○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.12.06 植物療法関係記事の目次更新 200912068.3 / 11.9
○ 履歴 : 2010「2010.12.06 用途優先のシステム手帳 2011
0.7 / 13.0
○ 履歴 : 2011「2011.12.06 膵臓を疲弊させない食事と血糖値の関係
2.0 / 7.7
○ 履歴 : 2012「2012.12.06 爆弾低気圧で近辺の山が丸坊主へ
- 0.2 / 8.3
○ 履歴 : 2013「2013.12.06 二十四節気の一つ大雪を前にぐずついた天気の続く秋田市
2.1 / 7.0
○ 履歴 : 2014「2014.12.06 吹雪の中イキイキ長寿健康法 免疫力を高める生活の講演会
- 2.0 / 1.8
○ 履歴 : 2015「2015.12.06 会津の実家でもクリスマスイルミネーション点灯 2015
2.5 / 5.0
○ 履歴 : 2016「2016.12.06 テレビの映像でJR只見線を旅する 2016
- 1.0 / 12.0
○ 履歴 : 2017「2017.12.06 大雪を前に歩道の雪が完全にとけずに残る 2017
- 1.3 / 1.8
○ 気温 : 昨日の最低 2.1(22:56)最高 11.9(01:04)平均 7.1 降水量 1.0mm 日照 2.8h 24時
○ 気温 : 平年の最低 1.3 最高 7.7 平均気温 4.4 降水量 5.7mm 日照時間 1.6h
○ 気温 : 今日の最低 0.9(03:54)最高 3.6(11:30)平均 2.3 降水量 5.0mm 日照 0.0h 24時
○ 気温 : 平年の最低 1.2 最高 7.5 平均気温 4.2 降水量 5.7mm 日照時間 1.6h

201812062400Temperature

上の画像は、2018.12.06(木)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃の 19時には 3度台となり、そのまま 3度台が続いていましたが、夜遅くには 2度台となり、22:56 には、昨日の最低気温となる 2.1度を記録していました。

2度台の気温は、今日未明の 01時まで続いていましたが、それ以降、明け方にかけても 1度台という寒さが続いていました。

そんな中、03:54 には、今日の最低気温となる 0.9度を記録していました。

朝は、今にも雨が降り出しそうな空模様で、07時から 08時にかけても 1度台という寒さで、09時にようやく 2.5度まで上がっていました。

下の写真、左は、1度台から 2度台を記録していたと思われる朝 08:15 頃の様子です。

昼前になっても同じような空模様が続き、気温の方も、10時から 11時までは 3度台を示していたのですが、12時には、再び 2度台の 2.8度を示していました。

そんな低い気温の続く中、昼前 11:30 には、今日の最高気温となる 3.6度を記録していました。

昼過ぎになると、それまで何とか持ちこたえていた空から小雨が降り始めてきました。気温の方も、2度台という真冬並の寒さが続いていました。

下の写真、中央の左は、雨が降り始めてきた昼過ぎ 14:25 頃の様子です。

夕方になっても雨が降り続いていました。時々雨足が強くなる事もありましたが、シトシト冷たい雨が降り続いていました。気温の方は、相変わらず 2度台が続いていました。

下の写真、中央の右は、冷たい雨が降り続いていた夕方 17:59 頃の様子です。

夜のはじめ頃になっても雨が降り続いていましたが、雨足が少しずつ弱くなり、いつしかその雨もやんでいました。それでも、気温の方は 2度台が続き、夜遅くの 24時にようやく 3度台を示していました。

