事ができるためには」という考え方は、「抽象的な思考」に基づく考え方でもありました。

そして、これもまた植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方でした。

そういえば、この「福田安保理論」の考え方は、ケモタイプ アロマテラピーにおいては、電子座標系グラフとの考え方とも結びつけて考える事のできる概念でした。

2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係

では、「福田安保理論」における「顆粒球優位型」と「リンパ球優位型」が、電子座標系グラフにおける「プラス側に分類される体質」と「マイナス側に分類される体質」とに対応し、炎症反応の例を掲げて、各々の体質に起こる炎症反応の鎮静に、電子座標系グラフにおける「マイナス側に分類される精油」と「プラス側に分類される精油」との使い分けが可能となる事を投稿させていただきました。

さらに、この電子座標系グラフの考え方は「
ヒポクラテスの体液体質学(ガレノス理論)」に基づくものでした。そして、この電子座標系グラフを基本として、

2008.02.17 2008年アロマセミナーと体質形態学
2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012

でもご紹介しましたが、ケモタイプ アロマテラピーの世界でも、「ルイ・コルマン」の「
相貌(そうぼう)心理学」を取り入れて、それぞれの体質の「心理面と挙動」を関連づけた、最も適した精油の処方を考える手がかりとして利用されていました。

そこでは、

・各々の体質に最も適した処方例
・各々の体質に起こりがちな疾患や症状の処方例

を考えることのできる中心的な概念でした。

相貌心理」というのは、

1. 顔の輪郭を膨張型と縮小型に分ける
2. 目、鼻、耳の感覚器官の開きによって外向と内向に分類

する事で、二つの関連性により、四つの領域を表現することができました。これらの領域は、各々の体質と関連づけられていますので、四つの体質と四つの心理面と挙動とが、

「それぞれの体質に相当する典型的な代謝傾向、代表的器官、身体や顔つきおよび社会環境での挙動」

という形で、表現できるようになりました。

植物療法(フィトテラピー)でも、三つの体質と、それぞれの「気質特性」とを関連づけてカウンセリングに応用されている事は、前述した通りです。

特に、三つの体質は、発生学を基本とした胚葉学を元に表現されていますから、各々の体質の発達部位、すなわち「
代謝傾向や代表的器官」を、上記テーマと同じように考察する事が可能でした。

そして、「ルイ・コルマン」の「
相貌(そうぼう)心理学」と同じように、植物療法(フィトテラピー)では、ドイツの精神科医クレッチマーの「類型論」、アメリカの心理学者シェルドンなどの研究に基づいていました。

2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど
2005.07.11 まず第一に体質の把握

植物療法(フィトテラピー)では、さらに、肌質を把握することで、実際の体調と肌の状態を理解し、体調・肌傾向と実際の体調・肌との関連性についても考察することが可能となりました。

また、実際の肌質を見極め、傾向との相違点などを考慮したカウンセリングは、肌質を通して、内面管理や外面管理の方法が「
うまくいっていたのか」、あるいは、「不具合を起こす結果を引き起こしていたのか」どうかを見極める事も可能でした。

この事は、内面の管理や外面の管理の様子を、体質を見極める事と同時に、外側から肌を概観することでカウンセリングすることができました。

その結果、実際の肌質の状態をカウンセリングすることで、肌傾向とどのように相違しているのかを検証する事ができるだけではなく、内面の管理や外面の管理がうまくいった結果なのか、そうでなかったのかの検証も可能でした。

それらの事柄は、すべて、実際の肌質が、なぜそのような肌質となったのかの「
様々な要因」に対してアプローチすることが出来る事を意味し、それら「様々な要因」に、どのような植物素材を、どのように利用していけばよいのかを考察・判断し、実践する事が可能でした。

それらの観点からも、肌質をどのようにカウンセリングしたらよいのかというアプローチに対しての理解も必要でした。

また、肌質に関連しては、「
好発部位」という観点からとても重要な意味合いを含んでいました。

すなわち、顔に好発する「
吹き出物」や「色素沈着」も、それらの相対的な発生部位(好発部位)や形状などを分析することで、同じように、身体内外の大切な情報を読み取ることができました。

好発部位」としての「吹き出物」や「色素沈着」に関連して、それらの「吹き出物や色素沈着」の改善をどの植物素材を持って、どのようにアプローチしていけばよいのかという考え方も重要でした。

実際に起こっている肌のトラブルの改善には、なぜ、そのような部位に「
吹き出物や色素沈着」ができているのかを明らかにし、実際の肌のトラブルである「吹き出物や色素沈着」にどのようにアプローチしていけばよいのかという、複数の考え方を同時に成立させる事も大切でした。

これらは、「
吹き出物や色素沈着」という肌のトラブルの原因と結果に、どのような考え方で、どのように植物素材を適用すればよいのかを考える上で、とても大切なアプローチでした。

肌質を把握(
性状)することで、内因と外因によって様々に引き起こされた「成因」をカウンセリングによって正しく捉え、かつ、好発部位といって、皮膚のある特定部分に好んで発症する「色素沈着」や「吹き出物」の性状や成因を考えながら、その後のカウンセリングやトリートメントに進んで行きます。

カウンセリングによる分析と、植物素材や栄養素などを用いた解決方法は、植物療法(フィトテラピー)には欠かすことの出来ない考え方でした。

2008.07.22 植物療法 皮膚科学と化学 その7
2008.06.24 植物療法 皮膚科学と化学 その6
2008.05.27 植物療法 皮膚科学と化学 その5

下記の表は、2001.09 月に作成した「
体質学を中心としたカルテ」です。

今から、20年以上前に作ったものですが、この年の 09月11日には、首都圏に台風 15号が上陸し、そして、同時多発テロのあった年でした。

ここには、縦横のマトリクス表が展開されているのですが、

○ 縦(列)には、大分類、小分類、明細、そして、肌質などの項目が表示されています
○ 横(行)には、縦(行)の項目に該当する内容が表示されています
・大分類 〜 体質別の肌質、外面からの要因、内面からの要因
・小分類 〜 体質別の肌傾向、外面要因の小分類、内面要因の小分類
・明細 〜 それぞれに該当する内容の明細
・肌質 〜 それぞれの肌質の項目

このカウンセリングシートは、そのシートの左上に描かれている図のように、

・現在の肌と体質から判断される肌傾向との関係
・現在の肌と外部要因(外面要因)との関係
・現在の肌と内部要因(内面要因)との関係

を、マトリクス表に展開することで、概観できるようになっています。例えば、

○ 現在の肌 〜 乾水性(一つの例)
・乾水性と体質から判断される肌傾向との関係
・乾水性の肌が化粧品や環境、季節などの外部要因とどのように関連しているのか
・乾水性の肌が精神的な作用や身体の疾患などの内部要因とどのように関連しているのか

を、総合的に概観し、さらに、好発部位から導き出すことのできる様々な内面の要因を加味することで、現在の乾水性の肌となっている要因を考え、それをどのように改善してあげる事ができるのかを判断することのできる表となっています。

当然のことながら、様々な要因に対しては、ハーブや精油の様々な植物素材で対応することになりますし、栄養管理や生活環境にまで及ぶ事になります。

下記の表には、いたるところが空欄となっていますが、このようなオリジナルの表を、何の連絡もなく勝手に利用される方々が多いため、そのようにさせていただいた事、ご理解いただければ幸いです。

20161208SkinTypeAnalysis

ケモタイプ・アロマテラピーで利用する精油には、「
三つの作用」を利用することのできる優れた特徴がありました。

そして、この「
三つの作用を同時に適用」する事を可能とするのは、植物素材の中で唯一「精油」だけでした。

その三つの作用とは、

1. 体質に合った精油の作用(電子座標系グラフ)
2. 嗅覚作用(好きな香り)
3. 薬理作用(生化学的な作用)

でした。

これら精油の持つ特徴を利用する事で、「
体質や条件に応じた精油」の選択をスムーズに行い、それら目的にあった複数の精油の「香り」の中から、好みの香りの精油を選択し、その選択された精油の「生化学的な利用法」を考慮に入れながら、適用していくことが可能となります。

特に、精油の選択に、電子座標系グラフを考慮に入れる事で、神経系、特に自律神経系や内分泌系、そして、免疫系との関連性を時系列的に把握することで、その時々の条件によって、動的に変化する生体の仕組みを関連づけて、精油の果たす役割を「
薬理作用」の面から、そして、「嗅覚作用」の面から、さらには、「体質に合った最適な精油の選択」が可能となる考え方を取り入れています。

電子座標系グラフでは、心身の状態(体質)と、その心身の状態を「
調整」する役割を果たすと見られる「精油」との関係を概観することが可能でした。

大きな枠組みで捉えた場合(四つの体質ではなく、
二つの体質(顆粒球優位タイプ/リンパ球優位タイプ))、横軸を対照軸とすれば、上と下に、それら二つの体質を、そして、同様にそれぞれの領域に属する精油を配置して、症状を調整するよう精油を利用する事が可能となる考え方でした。

