○ 履歴 : 2010「2010.01.28 iPS細胞から分化させた神経細胞とiN細胞 + 3.0 / + 7.1
○ 履歴 : 2011「2011.01.28 オリーブと糖尿病と認知症の関係1
- 1.6 / + 0.8
○ 気温 : 今日の最低
- 5.8(03:44)最高 - 2.4(12:01)24時 / 昨日 : - 4.4 / - 1.2 23時

今日の朝は、とても冷え込みました。このところ真冬日が続いていますが、今朝の最低気温は - 5.8(03:44)と、寒い朝を迎えました。

その後、午前中からお昼にかけては、寒いながらも、お日さまがときどき顔をだしていました。ただ、午後からは、時々吹雪きに見舞われ、午後五時には
- 5.0度を記録していました。

下の写真、左は、今日の朝の様子です。雪雲が空を覆っていましたが、その後、明るい日差しに包まれ、穏やかな表情へ風景が変わりました。

今日は、午前中からアロマのセミナーでした。中央と右は、そのときにお話させていただいた内容をホワイトボードへ書き留めたものです。

20120128朝の様子 20120128アロマのセミナー1 20120128アロマのセミナー2

下の写真、左も、アロマのセミナーのときの内容です。今日は、植物油の化学でした。精油と植物油の関係、キャリアオイルとしての特性と中に含まれている脂肪酸の種類の関係、特に、炭素の数と二重結合の数などについてもお話しました。

中央は、今日のお昼ご飯です。あったかなうどんでしたが、コロッケ、ホウレン草やゆで玉子が入った油揚げの袋煮などを一緒にして食べました。

20120128アロマのセミナー3 2012012コロッケうどん 20120128午後三時頃の外の様子

今日も、午後三時頃山へ向かいました。まず、外を見てビックリです。断続的に雪が降っているようでした。しかも、ときどき吹雪模様となっていました。

上の写真、右は、山へ向かうときに写した外の様子です(15:00)。下の写真、左は、幹線道路へ出る手前の交差点での前の車の様子です。

気温が低く吹雪き模様の中を走ると、このように、車の後ろには、走行で巻き上げた雪が付着します。横山金足線は、やや渋滞気味でした。

中央と右は、今日の山の様子です。先ほどから降っている雪が、樹木に付着して、真っ白なスプレーでデコレーションしているような感じでした。

20120128吹雪模様 20120128山の様子1 20120128山の様子2

この寒さの中、愛子と豆太郎が、元気にお出迎え。下の写真、左は、愛子。中央は、豆太郎です。短時間に積もった新雪は、約十センチほどに達していました。右が、雪の深さを見ている写真です。

20120128愛子 20120129豆太郎 20120128短時間の積雪

ひまわりが運転してきた軽トラックの後ろにも、下の写真、左と中央のように、雪が真っ白に付着していました。右は、杉の木の枝に付着した雪の様子です。

20120128車の雪1 20120128車の雪2 20120128山の様子3

下の写真、左は、山からの帰り道の風景です。除雪費が確保できないためなのか、道路状況が悪化する中、雪の吹きだまりができていました。道路の半分ほどが、吹雪により埋没していました。

一番最初にこの中へ突っ込んだ車は、ビックリしたでしょうね。この付近は、いつも吹きだまりができてしまうところです。田んぼと山の境目となっている所でした。

中央と右は、夕方 17:14 頃の外の様子です。午後五時といえば、すでに
- 5.0度を記録していました。

20120128雪だまり 20120128夕方の外の様子1 20120128夕方の外の様子2

下の写真は、今日の晩ご飯です。青豆とハクサイとコンブの和えもの、キンピラゴボウ、そして、鱈のホイール焼き玉子とアボガド添えでした。

20120128青豆とハクサイとコンブの和えもの 20120128キンピラゴボウ 20120128タラのホイール焼き玉子とアボガド添え

そして、納豆汁とハクサイがっこでした。今日は、晩酌付。ユズの玉子酒でした。

20120128納豆汁 20120128ハクサイがっこ 20120128ゆず玉子酒

下の写真は、午後七時前後の外の様子です。画面では確認が難しいですが、雪がシンシン降り続いていました。中央は、ローズマリーの苗木です。本体は鉢に入っており、風除室の中ですが、枝には雪が積もっていました。

