今日の朝は、やや雲が多く、青空がほとんど見えない状態でした。さすがに今日は、天気も下り坂かと思っていましたが、時間の経過とともに、空を覆っていた雲が徐々に薄くなり青空が広がって、日中はいい天気になりました。
今日の秋田の最低気温は 20.9度、最高気温は 28.5度(12:58)と、真夏日にはならなかったものの、昨日より若干高めの気温でした。
下の写真、左は、会津山都産の「すいか」です。「あま〜くておいしいすいか、すいかはいかがですか?」と、この季節には、耳にすることが多いのですが、本当に甘くておいしいすいかです。
今日もズッキーニが一本収穫できました。いつも思うことなのですが、先端には、花がついています。それがとってもかわいくて写真を撮ってしまいます。上の写真、中央です。右は、キカラスウリの花ですが、なんか、暑いせいか、だれてる感じがします。
下の写真、左は、豆太郎です。キカラスウリの葉っぱが、小屋の入り口に、すだれがわりとなってぶら下がっています。中央は、草刈り前のラベンダーの畑です。
上の写真、右と、下の写真は、草刈り後のラベンダーの畑の様子です。今日の最高気温 28.5度は、12:58 に記録したものですが、写真を撮ったのが 13:16 前後ですから、一番暑い頃に草刈りをしていた事になります。
ラベンダーの畑の周りが、ようやく風通しがよくなり、すっきりしました。下の写真、右は、愛子です。携帯カメラの動作が遅く、シャッターがきられたときには、目の前でした。でも、それが結果的には、とってもかわいらしく撮れたみたいです。
下の写真は、今日のお昼ご飯です。タマゴ豆富とだし、それにトマトです。
下の写真も、今日のお昼ご飯です。たまねぎとジャガイモのみそ汁です。それに、しそ巻き。右は、ブラックベリーの実です。これがまたとてもおいしいんです。この苗、山の畑に植え込む事にします。
下の写真は、今日の晩ご飯です。ちくわとなすの天ぷら、チャプチェ、そして、ご飯とだしです。
今日の朝刊(2008.08.08 秋田魁新報)に、「チーム医療」というタイトルで「患者も「参加意識」を」というサブタイトルの記事が載っていました。
内容は、がんなどを治療する際に、主治医だけではなく、その他、専門的な知識や技術を持っている看護師や薬剤師などに、その治療に参加していただくことで、「患者さんを中心に考えた」充実した治療を行うことを目的とした「チーム医療」の必要性についての話題でした。
最先端のアメリカで、実際にチームを率いている日本人の方のお話では、日本の現状は、
○ 患者に必要なのは
・お任せから参加型医療へ
・積極的に説明を求める事で、自分の病気を「知る責任」を果たす
○ 日本のチーム医療の現状
・一部の病院でしか「意義」が理解されていない
・国全体のシステムが変わるには時間がかかる
○ 今後の課題
・一人の名医より、病院全体のシステムを育てる
ということで、いまだに遅れをとっている、というような印象の内容でした。
以前より、このブログでは、医療従事者と患者さんとの関係について投稿しています。たとえば、
○ 患者さんに必要なものは、という点で、
→「2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法」
・医療を受ける患者さんも、自ら作った病気は自分で治す時代
・医療関係者も、患者さんの生き方の無理を正し、サポートしていく
また、
○ 医療法の改正にともなって、薬剤師や薬局が今後果たすべき役割、という点で、
→「2006.10.20 今後の医療従事者と患者さんの関係」
・薬剤師が医療の担い手として明記され
・薬剤師と薬局の位置づけが明確にされ
・医療提供施設として「調剤を実施する薬局」が明記された
そして、
○ 実際の医療現場では、
→「2006.08.19 プロ集団」
・専門家15名の統合医療クリニック
・西洋医学と東洋医学のそれぞれの専門家を、患者さんと同室で治療方針を話し合って、必要な治療を提供するというもの
→「2006.12.04 緩和ケアとリンパ浮腫ケアとアロマ」
・秋田市内にある総合病院が、緩和ケア外来と、関連施設にリンパ浮腫ケア外来を開設
・がんによる痛みや、抗がん剤の副作用、そして、リンパ浮腫を和らげる治療を行っている
・医師や看護師、薬剤師からなる「緩和ケアチーム」を結成して、がんによる痛みの軽減などに取り組んでいる
など、すでに、チーム医療の「意義」や、患者さんを中心とした考え方が定着し始めています。
