○ 履歴 : 2011「2011.03.13 秋田仙台間の往復」+ 1.2 / + 11.5
○ 履歴 : 2012「2012.03.13 畑のラベンダーが雪の下から顔を出しました 2012」 - 2.5 / 4.9 22時
○ 気温 : 今日の最低 0.7(20:00)最高 5.7(16:17)20時現在|昨日 0.2 / 8.1 20時現在
今日の朝は、昨日とはうって変わりドンヨリとした灰色の風景でした。パラパラ小雨も降っていました。午前中には、その雨足が強くなり本格的な雨模様へと変わりました。
風景は白黒の世界でしたが、この雨の影響で、雪どけがかかり進んできました。気温の方も、二日続けて最低・最高気温ともプラス(20時現在)となり、本格的な春の訪れを感じる事ができました。
雨は、その後も降り続いていました。シトシト静かにず〜っと降り続いていました。午後は、気温の方も 4度から 5度台で推移しましたが、午後六時を過ぎてから下がりだしてきました。
20:00 現在の気温は 0.7度で、そのまま今日の最低気温となったようです。先ほどまでは、最低が 2.3(05:36)最高は 4.4(11:26)でしたので、最高気温の方も、4.4度から 5.7度まで上がったようです。
この分だと、雨が雪へと変わる可能性もありますね。
下の写真、左は、朝の外の様子(08:59頃)です。パラパラ雨が降っていました。今日も、午前中に山へ向かいました。中央と右は、山へむかう途中のいつもの風景です。田んぼ道と峠道の様子ですが、回りの雪の様子や風景も春らしくなってきました。
下の写真は、山の様子です。傘をさしていましたが、久しぶりです。雨や暖かな気温で、降り積もっていた雪がザラメ状の雪へ変わり、厳しかった冬の寒さから徐々に季節が春へと移り変わっていく様子を伝えていました。
下の写真、左は、雨水があけびのツルに静かに溜まっていき水滴となっている様子です。昨日は、暖かな天気と春らしいお日さまの光で顔を出していたラベンダーの株ですが、枯れたような色に映っていました。
今日は一転して雨模様。その雨水が、植物たちに命を与えているように思えました。右は、雪の下から姿を現したローズマリーの苗です。てっきり枯れていたかと思っていたのですが、今冬の厳しい冬の寒さと雪に耐えてみずみずしい姿を見せてくれました。
下の写真、左と中央は、山の入り口の様子です。道路には、雨水と雪どけ水が溜まり、堰にもどっと押し寄せていました。田んぼの雪は何層にも重なっていましたが、雪の量は、一頃の半分以下になっていました。
右は、峠道へと続く道路の様子です。現在、送水管工事が行われていますが、何故このような雪の積もった中で作業をしているのか疑問でしたが、何となくわかりました。
冬の間に木を切り出す作業と似ています。雪があると、田んぼをいためず作業ができるからではないでしょうか。雪を掘っての作業は何倍ものエネルギーを使いますが、後々、工事用の重機でいためた田んぼを修復するよりは、はるかに安上がりなのかもしれません。
でも、雪の上に残った泥は、田んぼを耕作するには邪魔になります。きっとこの後、それらの泥を回収する工事も含まれているのでしょうね。
多い雪は、デメリットばかりではありませんでした。
下の写真、左は、峠道を下り、上北手大戸の交差点まで続く田んぼ道へ出た所での風景です。薪ストーブを焚く煙がもくもく立ち上っていました。
中央と右は、今日のお昼ご飯です。今日もラーメンでした。あ〜おいしかった。
下の写真、左は、デザートのイチゴです。右は、千葉の叔父さんが作ったみかんです。夜に食べました。
今日は、夜になっても小雨が降り続いていました。中央は、降り続いている雨の様子です(19:01)。明日になれは、この雨でどれほど雪どけが進んだのかがわかりますね。
下の写真は、今日の晩ご飯です。大根おろしと菜の花を添えた焼き魚、ジャガイモをつぶし、つなぎの粉と一緒にかためたものをゆでて、ミートソース風味でとろみと味つけをしたジャガイモ料理、そして、厚揚げ豆富でした。
下の写真も、今日の晩ご飯です。ホタテのみそ汁、煮豆、そして、デザートでした。
今日の新聞記事(2013.03.13(水)秋田魁新報)に、「感染の仕組み解明」というタイトルで、「新薬開発に道筋」という内容が紹介されていました。
そこには、わかりやすい図が載っていました。ウィルスが人間の細胞に入る場合、ウイルスと人間の細胞との間に、
○ ウィルスが
○ 人間の細胞の
・細胞表面にあるタンパク質
・そのタンパク質に付着した硫酸基
を目標として「細胞に近づき」、「硫酸基」と結合して細胞に「感染」する事がわかっていたそうですが、「タンパク質に「硫酸基」がどう付着するのか」を大型放射光施設などを使って解析し、感染の仕組を解明されたそうです。