20120128夜の外の様子1 20120128夜の外の様子2 20120128夜の外の様子3

今日もまた、これまで学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

昨日は、1996年から2000年までのタイトルをリストアップしました。今日は、2001年から2005年まで学んだ植物療法(フィトテラピー)の受講履歴をリストアップしてみました。

なお、2001.04月より、従来のシースの会から、セネスの会へと研究会の名称が変更となりました。それらの経緯について、2000年(平成 12年)12月に、下記のような案内を受けとりました。

「天然素材(植物、動物素材)による美と健康のための研究会が、2001.04月より開講されます。この会はトータルキュアの専問家を育てるためのエステティック研究会です。」

お知らせ(2000年(平成 12 年)12月)

「晩秋の砌、貴下には恙なくお過ごしのことと存じお慶び申しあげます。今から26年前、昭和49年(1974年)芦屋市において約20名の化粧品関係や美容師の皆さん方の要望により、エステティックの勉強会を始めました。

その後、昭和52年(1977年)東京にてエステティックと健康管理研究会(シース)を会員約80名(東京、横浜)にて発足しました。その後、年を追うごとに全国に研究会が発足し、多くの人達が参加され、専問家としてメーカーの指導者やインストラクター、団体の教育やサロンオープンされる等多くの方が活躍されています。

さて、本日書面を差しあげましたのは、長年にわたりシースとして研究会を続けてまいりましたが、現今、巷間では、アロマテラピー、ハーバリズム、ホリスティック、タラソテラピー等々、植物素材利用の数多くのセラピーがブームとなっております。30数年エステティックと植物療法にたづさわってきた私としては、何故我国で最も効果が求められるナチュレル トータルキュアが発展しないか、不思議でなりません。

本場ヨーロッパで約60年前ケミカルコスメティックからビヨ(生物)エステティック時代に移行し、その後約25年前フィトエステティックに移行し、現在に至り、自然回帰の原点に戻りました。この変化の理論、技術を経験した私にとって動物性素材のアクティブ性(活動)、数百種に及ぶ植物性素材の広範囲な活性作用と持続性等、天然素材には目をみはる働きがあります。

最近、ヨーロッパ特にフランス、ドイツ等では植物、動物由来の素材利用が高レベルで漸増しつつあります。これを機会に21世紀に向けてシースを発展的改革をして、美と健康のために従事するセラピストのプロフェッショナルとしてのレベルアップの内容にステップアップし来年度4月よりのゼミナールを従来通り東京地区から再発足いたします。来年度からは会員、非会員に分割し、会員の方で長年にわたりシースを受講された方でそのレベルにしがい必要な方には理論と技術に分割した認定証(ディプロマ)、金(ドール)、銀(アルジャン)、銅(ブロンズ)をお渡しするため、会員証ともども準備中です。

尚、従来通り特別の拘束性がありませんが、最低のルールを守り、いかなる方でもご参加できます。但し会員になられる方は入会金5,000円、来年度より年会費15,000円を入会と共に納入していただき、会員証(認定対象の出欠のため)参加ゼミナールの内容テキストをお渡しいたします。又、受講料も非会員とは別料金です。詳細は別紙に記載していますのでおよみください。」

「基本課程講座(elements cours : エレマン クール)のゼミナールについて」

追伸

「ナチュレル トータルキュア(アロマテラピー、ハーバリズム、エスティティック併合による)に興味のある初心者の方、又、アロマテラピー、ハーバリズム、エステティック等に従事されて経験がまだ浅い方を対象に、トータルキュアの初歩的な理論内容について会員、非会員に関係なく15名以上にて2日間開講いたします。講師は会長又は講師による。」

