● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
● 年度 : 年度別目次 / 2009年 / 2008年 / 2007年 / 2006年 / 2005年
○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
今日も、朝から青空の広がるとてもよい天気でした。ただ、道路が濡れていました。日陰にまわると、昨晩、うっすらと雪が積もったようです。
今日の最低気温は、マイナス 0.9度(03:10)、最高気温は 7.7度(13:39))と、昨日に続き穏やかな一日でした。
午前中は、アロマのセミナーでした。女性の方々特有の体調に対応するアロマテラピーでした(昨年は → 「2008.03.05 啓蟄の頃の会津 2008」)。
性周期(卵巣周期と月経(子宮)周期)(「2007.05.26 性周期とホルモンと活性酸素」)と、ホルモンの関係、ホルモンと神経系との関係、両者の関連性と精油の果たす作用、そして、実際に有効と思われる精油と、そこに含まれている芳香成分類や芳香分子の理解・・・などなどを勉強しました。
セミナー終了後に食べたお昼ご飯、上の写真右のスパゲティーです。
下の写真左は、お昼ご飯を食べていたときにテレビに写し出された風景です。福島県の磐梯吾妻スカイラインの除雪のシーンでした。
福島市の高湯温泉から土湯温泉までの、約29キロの観光道路です。
除雪後に出来る「雪の壁(雪の回廊)」が有名で、来月 8日に通行が再開されるとの事でした。高湯温泉から除雪車 8台が、50センチメートルから 1メートルもある積雪の中、作業が進められていました。
今年は暖冬で、標高の低いところは、例年の 7割、高い所は、例年通りの積雪との事で、五月の連休まで楽しめるとの事でしたよ(「2007.05.04 快晴に恵まれた裏磐梯」)。
今日は、午後から山へ行ってきました。上の写真、中央は、山へ行く前に立ち寄ったホームセンターでの一コマです。いろんな自転車が広場を占領していました。
これから、ますます暖かくなっていきますから、自転車に乗ってゆっくり季節感を楽しみたいですね。
上の写真右と下の写真左は、豆太郎と愛子です。どちらも、どういうわけか、横を向いた写真でした。上空に、高度を低くして爆音を響かせるヘリコプターを見つけました。
携帯の写真でも撮れるくらい接近していおり、とてもビックリしました。上空侵犯ですよね。
今まで雪の下に隠れていて見つけることの出来なかった植物が、啓蟄の頃に、顔を出してきました。あやうく踏んづけるところでした。スイセンです。
下の写真は、ラベンダーの畑です。昨日まで残っていた雪が、ほとんど消えていました。中央の二列は、ラベンダーナナ成沢です。右は、ラベンダー早咲き3号です。
下の写真左は、ラベンダーおかむらさきです。こちらの方には、ウネにちょっとだけ雪がまだ残っていました。それでも、昨日と比べると格段の違いです。啓蟄の頃を待たずに、モグラが畑を荒らしていました。穴をいたるところで発見する事ができましたよ。
今まで、雪の重みで地面に押しつけられていたラベンダーの枝が、重しを解除され株全体のボリュームを回復させてきました。
昨年枯れたヒロッコの茎の下からは、今年の新しい芽が伸びてきています。こちらでも、植物の息吹を感じました。大地全体が、白黒の世界から、やや緑がかった春の色へと変わりつつあるようです。
下の写真左は、山からの帰り道の風景です。田んぼのあぜ道も、緑色の春の色へと変わってきたようです。今日の朝、NHK の「ラジオビタミン」から、ガーデニングのお話が放送さていました。
八ヶ岳から元気のよい声がラジオから流れていましたが、今日のテーマが「この時期の植物への水やり」でした。水やりの大原則は「乾いたらタップリと」でしたが、この時期は、植物の上の部分にそれほど変化がなくても、根っこの部分が、少しずつ活発になる頃なんですって。
啓蟄の日の虫たちと同じように、植物たちの根っこも、活発に動き出す頃、という事で、今回のテーマが選ばれたのかもしれませんね。ハーブも全く同じですよね。
ですから、大原則は「乾いたらタップリと」でしたが、冬の間はほんの少し控えめにでした。この頃は、逆に、活発に動きだす頃となりますから、ほんの少し多めに水やりをしてあげる事が大切です。
水やりも、大原則を基本にしながら、季節がどのように移り変わっていくのかを考えて行うという、とてもシンプルでありながらなおかつとても奥深い事であることに、改めて気づかされました。
さっそく、小屋で冬眠状態だったローズマリーの鉢に、外に残っていた雪をタップリと振りかけてあげました。
そういえば、以前「2005.08.17 肌や身体と季節の関係」でも、肌と季節の関係を投稿した事がありました。
肌の場合には、それぞれの季節を見越しての手当が必要でした。それぞれのシーズンに起こりがちな肌のトラブルを未然に防ぐためにも、それらを見越して「最小限の肌の老化」ですむことができるよう、事前の手当が大切でした。
