● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
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○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

昨夜から、今日は冷え込むという予報が出ていました。最低気温は、それほどでもありませんでしたが、日中の気温は、昨日より高かったものの何となく寒い感じがしました。

最低気温は、マイナス 1.5度(06:36)、最高気温は 3.3度(午前九時から午後九時までは 3.4度(15:11))でした。むしろ、西日本から中部、そして、関東地方までもが今日から明日にかけて雪の予想がでていますね。

今日も、午前中に山へ行っていました(昨年は →
2008.03.03 がんの治療と癒しのアロマ)。

20090303ラベンダーの畑1 20090303うさぎの足跡1 20090303うさぎの足跡2

上の写真と下の写真は、今日の山の様子です。ラベンダーの畑にうさぎの足跡がありました。以前にもお話したかもしれませんが、どうも思い違いをしていたようです。

足跡は、前足がポチポチと二つが別々の所、そして、後ろ足は、パタパタと平行に二つが並んでいる所です。さあ、このうさちゃんはどちらに向かっているのでしょうか。

上の写真、中央ですが、以前は、上の方へ向かっているとこのブログでご紹介したかもしれません。でも、実は、下の方へ向かっているんですって。先に、前足を雪面にポチポチと踏ん張ります。その前足の跡の先に、後ろ足が両方同時に着地して、踏ん張って跳躍するんですね。

上の写真、右のラベンダーの苗の写真では、上の方へ向かっている事がわかりますよね。

今日は桃の節句ですが、畑の「花もも」の苗のつぼみは、まだまだのようでした。この花ももは、純白の花をつけました。

20090303ラベンダーの畑2 20090303花もも1 20090303花もも2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。パパダンというおせんべい。そして、大根や白菜のがっこ(漬物)です。

20090303パパダン 20090303大根がっこ 20090303白菜がっこ

下の写真、左と中央も今日のお昼ご飯です。こちらの方がメインになりますね。骨付き鳥肉とシミ大根とふきの煮つけ、そして、辛い韓国のインスタントラーメンです。右は、お茶の入ったデンプンです。葛湯のようにして飲みました。

20090303鳥肉とふきの煮つけ 20090303インスタントラーメン 20090303お茶とデンプン

前から、米がもうないから精米してくるよう頼まれていました。今日、本当になくなりそうになったので、急きょ精米所へ出かけましたが、順番待ちでした。

下の写真、中央と右は、今日の晩ご飯です。鳥肉の天ぷらと大根、アボガド、イカを和えたサラダ、そして、きんぴら、セロリとイカのマリネです。

20090303会津米精米 20090303鳥肉の天ぷらと大根アボガドイカサラダ 20090303きんぴらとセロリイカのマリネ

下の写真、左も、今日の晩ご飯の天むすびです。中央と右は、お菓子。今日は、桃の節句です。柿の種と花見団子をいただきました。

20090303天むすび 20090303柿の種 20090303花見団子

今日、午後から、精油メーカーからファックスが入りました。ティートゥリー Melaleuca alternifolia の精油が「当初の予想を上回る注文のため今回輸入したロットが全て完売した」というものでした。

すでに発注しているとのことですが、ちょっとビックリしてしまいました。それは、感染症に有効といわれている精油が、この所、欠品しているからです。

○ 2009.01.08
・ラベンサラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica)
○ 2009.02.12
・シナモスマ フラグランス Cinnamosma fragrans

そして、今日の
・ティートゥリー Melaleuca alternifolia

ですから、どうしたのでしょうか。「当初の予想を上回る注文」が、全国から寄せられているからなのでしょうが、ちょっと異常です。

以前、
2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3では、精油の特性についてのお話がありました。

「精油によって、精油は抗菌性、抗ウィルス性があり、免疫性を落とさないだけではなく増す力があります。免疫力は、今の健康の世界で話題になります。この赤ちゃんの免疫力は、非常にか弱い力ですが、それを増すのは植物の世界です

・・・

科学者達の研究によって進んでいる自然薬の効果は 10年の間に、おそらく、とってかわってくるかと思います。」

として、ここで、初めて具体的に「10年」という期間が示され、精油の優位性を述べられていました。

今後、感染症対策に有効といわれている精油だけではなく、いろいろな分野で有効利用されている精油にも「
当初の予想を上回る注文」が寄せられるようになればよいのでしょうが・・・。

● 関連情報
医療関連の目次
薬と身体関連の目次
2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ
2009.01.11 パンデミックとダチョウの抗体 2
2009.01.09 新型インフルエンザに備える
2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3