○ 履歴 : 2012「2012.12.15 本来はリフォーム後引き渡しの日なのですが」1.7 / 7.1 24時
○ 履歴 : 2013「2013.12.15 冬至を間近にし会津も大変な雪のようです 2013」 - 2.6 / 1.9 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 3.7(06:44)最高 - 0.3(00:01)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 - 4.2(06:31)最高 0.9(12:05)24時現在
上の画像は、2014.12.15(月)秋田の気象観測データです(24時現在)。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)」
昨日は、今季一番の冷え込みで、初めての「真冬日」を記録しました。今日は「真冬日」とはならなかったものの、昨日の最低気温を更新する冷え込みを記録していました。
( No1 本日(2014.12.15)- 4.2度、No2 2014.12.14 - 3.7度、No3 2014.12.07 - 2.0度、No4 2014.12.06 - 2.0度、No5 2014.12.05 - 1.6度、No6 2014.12.13 - 1.8度、No7 2014.12.08 - 0.7度、No8 2014.12.10 - 0.1度)
未明から明け方にかけて「氷点下」でしたが、徐々に気温が下がり、- 1度台 から - 2度台 、そして、- 3度台 を示していました。
昨夜から降っていた雪が、朝には 11cmを記録していましたが、未明から明け方にかけては、それほど降ってはいなかったようで、むしろ、記録上は 1cm減っていました。
それでも、気温の方は、相変わらず厳しい寒さで、- 3度台 から - 2度台 で推移し、今季一番の冷え込みを更新したのは、朝の 06:31 に記録した - 4.2度 でした。
ところが、昼前になると徐々に雲の切れ間から青空が見え始め、暖かな光を真っ白な雪に放っていました。その影響で、粉雪の状態から湿った重たい雪へと変わっていきました。
気温の方も - 1度台度 から - 0度台度 を示し、12時にはプラスの 0.6度まで上がっていました。
その少し後の 12:05 には、今日の最高気温となる 0.9度を記録していました。あれだけ青空が広がり、暖かになってきた天気が、昼過ぎには急変していました。
猛吹雪となって、真っ白な雪をどんどん積もらせていきました。12時には 10cmまで減っていた積雪深は、15時には 16cmに達していました。
気温の方も再び 氷点下 となり、- 1度台度 を示していました。
ただ、夕方になるとあれほど降っていた雪がやんで、気温の方も、急激に下がる事なく - 1度台 で推移していました。
夜のはじめ頃になると、雪は降っていないものの、- 2度台 、- 3度台 、そして、- 2度台 を示していました。
夜遅くなると、- 3度台 までは下がらなかったものの、- 2度台 で推移していました(24時 - 2.1度 89% 15cm)。
下の写真は、朝の様子です(07:57頃)。昨夜から降っていた雪が、結構積もっていました。記録では、11cm(08時)でした。
少なくとも、放っておくと後が大変になると思い、雪寄せする事にしました。歩道や道路向かいの駐車場から始めました。駐車場の雪が結構大変で、途中から気温が上がってきたのか、雪質が重たく湿った雪となっていました。。
駐車場の雪かきを終える頃には、青空が広がり始め、お日さまがとても眩しく感じました(08:38頃)。
下の写真、左は、雪寄せの済んだ歩道と道路向かいの駐車場の様子ですが、雪寄せをしてから一時間二十分ほど経った頃の様子です(09:57頃)。
雲はあるものの、先ほどとは全く違った風景になっていました。その影響で、氷点下ではあったのですが、雪がとけ始めていました。
今日は、昼前から昼過ぎにかけて、アロマのセミナーでした。下の写真、中央と右は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。
たまたま今日は、免疫系のお話しからでしたが、先ほど、アロマテラピーの協会から会報誌が届いていました。
会報誌の特集の中に「免疫力を高めるアロマテラピー」というタイトルがありました。読んでみると、その構図、どこかで見覚えがありました。
・「2014.12.06 吹雪の中イキイキ長寿健康法 免疫力を高める生活の講演会 2014」
そう、先日、秋田で行われた「藤田紘一郎氏」の講演会でした。
○ イキイキ長寿健康法 - 免疫力を高める生活
・アトピーからがんまで
その中にも登場していた「免疫細胞」でした。
○ 免疫細胞
・マクロファージ
・Th1
・Th2
会報誌では、ヘルパーT細胞の分類を、Th1 と Th2 に分類し、前者が「細胞性免疫(NK細胞/キラーT細胞)」、そして、後者を「液性免疫(B細胞)」という形で紹介していました。
