● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
● 年度 : 年度別目次 / 2009年 / 2008年 / 2007年 / 2006年 / 2005年
○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
昨夜から、今日は冷え込むという予報が出ていました。最低気温は、それほどでもありませんでしたが、日中の気温は、昨日より高かったものの何となく寒い感じがしました。
最低気温は、マイナス 1.5度(06:36)、最高気温は 3.3度(午前九時から午後九時までは 3.4度(15:11))でした。むしろ、西日本から中部、そして、関東地方までもが今日から明日にかけて雪の予想がでていますね。
今日も、午前中に山へ行っていました(昨年は → 「2008.03.03 がんの治療と癒しのアロマ」)。
上の写真と下の写真は、今日の山の様子です。ラベンダーの畑にうさぎの足跡がありました。以前にもお話したかもしれませんが、どうも思い違いをしていたようです。
足跡は、前足がポチポチと二つが別々の所、そして、後ろ足は、パタパタと平行に二つが並んでいる所です。さあ、このうさちゃんはどちらに向かっているのでしょうか。
上の写真、中央ですが、以前は、上の方へ向かっているとこのブログでご紹介したかもしれません。でも、実は、下の方へ向かっているんですって。先に、前足を雪面にポチポチと踏ん張ります。その前足の跡の先に、後ろ足が両方同時に着地して、踏ん張って跳躍するんですね。
上の写真、右のラベンダーの苗の写真では、上の方へ向かっている事がわかりますよね。
今日は桃の節句ですが、畑の「花もも」の苗のつぼみは、まだまだのようでした。この花ももは、純白の花をつけました。
下の写真は、今日のお昼ご飯です。パパダンというおせんべい。そして、大根や白菜のがっこ(漬物)です。
下の写真、左と中央も今日のお昼ご飯です。こちらの方がメインになりますね。骨付き鳥肉とシミ大根とふきの煮つけ、そして、辛い韓国のインスタントラーメンです。右は、お茶の入ったデンプンです。葛湯のようにして飲みました。
前から、米がもうないから精米してくるよう頼まれていました。今日、本当になくなりそうになったので、急きょ精米所へ出かけましたが、順番待ちでした。
下の写真、中央と右は、今日の晩ご飯です。鳥肉の天ぷらと大根、アボガド、イカを和えたサラダ、そして、きんぴら、セロリとイカのマリネです。
下の写真、左も、今日の晩ご飯の天むすびです。中央と右は、お菓子。今日は、桃の節句です。柿の種と花見団子をいただきました。
今日、午後から、精油メーカーからファックスが入りました。ティートゥリー Melaleuca alternifolia の精油が「当初の予想を上回る注文のため今回輸入したロットが全て完売した」というものでした。
すでに発注しているとのことですが、ちょっとビックリしてしまいました。それは、感染症に有効といわれている精油が、この所、欠品しているからです。
○ 2009.01.08
・ラベンサラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica)
○ 2009.02.12
・シナモスマ フラグランス Cinnamosma fragrans
そして、今日の
・ティートゥリー Melaleuca alternifolia
ですから、どうしたのでしょうか。「当初の予想を上回る注文」が、全国から寄せられているからなのでしょうが、ちょっと異常です。
以前、「2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3」では、精油の特性についてのお話がありました。
「精油によって、精油は抗菌性、抗ウィルス性があり、免疫性を落とさないだけではなく増す力があります。免疫力は、今の健康の世界で話題になります。この赤ちゃんの免疫力は、非常にか弱い力ですが、それを増すのは植物の世界です
・・・
科学者達の研究によって進んでいる自然薬の効果は 10年の間に、おそらく、とってかわってくるかと思います。」
として、ここで、初めて具体的に「10年」という期間が示され、精油の優位性を述べられていました。
今後、感染症対策に有効といわれている精油だけではなく、いろいろな分野で有効利用されている精油にも「当初の予想を上回る注文」が寄せられるようになればよいのでしょうが・・・。
● 関連情報
○「医療関連の目次」
○「薬と身体関連の目次」
・「2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ」
・「2009.01.11 パンデミックとダチョウの抗体 2」
・「2009.01.09 新型インフルエンザに備える」
・「2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3」
● 年度 : 年度別目次 / 2009年 / 2008年 / 2007年 / 2006年 / 2005年
○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
昨夜から、今日は冷え込むという予報が出ていました。最低気温は、それほどでもありませんでしたが、日中の気温は、昨日より高かったものの何となく寒い感じがしました。
最低気温は、マイナス 1.5度(06:36)、最高気温は 3.3度(午前九時から午後九時までは 3.4度(15:11))でした。むしろ、西日本から中部、そして、関東地方までもが今日から明日にかけて雪の予想がでていますね。
今日も、午前中に山へ行っていました(昨年は → 「2008.03.03 がんの治療と癒しのアロマ」)。