2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係

前述した「
体質」が、電子座標系グラフ上のどの領域に分類され、その「体質」の「気質特性」が、同じく電子座標系グラフ上のどの領域へ作用しやすい傾向にあるのかを考えながら、各々の「体質」と「気質特性」との関連性を理解し、かつ、電子座標系グラフに配置された精油のうち、どの精油がその傾向を調整するために役に立つのかを「視覚的に概観できる」ように「精油のマトリクスナビゲーションシステム」を使いながら考えたいと思います。

アロマテラピーのセミナーでは、独自に作成した「
精油のマトリクスデータシート」を利用したWebセミナーを予定しています。

植物療法(フィトテラピー)では、利用する植物素材の選択肢として「
ハーブ」やアロマテラピーで利用する「精油」などがありました。

このマトリクスデータシート上に、精油の持っている様々な要素を組み込み、上記に示した「
三つの作用」を利用する事で、「目的達成のための戦略」として、どのように精油を利用していったらよいのかを学んでいただきたいと思います。

その考え方が、オリジナルの「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」でした。

下の資料は、「
精油のマトリクスデータシート」ですが、このマトリクスデータシートには、様々な要素が組み込まれていました。

このシートは、電子座標系グラフを意識し、中央に、芳香成分類と、その芳香成分類に属する芳香分子を配置し、まず第一に、電子座標系グラフの領域に分類されるそれら芳香成分類だけを概観できるようにすることで、

○ 電子座標系グラフのそれぞれの領域に分類される芳香成分類の、特に
・鎮静・リラックス作用(マイナスに耐電)を示すかどうか
・刺激・活性作用(プラスに帯電)を示すかどうか

を理解し、また、

○ 芳香成分類の
・主な作用

を捉える事で、精油の持っている心身に対しての多面的な働きを、どのような条件において利用出来るのかを判断し、必要とあれば、芳香分子にまで目を向ける事で、さらなる詳細な諸条件に対応できるように考察することが可能でした。

2017.12.04 電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート
2017.11.25 精油のマトリクスナビゲーションシステム
2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

今回は、呼吸器系の疾患を考えた場合、非常に汎用性のある精油を、マトリクスデータシートに配置してみました。

○ 注意
・各精油の芳香成分類の数値は、公開されている成分分析表に記載されている実数値です
・各芳香成分類に属する芳香分子の数値は、ケモタイプ精油事典 Ver.8 の平均的含有量の最高値です
・○印は、その他の成分として記載されている芳香分子で、固有作用を有すか、又は、重要と思われる分子のみを記載しています

20181116EoDataMX

2018.10.07 東京で開催されたアロマテラピーセミナーでは、身体の不調を、ケモタイプ精油を利用する場合に「
目的達成のための戦略」という概念を使った説明がなされていました。

2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

この「
目的達成のための戦略」という概念は、先ほども出て来ましたが、精油の持っている心身に対しての多面的な働きを、心身の不調の直接的な要因や、その要因によって引き起こされている様々な症状に対して、「どのような戦略を立ててて」それらの要因や症状を解決してあげればよいのか(目的達成)を考える事でした。

「呼吸器系の疾患」を例にあげていましたが、

● 抗生物質(生に抗う物質)
・ 病原菌 ◎
・ 生体 ×(副作用)
● 精油
・病原菌 ○
→ 抗菌、抗ウィルス、抗真菌の各作用
・生体 ○
→ 免疫系の調整や刺激(免疫調整、免疫刺激、神経強壮、神経バランス回復などの各作用)
→ 生体に起こる様々な症状の改善(去痰、抗カタル、抗炎症、鎮静、鎮痛、鎮痙れん、うっ滞除去・・・などの各作用)

という考え方で、「目的達成のための戦略」を立てる事ができるかと思います。

今回登場した五つの精油を見ていくと、まず、ブラックスプルース Picea mariana を除き、他の四つの精油の共通する芳香成分類や芳香分子には、

○ 四つの精油
・ローズマリー シネオール Rosmarinus officinalis cineole
・ユーカリ ラディアタ Eucalyptus radiata
・ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica
・ローレル Laurus nobilis
○ 酸化物類(主な作用 〜 去痰、抗カタル、抗ウィルス、免疫調整、抗菌、抗寄生虫の各作用)
・1,8シネオール(固有作用 〜 免疫調整、抗炎症の各作用)

がありました。この芳香成分類や芳香分子には「目的達成のための戦略」に合致する内容の主な作用や固有作用を持っていました。

次の着眼点は、それら四種類の精油には、

○ モノテルペンアルコール類
・主な作用 〜 抗菌、抗ウィルス、抗真菌、免疫調整、神経強壮、抗寄生虫の各作用
○ モノテルペン炭化水素類
・主な作用 〜 うっ滞除去、抗炎症、コーチゾン様、抗ウィルス、抗菌の各作用

の芳香成分類が含まれていました。これらの主な作用もまた「目的達成のための戦略」に必要な作用でした。

当然のことながら、上記に示した酸化物類、そして、モノテルペンアルコール類やモノテルペン炭化水素類の含有量には、それぞれの精油によって違いはありますが、「
目的達成のための戦略」に、どのような戦略を優先させるのかによって、どの精油を選択するかを決める場合に、とても有効な指標として考える事ができました。

また、固有作用を有する芳香分子にも着目することで、さらに詳細な戦略を立てる事も可能となります。

そして、四つの精油を「
目的達成のための戦略」として、さらに、その戦略を推し進めていく上においての選択条件となる芳香成分類が、二つの精油にそれぞれ存在していました。

それは、

○ ローズマリー シネオール Rosmarinus officinalis cineole
・ケトン類(主な作用 〜 粘液溶解、脂肪溶解、胆汁分泌促進、去痰、瘢痕形成(創傷治癒)の各作用)
○ ローレル Laurus nobilis
・エステル類(主な作用 〜 鎮痙れん、神経バランス回復、鎮静、鎮痛、抗炎症、血圧降下の各作用)

でした。これらの精油を考えた場合、「目的達成のための戦略」に、どの精油がさらに有効に利用できるのかを考えるための要件となっていきます。

また、ブラックスプルース Picea mariana には、モノテルペン炭化水素類とエステル類という、樹木系に焦点を当てた場合、非常にユニークな芳香成分類の組合せが存在していました。

2009.02.27 主な樹木系の精油と芳香成分類

また、ブラックスプルース Picea mariana と同じような芳香成分類の組合せとして、カナディアンヘムロック Tsuga canadensis というケモタイプ精油もありました。

2016.11.04 北海道から届いた一足早い精油のクリスマスプレゼント 2016

今までの「
目的達成のための戦略」は、一つの例として「呼吸器系の疾患」に対しての考え方を示したものでしたが、これらの考え方は、

○ ケモタイプ精油を中心として
・電子座標系グラフ上における領域(芳香成分類 又は 精油そのもの)
・中に含まれている芳香成分類や芳香分子を考え、

目的達成のための戦略」として、どの精油を使えば、その目的達成が可能となるのか、という精油の選択にも、非常に幅広く利用することが可能でした。

下の資料は、今回登場した五つの精油について、精油のマトリクスデータシートから、電子座標系グラフ上に、それぞれの精油に含まれる共通の芳香成分類、並びに、特徴のある他の芳香成分類を配置することで、「
目的達成のための戦略」に、どの精油が最適なのかを選択するための手助けとなるように、再配置したものです。

2018.12.06 精油のマトリクスデータシートの3D化

20181206EoData3D

もう少し、グラフを自由自在に扱える事ができるのであれば、さらにわかりやすいグラフを示す事ができたのですが、それでも、かなり視覚的に捉える事ができました。

本当は、A領域・B領域・C領域・D領域にグループ分けされるそれぞれの芳香成分類に視点を当てて、それらの芳香成分類の色でグラフを作成したかったのですが、配列が乱れてしまいました。

そのため、それぞれの精油に視点が当てられ、精油別の色づけがされた形となり、本来の目的には、適さないかもしれませんが、それらの事を考慮して、上記のグラフを参照いただければ幸いです。

従来のマトリクスデータシートでは、行列(縦横)のマトリクス(セル)に、それぞれの芳香成分類(あるいは精油)の平均的含有量が数値(%率)で表現されていました。

上のグラフのさらに上のマトリクスデータシートがそれに当たりましたが、マトリクス(セル)に現された平均的含有量をグラフ化して、3D で表現できるよう現したのが、上記のグラフでした。

こうすることで、イメージで、

○ A領域とB領域に分類される芳香成分類
・これらの領域に分類される芳香成分類は鎮静、リラックスの作用(マイナスに帯電)が期待できる
・上のグラフでは、マイナスに帯電している領域に分類
→ A領域に分類されるテルペン系アルデヒド類、ケトン類
→ B領域に分類されるエステル類
○ C領域とD領域に分類される芳香成分類
・これらの領域に分類される芳香成分類は刺激、活性の作用(プラスに帯電)が期待できる
・上のグラフでは、プラスに帯電している領域に分類
→ C領域に分類されるモノテルペンアルコール類など
→ D領域に分類されるフェノールメチルエーテル類、酸化物類、モノテルペン炭化水素類、セスキテルペン炭化水素類 + など

