● 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.12.04 タイトル画をクリスマスの風景へ 2009」3.7 / 9.3
○ 履歴 : 2010「2010.12.04 初冬の会津 2010」1.9 / 7.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.12.04 最大瞬間風速 27.4m/s 04:07」4.8 / 13.0
○ 履歴 : 2012「2012.12.04 春先と間違えるようなラベンダーの輝き」3.7 / 10.7
○ 履歴 : 2013「2013.12.04 素晴らしい天気の中お店の前の落ち葉そうじ 2013」0.2 / 11.2
○ 履歴 : 2014「2014.12.04 お店前にあったハーブ苗の冬支度 2014」0.4 / 4.1
○ 履歴 : 2015「2015.12.04 今季初積雪の中ローズマリーの冬支度 2015」0.5 / 6.0
○ 履歴 : 2016「2016.12.04 ダイコンの柿漬け 2016」2.1 / 15.4
○ 履歴 : 2017「2017.12.04 電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート」0.8 / 11.2
○ 履歴 : 2018「2018.12.04 大雪を前に暖かな雨の降る秋田市 2018」9.9 / 14.5
→ 昨日 : 最低 0.0(17:41)最高 9.4(00:01)平均 2.7 降水 10.5mm 日照 0.0h 雪一時みぞれ
・ 平年 : 最低 1.6 最高 8.1 平均 4.7 降水 5.8mm 日照 1.8h
▶ 今日 : 最低 - 0.1(09:59)最高 3.1(19:22)平均 1.1 降水 5.5mm 日照 0.0h 最深積雪 8cm 雪
▷ 平年 : 最低 1.5 最高 7.9 平均 4.5 降水 5.7mm 日照 1.7h 最深積雪 1cm
上の画像は、2019.12.04(水)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)」
昨夜は、夜のはじめ頃から夜遅くにかけても 0度台の厳しい冷え込みが続いていました。そして、相変わらず雪が静かに降り続いていました。
そのため、18時には 3cm だった積雪深は、21時には 5cm となり、23時には 6cm に達していました。
今日未明の 01時になっても雪が降り続き、02時には、一時 7cm の積雪深を記録していました。気温の方も、未明から明け方の 05時まで、昨夜から続いていた 0度台で推移していました。
雪は、明け方にはやんでいたようで、06時には 5cm へと減っており、気温の方も少し上がり、1.0度を記録していました。
朝には、雪が時々舞う程度でしたが、気温の方は、再び 0度台へ下がり、そのまま昼前の 11時まで続く中、10時前には、再び雪が強く降り出し、11時には 8cm に達していました。
そして、ちょうどその頃の 09:59 には、今日の最低気温となる - 0.1度 を記録していました。0度台(毎正時)の続いていた厳しい冷え込みは、12時にようやく 1.3度まで上がっていました。
下の写真、左は、雪が小康状態だった 06:19 頃、そして、雪が降っていた昼前 10:57 頃の様子です。
昼過ぎになると、雪もある程度落ち着き始めていましたが、相変わらず 1度台という低い気温が続き、積雪深は 8cm を保ったまま推移していました。
下の写真、中央の右は、雪が断続的に降り続いていた昼過ぎ 13:32 頃の様子です。
夕方になっても同じような空模様と気温が続いていました。
ただ、夜のはじめ頃の 19時には 2度台まで上昇し、そのまま 21時まで同じ 2度台の気温が続く中、19:22 には、今日の最高気温となる 3.1度を記録していました。
雪は時々降ってはいるのですが、積雪深の方は 7cm から 6cmへと、少しずつ減っていました。下の写真、右は、気温が高くなっていた夜のはじめ頃 19:05 頃の様子です。
そして、夜遅くになると、2度台だった気温は 1度台となり、再び雪が降り出して来たせいか、22時には 7cm へ戻っていました。それでも、その後雪もやんだようで、24時には 6cm と減っていました(24時 1.8度 61% 積雪深 6cm)。
今朝は、気温も低く、雪もチラチラ降っていましたが、歩道に雪が残る中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(523)。
下の写真、左は、広い歩道に雪が積もる中、速歩へ向かう途中の東の空です(06:43頃)。昨日は、弱い雨が降っていましたが、今日は、環境が一変していました。
中央と右は、速歩途中の公園内と南東から南へかけての空の様子です(06:56頃)。雪雲が空全体を覆っていました。