ヘルパーT細胞といえば、胸腺由来のT細胞で、リンパ球と呼ばれていますが、会報誌では、
「 健康と体調の維持には、この免疫システム系のバランスが重要ですが、その調整を担っているのがヘルパーT細胞と呼ばれる胸腺由来の細胞で、Th1 と Th2 の二種類が細胞性免疫系と液性免疫系に作用しています。」
と説明されていました(ケモタイプ・アロマテラピー 2014.12月 vol.113 p4)。
先ほども書きましたが、この構図は、藤田氏の講演会でも同じ事が説明されていました。
そこでは、主にアレルギーに焦点が当てられ、寄生虫とアレルギーの関係を明らかにし、寄生虫からアレルギーを抑制する物質を発見し、そこから作り出した「薬」でアレルギーを治そうという試みでした。
ところが、「あちらを立てればこちらが立たず」で、その薬によって、
○ Th2細胞をブロックして B細胞に IgE抗体を作らせない
・その事でアレルギーを治そうとしましたが
○ Th2細胞をブロックすると結果的に Th1細胞が小さくなる
・がん細胞に対抗するためのキラーT細胞が弱まり
・免疫システムのバランスを失う
というものでした。
会報誌でも、一般には、
○ Th1過剰(Th1 > Th2)
・リウマチなどの膠原病や糖尿病など
○ Th2過剰(Th1 < Th2)
・アトピーや花粉症などのアレルギー疾患
という疾患の原因となることが説明されていました。そのため、医薬品の分野では、一般に、
○ Th1細胞(NK細胞/キラーT細胞)の働きを賦活させる薬
・免疫増強薬
→ がんの予防や治療、感染症に
○ Th1細胞(NK細胞/キラーT細胞)の働きを弱める薬
・免疫抑制薬
→ 膠原病や臓器移植後の拒絶反応抑制
など、それぞれの目的に合わせた薬による治療が行われているようです。
いずれにしても、これら「免疫系のバランス」という観点から健康や体調の維持が図られている事になり、藤田氏の考え方とも一致していました。
とても興味を持ったのは、自己免疫疾患と呼ばれている「膠原病」などに、「 Th1細胞(NK細胞/キラーT細胞)の働きを弱める薬として「免疫抑制薬」が使われている事でした。
これらの点については、以前、下記の記事でも詳しく取り上げていました。
・「2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係」
ここでは、福田安保理論の考え方で「自己免疫疾患」を考えてみました。同理論では、自己免疫疾患は「自己応答性を示す胸腺外T細胞」と「自己抗体産生のB細胞」が主役でした。
そして、これらが「異常自己の排除過剰(免疫抑制の状態)」な状態で働き過ぎたときに自己免疫疾患が引き起こされる事が述べられていました。
これら「自己応答性を示す胸腺外T細胞」と「自己抗体産生のB細胞」は、交感神経の緊張状態が続くことで「新しい免疫システム」から「古い免疫システム」へとスイッチされた事で、その活動が亢進する免疫システムでした。
詳しく投稿するには時間が限られていました。詳しくは、下記のブログ記事を参照いただければ幸いです。
○「福田安保理論関連の目次」
・「2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係」
・「2013.03.17 がんに備えるNK細胞の増加と活性は自律神経の相反する働きと連動」
・「2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係」
・「2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係」
・「2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ」
・「2005.08.01 新・古の免疫システム」
そのため、薬による治療の方針や、精油を利用するアロマテラピーにおいても、免疫調整作用のみならず、心身の状態をリラックスさせ、自律神経系を副交感神経へと導くような適用方法を忘れてはいけないと思います。
会報誌の最後にも、
「 ・・・・これら以外にも、クライアントの状態に応じて、各種の精油を選択し、心身のバランス調整を行うことが、広い意味での免疫力向上につながると考えられます。」
と結んでおられました(ケモタイプ・アロマテラピー 2014.12月 vol.113 p5)。
精油には、様々なアプローチが可能です。このような観点から、精油を用いるアロマテラピーには、限りない可能性が秘められていると思います。
・「2014.10.24 主要な芳香分子をピースに見立てパズルを組み立てる楽しみ」
下の写真、左は、アロマのセミナーが終わった頃の外の様子です。あれだけ素晴らしい青空が広がっていた天気が、吹雪模様に一変していました。
中央と右は、今日のお昼ご飯です。豆富カツとカリフラワー、そして、サツマイモの天ぷらでした。
下の写真、左は、今日会津から届いた干しいもです。下の写真、中央と右は、荷物だけでなく、夕方に会津の妹から届いた写真です。
今日の会津の様子が写っていました。会津磐梯山と只見線の踏切のようですが、会津も青空が広がっていたようです(13:31頃、13:39頃)。
