● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
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○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

今日は、朝から曇り空の天気でした。最低気温がマイナス 1.2度(06:27)と、寒い朝でしたが、最高気温はプラス 9.5度(14:22)を記録しました。

ただ、風の強い一日で、体感温度はかなり寒かったようです。一日中曇り空の天気でしたが、夜に入り小雨が降ってきました(昨年は →
2008.03.13 土に親しむ心とシベリア北帰行のハクチョウ)。

20090313ラベンダーの畑 20090313梅の花のつぼみ 20090313山の様子

今日も、午前中に山へ行ってきました。上北手小学校の前には、車がいっぱいとまっていました。ん???、多分、今日は卒業式だったのかもしれませんね。

上の写真は、今日の山の様子です。ラベンダーの畑が、ずいぶんモグラにかき回されているようです。いたるところにモグラの穴が見えます。梅の花のつぼみ、この寒さでも着実に膨らんで来ているようです。

下の写真、左は、山からの帰りの風景です。山の峠の入り口付近なのですが、あれっ、昨日とは全く違う風景です。昔は、コンクリート製だった電柱が、現在は、金属の板を丸めた形になっていました。でも異様な風景、じゃなかった、見慣れない風景で戸惑ってしまいました。

中央と右は、今日のお昼ご飯です。焼きそばと、大きなじゃがいもとキャベツの入ったスープです。

20090313山の帰り道の風景 20090313焼きそば 20090313キャベツとじゃがいものスープ

今日、Yohoo JAPAN ニュースで「窓際に座る女性はご注意」というタイトルの記事を見つけました。しみやしわが二倍以上になってしまうらしいです。

そういえば、紫外線(
2006.12.14 テラヘルツ波の応用)による皮膚のダメージについては、紫外線による活性酸素の発生が、真皮のコラーゲンを変性させる事でしわになる事が一般的にいわれています。

ところが、今回のニュースでは、オフィスで働く 320人の女性を対象として、窓越しに紫外線を浴びつづけた方々の皮膚は、そうでない方の皮膚と比べると、

・しわの数が 2.6倍

という「実際の数値」で示されている事に興味を持ちました。もちろん、しわだけではなく、色素沈着などいろいろな皮膚のトラブルを引き起こしてしまいます。記事では、しみの数が「3.9倍」という事でした。

エステティックでは、しみは、表在性の色素沈着と捉えられているようですが、深在性の色素沈着は、紫外線だけではなく、その方のいろいろな条件によって、変動が見られるかと思います(
2006.11.01 メラニンの役割と生成)。

この研究を実施したのは、台湾の皮膚科医学会ということで、以前、台湾で行ったセミナーを思い出してしまいました。四日間にわたるセミナーを行い、半日を一般の市民の方々を対象としたカウンセリングにあてたことがありました。

確か、あれは、台湾の高雄という所でした。下の写真は、現地で取材を受けたときの写真です。思わず、この新聞を探してしまいました。すぐに見つかりましたよ。

20090313中國時報新聞記事1 20090313?合報新聞記事1 2009031?合報新聞記事12

中國時報新聞と最初の文字が読めないのですが、?合報新聞という新聞に掲載されました。中華民国八十九年六月六日とありますが、これは、台湾の民国年号だそうで、西暦 2000.06.06 でした。調べてみたら、2000.06.04 〜 06.08 まで滞在したんですねぇ。なつかしいなぁ。

20090313中華民国八十九年六月六日 20090313マカロニポテトサラダ 20090313ひじきと切り干し大根の炒め煮

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。マカロニポテトサラダと、ひじきと切り干し大根の炒め煮、そして、鯉の甘煮でした。

20090313鯉の甘煮 20090313がっこ 20090313生玉子

晩ご飯には、いつものがっこと生玉子があり、玉子ご飯にして食べました。

● 関連情報
2007.08.31 トラネキサム酸の抗プラスミンと肝斑
2006.12.14 テラヘルツ波の応用
2006.11.01 メラニンの役割と生成
2006.07.08 ナノメートルの波長と皮膚トラブル