下の写真は、速歩途中の公園高台から東西南北を望んだときの様子です(07:07頃)。
高台から望む風景は、昨日の弱い雨、そして、薄暗い感じの印象から、寒々とした明るい雪の風景が広がっていました。
下の写真、左も、速歩途中の公園内と北の空の様子です(07:09頃)。
それほど積もっていた訳ではありませんが、それでも、公園内からは、下の写真、中央のように、隣接する駐車場内の除雪が行われていました(07:13頃)。
右は、速歩からの帰り道で望んだ東の空の様子です(07:16頃)。
身体が冷たく感じますが、お店に戻り、中に入れば暖かでした。速歩の後は、余分な汗をかかないように、服の調整を行っているので、手や顔が冷たく感じるだけでした。
下の写真、左と中央は、今日の朝ご飯です。アツアツのカボチャ、最高でした。自家製のこの赤カボチャ、食べたらやめられなくなってしまいます。
下の写真、右は、朝 09:04 頃の様子ですが、再び雪が降り出してきました。毎正時の気温は 0度台が続いていましたが、この後、09:59 には、今日の最低気温となる - 0.1度 を記録していました。
今日の新聞に、一面を使って、大きな広告が載っていました(2019.12.04 秋田魁新報)。
「あなたも私も肺炎予防が大切です。」という大きなタイトルと、「はじめよう つづけよう 肺炎予防」と、毎日の生活の中で、その予防を続ける事の大切さが書かれていました。
具体的には、
「肺炎を予防するには、細菌やウイルスがからだに入り込まないようにすること、からだの抵抗力を強めること、予防接種を受けることが重要です。」
ということで、
・うがい
・手洗い
・マスク
・口腔ケア
・予防接種
という「肺炎予防」を行う事のできる具体的なその方法があげられていました。下の写真が、その新聞の広告内容です。
それらを、もう一度分類しなおすとすれば、
○ 細菌やウイルスがからだに入り込まないようにする事
・うがい(アロマ)
・手洗い(アロマ)
・マスク(アロマ)
・口腔ケア(アロマ)
・アロマ(うがい、手洗い、マスク、口腔ケア以外の使い方)
○ からだの抵抗力を強める事
・アロマ
○ 予防接種を受けること
・予防接種
このように、精油を利用したアロマテラピーもまた、「肺炎予防」を防ぐもう一つの具体的な方法「アロマケア」として、追加する事ができそうです。
アロマは、上記の通り、うがいや手洗い、マスク、そして、口腔ケアを行う場合でも、併用して利用する事が可能でした。
これらは、精油の持っている「抗感染症(抗菌、抗ウィルス、抗真菌などの各作用)」を利用するものでした。
さらには、「からだの抵抗力を強める事」に関しても、精油の持っている「免疫刺激、免疫調整、強壮、刺激などの各作用」を利用する事が可能で、いわば、
● 精油の持っている「抗感染症(抗菌、抗ウィルス、抗真菌などの各作用)」により
○ 細菌やウイルスがからだに入り込まないようにする事で
・すなわち、病原菌の入ってこようとする力を弱め
● 精油の持っている「免疫刺激、免疫調整、強壮、刺激などの各作用」により
○ からだの抵抗力を高めて
・病原菌が入って来てもからだの持つ増強された(あるいはバランスのとれた)免疫力で、それらと戦う事が出来る
事で、「肺炎予防」が可能になると思われます。
また、免疫系と連動している神経系に対しても作用し、その恩恵を受ける事ができました。
さらに、それだけではなく、精油の持つ多面的な働きは、アロマテラピーを通して「肺炎予防」だけではなく、その他の感染症対策や、心身に引き起こされた様々な症状に対しても利用する事が可能でした。
● 関連記事
○「2008.03.15 関連情報目次 精油の化学」
○「2008.03.15 関連情報目次 薬と身体関連」
・「2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策」
・「2020.02.22 アロマで感染症対策」
・「2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの」
・「2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用」
・「2014.10.24 主要な芳香分子をピースに見立てパズルを組み立てる楽しみ」
・「2013.10.13 アロマセミナー1(研究・臨床データを基にしたアプローチ)」
・「2013.03.21 精油をブレンドする楽しみとブレンドの有用性」
・「2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電している芳香成分類との関係」
・「2013.02.03 精油の薬学と臨床研究へのアイディア」
・「2012.05.09 有効成分を複数配合した薬と精油の関係」
・「2012.04.09 アロマテラピーって何て素晴らしい学問体系なのでしょうか」
・「2012.03.03 心臓疾患から腎臓病を併発する仕組みと福田安保理論」