下の写真は、吹雪が落ち着き始めた頃の様子です(14:38頃)。山に行く予定でしたが、まず、こちらの方をきれいにしなくては・・・・。
ということで、今日二回目の雪寄せが始まりました。湿っていてとても重い雪でした。最初は、雪をかき集めるブルドーザーの先端のような形をした除雪用具で、雪を一カ所にかき集めました。
今度は、それをスノーカートで広い集めて雪寄せしました。下の写真は、その方法できれいになったお店横の駐車場と歩道の様子です(15:15頃)。
お店横と歩道の方がきれいになったら、今度は、向かいの駐車場でした。下の写真、右は、駐車場も同じような方法できれいに雪寄せしたときの様子です(15:51頃)。
下の写真も、すっかり雪寄せの終わった駐車場と歩道の様子です。駐車場の方は、きれいにし過ぎてしまいました。お陰で、雪寄せした場所には、雪の山ができあがっていました。
もう、薄暗くなってしまいました。それに、先ほどから、下の写真のように、交通渋滞が続いていました。そのため、山へ行くのをあきらめました。
明田地下道近くの交差点まで、ずっと車が続いていました。でも、そのさらにずっと手前にも車が並んでおり、大渋滞でした(17:23頃)。
下の写真は、今日の晩ご飯の麻婆豆腐です。麻婆豆富の後ろには、下の写真、右のようなカリフラワーとかまぼこが一緒でした。
下の写真も、今日の晩ご飯です。モヤシとサトイモのみそ汁、わらび、そして、カリフラワーとかまぼこでした。
明日の最低気温は - 3度 、最高気温は 5度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました。
明日は大変な事になりそうです。気温が緩んで、雪が一斉にとけ出し、そこに雨が降るのですから。
○ 履歴 : 2013「2013.12.15 冬至を間近にし会津も大変な雪のようです 2013」 - 2.6 / 1.9 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 3.7(06:44)最高 - 0.3(00:01)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 - 4.2(06:31)最高 0.9(12:05)24時現在
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上の画像は、2014.12.15(月)秋田の気象観測データです(24時現在)。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)」
昨日は、今季一番の冷え込みで、初めての「真冬日」を記録しました。今日は「真冬日」とはならなかったものの、昨日の最低気温を更新する冷え込みを記録していました。
( No1 本日(2014.12.15)- 4.2度、No2 2014.12.14 - 3.7度、No3 2014.12.07 - 2.0度、No4 2014.12.06 - 2.0度、No5 2014.12.05 - 1.6度、No6 2014.12.13 - 1.8度、No7 2014.12.08 - 0.7度、No8 2014.12.10 - 0.1度)
未明から明け方にかけて「氷点下」でしたが、徐々に気温が下がり、- 1度台 から - 2度台 、そして、- 3度台 を示していました。
昨夜から降っていた雪が、朝には 11cmを記録していましたが、未明から明け方にかけては、それほど降ってはいなかったようで、むしろ、記録上は 1cm減っていました。
それでも、気温の方は、相変わらず厳しい寒さで、- 3度台 から - 2度台 で推移し、今季一番の冷え込みを更新したのは、朝の 06:31 に記録した - 4.2度 でした。
ところが、昼前になると徐々に雲の切れ間から青空が見え始め、暖かな光を真っ白な雪に放っていました。その影響で、粉雪の状態から湿った重たい雪へと変わっていきました。
気温の方も - 1度台度 から - 0度台度 を示し、12時にはプラスの 0.6度まで上がっていました。
その少し後の 12:05 には、今日の最高気温となる 0.9度を記録していました。あれだけ青空が広がり、暖かになってきた天気が、昼過ぎには急変していました。
猛吹雪となって、真っ白な雪をどんどん積もらせていきました。12時には 10cmまで減っていた積雪深は、15時には 16cmに達していました。
気温の方も再び 氷点下 となり、- 1度台度 を示していました。
ただ、夕方になるとあれほど降っていた雪がやんで、気温の方も、急激に下がる事なく - 1度台 で推移していました。
夜のはじめ頃になると、雪は降っていないものの、- 2度台 、- 3度台 、そして、- 2度台 を示していました。
夜遅くなると、- 3度台 までは下がらなかったものの、- 2度台 で推移していました(24時 - 2.1度 89% 15cm)。
下の写真は、朝の様子です(07:57頃)。昨夜から降っていた雪が、結構積もっていました。記録では、11cm(08時)でした。