非常に興味のある事なのですが、「タンパク質に「硫酸基」が付着していない場合は、ウィルスは結合せず感染もしない」事がわかってるそうです。
その仕組みには「タンパク質の深い溝」が関係していました。そのタンパク質の深い溝に
1. 硫酸基の付着する酵素が入り込んでいるのを発見
2. 溝の周囲がプラスの電荷になっている
ということが、解析によって明らかになったそうです。
「新薬開発に道筋」というサブタイトルがあったように、その仕組みがわかれば、
・この溝を埋める形のマイナス電荷を帯びた化学物質を見つける
事で、
・硫酸基の付着を防げる
・ウィルス感染を予防できる
事になるわけです。
そこですぐに思いついた事がありました。そう、それは、アロマテラピーで利用する精油の作用です。よくこのブログでも登場しますが、精油には、
1. 薬理作用(直接的作用)
2. エネルギー作用(間接的作用、体質に応じた精油の選択)
3. 嗅覚による作用
がありました。これらの点については、下記の記事を参照いただければ幸いです。
・「2013.01.09 新しい店舗で今年初めてのセミナー」
・「2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係」
・「2012.04.09 アロマテラピーって何て素晴らしい学問体系なのでしょうか」
・「2010.04.14 消化を助ける菌や超多剤耐性菌と精油の関係」
・「2009.07.23 政党マニフェストとアロマテラピー」
・「2009.07.22 精油の資料作り イヌラの適用」
・「2009.02.13 ケモタイプ精油ブレンドの基本的な考え方」
・「2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用」
2. エネルギー作用(間接的作用、体質に応じた精油の選択)は、電子座標系グラフ上に示される芳香分子の電気的な挙動を表していました。
そして、マイナスに帯電した芳香分子のグループや、プラスに帯電した芳香分子のグループが、芳香成分類として電子座標系グラフ上のそれぞれに分類する事ができました。
ここで、先ほどのお話に戻りますが、細胞の表面にある「タンパク質に「硫酸基」が付着していない場合は、ウィルスは結合せず感染もしない」ことがわかり、それは、そのタンパク質にある深い溝と密接な関係にありました。
そして、その一つに「溝の周囲がプラスの電荷になっている」事もわかりました。
その仕組みが解明されたことで、マイナスの電荷を帯びた化学物質がこの溝を埋めれば、「硫酸基」が付着されることもなく、結果的には、ウィルスによる感染を予防できるというものでしたので、精油の中に含まれている芳香成分類のうち、マイナスに帯電している芳香成分類を利用することはできないものか、と思ったのでした。
しかも、精油によっては、マイナスだけではなく、プラスに帯電した芳香成分類を一緒に含有しているものも多数存在しています。そして、先ほどご紹介したように、その他の作用も同時に発揮できる性質を持っていました。
したがって、感染症に対して薬理作用としての直接的な働き(抗菌、抗ウィルスなど)と、今回のエネルギー的な作用(マイナスに帯電した芳香成分類)とを勘案した精油の選択も考える事ができそうです。
そうそう、新聞記事には、「エイズや手足口病など一部のウイルス」という断り書きがありました。
本来であれば、もっと掘り下げて内容を検討したかったのですが、確定申告が目の前に迫っていました。時間があれば、再度、これらの事について投稿したいと考えています。
なお、今までの事柄をまとめて示したのが、下記の図です。電子座標系グラフも一緒に表現してみました。
マイナスに帯電している芳香成分類には、セスキテルペン炭化水素類 - 、エステル類、ケトン類、テルペン系アルデヒド類などが分類されていました。
また、これらの芳香成分類は、鎮静および弛緩などの一般的特性を有していました。
明日の天気は「曇り時々雪」の予報がでていました。やはり、雪になりそうです。朝の最低と、日中の最高気温は - 1度 / 2度 と、再び寒い一日となりそうです。
それにしても、寒暖の差がとても激しい今日この頃です。
○ 履歴 : 2012「2012.03.13 畑のラベンダーが雪の下から顔を出しました 2012」 - 2.5 / 4.9 22時
○ 気温 : 今日の最低 0.7(20:00)最高 5.7(16:17)20時現在|昨日 0.2 / 8.1 20時現在
今日の朝は、昨日とはうって変わりドンヨリとした灰色の風景でした。パラパラ小雨も降っていました。午前中には、その雨足が強くなり本格的な雨模様へと変わりました。