下の写真、右は、まだ雨が降り続いていた夜のはじめ頃 19:04 頃の様子です(24時 3.4度 98%)。

20181206外の様子朝 20181206外の様子昼過ぎ1 20181206外の様子夕方1 20181206外の様子夕方2

今日、会津からたくさんの野菜が届きました。下の写真、左と中央は、その届いた荷物の様子です(09:14頃)。

先日、会津に帰ったときにも、車に入りきれないほどの野菜を積み込んできました。

2018.11.06 立冬を明日に控え雨で煙る会津から秋田へ 2018

これからの季節、冷蔵庫ならぬ冷凍庫のような寒さもありますが、比較的長期間保存しておくことが可能ですので、とても助かります。

20181206会津から届いた野菜1 20181206会津から届いた野菜2 20181206アロマのセミナー1

今日は、昼前から昼過ぎにかけて、アロマのセミナーがありました。

上の写真、右と、下の写真は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。

20181206アロマのセミナー2 20181206アロマのセミナー3 20181206アロマのセミナー4

先日、下記のブログ記事で、目的達成のための戦略として、明確な戦略を立てて、それに沿った形で精油を選択する方法を、「
精油のマトリクスデータシート」を用いて説明させていただきました。

2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用

今回もそうですが、前回のアロマのセミナーでも、独自に作った資料を参照いただき、セミナーを進めています。

2017.12.04 電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート
2017.11.25 精油のマトリクスナビゲーションシステム
2017.11.10 低気圧が近づく中新しいアロマセミナー用に精油データの整理と加工
2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

先日のセミナーでは、この季節起こりがちな呼吸器系の疾患と精油を利用したアロマテラピーのお話しでした。

2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用

同じ事の繰り返しとなりますが、下の画像は、先日のセミナーで利用した精油のマトリクスデータシートです。このマトリクス表には、様々な要素が組み込まれていました。

この表は、電子座標系グラフを意識し、中央に、芳香成分類と、その芳香成分類に属する芳香分子を配置し、まず第一に、電子座標系グラフの領域に分類されるそれら芳香成分類だけを概観できるようにすることで、

○ 電子座標系グラフのそれぞれの領域に分類される芳香成分類の、特に
・鎮静・リラックス作用(マイナスに耐電)を示すかどうか
・刺激・活性作用(プラスに帯電)を示すかどうか

を理解し、また、

○ 芳香成分類の
・主な作用

を捉える事で、精油の持っている心身に対しての多面的な働きを、どのような条件において利用出来るのかを判断し、必要とあれば、芳香分子にまで目を向ける事で、さらなる詳細な諸条件に対応できるように考察することが可能でした。

先日のセミナーでは、呼吸器系の疾患を考えた場合、非常に汎用性のある精油を、マトリクスデータシートに配置し、その内容を学んでいただきました。

○ 注意
・各精油の芳香成分類の数値は、公開されている成分分析表に記載されている実数値です
・各芳香成分類に属する芳香分子の数値は、ケモタイプ精油事典 Ver.8 の平均的含有量の最高値です
・○印は、その他の成分として記載されている芳香分子で、固有作用を有すか、又は、重要と思われる分子のみを記載しています

20181116EoDataMX

今年のアロマテラピーセミナー(2018.10.07)では、身体の不調を、ケモタイプ精油を利用する場合に「
目的達成のための戦略」という概念を使った説明がなされていました。

2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

この「
目的達成のための戦略」という概念は、先ほども出て来ましたが、精油の持っている心身に対しての多面的な働きを、心身の不調の直接的な要因や、その要因によって引き起こされている様々な症状に対して、「どのような戦略を立ててて」それらの要因や症状を解決してあげればよいのか(目的達成)を考える事でした。

昨日行ったセミナーの「呼吸器系の疾患」を例にとれば、

● 抗生物質(生に抗う物質)
・ 病原菌 ◎
・ 生体 ×(副作用)
● 精油
・病原菌 ○
→ 抗菌、抗ウィルス、抗真菌の各作用
・生体 ○
→ 免疫系の調整や刺激(免疫調整、免疫刺激、神経強壮、神経バランス回復などの各作用)
→ 生体に起こる様々な症状の改善(去痰、抗カタル、抗炎症、鎮静、鎮痛、鎮痙れん、うっ滞除去・・・などの各作用)

という考え方で、「目的達成のための戦略」を立てる事ができるかと思います。

今回登場した五つの精油を見ていくと、まず、ブラックスプルース Picea mariana を除き、他の四つの精油の共通する芳香成分類や芳香分子には、

○ 四つの精油
・ローズマリー シネオール Rosmarinus officinalis cineole
・ユーカリ ラディアタ Eucalyptus radiata
・ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica
・ローレル Laurus nobilis
○ 酸化物類(主な作用 〜 去痰、抗カタル、抗ウィルス、免疫調整、抗菌、抗寄生虫の各作用)
・1,8シネオール(固有作用 〜 免疫調整、抗炎症の各作用)