いつもこのブログでお伝えしている事なのですが、このチーム医療に、アロマの専門的な知識と技術を持ったアロマセラピストの参加を加えていただけるような、そのような「チーム医療」の姿もあるのではないでしょうか。この点については、
○ 医療現場とセラピストの関係
→「2007.04.15 医療現場とセラピストの関係」
・医師、看護師、助産師、セラピストおのおのに同心円を描き
・その四つの円がほどよく重なるように描いた図を利用して
・それぞれが役割として担う部分が異なる
・医療の現場において、患者さんの利益を優先し
・最良なケア提供のためには、医療資格を持った職種とその他の職種とが協働する必要がある
・医療現場でセラピストと医療従事者との連携が求められている
ということで「セラピストが医療現場で活躍する場合、いろいろな障壁はあるものの、多職種がそれぞれの役割を果たしつつ、総合的な情報を共有して、チームとして患者さんに関われるような環境が望ましい」という内容をご紹介しました。
今後、ますますこの「チーム医療」の必要性が求められるようになってくるかと思います。そのときに、以上のような考え方で、患者さんを中心とした「チーム医療」が施されることを願ってやみません。
● 関連記事
○「医療関連の目次」
・「2007.04.15 医療現場とセラピストの関係」
・「2006.12.04 緩和ケアとリンパ浮腫ケアとアロマ」
・「2006.10.20 今後の医療従事者と患者さんの関係」
・「2006.08.19 プロ集団」
・「2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法」
今日の秋田の最低気温は 20.9度、最高気温は 28.5度(12:58)と、真夏日にはならなかったものの、昨日より若干高めの気温でした。
下の写真、左は、会津山都産の「すいか」です。「あま〜くておいしいすいか、すいかはいかがですか?」と、この季節には、耳にすることが多いのですが、本当に甘くておいしいすいかです。
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今日もズッキーニが一本収穫できました。いつも思うことなのですが、先端には、花がついています。それがとってもかわいくて写真を撮ってしまいます。上の写真、中央です。右は、キカラスウリの花ですが、なんか、暑いせいか、だれてる感じがします。
下の写真、左は、豆太郎です。キカラスウリの葉っぱが、小屋の入り口に、すだれがわりとなってぶら下がっています。中央は、草刈り前のラベンダーの畑です。
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上の写真、右と、下の写真は、草刈り後のラベンダーの畑の様子です。今日の最高気温 28.5度は、12:58 に記録したものですが、写真を撮ったのが 13:16 前後ですから、一番暑い頃に草刈りをしていた事になります。
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ラベンダーの畑の周りが、ようやく風通しがよくなり、すっきりしました。下の写真、右は、愛子です。携帯カメラの動作が遅く、シャッターがきられたときには、目の前でした。でも、それが結果的には、とってもかわいらしく撮れたみたいです。
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下の写真は、今日のお昼ご飯です。タマゴ豆富とだし、それにトマトです。
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下の写真も、今日のお昼ご飯です。たまねぎとジャガイモのみそ汁です。それに、しそ巻き。右は、ブラックベリーの実です。これがまたとてもおいしいんです。この苗、山の畑に植え込む事にします。
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下の写真は、今日の晩ご飯です。ちくわとなすの天ぷら、チャプチェ、そして、ご飯とだしです。
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今日の朝刊(2008.08.08 秋田魁新報)に、「チーム医療」というタイトルで「患者も「参加意識」を」というサブタイトルの記事が載っていました。