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上の写真と下の写真は、今日の山の様子です。ラベンダーの畑にうさぎの足跡がありました。以前にもお話したかもしれませんが、どうも思い違いをしていたようです。
足跡は、前足がポチポチと二つが別々の所、そして、後ろ足は、パタパタと平行に二つが並んでいる所です。さあ、このうさちゃんはどちらに向かっているのでしょうか。
上の写真、中央ですが、以前は、上の方へ向かっているとこのブログでご紹介したかもしれません。でも、実は、下の方へ向かっているんですって。先に、前足を雪面にポチポチと踏ん張ります。その前足の跡の先に、後ろ足が両方同時に着地して、踏ん張って跳躍するんですね。
上の写真、右のラベンダーの苗の写真では、上の方へ向かっている事がわかりますよね。
今日は桃の節句ですが、畑の「花もも」の苗のつぼみは、まだまだのようでした。この花ももは、純白の花をつけました。
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下の写真は、今日のお昼ご飯です。パパダンというおせんべい。そして、大根や白菜のがっこ(漬物)です。
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下の写真、左と中央も今日のお昼ご飯です。こちらの方がメインになりますね。骨付き鳥肉とシミ大根とふきの煮つけ、そして、辛い韓国のインスタントラーメンです。右は、お茶の入ったデンプンです。葛湯のようにして飲みました。
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前から、米がもうないから精米してくるよう頼まれていました。今日、本当になくなりそうになったので、急きょ精米所へ出かけましたが、順番待ちでした。
下の写真、中央と右は、今日の晩ご飯です。鳥肉の天ぷらと大根、アボガド、イカを和えたサラダ、そして、きんぴら、セロリとイカのマリネです。
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下の写真、左も、今日の晩ご飯の天むすびです。中央と右は、お菓子。今日は、桃の節句です。柿の種と花見団子をいただきました。
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今日、午後から、精油メーカーからファックスが入りました。ティートゥリー Melaleuca alternifolia の精油が「当初の予想を上回る注文のため今回輸入したロットが全て完売した」というものでした。
すでに発注しているとのことですが、ちょっとビックリしてしまいました。それは、感染症に有効といわれている精油が、この所、欠品しているからです。
○ 2009.01.08
・ラベンサラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica)
○ 2009.02.12
・シナモスマ フラグランス Cinnamosma fragrans
そして、今日の
・ティートゥリー Melaleuca alternifolia
ですから、どうしたのでしょうか。「当初の予想を上回る注文」が、全国から寄せられているからなのでしょうが、ちょっと異常です。
以前、「2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3」では、精油の特性についてのお話がありました。
「精油によって、精油は抗菌性、抗ウィルス性があり、免疫性を落とさないだけではなく増す力があります。免疫力は、今の健康の世界で話題になります。この赤ちゃんの免疫力は、非常にか弱い力ですが、それを増すのは植物の世界です
・・・
科学者達の研究によって進んでいる自然薬の効果は 10年の間に、おそらく、とってかわってくるかと思います。」
として、ここで、初めて具体的に「10年」という期間が示され、精油の優位性を述べられていました。
今後、感染症対策に有効といわれている精油だけではなく、いろいろな分野で有効利用されている精油にも「当初の予想を上回る注文」が寄せられるようになればよいのでしょうが・・・。
● 関連情報
○「医療関連の目次」
○「薬と身体関連の目次」
・「2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ」
・「2009.01.11 パンデミックとダチョウの抗体 2」
・「2009.01.09 新型インフルエンザに備える」
・「2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3」


















今日の秋田は、とても暖かで、気持ちがよかったですよ。
先日来、新型インフルエンザやパンデミックとダチョウの抗体の事を投稿して
きました。
折しも、インフルエンザなどの感染症対策で備蓄されている特定の薬が、今回流行のインフルエンザには対応が難しい、というニュースも確かありましたよね。
皆さんが、精油の持っている力に目を向けていただけるとても大きな機会が
訪れているのだろうと思います。
masato さんのおっしゃる通り、精油をよく理解され、使っていただければ
いいですね。
2004年のアロマテラピーセミナーでは、精油の救急箱のお話がありました。
十種類の精油で、今回登場した
・シナモスマ フラグランス Cinnamosma fragrans や
・ティートゥリー Melaleuca alternifolia
などが取り上げられていました。