という関連性を、視覚的に捉える事ができました。

このように視覚的に捉えられた 3D で表現される情報と、先ほど示した(上のグラフのさらに上のマトリクスデータシート)マトリクスデータシートの読み取り方を採用すれば、「
目的達成のための戦略」を容易に読み取る事が可能になるかと思います。

これらアロマテラピーにおける精油のマトリクスデータシートを利用し、「
目的達成のための戦略」として、どの「精油」を選択すれば最良な結果を得ることができるのかを、先ほどの植物性素材としての「ハーブ」とともに、同次元でアプローチできるようなWebセミナーを行う予定です。

このように、「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」を利用すると、様々な用途に拡大することが可能となりそうです。

下の資料は、「
32種類の精油に含まれる芳香成分類と電子座標系グラフに対応したマトリクスデータシート」で、各々の精油の禁忌事項や注意事項をまとめたものです。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表禁忌注意事項

このように、マトリクスデータシートには、各々の精油の禁忌事項や注意事項も同じレベルで表現でき、何故、これらの事項があるのかを、芳香成分類や芳香分子にまでさかのぼって考えることができました。

下の資料は、同じく、芳香成分類や芳香分子を電子座標系グラフに対応したマトリクスデータシートで表現した「
簡易版」と「詳細版」の資料です。

芳香成分類や芳香分子の主な作用や固有作用を省けば、少ないデータ量で凝縮でき、かつ概観することが可能となります。

詳細が知りたければ、「
詳細版」へ戻って、主な作用や固有作用を考えながら、再び概観できる「簡易版」へと目を向ける事が可能となります。

概観出来る事は、多くの事象を全体的に捉えて様々な条件に対応できる精油を、容易に探し出す事につながっていきます。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表1 20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表2

下の資料も、アロマテラピーセミナー用の資料ですが、二種類の「
精油のマトリクスデータシート」が写っています。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表5 20171204電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート2

一つの資料では、A領域に属する精油 3種類に含まれる芳香成分類と電子座標系グラフに対応したマトリクスシートから、それらの精油の作用を知る事を目的とするものでした。

そのために、全体像を把握するという一番大切な考え方を、「
A領域」に属する精油に「限定して」マトリクスシートを作成したのが、上の資料、左です。

全体像を把握するという概観性には、多少かけるかもしれませんが、実は、このように絞り込むことによって、同じ「
A領域」に分類される精油、とどのつまりが、テルペン系アルデヒド類やケトン類を非常に多く含有している、或いは、この領域に分類される精油に、そのスポットライトが当てられている事になります。

その事によって、ある目的に対してのテルペン系アルデヒド類やケトン類の使い方や条件を理解しつつ、同じ「
A領域」に属する数種類の精油から、体調や肌の条件によって、どのようにそれらの精油を使い分ける事が可能となるのかを、他の芳香成分類や芳香分子を概観することで導き出しやすくしてくれます。

このような思考や選択過程は、まずは、全体像を捉え、そして、その全体像から的を絞って、体調や肌をどのようにすれば改善できるのかという目的に対して、とても有効な解決方法を導き出してくれると思います。

そして、特に視覚性をよくするために、電子座標系グラフ上に精油の含む芳香成分類や芳香分子を配置して、それぞれの平均的含有量や、主な作用、そして、固有作用を表現したのが、二つ目の資料で、上の資料、右です。

これらは「
精油のマトリクスデータシート」と呼ばれ、シートでは、四つの領域が表現され、それぞれの領域に属している芳香成分類や芳香分子の平均的含有量、そして、主な作用や固有作用を記載しています。

これらの考え方は、アロマテラピーにおける精油の化学を包括的に理解し、かつ、戦略的に利用可能な「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」の一つでした。

大変長くなりましたが、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

これらの考え方を中心に、「
植物療法(フィトテラピー)」と「アロマテラピー」の「Webセミナー(案) 」を 2023.04月頃から始めて行きたいと思います。

Webスクールの概要(外部リンク:秋田アロマテラピースクール)

今回のセミナーでは、全て、一レッスン単位で受講可能とし、一レッスン単位は 2時間、そして、その価格は 11,000円(税別 10,000円)を予定していました。

事前のお問い合わせは、メールなどでお問い合わせいただければ幸いです。

下記の「QRコード」は、お問い合わせ先のメールアドレスです。

QRコードメルアドgmail

なお、「今回の内容や資料」は、「秋田アロマテラピースクールのオリジナル」です。

したがって、個人の勉強や当セミナー受講のための参考にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

今日 04月24日は、早いもので、ひまわりが「
植物療法(フィトテラピー)」を学んだ恩師の十四回忌でした。

恩師は、口癖のように体質学のお話しをされていました。

そして、体質や条件に合った植物素材(ハーブや精油など)の特性をよく理解し、どのように利用すればよいのかを、常に念頭に置いて「
植物療法(フィトテラピー)」を学ぶ事の重要性を説いていました。

今回、改めてその重要性を認識し、理解するためにも、再度、下記リンク先(
みなみの香草屋 Blog 2014.04.24)の記事をご紹介させていただきました。

2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明

また、二年前の 2023年に投稿した、今後ひまわり自身の目指す「
植物療法(フィトテラピー)」と「アロマテラピー」についての記事も、合わせてご覧いただきました。

2023.01.17 植物療法とアロマテラピーのWebセミナー案 2023

大変長くなりましたが、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

恩師の十四回忌を迎え、改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

骨格診断と体質形態学

■ 関連1 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 /
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☆ 昨日: 最低 21.5(05:43)最高 28.0(11:08)平均 23.8
・ 昨日: 最大瞬風 7.2m/s(00:11)降水 1.5mm 日照 4.1h
・ 昨日: 天気 昼 曇後一時晴 / 夜 曇後雨一時晴
→ 平年: 最低 21.4 最高 28.4 平均 24.6 降水 4.9mm 日照 5.3h(1991〜2020)
→ 平年: 最低 20.9 最高 27.9 平均 24.1 降水 4.3mm 日照 5.4h(1981〜2010)

★ 今日: 最低 21.8(05:53)最高 29.3(12:56)平均 25.1
・ 今日: 最大瞬風 6.6m/s(13:06)降水 0.0mm 日照 5.8h
・ 今日: 天気 昼 曇一時雨後時々晴 / 夜 晴後一時曇
→ 平年: 最低 21.5 最高 28.6 平均 24.7 降水 4.8mm 日照 5.3h(1991〜2020)
→ 平年: 最低 21.0 最高 28.1 平均 24.3 降水 4.3mm 日照 5.5h(1981〜2010)

202207252400Temperature

上のグラフは 2022.07.25(月)秋田の気象観測データです(お天気モニタ)
・「秋田県 秋田の気象情報(外部リンク : お天気モニタ)

昨夜、夜のはじめ頃、19:00 を少し過ぎた頃には、雲はありましたが、西の空に明るい空が広がり、淡い夕焼け空も望むことができました。

19:00 に 23度台を示してからは、その後同じ気温が続き、夜遅くには 22度台で推移していましたが、観測データーとしての気温以上に、風も弱かったわりには、とても寒く感じました。

今日、未明になっても 22度台の気温が続いていましたが、明け方には 22度台から 21度台、21度台から 22度台と、小雨が降った頃に 21度台へ下ったようですが、その頃の 05:53 には、今日の最低気温となる 21.8度を記録していました。

小雨は、すぐにやみ、朝には、雲が空を覆っていたものの、時間の経過とともに雲の切れ間から青空ものぞき始め、時々お日さまも姿を現す事がありました。

07:00 まで 22度台の気温が続いていましたが、その後、23度台から 25度台と上昇していました。

昼前になると、雲はありましたが、空には青空が広がり始め、お日さまも輝きを増していました。

10:00 には 26度台だった気温は、その後、28度台から 27度台で推移していました。

昼過ぎになると、再び雲が空を覆い始めていましたが、時間の経過とともに、雲の切れ間から青空も広がり始めていました。

13:00 には 28度台を示していましたが、その後は 27度台が続く中、12:56 には、今日の最高気温となる 29.3度を記録していました。

夕方になると、青空がさらに広がり、18:00 前には、雲も少なく、きれいな青空が広がり、西の空には、淡い夕焼け空も広がっていました。

それまで 27度台の気温が続いていましたが、夕方になっても、同じ気温が続いていました。

それでも、夜のはじめ頃の 19:00 には 26度台となり、その後 25度台を示していましたが、夜遅くには 24度台から 23度台で推移していました。

七月に入り、ようやくラベンダーの収穫が終わったのですが、なかなか時間が取れず、壊れた山の作業小屋を少しずつ片付ける作業が入るので、これからも、しばらくの間、「簡易版」で投稿し、場合によっては、投稿できない日が続くかと思いますが、よろしくお願い致します。