・「2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター」
・「2010.10.17 ピース検索パズル組み立て精油をブレンド」
・「2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事」
・「2010.07.17 アロマセミナー 精油とハーブウォーターの事」
・「2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2」
・「2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1」
・「2009.09.18 様々な目的のオーラルケアグッズとハーブウォーター」
・「2009.07.23 政党マニフェストとアロマテラピー」
・「2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係」
・「2009.04.23 抗菌縫合糸とフローラルウォーター」
・「2009.03.03 感染症対策に有効と思われる精油が」
・「2009.02.13 ケモタイプ精油ブレンドの基本的な考え方」
・「2009.01.18 精油とフローラルウォーターの成分の違い」
・「2008.07.31 感染症対策はフトモモ科から 1」
・「2008.07.10 感染症対策と精油の力」
・「2008.06.22 芳香成分類や芳香分子のブロック組合せ遊び」
・「2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係」
・「2008.01.11 音のオーケストレーションと香りのアコード」
・「2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍」
・「2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用」
・「2007.10.25 アロマテラピーセミナー2007 その6」
・「2007.10.24 アロマテラピーセミナー2007 その5」
・「2007.10.18 アロマテラピーセミナー2007 その4」
・「2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の活性とハーブ」
・「2006.10.16 アドレナリン受容体から思う事」
・「2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経」
今日は、朝から昼前にかけて、アロマのセミナーがありました。
下の写真、左と、中央は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。
今日は、ばっぱのデイケアの日でした。アロマのセミナーを終え、迎えに行ったのですが、上の写真、右のように、結構雪が降っていました(11:09頃)。
下の写真は、デイケア施設出入り口から望む太平山の様子です(11:16頃)。が・・・・
降り続く雪のため、遠くがかすみ、今日は、太平山を望むことはできませんでした。
下の写真は、今日のお昼ご飯です。
昨日のものとなりますが、自家製のスープをとっていました。今日も、そのスープで、おいしいおいしいラーメンをいただきました。
そして、朝作りたてだったカボチャです。お昼に食べる頃には、しっとりとした質感のある味となっていました。
下の写真も、今日のお昼ご飯です。
特製の鶏ハムなどが入ったラーメン、それに、カボチャでした。
夕方になっても、雪が断続的に降り続いていました。気温の方も 1度台と、真冬並の寒さが続いていました。
そんな中、近くのコンビニへ出かけていったのですが、これまではいていたクツを冬用に替えました。
上の写真、右が、その履き替えたクツです。深い雪には対応していませんが、多少の積雪、そして、濡れた場所でも大丈夫になりました。
下の写真は、用事を済ませ、コンビニから出て来たときに望んだ外の様子です(16:37頃)。
低い気温が続いていましたが、雪の量が少しだけ少なくなったように思えました。それでも、後から積雪深の推移を調べたのですが、8cm とまったく変わらなかったようです。
下の写真も、コンビニの前から望んだ風景です(16:37頃)。
縦長に撮したのですが、ライトには、吹雪の様子が写り込んでいました。風が強く、さすがに寒かったです。
すぐ前には、NHK秋田放送局の建物やアルヴェなどの高い建物が見えていました。
写真が前後しますが、コンビニでは、切手を購入しに行って来たのですが、その中で、下の写真、左のようなカレンダーと手帳を見つけてしまいました。
そういえば、この頃、あまり紙ベースで手帳を使う事が少なくなりました。長い間使い続けて来た紙ベースの手帳が何冊もあるのですが、この頃は、スマホの手帳に取って代わられてしまいました。