風景は白黒の世界でしたが、この雨の影響で、雪どけがかかり進んできました。気温の方も、二日続けて最低・最高気温ともプラス(20時現在)となり、本格的な春の訪れを感じる事ができました。
雨は、その後も降り続いていました。シトシト静かにず〜っと降り続いていました。午後は、気温の方も 4度から 5度台で推移しましたが、午後六時を過ぎてから下がりだしてきました。
20:00 現在の気温は 0.7度で、そのまま今日の最低気温となったようです。先ほどまでは、最低が 2.3(05:36)最高は 4.4(11:26)でしたので、最高気温の方も、4.4度から 5.7度まで上がったようです。
この分だと、雨が雪へと変わる可能性もありますね。
下の写真、左は、朝の外の様子(08:59頃)です。パラパラ雨が降っていました。今日も、午前中に山へ向かいました。中央と右は、山へむかう途中のいつもの風景です。田んぼ道と峠道の様子ですが、回りの雪の様子や風景も春らしくなってきました。
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下の写真は、山の様子です。傘をさしていましたが、久しぶりです。雨や暖かな気温で、降り積もっていた雪がザラメ状の雪へ変わり、厳しかった冬の寒さから徐々に季節が春へと移り変わっていく様子を伝えていました。
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下の写真、左は、雨水があけびのツルに静かに溜まっていき水滴となっている様子です。昨日は、暖かな天気と春らしいお日さまの光で顔を出していたラベンダーの株ですが、枯れたような色に映っていました。
今日は一転して雨模様。その雨水が、植物たちに命を与えているように思えました。右は、雪の下から姿を現したローズマリーの苗です。てっきり枯れていたかと思っていたのですが、今冬の厳しい冬の寒さと雪に耐えてみずみずしい姿を見せてくれました。
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下の写真、左と中央は、山の入り口の様子です。道路には、雨水と雪どけ水が溜まり、堰にもどっと押し寄せていました。田んぼの雪は何層にも重なっていましたが、雪の量は、一頃の半分以下になっていました。
右は、峠道へと続く道路の様子です。現在、送水管工事が行われていますが、何故このような雪の積もった中で作業をしているのか疑問でしたが、何となくわかりました。
冬の間に木を切り出す作業と似ています。雪があると、田んぼをいためず作業ができるからではないでしょうか。雪を掘っての作業は何倍ものエネルギーを使いますが、後々、工事用の重機でいためた田んぼを修復するよりは、はるかに安上がりなのかもしれません。
でも、雪の上に残った泥は、田んぼを耕作するには邪魔になります。きっとこの後、それらの泥を回収する工事も含まれているのでしょうね。
多い雪は、デメリットばかりではありませんでした。
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下の写真、左は、峠道を下り、上北手大戸の交差点まで続く田んぼ道へ出た所での風景です。薪ストーブを焚く煙がもくもく立ち上っていました。
中央と右は、今日のお昼ご飯です。今日もラーメンでした。あ〜おいしかった。
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下の写真、左は、デザートのイチゴです。右は、千葉の叔父さんが作ったみかんです。夜に食べました。
今日は、夜になっても小雨が降り続いていました。中央は、降り続いている雨の様子です(19:01)。明日になれは、この雨でどれほど雪どけが進んだのかがわかりますね。
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下の写真は、今日の晩ご飯です。大根おろしと菜の花を添えた焼き魚、ジャガイモをつぶし、つなぎの粉と一緒にかためたものをゆでて、ミートソース風味でとろみと味つけをしたジャガイモ料理、そして、厚揚げ豆富でした。
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下の写真も、今日の晩ご飯です。ホタテのみそ汁、煮豆、そして、デザートでした。
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今日の新聞記事(2013.03.13(水)秋田魁新報)に、「感染の仕組み解明」というタイトルで、「新薬開発に道筋」という内容が紹介されていました。