内容は、がんなどを治療する際に、主治医だけではなく、その他、専門的な知識や技術を持っている看護師や薬剤師などに、その治療に参加していただくことで、「患者さんを中心に考えた」充実した治療を行うことを目的とした「チーム医療」の必要性についての話題でした。
最先端のアメリカで、実際にチームを率いている日本人の方のお話では、日本の現状は、
○ 患者に必要なのは
・お任せから参加型医療へ
・積極的に説明を求める事で、自分の病気を「知る責任」を果たす
○ 日本のチーム医療の現状
・一部の病院でしか「意義」が理解されていない
・国全体のシステムが変わるには時間がかかる
○ 今後の課題
・一人の名医より、病院全体のシステムを育てる
ということで、いまだに遅れをとっている、というような印象の内容でした。
以前より、このブログでは、医療従事者と患者さんとの関係について投稿しています。たとえば、
○ 患者さんに必要なものは、という点で、
→「2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法」
・医療を受ける患者さんも、自ら作った病気は自分で治す時代
・医療関係者も、患者さんの生き方の無理を正し、サポートしていく
また、
○ 医療法の改正にともなって、薬剤師や薬局が今後果たすべき役割、という点で、
→「2006.10.20 今後の医療従事者と患者さんの関係」
・薬剤師が医療の担い手として明記され
・薬剤師と薬局の位置づけが明確にされ
・医療提供施設として「調剤を実施する薬局」が明記された
そして、
○ 実際の医療現場では、
→「2006.08.19 プロ集団」
・専門家15名の統合医療クリニック
・西洋医学と東洋医学のそれぞれの専門家を、患者さんと同室で治療方針を話し合って、必要な治療を提供するというもの
→「2006.12.04 緩和ケアとリンパ浮腫ケアとアロマ」
・秋田市内にある総合病院が、緩和ケア外来と、関連施設にリンパ浮腫ケア外来を開設
・がんによる痛みや、抗がん剤の副作用、そして、リンパ浮腫を和らげる治療を行っている
・医師や看護師、薬剤師からなる「緩和ケアチーム」を結成して、がんによる痛みの軽減などに取り組んでいる
など、すでに、チーム医療の「意義」や、患者さんを中心とした考え方が定着し始めています。
いつもこのブログでお伝えしている事なのですが、このチーム医療に、アロマの専門的な知識と技術を持ったアロマセラピストの参加を加えていただけるような、そのような「チーム医療」の姿もあるのではないでしょうか。この点については、
○ 医療現場とセラピストの関係
→「2007.04.15 医療現場とセラピストの関係」
・医師、看護師、助産師、セラピストおのおのに同心円を描き
・その四つの円がほどよく重なるように描いた図を利用して
・それぞれが役割として担う部分が異なる
・医療の現場において、患者さんの利益を優先し
・最良なケア提供のためには、医療資格を持った職種とその他の職種とが協働する必要がある
・医療現場でセラピストと医療従事者との連携が求められている
ということで「セラピストが医療現場で活躍する場合、いろいろな障壁はあるものの、多職種がそれぞれの役割を果たしつつ、総合的な情報を共有して、チームとして患者さんに関われるような環境が望ましい」という内容をご紹介しました。
今後、ますますこの「チーム医療」の必要性が求められるようになってくるかと思います。そのときに、以上のような考え方で、患者さんを中心とした「チーム医療」が施されることを願ってやみません。
● 関連記事
○「医療関連の目次」
・「2007.04.15 医療現場とセラピストの関係」
・「2006.12.04 緩和ケアとリンパ浮腫ケアとアロマ」
・「2006.10.20 今後の医療従事者と患者さんの関係」
・「2006.08.19 プロ集団」
・「2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法」





















今回のブログでご紹介した関連記事以外にも、まだまだあったはず。
確か、このブログを始めた最初の頃にも、アロマの科学的な根拠を示せ、
ということで、いかに、病院でのアロマの導入が困難なのか、を
実際の現場で働いていらっしゃる看護師さんや薬剤師さんのコメントで
明らかになりました。
それでも、三年くらい経っていますが、少しずつ環境が変わりつつあるようです。
そうですね。そのためにも、アロマテラピーの知識と技術をいつも勉強
し続けなければなりません。
がんばりましょうね。