朝起きると雨上がり直前のような天気でした。その後も、あまり回復せず、一時は小雨がぱらつきました。朝の最低気温は 5.4度、最高気温は 10.4度と、夕方に記録したようです。
三日ぶりの山ですが、スイセンの花がまた増えていました。今日もやんちゃな豆太郎。そんな目でみないで。下の写真、右は、西洋ナツユキ草です。新しい芽が出始めていました。
ラベンダーの先端も、やや柔らかな色になってきたようです。ひろっこも、そして、ばっけも、一段と色が鮮やかになってきました。
花梅のつぼみの先端も、ほんの少しふくらみが増したようです。とても気になったのは、杉の葉っぱからこぼれ落ちた「杉の実?」です。強風が吹き荒れたせいなのか、道路一面に敷き詰められていました。花粉はまだ大丈夫だとは思うのですが。
田んぼでは、耕耘機が始動し始めていました。秋田にも春本番の季節が到来してきたようです。下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。ひろっこと玉子の雑炊、そして、メンチカツです。
今日は、新年度に入ってから初めてのアロマのセミナーでした。夜だったため、間違えてご飯を用意したみたいで、セミナー終了後、ちょっとさめてしまった晩ご飯を食べました。
カツ煮、とんぶりとシーチキンのご飯、そして、カレー野菜炒めでした。
今日の夕刊(2008.04.03 秋田魁新報)に、「本県はワースト2 」というタイトルの記事が載っていました。
なになに、今度のワーストは、いったい何なのかな? と興味を持って見てみると、「CO2削減 都道府県順位」というサブタイトルがついていました。
二酸化炭素の排出増減率などを各都道府県別に調べての、ランキングの結果だったようです。その結果、京都議定書の基準の年度(1990年)と比べ
・秋田県は 34%増加(2003年度)
・そして、福島県が 37%増加(2005年度)
との事でした。ご覧のように、データを調査した年度がバラバラのようですが、数値だけを見てみると、この二県は、ワースト2と1ということになり、それが、新聞のタイトルとなったようです。
各都道府県によって、排出量の計算方法が異なるようで、対照となった年度の点といい、いちがいには、比較できないデータかもしれませんが、ちょっとビックリです。実家の会津がある福島県と、現在住んでいる秋田県が、ワースト1、2だなんて。
記事には「排出量」の増減率など、と書かれていましたから、二酸化炭素の排出量が、基準の年度と比べて、2003年度の量が 34%増えている、ということになるようです。
ある年度の二酸化炭素の増加を考えた場合、プラスマイナスの正味の増加量を測定する方法も考えられるかと思います。秋田県も福島県も、森林が豊富な県。実質的な「増加率」として、排出された二酸化炭素を、植物が酸素へと導き、正味どれほどの二酸化炭素が増えたのか、という「増加率」です。
でも、現実には、「排出量」そのものが増加している事に変わりはないわけで、そのもう一つの数値「人口一人当たりの排出量」では、不名誉な 43%増(2003年)のワースト1だったようです。
ひまわりも、早くブログを書き上げ、ラベンダーやその他のハーブをたくさん植え込んで、少しでも二酸化炭素の「正味」の排泄量を減少させるようにしないといけませんね。
● 関連記事
・「2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦」
・「2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口」
・「2008.01.19 都道府県別死亡率にみる秋田県」
三日ぶりの山ですが、スイセンの花がまた増えていました。今日もやんちゃな豆太郎。そんな目でみないで。下の写真、右は、西洋ナツユキ草です。新しい芽が出始めていました。
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ラベンダーの先端も、やや柔らかな色になってきたようです。ひろっこも、そして、ばっけも、一段と色が鮮やかになってきました。
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花梅のつぼみの先端も、ほんの少しふくらみが増したようです。とても気になったのは、杉の葉っぱからこぼれ落ちた「杉の実?」です。強風が吹き荒れたせいなのか、道路一面に敷き詰められていました。花粉はまだ大丈夫だとは思うのですが。
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田んぼでは、耕耘機が始動し始めていました。秋田にも春本番の季節が到来してきたようです。下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。ひろっこと玉子の雑炊、そして、メンチカツです。
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今日は、新年度に入ってから初めてのアロマのセミナーでした。夜だったため、間違えてご飯を用意したみたいで、セミナー終了後、ちょっとさめてしまった晩ご飯を食べました。
カツ煮、とんぶりとシーチキンのご飯、そして、カレー野菜炒めでした。
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今日の夕刊(2008.04.03 秋田魁新報)に、「本県はワースト2 」というタイトルの記事が載っていました。
なになに、今度のワーストは、いったい何なのかな? と興味を持って見てみると、「CO2削減 都道府県順位」というサブタイトルがついていました。
二酸化炭素の排出増減率などを各都道府県別に調べての、ランキングの結果だったようです。その結果、京都議定書の基準の年度(1990年)と比べ
・秋田県は 34%増加(2003年度)
・そして、福島県が 37%増加(2005年度)
との事でした。ご覧のように、データを調査した年度がバラバラのようですが、数値だけを見てみると、この二県は、ワースト2と1ということになり、それが、新聞のタイトルとなったようです。
各都道府県によって、排出量の計算方法が異なるようで、対照となった年度の点といい、いちがいには、比較できないデータかもしれませんが、ちょっとビックリです。実家の会津がある福島県と、現在住んでいる秋田県が、ワースト1、2だなんて。
記事には「排出量」の増減率など、と書かれていましたから、二酸化炭素の排出量が、基準の年度と比べて、2003年度の量が 34%増えている、ということになるようです。
ある年度の二酸化炭素の増加を考えた場合、プラスマイナスの正味の増加量を測定する方法も考えられるかと思います。秋田県も福島県も、森林が豊富な県。実質的な「増加率」として、排出された二酸化炭素を、植物が酸素へと導き、正味どれほどの二酸化炭素が増えたのか、という「増加率」です。
でも、現実には、「排出量」そのものが増加している事に変わりはないわけで、そのもう一つの数値「人口一人当たりの排出量」では、不名誉な 43%増(2003年)のワースト1だったようです。
ひまわりも、早くブログを書き上げ、ラベンダーやその他のハーブをたくさん植え込んで、少しでも二酸化炭素の「正味」の排泄量を減少させるようにしないといけませんね。
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・「2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦」
・「2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口」
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