これからの季節は、地表が暖められる事によるアレルゲンなどによるトラブルや、紫外線の中でも、長波長の光線の量が多くなってくることによるトラブルも発生しやすくなります。
そのための手当に手をぬくと、最小限で食い止めることのできる肌の老化を、みすみす一段と老化させてしまう結果となってしまいますから、大変ですよね。
今日は、夜もアロマのセミナーでした。上の写真、中央は、ティータイムに食べていただいた春の椿モチです。ばっぱが手作りで作ったもの。
右は、今日の夜のセミナーの様子でした。精油の化学のお話でしたが、ケモタイプアロマテラピーを実践するためには、有機化学の基本的な考え方を理解する事が必要となります。
精油に含まれている芳香分子や芳香成分類そのものに、固有作用や主な作用があり、それらの基本となっているのが「精油の化学」でした。
下の写真は、セミナー後に食べた今日の晩ご飯です。昨日も食べたあんかけ焼きそば。焼きそばの麺を油で揚げ、そこへとろみのあんかけをかけたものです。そして、エビと大根の炒め煮、デザートは横手のメロンパンでした。
今日の秋田は、とても気温が上がりました。夕方には、やや雲が広がったようですが、とても穏やかな一日でした。下の写真は、妹が送ってくれた今日の会津の風景です。
実家の会津美里町の高田地区から望む会津磐梯山の風景とは異なりますが、とても趣のある風景です。上の写真右は、拡大したもののようですが、スキー場の灯りが見えています。
会津の実家へ帰ったとき、この灯りがとてもきれいで、いつも携帯で写すのですが、なかなかうまく撮れないでいました。多少ぼやけていますが、その雰囲気が伝わってきました。確か、スキーの大会が開催されていたような。
今日の会津は、秋田よりも高い 10.7度を記録したようです。やや薄曇りが広がっているようですが、こちらも穏やかな啓蟄の日だったようですね。
● 関連情報
・「2007.05.26 性周期とホルモンと活性酸素」
・「2007.05.04 快晴に恵まれた裏磐梯」
・「2005.08.17 肌や身体と季節の関係」
● 年度 : 年度別目次 / 2009年 / 2008年 / 2007年 / 2006年 / 2005年
○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
今日も、朝から青空の広がるとてもよい天気でした。ただ、道路が濡れていました。日陰にまわると、昨晩、うっすらと雪が積もったようです。
今日の最低気温は、マイナス 0.9度(03:10)、最高気温は 7.7度(13:39))と、昨日に続き穏やかな一日でした。
午前中は、アロマのセミナーでした。女性の方々特有の体調に対応するアロマテラピーでした(昨年は → 「2008.03.05 啓蟄の頃の会津 2008」)。
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性周期(卵巣周期と月経(子宮)周期)(「2007.05.26 性周期とホルモンと活性酸素」)と、ホルモンの関係、ホルモンと神経系との関係、両者の関連性と精油の果たす作用、そして、実際に有効と思われる精油と、そこに含まれている芳香成分類や芳香分子の理解・・・などなどを勉強しました。
セミナー終了後に食べたお昼ご飯、上の写真右のスパゲティーです。
下の写真左は、お昼ご飯を食べていたときにテレビに写し出された風景です。福島県の磐梯吾妻スカイラインの除雪のシーンでした。
福島市の高湯温泉から土湯温泉までの、約29キロの観光道路です。
除雪後に出来る「雪の壁(雪の回廊)」が有名で、来月 8日に通行が再開されるとの事でした。高湯温泉から除雪車 8台が、50センチメートルから 1メートルもある積雪の中、作業が進められていました。
今年は暖冬で、標高の低いところは、例年の 7割、高い所は、例年通りの積雪との事で、五月の連休まで楽しめるとの事でしたよ(「2007.05.04 快晴に恵まれた裏磐梯」)。
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今日は、午後から山へ行ってきました。上の写真、中央は、山へ行く前に立ち寄ったホームセンターでの一コマです。いろんな自転車が広場を占領していました。
これから、ますます暖かくなっていきますから、自転車に乗ってゆっくり季節感を楽しみたいですね。
上の写真右と下の写真左は、豆太郎と愛子です。どちらも、どういうわけか、横を向いた写真でした。上空に、高度を低くして爆音を響かせるヘリコプターを見つけました。
携帯の写真でも撮れるくらい接近していおり、とてもビックリしました。上空侵犯ですよね。
今まで雪の下に隠れていて見つけることの出来なかった植物が、啓蟄の頃に、顔を出してきました。あやうく踏んづけるところでした。スイセンです。
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下の写真は、ラベンダーの畑です。昨日まで残っていた雪が、ほとんど消えていました。中央の二列は、ラベンダーナナ成沢です。右は、ラベンダー早咲き3号です。