それでも、主なイベントや紙ベースで残さねばならぬものもあったので、こちらの方も買い求めました。やや大きめの手帳でしたが、十分な枚数でした。
・「2013.12.17 2014年度版の手帳が届く」
・「2012.03.22 ローカルネットワーク上の Daylite Server と Daylite Touch for iPad、iPhone」
・「2011.11.26 2012年度版の手帳と久しぶりの飲み会」
・「2010.12.06 用途優先のシステム手帳 2011」
・「2009.11.25 用途優先のシステム手帳 2010」
・「2009.11.15 手帳 2010年度版」
・「2009.08.23 iMandalArt とマインドマップ」
・「2008.12.18 手帳 2009年度版」
・「2005.11.08 PC、電子手帳それとも紙の手帳」
上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。
ネギとハクサイ・キクラゲの玉子とじスープ、カボチャ、ブリネギ煮、キンピラゴボウ、ニンジンのシリシリ、奈良漬け、それに、白身魚のフライポテトサラダ添えでした。
そして、赤ワインとチーズハチミツ添え、皮付きリンゴでした。
明日 2019.12.05(木)の秋田の最低気温は - 1度、最高気温は 2度、そして、天気は「曇り時々雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2019.12.04 20:00 発表)。
○ 履歴 : 2009「2009.12.04 タイトル画をクリスマスの風景へ 2009」3.7 / 9.3
○ 履歴 : 2010「2010.12.04 初冬の会津 2010」1.9 / 7.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.12.04 最大瞬間風速 27.4m/s 04:07」4.8 / 13.0
○ 履歴 : 2012「2012.12.04 春先と間違えるようなラベンダーの輝き」3.7 / 10.7
○ 履歴 : 2013「2013.12.04 素晴らしい天気の中お店の前の落ち葉そうじ 2013」0.2 / 11.2
○ 履歴 : 2014「2014.12.04 お店前にあったハーブ苗の冬支度 2014」0.4 / 4.1
○ 履歴 : 2015「2015.12.04 今季初積雪の中ローズマリーの冬支度 2015」0.5 / 6.0
○ 履歴 : 2016「2016.12.04 ダイコンの柿漬け 2016」2.1 / 15.4
○ 履歴 : 2017「2017.12.04 電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート」0.8 / 11.2
○ 履歴 : 2018「2018.12.04 大雪を前に暖かな雨の降る秋田市 2018」9.9 / 14.5
→ 昨日 : 最低 0.0(17:41)最高 9.4(00:01)平均 2.7 降水 10.5mm 日照 0.0h 雪一時みぞれ
・ 平年 : 最低 1.6 最高 8.1 平均 4.7 降水 5.8mm 日照 1.8h
▶ 今日 : 最低 - 0.1(09:59)最高 3.1(19:22)平均 1.1 降水 5.5mm 日照 0.0h 最深積雪 8cm 雪
▷ 平年 : 最低 1.5 最高 7.9 平均 4.5 降水 5.7mm 日照 1.7h 最深積雪 1cm
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上の画像は、2019.12.04(水)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)」
昨夜は、夜のはじめ頃から夜遅くにかけても 0度台の厳しい冷え込みが続いていました。そして、相変わらず雪が静かに降り続いていました。
そのため、18時には 3cm だった積雪深は、21時には 5cm となり、23時には 6cm に達していました。
今日未明の 01時になっても雪が降り続き、02時には、一時 7cm の積雪深を記録していました。気温の方も、未明から明け方の 05時まで、昨夜から続いていた 0度台で推移していました。
雪は、明け方にはやんでいたようで、06時には 5cm へと減っており、気温の方も少し上がり、1.0度を記録していました。
朝には、雪が時々舞う程度でしたが、気温の方は、再び 0度台へ下がり、そのまま昼前の 11時まで続く中、10時前には、再び雪が強く降り出し、11時には 8cm に達していました。
そして、ちょうどその頃の 09:59 には、今日の最低気温となる - 0.1度 を記録していました。0度台(毎正時)の続いていた厳しい冷え込みは、12時にようやく 1.3度まで上がっていました。
下の写真、左は、雪が小康状態だった 06:19 頃、そして、雪が降っていた昼前 10:57 頃の様子です。