1日目、2日目とも、AM11:00〜PM13:00、PM14:00〜PM16:30 計4講座
受講料:1講座6,000円、計24,000円

● セネスの会テーマー及び内容(2005 年(平成 17 年)度)
○ 188-2005.12.13
2005.12.13 電気生理学とソワンエステセミナー
・電気生理学とエレクトロ ソワン
→ 電気生理学
→ エレクトロ機器の正しい使用法、効用、効果
→ 使用する用材
→ 電気と皮膚との関係
→ 使用するヴァポレール(温噴霧蒸気器)、ゼバスピール(吸引器)、ガルバノデルム(低周波筋肉収縮、物質イオン化電気導入法)などの理論と実際の使用法
○ 187-2005.11.22
2005.11.22 シワと弛緩改善のためのセミナー
→ 皮膚の老化の季節を迎えて
→ シワと弛緩(たるみ)改善
→ 進行の抑制
→ シワを浅く小さくする技術
○ 186-2005.10.25
2005.10.25 皮膚の色素異常セミナー
→ 皮膚の色素異常などによる変性障害を解決する最適のシーズンを迎えて
→ 肌のくすみ、黄ばみ、黒ずみ
→ 化粧やけ、脂やけ、日焼け後の色黒
→ 色素沈着(しみ、老斑、限局性色素班)
○ 185-2005.09.27
2005.09.27 32タイプ肌別ヴィザージュセミナー
・ソワン ド コール(上半身 前面)
・理論(1部 14:00〜16:30)
→ 胸(上胸部)に発症する吹き出物(バラ疹)の原因とトリートメント、乳房の整容(張り、下垂改善)
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ テクニック
○ 184-2005.08.22〜24
2005.08.23 東京出張
・2005年 夏季特別ゼミナール
・さて、本年も恒例の夏季特別ゼミナールをご案内申しあげます。本年のテーマは、体質形態学20タイプ(類型体質16タイプを含む)の個体に付帯する種々の特徴の学習により、エステティシャン、アロマセラピスト、ハーバリストはもとより、健康や美容の指導者等に、すべてのキュアの基本になる体質学を一人でも多く習得していただくため是非ご参加されますよう、ご案内申し上げます。
・基本の肌 - 5タイプと後天的な要因によるトラブル肌 - 28タイプのソワンドビザージュ、カウンセリングの仕方、テクニック
・理論(2日間)
→ 基本の肌 - 5タイプ(普通、乾脂、乾水、脂性、敏感)
→ 後天的な要因による肌 - 28タイプ(両方で33タイプ)
・テクニック(1日間)
○ 183-2005.07.26
・ソワン ド コール(上半身 後面)
・理論(1部 14:00〜18:00)
→ 背中に発症するアクネ、吹き出物、シミ、そばかす、黒ずみの原因と特殊手当、背中のトリートメント
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ テクニック
○ 182-2005.07.05〜2005.07.06
・エレマンクール(基礎講座)開講
・理論 1日目 07月05日(13:00〜18:00)
・理論、基本テクニック 2日目 07月06日(11:00〜19:00)
○ 181-2005.06.28
・5月新緑の季節〜新陳代謝亢進季を利用して皮膚(身体)の前年冬の老化現象を取り戻すための特殊トリートメントと使用する特殊用材の選択、使用法と内面管理の食品
→ 理論(1部 14:00〜16:30)
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ モデルによる老化抑制のためのトリートメント テクニック
○ 180-2005.05.24
・健康と美容のための効用、効果別ハーブ・ハーブ濃縮エキスのブレンドの種類と方法
・理論と実際(1部 14:00〜16:30)
→ サプリメントの効果的併用法 Part 2〜 理論と実際
理論と実際(2部 18:00〜20:30)
・サプリメントの効果的併用法 〜 理論と実際
○ 179-2005.04.26
・健康と美容のための効用、効果別ハーブ・ハーブ濃縮エキスのブレンドの種類と方法
・理論と実際(1部 14:00〜16:30)
→ サプリメントの効果的併用法 Part 1〜 理論と実際
・理論と実際(2部 18:00〜20:30)
→ サプリメントの効果的併用法 〜 理論と実際
○ 178-2005.03.22
・冬 身体、顔に発生するトラブル解消のためのトリートメント(Part2)
・理論(1部 14:00〜16:30)
→ 乾燥によるアレルギー(アトピー、接触アレルギー痒疹)
→ シェル ド ポーと首に発生する老化性イボ、ウィルス性イボ
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ モデルによるトリートメントテクニック
○ 177-2005.02.22
・冬(低温、低湿と老化現象)顔に発生するトラブルを改善するためのトリートメント(Part1)
・理論(1部 14:00〜16:30)
→ 乾水性、乾脂性、脱水性
→ シワ(保水能の弱い部位の特殊テクニック)
→ 中高年の乾燥性アクネ
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ テーマに適応するモデルによるトリートメント テクニック
→ イントロダクション(生物材、イオントフォレーゼ)
→ シワ(マドレーヌ マガン法とイントロダクション)
○ 176-2005.01.25
・ハーブ、精油、ハーブ濃縮エキス、特殊素材による効用、効果別トリートメント用材の作り方と使用法
理論(1部 14:00〜16:30)
→ ゴマージュ剤、ピーリング剤、パップ剤(障害別)、湿布剤、マッサージ剤(オイルマッサージ、ピーリングマッサージ)
・テクニック(2部 18:00〜20:30)
→ モデルに適応する用材によるヴィザージュ テクニック