2022.03.17 雪の重みで崩れた作業小屋の後片づけ 2022

下の写真は、今日一日の天気の移り変わりの様子です(07:19頃、10:36頃、14:30頃、18:06頃)。

20220725外の様子朝 20220725外の様子昼前 20220725外の様子昼過ぎ 20220725外の様子夕方1

今日は、家庭用ゴミの日でした。

下の写真、左は、その帰りに望んだ東大通りと歩道のラベンダーの様子です(08:04頃)。

下の写真、中央は、定番の朝ご飯です。

右は、デザートの「ミルク寒天ミカン入り」を作っていた頃の様子です。

20220725外の様子朝歩道のラベンダーと東大通り 20220725朝ご飯 20220725ミルク寒天ミカン入り

朝の NHKテレビ「
あさイチ」という番組内で「骨格診断」という内容が放送されていました。

ご自身の骨格を通して、全身がどのような区分に属するのかという「
タイプ」を考慮して、「この夏のトップス」を選ぶ方法が紹介されていました。

トップスって何だろうと、調べてみたら「
上半身に身に付ける衣服」とのこと。

ようは、骨格タイプの違いによって、そのトップス全体の形や首周りの形、色、それに・・・・と、最適なものを選択することで、自分に似合っているのかどうかを判断する方法を、実際の出席者の方々を例にとって示されていました。

下の写真は、骨格診断のもとになる、三つのタイプを示したもので、ストレート、ウエーブ、それに、ナチュラルの各タイプを分かりやすいイメージにしたものです(
NHKテレビ)。

20220725骨格診断1

下の写真は、三つのタイプの内の二つを、イメージにしたもの、そして、骨格診断を実際に進めていくためのチャート(あなたはどのタイプ)です。

このお話を聞いていて、ひまわりは、即座に「
体質形態学」を思い出しました。

2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編(外胚葉)

2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催(体型と体調の関係)

体質形態学」にも、基本となる「三つのタイプ(胚葉)」がありました。どことなく、共通している部分もあり、また、そうでない部分もあるようですが、とても興味を持って見ていました。

20220725骨格診断2 20220725骨格診断3

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

そうめんでした。

20220725お昼ご飯

下の写真も、今日のお昼ご飯です。

こちらは、ナスやピーマンなどの夏野菜と豚肉の炒めもの、ズッキーニやジャガイモトマトなどの煮もの、それに、デザートのミルク寒天ミカン入りでした。

20220725お昼ご飯ナスとピーマンなどの豚肉の炒めもの 20220725お昼ご飯ズッキーニやジャガイモトマトなどの煮もの 20220725デザートミルク寒天ミカン入り

下の写真、左も、デザートのようかんです。

昼過ぎになると、雲が空を覆い始めていましたが、時間の経過とともに、雲の切れ間から青空も広がり、夕方には、さらに、青空が広がってきました。

下の写真、中央は、そんな青空の広がっていた 16:25 頃の様子です。

20220725デザート小豆ようかん 20220725外の様子夕方2 20220725外の様子夜のはじめ頃1

19:00 前には、雲も少なくなり、きれいな青空が広がり、西の空には、淡い夕焼け空も広がっていました。

上の写真、右と、下の写真は、そんな空模様だった 19:18 頃の様子です。

今日 2022.07.25 の秋田市の日没時刻は「
19:00」でした。

20220725外の様子夜のはじめ頃淡い夕焼け色の空

昼過ぎ、いつもお世話になっている大阪の方から、下の写真が届きました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、久しぶりの「
天神祭」が開催されたそうです。

20220725大阪天神祭1

上の写真と下の写真は、「
船渡御(ふなとぎょ)」の様子のようですが、ウエブ上では、「陸渡御(りくとぎょ)」は三年ぶりに復活したようですが、「船渡御」は、中止となったことが伝えられていました。

20220725大阪天神祭2

事情はよくわかりませんが、それでも、貴重な写真を送っていただきました。

どうもありがとうございました。

20220725大阪天神祭3

ラベンダーの季節には、時間が足りなく、なかなかブログの更新ができないままになっていました。

もうそろそろ、本格的な草刈り作業を始めないといけない時期になってきましたが、何とか時間を作り、更新が滞っていた 2022.07 月分のブログ記事の一部を追加しました。

◯ 2022.07.05(火)〜 2022.07.08(金)
2022.07.08 連日真夏日.続く.歩道東側の早咲きラベ.の刈り込み
2022.07.07 ラベンダーの季節が終わる頃セミの初音 2022
2022.07.06 タチアオイ.ノウゼンカズラ.咲く頃はなもいわ.収穫
2022.07.05 晴れ渡る青空の中おかむらさきの収穫ほぼ終了

なお、同じように、更新が滞っていた 2022.06 月分のブログ記事追加は、下記の通りです。

2022.07.24 更新が滞っていた6月分のブログ記事を追加

◯ 2022.06.26(日)〜 2022.06.28(火)
2022.06.28 歩道の早咲きラベンダーが雨で傷む頃公園の草刈り.終.
2022.06.27 霧雨の影響で開花し始めたおかむらさきの収穫できず
2022.06.26 早咲.ラベンダー.収穫を終える頃おかむらさきが開花

◯ 2022.06.17(金)〜 2022.06.20(月)
2022.06.20 ビックリグミ.畑の早咲きラベンダー.開花を待つばかり
2022.06.19 天気.不安定な中歩道の早咲きラベンダー.見ごろ.迎える
2022.06.18 早咲きラベンダーが開花前にみそ樽届け 2022
2022.06.17 梅雨空の中会津から小梅が届く 2022

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、山芋とオクラと納豆の和えもの、キュウリとナスのがっこ、それに、タマネギの肉炒めミニトマトと自家製サラダ菜添えでした。

20220725晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯で、みそ汁、それに、梅酒の炭酸割りでした。

下の写真、右は、夜遅くの 23:39 頃の様子です。

20220725晩ご飯みそ汁 20220725梅酒の炭酸割り 20220725外の様子夜遅く

明日 2022.07.26(火)の秋田の最低気温は 22度、最高気温は 32度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気 2022.07.25 22:00 発表)。

ローズマリーに含まれるカルノシン酸の細胞障害抑制とコロナ感染・重症化の抑制作用

■ 関連1 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 /
■ 関連2 : 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.02.08 特殊な構造のトリートメント容器.注意を- 0.6 / 3.9
○ 履歴 : 2010「2010.02.08 フランス旅行の土産話
- 3.3 / 2.8
○ 履歴 : 2011「2011.02.08 会津からの便り 今日は初午 2011
- 3.2 / 2.3
○ 履歴 : 2012「2012.02.08 近未来のハードウェアとソフトウェア
- 5.3 / 0.3
○ 履歴 : 2013「2013.02.08 断続的な吹雪模様で後退した四温
- 3.7 / 0.9
○ 履歴 : 2014「2014.02.08 23時現在積雪深秋田市13cm<東京27cm
-6.7 / -0.9
○ 履歴 : 2015「2015.02.08 雪どけが一気に加速した秋田市ですが
0.2 / 7.1
○ 履歴 : 2016「2016.02.08 立春の頃久しぶりの大雪で朝晩が交通渋滞
- 1.1 / 2.0
○ 履歴 : 2017「2017.02.08 久しぶりに二日連続の雪寄せ作業
- 2.5 / 2.2
○ 履歴 : 2018「2018.02.08 雲の切れ間.光.ウットリするような美しさ
- 4.1 / 2.5
○ 履歴 : 2019「2019.02.08 平均気温が氷点下4.6度を記録した秋田市
-5.9 / -1.5
○ 履歴 : 2020「2020.02.08 朝は湿った雪夜は凍って洗濯板.道路
- 4.4 / 2.6
○ 履歴 : 2021「2021.02.08 雪どけ.一転し再び猛吹雪.真冬並の寒さ.
- 5.0 / - 1.7

☆ 昨日: 最低 - 3.4(00:23)最高 1.8(12:30)平均 - 0.5
・ 昨日: 最大瞬風 18.0m/s(11:55)降水 1.0mm 日照 0.9h 最深雪 47cm
・ 昨日: 天気 昼 雪時々曇 / 夜 曇時々雪
→ 平年: 最低 - 2.4 最高 3.2 平均 0.3 降水 3.6 日照 1.7 最深雪 19 1991〜2020
→ 平年: 最低 - 2.7 最高 2.9 平均 0.1 降水 3.2 日照 1.8 最深雪 19 1981〜2010

★ 今日: 最低 - 1.4(06:28)最高 1.8(13:48)平均 0.4
・ 今日: 最大瞬風 11.3m/s(00:20)降水 0.0mm 日照 0.0h 最深雪 46cm
・ 今日: 天気 昼 曇時々雪 / 夜 曇後一時晴
→ 平年: 最低 - 2.4 最高 3.3 平均 0.3 降水 3.6 日照 1.7 最深雪 19 1991〜2020
→ 平年: 最低 - 2.6 最高 3.0 平均 0.1 降水 3.2 日照 1.9 最深雪 19 1981〜2010