昼過ぎになると、雪もある程度落ち着き始めていましたが、相変わらず 1度台という低い気温が続き、積雪深は 8cm を保ったまま推移していました。
下の写真、中央の右は、雪が断続的に降り続いていた昼過ぎ 13:32 頃の様子です。
夕方になっても同じような空模様と気温が続いていました。
ただ、夜のはじめ頃の 19時には 2度台まで上昇し、そのまま 21時まで同じ 2度台の気温が続く中、19:22 には、今日の最高気温となる 3.1度を記録していました。
雪は時々降ってはいるのですが、積雪深の方は 7cm から 6cmへと、少しずつ減っていました。下の写真、右は、気温が高くなっていた夜のはじめ頃 19:05 頃の様子です。
そして、夜遅くになると、2度台だった気温は 1度台となり、再び雪が降り出して来たせいか、22時には 7cm へ戻っていました。それでも、その後雪もやんだようで、24時には 6cm と減っていました(24時 1.8度 61% 積雪深 6cm)。
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今朝は、気温も低く、雪もチラチラ降っていましたが、歩道に雪が残る中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(523)。
下の写真、左は、広い歩道に雪が積もる中、速歩へ向かう途中の東の空です(06:43頃)。昨日は、弱い雨が降っていましたが、今日は、環境が一変していました。
中央と右は、速歩途中の公園内と南東から南へかけての空の様子です(06:56頃)。雪雲が空全体を覆っていました。
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下の写真は、速歩途中の公園高台から東西南北を望んだときの様子です(07:07頃)。
高台から望む風景は、昨日の弱い雨、そして、薄暗い感じの印象から、寒々とした明るい雪の風景が広がっていました。
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下の写真、左も、速歩途中の公園内と北の空の様子です(07:09頃)。
それほど積もっていた訳ではありませんが、それでも、公園内からは、下の写真、中央のように、隣接する駐車場内の除雪が行われていました(07:13頃)。
右は、速歩からの帰り道で望んだ東の空の様子です(07:16頃)。
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身体が冷たく感じますが、お店に戻り、中に入れば暖かでした。速歩の後は、余分な汗をかかないように、服の調整を行っているので、手や顔が冷たく感じるだけでした。
下の写真、左と中央は、今日の朝ご飯です。アツアツのカボチャ、最高でした。自家製のこの赤カボチャ、食べたらやめられなくなってしまいます。
下の写真、右は、朝 09:04 頃の様子ですが、再び雪が降り出してきました。毎正時の気温は 0度台が続いていましたが、この後、09:59 には、今日の最低気温となる - 0.1度 を記録していました。
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今日の新聞に、一面を使って、大きな広告が載っていました(2019.12.04 秋田魁新報)。
「あなたも私も肺炎予防が大切です。」という大きなタイトルと、「はじめよう つづけよう 肺炎予防」と、毎日の生活の中で、その予防を続ける事の大切さが書かれていました。
具体的には、
「肺炎を予防するには、細菌やウイルスがからだに入り込まないようにすること、からだの抵抗力を強めること、予防接種を受けることが重要です。」
ということで、
・うがい
・手洗い
・マスク
・口腔ケア
・予防接種
という「肺炎予防」を行う事のできる具体的なその方法があげられていました。下の写真が、その新聞の広告内容です。
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それらを、もう一度分類しなおすとすれば、
○ 細菌やウイルスがからだに入り込まないようにする事
・うがい(アロマ)
・手洗い(アロマ)
・マスク(アロマ)
・口腔ケア(アロマ)
・アロマ(うがい、手洗い、マスク、口腔ケア以外の使い方)
○ からだの抵抗力を強める事
・アロマ
○ 予防接種を受けること
・予防接種
このように、精油を利用したアロマテラピーもまた、「肺炎予防」を防ぐもう一つの具体的な方法「アロマケア」として、追加する事ができそうです。
アロマは、上記の通り、うがいや手洗い、マスク、そして、口腔ケアを行う場合でも、併用して利用する事が可能でした。
これらは、精油の持っている「抗感染症(抗菌、抗ウィルス、抗真菌などの各作用)」を利用するものでした。