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少なくとも、放っておくと後が大変になると思い、雪寄せする事にしました。歩道や道路向かいの駐車場から始めました。駐車場の雪が結構大変で、途中から気温が上がってきたのか、雪質が重たく湿った雪となっていました。。
駐車場の雪かきを終える頃には、青空が広がり始め、お日さまがとても眩しく感じました(08:38頃)。
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下の写真、左は、雪寄せの済んだ歩道と道路向かいの駐車場の様子ですが、雪寄せをしてから一時間二十分ほど経った頃の様子です(09:57頃)。
雲はあるものの、先ほどとは全く違った風景になっていました。その影響で、氷点下ではあったのですが、雪がとけ始めていました。
今日は、昼前から昼過ぎにかけて、アロマのセミナーでした。下の写真、中央と右は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。
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たまたま今日は、免疫系のお話しからでしたが、先ほど、アロマテラピーの協会から会報誌が届いていました。
会報誌の特集の中に「免疫力を高めるアロマテラピー」というタイトルがありました。読んでみると、その構図、どこかで見覚えがありました。
・「2014.12.06 吹雪の中イキイキ長寿健康法 免疫力を高める生活の講演会 2014」
そう、先日、秋田で行われた「藤田紘一郎氏」の講演会でした。
○ イキイキ長寿健康法 - 免疫力を高める生活
・アトピーからがんまで
その中にも登場していた「免疫細胞」でした。
○ 免疫細胞
・マクロファージ
・Th1
・Th2
会報誌では、ヘルパーT細胞の分類を、Th1 と Th2 に分類し、前者が「細胞性免疫(NK細胞/キラーT細胞)」、そして、後者を「液性免疫(B細胞)」という形で紹介していました。
ヘルパーT細胞といえば、胸腺由来のT細胞で、リンパ球と呼ばれていますが、会報誌では、
「 健康と体調の維持には、この免疫システム系のバランスが重要ですが、その調整を担っているのがヘルパーT細胞と呼ばれる胸腺由来の細胞で、Th1 と Th2 の二種類が細胞性免疫系と液性免疫系に作用しています。」
と説明されていました(ケモタイプ・アロマテラピー 2014.12月 vol.113 p4)。
先ほども書きましたが、この構図は、藤田氏の講演会でも同じ事が説明されていました。
そこでは、主にアレルギーに焦点が当てられ、寄生虫とアレルギーの関係を明らかにし、寄生虫からアレルギーを抑制する物質を発見し、そこから作り出した「薬」でアレルギーを治そうという試みでした。
ところが、「あちらを立てればこちらが立たず」で、その薬によって、
○ Th2細胞をブロックして B細胞に IgE抗体を作らせない
・その事でアレルギーを治そうとしましたが
○ Th2細胞をブロックすると結果的に Th1細胞が小さくなる
・がん細胞に対抗するためのキラーT細胞が弱まり
・免疫システムのバランスを失う
というものでした。
会報誌でも、一般には、
○ Th1過剰(Th1 > Th2)
・リウマチなどの膠原病や糖尿病など
○ Th2過剰(Th1 < Th2)
・アトピーや花粉症などのアレルギー疾患
という疾患の原因となることが説明されていました。そのため、医薬品の分野では、一般に、
○ Th1細胞(NK細胞/キラーT細胞)の働きを賦活させる薬
・免疫増強薬
→ がんの予防や治療、感染症に
○ Th1細胞(NK細胞/キラーT細胞)の働きを弱める薬
・免疫抑制薬
→ 膠原病や臓器移植後の拒絶反応抑制
など、それぞれの目的に合わせた薬による治療が行われているようです。
いずれにしても、これら「免疫系のバランス」という観点から健康や体調の維持が図られている事になり、藤田氏の考え方とも一致していました。
とても興味を持ったのは、自己免疫疾患と呼ばれている「膠原病」などに、「 Th1細胞(NK細胞/キラーT細胞)の働きを弱める薬として「免疫抑制薬」が使われている事でした。
これらの点については、以前、下記の記事でも詳しく取り上げていました。
・「2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係」
ここでは、福田安保理論の考え方で「自己免疫疾患」を考えてみました。同理論では、自己免疫疾患は「自己応答性を示す胸腺外T細胞」と「自己抗体産生のB細胞」が主役でした。
そして、これらが「異常自己の排除過剰(免疫抑制の状態)」な状態で働き過ぎたときに自己免疫疾患が引き起こされる事が述べられていました。
これら「自己応答性を示す胸腺外T細胞」と「自己抗体産生のB細胞」は、交感神経の緊張状態が続くことで「新しい免疫システム」から「古い免疫システム」へとスイッチされた事で、その活動が亢進する免疫システムでした。
詳しく投稿するには時間が限られていました。詳しくは、下記のブログ記事を参照いただければ幸いです。