● セネスの会テーマー及び内容(2004 年(平成 16 年)度)
○ 175-2004.12.14
・ニキビ・吹き出物の改善のためのトータルキュア
・ニキビ・吹き出物の特殊な手当
→ ニキビ・吹き出物の増悪を解消するための特殊な手当の実際
○ 174-2004.11.16
・色素沈着の改善のためのトータルキュア
・色素沈着の特殊な手当
→ しみ、脂やけ、化粧やけ、そばかす、老斑、春の赤外線、初夏から盛夏への紫外線(中波長)、秋の紫外線(長波長)等による色素沈着の増悪を解消するための特殊な手当の実際
○ 173-2004.10.26
・ソワン ド パルディ Part 2
・下半身〜臀部、大腿部の特殊手当
→ 臀部の弛緩(たるみ、だぶつき)、下重、血行不全による大腿部の感覚鈍麻、しびれ、だるい、シルエット
○ 172-2004.09.28
・ソワン ド パルディ Part 1
・下半身〜膝、脚、足首、足の特殊手当
→ リンパ循環と静脈血の心臓への還流促進、血液改善、冷え性、むくみ(足の甲、足首、ふくらはぎ)、重くだるい、臀部下重改善、シルエット、婦人科系、泌尿器系、神経系(座骨、股関節、腰部の痛み)
○ 171-2004.08.23〜25
・2004年 夏季特別ゼミナール
・さて、本年も恒例の夏季特別ゼミナールをご案内申しあげます。本年のテーマは、体質形態学20タイプ(類型体質16タイプを含む)の個体に付帯する種々の特徴の学習により、エステティシャン、アロマセラピスト、ハーバリストはもとより、健康や美容の指導者等に、すべてのキュアの基本になる体質学を一人でも多く習得していただくため是非ご参加されますよう、ご案内申し上げます。
・体質形態学20タイプ(類型体質16タイプを含む)の個体に付帯する種々の特徴の学習
・ 各体質別の気質、発生発達部位、形態特徴、顔型・手足、体型特徴、基本基質、類型体質、類型体質の体型・気質、身体・皮膚不調種別、栄養管理、改善のフィトテラピー
○ 170-2004.07.27
・特殊な植物療法
・理論(1部)
→ 身近にある野菜、果物、食品による特殊な植物療法の種類と使用法
・理論・テクニック(2部)
→ 1部の種別キュア使用法 〜 テクニック
○ 169-2004.06.22
・新陳代謝の亢進季、梅雨を迎えて皮膚や身体に起こる不調の改善のためのトータルキュア
・理論・テクニック
→ 気温、湿度ともに上昇し皮脂分泌、発汗増加により皮脂膜不全による種々のトラブル(脂漏性湿疹、膨潤による窒息性、アクネ、接触性アレルギーなど)の発生と毛孔汚染、表皮の過酸化、日焼け、油焼けの改善と梅雨季の気温、湿度の日々の変化による心因性消化不良、食欲減退、睡眠不足、疲労倦怠などの身体不調の改善のためのトータルキュア
・梅雨 〜 新陳代謝変動季を迎えて
・理論(1部)
→ 身体 〜 新陳代謝を清浄に保つためのキュア
→ (A) 代謝、(B) 体液循環、(C) 内臓強化
・理論・テクニック(2部)
→ 1部のテクニック
○ 168-2004.05.25
・新陳代謝の亢進季を迎えて前季(冬)の老化減退の改善のためのトータルキュア
・理論(1部)
→ 赤外線、紫外線増大に対する肌の抵抗力強化の方法
・理論・テクニック(2部)
→ 抱水能改善のための皮表の肥厚、効果、凹凸の解消とターンオーバー(細胞分化)の正常化、顆粒層の光屈折の向上、皮脂膜の正常な形成化、過酸化、汚染の改善
・新陳代謝の亢進季を迎えて Part 1
・理論(1部)
→ 前季(冬)〜 皮膚の老化現象を改善するキュア
→ (A) 抱水能、(B) ターンオーバー、(C) 皮膚の浄化、抗酸化
・理論・テクニック(2部)
→ 1部のテクニック
○ 167-2004.04.27
・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部三分画(三水平区分)と首より上胸部位別の心身作用
→ (A) 頭上部、(B) 頭下部、(C) 頭中部、(D) 首 〜 上胸
・理論・テクニック(2部)
→ 1部理論の続き
○ 166-2004.03.23
・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 脳の構造と部位による生理機能の特性
・理論・テクニック(2部)
→ 男女の脳生理の違いと特性 〜 理論
→ 女性ホルモン活用のためのテクニックと植物素材
○ 165-2004.02.24
・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部形態の種別による脳力、気質、情動、対人関係、体能力と運動性
→ 理論・テクニック(2部)
→ 頭部生理不調の改善のためのテクニック
→ 頭痛、頭重、不快感、脳内血流、集中力、感覚器不調、反応鈍麻、脳明化
○ 164-2004.01.27
・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 体質(4タイプ)別による頭部形態(全面、側面)の種類と体に対する頭部容積比率による脳力特性
・理論・テクニック(2部)
→ 頭部の形態別脳力アップのテクニック、植物素材の使用法