202202082400Temperature

上のグラフは 2022.02.08(火)秋田の気象観測データです(お天気モニタ)
・「秋田県 秋田の気象情報(外部リンク : お天気モニタ)

朝から、雪雲の広がる空模様で、気温の方は、- 1度台 から - 0度台 を示していました。

昼前になっても、同じような空模様が続いていましたが、お昼が近づくにつれ、一部の方角には、雲の切れ間から青空がのぞくこともありました。

09:00 まで「
氷点下」が続いていましたが、10:00 からは、プラスの 1度台を示すようになっていました。

昼過ぎには、再びドンヨリとした鉛色の空が広がり、気温の方も、相変わらず 1度台で推移していました。

夕方になっても、同じような空模様が続き、16:00 からは、0度台の気温となっていました。

夜のはじめ頃には、雪雲が白くかかっていましたが、雪が降り出すこともなく、0度台から 1度台、そして、夜遅くには、1度台から 0度台の間で変動する不安定な天気となっていました。

今日の積雪深は、一日を通して、45cm(02:00のみ46cm)から 44cm(14:00から)を示していました。

下の写真は、今日一日の天気の移り変わりの様子です(07:28頃、11:37頃、14:07頃、16:40頃)。

20220208外の様子朝 20220208外の様子昼前 20220208外の様子昼過ぎ 20220208外の様子夕方

昨夜、夜のはじめ頃には、一部の空には、青空が広がっていましたが、その反面、雪雲が空を覆う天気が続いていました。

それでも、雪が降ることはなく、20:00 からは、45cm の積雪深となり、19:00 まで
氷点下 だった気温も、その後は、プラスの 0度台が続いていました。

今日未明から明け方には、
- 1度台 から、プラスの 0度台の間で気温が変動していましたが、朝には - 1度台 から - 0度台 を示していました。

そんな天気の中、今日もインターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(986)。

下の写真、左は、速歩へ向かう途中の広い歩道と西の空の様子です(06:55頃)。

中央は、速歩へ向かった公園外周路と公園、それに、南西の空の様子です(06:58頃)。

空には、雪雲が広がっていました。

20220208速歩へ向かう途中の広い歩道と西の空 20220208速歩へ向かった公園と公園外周路と南西の空 20220208速歩途中で見かけた公園南側と東側外周路角のツララが1

上の写真、右は、速歩途中で見かけた公園南側と東側外周路角の建物の様子ですが、昨日までは、その屋根から大きなツララがぶら下がっていました(07:02頃)。

少しずつ、そのツララが大きく育っていたのですが、昨日の間でしょうか、下の写真、左のように、そのツララが落ちていました(07:02頃)。

自然に落ちたのか、落としたのかはわかりませんが、これで、安心です。

下の写真、中央は、そこから左へ入った公園東側外周路と北の空の様子です(07:02頃)。

そして、右は、その外周路脇の駐車場の様子ですが、とにかく、雪が厚く圧雪状態で、この雪がとけだしても、おそらく、下の方は凍りついているのではと思います。

20220208速歩途中で見かけた公園南側と東側外周路角のツララが2 20220208速歩途中の公園東側外周路と北の空 20220208速歩途中で見かけた公園東側外周路脇の駐車場

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:20頃)。

周りを見回しても、雪雲が空を覆っており、少し前から、小雪も舞っていました。

20220208速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20220208速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20220208速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20220208速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真、左と中央は、速歩からの帰り道で望んだ広い歩道と東の空の様子ですが、お店向かいの駐車場に近づくにつれ、どんどん両脇の雪山が高く、そして、迫って来るのがわかります(07:27頃)。

下の写真、右は、定番の朝ご飯です。

20220208速歩からの帰り道で望んだ広い道路と東の空1 20220208速歩からの帰り道で望んだ広い道路と東の空2 20220208朝ご飯

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、レタスを中心としたサラダ、ほうれん草、それに、ニンジンのシリシリ、それに、ハクサイとスパムを中心とした野菜スープでした。

20220208お昼ご飯1

下の写真も、今日のお昼ご飯で、焼き立てのグラタンでした。

20220208お昼ご飯2

今日は、ご飯ではなく、自家製のレーズンパンとシチューを中心としたお昼ご飯となりました。

下の写真、左と中央の左は、そのレーズンパンです。

昼過ぎになっても雪雲が空を覆っていましたが、プラスの気温となり、歩道の雪が緩んでいました。

下の写真、中央の右と、右は、その歩道の雪寄せ前(14:34頃)と、雪寄せ後(14:49頃)の様子です。

20220208お昼ご飯レーズンパン1 20220208お昼ご飯レーズンパン2 20220208外の様子昼過ぎ歩道の雪寄せ前 20220208外の様子昼過ぎ歩道の雪寄せ後

下の写真は、夕方 16:40 頃の歩道と東大通りの様子です。

相変わらず雪雲が空を覆っていました。

20220208外の様子夕方歩道と東大通り1 20220208外の様子夕方歩道と東大通り2 20220208外の様子夕方歩道と東大通り3

この頃、下記の記事へのアクセスが増えていました。古い記事でしたが、何と、いいね!が「
48(2022.02.08現在)」もあり、びっくりしました。

2007.10.23 カルノシン酸とローズマリーの関係

調べてみたら、下記の記事にそのヒントがありました。

ローズマリーとカルノシン酸そしてコロナ感染症(外部リンク:東京工科大学)

要点としては、

● ローズマリー由来の「カルノシン酸
◯ 新型コロナを抑制する可能性
・感染の抑制
→ 新型コロナウイルスの感染
 1. 気管上皮細胞への侵入
 2. その細胞にある膜タンパク質「
ACE2」に結合して
 3. 感染を引き起こす
→ 「カルノシン酸」の働き
 1. 「カルノシン酸」が「ACE2」に結合して
 2. 新型コロナウイルスが「
ACE2」に結合できない
→ 結果、感染を抑制する可能性を見い出す
 1. この抑制効果は遺伝子変異の影響を受けない
 2. ウイルスの株の種類に関係なく抑制

◯ 感染による重症化を抑制する可能性
・感染による重症化
→ 新型コロナウイルスに感染した気管上皮細胞などは
 1. 活性酸素を大量に産生
 2, マクロファーにある「
NLRP3」というタンパク質を活性化
 3. サイトカインストームを引き起こし
 4. 感染による重症化が始まる
→ 「カルノシン酸」の働き
 1. 「NLRP3」の活性化を抑制
 2. 重症化を防ぐ可能性

つまり、「カルノシン酸」は、

・新型コロナウイルス感染の仕組みに働いて、感染そのものを抑制し、感染を気管支上皮にとどめれば軽症
・肺上皮細胞にまで拡大すれば重症化する症状の抑制に働く

という、「感染と重症化」の両方を抑制することへの可能性を見い出したというものでした。

また、上記「
東京工科大学」の研究では、以前より、「カルノシン酸」が、

・リウマチなどの炎症性の慢性疾患に対して、強い抑制作用
・アルツハイマー型痴呆症の抑制など

のさまざまな生理機能を有する事を明らかにして来たそうです。

かなり前の記事となりますが、下記の通り、2007.01.17 に投稿した記事では、複合体を破壊して、「
Nrf2」転写因子が働けるようにするのが「スルフォラファン」の役目でした。

そして、「
ロスマノール」や「カルノシン酸」が「Nrf2」転写因子の活性に関与している内容を明らかにしました。

Nrf2」転写因子の活性は、発ガン性物質の代謝に働く SODや、カタラーゼ、グルタチオン合成酵素の活性が期待できました。

2007.01.17 キャベツとイソチオシアネート

20070117スルフォラファングルコシノレートの代謝

また、下記の記事では、「
カルノシン酸」が「ロスマノール」と同じように「Nrf2」転写因子の活性を促進させるように働くだけではなく、「NEPP(ネップ)11」と「Keap(キープ)1」が結合する事で誘発された酵素である「ヘムオキシゲナーゼ - 1」の活性にも関与していることも見て来ました。

この事で、「
脳細胞死を抑制する遺伝子を活性化」させ、その酵素の働きによって、活性酸素が除去され、脳の神経細胞の保護が行われる内容を投稿しました。

2007.10.23 カルノシン酸とローズマリーの関係

20071023ローズマリーとロスマノール、カルノシン酸

それらの点も踏まえ、再度、下記のようなマインドマップを作ってみました。

コロナウイルス」の「感染と重症化」の両方を抑制し、脳神経細胞の細胞死や認知症などの予防に有効性が見い出されたローズマリー Rosmarinus officinalis に含まれている「カルノシン酸」などの働きを、全体像を通して現したものです。

