● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
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今日の朝は、雨は降ってはいないもののどんよりとした曇り空でした。日中は、時々お日さまが照ってはいたものの、夕方から雨が降り始めました。この頃、山のラベンダーの畑の土が乾く暇がないほど、本当に雨がよく降ります。

先日までは、雨がほとんどふらなかったのに。今日の朝の最低気温は 10.5度でした。最高気温は 18.2度(11:58)と、わりと気温が高めでした。明日は、ぐっと冷え、最高気温も 10度を下回るという予報がでていましたよ(昨年は →
2007.11.03 トリートメントとオーガニック素材)。

今日は、山へ行く前に、ホームセンターへ寄っていきました。久しぶりでしたが、すっかり冬支度のシーズンを迎えているようです。クリスマスのグッズもありました。

20081103冬支度のシーズン 20081103収穫した柿 20081103終わりをつげる栗シーズン1

二日前に、柿の収穫を手伝っていただきました。収穫した柿、上の中央の写真です。山は、ある程度紅葉も進んでおり、栗の方もシーズンの終わりを告げていました。ただ一種類、正月(しょうがつ)という品種の栗だけが、まだイガを残しています。

20081103終わりをつげる栗シーズン2 20081103栗、正月 20081103終わりをつげる栗シーズン3

昨日は、雨模様だったので、小屋の中で丸くなっていましたが、今日は、外でおすわりのポーズの豆太郎。帰りの峠のこぶしの木の葉っぱが紅葉して、落ち始めています。

20081103豆太郎1 20081103豆太郎2 20081103峠の紅葉

下の写真は、今日のお昼ご飯です。岐阜の友人からいただいたしか肉のシチューと目玉焼き。柔らかな食感なのに、ほどよい固さでした。右は、たまねぎとキャベツとたまごのみそ汁です。

20081103しかの肉のシチューと目玉焼き1 20081103しかの肉のシチューと目玉焼き2 20081103たまねぎとキャベツとタマゴのみそ汁

下の写真は、今日の晩ご飯です。ぎょうざ、カリフラワーのごまドレッシング和え、もやし炒めが一皿に盛ってあります。そして、さつまいもとりんごのサラダ、おからです。

20081103ぎょうざ、カリフラワーのゴマドレッシング和え、もやし炒め 20081103さつまいもとりんごのサラダ 20081103おから

下の写真、左も、今日の晩ご飯の煮豆です。

夜、テレビを見てると、思わず身を乗り出して、次の瞬間「
吹き出して」いました。えっ、「うそ〜」。この「うそ」というのは、こんな事があるなんて、という意味合いでした。

テレビの番組では、放送されたお話が「
ウソホントか」を、二チームに分かれて競うものでした。話の内容が、ルクセンブルグでのお話となり、道路の端から、クルクル巻かれた「あるもの」を、車の通っている車道側へ向かって広げ始めました。

そこで、おもわずひまわりは、「
うそ〜」と言ってしまったのです。何度も繰り返しますが、「ウソホントか」のウソではなく、偶然、同じ様なシーンを思い浮かべたため、思わずことばに出てしまった「うそ〜」でした。

下の写真、中央と右は、テレビの画面から携帯で写したものですが、「
あるもの」とは、「携帯用横断歩道」でした。ルクセンブルグでは、これによって「交通事故が 40%」減少し、品切れが続出している、これって「ウソホントか」というものでした。

20081103煮豆 20081103携帯用横断歩道 20081103ルクセンブルグではウソホント

正解は「ウソ!」でした。ひまわりは、この問題が「ホント!」であればいいなぁと、思ったのでした。それは、下の写真、中央と右の話題を思い出したからでした。

以前
2008.09.27 めた朗さんの出版記念パーティーでも投稿しましたが、鈴木めた朗氏が出版した「秋田おそがけ新聞 無名舎出版」の p12〜13 にある「白線が引けない!(2004.11.23)」という内容でした。

かいつまんで、その内容をご紹介すると、秋田県の国道と県道に引かれる白線が、予算不足で塗り替える事ができないという事から、

1. 予算からすると、通常の半分ほどの 815キロ
2. コストダウンを図ってなんとか引く方法はないだろうか
3. いやいや、あれで、結構デコボコして邪魔だから、キレイさっぱりスッキリ走ろう秋田県!
4. 横断歩道は、人が渡る時だけしか必要がない

という事で、「どこでも横断歩道カーペット」の登場、というお話でした。さらに、話にはオチがあって、道路整備を民間企業から集めて、道路に広告を出してもらう、というものでした。

ね、ルクセンブルグでの「
携帯用横断歩道」のお話、「ホント!」だったら、おもしろかったでしょ!

20081103ウソ! 20081103白線が引けない 20081103どこでも横断歩道カーペット

今度は、広告収入を道路整備にあてるお話から、年賀はがきのお話も思い出しました。先日、NHK ラジオでは、電子メールで年始のご挨拶をすませてしまう若者が多くなり、年賀はがきの売れ行きが悪くなった、という状況に対して、あるアイディアで対抗するお話でした。

若者の必需品である携帯電話を利用して、音声を 5秒間再生できる年賀はがきだとか、そして、もう一つは、タダにしてしまうというものでした。

タダで、どうして年賀はがきが販売できるのか、それは、年賀はがきの代金から、配達の費用まで、企業が負担するかわりに、年賀はがきに、その企業の「
広告を載せる」というもの。

これによって、企業からすれば、個人情報の問題や、住所の印刷をすることもなく、タダでいただいた方々が、自分の住所録を使って、自分で住所を書き、それを自分で投函してくれます。これによって、広告つきの年賀はがきが配達される事になります。

さらに、年賀はがきという性質上、広告があっても簡単には「
ゴミ箱」へは行かないだろうと、とする思惑がありました。何という発想なんでしょうね。

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2008.09.27 めた朗さんの出版記念パーティー