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下の写真左は、ラベンダーおかむらさきです。こちらの方には、ウネにちょっとだけ雪がまだ残っていました。それでも、昨日と比べると格段の違いです。啓蟄の頃を待たずに、モグラが畑を荒らしていました。穴をいたるところで発見する事ができましたよ。
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今まで、雪の重みで地面に押しつけられていたラベンダーの枝が、重しを解除され株全体のボリュームを回復させてきました。
昨年枯れたヒロッコの茎の下からは、今年の新しい芽が伸びてきています。こちらでも、植物の息吹を感じました。大地全体が、白黒の世界から、やや緑がかった春の色へと変わりつつあるようです。
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下の写真左は、山からの帰り道の風景です。田んぼのあぜ道も、緑色の春の色へと変わってきたようです。今日の朝、NHK の「ラジオビタミン」から、ガーデニングのお話が放送さていました。
八ヶ岳から元気のよい声がラジオから流れていましたが、今日のテーマが「この時期の植物への水やり」でした。水やりの大原則は「乾いたらタップリと」でしたが、この時期は、植物の上の部分にそれほど変化がなくても、根っこの部分が、少しずつ活発になる頃なんですって。
啓蟄の日の虫たちと同じように、植物たちの根っこも、活発に動き出す頃、という事で、今回のテーマが選ばれたのかもしれませんね。ハーブも全く同じですよね。
ですから、大原則は「乾いたらタップリと」でしたが、冬の間はほんの少し控えめにでした。この頃は、逆に、活発に動きだす頃となりますから、ほんの少し多めに水やりをしてあげる事が大切です。
水やりも、大原則を基本にしながら、季節がどのように移り変わっていくのかを考えて行うという、とてもシンプルでありながらなおかつとても奥深い事であることに、改めて気づかされました。
さっそく、小屋で冬眠状態だったローズマリーの鉢に、外に残っていた雪をタップリと振りかけてあげました。
そういえば、以前「2005.08.17 肌や身体と季節の関係」でも、肌と季節の関係を投稿した事がありました。
肌の場合には、それぞれの季節を見越しての手当が必要でした。それぞれのシーズンに起こりがちな肌のトラブルを未然に防ぐためにも、それらを見越して「最小限の肌の老化」ですむことができるよう、事前の手当が大切でした。
これからの季節は、地表が暖められる事によるアレルゲンなどによるトラブルや、紫外線の中でも、長波長の光線の量が多くなってくることによるトラブルも発生しやすくなります。
そのための手当に手をぬくと、最小限で食い止めることのできる肌の老化を、みすみす一段と老化させてしまう結果となってしまいますから、大変ですよね。
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今日は、夜もアロマのセミナーでした。上の写真、中央は、ティータイムに食べていただいた春の椿モチです。ばっぱが手作りで作ったもの。
右は、今日の夜のセミナーの様子でした。精油の化学のお話でしたが、ケモタイプアロマテラピーを実践するためには、有機化学の基本的な考え方を理解する事が必要となります。
精油に含まれている芳香分子や芳香成分類そのものに、固有作用や主な作用があり、それらの基本となっているのが「精油の化学」でした。
下の写真は、セミナー後に食べた今日の晩ご飯です。昨日も食べたあんかけ焼きそば。焼きそばの麺を油で揚げ、そこへとろみのあんかけをかけたものです。そして、エビと大根の炒め煮、デザートは横手のメロンパンでした。
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今日の秋田は、とても気温が上がりました。夕方には、やや雲が広がったようですが、とても穏やかな一日でした。下の写真は、妹が送ってくれた今日の会津の風景です。
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実家の会津美里町の高田地区から望む会津磐梯山の風景とは異なりますが、とても趣のある風景です。上の写真右は、拡大したもののようですが、スキー場の灯りが見えています。
会津の実家へ帰ったとき、この灯りがとてもきれいで、いつも携帯で写すのですが、なかなかうまく撮れないでいました。多少ぼやけていますが、その雰囲気が伝わってきました。確か、スキーの大会が開催されていたような。
今日の会津は、秋田よりも高い 10.7度を記録したようです。やや薄曇りが広がっているようですが、こちらも穏やかな啓蟄の日だったようですね。
● 関連情報
・「2007.05.26 性周期とホルモンと活性酸素」
・「2007.05.04 快晴に恵まれた裏磐梯」
・「2005.08.17 肌や身体と季節の関係」


