なお、この「
カルノシン酸」は、ハーブ(精油ではなく)のローズマリー Rosmarinus officinalis だけではなく、セージ Salvia officinalis にも含まれていました。

2007.01.18 キャベツとローズマリー

20220208CarnosicAcid

2008.03.15 関連情報目次 精油の化学
2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策
2020.02.22 アロマで感染症対策
2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの
2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を
2018.12.06 精油のマトリクスデータシートの3D化
2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用(呼吸器系の疾患を考えた場合)
2013.03.09 植物工場とレアプラントそしてつつましやかな植物たち
2011.11.07 つつましやかな植物がレアプラントへ
2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事
2010.04.14 消化を助ける菌や超多剤耐性菌と精油の関係
2008.08.24 くすりをつくる微生物たち 県立大学公開講座
2008.07.10 感染症対策と精油の力
2007.10.01 精油の欠品情報から

下の写真は、今日の晩ご飯です。

トンブリ納豆、食用ギクミニトマト添え、ニンジンのシリシリ、それに、厚揚げ豆富のホルモン鍋でした。

20220208晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

こちらは、いぶりがっこ、「
花梨生姜柚子茶」入りのあったかい飲み物、それに、トンブリ納豆ご飯でした。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 21:20 頃の様子ですが、雪雲が空を覆っているのがわかります。

20220208晩ご飯がっこと花梨生姜柚子茶 20220208晩ご飯納トンブリ豆ご飯 20220208外の様子夜のはじめ頃

明日 2022.02.09(水)の秋田の最低気温は
- 4度、最高気温は 3度、そして、天気は「曇りのち晴れ」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2022.02.08 22:00 発表)。

クリニカルスタディ 看護 +αのお仕事 植物療法

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.12 アロマテラピーセミナー 2009 その27.4 / 18.8
○ 履歴 : 2010「2010.10.12 銀寄の収穫始まる 2010
14.3 / 21.9
○ 履歴 : 2011「2011.10.12 淡い色に染まり始めた秋田市 2011
9.2 / 20.0
○ 履歴 : 2012「2012.10.12 素晴らしいふたえの虹
14.7 / 18.7
○ 履歴 : 2013「2013.10.12 雨が..晴れ..秋田..キンモクセイ..の東京へ
13.2/22.9 秋 19.8/31.3 東
○ 履歴 : 2014「2014.10.12 台風..接近の中アロマテラピーセミナー初日
17.0/20.6 東京
○ 履歴 : 2015「2015.10.12 アロマテラピーセミナー2015 ..2
15.4/23.1 東 12.5/17.2 秋
○ 履歴 : 2016「2016.10.12 タイトル画を秋色へ 2016
7.7 / 14.0
○ 履歴 : 2017「2017.10.12 久しぶりの山で収穫した栗の渋皮煮 2017
12.5 / 21.1
○ 履歴 : 2018「2018.10.12 扇風機を片づける前に今季初めての暖房 2018
13.3 / 19.2
○ 履歴 : 2019「2019.10.12 台風19号が夕方遅く伊豆半島に上陸 2019
15.9 / 19.2

☆ 昨日 : 最低 15.1(06:24)最高 25.7(13:20)平均 20.4 最大瞬間風速 8.1m/s(01:39)
・ 昨日 : 降水 0.0mm 日照 2.5h 昼の天気 曇時々晴一時雨
→ 平年 : 最低 11.1 最高 19.9 平均 15.3 降水 5.2mm 日照 4.9h


★ 今日 : 最低 18.4(05:50)最高 25.1(11:58)平均 20.6 最大瞬間風速 11.5m/s(21:18)
・ 今日 : 降水 1.5mm 日照 2.5h 昼の天気 曇一時晴後時々雨
→ 平年 : 最低 10.7 最高 19.5 平均 14.9 降水 5.2mm 日照 4.9h

202010122400Temperature

上の画像は、2020.10.12(月)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃の 19時になっても 21度台の高い気温が続いていましたが、その後も 20度台を示し、夜遅くになって、20度台を下まわる 19度台で推移していました。

今日未明から明け方の 04時にかけても、同じ 19度台という高い気温が続き、05時からは 18度台で推移する中、05:50 には、今日の最低気温となる 18.4度を記録していました。

早朝には白い雲がかかっていましたが、雲の切れ間から水色の空ものぞき、朝の光で少しあかね色に染まる場所もありました。

下の写真、左は、そんな早朝 05:44 頃の様子です。この六分ほど後には、今日の最低気温を記録した事になります。

朝には、その雲の切れ間から青空が広がり、雲も少なくなる空模様となっていました。07時には 19度台を示していた気温でしたが、その後は、19度台から 21度台で推移していました。

たた、昼前になると、再び雲が空を覆うようになり、下の写真、中央の左(10:30頃)のような空模様となっていました。

それでも、雲の切れ間から時々お日さまが姿を現し、気温の方も 22度台から 24度台を示す中、11:58 には、今日の最高気温となる 25.1度を記録し、二日連続の「
夏日」を記録していました。

昼過ぎには、黒い雲が空を覆うようになり、14時を過ぎた頃から小雨がパラパラ降り出してきました。下の写真、中央の右は、黒い雲が空を覆い始め、小雨が降り出してきた昼過ぎ 14:19 頃の様子です。

その雨は、それほど強く降る事もなく、いつのまにかやんでいました。12時には 24度台を記録していた気温でしたが、その後は、23度台から 22度台、22度台から 21度台と、少しずつ下がって来ました。

夕方になっても、雨が時々パラパラ舞うことがありましたが、傘をささなくとも濡れるほどでもなく、下の写真、右(16:48頃)のような天気が続いていました。

21度台の続いていた気温でしたが、夕方になっても、同じ 21度台を示し、18時には 20度台まで下がっていました。

夜のはじめ頃の 19時まで 20度台の気温が続いていましたが、再び雨が降り始め、20時には 19度台まで下がっていました。そして、その後 21時には、再び 20度台へ戻っていました。

その雨は、夜遅くの 22時頃まで続いていましたが、その雨も少しずつやんできたようで、19度台から 18度台と、昨日同様、高い気温で推移していました(24時 18.9度、湿度93%、風速 1.9m/s)。

20201012外の様子朝 20201012外の様子昼前 20201012外の様子昼過ぎ 20201012外の様子夕方

今日は、早朝から山へ向かいました。

下の写真は、山へ向かう途中で望んだ鳥海山の様子です(05:54頃)。

雲がかかってましたが、所々には、水色の空が広がっていました。

20201012山へ向かう途中で望んだ鳥海山

下の写真も、山へ向かう途中で望んだ田んぼと空の様子です(05:55頃)。

上北手大戸地区から望んだ風景ですが、ようやく残っていた田んぼの稲刈りが始まっていました。この風景の右端に、上の写真のような風景が広がっていました。

まだ朝日が姿を見せていませんでしたが、朝の光を受けてか、白い雲の一部があかね色で染められていました。

20201012山へ向かう途中で望んだ田んぼと空

山に到着するなり、栗拾いを始めました。

下の写真は、ラベンダー畑の上の方に位置する場所に、一本の栗の木を覆いつくしている野ブドウ(ブスの実)です(06:23頃)。

まだ、お日さまの光を直接受けておらず、朝露で濡れたのか多少寒々とした野ブドウ(ブスの実)が印象的でした。

20201012野ブドウ(ブスの実)

下の写真は、栗拾いの途中で望んだ風景です。

左は、一番奥の栗畑から望んだラベンダー畑の風景(06:36頃)、そして、中央は、親戚の方が草刈りをしていただいたおかげで、とてもきれいになった山際の様子です(07:01頃)。

この頃には、青空も広がり、お日さまも姿を現していました。右は、もう少しで収穫が見込める農林四号のイガの様子です(07:04頃)。

農林四号は、中生の終わり頃に採れ始める栗の品種で、ひまわりの頭には、10.10(昔の体育の日)頃という印象が今でも残っています。

そして、この頃には、あけびの収穫も、イメージに残っていました。

20201012栗拾いの途中ラベンダー畑を望む 20201012栗拾いの途中下草刈りの済んだ場所 20201012農林四号

そんなイメージを描いていると、下の写真、左のように、あけびの実が目に入りました(07:17頃)。

10.10 は過ぎていましたが、下の写真、中央のように、そのあけびを収穫しました。カゴの中には、収穫した甘栗も一緒に入っていました(07:45頃)。

下の写真、右は、今日収穫した普通栗ですが、主に「筑波」という栗でした。少し「銀寄」という栗も混じっていました。

20201012山の様子あけび 20201012今日収穫した甘栗とあけび 20201012今日収穫した筑波銀寄

下の写真、左は、まだ黄緑色のツルウメモドキの様子です。これが、しだいに橙色に色づいて来ます(07:48頃)。

下の写真、中央は、山からの帰り道で望んだ田んぼと空の様子です(08:04頃)。少し早めにお店へ戻って来ましたが、この頃には、青空が広がっていました。

それでも、田んぼの方には、まだ稲刈りの済んでいない場所もありました。

下の写真、右は、定番の朝ご飯です。

20201012山の様子ツルウメモドキ 20201012山からの帰り道田んぼと空 20201012朝ご飯

昼前、執筆を頼まれていた書籍が、手元に届きました。

下の写真が、その書籍ですが、「
クリニカルスタディ(Clinical Study)2020.11月号」でした((株)メヂカルフレンド社)。

20201012クリニカルスタディ2020.11月号

この書籍は、看護学生の方々が読まれる内容が盛りだくさんで、毎回、「
補完代替療法」をテーマとして、様々な分野の代替療法を取り上げている中で、今回は「植物療法(フィトテラピー)」を取り上げて下さいました。