がありました。この芳香成分類や芳香分子には「目的達成のための戦略」に合致する内容の主な作用や固有作用を持っていました。

次の着眼点は、それら四種類の精油には、

○ モノテルペンアルコール類
・主な作用 〜 抗菌、抗ウィルス、抗真菌、免疫調整、神経強壮、抗寄生虫の各作用
○ モノテルペン炭化水素類
・主な作用 〜 うっ滞除去、抗炎症、コーチゾン様、抗ウィルス、抗菌の各作用

の芳香成分類が含まれていました。これらの主な作用もまた「目的達成のための戦略」に必要な作用でした。

当然のことながら、上記に示した酸化物類、そして、モノテルペンアルコール類やモノテルペン炭化水素類の含有量には、それぞれの精油によって違いはありますが、「
目的達成のための戦略」に、どのような戦略を優先させるのかによって、どの精油を選択するのかを決める場合に、とても有効な指標として考える事ができました。

また、固有作用を有する芳香分子にも着目することで、さらに詳細な戦略を立てる事も可能となります。

そして、四つの精油を「
目的達成のための戦略」として、さらに、その戦略を推し進めていく上においての選択条件となる芳香成分類が、二つの精油にそれぞれ存在していました。

それは、

○ ローズマリー シネオール Rosmarinus officinalis cineole
・ケトン類(主な作用 〜 粘液溶解、脂肪溶解、胆汁分泌促進、去痰、瘢痕形成(創傷治癒)の各作用)
○ ローレル Laurus nobilis
・エステル類(主な作用 〜 鎮痙れん、神経バランス回復、鎮静、鎮痛、抗炎症、血圧降下の各作用)

でした。これらの精油を考えた場合、「目的達成のための戦略」に、どの精油がさらに有効に利用できるのかを考えるための要件となっていきます。

また、ブラックスプルース Picea mariana には、モノテルペン炭化水素類とエステル類という、樹木系に焦点を当てた場合、非常にユニークな芳香成分類の組合せが存在していました。

樹木系の芳香成分類の特徴については、下記のブログ記事を参照いただければ幸いです。

2009.02.27 主な樹木系の精油と芳香成分類

また、ブラックスプルース Picea mariana と同じような芳香成分類の組合せとして、カナディアンヘムロック Tsuga canadensis というケモタイプ精油もありました。

2016.11.04 北海道から届いた一足早い精油のクリスマスプレゼント 2016

今までの「
目的達成のための戦略」は、先日行ったセミナーにおける「呼吸器系の疾患」に対しての考え方でしたが、これらの考え方は、

○ ケモタイプ精油を中心として
・電子座標系グラフ上における領域(芳香成分類 又は 精油そのもの)
・中に含まれている芳香成分類や芳香分子を考え、

目的達成のための戦略」として、どの精油を使えば、その目的達成が可能となるのか、という精油の選択にも、非常に幅広く利用することが可能でした。

そして、今回登場した五つの精油について、精油のマトリクスデータシートから、電子座標系グラフ上に、それぞれの精油に含まれる共通の芳香成分類、並びに、特徴のある他の芳香成分類を配置することで、「
目的達成のための戦略」に、どの精油が最適なのかを選択するための手助けとなるように、再配置した図を示しましたが、画像が、あまりスマートではありませんでした。

20181116EoDataMXDS

ここまでが、先日投稿したブログ記事を、そっくりそのまま引用させていただいたのですが、それらの概念をよりイメージで捉える事ができるよう、下のようなグラフを作成してみました。

20181206EoData3D

もう少し、グラフを自由自在に扱える事ができるのであれば、さらにわかりやすいグラフを示す事ができたのですが、それでも、かなり視覚的に捉える事ができました。

本当は、A領域・B領域・C領域・D領域にグループ分けされるそれぞれの芳香成分類に視点を当てて、それらの芳香成分類の色でグラフを作成したかったのですが、配列が乱れてしまいました。