● セネスの会テーマー及び内容(2003 年(平成 15 年)度)
・2003 年(平成 15 年)度 セネス ゼミナール カリキュラム選定に関する所見

最近10数年を振りかえり、気掛かりになることがあります。
現在アロマテラピー、ハーバリズム、ホリスティック等々、数多くのキュア業種が賑やかで喜ばしいことと思いますが、内容が殆ど欧米の物まねが多く、欧米人(コーカサイド)の用法資料の移行となっていますが、欧米人と異なり日本人は、
・人種 〜 コーカサイドとモンゴリアン
・季節変化 〜 日本人 6〜9シーズン、欧米一部を除き暫時変化
・季節による基礎代謝急変の日本人と変化の少ない欧米人
・紫外線量の違い
・肉食の欧米人と米食の日本人
・入浴習慣とアルカリ洗顔
・肌色調 〜 白色と黄色
・肌のpHの違い
・ミネラル摂取量の違い
・ビタミンB1、ビタミンB2の摂取量の違い
・低湿度に対する肌生理の違い
・欧米人に非常に少なく日本人に非常に多い肌のトラブル
・ストレッサーに対する肌抵抗力の違い
等々を考慮し、素材の選択、濃度、配合ブレンド、用法、技術等を配慮したキュアをされることを考え、基本の素材である精油、ハーブハーブエキス等の知識を今一度考えられることを望み、2003年前半のセネス カリキュラムといたしました。
研究会セネス 末富 仁

○ 163-2003.12.09
・植物素材の効用、効果の総括
○ 162-2003.11.25
ソワン ド コール
身体の手当、上半身、下半身、浮腫、部分的な肥満 Part 2
○ 161-2003.10.28
・ソワン ド コール
・身体の手当、上半身、下半身、浮腫、部分的な肥満 Part 1
○ 160-2003.09.16
・日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・約150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 6
○ 159-2003.08.25〜2003.08.27
・27タイプの肌質の特徴と成因、性状
・理論とテクニック〜ソワンドビザージュ、カウンセリングの仕方、テクニック
○ 2003.08.25〜08.27
・2003年 夏季特別ゼミナール
・ソワン・ド・ヴィサージュ
・肌別27タイプの顔の手入れのトータル・キュアの理論とテクニック
○ 158-2003.07.22
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・約150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 5
○ 157-2003.06.24
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・約150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 4
○ 156-2003.05.27
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 3
○ 155-2003.04.22
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 2
○ 154-2003.03.25
日本人の身体、皮膚に適応するハーブの特性と効用、効果
・150種 単品またはブレンドの内用、外用 Part 1
○ 153-2003.02.25
日本人の身体、皮膚に適応する精油の特性と効用、効果
・約60種 単品またはブレンド使用 Part 2
○ 152-2003.01.28
日本人の身体、皮膚に適応する精油の特性と効用、効果
・約60種 単品またはブレンド使用 Part 1