さらには、「からだの抵抗力を強める事」に関しても、精油の持っている「免疫刺激、免疫調整、強壮、刺激などの各作用」を利用する事が可能で、いわば、
● 精油の持っている「抗感染症(抗菌、抗ウィルス、抗真菌などの各作用)」により
○ 細菌やウイルスがからだに入り込まないようにする事で
・すなわち、病原菌の入ってこようとする力を弱め
● 精油の持っている「免疫刺激、免疫調整、強壮、刺激などの各作用」により
○ からだの抵抗力を高めて
・病原菌が入って来てもからだの持つ増強された(あるいはバランスのとれた)免疫力で、それらと戦う事が出来る
事で、「肺炎予防」が可能になると思われます。
また、免疫系と連動している神経系に対しても作用し、その恩恵を受ける事ができました。
さらに、それだけではなく、精油の持つ多面的な働きは、アロマテラピーを通して「肺炎予防」だけではなく、その他の感染症対策や、心身に引き起こされた様々な症状に対しても利用する事が可能でした。
● 関連記事
○「2008.03.15 関連情報目次 精油の化学」
○「2008.03.15 関連情報目次 薬と身体関連」
・「2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策」
・「2020.02.22 アロマで感染症対策」
・「2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの」
・「2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用」
・「2014.10.24 主要な芳香分子をピースに見立てパズルを組み立てる楽しみ」
・「2013.10.13 アロマセミナー1(研究・臨床データを基にしたアプローチ)」
・「2013.03.21 精油をブレンドする楽しみとブレンドの有用性」
・「2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電している芳香成分類との関係」
・「2013.02.03 精油の薬学と臨床研究へのアイディア」
・「2012.05.09 有効成分を複数配合した薬と精油の関係」
・「2012.04.09 アロマテラピーって何て素晴らしい学問体系なのでしょうか」
・「2012.03.03 心臓疾患から腎臓病を併発する仕組みと福田安保理論」
・「2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター」
・「2010.10.17 ピース検索パズル組み立て精油をブレンド」
・「2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事」
・「2010.07.17 アロマセミナー 精油とハーブウォーターの事」
・「2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2」
・「2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1」
・「2009.09.18 様々な目的のオーラルケアグッズとハーブウォーター」
・「2009.07.23 政党マニフェストとアロマテラピー」
・「2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係」
・「2009.04.23 抗菌縫合糸とフローラルウォーター」
・「2009.03.03 感染症対策に有効と思われる精油が」
・「2009.02.13 ケモタイプ精油ブレンドの基本的な考え方」
・「2009.01.18 精油とフローラルウォーターの成分の違い」
・「2008.07.31 感染症対策はフトモモ科から 1」
・「2008.07.10 感染症対策と精油の力」
・「2008.06.22 芳香成分類や芳香分子のブロック組合せ遊び」
・「2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係」
・「2008.01.11 音のオーケストレーションと香りのアコード」
・「2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍」
・「2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用」
・「2007.10.25 アロマテラピーセミナー2007 その6」
・「2007.10.24 アロマテラピーセミナー2007 その5」
・「2007.10.18 アロマテラピーセミナー2007 その4」
・「2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の活性とハーブ」
・「2006.10.16 アドレナリン受容体から思う事」
・「2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経」