そこには、わかりやすい図が載っていました。ウィルスが人間の細胞に入る場合、ウイルスと人間の細胞との間に、
○ ウィルスが
○ 人間の細胞の
・細胞表面にあるタンパク質
・そのタンパク質に付着した硫酸基
を目標として「細胞に近づき」、「硫酸基」と結合して細胞に「感染」する事がわかっていたそうですが、「タンパク質に「硫酸基」がどう付着するのか」を大型放射光施設などを使って解析し、感染の仕組を解明されたそうです。
非常に興味のある事なのですが、「タンパク質に「硫酸基」が付着していない場合は、ウィルスは結合せず感染もしない」事がわかってるそうです。
その仕組みには「タンパク質の深い溝」が関係していました。そのタンパク質の深い溝に
1. 硫酸基の付着する酵素が入り込んでいるのを発見
2. 溝の周囲がプラスの電荷になっている
ということが、解析によって明らかになったそうです。
「新薬開発に道筋」というサブタイトルがあったように、その仕組みがわかれば、
・この溝を埋める形のマイナス電荷を帯びた化学物質を見つける
事で、
・硫酸基の付着を防げる
・ウィルス感染を予防できる
事になるわけです。
そこですぐに思いついた事がありました。そう、それは、アロマテラピーで利用する精油の作用です。よくこのブログでも登場しますが、精油には、
1. 薬理作用(直接的作用)
2. エネルギー作用(間接的作用、体質に応じた精油の選択)
3. 嗅覚による作用
がありました。これらの点については、下記の記事を参照いただければ幸いです。
・「2013.01.09 新しい店舗で今年初めてのセミナー」
・「2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係」
・「2012.04.09 アロマテラピーって何て素晴らしい学問体系なのでしょうか」
・「2010.04.14 消化を助ける菌や超多剤耐性菌と精油の関係」
・「2009.07.23 政党マニフェストとアロマテラピー」
・「2009.07.22 精油の資料作り イヌラの適用」
・「2009.02.13 ケモタイプ精油ブレンドの基本的な考え方」
・「2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用」
2. エネルギー作用(間接的作用、体質に応じた精油の選択)は、電子座標系グラフ上に示される芳香分子の電気的な挙動を表していました。
そして、マイナスに帯電した芳香分子のグループや、プラスに帯電した芳香分子のグループが、芳香成分類として電子座標系グラフ上のそれぞれに分類する事ができました。
ここで、先ほどのお話に戻りますが、細胞の表面にある「タンパク質に「硫酸基」が付着していない場合は、ウィルスは結合せず感染もしない」ことがわかり、それは、そのタンパク質にある深い溝と密接な関係にありました。
そして、その一つに「溝の周囲がプラスの電荷になっている」事もわかりました。
その仕組みが解明されたことで、マイナスの電荷を帯びた化学物質がこの溝を埋めれば、「硫酸基」が付着されることもなく、結果的には、ウィルスによる感染を予防できるというものでしたので、精油の中に含まれている芳香成分類のうち、マイナスに帯電している芳香成分類を利用することはできないものか、と思ったのでした。
しかも、精油によっては、マイナスだけではなく、プラスに帯電した芳香成分類を一緒に含有しているものも多数存在しています。そして、先ほどご紹介したように、その他の作用も同時に発揮できる性質を持っていました。
したがって、感染症に対して薬理作用としての直接的な働き(抗菌、抗ウィルスなど)と、今回のエネルギー的な作用(マイナスに帯電した芳香成分類)とを勘案した精油の選択も考える事ができそうです。
そうそう、新聞記事には、「エイズや手足口病など一部のウイルス」という断り書きがありました。
本来であれば、もっと掘り下げて内容を検討したかったのですが、確定申告が目の前に迫っていました。時間があれば、再度、これらの事について投稿したいと考えています。
なお、今までの事柄をまとめて示したのが、下記の図です。電子座標系グラフも一緒に表現してみました。
![]() |
マイナスに帯電している芳香成分類には、セスキテルペン炭化水素類 - 、エステル類、ケトン類、テルペン系アルデヒド類などが分類されていました。
また、これらの芳香成分類は、鎮静および弛緩などの一般的特性を有していました。
明日の天気は「曇り時々雪」の予報がでていました。やはり、雪になりそうです。朝の最低と、日中の最高気温は - 1度 / 2度 と、再び寒い一日となりそうです。
それにしても、寒暖の差がとても激しい今日この頃です。
























