今日の朝も、曇り空の寒い天気でした。昨日は、あられもふりましたが、朝の最低気温が 2.8度と、寒い朝でした。

最高気温の方は、7.7度と、昨日よりやや高めの温度だったようですが、山で見かける植物は、確実に新芽を伸ばしているようです。

下の写真、左は、ぼけの花芽です。結構ふくらんできました。中央は、ひろっこ。そして、右は、梅の花芽です。

20080329ぼけの花芽 20080329ひろっこ 20080330梅の花芽

すももの花芽もふくらんできましたが、下の写真、左のあけびの花芽が、はっきりと姿を現してきたようです。中央は、採ってきたひろっこをばっぱが、きれいにおそうじしたもの。右は、今日の朝刊(2008.03.30 秋田魁新報)に載っていた「団地の上空からの写真」です。

下の方が「山手台」、そして、上の方が「大平台」の団地です。大平台の団地(上の方)の下に、道路が左から右上へと横断していますが、ひまわりが山の帰りに通るいつもの道です。この道から、よく、写真を撮っているんですよ。

20080330あけびの花芽 20080330ひろっこ 20080330団地の写真

下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯です。カレーライスと野菜たっぷりのきんぴら。右は、今日の晩ご飯です。採ってきたひろっこを料理したもの。ひろっことかにかまの酢みそ和えです。

20080330カレーライス 20080330きんぴら 20080330ひろっことかにかまの酢みそ和え

下の写真も、今日の晩ご飯です。お昼に引き続き、カレーライスがメイン。やや酸味があってとてもおいしいんですよ。ばっぱご自慢のトマトソースをいれたのだそうです。左は、やはり、ひろっこを使った豆富のみそ汁です。右は、ふくたち菜です。

20080330ひろっこと豆富のみそ汁 20080330カレーライス 20080330ふくたち菜

2007.10.25 日以来、約五ヶ月間、植物療法関係の記事の目次を更新していませんでした。「塵も積もれば山となる」とはよくいったもので、毎日の積み重ねが、このブログの内容となっています。

その中でも、特に「
植物療法」と関係があるのではと、「ひまわりが勝手に選んだ」記事を載っけているのが「植物療法関係 目次」です。

年度末が、明日を残して一日となりました。これは大変と、今日、ようやく更新することができました。

2007.10.25 日以降の「
ひまわりが勝手に選んだ」記事をリストアップしましたので、興味のある方は、ご覧いただければ幸いです(2007.10.20 こちらの目次も活用してね)。

明日(できれば)は、まったく関係のない「
季節や風景、植物」などの内容を投稿した記事も「その他」の中へリンクしたいと考えています。

ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧です(2007.10.25 〜 2008.03.30 分目次)

イランイラン ウスベニアオイ オレンジ スィート

● 年度別目次 年度別 / 2008年 / 2007年 / 2006年 / 2005年
○ 関 連 情 報 精油の化学 / 植物油の化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬と身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

2008.03 月
2008.03.19 顔認証システムとアロマテラピー
2008.03.15 睡眠と生活習慣病の関係
2008.03.11 絵本やアロマと前頭前野
2008.03.09 iPS細胞と千島学説
2008.03.06 キレやすい人とセロトニンの関係

2008.02 月
2008.03.03 がんの治療と癒しのアロマ
2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症
2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係
2008.02.20 スキンケアのトレンドと秋田美人の肌
2008.02.17 2008年アロマセミナーと体質形態学
2008.02.16 iPS細胞と再生医療
2008.02.13 脳が喜びを感じる事のできる教育と親心
2008.02.10 再生医療と千島学説福田安保理論からの連想ゲーム
2008.02.06 精油のデータベース未完成版
2008.02.05 チャプレンとアロマセラピスト

2008.01 月
2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦
2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口
2008.01.27 交感神経緊張と関節リウマチとCKI
2008.01.26 ハーブと精油の植物パワーでキレイに
2008.01.25 精油の振動を取り出し和音へ変換
2008.01.18 韓流ドラマで脳のリフレッシュ
2008.01.15 柑橘系特有の香りと特徴的な作用を持つ芳香分子の行方
2008.01.11 音のオーケストレーションと香りのアコード
2008.01.09 マジンドールとアンフェタミン
2008.01.07 健康で暮らす事のできる原動力
2008.01.04 寒さストレスと脳卒中
2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍

2007.12 月
2007.12.27 骨髄幹細胞と再生医療

2007.11 月
2007.11.20 温泉復活と医学的評価
2007.11.19 基材と精油の濃度・割合の関係
2007.11.15 アンチエイジング医学を取り入れる医院
2007.11.13 アロマセミナーの受講年代順リスト
2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用
2007.11.11 食の大切さといのちと分子生物学
2007.11.10 ホメオパシーのレメディと振動
2007.11.04 生物濃縮とオーガニックの意義
2007.11.03 トリートメントとオーガニック素材
2007.111.01 笑い療法士とアロマセラピスト

2007.10 月
2007.10.30 オーガニックスキンケアセミナー
2007.10.29 無臭化と嗅覚の感度と役割
2007.10.25 アロマテラピーセミナー2007 その6