そのため、それぞれの精油に視点が当てられ、精油別の色づけがされた形となり、本来の目的には、適さないかもしれませんが、それらの事を考慮して、上記のグラフを参照いただければ幸いです。

従来のマトリクスデータシートでは、行列(縦横)のマトリクス(セル)に、それぞれの芳香成分類(あるいは精油)の平均的含有量が数値(%率)で表現されていました。

上のグラフのさらに上のマトリクスデータシートがそれに当たりましたが、マトリクス(セル)に現された平均的含有量をグラフ化して、3D で表現できるよう現したのが、上記のグラフでした。

こうすることで、イメージで、

○ A領域とB領域に分類される芳香成分類
・これらの領域に分類される芳香成分類は鎮静、リラックスの作用(マイナスに帯電)が期待できる
・上のグラフでは、マイナスに帯電している領域に分類
→ A領域に分類されるテルペン系アルデヒド類、ケトン類
→ B領域に分類されるエステル類
○ C領域とD領域に分類される芳香成分類
・これらの領域に分類される芳香成分類は刺激、活性の作用(プラスに帯電)が期待できる
・上のグラフでは、プラスに帯電している領域に分類
→ C領域に分類されるモノテルペンアルコール類など
→ D領域に分類されるフェノールメチルエーテル類、酸化物類、モノテルペン炭化水素類、セスキテルペン炭化水素類 + など

という関連性を、視覚的に捉える事ができました(できましたでしょうか?)。

このように視覚的に捉えられた情報と、先ほど示した(上のグラフのさらに上のマトリクスデータシート)マトリクスデータシートの読み取り方を採用すれば、「
目的達成のための戦略」を容易に読み取る事が可能になるかと思います。

少しスマートになりましたが、データ量が多くなれば、逆に概観出来ないほど複雑になりそうですが・・・・

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

ゴボウなどの炊き込みご飯、玉子とネギのみそ汁、そして、ダイコンのビール漬けとこはぜ漬け、それに、キュウリのみそ漬けです。

20181206お昼ご飯炊き込みご飯 20181206お昼ご飯玉子とネギのみそ汁 20181206お昼ご飯ダイコンのがっこ

下の写真は、今日会津から届いた野菜です。ギンナン、ゴボウ、そして、長芋が入っていました。

20181206会津から届いた野菜3

それに、黒豆や緑色の豆、そして、小豆も入っていました。

20181206会津から届いた野菜4

さらに、身不知柿の干し柿やニンジンが入っていました。本当にありがたい事です。

20181206会津から届いた野菜5

下の写真、左は、届いた干し柿を箱から取り出し、車庫の風通しのよい場所に再度干したときの様子です(14:54頃)。

下の写真、中央は、雨がシトシト降り続いてた昼過ぎ 14:54 頃の様子です。15時でも 2.2度までしか上がっていませんでした。

この頃、横断歩道を渡る(渡ろうとしている)歩行者の方々を無視し、そのまま通過する車が多く、それが事故につながっているケースが多いという事から、その交通違反に目を光らせているパトカーや白バイが、とても多くなりました。

下の写真、右は、東大通りにある横断歩道での違反車両なのかどうかは、わかりませんが、前方の車両を脇の広い道路へ誘導しているパトカーの様子です(15:27頃)。

どちら側の立場になっても、気をつけないといけませんね。

20181206会津から届いた干し柿 20181206外の様子昼過ぎ2 20181206外の様子昼過ぎ3

下の写真は、今日の晩ご飯です。

酢納豆、レバー、ダイコンのビール漬け、そして、カキフライにクリームコロッケキャベツのサラダ添えでした。

20181206晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。

キノコのみそ汁、ダイコンとクコの酢のもの、ダイコンのこはぜ漬け、そして、カキやリンゴの果物でした。

20181206晩ご飯ダイコンとクコの酢のもの 20181206晩ご飯ダイコンのこはぜ漬け 20181206デザートリンゴと柿

明日の最低気温は 0度、最高気温は 10度、そして、天気は「雨のち雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.12.06 22:00発表)。