○「福田安保理論関連の目次」
・「2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係」
・「2013.03.17 がんに備えるNK細胞の増加と活性は自律神経の相反する働きと連動」
・「2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係」
・「2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係」
・「2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ」
・「2005.08.01 新・古の免疫システム」
そのため、薬による治療の方針や、精油を利用するアロマテラピーにおいても、免疫調整作用のみならず、心身の状態をリラックスさせ、自律神経系を副交感神経へと導くような適用方法を忘れてはいけないと思います。
会報誌の最後にも、
「 ・・・・これら以外にも、クライアントの状態に応じて、各種の精油を選択し、心身のバランス調整を行うことが、広い意味での免疫力向上につながると考えられます。」
と結んでおられました(ケモタイプ・アロマテラピー 2014.12月 vol.113 p5)。
精油には、様々なアプローチが可能です。このような観点から、精油を用いるアロマテラピーには、限りない可能性が秘められていると思います。
・「2014.10.24 主要な芳香分子をピースに見立てパズルを組み立てる楽しみ」
下の写真、左は、アロマのセミナーが終わった頃の外の様子です。あれだけ素晴らしい青空が広がっていた天気が、吹雪模様に一変していました。
中央と右は、今日のお昼ご飯です。豆富カツとカリフラワー、そして、サツマイモの天ぷらでした。
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下の写真、左は、今日会津から届いた干しいもです。下の写真、中央と右は、荷物だけでなく、夕方に会津の妹から届いた写真です。
今日の会津の様子が写っていました。会津磐梯山と只見線の踏切のようですが、会津も青空が広がっていたようです(13:31頃、13:39頃)。
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下の写真は、吹雪が落ち着き始めた頃の様子です(14:38頃)。山に行く予定でしたが、まず、こちらの方をきれいにしなくては・・・・。
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ということで、今日二回目の雪寄せが始まりました。湿っていてとても重い雪でした。最初は、雪をかき集めるブルドーザーの先端のような形をした除雪用具で、雪を一カ所にかき集めました。
今度は、それをスノーカートで広い集めて雪寄せしました。下の写真は、その方法できれいになったお店横の駐車場と歩道の様子です(15:15頃)。
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お店横と歩道の方がきれいになったら、今度は、向かいの駐車場でした。下の写真、右は、駐車場も同じような方法できれいに雪寄せしたときの様子です(15:51頃)。
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下の写真も、すっかり雪寄せの終わった駐車場と歩道の様子です。駐車場の方は、きれいにし過ぎてしまいました。お陰で、雪寄せした場所には、雪の山ができあがっていました。
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もう、薄暗くなってしまいました。それに、先ほどから、下の写真のように、交通渋滞が続いていました。そのため、山へ行くのをあきらめました。
明田地下道近くの交差点まで、ずっと車が続いていました。でも、そのさらにずっと手前にも車が並んでおり、大渋滞でした(17:23頃)。
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下の写真は、今日の晩ご飯の麻婆豆腐です。麻婆豆富の後ろには、下の写真、右のようなカリフラワーとかまぼこが一緒でした。
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下の写真も、今日の晩ご飯です。モヤシとサトイモのみそ汁、わらび、そして、カリフラワーとかまぼこでした。
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明日の最低気温は - 3度 、最高気温は 5度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました。
明日は大変な事になりそうです。気温が緩んで、雪が一斉にとけ出し、そこに雨が降るのですから。


