看護のお仕事」として、「看護に関係の深い、アロマセラピーや温泉療法、音楽療法など、様々な補完代替療法の概要と実践を毎号紹介します。」という主旨で、今回「植物療法(フィトテラピー)」を取り上げていただきました。

字数に制限があり、簡潔に、わかりやすいようにまとめることがなかなか難しかったのですが、下の写真、右のように、何とか、まとめる事ができました。

○ 恩師の教えを仕事に生かす
○ 健康と美しさを取り戻すために

という、サブタイトルから構成されていましたが、体質形態学の事や、実際に適用される様々な植物素材を使う場合の基本としての「ハーブ」を、R.F ヴァイスの書き表した「植物療法(八坂書房、山岸晃訳)」を参考にさせていただき、西洋医学で処方される「」との違いを明らかにし、「第一に言葉、次に植物性薬剤、その次に作用の強い化学合成薬剤、最後にメス」というヨーロッパの考え方で示されている通り、「補完代替療法」としての「植物療法(フィトテラピー)」の考え方を紹介させていただきました。

下の関連項目では、以前、行ったセミナーの記事や関連記事をまとめたものですが、参考になれば幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2018.09.18 二日連続山形でのパーソナルアロマテラピー講座 2018
2018.09.17 キンモクセイ..が漂い始めた山形でパーソナルアロマテラピー講座
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

○ 関連記事
2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
2008.07.14 ナチュラルタオルとオルタ
2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2
2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1

20201012看護+αのお仕事 20201012第8回植物療法

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

野菜や鶏肉をあんかけにして食べた細麺のかたやきそばです。

20201012お昼ご飯

デザートは、自家製の栗で作った手作りマロンパイマロンクリーム添えでした。

20201012デザートマロンパイ

下の写真、左と中央も、今日のデザートです。

こちらは、ぶどうと皮付きリンゴ、それに梨でした。

昨日、山の隣のおばさんの庭にあるこはぜの木からその実を分けてもらいました。

2020.10.11 夏日を記録した日にこはぜの収穫 2020

その葉付小枝から、下の写真、右のように、こはぜの実だけを選別しました。とても時間のかかる作業でしたが、全て、ばっぱがしてくれました。

20201012デザートぶどう 20201012デザートリンゴ 20201012こはぜの実1

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、タマネギとジャコ、それに、サツマイモの天ぷらダイコンおろし添え、そして、鶏肉の野菜サラダ添えでした。

20201012晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

こちらは、ワカメと豆富のみそ汁、それに、山菜のミズの実のご飯です。

昼過ぎに、一度、弱い雨が降り、その後は、ある程度、落ち着いていましたが、夜のはじめ頃には、再び雨が降り始めてきました。

下の写真、右は、そんな雨がパラパラ降り出していた 19:36 頃の様子です。

20201012晩ご飯ワカメと豆富のみそ汁 20201012晩ご飯ミズの実のご飯 20201012外の様子夜のはじめ頃

ようやく収穫してきたこはぜの実を、小枝からはずす作業が終了しました。

下の写真は、そのこはぜの実です。ボールとザルの二つ分でした。

20201012こはぜの実2

明日 2020.10.13(火)の秋田の最低気温は 11度、最高気温は 20度、そして、天気は「曇りのち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.10.12 20:00 発表)。

ハーブインマスク

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.15 草刈り機のエンジンのせ換え21.0 / 30.1
○ 履歴 : 2010「2010.07.15 ユーカリの禁忌と1,8シネオールの含有量
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○ 履歴 : 2011「2011.07.15 秋の虫の初音とひぐらしの中草刈り作業 2011
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○ 履歴 : 2012「2012.07.15 雨のため梅の収穫できず一箱 6,800円也
19.6 / 23.8
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20.7 / 27.2
○ 履歴 : 2014「2014.07.15 セミとひぐらしが..ラベンダー畑の草刈りと耕しかた
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○ 履歴 : 2017「2017.07.15 秋田の夏まつりと会津の高橋の思い出 2017
22.1 / 32.5
○ 履歴 : 2018「2018.07.15 二日続いたアロマのセミナー後久しぶりの飲み会
22.0 / 29.8
○ 履歴 : 2019「2019.07.15 カボチャが小さな実をつける頃 2019
21.0 / 30.1

☆ 昨日 : 最低 17.0(04:31)最高 27.6(11:57)平均 21.7 最大瞬間風速 13.0m/s(12:54)
・ 昨日 : 降水 1.0mm 日照 6.7h 昼の天気 晴後曇一時雨
→ 平年 : 最低 19.5 最高 25.8 平均 22.4 降水 7.2mm 日照 4.2h


★ 今日 : 最低 19.5(03:40)最高 24.2(13:18)平均 21.7 最大瞬間風速 6.7m/s(13:31)
・ 今日 : 降水 0.0mm 日照 1.1h 昼の天気 曇
→ 平年 : 最低 19.6 最高 26.0 平均 22.5 降水 6.9mm 日照 4.3h

202007152400Temperature

上の画像は、2020.07.15(水)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃の 19時まで 21度台の気温が続いていましたが、その後は、20度台となり、そのまま夜遅くにかけても、同じ 20度台の気温が続いていました。

今日未明になっても 20度台の気温が続いていましたが、03時から明け方の 05時までは 19度台を示す中、03:40 には、今日の最低気温となる 19.5度を記録していました。

06時には、再び 20度台へ戻りましたが、雲の多い空模様で、その雲の切れ間から青空がのぞき、お日さまもその雲のフィルターを透して、ボンヤリと輝く程度でした。

それでも、少しずつ青空が広がり、朝には、きれいな青空が広がっていました。ただ、その青空も、09時頃には再び雲に覆われ始め、07時に 21度台を示していた気温は、そのまま上がる事なく同じ 21度台が続いていました。

下の写真、左は、雲の多かった 06:40 頃の様子ですが、その後、その雲の切れ間から青空が広がり、お日さまも、時々姿を現していました。

昼前には、完全に灰色の曇り空となり、雲行きが怪しくなりましたが、雨が降る事もなく、気温の方も、22度台から 23度台で推移していました。

下の写真、中央の左は、そんな空模様だった 10:58 頃の様子です。

昼過ぎになっても同じような空模様が続いていましたが、昼前よりも、雲が厚くなっていました。

毎正時の気温も、昼前と同じ 23度台が続いていましたが、13:18 には、今日の最高気温となる 24.2度を記録していました。

下の写真は、やや黒く厚い雲に覆われていた昼過ぎ 13:21 頃の様子です。

夕方になっても、相変わらずの空模様が続いていました。気温の方も、昼過ぎと同じ 23度台が続いていましたが、17時からは 22度台と、少し下がっていました。

夜のはじめ頃の 19時まで 22度台の気温が続いていましたが、その後 21度台となり、夜遅くには 21度台から 20度台で推移していました(24時 20.3度、湿度75%、風速 2.1m/s)。

20200715外の様子朝 20200715外の様子昼前 20200715外の様子昼過ぎ 20200715外の様子夜のはじめ頃

昨日は、久しぶりの青空で、お日さまも姿を現していましたが、今日は、雲が多めで、その雲の切れ間から青空がのぞくそんな天気の中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(726)。

下の写真、左は、雲は多かったものその雲の切れ間からお日さまの光も届いていた速歩へ向かう途中の様子です(06:43頃)。

昨日は、夕方、一時小雨が降っていましたが、すぐにやんでいました。

それでも、今朝、速歩へ向かう頃になっても、広い歩道には、少し濡れた跡が残っていましたので、未明から明け方にかけて、一雨降ったのかも知れません。

下の写真、中央は、速歩へ向かった公園内と南西の空の様子です(06:46頃)。こちらの方にも、雲は多いのですが、その切れ間から青空が見えていました。

右は、速歩途中で望んだ公園内の広場と、東南の空の様子です(06:49頃)。

20200715速歩へ向かう途中の西の空 20200715速歩へ向かった公園内と南西の空 20200715速歩途中で望んだ公園内と東南の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(06:50頃)。

少し前までは、雲が多かったのですが、南の空(下の写真、中央の左)を除き、雲が薄くなり青空が広がっていました。お日さまも薄い雲のフィルターを透して、結構輝いていました。