今日は、朝から昼前にかけて、アロマのセミナーがありました。
下の写真、左と、中央は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。
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今日は、ばっぱのデイケアの日でした。アロマのセミナーを終え、迎えに行ったのですが、上の写真、右のように、結構雪が降っていました(11:09頃)。
下の写真は、デイケア施設出入り口から望む太平山の様子です(11:16頃)。が・・・・
降り続く雪のため、遠くがかすみ、今日は、太平山を望むことはできませんでした。
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下の写真は、今日のお昼ご飯です。
昨日のものとなりますが、自家製のスープをとっていました。今日も、そのスープで、おいしいおいしいラーメンをいただきました。
そして、朝作りたてだったカボチャです。お昼に食べる頃には、しっとりとした質感のある味となっていました。
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下の写真も、今日のお昼ご飯です。
特製の鶏ハムなどが入ったラーメン、それに、カボチャでした。
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夕方になっても、雪が断続的に降り続いていました。気温の方も 1度台と、真冬並の寒さが続いていました。
そんな中、近くのコンビニへ出かけていったのですが、これまではいていたクツを冬用に替えました。
上の写真、右が、その履き替えたクツです。深い雪には対応していませんが、多少の積雪、そして、濡れた場所でも大丈夫になりました。
下の写真は、用事を済ませ、コンビニから出て来たときに望んだ外の様子です(16:37頃)。
低い気温が続いていましたが、雪の量が少しだけ少なくなったように思えました。それでも、後から積雪深の推移を調べたのですが、8cm とまったく変わらなかったようです。
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下の写真も、コンビニの前から望んだ風景です(16:37頃)。
縦長に撮したのですが、ライトには、吹雪の様子が写り込んでいました。風が強く、さすがに寒かったです。
すぐ前には、NHK秋田放送局の建物やアルヴェなどの高い建物が見えていました。
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写真が前後しますが、コンビニでは、切手を購入しに行って来たのですが、その中で、下の写真、左のようなカレンダーと手帳を見つけてしまいました。
そういえば、この頃、あまり紙ベースで手帳を使う事が少なくなりました。長い間使い続けて来た紙ベースの手帳が何冊もあるのですが、この頃は、スマホの手帳に取って代わられてしまいました。
それでも、主なイベントや紙ベースで残さねばならぬものもあったので、こちらの方も買い求めました。やや大きめの手帳でしたが、十分な枚数でした。
・「2013.12.17 2014年度版の手帳が届く」
・「2012.03.22 ローカルネットワーク上の Daylite Server と Daylite Touch for iPad、iPhone」
・「2011.11.26 2012年度版の手帳と久しぶりの飲み会」
・「2010.12.06 用途優先のシステム手帳 2011」
・「2009.11.25 用途優先のシステム手帳 2010」
・「2009.11.15 手帳 2010年度版」
・「2009.08.23 iMandalArt とマインドマップ」
・「2008.12.18 手帳 2009年度版」
・「2005.11.08 PC、電子手帳それとも紙の手帳」
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上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。
ネギとハクサイ・キクラゲの玉子とじスープ、カボチャ、ブリネギ煮、キンピラゴボウ、ニンジンのシリシリ、奈良漬け、それに、白身魚のフライポテトサラダ添えでした。
そして、赤ワインとチーズハチミツ添え、皮付きリンゴでした。
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明日 2019.12.05(木)の秋田の最低気温は - 1度、最高気温は 2度、そして、天気は「曇り時々雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2019.12.04 20:00 発表)。