● 2002(平成 14)年度 セネスの会のテーマと内容(ナチュラルマテリアルによるトータルキュア)

以下続きです

○ 151-2002.12.10
・身体の不調、皮膚の障害別栄養素(特別希望テーマによる開講)
・身体の不調、皮膚の障害別の栄養素の不足、欠乏、過剰とそれらの栄養素を多く含む食品、また避けるべき食品不足欠乏を起こす原因など
・セミナー終了後に懇親会パーティー
○ 150-2002.11.26
・ソワン・ド・コール(全身の手当)Part 2
・全身の体液循環調整のための処置理論とプロポーション矯正のための基本的理論とテクニック
○ 149-2002.10.22
・ソワン・ド・コール(全身の手当)Part 1
・体質別部分肥満の種別による矯正手当の理論とテクニック
○ 148-2002.09.24
・色素沈着(シミ〜表皮性・真皮性・限局性・ソバカス・老斑など)の発症原因とトータルキュア、理論とテクニック
・夏の中波長が漸減し、皮膚に浸透性の強い長波長増加による皮膚老化、シワ、黒化、色素沈着の発送の増悪のために
○ 147-2002.08.26、2002.08.27、2002.08.28
・夏季特別ゼミナール 体質学のすべて
・体質20タイプの体質別形態、気質特性、対人関係、職業の適性、不調を発症しやすい身体、皮膚の障害と処置と栄養管理、クライアントに対するカウンセリングと対話法、理論と一部実際
○ 146-2002.07.23
・日焼け防止のための方法と食生活、日焼け後の処理、理論とテクニック
・老化の最大原因である日焼けに対する対応
○ 145-2002.06.25
・全身に発症する痛みの種別による解消のためのキュア、理論とテクニック
・梅雨季の気温変動と高湿度による身体の変調などによる発症
○ 144-2002.05.28
・アクネ、皮膚疹の種別によるトータルキュア
・白・黒ニキビ、バラ疹、膿疱、多様性ニキビ、湿疹、酒さ性痙瘡
○ 143-2002.04.23
・色素沈着(しみ・その他)の種別によるトータルキュア
・表在性、真皮性、そばかす、限局性色素斑、老斑
○ 142-2002.03.26
・アレルギー性皮膚障害の種別によるトータルキュア
・アトピー、花粉症、花粉アレルギー、食餌性アレルギー、吸入性アレルギー、接触性アレルギー、じんましん
○ 141-2002.02.26
・皮膚の加齢現象(老化)に伴う体内毒素、体液過酸化、組織架橋、副腎疲弊、老化遺伝子、体内老化時計、DNA変化、タンパク質合成エラー
○ 140-2002.01.22
・皮膚の加齢現象(老化)に伴う体液循環(血液、リンパ、組織液)

● 2001(平成 13)年度 セネスの会のテーマと内容(ナチュラルマテリアルによるトータルキュア)
○ 139-2001.11.27
・神経系の老化に伴う神経衰弱、神経疲労、躁うつ、うつ、ストレス、自律神経失調
○ 138-2001.10.23
・神経系の老化に伴う集中力不全、記憶不全、神経症、神経不安、情緒不安定、ノイローゼ、不眠症、神経緊張、神経過敏
○ 137-2001.09.25
・身体の加齢現象(老化)に伴う神経系の機能減退と障害改善
○ 136-2001.08.27
・夏期ゼミ(天然素材による加齢(老化)肌の欠陥の種別によるトータルキュア理論とテクニック
○ 135-2001.07.24
・皮膚の加齢現象(老化)に伴う不活性、シワ、局部萎縮
○ 134-2001.06.26
・皮膚の加齢現象(老化)に伴う弾性低下、弛緩
○ 133-2001.05.22
・皮膚の加齢現象(老化)に伴う表皮アルカリ化、乾燥
○ 132-2001.05.15
・エレマンクール(基本的トータルキュアの考え方と基礎理論、基本テクニックの習得)
○ 131-2001.04.24
・皮膚の加齢現象(老化)に伴う肥厚、効果、抱水能低下
○ 130-2001.03.27
・電気導入法の理論とエレクトロエステのイオントフォレーゼ
○ 129-2001.02.27
・目的別特殊天然素材による導入剤の作り方と導入法
○ 128-2001.01.23
・目的別特殊マスク、湿布、特殊ゴマージュ剤の作り方と使用法

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