20200715速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200715速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200715速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200715速歩途中の公園高台から望んだ北の空

今日も、速歩を楽しみながら、公園内から JR秋田駅東口へと向かう道路や通路へ移動しました。ちょうど、スポーツジムの花壇にさしかかった頃に、秋田新幹線こまち号が入線してきました。

下の写真は、お日さまに輝くひまわりとこまち号の様子です(06:52頃)。

20200715速歩途中で望んだ朝日に映えるひまわりの花1

下の写真、左も、同じく、ひまわりとこまち号の様子です。

中央は、速歩からの帰り道で望んだ東の空の様子ですが、少し雲が多くなってきたでしょうか。それでも、お日さまがその雲を透して、輝いていました(07:14頃)。

下の写真、右は、定番の朝ご飯ですが、今日は、既存店のピロシキパンでした。

20200715速歩途中で望んだ朝日に映えるひまわりの花2 20200715速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200715朝ご飯

数日前に、「
プロフィダイエ社」を扱うメーカーから、下の写真のような案内が届きました。

フランスオーガニックハーブ ハーブインマスク」のご紹介のお知らせでした。

コロナ感染対策の一つとして、マスクが有効でしたが、季節柄、どうしても暑くなり、マスクに熱がこもったり、場合によっては、体温の上昇を伴う場合がありました。

そんなときに使うのが「
ハーブインマスク」で、目的別のハーブがお茶のパックのような袋に入った「香り袋」を、マスクに直接貼りつけて使用する事で、上記不快感をある程度解消するためのものでした。

それだけではなく、ハーブの持つ香りが、身体的、かつ、精神的な側面に対しても有効に作用させる事ができました。

20200715ハーブインマスク1 20200715ハーブインマスク2

お知らせの案内だけではなく、実際の「
ハーブインマスク」のサンプルも、下記の通り届きました。

通常利用しているマスクの内側に、下記のような位置にハーブの入った「
香り袋」を貼りつけ、それを内側にしてマスクをする事になります。

香り袋」のブレンドには、やはり、装着していて「爽快感」を感じる事の出来るハーブである「ユーカリ」や「シラカバ」、そして、「ペパーミント」などがブレンドのメインとなっていました。

そのメインとなるハーブに、目的別のハーブ、例えば「
タイム」や「ヒソップ」、「ラベンダー」などがブレンドされているようです。

プロフィダイエ社」のハーブは、下記のブログ記事でもご紹介しましたが、「エコセールライセンス」や「AB マーク」などを取得していました。

2009.09.30 エコセールライセンスとABマーク

○ ECOCERT エコセールライセンス
・有機生産法尊重に関する契約証明書
・フランス政府の公認検査機関 ECOCERT により、化学薬品・化学肥料・化学除草剤を一切使用しない有機農法によって栽培された商品の認定マーク
○ AB マーク
・有機農産物認定マーク
・フランス政府管轄下にある有機農産物認定団体 ECOCERT によって、無農薬有機栽培で育った植物を、栽培から商品加工に至るすべての行程で、添加物などを含まないことを認定した商品にだけ与えられる認定マーク

という、フランス政府管轄下にある有機農産物認定団体 ECOCERT から認定を与えられたものでした。

特に「
エコセールライセンス」に関しては、ライセンス制度のようで、有機農産物認定団体 ECOCERT と会社が、一定期間「有機製品に関する法規」による契約を締結している事を証明するものでした。

このハーブは、フランス政府の公認管理機関エコセールによって、化学薬品、化学肥料、化学除草剤の一切を使用せず栽培されていることが保証されたものでした。

なお、メーカーの案内には、

1. 香り袋は、新しいマスクに貼り換えて、三〜四日ほど繰り返し使用できる
2. 使用後は、熱いお湯にサシェを入れて沐浴や足浴などに利用できる
3. 最後は、ガーデニングにおける肥料などにも利用可能

という事も書かれていました。

20200715ハーブインマスク3

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、じゅんさい冷やしラーメンでした。

20200715お昼ご飯1

それに、サヤインゲンとなすの炒め煮、キュウリの辛子漬け、ハクサイのサラダでした。

20200715お昼ご飯じゅんさい冷やしラーメン 20200715お昼ご飯ナスとサヤインゲンの炒め煮 20200715お昼ご飯キュウリの辛子漬け

そして、メインがじゅんさいの冷やしラーメンなら、もう一つは、ミニじゅんさいの冷やしそばでした。

下の写真が、そのミニじゅんさい冷やしそばです。

20200715お昼ご飯2

それに、ナスがっこ、そして、自家製のプリンでした。

20200715お昼ご飯じゅんさい冷やしそば 20200715お昼ご飯ナスがっこ 20200715デザート手作りプリン

下の写真、左は、種から植え込んでまもなくしてから芽を出したマンゴーの苗木です(15:04頃)。葉っぱが大きくなり随分しっかりしてきました。

2020.07.09 ひぐらし..ラベンダー..終わりを迎える(マンゴーの葉出始め)
2020.06.27 満開だった..ラベンダーの花が雨で一部薄茶色へ(マンゴーの新芽)
2020.06.14 ..早咲きラベンダー..開花の日梅雨入り(ライチとマンゴーの種植え)

今日は、昼過ぎに山へ向かいました。その頃には、下の写真、中央や右のように、完全に空が雲で覆われていました。

中央は、山へ向かう途中の改良工事の行われた田んぼ内の様子と空です(15:46頃)。ネギが植えられているようです。

右は、峠道へ向かう途中で見た不思議な光景です(15:49頃)。昔でいうところの「
田の草取り」をされているのでしょうが、身体がぶれず、一定の速度で田んぼの中を進む姿が不思議でした。

20200715芽が出て大きくなったマンゴーの苗木 20200715山へ向かう途中の田んぼと空1 20200715山へ向かう途中の田んぼと空2

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(16:04頃)。

一昨日、真っ暗になるまでかかり、ようやくラベンダー畑の草刈りを終えました。その後、多少雨は降ったものの、青空が広がり、お日さまも姿を現す事がありました。

2020.07.13 お店前の鉢植えラベンダー刈り込みとラベンダー畑の草刈り 2020

そのためか、すっかりきれいになっていました。

20200715ラベンダー畑の様子

下の写真は、野菜畑の様子です。

今日は、野菜畑に定植したゴーヤとサヤインゲンの苗木のツルをネットにはわすため、そのネット張りを行いました。

そのまえに、草刈り機で、野菜畑の周囲に張り巡らされたネットを傷つけないように、慎重に草刈りを行いました。

下の写真、左と中央の左は、草刈り機での草刈り前の様子(16:49頃)、そして、中央の右と、右は、ゴーヤとサヤインゲンの苗木の場所に、ネットを張る前の様子です(17:24頃、17:37頃)。

20200715野菜畑草刈り前1 20200715野菜畑草刈り前2 20200715野菜畑ネット張り前1 20200715野菜畑ネット張り前2

下の写真、左と中央の左は、草刈り機での草刈り後の様子(17:25頃、17:36頃)、そして、中央の右と、右は、ゴーヤとサヤインゲンの苗木の場所に、ネットを張り、苗木の先端をネットへ導いた後の様子です(18:26頃)。

20200715野菜畑草刈り後1 20200715野菜畑草刈り後2 20200715野菜畑ネット張り後1 20200715野菜畑ネット張り後2

その作業の合間に、下の写真、左のように、野菜を収穫しました(18:41頃)。

下の写真、中央と右は、山からの帰り道の様子です。

中央は、峠道の様子(19:10頃)、そして、右は、峠道を下ってすぐの場所から望んだ田んぼと空の様子です(19:11頃)。

雨は降っていませんでしたが、雨雲に覆われ、いつ雨が降ってきてもおかしくないような空模様でした。

20200715今日収穫した野菜 20200715山からの帰り道の様子峠道 20200715山からの帰り道の様子田んぼと空

下の写真は、今日の晩ご飯です。

ニシンの料理ダイコンおろしとカボチャサラダ・ミニトマト添え、厚揚げ豆富の素揚げ、じゅんさいと生キクラゲの酢のものでした。

20200715晩ご飯

下の写真は、そのじゅんさいと生キクラゲの酢のものを拡大したものです。

20200715晩ご飯生キクラゲとじゅんさいの酢のもの

下の写真(一枚)も、今日の晩ご飯で、ミズとジュンサイと地鶏のお吸いものでした。

20200715晩ご飯ミズとじゅんさいと地鶏のお吸いもの

明日 2020.07.16(木)の秋田の最低気温は 18度、最高気温は 24度、そして、天気は「雨のち曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.07.15 20:00 発表)。
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ユーカリ レモン

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レモン
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ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
プロフィール

ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年
 12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
  1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店
 みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、
 出荷
・ショップでハーブやアロマ
 関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
 とアドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール
 開講
○ 現在、秋田市で
・アロマテラピーと
 フィトテラピー(植物療法)
 を学びながら、ショップや
 サロンを営み、スクールも
 開講しています

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芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

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